1. 合格全書 - 伊藤塾が届けるリアルボイス
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2026-03-11 20:24

#32 まずは行動してみて、その時その時を一生懸命に生きる【ゲスト:弁護士 - 青山 晃大】

今回もゲストに弁護士の青山晃大先生をお迎えしての対談。

他のキャリアがどのように法曹に活きるのかをお聞きします。


▼トークテーマ

・サッカー選手の経験で活きたこと

・警察官の経験で活きたこと

・警察官時代に見えてきたビジョン

・今の自分を作ったもの

・浜松でのサッカー選手現役復帰

・まず行動してみることの重要性

・リアルボイスのご紹介


▼出演者

佐々木 望(声優)

青山 晃大(弁護士)


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▼伊藤塾について

伊藤塾は、司法試験、予備試験、法科大学院入試、公務員試験など、法律に関わる様々な試験対策講座を提供している受験指導校です。その指導方針は合格のみをゴールとせず、その先の社会で活躍できる人材育成を続け、2025年には開塾30周年を迎えました。

経験豊富な講師陣によるわかりやすい講義と、受験生一人ひとりに寄り添ったサポート体制により、毎年圧倒的な人数の合格者を輩出しています。

法律を学ぶすべての人の「その志に、実力を」をつける。それが伊藤塾の使命です。

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サマリー

弁護士の青山晃大氏が、自身の多様な経歴が法曹の仕事にどう活かされているかを語る。サッカー選手や警察官としての経験が、精神的な強さやコミュニケーション能力、そして逆境を乗り越える力に繋がったと振り返る。青山氏は、将来を深く考えすぎず、その時々を一生懸命に生き、興味のあることに挑戦することの重要性を強調。また、法律はあらゆるキャリアと結びつくため、法曹への道は新たな可能性を開くと語る。

