2023-01-10 21:27

#82 生徒との接し方 Do先生&くろけん先生 ~前半~

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ITeens Lab Podcast スタッフ編第3回は、 Do先生とくろけん先生が登場!

くろけん先生はゼミの教え方が自分の中で変わってきているという。

Do先生は方法次第だが、みんな勉強が好きなのではないかと考える。

生徒からの刺激で先生たちも変わっていく。

結果的に目標が達成されるのであれば、やり方は自由だと考えるDo先生とくろけん先生。

次回は、2人のプライベートの話!


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00:11
皆さんこんにちは。ITeens LabのPodcastです。ITeens Lab共同代表の近藤です。
今回は、スタッフ同士で日頃あまり話せないことを話していこうと思います。
今日は、社員のくろけんと一緒にやっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ITeens Labのくろけんで。
よろしくお願いします。
くろけんは、ITeens Lab Podcast何回目ですか?
今回は2回目ですね。最初はスタッフ紹介の回で出させてもらって、今日2回目って感じです。
今日、俺は3回目くらい?分かんないけど。
こんな感じで、こばさんじゃなくて、ちょっと違うスタッフ同士でもやっていこうかなと思っております。
もうね、無限に撮れちゃう。無限に撮れちゃうよ、Podcast。
確かに。
無限に撮れちゃうね。
今日はですね、くろけんと俺ということで、前半は真面目な話をして後半は趣味の話をしようかなと思っております。
前半はですね、お仕事の話をしようかなと。
そうですね。とりあえず、ITeens Labですし。
情報交換をしながら。
最近、くろけんのほうから最近のゼミの話をしようかなということでいただいているんですけど、
最近ってこれがいつ出るかとかにもよるんですけど、とりあえず最近くらいの感じで。
そうですね。
何か最近印象深いのとか、最近自分の中でゼミの中で変わった考え方とか、チャレンジしていることとかあるの?
結構そうですね、ここ数ヶ月間で何か新たに思ったこととかがあって、一番大きかったこととしては、
ゼミで教える内容としては基本的にプログラミングだったり、パソコンで何かを制作するっていうのをメインにやるようなことを教えている。
それ以外のことについての知識に触れることをできるだけ増やそうとしているなって、自分でそういう自分に気がついた。
それは生徒が触れるようにじゃなくて、くろけん自身が触れるように。
僕ができるだけ触れるようにしているなっていうことに最近自分のゼミを振り返って気がついた。
わざとその恋にやってたとか考えがあってやってたというよりは、やってて何でだろうって考えることが多くなったなっていうのが最近大きいことですね。
例えば具体的には何かゼミ中にプログラミングでこうだとかいろいろ教えつつ、シーナリンゴについてちょっと触れてみたりとかそういう話?
まあそういうのもあるけど、脈絡なく触れることもあるけれど、生徒が作っている作品の中で、例えば使っているテーマがちょっと生物っぽい、何かの生物をテーマにして、
03:07
キャラクターで動物を使ってたりとかした時に、生徒が作っている作品の中で、生徒が作っている作品の中で使っているテーマが生物っぽい、何かの生物をテーマにして、
キャラクターで動物を使ってたりとかした時に、その動物に関しての雑学とかを入れたくなっちゃって、
本来この動物、この行動はこういう時にするらしいから、その要素をゲームに入れても面白いかもねっていう話をしたりとか、
あとは、さっき言った曲の話とかでも、ゲームの制作に使うBGMで、こういう風なコード進行だとすごい悲しく聞こえるらしいよみたいな話をしたりとか、
できるだけそういう雑学系だったりとかに売ってるなぁと思って教えてることが。
めっちゃいいのではないかな?めっちゃ気持ちわかる。
プログラミングを習いに来ているのはもちろんなんだけど、プログラミングを習うのは当たり前、
当たり前というか、習えるのは当たり前として、それ以外のことを知って欲しいという気持ちが最近強いなぁと思って、プラスアルファ。
それなんでなんだろう?とか考えて、先生もなんか色々知識を仕入れるの楽しいんだよみたいなスタンスを出すというか、
