最近はなんかApple Podcastでフォローしてくれる方と聞いてくれる方が増えてるみたいで、直近の再生回数を見ても50、60%がApple Podcastで、Spotifyが30、40%、それ以外のプラットフォームが残りって感じなんで、
なんかちょっと惹かれるプラットフォームも実は今年に入って変化しているという感じでした。
それはさ、ITトリオがそうなのかさ、世の中の流行的な話なのかで言うとどっちなんだろう。
多分ITトリオだと思います。
なるほど。
なんか、これどこのPodcastで聞いたか忘れちゃったんですけど、Podcastを運営してる会社の人が今年1年について話してる中で、
全体のリスナー数がどうのこうのっていうよりかは、聞かれるPodcastの属性が変わってきてるっていうのはちょっと言われてたのを思い出しました、そういえば。
SpotifyがPodcastを結構お金かけて宣伝してリスナーを取っていく中で力を入れたのが結構エンタメ系だったんですよね。
はいはいはい。
エンタメとかお笑い芸人とか。なので、そっち系のもうちょっとエンタメによった内容についてはSpotifyにリスナーが流れていったものの、
そうじゃないものはApple Podcastに残ったのか映ったのかわかんないですけど、
とりあえず専門性がちょっと高めのとかちょっと真面目系のPodcastはApple Podcastでのほうがリスナー増えてきたのかもしれないっていうことを言ってて、
それ考えるとITトリオはちょうど緩い雰囲気ではあるけれど、どちらかというと真面目系、どちらかというもないですね、普通に真面目系のPodcastなんで、
なるとエンタメ系のSpotifyよりApple Podcastのほうが聞かれる人多くなってきたっていうのは、その人たちが言っていたことと一致するかなと思ったりしました。
なるほど、でもプラットフォームごとに何かサジェストされる属性が違うんだってこと知らなかったからちょっと面白いね。
Apple Podcastのほうがマッチしてるんだ、うちらの。
っぽいですね。だからAppleに媚びを打っていかないといけない。
ありがとうございます。理解しました。
そんな感じですね。1ヶ月ごとの再生回数なんですけど、だいたい平均2900とか3000前後って感じです、最近は。
去年はもうちょっとだけ多かったですね。去年じゃないか。去年か。
毎週更新していたときは最高の1ヶ月の再生回数が確か僕の記憶の限りだと3700ぐらいまでに、半年ちょっと前に言ってたんですけど、
2週間に1回の更新にしてからは、だいたい1ヶ月3000回ぐらい再生。ただゆるゆる伸びは継続しているって感じですね。
12月はたまたまちょっと僕がITトリオの裏側を久々に更新したんですけど、
そうするとやっぱり200、300ぐらいは再生回数増えてたので、もし毎週更新を継続していたんであれば、きっと4000前後にはなってたんじゃないかなという風に
勝手に思っております。
確かに。
でも1ヶ月に3000回再生、ちょっとどれくらいの放送の長さ聞かれてるかは、ちょっとデータ取ってきてないんですけれども、
3000回も放送が再生されているというのは、なかなか一般人の発信するコンテンツにおいてはすごい多い数で、
時間のことも考えると、いろんな人の人生の一部の時間を使って、ITトリオ聞いてくれてるんだなということがわかり、非常にありがたいという感じですね。
本当に。
本当にね。ありがとうございます、本当に。
本当に。ありがとうございます、本当に。ついでにお便りもください。
欲張り。
欲張りですけど。
ほんでもって他には、さっきも触れたけど、ちょっとお休みの期間が今年の夏前にあったのと、それ以降で放送の頻度を各州に変更にしたと同時に、
番組のタイトルも実はちょっと変更になってますね。
以前まではITトリオの日常という風になうってやってたんですけれども、
最近は実は日常という部分は消えて、ITトリオとだけ名乗るようになっていて、番組タイトルもそのように変更されております。
日常という言葉を使って、コンテンツの質に目を向けることから逃げていったなという感じが僕の中であり、
まあ結構、ITトリオ大きくなってきたし、別にそんな逃げの姿勢必要ないんではと思っての日常を削っていくサブタイトルとして、
エンジニアさんにゆるばら割り状とかいうのを付け加えたりしましたね。
なんかこれ番組始めるときの温度感と今がちょっと変わってきたっていうのもあるよね。
そうだね。最初の方は本当にもっと何か話せればいいやぐらいだったんですけれども、
やっぱり続けていくうちに自分たちがより深く話せることとか、リスナーさんの受けがいいものとか指差数が多いものみたいなものがわかってきたんで、
そうなってくるとだんだん自分たち的にもよりこう、なんていうんですか、少なくとも僕は質のいいものをやっていきたいという気持ちと、
まあ普通に話したとしても大体質は良くなるだろうという気持ちもあったりして、っていうのが僕の心境としてはあったんですけれども、
お二人はそこら辺どうですか?
