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#53 過去問とランク分析で最短合格を目指した独自勉強術【ゲスト:弁護士・小説家 - 五十嵐 優貴】
2026-08-19 19:11

#53 過去問とランク分析で最短合格を目指した独自勉強術【ゲスト:弁護士・小説家 - 五十嵐 優貴】

司法試験合格に向けて大学3年時から伊藤塾で基礎を固めた経験や、過去問と論点ランクを照らし合わせた予想対策、答案構成をあえて書き出さない論述スタイルなど、最短で成果を出すための工夫を語ります。


▼トークテーマ

・法学部の授業と伊藤塾での基礎固め

・得意科目から伸ばす「メリハリ学習法」

・条文素読と過去問を徹底する短答式対策

・「脳内答案構成」で本番に挑む独自の論述法

・コスパフォーマンスを極めた出題予想


▼出演者

佐々木 望(声優)

五十嵐 優貴(弁護士・小説家)


▼五十嵐先生の作品(五十嵐律人 名義)

『法廷遊戯』(講談社)

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000328549


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伊藤塾は、司法試験、予備試験、法科大学院入試、公務員試験など、法律に関わる様々な試験対策講座を提供している受験指導校です。その指導方針は合格のみをゴールとせず、その先の社会で活躍できる人材育成を続け、2025年には開塾30周年を迎えました。

経験豊富な講師陣によるわかりやすい講義と、受験生一人ひとりに寄り添ったサポート体制により、毎年圧倒的な人数の合格者を輩出しています。

法律を学ぶすべての人の「その志に、実力を」をつける。それが伊藤塾の使命です。

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サマリー

本エピソードでは、弁護士・小説家の五十嵐優貴氏をゲストに迎え、司法試験合格に向けた独自の効率的な勉強術が語られました。法学部の授業だけでは基礎固めが難しかった経験から、伊藤塾のオンライン講座を最大限に活用し、自分のペースで繰り返し学習することで理解を深めた方法が紹介されました。特に、得意科目を集中的に学習して全体の底上げを図る「メリハリ学習法」や、条文の素読と過去問の徹底による短答式対策が強調されました。論文対策では、答案構成をあえて行わず「脳内答案構成」で本文から書き始めるというユニークな手法が明かされ、その効果とリスクについても考察されました。さらに、過去問と論点のランクを照らし合わせ、出題可能性の高い論点に絞って学習する「コスパ重視」の勉強法は、最短合格を目指す上で非常に有効であると語られました。五十嵐氏は、法律が好きで法学部に進み、弁護士と小説家という二足のわらじを履くに至った自身の経験を振り返り、好きなことを見つけてそれに挑戦することの重要性を説き、司法試験合格は新たなスタート地点であるとリスナーにエールを送りました。

