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夜学講師、いつきの一人言。こんばんは。 12月26日、金曜日。今日も一日、お疲れ様でした。
今日のテーマは、番外編夜配信ということで、 トップアスリートの教育についてということで、お話ししたいと思います。
はい、今日はですね、朝一から実は長野県に来ておりまして、
皆さん知らない方もいるかもしれないですけど、スピードスケートという種目が、競技があって、
それの来年2月のイタリアコルティナオリンピックが開催されるんですけども、イタリアミラノね。
それの代表の選考会がありまして、実は僕の知人が、もうこの業界を10年以上引っ張ってる実は高校の同級生がね、
出るので、ちょっと見に行ってまいりました。ということで今日はね、長野からお送りしております。
で、そこについてなんですけど、今日のテーマね、トップアスリートの教育についてということで、実はですね、
すごく久しぶりにご両親と会いまして、もう5年ぶりぐらいかな。
いろいろね、高校時代本当、家に遊びに行ったりとか、いろいろお世話になって焼肉したりとかね、みんなでワイワイやってて、
本当に学生時代のお世話になってて、それで今回いろいろね、教育だったりとか、昔の話だったりとか聞いてきたわけなんですけども、
実はオリンピックでも金メダルを何個も実は取ってる友人で、どうやって育てたのかっていう教育についてちょっとね、
お母様にいろいろ話を聞いてきて、っていうね、ちょっと今日そんな番外編のお話なんですけども、
結論から言うとですね、特にですね、実は何もこういうことをやってみたいなことを特にやってないっていう話をしててっていうオチなんですけども、
ただこの中に僕はすごい大事なことが隠されてたなと思ったので、ちょっとそこをね、僕なりの解釈で解説したいんですけども、
僕一番思ったのは、ご両親が子供に対してあまり指示を出したりとか、何も言わなかったっていうことがあったみたいなんですけど、
要は自発的に行動したりとか考えたりとかやっていたっていうことだと思うんですよ。
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だから特段あれをやりなさい、これをやりなさいっていうのなく、その競技を始めたのも兄弟の影響が始まりだったんですけど、
その中でも続けなさいとか上を目指しなさいとか言ってたわけではなく、辛かったらやめていいからねみたいな感じで言ってたらそうなんですよ。
そういうのもあったけど、環境的に負けず嫌いっていうのもあったりとかして、それで何年続けてたんだろう、もう20年ぐらいかな、もっとかな、続けてると思うんですけど、
その継続力ももちろんですけど、その中にきっと自分なりの楽しさを見つけていったりとか、辛いなりにもおそらくそこの楽しさの方が勝ってたから続いてるんじゃないかなというふうに思いました。
教育っていうところ部分で考えると、日本の教育っていうと、こうあるべきだったりとか、昔からのこれはこうするべきとか、ああするべきとかっていう固定概念がやっぱり強いのかなというふうに思っていて、
っていうのも結構やっぱり親の世代の人たちって自分たちの育った指導方針だったりとか考え方をお子さんにこうだからみたいな、こうあるべきだからっていうふうに伝えてるんじゃないかなと思っていて、
さらにそこに関して、なんだろうな、やっぱり自分ができなかったこと、成し遂げられなかったことを自分のお子さんにどうしても叶えてほしいみたいな、
例えば、いい大学行くとかね、そういう節ってきっとこの世の中やっぱあるんじゃないかなと思っていて、いい大学に出ることがね、日本でいうステータスみたいなところになったりとか、そういうのが結局子どもの本来のポテンシャルに蓋をしていたのかなみたいなちょっと思って、
今回伺った中でやっぱり思ったのは、本当に逆にお母さん的には全然何もしてあげられなかったと、私はちょっと仕事と親の介護で精一杯だから頑張ってやるんだよみたいなぐらいの感覚だったって言ってたので、
やっぱり結局自発性の部分が大きかったりとか、それが要因なのかなというふうに思ってたりとか、あとね、一人でやってなかったっていうのもあって、兄弟がいるから、兄弟の負けたくないだったりとか、そこの負けず嫌いな部分もより相乗効果になってたのかなというふうに思いましたね。
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っていうのを聞いて、やっぱり何か教育だったりとか、ビジネスにも置き換えられたりする部分もあるし、何かね、マインドっていうそのベースの部分できっと大事な部分だなというふうに思ったので、ちょっと今日シェアさせていただきました。
久しぶりに雪を見てちょっと舞い上がっちゃいましたね。ただにしても寒いですね、本当に。
はい、という感じで、今日はですね、トップアスリートの教育についてということでお話ししました。今度ね、ちょっとオリンピック期間に友人は忙しいんですけど、落ち着いたらご飯とか行ってね、いろいろアスリートなりの悩みだったりとか聞いてみたいなとは思ってます。
なんせ、ただ高校の友人なんで、そういう改まった感じは別にないんですけど、元気してるぐらいの音楽なんですけど、ちょっとね、僕もそういう部分を活かせたらなと思うので、今度ちょっと会ったときに話して聞いてみようかなと思います。
そのときはまたね、このスタンドゲームが続いたらお話しさせていただこうかなというふうに思います。
はい、ということで、ちょっと周りがうるさかったかもしれないですけど、本日のテーマ、番外編夜配信ということで、トップアスリートの教育についてお話しさせていただきました。
はい、それでは今日も一日お疲れ様でした。最後までお聞きいただきありがとうございました。では、バイバーイ。