青山晃大氏の異色の経歴紹介
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーの皆さん、こんにちは。声優の佐々木臨です。
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイスでは、
司法試験および予備試験に合格する自分を鮮明に思い描いていただけるように、
学習法についてのお話や、合格者へのインタビューなどをお届けしていきます。
ぜひ、ご自分の学習計画にお役立てください。
今回も前回に引き続き、ゲストには弁護士の青山晃先生にお越しいただいています。
青山晃です。よろしくお願いします。
今回もよろしくお願いします。
それでは早速、今回のテーマはですね、他のキャリアがどのように放送に生きるのかということで、青山先生にお話をお伺いしていきます。
まずですね、前回のエピソードの振り返りを、前回盛りだくさんだったのでできたらなと思うんですけども、青山先生の御来歴ですね。
まず高校卒業された後に、アルゼンチンにサッカー留学をされて、そこから日本に戻られて、また社会人のサッカーチームに所属されて、
その後で警察官になった。警察官をされながら、早稲田大学の人間科学部で通信講座を受講されていて、そこで伊藤塾長との出会いというか、伊藤塾長を知り伊藤塾を知り、早稲田大学を辞められて伊藤塾に入られて、放送の勉強を始められたということですね。
なんか短く言ってしまうとこうなんですけど、これは大変な。そういえば高校を卒業されてアルゼンチンに行かれたのは19歳ですか。
20歳ぐらい。
20歳ぐらい。それで伊藤塾に入られたのは何年ぐらい?
伊藤塾に入られたのは2015年の8月28歳ぐらいです。
8年ぐらいですね。
そして伊藤塾の勉強をされるのは最初は名古屋でオンライン受講されていたんですね。
その後で東京にいらっしゃったんですね。新聞配達をされながら伊藤塾に通われた。
すごいですね。
この様々なご経験をされた中で、今回のテーマは他のキャリアがどのように放送に生きるのかなんですが、
サッカー経験が弁護士業務に与える影響
まずサッカー選手でいらっしゃるんですけども、サッカー選手の経験がどのように今の青山先生に生きているんですかね。
そうですね。スポーツやってきた方は全般にいると思うんですけども、精神的な強さみたいなのがあると思いまして、
中にはちょっと怖い人は相手にお金を請求しないといけなかったりとか、お金を請求されてたりとかですね。
あとその人の弁護人になったりとか、そういう部分ではずっとスポーツやらずになられた弁護士の方と比べれば、
そういう体制と言いますか、そういう怖い人相手の、僕は警察官の方なんですけども、そういう体制はあるんじゃないかなと思いますね。
スポーツ経験者の方ならではの、体力もそうですよね。基礎体力も終わりでしょうし、精神力ですよね。
弾力というか、動じない心とか、格闘技とかもされてたんですか。
警察学校の時に柔道をやってまして、そういう部分は、仕事でも勉強でもそうなんですけど、やっぱり体力が一番大事かなと思いまして、
そういう基礎を作った意味では、いい経験だったなと思いますし、
同じ時代のサッカー選手のチームメイトがプロのチームの指導者とかになって、その人の契約書のチェックとかはこの前ありました。
いろいろ回り回ってて。
あとはあれですね、前回もお話しいただいたんですが、警察官されていた時にスペイン語での対話ができるということで、
その業務をされてたんですよね。
そうですね、警察官の時にスペイン語の通訳の業務をしてまして、
弁護士の仕事であんまりスペイン語をしゃべれる方はあんまりいらっしゃらないですけど、たまにそういう方もいるんで、そういう時は早くなりますね。
そうですよね、法廷通訳の方とかいらっしゃいますけども、英語は人口多いけどスペイン語はだいぶ減るのかもしれないですね、日本では。
あとはスポーツ選手でいらっしゃったからチームで行動するとか、チームワークで考えて協力し合ってとか、そういうことが身についていらっしゃるのかもしれないですね。
警察官経験と刑事弁護への繋がり
じゃあ次に警察官時代のご経験、これは今の弁護士の業務、立場とは通じるものはあるでしょうけども。
やめ犬というか、犬字やめて弁護士になれる方は一定数いるんですけど、元警察官の弁護士っていうのはあんまりいないですし、元警察官で刑事弁護やってるってなると本当に多分日本でもすごい限られてくると思うんですけど、
警察官の時、20代の時に犯人を捕まえるために行動してたのが、今30代になって身柄を解放するためにやって、全く逆のことをやってるんで、そういう人生も客観的に見たら面白いなと。
面白いですね。やめ犬という言葉を聞いたことあるんですけども、やめ系はあまりいらっしゃらない。
警察官でいらっしゃった時に学ばれたこととか、実際に体験されたことが、多分色々と繋がって生きているんじゃないかなって。
それはありますし、結構接見って言って、被疑者とか被告人の人に警察署に会いに行くんですけども、その時に元警察官っていうのを知っていただくと、結構隆一の係の方とは結構仲良くっていうか。
元同僚というか。
元同僚というか、はい。
それは有利ですね。
まあそうですね。
そうなんですね。警察官をされながら意図軸入られてた時期がありますよね。だから警察官でありながら放送を勉強されてた時期、その頃は警察官としての自分はどういう風な放送。
