スピーカー 1
で、この本、戦略の要諦の、なんだろうな、執筆当時が2021年なのかな?
スピーカー 2
えーと、幻聴の方が。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
で、その当時って何があったかっていうと、コロナ。
スピーカー 1
まさにコロナのパンデミックが、あのすごく猛威を振るってた時期だったんだけど。
まあだから結構コロナに言及して話してる話とかもまあ結構あるっちゃあると思います。
で、コロナとかパンデミック、大きなことが起きると経済とか市場、いわゆるそういういろんなものに、なんだろうな、優先度が変わるじゃん。
スピーカー 1
例えばコロナだったら旅行とかできなくなるし、できなくなったし、そういうので規制によって市場が変化するんじゃない?
需要も変化していくし、そういったパンデミックによって何が起きたかっていうのを結構重点的に書いてたりしたりとか、いろんな企業の話とかしてたりとか。
ただ残念なのが2021年なんで、まだAIが来てない時なんでね。
AIもパンデミックではないけど、一つのすごい革新に近いから、こういう時にも多分、今それこそメモリーとかストレージとか行動してるじゃない?
ああいうのを受けて戦略ってまた変わってくると思うんだけど。
だからそういって、ある出来事とか予見できたら予見するなり、そういうのに対して戦略っていうのは、なんだろうな、転換していかない、変更していかないといけないよねみたいなのとかも話しているような書籍になっている。
スピーカー 2
結構ビジネス的な話って感じですか?
スピーカー 1
ビジネスもそうだし、発明とか、基本的にはその戦略を持って何かを行っていくっていうのに対していろんな、この本は良い戦略、悪い戦略っていうのはどちらかっていうとそれこそフレームワーク、診断、基本方針、行動っていうのを格にして、これらの説明が重く。
で、これを正しくすることで良い戦略になるよっていうのと、これが正しくできなかった時に悪い戦略になって、企業だったり共同体だったりっていう、コミュニティだったりっていうのが崩壊していくよみたいなのを、良い戦略、悪い戦略だと具体例よりもその格になる説明が重点的にされていたって感じなんだけど、
この戦略の要諦に関してはすごく具体例ばっかりで説明されている。
いろんな企業の成功した背景にはどういったことがあったのかみたいなのを、この先生が直接そういう人たちと話す機会が多いから、そこで得た知見とかを本にまとめてるみたいな。
スピーカー 2
コンサル的なこともしてるってことか。
スピーカー 1
そう、コンサル的なこともしてるから。
今は65%ぐらい読み終わったのかな。
話変わるけど、Kindleとかで読んでるときの良さって、今どのメタリなのかが分かるっていう。
え?いや、物理本でも分かるけどな。
スピーカー 1
いや、大雑把じゃん。
スピーカー 2
いやいや、まあまあ分かるけど。
スピーカー 1
ざっくりでしょ。
まあまあ、そんくらいそんな感じでしたね。
どうですか、ここまで聞いて。
スピーカー 2
うーん、そのどっちかっていうと、この本は成功事例みたいなのが書いてるってことじゃないですか。
スピーカー 1
いや、失敗事例とかも書いてある。
スピーカー 2
ほうほうほう。
こういう状況でこういう戦略取っちゃうとこうなるよねみたいなのが、失敗成功問わずいろいろ載ってるみたいな。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
だからよく分かんなくなっちゃうのが、戦略戦術ってあるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
どっちだっけってなんだよな。
戦略が大枠で戦術が詳細ですか。
そうだね。
スピーカー 2
ここがね、まあちょっと関係ないけどごっちゃになるなって思いながら戦略というワードを聞いてた。
スピーカー 1
戦略、そうだね戦略はだから大枠、まあ例えばどうだろうな、軍隊とかだとやっぱりどう勝つかに対してどういうふうに攻めていく、人形を変えたりとか、
どこからまあ、復兵なんて言うんだろうな、横から、幼女戦記見てる?
最新は見た?
スピーカー 2
え、最近なんか新しくやってるんすかね。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。
スピーカー 2
あ、そうなの?じゃあ知らないわ。
スピーカー 1
あ、じゃあダメだ。
スピーカー 2
12話とかなんか1期ぐらい、あ2期か、2期まで見たのかな。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
今3期?2期?
