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いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、頑張りすぎた大人が、ありのままの自分に戻る場所です。
6月6日土曜日、今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは、完璧な自分を諦めたら、生きるのが圧倒的に楽になった話、ということでお話ししていきたいと思います。
今日はですね、世の中にもこういう方多いんじゃないかなと思うんですけども、
完璧を求めてしまうという方に向けてお話ししていこうかなと思います。
なぜこのテーマにしようかと思ったのかというと、
僕が元々ガチガチの完璧主義の人間だったからっていうのがあるので、
その時にね、辛かったっていうのがすごいあって、
その時の体験をお話ししたいなと思います。
まずですね、結論からお話しすると、完璧主義っていうのは、
もう心の呪いだと思ってほしいです。
完璧主義を解くために必要なのが、結論なんですけども、
自分の弱さを受け入れるっていうことがめちゃくちゃ大事になります。
どういうことかというと、
結局なんで自分自身が完璧を目指そうとしてるのかっていうところを考えたところ、
僕の場合はですね、プライドが高くて、
っていうのも完璧主義とプライドの高さっていうのはリンクするかもしれないんですけど、
結局のところですね、自分の弱さっていうところを見せたくないっていうのがあったのかなと思っています。
弱い自分だったりとか、できてない自分、不完全な自分っていう部分を、
やっぱり人に見せるっていうのが怖いっていうのが心の中であって、
やっぱり他人の目をすごく気にしてしまいがちな性格っていうのもあったりして、
そういうのでね、自分を出すっていうのが何かね、
本当の自分を出すっていうのが怖かったっていう、そういうのがあって、
完璧なものばかり求めていたのかなっていうのがあります。
僕、消防士やってたんですけども、
その時の、やっぱり公務員っていう肩書きを背負っていたりとか、
ちゃんとした自分でいなきゃいけないとか、
模範でいなきゃいけないみたいなところがあったりとか、
僕はね、救助の部門にいたんですけども、
職場内からすると、やっぱり模範であるべき人たちなんですね。
そこでね、やっぱり気持ち的には自分を立するっていうところもあったりとか、
何かできないっていうか、そういう言葉を発すること自体がいけない。
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その弱さを見せること自体が、
人を助けるっていうことの部分に影響してしまうっていうね、
そんな感覚がありまして、
だからね、弱音を吐いたりとか、できないっていう言葉を吐かないようにね、
生きてきたっていうのが僕の過去としてあります。
そういうのがね、どんどんどんどん苦しいなっていうのが感じていつつも、
何かね、人間関係のそこでもプライドが出てしまったりとか、
そういったところでちょっと嫌な思いだったりとか苦しい思いがあって、
なかなかね、うまくいかなかったことが多かったんですよ。
それは全部相手がどうとかじゃなくて、
自分自身のそういう問題だったりとか、そこに気づけたんですけども、
それはね、消防を辞めるまでは本当にもうガッチガチになんか、
こいつとは絶対関わりたくないなって多分人だったと思うんですよ、僕って。
なので、そういうところで、そこにでもいたら気づけなかったなっていうのもすごいあって、
そこは本当感謝してるっていうか、自分のね、行動したところで気づけたので、
よかったなと思うところなんですけども、
もしですね、今ね、自分自身がプライド高いなとか、何か完璧主義を求めてるなっていうね、
方がいらっしゃったら、まずね、自分自身が何でプライドが高いのかっていうところ、
完璧を求めてしまうのかっていうところを少しね、深掘ってみるといいかなというふうに思います。
はい。
という感じで、今思えばプライドだったりとか完璧な主義っていらなかったなっていうふうに僕自身思いますし、
今ね、伝えてる中でも、まだまだどこかプライドが高かったりとかね、完璧主義なところがね、
無自覚でもあるかもしれないんで、そこはね、日々自分自身がね、行動だったりとか発言だったりとか、
大丈夫かなとかね、気にしながらね、話してはいるんですけど、
結論ですね、その意識としてそういうふうにね、無意識で完璧なところを目指していたとしても、
周りを見たらね、分かるように完璧な人間なんてどこにもいないんですよね。
なので、そこが出ないように、一日一回でもいいので、
こういうね、自分弱いな弱さを許してあげるっていうことから始めるのが大事かなというふうに思っています。
なのでね、小さな失敗とかね、うまくできなくても、
できなかったことに対して悔しいという気持ちだったりとか、
それを改善するっていう気持ちはね、もちろん大事なんですけども、
それでね、自己否定をしたりしないようにするっていうのが大事なポイントかなというふうに思っています。
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なのでね、そういう自分を捨てていけるとすごく楽に生きていけるんですよ。
なので、本当の気持ちで相手と関われたりとか、
自分本当はこういうのができなくて素直に言えるっていうその人間味だったりとか、
そういうところが相手も評価してくれるというか、
そういうね、素直なんだなとか自分の弱み見せれる人なんだというふうに思うのかなと思っていて、
それが逆に自分が、相手がそういうふうに弱みを見せてくれたら何か安心するというか、
助けてあげたいなという気持ちに誰でもなるかなと思います。
なのでね、自分視点で見るのも大事ですけど、
もう少し自分が相手の立場だったらどうかっていうところも考えていくといいんじゃないかなというふうに思います。
そういうふうにね、何か僕自身、自分自身のプライドだったりとか、完璧な部分だったりとか、
実際に必要な部分と必要じゃない部分があると思うんですけども、
そこでね、どんどんどんどん自分のいらないものを捨てていって、
身をそぐというかシャープにしていくことによって、やっと自分自身の本当の自分に出会えるのかなというふうに思っています。
そうやってね、弱さも受け入れて強さもそれを活かしてみたいな感じで、
そうすることによって、本当のしなやかな強さが手に入っていくのかなというふうに思っています。
はい、ちょっとね今日長くなりましたけど、
本日のテーマ、完璧な自分を諦めたら生きるのが圧倒的に楽になった話ということでお話しさせていただきました。
このラジオが日常の中でふと立ち止まれるそんな時間になれば嬉しいです。
是非フォローお待ちしています。
いつも聞いてくださりありがとうございます。
それでは素敵な一日を。