弁護士になるまではまだお決めになっていらっしゃらなかったけども、自分がこれから向かうっていう放送の道をどういう風なイメージで。
やっぱり色々警察の時に捕まってしまう方とか見てても、その人自身がやってしまったことも悪いんですけど、背景に色んな環境があるなっていうのも思いまして。
ただ警察はやっぱり犯人も処罰するために進めていくんで、状況みたいなかわいそうな事情をあんまり考えずに、犯罪成立の要件に当てはまるように書類を作成していくんで。
ただそれだけじゃないっていうか、そこに至ったまでの経緯とか、そういう側面もやっぱりあるなって思って。
どっちかっていうと警察官やりながら自分は弁護する側みたいかなっていうのはちょっと。
もう当時から。
なんとなくどっちかというと、弁護する側なのかなっていうのは思いました。
予備試験の勉強され始めてから、弁護する側の視点を得られたということですかね。
そうですね。
もし伊藤塾に入られず、もしくは放送の道を目指されなくて、ずっと警察官のお立場のままだったら、今のそのおっしゃった視点は生まれてきたんですかね。どうなんでしょうかね。
どうなんですかね。
もうガチの警察官としていた自分でどうだったと思いますか。
でも伊藤塾の勉強をしなくてもそういう視点はちょっと持ってたかもしれないですね。
それはもう職業に関わらず、自分の性格とか他のいろいろな経験、実績とか。
それでじゃあ警察官でありながら、自分はどちらかというと弁護する側の方が合ってるというか、ちょっと神話性があるんじゃないかなって思われました。
はい、そうですね。
あと警察官から刑事弁護人っていうのがなかなかいないんで、そうなれたら唯一のキャリアになり得るんじゃないかなっていう、そういうビジネス的な視点もあったかもしれないし。
先に同じ道を進まれた方がほとんどいないんじゃないかということで、ユニークな存在になれるんじゃないかなと。
人生経験の積み重ねと現在の自分
そうですよね。今、弁護士でいらっしゃって警察を、前は警察の中から見た、今は弁護士というお立場から、警察の外から警察を見てどういうふうに感じられます?
そうですね。警察の人もやっぱり本当にしっかりと真面目にやられてる方がほとんどで、弁護側になってもあんまり警察の中にいた時と比べてそんなにイメージはあまり変わってないのかなっていうところは正直なところですね。
そうですか。じゃあ大きく言うと、坂選手と警察官でいらっしゃって、今は弁護士さんでいらっしゃって、今のご自分に今までの他の人生経験を含めて何が一番大きく影響した?今の自分を作っている?今感じられてることとか振り返って。
でも本当に全ての経験が今の自分を作っているなっていうのはありますね。坂選手の時もなかなか体制できずに終わったっていうところもありますし、警察の時もなかなか証人試験に受からずにっていうようなこともありますね。
でも坂選手でいらっしゃって、その坂を続けながら次のステップ、警察官になろうっていうのは偶然駅のポスターが剥がれていたところで、そこで偶然の転機があって、そして警察官を続けられてて、じゃあ大学に行ってみようと思って、そこも一つ転機で、その中でたまたまであった憲法の授業が面白くて。
検索したらたまたまヒットした伊藤塾町のYouTubeをご覧になって、そして伊藤塾に入られたところに一台転機で、そこから警察官を辞められたのを思い切った転機で、前があるから次がある、当たり前ですけども全部繋がっていらっしゃいますよね。
だから確かにどれが特に大きく影響したものでも全てが青山先生が作られてきたご経験なんでしょうね。
そうですね、その時その時をちょっと一生懸命にやって、あんまりその将来のこととかあんまり考えずにその時その時一生懸命生きて、その時に興味があったものをやって、そしたらどんどんなんか広がっていくっていうような。
最初から全てを見通しつくなんてできないし、今自分が自分のパッションがどこに向かうのかを大事にされていますよね。
サッカー選手としての現役復帰
でもその中でずっとブレなかったのがやっぱり伺っていて、サッカーだと思うんですよね。
そうですね、実は今浜松の事務所に勤めているんですけど、何で浜松になったかっていうきっかけの一つに、もう一回ちょっとサッカー選手として復帰したいなっていう思いがありまして、
22歳の時にサッカー選手の伸び盛りの時にたまたま警察官になってしまって、その時にちょっと後悔みたいなのがありまして、
浜松にそういうJリーグを目指しているチームがありまして、そこに久しぶりに現役復帰したいっていう気持ち。
正直に言うかってから結構時間があるって言いますか、体をちょっとだんだん、当初はジョギングとかから始めたんですけど、
だんだん動けるようになってきて、司法収集の時の寮の前にすごいサッカーコートが、グランドがあってですね、そこですごい良いグランドがあったんで、
そこで結構トレーニングを積んで、収集中に、周りからあの人何しに来たんだみたいな感じで、最初一人でボールを蹴ってたんですけど、
いろんな人が集まってきて、みんなでサッカーを毎日するようになって、だんだんそのコンディションも上がってきて、
浜松シティFCっていうチームなんですけど、そこのセレクションを受けて、それで受かって、
で、あと今の事務所が当然良かったっていうのもあるんですけども、それで浜松に、静岡にあんまり縁があったりもなかったんですけども、それをきっかけに一つにありまして。