スピーカー 1
いや、え?今2期じゃないの。
あ、じゃあ1期までしか見たのか。
スピーカー 1
1期映画2期かな。
スピーカー 2
あ、映画見てないかも。
スピーカー 1
うん、確か。
スピーカー 2
そこでそれっぽい話があると。
スピーカー 1
そこでまさに今週はその、そこの話からっていう、戦略と戦術どう分けるかみたいなところを話せそうだなと思ったけど、
スピーカー 2
すいません。
スピーカー 1
まあミクロとマクロの話であるから、戦術が、戦術どこまでちっちゃくするかが結構、なんか話をややこしくしてるような気がするけど、
スピーカー 2
会社で言うと、まあ上の人から俺、
違うな、それは戦略よりももうちょっと別の目的みたいなところが俺。
スピーカー 1
野心だね、たぶん。
その一番トップが掲げてるのは野心じゃない?野心とか、まあ目標、ただの目標なんて言うけど、
これをじゃあどう実現するのか?とか、まあそもそもその目標が合ってるかどうかはまあ置いといても、
それをどういろんな人たちを使って使うか。
で、たぶん戦術目標っていうのがある意味でチームの目標みたいなのになるんじゃないか。
スピーカー 2
だからなんか、まあ目的、野心があって、で、まあそこから少し降りてくると、それが戦略となっていて、最終的に戦術として具体化されるみたいな。
スピーカー 1
まあそうそう、この戦術目標を、まあ例えばチームが3つあったときに、まあうち3つあるから、
3つのチームが全て達成できたら、これだけの導入ができるようになるとか、これだけ売れるようになるとか、まあそういう感じだよね、たぶん。
スピーカー 2
戦術と戦略はグラデーションなのか、ここから戦術終わり、ここから行こう、戦略。
スピーカー 1
どうだろう、どうなんだろうね、結局さ、それこそ戦術目標って言われてる、チームのそれこそ目標を、
各人の目標を達成させるために戦略的に考える必要があるよね、たぶんリーダーは。
そこには戦略がまたあるんだろうな。
スピーカー 2
だからあれか、戦術を実施するために、その中にまた戦略と戦術で分けられてみたいなのになってるのかな?
スピーカー 1
なんかそんな感じなんじゃない?
スピーカー 2
まあ確かになんかいろいろとそういう構図あるな。
戦略を考える範囲?範囲っていうか、まあなんか規模によって戦術も個々に分かれていくみたいな、そんなイメージしてる。
スピーカー 2
なるほど、なんかなんとなくわかりました。
はい、で、何の話だっけ?
スピーカー 2
まあ、はい、続きどうする?
スピーカー 1
はいはい、そうですね。
そうだね、いくつか面白い話があった、事例の中で面白い話、成功例の話ではあるんだけど、ビデオ通話のZoomってある?
スピーカー 2
で、Zoomって前進となるアプリケーションっていうのがあって、それなんかWebexっていう、まあ知らないよね、聞いたことない。
スピーカー 1
っていうのがあって、で、このWebexっていうのをCiscoが30億ドルで買収してるんだよね。
買収して、で、そのWebexを作ってたエンジニアとかも、まあCiscoに行くようになって、
まあそこのWebexを開発してたエンジニアが、あのCiscoで、まあバイスプレシデント?まあ部長とか本部長みたいな、エンジニアリング部門のバイスプレシデント。
多分まあエンジニアリング部門ってたくさんあると思うから、まあいくつかに分かれるところの本部長みたいなことをやってたんだけど、
まあこの人Yuanっていう名前で、で、Ciscoに吸収されてから、よく聞くけど、なんか製品課題が全く解消されないというか、
まあどういう状況だったかまでの詳細は書かれてないけど、リソースがまあ例えば新機能とか、今だったらじゃあAI集中しろとか、
そういう名が下って、実際の製品自体の品質っていうものを見直すとか改善するっていう機会っていうのがなくなった。
で、この人顧客、そのWebexの顧客とのミーティングとかでも出たりするときに、顧客とのミーティングが終わるたびに私は憂鬱になったと。
Webexに満足しているという顧客は一人もいなかったんだって語ってるんだよね。
スピーカー 2
まあいい話ではあるというか。
スピーカー 1
そう。で、この製品品質はまあすごい悪い状態だったんだけど、Yuanの同僚もいて、この人がエンジニアだったかどうかはまだ書かれてなかったのでわかんないけど、
この人が言うには、WebexとCiscoっていうのは考え方が全然違ったと。
Ciscoは物を売るだけ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そう。だからシステムがダウンしたところで、Ciscoに文句を言っても何も始まらない。