そうですね。
なんかおもろくない?みたいな、広く言うと勉強おもろくない?みたいなというか、世界おもろくない?みたいなテンションを出すのって多分すごい大事よね。
そうですね。大事ですね。
なんかそこで、なんでそんな知ってるんですか?みたいな話になったりとかしたときに、
なんか、いやこれ面白くてちょっと先生調べたんよとか、いや実はお家がめっちゃ田舎でね?みたいな話とかをして、
まあコミュニケーションの一つにもなってるなぁと思ってて、なんかそれが最近のゼミで一番感じるところですね。
不思議だよね。テストに出ます。公式覚えてくださいって言ってさ、結構さ、なんかつらいわけやん。
でもさ、でもみんな割と例えばテレビとかでさ、雑学クイズ番組とかを楽しく見てるわけじゃん。
でもやってることそんな変わんないはずなのになんか全然スタンスが違うなっていう。
だから普通に勉強みんな、本当は勉強好きなのでは?って思うわけよ。雑学のクイズとかを見て楽しめるんだったら、
みんな勉強好きなはずなんだから、なんかこうアプローチ次第でみんな楽しくやれるよねってめっちゃ思うよね。
思いますね。
ちょうど昨日俺もゼミで、あれはデザインクラスのゼミとかで、何だったっけな、なんかデザインと数学はすごいこうあの、
06:01
密接な関係にあるみたいな。
だよみたいな話。そっから始まったから、なぜか俺素数ゼミの話をしよったよね。
生徒が、なんかまだもうそろそろ夏も終わるのに外にセミないとるわって言って、
あ、そうなんやとか言ったら、生徒が意外とセミってそんな寿命短いって言われてるけど意外と短くないやつもおるらしいよとか言い出してきて、
とか言うのでいろいろ、土の中に何年おるんやっけみたいな話して、
あ、でも土の中に素数年おるゼミがおってさ、ゼミ?セミ?セミとゼミがめっちゃ。
その辺の話から、素数ゼミってのが言って、
10で調べたら13年ゼミ、17年ゼミとかがいるんよね、みたいなこと言って、
全然デザイン関係ねえみたいなことを生徒が言い出した。
いやいや、数学とデザインは関係あるぜみたいな話から、
あれ素数は関係あるっけとか言いながら、フィボナッチ数列とかあるよねとか、
黄金比の話とかがあって、オウム貝の貝殻の模様とかみたいな、
それは聞いたことあるとか言って、生徒も言い出したりとかして、
そういうのは数学で結構できてるよみたいな話までわりと雑談してたら終わった。
あるあるですね。
でもなんかその生徒も、昔俺がなんかイベント、俺かな、俺か誰かか忘れたんだけど、
イベントでなんか黄金比とかを取り入れた授業やったよね、オンラインイベントで日立ちかもしんない。
日立ちとかシムニーあたりじゃないですかね。
シムニーも昔やってましたもん。
数学を取り入れたオンラインイベントかな。
だからそういうの聞いたことある。
その時はその生徒は小学生だったから、そんなわからんかったけど、
でもなんかへーみたいな感じで覚えてたと思ってて、
だからそんなのでいいんだと俺は思ってる。
そうですよね。ちょっと記憶に残ってたみたいな。
そうそう。なんか数学とデザインちょっと関係あるんだへー、なんかおもろみたいなぐらいの。
なんかそんなちょっと全部は理解で、
多分黒毛が言ってる雑学とかも別に全部は理解できなくても、
そうですね。
なんかおもろみたいな。
そうそうそう。
それすごい大事だと思うよね。
そうですね。
あとはなんか幅が、その制作の方の幅めっちゃ広がるなと思って、
やっぱり生徒見てて何かに対してめちゃめちゃ詳しいこの作品で、
完成度がやっぱ高いんですよ。すごく。
で、すごい興味を惹かれるし、
ああいうのってどんどん生徒にも自分の好きなものとかを出してってほしいなっていうのがありますね。
とか得意だったりとか。
なんかこう、受託のプログラマーですっていうテンションではないからね、うちの生徒。
そうですね。
そういうのだったら個性そんなにいらないかもしれないけど、
09:02
自分の作品を作るみたいなんで言うと、
プログラミングはあくまでツールでしかなくってみたいな感じだもんな。
そっから何組み合わせるか次第でそいつにしか作れないものがあるみたいな。
それが遠ければ遠いほどちょっと面白いとかもあるしな、要素が。
あとこういうのってさ、そういうのできる先生ってめっちゃいいわけじゃん。
いいというか、多分俺らも小学校、中学校、高校時代とかにそういう先生なんかおもれえなって思ってた記憶が多分あると思うんだけど、
