#152 情報オリンピックに挑戦中!〜やましょー × ねたけ 前編 〜
2026-06-30 31:15

#152 情報オリンピックに挑戦中!〜やましょー × ねたけ 前編 〜

今回はスタッフのやましょー先生がMCを務めるレア回に、卒業生のねたけが登場!!

在籍期間の終盤はUnityクラスに在籍しながら競技プログラミングに熱中していたようです。

情報オリンピックに挑戦し、ねたけはよりのめり込んでしまいます。

Pythonが苦手で、C++で世界と戦っているみたい。

休止期間があったおかげで理解が深まったこともあったとねたけはいいます。

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感想

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サマリー

今回のポッドキャストでは、ITeens Labの卒業生であるねたけさんがゲストとして登場し、MCのやましょー先生と対談します。ねたけさんは、ITeens LabのUnityクラスに所属していましたが、次第に競技プログラミングに熱中するようになり、情報オリンピックにも挑戦しました。当初はPythonが苦手でC++で世界と戦っていましたが、休止期間を経て理解を深めたとのことです。番組では、ねたけさんがUnityから競技プログラミングへと移行した経緯や、プログラミングと数学の関連性について語られます。

自己紹介とITeens Labの歴史
皆さん、こんにちは。ITeens Labのやましょー先生です。この番組は、小・中学生向けのオンライン総合ITスクールの放課後をお送りするポッドキャスト番組です。
毎回ゲストを迎えて、ITeens Labとの関係やプライベートのことについて話していきます。今回、ゲストにねたけさんに来ていただきました。ねたけさん、よろしくお願いします。
どうも、ねたけです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速、ねたけさん、軽く自己紹介をよろしくお願いします。
はい。去年の12月末まで、ITeens LabのUnity目標クラスに所属しておりましたねたけです。
Unityクラスと言いながら、最初はUnityだったんですけど、途中からひたすらUnityではなく競技プログラミングというものに熱中しておりまして、おはや、やましょー先生の手をつけられないぐらいになってしまったという。
そうですね。
ちょっと、ラボの中では異質な感じ。
そうですね。今日はその辺の、Unityをやっていたはずがいつの間にか競技プログラミングをゴリゴリにやるようになったみたいなところを聞いてみたいな、みたいな思ったりしております。
これ、撮り始めるって思ったけど、やましょー先生がメインMCのITeens Lab Podcast自体が初めてな気がするので、僕の自己紹介もやっておこうかな。
絶対、分からない人いらっしゃる。
そうですね。
めちゃくちゃ顔が広いから、どうなんだろう。
どうなんだろう。ちょっと話しますね。
やましょー先生です。ITeens Labのスタッフとして、ユニティクラスと音楽制作クラスの担任をしております。好きなことは音楽制作と水泳です。よろしくお願いします。
すごい音楽では、名前の広い、顔の広い、ファンがいらっしゃいますもんね。
すごい聞いてくれる人が、ITeens Labの生徒向けのコミュニティで作曲チャンネルっていうのがあるんですけど、そこに作曲勢が入り浸ってるので。
熱烈なファンが押しかけるみたいな現場、私は一回見たことがあるんですけど。
ありがたい。ありがたい、みんな。そこでみんなと音を聞かせ合ってるっていう感じですね。
いいですよね。作曲とかしてみたい人生でしたね。
やりましょうよ。音楽制作楽しいですよ。
楽器を一個やってみたいとは思ったりしたり。
そうかそうか。それこそあれですよね。今高校3年生で、次大学生頑張るぞっていう感じだから。
そのタイミングからでも全然遅くないと思うし。
やるつもりですね。ギターを大学入ったらやりたいなって思ってて。
めっちゃいいね。
学祭でバンド組んでみたいなみたいな。
めっちゃいいね。楽しそう。
いい感じですね。
ということで、ちょっと脱線したけど。
次行ってみますか。
生徒の場合は現在所属しているクラスを話すけれど、
先ほど自己紹介にあった通り、寝たけさんは卒業生ということで、
卒業してからのだいぶ日数がちょっと経っているんですけど、
一応その卒業生の卒業おめでとうポッドキャストみたいな感じですね。今回の立ち付けとしては。