じゃあ今もサッカー選手。
そう、今は今年はもう引退したんですけど、2年間、シーズン通して、社会人のサッカー選手でやって、
2年前は静岡県の一部リーグで負けなしで優勝したっていうのが、思い出に。
弁護士さん。
はい、やりながら。
やりながらサッカー選手でいらっしゃったんですね。
すごい、戻ってこられましたね。
そう、そうなんです。サッカーに戻ってきて。
面白いですね。じゃあサッカーを一時期、お勉強のために集団されてはいたけども、
でも青山先生の人生を大きく形作ったのはやっぱりサッカー。
そうですね、そうかもしれないですね。
ああでも収集の時もされてたって面白いですね。
そう、収集の時も。
最初は一人だった。
一人だった。
また一人また一人と集まってきて。
集まってきて。
青山さんはサッカー選手だったんだみたいな。
そうですね、なんであんなガチでやってるの。
たぶん普通にちょっと趣味でサッカーやってますという人とはたぶん全然違うレベルだと思うので、
見る人が見ればどういうことって思われたかもしれないですね。
行動することの重要性と法曹への道
面白いですね。だからいろいろなご経験をされてからの弁護士になられて、
今このポッドキャスト聞かれてる方でもいろいろなお仕事をお持ちで、
でも放送への道進んでみようかなとか、勉強始めてみようかな、
前回のエピソードのご投稿でリアルボイスでもいただいたように迷ってらっしゃる方もいらっしゃると思うんですけども、
そういう方々に何かお言葉をいただけますか。
そうですね、とりあえずちょっと構想が向いてるかどうかもやってみないとわからないんで、
とりあえずちょっと勉強をしてみてもらって、
続けられそうだったらそのまま続ければいいですし、向いてなさそうだったらやめればいいだけなんで、
とりあえず行動してみるっていうのは重要なんじゃないかなっていう。
私もそれ大賛成ですね。
とりあえずやってみましょうと。
違うなと思ったらそこでやめればいい。
それは本当にそう思います。やって初めてわかるんですよね。
向いてるかどうかとかやれそうかどうかとか。
あと始めた新しいとこに飛び込むと新しい出会いとか新しい価値観とか得られるので、
そこでまた今の自分とは違う何か考えがとか光が見えてきたりしますよね。
じゃあぜひネクストキャリアとして放送への提出を考えていらっしゃる方にはやってください。
そうですね。何事はやっぱり法律はかかってくるんで、何も活かせないってことはないと思うんですよ。放送になってから。
なのでそういう意味でも放送は今までのキャリアが生きる仕事だとは本当に思いますね。
すべての人の実生活に関わりが強いですね、法律ってのは。
リスナーからのリアルボイス紹介
ありがとうございます。青山先生には次回もお付き合いいただきます。
引き続きよろしくお願いします。
さてこの番組ではリスナーさんからのお便りリアルボイスをご紹介しています。
今回はガンバさんからのリアルボイスです。
こちらはですね、第22回の伊藤塾長がご出演された回の感想ですね。
佐々木臨さんの声はもちろん伊藤誠塾長の深みのある優しい声に心をつかまれっぱなしの1時間でした。
書いたものを目で覆うだけでなく、声に出してみることで初めてわかることがあるという一言に深く共感を覚えました。
理解していないと書けない。口で説明できなければそれは理解したことにならない。
声と理解は本当に深く結びついているものだと思います。
こちらの番組をずっと拝聴して楽しませていただいておりましたが、私自身も無事に昨年の司法試験に合格いたしました。
おめでとうございます。
佐々木さんの声には幼少期よりサムライトルーパーや悠々白書で熱狂させていただき、伊藤塾長には司法試験の入門講座から当連に至るまでずっとお世話になりました。
お二人は私の人生にとってなくてはならない存在です。本当にありがとうございました。
ということで、こちらこそありがとうございます。番組見てくださってたんですね。ありがとうございます。
そういえば青山先生も悠々白書をご覧になっていると。
本当にもう世代で。
世代でした。
本当に小学校の時は土曜日でしたからね。
そうなんです。土曜日でした。
くらいやがれレイガーみたいな。
ゲームも見てましたし。
ありがとうございます。
何も見ていませんでしたし。
セリフまで覚えていただけ。
本当に司法試験受かってよかったなって。
これもですか。
こんなことが起こるとはちょっと夢に起こっていなかったです。
やっぱり飛び込んで見てよかった。
飛び込んで見てよかったです。本当に。
ありがとうございます。こちらこそです。
ガンマさんメッセージありがとうございました。
引き続きご感想ご質問などあなたからのリアルボイスをお待ちしております。
番組詳細欄にあるリンクからお気軽にご投稿ください。
そしてApple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできます。
こちらにもご感想などをいただけると嬉しいです。
Xでもぜひポストしてください。
漢字で合格全書ハッシュタグをつけてくださいね。
それでは次回またお会いしましょう。
佐々木臨と青山晃でした。
やればできる。必ずできる。
一緒に頑張っていきましょう。
20:24

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