それって採用とかでなかなか基準にしづらいし、
そうですね。評価されにくいですね。
じゃあ例えば新しく今スタッフ研修してるときに、ここまでスクラッチできるようになってくださいとかは明確に出せるけど、
こんな雑談できるようになってくださいみたいな、引き出し増やしといてくださいみたいなのはむずいよね。
むずいですね。なんか、けど、増やしといてください言っても、やっぱり生徒と話していく中で、
僕も多分これできるようになった感じだなって思ってるから、
要はすごい雑学持ってても、生徒が興味持つような流れで入れ込めないと面白くなかったりとかするから、
その辺はすごい自分は要約なのかな、できてきたな。
今まではどっちかというとプログラミングに関係するようなことしか言ってなかったけど、
それ以外のことを入れるようになってきたなって思いますね。
そういうのを入れた時とかに生徒の反応が良かったりすると、もっと仕入れようとか、
そういうのも役に立つんだみたいな、どんどんそういう風になっていって、
先生の方も学ぶ習慣とか、いろんなところにアンテナ張るようになるよね。
なりますね。生徒があれ好きって言ってたなといったトレンドを見てみようみたいな感じになって。
ゲームとかめっちゃアンテナ張るしね。
アンテナしか張ってない。プレイにしてないけど知識はめちゃめちゃあるっていうね。
YouTubeでそれを晒しましたよこの間。
勉強みたいな感じじゃなくていいんだよな。
本当に学ぶの楽しいみたいな雰囲気さえできれば、
雑学みたいなと話違うけど、
昨日の新規体験で来てくれた人とお母さんと話し込んでたんだけど、
ITinsLabのスタッフさんはどんな感じでやってるんですか?
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
12:01
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
お母さんは、
コミュニケーション取れるけどプログラミング一切できないは極端な話オッケーなんじゃないかみたいな話をしたい
ああ
そうですよね
で例えばそういう具体
なんかもうお母さんえ?ってなってたんやけど
うんうんうんうんうん
なんかその
なりますよそれは
そうそう
あの
初めましてジュウ先生です
僕プログラミングちょっと全然わからないでちょっと
前からやってる誰々君ちょっと俺にスクラッチを教えてよっつって
それでこう盛り上がって
スクラッチ
俺にいろいろ教えてくれたりして
スクラッチ
その教えるってことでその子が詳しくなったりとか
ジュウ先生にじゃあ次これ教えよってなんか調べてきたりとか
うんうんうん
ようなコミュニケーションがもし起きるんであれば
うんうん
それで先生オッケーですみたいな
ちょっと極論としてね
極論ですね
一例を出したら
うん
一例を出したら
なんか結構衝撃を受けてて
あーなるほど
なんか
いや
それって先生として
え?え?みたいな
うんうんうん
感じで
なんか先生って呼ばれるとちょっと違う気もしますね
そうそうそうそう
先生って講師とかそういうのを
っていう枠組みだとあれなんだけどね
そうですね
けど全然その生徒が何かを教えるっていう
何かを発信する立場になるっていうのが
めちゃめちゃ大事なのは思いますね
なんかガチ開発クラスは
自分持ってるガチ開発クラス
最近マインクラフト系の制作する子が増えてきて
で結構初心者の子が最近入ってきて
で初心者の子に何かわからんことあったら
ちょっとチャットに書いてね
誰かが多分返答するよっていうふうにしてて
誰もいなかったら僕が答えるんですけど
大概もうベテランのマイクラで
結構いろいろMODとか開発してる生徒が
すぐ答えるんですよその子が
ですごい成り立ってるというか
雰囲気がいい感じになってるし
なんかその教える側の生徒も
今まであんまり発言してこなかったような生徒とかが
生徒間だと結構話せる感じで
チャットに書き込んでくれてるとかって
いいなって思いながら雰囲気いいなって思いながら
僕はそれを眺みつつ
みんなの進行度合いを確認するぐらいの感じで
成り立ってるんで
実際Zooさんの教えてみたいなのでも
全然成り立つんだろうなと思います
最終的にその子たちがいい学びになるかどうかっていうのが
目的なわけで
目的のための手段として逆に教えてもらうっていうのは
全然ありで
めっちゃ専門的な知識ある人がバーって
15:01
その知識を披露してて
子供たちは全然入っていってないってなると