司法試験合格への勉強法:伊藤塾での基礎固め
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーのみなさん、こんにちは。声優の佐々木臨です。
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイスでは、
司法試験および予備試験に合格する自分を鮮明に思い描いていただけるように、
学習法についてのお話や、合格者へのインタビューなどをお届けしていきます。
ぜひ、ご自分の学習計画にお役立てください。
今回も、前回、前々回に引き続き、
ゲストには、弁護士で小説家の井原志勇輝先生にお越しいただいています。
井原志勇輝です。よろしくお願いします。
今回もよろしくお願いします。
それでは早速、今回のテーマなんですが、いよいよ、
司法試験合格への勉強法ということで、
井原志先生にお話をお伺いしていきたいと思います。
前回、前々回は小説の書き方とか、弁護士としてのご活動のこととかだったんですけども、
いよいよ勉強法についてもお伺いをしたいなと思いまして、
先生は大学・在学中に伊藤塾に入られたんですよね。
3年生くらい、学部の3年生くらい。
そこで学部も法学部でいらしたから、学部の勉強もしながら伊藤塾の塾をされてたってことですか。
法学部ってあるあるだと思うんですけれども、
試験が100%で、出席も取らないし、あとは卒論とかも長かったりもするので、
法律の勉強はほぼ伊藤塾でやってましたね。
授業よりは、むしろ伊藤塾の方が先に進めたって感じですか。
そうですね、特にやっぱり学部で学ぶことっていうのが、
それぞれの教授とか準教授の専門分野に基づいてあることが多いので、
なかなか基礎が固まってない段階で受講しても理解が及ばないところが、
勉強ですからですけどもあったりもしていて、
その土台固めっていうのも含めて伊藤塾から始めたっていうところです。
私も法学部だったんですけども、
全然先生のおっしゃってることがわからずに、わからないで1年経ち2年経ちみたいに、
もうどうしよう卒業できないとか思ってましたけども、
あまりにもハードルが高くて、
その頃伊藤塾の教材も解読したりもしてたんですけども、
やっぱり特に入門編などはわかりやすく書かれていて、
全然こちらの方がわかりやすい、基本書読めないとか思っていましたよね。
初めて日本語でちゃんと書いてある法律の文章を読んだなって気がなんかしていて、
法学部だとえってなんかすごい、
1行読むのにすごい時間かかっちゃったりするんですけど、
それが読みやすかったりもするので。
そうですよね。
しかも法学部ってやっぱり、
そうですねおっしゃったように出席を取らないし、
試験一発で評価が決まるし、
だから全然授業には参加しない学生も。
私もそっちの方だったので、
レジュメだけ受け取ってもレジュメって行間が省略されているので、
より理解ができなくて、
本当に自分が悪いんですけれども、
少しでも理解するために伊藤塾で基礎を固めて、
それでなんとか試験も突破してたという感じでしたね。
そうですか。
なんかすごくわかるんですけども、
大学の講義のレジュメだけを見ても、
先生にわかるようなレジュメなので、
聞いて理解しないと全く意味のない資料になってしまって、
でも私と井上先生の違いはあれですね、
伊藤塾でしっかり基礎を固められて保管されたということで、
私はその部分は欠落していたので、
本当にわかんないままだったんですよね。
伊藤塾の講義はオンラインで。
得意科目を伸ばす「メリハリ学習法」と復習の重要性
すべてオンラインでしたね。
オンラインで受講されて、
じゃあご自分のペースで。
そうですね、オンラインなので、
本当に基本的に何回でも再生できるので、
最初は全部通しで見て、
わからないところがあったらもう一回見るみたいな感じで、
なるべく疑問を積み残さないようにしていました。
聞きながらどういうふうにされてました?
具体的には、
例えば基礎マスターを聞かれているときに、
結構なノートやメモや書き込みされていました?
その講義を見る前に、
なるべく該当箇所のテキスト部分を読むようにはしていて、
それを読んだ上で、
講義の中でテキストに書かれていないようなことがあったら、
なるべくメモするようにしたりとか、
特別なことはしていなかったと思うんですけども、
少しでも理解に資するようにはしていました。
そうですか。
他に何か、特にこのテキスト扱うときとか、
講義聞かれるときの工夫ってありました?
そうですね。
少しずつ理解が進んでいくと、
逆に前聞いていた講義の内容も、
こういうことだったのかなっていうふうに、
理解と理解が結びついていくところがあって、
点と点が結びつくようなことが多かったりもしたので、
そのタイミングで、
もう一度同じところの講義を聞いたりとかしていて、
なるべくより深く学べるようにはしてました。
同じ教材を使って。
伊藤塾の講義の受け方が、