どうかな?
特にないと。
いやそんなことないんだけど、編集結構お願いしちゃってるからさ。
まあそうね。
あんまり自分で聞いてないのもあるから、温度感が全然違う、それは申し訳ないなと思ってるんだけどね。
昔のエピソード見るとさ、違いすぎて面白いよ。
そうだね、確かにね。
もう日常にだいぶ寄ってるテーマとか、IT関係ないだろうみたいな話もしていたけど、今はまあちょっとエンジニアらしきキャリアの話だったりとか、
エンジニアリングにフォーカスした話が増えてきてるから。
そうですね、確かに。
トピック自体がもう全然違いますね。
いや全然違いますね。昔、なんか確か2025年の途中にも今までの放送を振り返ってみるみたいな回があったと思うんですけど、
そこでも触れた通り、昔の放送内容は本当にもうザックラバンとしていて、なんかふりかけを食べることを議題にしていたり。
ああ、あったね。
今でも言われる。
そう思うとやばいな。
だから昔は確かに日常ってつけることで、ITエンジニアの3人がそれぞれの日常について話すっていう感じだったんですけど、
今はもうITエンジニアの3人が結構仕事にメインで関することをちょっと真面目に話すという感じになってきたので、
だいぶね、コンテンツの方向性も定まってきた感じがありますね。
たまには美容の話したいけどね。
でもいいよ、してもいいよ。ちょうどゆるい回があってもいいのかなと思ったりもしていたんで。
来年やってみますか、時間があれば。
そうね。
時間があればっていうところで思い出したのが、放送の聞いてくださるリスナーの方にとってはあんまり変化ないんですけれども、
3人にとっては収録時間が今年に入って変わったというのがありました。
変わったというよりかは安定したに近いのかなって、昔もいろんなパターンでとってはいた気がするけど。
でもメインは、昔は僕がカナダに来た後は日本の夜とカナダの早朝をつないでいて、
朝6時とか5時半とかね。
その頃の放送を聞いてみると、僕の声すごいテンション低いんですよね。
マジでテンション低かったよね。
起きて10分ぐらいで朝6時くらいから収録を始めるということだったので、なかなか気づかったんですけれども、
それを今は日本のお昼とカナダの夜にしたことで、僕的にはけっこうすごい楽になってありがたいという感じでございます。
私がたまにね、「ああ、この非出社日だったー!」っていうのをやらかす以外は。
いやでもそれもちょっと僕的には申し訳ない気持ちはあるんですよね。
仕事の合間の昼休みを使ってもらってるんで。
まあでもちょっと他にいい候補が。
まあいいやいいや、柔軟に働ける環境ではあるので、全然大丈夫ですよ。
そうね、そしたらもう5日ぐらいしか選択肢なくなっちゃうもんな。
まあなんかいろんな事情が運よく重なって今の収録時間に落ち着いたということで、来年もそんな感じかなと思っています。
一つどうしようかなと思ってる点としては、なんか他のポッドキャスターの方とコラボしてみたいんですけど、
コラボするとしてもちょっと収録時間の調整めんどくさそうだなと思って。
確かに。
どうしようかなみたいな。
めっちゃむずいな。
そうだよね、だからそれがあってさ、小倉くんだけいないコラボとかもあったもんね、何回か。
そうね、それ今年はあったかな、去年は結構やってもらいましたね。
そうだね。
思えば今年はほとんど3人でコラボせずにやってきた感じはするね。
そうね、コラボなかった気がするな。
僕がこっちで一緒にカナダに住んでる人とちょっとコラボをしてっていうのはありましたけれども、
それを頂戴するとあんまり記憶にないですね。
本当は僕的にはちょっとお願いしてもいいかなと思ったりしたんですけど、
でも2人とも忙しそうだし、まあいっかと思ってお願いしてなかったっていう感じですけど、
実は2人ともやりたかったりします?
チャレンジしてもいいかなと思っているかな。
コラボはね、すごいやりたいかも。
本当?