ということで、前半はいつもこのポッドキャストはアイティンズラボーとその生徒の関係みたいなところをメインで話していくっていう感じなんですよね。
なので、すごい長くなるかもしれないけど、アイティンズラボーの歴史みたいなこれまでの話をちょっと話していくといいのかなって思ってるんですけど。
話して、記憶がある限り。
記憶がある限り。
Unityから競技プログラミングへの転換
というかあれですよね、ポッドキャストに出演してますよね。もうすでに2回ぐらい。
そうなんですよ。それをちょっと話したくて。
私これ3回目なんですよ。
そうですよね。
3回目って初なんじゃないかな。先週MCとかじゃなくてフェスで来るの。3人が3回目は走られてないんじゃないかと思っているんですけど、どうなんでしょうか。
いやそうだと思う。3回はいない気がする。しかもなんか結構間空きながらの3回だからこう。
そうですね。
その成長の歴史みたいな状態になってる気がする。
ゴリゴリ声が変わっていっているっていう。
そうだよね。すごい。1回目はいつ頃とか覚えてますか。
中2とかじゃないですか。入って半年とか。
中2か。
半年経ったかわかんないのぐらい。で、2回目が卒業、卒業じゃないわ。休暇のタイミングだったんで中3とか。
中3はいはいはい。そっか1回休暇して。
で、今ですね。降参。
そうかそうか。じゃあなんか1、2年置きぐらいに定点観測用。
そうです。
ウケるなそれは。
じゃあなんか1回目2回目で話した内容あんま気にしなくていいか。
そうですね。1回目とか多分川先生とバレエの話をした記憶しかなくて。
そうなんだ。そこ共通点あるんだ。なるほど。
なんかそうですよ。私バレエ部で小川先生がママさんバレエに出てるみたいな。
なるほど。なんか地域の活動みたいな。はいはいはいはい。で、2回目はどういう感じだったんですか。
2回目が都道府県で何話したっけ。なんかやってたことやりたいことみたいな。そんなぐらいでしたかね。
えっと中3の時。
中3、9回前なんで。
その時はどういうことがやりたかったんですか。
何がやりたかったんだろう。
覚えてない。
多分その当時はまだユニティやるかみたいな感じだったと思います。
そうだよねそうだよね。え、なんでもの森時代。
なんでもの森、そうなんでもの森パーストシーズン。
パーストシーズン。なるほど。なんでもの森、解説できます。
なんでもの森はなんか自分が所属しているサーバー、多分ラボの皆さんだったらなじみの深いミードル先生。
今ミードル先生やね。先生であったりとか。
キッド、ドラゴンキッドとか。今知ってる。もう伝われてしまったんですけど彼の名前は。
ちょっと時代があれかもしれない変わってきてるけど。
でも知ってる人は知ってるよ。
そういう人たちがいるサーバーがありまして。
仲間と身内データみたいな感じのノリでゲーム作ろうかっていう話になってできたものですかね。
内容は広告ゲームとかにありそうなやつのミニゲームとガチャガチャとあとホーム画面でちょっと遊ぼうみたいな内容だったはずです、きっと。
なんかいろんなミニゲームができてその中に実在する人物がいっぱい登場するみたいな感じですよね。
じゃあその辺ぐらいから話していくか。
なぜそのようなユニティでミニゲームいろいろ作っていた寝たけさんが競技プログラミングにはまっているのか。
そして最後には競技プログラミングにはまりすぎてもはや山翔先生に質問しても山翔先生が困るみたいなそういう状態になってたんですけど。
どうしてそうなったんですかね。どういう経路だったんですか。
どうして難しい。なんだろうな多分。
もともとなんでもの森、さっきのゲームを復帰した後に改良版作ってみようって話になって。
なるほどなるほど。高校1年生から。
そうですね高校1の時にスクロールだった後にパソコンのスペックとかの関係で多分ユニティのデータ重いなって思って。
ちょっとごめんなさい結構ゴリゴリ口止まりを言うんですけど。
いいですよ。
セットアクティブめっちゃあるのめんどくさいよねっていう。
まあ確かにチェックマークねオブジェクトを表示非表示するところで。
ガチャガチャの話ですかね多分ランダムでバーって回してこれが出たらこれを出すっていうセットアクティブを出すのがめんどくさくて書くのもめんどくさいし行数増えるのもめんどくさいしみたいな。
じゃあなんかユニティからダイレクトで出せるんじゃないみたいな思って。
多分そこが始まりだったと思いますね。
あーなるほど。
キョイププログラミングなんだよみたいな人が多いと思うんですけど。
要はあれはなんだろうなちょっと難しいですけど出されたお題をなるべく軽量化して素早くコードを書くみたいなものなので。