予習は特にしなくてもいいけど、
復習をしっかりしてくださいということだったと思うんですが、
復習は結構きちんとされていました?
そんなに自分の記憶力に自信があるタイプではなかったので、
せっかく理解しても、
後でわからなくなったらもったいないなって気がしていたので、
講義で聞いた内容とかを、
自分なりにメモを取って、
それをまとめたりして、
なるべく記憶力が定着するようにはしていました。
科目も、
一つの科目の量も、
科目数もたくさんあると思うんですけども、
例えば次の科目に移ったら前の科目を忘れたとか、
なんか私だったらすごく起きがちだと思うんですが、
そういう時ってどうしたらいいんでしょうか?
基本的に6科目とかがメイン科目としてあるんですけれども、
自分の中で得意不得意はやっぱりあって、
自分は特に刑法とか刑装法みたいな、
刑事刑は好きだったんですけれども、
憲法とかが苦手だったりもしたので、
そういう時は、
自分が得意な方をなるべく一気に学んでしまって、
苦手なところについては、
時間ができた時にちょっとずつ進めていくみたいな感じで、
メリハリはつけていましたね。
得意なものを先に一気にやってしまう。
やっぱり続かないと意味がないと思っていたので、
苦痛を感じながら勉強するのは一番辛いと思うので、
逆に得意な科目、刑法とか刑装法が身についてくると、
なんか不思議なもので、
苦手だったらその憲法とかも、
なんか書いてることが分かりやすくなったりもしてくるので、
法律の素養がだんだんついてくると、
全体としてより知識が深くなるっていうのはあると思います。
そうですか。
なんか全体の底上げが自然とできてくるってことですかね。
こうやっぱり条文とかも基本的な作法は全て一緒なので、
土台固めができると、
より発展的なものを身につけられる気はしていましたね。
なるほど。
確かに取っつきづらいからってゆっくりしか進まないよりは、
得意で好きなものに取り組んで身につけていくと、
それが他の科目にも波及していって、
なんか全体ができていくようになるのが早いのかもしれないですね。
そうですね。
なるほど。ありがとうございます。
短答式・論文式試験の独自対策:条文素読、過去問、脳内答案構成
先生のおすすめの勉強法をあえてお伺いしたいのが、
まず担当としてはどうでしょうか。
担当対策。
司法試験が本当に担当が通らないと論文に行き着かないという試験なので、
担当は大切だなってやっぱり受験生自体から思っていて、
基本的には条文に書いてあることからどれだけ波及していくかだと思っているので、
条文はなるべく素読というか、一から読むようにはしていて、
あとは基本的には過去文だと思っているので、
繰り返し過去文を何回も何回も読みましたね。
条文を読むのは本当に六方で頭からというか重要なところだけかもしれないですね。
本当に読んでいくんですか。ただ読むんですか。
重要な条文については多分何回も何回も読んでましたね。
関連する知識とかもあったりもするので、それをノートにまとめたりもしているので、
条文を読んだらその関連知識が思い出せるようなぐらいまでやってましたね。
そうですか。声に出して読んだりとかではなく、実際に目読で読まれるんですか。
目読でしたね。
そうですか。そこはオーディブに対する違いですね。
なるほど。そして論文の方はどういう工夫をされていました。
論文はあまり真似はできないと思うんですけれども、自分は答案構成しないタイプで、
答案構成しない。
自分は小説もそうなんですけれども、プロットとかあらすじを作らないで、
いきなり本文から書くタイプなので、志望試験も同じようなスタンスでやっていて、
なので答案構成をほぼほぼやらないで、いきなり本文から書き始めるテレ語りやってましたね。
私今びっくりしてるんですけども、答案構成をしない。
しかも小説もプロット立てずに、まず書き出す。
小説は多分志望試験の勉強の延長戦にあったので、その効果を影響を受けていると思うんですけど。
これは前回の小説のお話の時にお伺いしておくべきでした。
そうだったんですね。答案構成をしない方って私初めてお会いしたかもしれないです。
答案構成が自分はずっとどうやっていいかわからなくて、
答案構成どうやってやるのって友達に聞いたりとかしてたんですけども、しないってありなんですか?
最初は書いてたんですけれども、答案構成をして答案を作った結果、
答案が毎回構成と違う内容になっていることに気づいて、
であれば最初からいいかなと思って付け本番でやってました。
でもそれはきっと紙に答案構成として書かれないだけで、
頭の中では当然、何をどういう順番でとか、この論点だというのは当然お分かりの上で書かれてるんだと思うんですけど。
目次みたいなものは大切にしていて、内容はそこまで突き詰めなくても、
頭の中でこれとこれを書こうっていう目次を考えて、
それを頭の中に残しておいて答案に書くっていう感じだったので、
確かに頭の中ではある程度はできていたと思います。
