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2025-12-08 06:04

ベンダーのリリース情報を見て便利機能を即入れよう

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ひびの : https://x.com/nasustim


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サマリー

ベンダーのリリース情報やブログ記事を活用して、開発環境を改善する方法について話しています。新しい機能の導入がもたらす利便性と信頼獲得の重要性を強調しています。

リリース情報の活用
こんにちは、シニアソフトウェアエンジニアのリロルです。このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、私がインターネット上で集めたいろんなブログ記事とか、ベンダーが出しているリリース情報みたいなのから、
うまく自分たちが開発している環境とか仕事に生かせてるな、いいループを回してるなっていうのを、
ふと思ったので、その話をしようと思います。私、もともと仕事とかではインフラとかバックエンドとかを通じて、
開発環境の整備とか、本番環境の改善とか、いろいろやってるんですけれども、そういったときに何が楽しいかなってちょっと考えたんですけど、
例えば、AWSでもGoogleクラウドでも何でもいいんですけど、使ってるとするじゃないですか。それを使ってて、例えば新しい機能が出ましたとか、
そういうのがあるんですね。そうすると、今まで結構トリッキーな方法で解決していたやつが、サポートされた機能によってめちゃくちゃ簡単にできるじゃん、みたいなケースがあるんですね。
そこまでクリティカルじゃなかったとしても、これ機能を有効化すると安くなるよみたいな。例えば、この前GitHubがGitHub ActionっていうCIする出してるんですけど、
そこで、もともとは一番ちっちゃいインスタンスだとしても、なんか2コアのマシンでCIが動くみたいな話だったんですね。
で、それだと本当に大したことやらないジョブって2コアもいらないんですけど、でもそれでも2コアで動いちゃうんで、その分お金取られるんですけど、
さらにそれを1コアにするっていう新しいプランが出たっていう発表があったんですよ。そうしたらもうすぐに1コアにしたいCIとかもあるんで、1コアにするみたいな作業ができるじゃないですか。
なんでそういうこともあって、会社のいろんな情報とかを結構ウォッチしてるんですね。で、そういうものをすぐ見つけたらすぐ試すみたいなことをやっていて、
それはですね、結構いいループにつながってるなっていうのをふと気づいたんです。というのも、基本的に新しい機能が出て、入れてめちゃくちゃ問題になるケースってほぼなくて、
もちろんね、クリティカルなものは検証とか挟むんであれなんですけども、基本的になんかちょっとやったらすぐ改善されるんですよ。
ってなると、情報ウォッチしておいて、すぐ入れると即座効果出るし、それってまあなんか他の人から見た時にも、なんかあの人早く情報キャッチして、しかも勝手にやってくれて、
おお!みたいな感じになるじゃないですか。だからね、このムーブはね結構みんなにお勧めできるんじゃないかなと思うんですよね。
例えば私過去やったやつで、何だったかな、これSNSで拾った情報で、アップルとかのスマホ使ってる人だったらご存知かもしれないんですけども、
画面上でなんか検索してアプリを引っ張るみたいなことができるんですよ。アプリ引っ張るというか、アプリを検索するみたいなことができるんですね。
その時にどういう単語で検索するとどのアプリが出るかっていうのを、自分で制御できるみたいな話があって、自分でっていうのはアプリの開発者側が制御できる。
例えば私がTwitterっていうアプリを作ったとしたら、TWって入れたらTwitter出てきて欲しいじゃないですか。
便利機能の導入
もしくはひらがなでTWって入れたらTwitter出てきて欲しいみたいなね。もしくはなんかトリって入れても出てきて欲しいみたいなことがあったりするとするじゃないですか。
そういった時に、どういう単語だったらTwitterのアイコン出せるよみたいなことをまず制御できる方法みたいなのが紹介されてたんですよ、SNSで。
その方法をですね、ネットでググって調べてみたらなんか全然同じ情報出てこなくて、なんでこの人これ知ってんのっていうぐらいの情報だったんですけども、実際に試してみたらですね、当時私が運用していたアプリでもそれができるようになったので、速攻で入れましたね。
本当に数日で本番まで持ってきました。アプリだったのに。みたいな感じで、自分でやるコストとかほぼない。
なんか多分1行ぐらい追加するだけの話だったんですけど、それやってで審査出してリリースしてみたいな感じで。でもユーザーはね、いろんなワードで検索できて出せるようになるんで喜ぶし。
そういう感じですね。新しく出た機能をいち早く取り込んでさっさとリリースするみたいなのは割とみんなハッピーになるんで、ぜひ皆さんもですね、真似していただきたいムーブとなっております。
じゃあ肝心の情報はどこから集めるんだって話なんですけども、基本的にはですね、自分の会社というか自分のプロジェクトが作っている製品のニュースをRSSで集めるとか、
その分野に詳しい人とかその分野の情報を結構そのポストしてくれている人をXとかでフォローしてその人をタイムラインで追うとか、そういう感じになるかなと思います。
まあね、別に見落としたとしてもね、大きな問題があるわけじゃないんで、見つけたらラッキーくらいな感じでいくといいかなと思います。
そんなことをやってるとですね、普段あんまり関係ないものだったとしても、あれこれちょっと応用すれば自分たちのプロダクトに使えるんじゃね?みたいなものだったりだとか、
あとは他社のブログとかで検証した内容とかも、俺もなんか我々に導入できそうだなみたいな感じのことがあったりするので、
まあね、別に20時間、365日仕事をしているわけではないですけども、なんか適当にネットの記事とか見てるだけで、あれこれ使いそうだなみたいな種になったりするんで、ぜひおすすめですね。
雑談に情報収集するというのも一定効果があるんじゃないかなと思います。
はい、ということで今回はSNSとかね、ボッチしている会社のブログ記事から新しい情報とか新しい考え方もしくはテクニックみたいなものが出てきたら、
ぜひですね、自分の環境にいち早く取り入れる、そしてその便利さの恩恵を預かりつつ、周りからもまず信頼を獲得するというような方法を紹介させていただきました。
まあね、そんなにコスト高くないので、ぜひですね、そういうものに飛びついてやっていくという感じのことを試してみていただければと思います。
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