語っているような、まさに文化の違いみたいなのがありましたと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、それを受けてWebexよりも使い勝手が良くてユーザーフレンドリーなビデオ会議ツアーを作ろうという目的で、2011年にZoomっていうのを立ち上げたんだよね。
で、立ち上げて厄介な機能にはもうすごい優秀なエンジニアを絶対一人つけて作って、徹底的に製品のブラッシュアップをしていったらしくて。
で、ユーザーに選ばれるようになり、そこでコロナっていうパンデミックがあって、爆増して、今となってはなくてはならないツールになってきたっていう話で。
なんかZoom一瞬なんだったかな、セキュリティかなんかで問題そのタイミングで起きてたけど、一瞬評価下がったけど、結局またみんなZoom使ってるイメージあるもんな。
スピーカー 1
うん、やっぱたまに使うけど、使い勝手って確かにめっちゃいいな。なんか機能も豊富にあるし、なんかすごい移りとかもすごい綺麗なイメージあるし。
スピーカー 2
なんか表示の方法とかもいろいろあるし、あとMeetとかではできないけど、Zoomとかだと会議ごとに表示名変えられたりするから。
例えばその、僕たまにネット上でしか繋がってないような人とMeetする機会がたまにあったりすると、別に本名隠してないから本名出ることには問題ないんですけど、本名で参加でMeetの場合は、「お前誰やねん。」みたいな話ですよね。
でもZoomとかはその表示名が変えられたりするから、まあ誰さんだねってのが分かるとか、そういう細かいところにも結構気が利いてる印象ありますね。
スピーカー 1
いやすごいね、1から良くなさすぎる、製品が良くなさすぎるから1から作ろうって自分で数名のエンジニア連れてなんか新しい会社立てて。
いや暑いっすね。
スピーカー 1
暑い。これ暑いなって思って、いやZoomのこと好きになったもんね。本当に。
スピーカー 2
確かにね、そういう背景があるとは全く知らなかった。
スピーカー 1
いやそう、こういう背景あるとすごい企業に思い出出てくるなって思って。
いやしかも同じような、やっぱ良い製品にしていきたいっていう気持ちっていうのは分かるし、なんかそれこそなんかお金のためにやってるわけじゃなくて、
本当にユーザーに良いって言われたい一心でやってるから、いや良いねって思って。
スピーカー 2
Zoom使っていくか。
スピーカー 1
俺はZoom使っていくかって思ったもんね、本当に。
で、ただコロナも開けて出社に戻す企業も多くなってきてるけど、来てるし、
スピーカー 1
あとはやっぱりGoogleのミートもそうだし、マイクロソフトのチームビューワーとかもそうだと思うけど、
まあ競合いるやん、それなりに。
まあ今が会社の正念場なのかなとか思いながら、どうピボットしていくかとかも考えながら多分、
今まさに戦略練ってるのかなって妄想してる。
スピーカー 2
Zoomの唯一良くないところは、今ちょうど僕らが収録してる機材もZoomっていう会社なんですよ。
スピーカー 1
ああそうか。
スピーカー 2
日本の会社だったかな、ちょっと忘れちゃいましたけど、日本じゃないか、ちょっと分かんないですけど、
これ一応結構前からあるポッドキャスターとか、バンドマンとかはZoomっていうとこっち、収録機材とかのZoomっぽいんですよ。
スピーカー 1
ああそうなんだ。
スピーカー 2
全く同じ名前。
スピーカー 1
そうだね、それはややこしい。
スピーカー 2
だからそのZoomっていうと、今まで機材側の人だった人もZoomって調べるとビデオ会議が出てきちゃうようになったから、
そこは多分一部の会話の人は、「おいおいかぶせんなよ名前」って多分思ってる。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
まあどうでもいい話でしたね。
スピーカー 1
んな感じでしたね。で、もう一つがオンラインストレージのドロップボックス、知ってるよね。
これ面白いのが、そのドロップボックスを作ろうと思ったきっかけっていうのが、
家にUSBメモリー忘れたことがあったらしくて、その時代ってパソコン間での共有とかもできないし、取りに帰るしかないみたいな状況があって、
じゃあこれは当時、複数PCでデータの同期っていうのがなかったんで、そういう機能、ドロップボックスみたいな中央でファイルを公開して、
インターネット接続したら、今のクラウドの仕組みはだいたいそうだけど、そういうふうにダウンロードできるようにしようっていうところから始まってるらしくて。
スピーカー 2