いろんな人と話すの楽しいし。
そしたらちょっと来年はそれまたちょっとお願いしてみようかな。
それでちょっと放送の反応も増えたら面白いですもんね。
収録時間とかそんな感じです。
あとはちょっとすごいジェネラルなんですけれども、
ITトリオ半分関係ないんですけれども、
今年もAIの発展がすごかったなと思って、
何人の働き方がすごい変わっていたなっていうのと、
あとそのAIのおかげで、
ITトリオのウェブサイトにいろいろな機能が実はちょっと追加されたりしてました。
小倉君が全部やってます。
僕もそのGitHubの中でカーソルにお願いしてコードを書いてないんで、
本当AI様様という感じで、
文章越しの文章が付いたりとか、
エピソードの検索機能が追加されたりとかありましたけれども、
来年のAIはどのように発展していくのか、
こうご期待という感じですね。
カーソルがまた進化してますしね。
ねえ、進化したね。ちょうど今。
でっかい進化したね。
なんかもうビジュアルエディターというか。
そっちの方向性なのかカーソル用ってなったけど。
楽しみ。まだちゃんと使えてないけど。
僕はちょっとリアクトネイティブ最近開発してるんで、あれ使えないんですけど。
あ、そうか。
ウェブの開発にはすごい良さそう。
まあカーソルは素晴らしいですよという感じですね。
あとそのAIに伴ってなんですけど、
Podcastのランキングを僕は常々確認しているんですよ、ITトリオの。
Podcastランキングっていうサイトがあって、
そこにSpotifyとかApple Podcastのカテゴリーごとのランキングが見えるっていうサイトがあるんですけど、
そこへのApple Podcastのテクノロジーカテゴリーに
ITトリオ。
ということで、いろいろ振り返ったんですけれども、
これから後半では2025年の始めに立った抱負を振り返っていこうと思います。
怖い。
まずITトリオ自体の抱負についてですね。
この抱負は、あれですね。
2025年の一番初めの回で話していたものなんですけれども、
まずITトリオ自体は、3人の個性的なキャリアを活かしたエピソードを増やすっていうのと、
これは3000人っていうことを言っていました。
でっかい夢を掲げてますな。
でっかい夢を掲げてましたね。
結構でっかかったよね。
でも、これ確かね、話した時にね、夢は大きくみたいな感じで。
はい、言ってましたね。
なんか現実的には2000人とか2500人かな。
でも、大きく立てて3000人でいこうとか言っていました。
フォロワーについては、今1700人ちょっとなんで多差できていないんですけれども、
これはあれですね。
そもそも長く続けるために方針頻度を半分にしたっていうのはかなり響いたというか。
もし半分にしていなかったら、今多分2000、どうですかね、200、300ぐらいはいっていた。
それでも大きな方の夢は叶いませんですけれども。
でもそれが大きかったから、あんまり気にしてないという感じです。
で、3人の個性的なキャリアを活かしたエピソードを増やすについては、
なんかそんなようなエピソードを撮ったような、撮ってないような。
あったような気がする。
あったような気がする。
あんなべちゃんの企業の話とかチラチラしたりとか。
なんかそれぞれの話題で、なんか各々の働き方の違いが出てくるようなエピソードが多かったんじゃないかなって思って。
グローバルチームとの働き方とか。
そうだね。
わりかし個性的なキャリアを活かしたエピソードにはなっているような気がするけど、
それは自然、目指してなったのかって言われると、そうではなく、そうなっていった感じがある。
いや、僕が裏で手を引いたかもしれません。
マジか。
おっと。
全ては僕の計画通り。
まあでも自然になっていた感じはありますね。
3人それぞれが話しやすい方向性でトピックを展開するとそうなったという感じで、
これは結構いいことかなと思いました。
で、ここから3人それぞれの抱負ですね。
ちーずさんは放送を振り返ったところ、なんか大きく3つあって、1つが仕事で圧倒的成果を残すことを言っていて、
どうやら、
確かにこれ気になる。
メンショの冒頭は、なんかガケプチプロジェクトに入ってやばいので、
私がそのサービスを、サービスというかプロジェクトを救うんだぐらいの気持ちで、
むちゃくちゃ頑張りますということを言っていました。
燃えてましたね。
で、これの成果を話すと、ちょっと詳しくは話せないんですよ。
まだリリースされてないプロジェクトなので。
自分はここでの頑張りを評価してもらって、
とある表彰をいただいたことはあるんですけど、
プロジェクトとしては方向転換してしまって、
自分が目指してた未来を実現することはできなかったので、
成果は残せなかったかなって評価です。
ただこれはもう、なんだろう、
もっと難しい話で、
個人が頑張ったらどうにかなったかって言われると、
そうでもなく、
会社が求めている方針とか、
人に依存する何かとかがいろいろありまして、
ちょっと自分が目指したかったものを実現はできなかった。
いろんな悔しい思いとかはしたんだけど、