軽量化しようっていうのはそこから来たのかなと思ったりしますね。
なるほどね自分で最適化をしたって感じですね。
それで最適化とか結構ホットな学問ですもんね。
多分そこの足掛けになったのではないかなと。
なるほど面白いですね。
アイテムズラボのユニティの教材を使ってそれだけの知識でガチャを作ろうってなったら多分そのセットアクティブとかで一個ずつオブジェクトをつけたり消したりっていうのを
何かゲームマネージャーかなんかでちょっと一つずつゲームオブジェクト当てはめてどれをオンにするかみたいなロジックで作るんだけど
寝たっけさんの場合はそこをもっとオブジェクト化とかじゃなくて
もうその結果自体をリストとホルダーにして
そういえばその辺からやってましたね一緒に。
たぶんそうですね。
1の1みたいな感じで全部画像につけていってそこでレア度を分けていった気がするな。
SSRとかSRとか。
なるほどなるほど。
ファイル名その画像のファイル名っていうのがそのまんまなんか。
そうですそうですファイルの中にフォルダーかフォルダーの中に入ってる画像の名前で出せるよみたいなのを作ってた。
そうするといろんな工程がスキップされて
新しいカードガチャの景品を追加することがすごくやりやすくなったみたいなものすごい感動の瞬間が。
上限の4分のiを変える。これは4分じゃないかランダムだから0なんとかかを変えるだけでいっぱい増やせられるよっていう。
実際あれもアルゴリズムみたいな言っていいのかなみたいなのを作りましたね。
アルゴリズムを書いたって。
そういう仕組みを。
そういうの残しとけばよかった。構成のために。
確かに確かに。なんかそこで確かに覚醒したのか。
こうしたらぽちぽち手でやってたところが全部ショートカットできるぞっていう。
今思い返してみれば、名前忘れたんですけど、4分を一緒に書くやつとかだと計算量が大きくなるから、方法で分けて書く方が今パッと計算量少ないのかなと思ったんですけど、全然関係ない話。
さらに改善の案が浮かぶみたいな。思い出すと。
多分東洋オリンピックの競技プログラミングをやったせいかなとか思います。
なるほど。
そっから競技系、多分競技っていうものを知ったきっかけがオリンピック競技科学っていう。
競技科学。
コンテストっていうのがあることを知ったところからかな。こんなのあるんだみたいな。
ほうほうほう。
多分、もともと数学オリンピックとかはやりたいなーってずっと思ってて。
で、いろいろ探していったら、あれは物理とか科学とか史学とかもあるんですけど、情報もあるじゃんみたいな。
うーん。
で、情報なら義に戦えるのではみたいな。
思って、一回こうダイオードで受けてみたんですよね。
うんうんうん。
あのうちの秋ですかね。
はいはいはいはい。
で、そこで、あ、これ自分がこの前までやったことと似てるくない?みたいな。
うんうんうん。
思って、そっから多分のめり込みましたね。
へー。すごいね、なんかその言語化ができたって感じがするね。
その、このユニティでのこのなんか、なんかすごいスムーズになったみたいな。
そうですね。
その、開発体験みたいなのが。
これだみたいな。
そういう競技系、競技科学みたいなもので、たくさんその体験が得られるぞみたいなのが発見できたっていう感じがしますね。
あれは気づきでしたね、ちょっと。
いやすごいよね、その、ほんと自分のなんか、その興味関心と世界のなんか。
世の中にあるもの。
そう、あるものと結びついたみたいな感じだったんですね。
はい。
情報オリンピックとプログラミング言語
なるほどね、情報オリンピック確かにやってましたね。
やりました。2年に参加しましたね、高1、高2で。
高1、高2でね、そうだそうだ。
いやそれも、それから入ってって、競技プログラミングとはまた若干違うんですかね、やっぱ情報オリンピックっていうのは。
同じですね、多分。
あ、同じ。
競技プログラミングっていう。
うん。
競技プログラミングと情報オリンピックよね。
そうです、競技プログラミングのコンテストの1個みたいな感じですかね、多分。
あ、なるほど、そういうことか。
競技プログラミング界隈みたいな。
なるほど、なるほど。
あそこいっぱい大会やってるんですけど、中高生向けの大会っていう感じです。
なるほど。
じゃあ、回答の方法としては、プログラムを書いて提出するっていうこと。
だから、同じってことですかね。
そうですね。
なるほど。
やってるサイトが一緒、アットコーダーでできるんで。
お、なるほど。
じゃあ、さっき出てきたそのアットコーダーっていうのは。
アットコーダーは競技プログラミングの日本用かな、大体。
日本用。
日本の大会プラットフォームみたいな。