なんか今や当たり前だけど、それがないとすると思いつきづらい話なのかな。
そうなんじゃない、今も多分そういうのは世の中に5万と埋まってるんだろうなって思いはするけど。
スピーカー 1
で、本の中でヒッシャーが言ってたんだけど、ドロップボックスが急成長を遂げたのは無料サービスと利便性が大きな要因だった。
で、他の人とフォルダを共有したい場合、みんなが無料でサインアップできる、するだけでよくて、
ネットワーク効果っていうのはこの書籍の中でいろんなものがつながって製品が選ばれるようになるみたいなイメージ。
ちょっと説明が難しいんだけど、このネットワーク効果はGoogleほど強力ではないものの、
Googleのワークスペース、スプーシとかワードとかストレージもそうだけど、
スピーカー 1
そういういろんな製品、マイクロソフトも365とかそういうのをイメージしてくれればいいんだけど、
Googleほど強力ではないものの、一旦大量のファイルをドロップボックスにアップロードしてしまったら、
これもしかしたら経験あるかもしれないけど、よそへ移すのは面倒だという理由もあって、
多くのユーザーを定着させることになったって記載してる。
スピーカー 2
ちょっと批判もありそうな部分では。
スピーカー 1
でも確かによそへ移すの面倒だよね。
スピーカー 2
そうですね。
しかも貯めてる、ああいうのって整理あんましないじゃん。
入れっぱなしになってたりとかする。
スピーカー 1
確かに移行するときによっしゃ整理するかと思うけど、結局めんどくさくてやらない。
このままでいいかという現象。
スピーカー 2
まあまあ言いたいことあるけど、まあそうかもしれない。
まあでもそんなドロップボックスの話は長くないんだけど、
スピーカー 1
こういう話をしてて、これまたZoomの話でもあるけど、
Googleドライブだとか、マイクロソフトのワンドライブだとかっていうのが競合にあったり、
うちだとボックス使ってるのかな、ボックスだとかがあったり。
でも競合がこんなに多い中でユーザー数は6億人突破しているらしくて、
なんか大きなサービスとなっているっていうところだね。
多くのユーザーに支持されてるっていう事実は、
これも著者が言ってたんだけど、
ユーザーが企業の規模より使い勝手の良さを選ぶのだということをゆうべに物語っている。
スピーカー 2
ドロップボックスっていう会社はそんなに大きくない。
まあまあそれはGoogleと比較すれば大きくない。
スピーカー 1
そうそう、ビッグテックではないよね。
スピーカー 2
まあ確かにそうか。
スピーカー 1
いやそう、この2つの例からなんか思ったな、
やっぱりユーザー使い勝手良いものを選ぶよねっていうことと、
まあ成功するイノベーションっていうのは、
今日ワンワンで言ったんだけど、競争相手がいないうちに急成長遂げて独創することにあるんだなっていうこととか。
あとこれ面白いなって思ったのは、
ビッグテック、Googleもマイクロソフトもそうだし、
こういうところって市場が大きくなっていることを検知して、
自分たちも逃さず参入してくるなっていうところ。
だから結局そういうところがワンサが出てきて、
飽和状態になっていくんだなとか、
やっぱ体力あるのってすごいなって思った。
スピーカー 2
いやそうですね、そこはいつらが噛みついてきたときに、
逃げ切れるほどグンといっとかないと食われちゃうから。
むずそうだけど。
スピーカー 1
だからしかもさ、独創状態のときはいいけど、
まあじゃあ競合が出てきて飽和状態になったときに、
結局その市場にあるお金だとか需要っていうのを分配していくことになるじゃん。
ってことはいずれこれも止まるじゃん、どっかで。
どっかの地点でシステム指向じゃないけど、
どっかで止まっていって停滞するんだけど、
スピーカー 1
このタイミングでやっぱり、
じゃあ会社をもっと大きくしたいってなったら、
新しい事業を立ち上げたりする必要があるんだろうなと思いながら。
スピーカー 2
そうですね。
ビッグテックが参入してきたとはいえ、
多分ビッグテックで突然そこにアサインされた人より、
もともとやってた人たちの方が熱量高いと思うんですよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
だからビッグテックが来たとしても、
製品の優位性で戦える可能性はあるんちゃうのかな。
スピーカー 1
でもやっぱ自社でやった方がいいんだろうなって、
Webexとシスコの例でさ、
買収したけど全然うまくいかなくて、
シェアも下がっていくみたいな話したときに、
やっぱり買収して文化が変わってしまうと、
スピーカー 1