それはもう全然意味がない
手段はおかしく見えるかもしれんけど
目的が達成されるならそれでもOKみたいな
基本的なITinsLabのスタンスを取ってると思ってるので
めちゃくちゃカリスマ的に教える人も
それはそれで達成できるならそれでもいいし
めっちゃもうダメです僕みたいな
分かんないですみたいな
それはそれで結果が出るなら全然1個のやり方としてありだし
っていうのは面白いよね
富山みたいにいじられることによってみたいな
手段としてもしかしたらあるかもしれないし
やっぱり小林さんとかはある程度カリスマ感とかあるかもしれない
あとはね
保護者に言ってるのはLearning Pyramidの概念とかも
伝えたりして
労働的な学習の方が知識って定着するんですよ
っていう話とかもそこで合わせてしたけどね
初めて聞いた保護者さんとかは
やっぱりびっくりしますよね
極端な話で
ゼミとかで先生何もしてないじゃんとか
いう可能性もあるじゃん俺らゼミを
見方によってはね
はいどうぞって先生は座っておくみたいな
むしろ手を加えない方がいい時とかもあったりするわけじゃん
ずっと教えるんじゃなくて
多分この辺はね
研修今してるスタッフとかも結構
ぶち当たるというか悩むところね
どれくらい手を加えていいかとか
どういう風に持っていくかみたいなのは
最初多いですよねこれ系の質問はやっぱり研修
どれくらい声をかけていいか分からなかったですみたいな
そこはね難しいよね
授業っていう形式
保護者さん間来た時用の授業みたいな
感じを成り立たせようと思ったらこういうムーブが
いいとかあると思うんだけどそれが本人のためになるのか
みたいなところで言うとね
ほっといた方がこの子今はいいとかね
確かにありますね
今この雑学を差し込んだらもうそれだけで
一気にテンション上がるだろうみたいな
なんか一個フェーズ変わるだろうみたいな
じゃあこういうことやってみようみたいになって一気に変わるかもしれないしね
なんかそういう壺を押すみたいな
はいはいはい分かります
ここだっていうところでずっと差し込むことが
どっちかというと僕らの仕事っていう感じします
壺を押せたら後は勝手に走るみたいな
そうですね
実装し始めますよね生徒たちは
ほんとそんな感じやからね
ずっと壺に当たらないなって思ってる人に悩むよね
これも響かんかみたいな
ありますよね
そこだったの君みたいな
18:02
だからできるだけそういう意味でも
多種多様な話をしておく必要があるんだろうなと
どこが壺なんだろうっていうのを見つけるために
壺と地雷と
地雷かちょっと怖いな
地雷はどうなんだろう
地雷に関しては
僕ここまでめっちゃ気を付けて
話すことは少ないなって思って
俺の言う地雷はある意味
この話題振ったら盛り上がりすぎてしまったみたいな
コントロールできなくなったみたいな
それはありますね
適度にワーってなって
よしやるかってなったらよかったけど
もうそれが止まらなくなるみたいな
ちょっとやりすぎちまったみたいな
土骨に何かのアンチの生徒がいるときに
そのアンチ意見で
熱くなりすぎちゃう
みたいなこともあったりするけど
その時には
雰囲気悪くならないような
手の入れ方というか
それも確かにそういう立場の人からそうやね
っていう風に言って
君の意見ももちろん認めるよ
ぐらいの感じで言ってるのはやりますね
それで言うとさ
他のスタッフとか
誰々が悪いみたいな
その結論にはなかなかならない
誰々君が悪いことしたから謝りなさい
みたいな
その行動はダメです
明確に
あなたがダメです
あんまりやってない
ありますね
基本僕らは明確には
そこよりも
何で起こったのかを追求する方が多い
問題が起こった時に
今回のミスはごめん
俺が注意喚起してなかったあらかじめ
先生が謝る時もあれば
これは自然に発生する
仕方ないことだね
次からちょっと気を付けようか
ぐらいのレベルの話が多い
それはなんか
廊下に立たされるのはなかったけど
みんなの前で謝らされる
ありましたね
そういうの全然ないよね
そんな断罪できないことが多くね
ちょっといろいろ話題がそれてきたけど
21:02
20分くらいになってきたので
真面目なゼミの話これくらいにしておきますか
このくらいにしておきましょう
前半の
コンドーと黒犬の
ポッドキャスト一旦終了にしようと思います
ありがとうございました
21:27

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