いっぱいそこで大会の大会理科、コンテストができるよっていう競技場みたいな感じなのかな、イメージとしては。
なるほど、競技プログラミングの競技場っていう感じですよね。
あれはこの時間になったら開始されますとかじゃなくて、どう説明したらいいんですかね。
大会って通常一つの会場に集まって60分で答えてくださいみたいな感じかなってちょっとイメージだと思うんですけど、ちょっと違いますよね、アットコーダーは。
時間は一緒、それから土曜日の9時からこのコンテストありますっていうのは前もって分かってて。
で、その時間になったら、アットコーダーは世界の人もいるんで、それも同じ時間に同じ問題を解くみたいな。
いろんな場所で、東京からも解けるし、福岡からも解けるし、アメリカとか中国とかからも解けるよみたいな感じですかね。
なるほど、そんな感じで全国の強者が。
いや、マジで怖いっす。
毎週のように戦っているみたいな、そういう感じなんですね。
大会だけじゃなくて、学習用のコンテンツとかもある感じですかね。
それは正直アットコーダーもあるけど、他のサイトの方が充実してるのかなとか思ったり。
そうなんですね。言語は何で書くとか指定があるんですか。
指定は基本なくて、だいたい何でも大丈夫なんですけど、私の場合はC++を使ってました。
興味人口、C++のユーザーが虚プロ界は多いので、大体パイソンとC++が二大挙党なんですよね。
解説の量も多いから、なんでパイソンにしなかったのかって言われると、あんまりパイソンが好きじゃなくて。
あ、そうなの。
C++のCシャープ、パイソンやってたんですけど、Cシャープをユニティでやってたから、最後にセミコロンつけないのが気持ち悪すぎて。
そこ。
あと一文の書き方が気持ち悪すぎて、無理って。
すごい簡略化するもんね、確かにパイソンは。
もう嫌だ。
なるほどね。
カッコつけないの?みたいな。
C++の方が結構書き方もちゃんとカッチリしてるし、考えることは多い気がするけど。
そうです。多分、プログラミング、私が勝手に思ってるのは、プログラミング言語の大抵のベースになってるのが、多分C言語かなって私は思ってて。
多分C言語がいろいろ発声とか起きてると思うんですけど、そのに近いからやりやすいかなっていう。
なるほど、なるほど。
C言語もやってはいたんですけど、よりもっといろいろ書かなくちゃいけなくて、諦めてるっていうところが。
そうね、C言語になるとちょっとやること多すぎる。
あれの人たちは出力するために変数に一個一個、名前忘れてるんですけど、書いていかなきゃいけないんで、あれがもう嫌すぎて。
ちょっと大変だもんね、確かに。
なるほどね。じゃあ結構C++が競技プログラミング界隈では人気っていう感じなんですね。
でも私の友達はCシャープで書いてたんで。
Cシャープでもいいんですね。
できる感じですね。私は何書いてるかよくわかんないんですけど、Cシャープって書かれたら。
あれって何だったっけ、予想はつくけど、こう書くかみたいな感じですね。
競技プログラミングの楽しさと数学
やっぱなんかその競技プログラミングをやってて、一番楽しいところは変わらずその最適なルートを見つけたわっていうところなんですかね。
いや、でももうおはや多分、私は多分そこまでにまだ至ってないというか。
でもどうだろう。簡略化は確かに好きかもしれない。クリアできても、状況を満たしても、時間内に終わらなきゃ意味がないんで。
なるほど。
だいたいそのゴリ押しでスパゲティコード書いて4分回しまくって溶けるっていうのもあるんですけど、だいたいそれだと時間が足りないんですよね。
時間オーバーみたいなのが出てくるんで。
何秒以内に出力が終わっていることっていうのが条件であるから。
だからそのためにアルゴリズムをめちゃくちゃ使わなきゃいけなくて。
なるほど。
同的計画法とか、して書きとか、セグメント機。
相当のやり方とかも問題に合わせて変えたりしなきゃいけないとかですよね。
二項探索とか。
そういうのがいろいろやらないと間に合わないっていう。
なるほどね。だから設計というか、そこからユニティやってると結構よくわかんないけど、とりあえず動いたからいいやみたいなところが起こりがちなんですけど、それの逆をやるというか。
スパゲッティーコートが許されない世界線なんで。
ですね。何秒以内とかがありますからね。
だから私ユニティに戻れないと思います。ちょっと結構。
ちょっと確かに大変。
手動かすところとかが割と多いとかありますもんね。ユニティは。
なるほどな。ガチャシステムの最適化が、話しててもう一個思い出したのが、最後レア度でおもみづけみたいなのをやってましたよね。