脳内答案構成ですね。
なんかこう、たぶん井原先生の頭の中ではインデックスを作ることができるんでしょうね。
なんかこれが同じことができる人がどれほどいるのかなってちょっと思いますが。
いや、絶対作った方がいいと思ってます。
作った方がいいですか。やっぱり答案構成をした方がいいという結論になりますか。
できないからこそどうすれば答案を書けるかなと思って辿り着いた方法なので、できる人はした方がいいと思います。
できる人は。
そうですか、私ちょっと迷うとこですね。
そしたら自分はどうするか。
そうですか、でもそしたら脳内答案構成があるとしたら書き出してしまうけども、
途中でうわこうじゃないとか、途中で大幅に今まで書いたことと変えなきゃいけないこととかは起きます?起きない?
今は手法試験もパソコンで作れるようになったって聞いているのでいいと思うんですけれども、
当時は本当に全部手書きだったので、本当に答案がひどいことになってしまうので、
なるべく一つの見出しを作ったらその段階でもう一回脳内でこのまま進んでいるのかをちょっと練り直して、
ちょっとずつちょっとずつ修正を脳内でしながらやってました。
なるほどなるほど、一回脳内で構成して書き出してちょっとずつでもこのまま進めていいかも、
そこで検証しながら進められるってことですかね。
それなら答案構成した方がいいと思うんですけど。
でも実質それは答案構成とも言えるのかなと思いますけども、
でもやっぱり物を書かれる方だからこそのできるスキルじゃないかなとも感じます。
なかなか並の筆力ではそれは結構危険なんじゃないかなと思いますけどもね。
ありがとうございます。他に何かこの勉強法意外と良かったなとか、
この勉強法やってみたけどあまり自分に合わなかったなというのはありますか。
コスパ重視の出題予想と論点ランク分析
圧倒的にやっぱ大切なのは月並みなんですけども過去問だと思っていて、
特に志望試験って過去に出たものが全てまとまっていると思うので、
それを解くことがマストだと思っているんですけれども、
特に大事だと思っているのがいわゆる伊藤塾とかも出してますけれども、
重要な論点とか論章とかがまとめられているものがあって、
それと過去問を組み合わせることが大事だと思っていて、
過去問の中で出てきた論点とかを全部抽出して、
それを伊藤塾とかがまとめている論点の重要度と照らし合わせて、
大切な論点であるはずなのに過去問で出てなかったら、
今後かなり出る確率が高いし、
逆にそんなに重要度が高くないのに過去問で出ていたら、
もう1回出ることって本当にあるのかなと思ったりもすると思うので、
そういうふうに論点とか論章とかの重要度を過去問と照らし合わせて、
自分なりのまとめを作って、それによってメリハリをつけて、
本当にこれは覚えるってことは決めてやっていくと、
一番コストパフォーマンスよく勉強できるのかなと思ってます。
伊藤塾をベースにして勉強されたのでしたら、
まとめは全部をまとめられたんじゃないんだと思うんですけども、
例えば自分のもう少し理解が必要かなと思う箇所とか、
ここは重要だという箇所とか、
選抜的に何かトピックを選ばれてのまとめだったんですか。
本当に伊藤塾がまとめている大切な争点、論点とか論章とかの、
AランクとかBランクとかがあって、
なのに過去問で出てなかったら、
それは自分の中でSランクになるので、
そういったものをどんどんまとめていって、
今年の賞資金に受かるための自分にとってのまとめを作ってました。
なるほど、自分の理解度ということではなくて、
むしろランク付けが基準になっている。
本当に今年の賞資金で何を出るのかを一番注視していたので、
分かるわけがないんですけれども、
ここも手出し合わせればある程度は見えてくると思っていて、
それできっとこれが出るだろうっていう論点を、
論点が全部で論章とかが何百個もあったりもしていても、
それをちょっとずつ捨て落としていくことができると思っているので、
本当に覚えることだけをピックアップして、
本番に臨んでいました。
そうですか、実際にそれはどのぐらい効果がありました?
結構当たった気がしてますね。
素晴らしい、そうですか。
でも確かにそうですよね、
Aランクのものでずっと出てないと、
いつ出てもおかしくないって思いますよね。
逆にBとかそれより下で過去にもう出てるんだったら、
きっと今年は出ないんじゃないのかなっていう感じで、
拡張ではないので一応勉強するんですけれども、
繰り返しはやらないみたいな。
そこでやっぱりメリハリをつけて勉強されてきたんですね。
すごい、自分はコストパフォーマンスがすごい大切にするタイプだったので、
なるべく少ない勉強時間で合格したいなと思っていて、
そこは重視してましたね。
それでもすごく勉強の、
何か資格試験の勉強に特に重要なことなのかなと思います。
できるだけ少ないコストで合格を早く最短で得られるっていうのが、
すごいですね。
でも確かにランクづけって、