やっぱりうまくいかないことって多いんだろうなって思った。
スピーカー 2
そうですね。うちも買収されてるから、
やっぱり文化の違いを感じる部分は感じますからね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
それがいい方向にこれはいいけど、そうじゃないケースも当然あるから。
スピーカー 1
僕がここで一番気づきが多かったのは、
こういう熱量を高く保ってやっていくっていうのは大事だと思うんで、
それはいいとして、やっぱ誰かが発明的に革新的にアイディアで出たものを、
大きな会社が真似してやるのって、
スピーカー 1
なんかやっぱ体力の違いではこんな悲しいな若干。
スピーカー 2
そうですね。資金力の違いだけで食われるのはちょっとしんどいですよね。
スピーカー 1
そうやって来てる強い敵が来てるときに、
じゃあ今までの気持ちで続けていけるかっていうのもやっぱりね。
スピーカー 2
だからやっぱりプロダクトに対する愛情みたいなところで戦っていったら、
多分ユーザーもなんかわかる気がするんだよな。
まあそれはそうだよね。
スピーカー 2
こっちの方が行き届いてるなとか、わかってんなみたいな。
そうそうこのリリースよとか、そういうのは多い気はするんだよな。
だからそこで十分、一瞬流れるけど結局戻ってくるみたいな。
戻ってくるのを待つぐらいの体力さえあればどうにかなる可能性も。
スピーカー 1
そうだね。なんだろうな。
新しい事業をするってなったときに僕すごくびっくりしたことがあって、
ミクシーってあるやん。
ミクシーって僕ら世代からするとそういうSNSの先駆けみたいな感じの、
スピーカー 1
あれしか俺知らなくて分かんなかったんだけど、
でも今ってその何?
スピーカー 2
見てね。
スピーカー 1
そう見てねとかすごいよね。
あれが転換して、組織の戦略を転換して上手くいった事例なんだろうなとか。
スピーカー 2
今世界的なサービスですしね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
見てるの前にミクシーといえばこれっての知ってますか?
知らん。
モンスターストライクっていう装置上げ。
スピーカー 1
ああそうか。
スピーカー 2
あれもミクシー。
スピーカー 1
いっぱいピボットしてんだよ。
そうだからね、もともとの印象とは全然違うことを知つつ、
スピーカー 2
ミクシーだよな、モンスター。急に不安になってきた。
ちょっと調べますから繋いでおいてください。
スピーカー 1
繋ぎは何でもないけどな。
スピーカー 2
結局いろんなところで何だかんだやってはいるから、
上手いことやる人はいるのかな。
スピーカー 1
すごいよね。
ちゃんと多分ここぐらいまでだろうみたいなのが考える文化みたいなのがもしかしたらあるのかもしれない。
やっぱりモンスターミクシーでしたね。
スピーカー 1
モンスターもそうだし。
スピーカー 2
もともと装置上げといえばパズドラだったところからモンストを追い上げて、
今どっちが上かわかんないけど。
スピーカー 1
今もああいうゲームしてる人って多い?
スピーカー 2
どうだろうな。
スピーカー 1
昔めっちゃ流行ったけどさ。
スピーカー 2
僕も昔パズドラはしてたけど、
僕は効率中だから課金止まんなくなっちゃうからやめたんですよね。
スピーカー 1
そういうこと。
スピーカー 2
一時期これはまずいなっていう感じの時があったから。
スピーカー 1
でもやっぱりコロナだよね。
装置上げはブームはもうちょっと前だけど。
ユーザー数が伸びたりしたのはコロナなんじゃないのかなって思ったりする。
スピーカー 2
かもしれないですね。
印象であって実際はどうかわかんないけど、
ネットフリックスだとかU-NEXTとかそういう動画系とかはやっぱり増えた印象ではありますね。
スピーカー 1
そうだね、娯楽とか。
さっきはZoomは業務を実施する上で必要だったっていう話だったけど、
確かにコロナでかなりユーザー数伸ばしたのは、
確かにネットフリックスとかそこすごいよね。
まさに今ほとんど登録してるんじゃないの?ぐらい。
スピーカー 2
確かにな、うちも登録してるもんなネットフリックス。
うちも登録してるし、そんな見ないのに。
スピーカー 1
なんか登録、なんか話題になったらそれは見たいじゃんって思ったりとかして、すごいよね。
でもコロナで落ちてった産業と。
スピーカー 2
そうですね、旅行系とかはガッツリ落ちたとか言うし、そのタイミングで。
旅館とかもそうだろうし、一方でZoomみたいなのとか、ネットフリックスみたいなのとかも伸ばしてみたいな。
それは戦略の要諦?