確かそれをしかも文化祭とかでも解説したりとかもしてたような気がする。
めっちゃ単純な仕組みで。
そこも今の仕組みを最適化して、さらにそこからちょっと複雑にして、よりゲーム性を上げるみたいなところをやってたなっていうのを思い出して、そこが現体験になってるのすごい面白いなって思ってますね。
本当にいろんなことが複合的に組み合わさって、今自分の興味っていうのが出来上がってるんだろうなっていうのは思いますね。
たぶんその復帰前、復帰後とかで、復帰前だったらたぶんおもみづけっていうのがピンと来てなかっただろうし、
私はすごくあれは数Aの範囲、数学のような感じがして、
だから成長してからいざ振り返ってみると、あ、こういうところこうなんだっていう理解がさらに深まったのかなっていうのが思いますね、そういうのを思い出したりしてみると。
なんかゼミ中に結構数学の話しがちだったですね。
数学好きなんですよね。
数学が、ですよね、ですよね。僕も数学すごい好きなので、数学の話をしていて、
たぶんその数Aの確率とかも数Aですよね。確率の概念をプログラムのコードに落とし込むとどうなるかなみたいなのを結構がっつりやってた時期とかがありましたね。
だから学校の勉強も大事だったみたいな。
私は結構原点というか、ずっとやりたい、やりたいって言ってるのは、プログラミングで数学を解こうっていうのをやりたくて。
だから例えば、ちょっとこれ数学の話になっちゃうんですけど、公式ってあるじゃないですか。
一般的にやると。その公式を成り立てるために絶対証明であったりとか、いきさつっていうのがあって、
そういうのをコードで再現して、これ数字を入れ込んだらその公式の結果が出るみたいなっていうのをずっとやりたくて。
関数って。
そうです、関数。
プログラミングでも関数っていうので、原理は同じというか、書き方は違うけど、やりたいことは同じですもんね。
インテグラルをした時に、ラボでインテグラルはダメだな、もうちょっとやりやすいことないかな。
いいんじゃないですか。
インテグラルの式を。
積分ですね、積分の式を。
式を、X40って言ったら、5分の1X50、5分の1X50みたいな出力材料がいろいろあるのを作りたくて、ずっと。
なるほど、なるほど。
それを発展していきま、純粋数学から、もうちょっとこう、なんだろうな。
多分、そこが大元になってると思うんで、プログラミングにおいて。
そうですね、数学の理論を実装するみたいなところがありますよね。
その辺のことめちゃくちゃ僕も好きなんですよね。
僕、数式でアート作品作ってるやつめっちゃ好きで。
さっきの積分とか積分とか結構複雑なメナ数学の式の軌道線をプログラムで書くと、すごい美しい形になっていくみたいなのが見るのが大好きなので、いつか作りたい。
あれ、媒介変数とか使ってるんですかね。
媒介変数とかもそうですね、使ってるはず。
あれしないと多分書けないですもんね。
うん、だと思う。xとかyとかいろいろ変数使いながら。
平面に書くからxとyがあって。
絶対あったらちょっとそれはあれかな。
そうか、媒介変数だからあれか、そのxの中に全然また違うaとかbとかcとかを入れて。
xイコールサインpとyイコールかサインpみたいな。
それら、媒介変数を使うとそれらを組み合わせた式がめちゃめちゃ複雑になるからおもろいんだよね、確か。
黄金比とかも多分媒介変数出てきますもんね、きっと媒介の黄金比のグルグルみたいなやつも多分そうだったはず。
わかんない、あれは多分そうだったはず。
きっと聞いてる人は半分ぐらいわからないと思うんですけど。
いつか数三数二をやれば答え合わせしてください、いつか。
そうですね、数三とかやるとその辺の世界への扉が開くから。
いいですね、学校での勉強とラボでの取り組みの合流点みたいなところに競技プログラミングがありましたっていう感じがしましたね、話聞いてみて。
面白いな、ちょっとだいぶ話しちゃったなって。
だいだら数学持ってきた、数学の話を持ってきた人。
2本分ぐらい取っちゃったけど、一応前半この辺にして。
カットカットでいろいろしてもらって。
そうですね、全然多分カットする場所も特にないので、ちょっと詰めていつも通り編集して、この後また後半で、アイテムザーブ以外のことっていうので。
そうですね、卒業後の話。
卒業後とかね、できたらいいのかなと思います。
ということで、一旦前半はこんなところで、ゲストねたけさんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。
31:15

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