AとかBとかC的につけてるわけではなく、
長年の塾のリサーチとか経験とかからでのAランク、Bランクなので、
そこを利用するってのは本当に正しいなと思います。
ありがとうございます。とてもためになりました。
好きを原動力に:弁護士・小説家としての現在地
でも井柄先生は昔から読書がお好きだったということで、
法律に特に興味が、
法学部に入られる前はそれほどでもなかったということで、
今は小説家と弁護士の二足のわらじで、
両方とも精力的に活躍されているということで、
今、昔の自分から見ると、
今の自分ってどう思われていますか?
やっぱり振り返ってみると、
好きだからできたっていうところにつけるのかなと思っていて、
司法試験を合格したいなと思ったのも、
法律がすごい好きで、より勉強したいなと思ったからで、
司法試験でよかったのに司法修習に行かないで、
作家の道を志したのも、結局ずっと、
勉強とは別の分野として小説が好きで、
いつか書いてみたいなと思っていて、
それに挑戦したってところが大きかったので、
きっとどっちかが好きじゃなかったら、
どっちかで満足していたと思うので、
自分にとって好きなものを見つけられたっていうのが、
自分はすごい運が良かったなと思っていて、
法律は特になんとなくで法学部に進んで、
法学部で学んだ法律がすごい好きだったっていうのは、
自分にとって幸運だと思っているので、
そういう巡り合わせにも恵まれながら、
でもその中で本当に好きなものを見つけられて、
それを自分の生きていく道にしようって決められたことが、
自分にとって一番良かったことだなというふうに思っています。
ありがとうございます。
3回にわたって井柄知先生とお話をしてきましたが、
収録いかがでしたか?
いや、楽しかったですね。
ありがとうございます。
小説のお話とかもっといろいろお伺いしたかったですけども。
普段は小説の話をすることが多かったので、
こういう弁護士とか、逆にもっと前の、
法律を学んだ時の気持ちとか思い出すことができて、
すごい懐かしくて楽しかったです。
そうですか。ありがとうございます。
でもやっぱりその2つの組み合わせというか、
掛け合わせというか、
ご自身がお一人の中で2つの面をお持ちで、
それを融合させたり、発展させたり、
お仕事の中でできているのは本当に素敵だなと思います。
ありがとうございます。
司法試験合格者へのメッセージ:合格は新たなスタート
では、このポッドキャストを聞いていらっしゃる方々、
伊藤塾の塾生の方はもちろん、
放送に向けてお勉強されている方多いと思うんですけども、
その方々にメッセージをいただけますでしょうか?
きっと予備試験だったり、
試用試験をまずは目指されていることが多いのかなと思っているんですが、
自分も試用試験をずっと1つの目標にしていて、
試用試験はゴールだと思っていたんですけれども、
自分の場合は試用試験に受かった後に、
初めて進路をどうしようかなって悩む企画を得られて、
そこで作家の方に進むということを一応選んだんですけれども、
そういう感じで、
試用試験が受験生にとっては1つのゴールなんですけれども、
きっとそこから放送として、
あるいは別の道の新たなスタートが始まると思うので、
きっとそこの道を楽しむことが、
試用試験の辛さとかを乗り切ることにもなると思うので、
自分がどういう法律家になりたいのかとか、
あるいは法律家ではない別の道もあるかもしれないので、
そういったことを常に想像しながら楽しみながら勉強していくと、
試用試験を突破することができると思っています。
なので、試用試験の勉強ってすごい大変だと思うんですけれども、
頑張ってほしいなというふうに思いますね。
伊藤塾の合格後を考えるという言葉を、
今お伺いしながら思い出したんですけれども、
合格前に合格後を考えるということですよね。
そして合格がゴールではなくて、
その後にもっと広い世界が開けていくということですかね。
きっとそれがモチベーションにもつながると思うので。
ありがとうございます。
井河安先生、3回にわたってどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
さて、この番組ではリスナーさんからのお便り、
リアルボイスをご紹介しています。
ご感想、ご質問などもお待ちしておりますので、
番組詳細欄にあるリンクからお気軽にご投稿ください。
そしてApple PodcastやSpotifyのPodcastではレビューもできます。
こちらにもご感想などをいただけると嬉しいです。
Xでもぜひポストしてください。
漢字で合格全書。
ハッシュタグをつけてくださいね。
それでは次回、またお会いしましょう。
佐々木臨と、
井河安雄貴でした。
やればできる。必ずできる。
一緒に頑張っていきましょう。
ご視聴ありがとうございました。
19:11

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