スピーカー 1
そうなんじゃない?
コロナなんて予測なんてできないものではない。
AIもそうかもしれないけど。
でもある程度コロナもロックダウン?
スピーカー 2
ロックダウンかな?
スピーカー 1
年閉鎖?みたいなのも予測はできた。
起きてからどうなっていくだろうみたいなのは、ある程度はもしかしたら先を見据えれば予測して、
スピーカー 1
どうしていくのがいいんだろうっていうのがあったかもしれないけど。
でもプロダクトなんて一瞬で作れるわけじゃないから。
スピーカー 2
ある程度ラッキー要素はありますよね。
スピーカー 1
あるよね。
ネットフリックスもすごいよく成功秘話みたいなのは、ネットフリックスの本自体が出てたりとかもするし、
あの会社って結構出社にこだわってるんだよね、確か。
結構出社して対面でのコミュニケーションとか結構やっているはず。
スピーカー 2
ちょっとそれますが、運は実力のうちって言葉あるじゃないですか。
あれどう思います?
スピーカー 1
そうなんじゃない?
実力?どうなんだろう。実力のうち。
でもなんか会社とかって俺思うんだけど、
1個の成功から多分なんか、ある程度の成功は多分テクニックとか考え方とかやり方とかでどうにかなるような気はするんだけど、
めちゃくちゃ大きくするってなった時って運じゃないのかなって思ってて、
それが多分コロナだ、ネットフリックスのコロナだとか、Zoomのコロナだとか、
スピーカー 1
だし今回のもしかしたらAIでもNVIDIAとか、
NVIDIAは元々大きかったけど、AIでもかなり大きくなってるとか、
そういう多分運はあるんじゃないのかなとか。
スピーカー 2
僕はその言葉を正しいと思っていて、
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
例えばコロナとかでZoomがそれがうまくはまってどんと伸びましたみたいなのはあるとした時に、
ここは運要素ですね、コロナでっていうのは。
ただそこでサーバーなど何などで全く準備ができてなかったら、
多分全然Zoom使えないなってチャンスを逃すと思うんですけど、
そこの運で来たものをうまくつかみ取る実力があるかどうかっていう分に実力はかかっていると思っていて、
スピーカー 1
そう、そんな気がする。
スピーカー 2
だから運でチャンスをめぐってきた時にちゃんとつかみ取れる実力があるのかっていう意味で、
実力のうちって言ってんだろうなと認識していて。
スピーカー 1
そういうこと?考えた人に聞く。
考えた人に。クロードとかに行くよね、もしかしたら。
スピーカー 1
教えてくれるかもしれないけど。
スピーカー 2
だからその運も実力のうちとしてちゃんと実力のあった、
運をつかみ取る実力のあったやつらはしっかりとコロナでうまくはまったところとかは伸ばしてるし、
そこに頼る体力だとか技術力とかがなければうまく伸ばしきれなかっただろうしみたいな。
っていうのがあるんで、準備しておかなきゃいけないよなっていう話。
スピーカー 1
そう、チャンスだと思えるかどうかはまた実力だろうなとは思うし。
スピーカー 2
そうですね、気づく実力、実際にそれでちゃんと成果、勝ち取る実力。
2段階あると確かに。
スピーカー 1
2段階あるんじゃない。
まあそういう話をしたかったんで、今この話。
なるほど、よかったね。
まああとはもうないんだけど。
スピーカー 2
じゃあ何かあります?他は。
スピーカー 1
いや、そんなとこじゃない。
スピーカー 2
じゃあそんなところで終わります。ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。