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さあ時刻は8時17分を回りました。パワフルモーニング。 今日この時間は特別企画ゲストコーナーでございます。
スタジオにはですね、伊勢崎警察署交通課課長代理 吉田範安さんにお越しいただきました。おはようございます。
おはようございます。 よろしくお願い致します。 お願い致します。
さあ今日はですね、夏の県民交通安全運動につきましてお話を伺いたいと思いますけれども、
まず夏の県民交通安全運動の期間、それから重点について教えていただけますか。
期間については、明日の7月11日の土曜日から7月20日の月曜日までの間となります。
今回の運動重点については、自転車の関係する出会い頭の事故の防止、
それと子どもと高齢者の交通事故防止となります。
今2つ重点を教えていただきました。
まず自転車の関係する出会い頭事故防止と、こちらにつきまして詳しく教えてください。
自転車と車、交差点の事故が非常に多いです。
自転車の利用者の人については、交差点では必ず停止。
一時停止がなくても停止してもらって、左右に車がないか確認してから行くようにしてください。
それともう一つ、事故が起きた際、自分を守るのはヘルメットですので、ヘルメットの着用をしっかりお願いいたします。
次に自動車運転者の人については、自分の方が優先な道路、これでも自転車が一時停止無視などして飛び出してくる場合があります。
それなので出てくるかもしれない、飛び出してくるかもしれないという予測運転で、交差点では助行して交通事故防止に努めてください。
あともう一つ、時間にゆとりがないと、どうしても速度を出しがちになってしまいますので、心と時間にゆとりを持って思いやり運転に心がけるようよろしくお願いいたします。
自転車の関係する出会い頭事故の防止について、まずは詳しくお話を伺いました。
そして運動重点の2つ目でございますが、子どもと高齢者の交通事故防止、こちらはいかがでしょうか。
子どもの方は道路には絶対飛び出さない、道路では遊ばない。道路を横断するときはなるべく横断歩道を渡ってください。
それと青信号でもたまに信号無視をして、万全運転なんかしていると信号無視をしてくる車があります。
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それなので青信号でも左右を確認してから渡るようにお願いいたします。
運転する人、車の運転者については横断歩道近くでは速度を落として走るようにお願いいたします。
また子どもたち、子ども老人を見たらどういう行動をするか分かりません。
それなので助行なり、十分間隔を空けて走行するようにお願いいたします。
お子さんは学校で交通安全の教育って受けられていると思いますけれども、青信号になってもすぐには渡らないで左右の確認をするというところ、ここもやはり大事なんですね。
大事ですね。私も以前信号無視をしたトラックに青信号で渡っている子どもが引かれたという悲惨な事故がありましたので、
しっかり青信号になっても車が止まるのを確認してから横断するようにすると交通事故に遭わないようになりますので、よろしくお願いいたします。
そしてですね、飲酒運転なんですけれども、これは吉田さんまだしている方がいると。
そうですね。前年比、比較してですね、酒の取り締まり件数と酒を起こして事故を起こした人の件数、これ前年比プラスとなっております。
増えていると。
増えてます。
ちょっとびっくりですけれども、暑くなってね、ビールなんか美味しい季節ではありますけれども、飲んだら絶対に運転はしないと。
飲むというのが分かっているんだったらハンドル握らない、もちろん。そういうことですよね。詳しく教えてください。
お酒を飲んだらですね、絶対に運転しない。それとまたお酒を飲んだ人の車に乗ってもですね、同じ飲酒運転と同じ罰を受けます。
それとまたお酒を飲んで運転する人と分かってですね、アルコールを提供する人にもですね、同じ罰則が提供されますのでですね、飲んだら飲まない、飲んだら乗らないを心がけるようお願いいたします。
はい。自分はお酒強いからちょっとぐらい飲んでも運転大丈夫だよと。もうその考え自体がやっぱりおかしい。
そうですね。あともう一つ多いのがですね、飲んでから駐車場で休んでから朝になったんで運転車をちょっと残っちゃってるけど早く会社に行かなきゃっていうのでですね、運転して検挙されるケースも増えております。
いわゆる2日酔いですね。
あーなるほど。そこももちろんダメですよね。
ダメですね。
あと自転車なら飲酒でもなんて思っている方もいらっしゃるかもしれません。これもちろんダメですよね。
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はい。もちろん法改正がありまして、自転車でも飲酒運転は禁止されております。
はい。それから7月下旬に法の改正があった。これ罰則についてですかね。
そうですね。7月21日から施行になるんですけども、道路交通法前はですね、酒酔い運転についてはアルコールの影響で正常な運転が困難な方、これについて酒酔い運転を適用していたんですけども、今度は数値が明確されておりまして、
後期で0.5ミリグラムリットル以上これが出たら、いわゆる即時に酒酔い運転で検討されるようになりました。
至急日じゃなくて、その0.5を超えたら酒酔いと。
はい。
罰則が全然違うと。
罰則がですね、酒酔い運転ですと35点、行政処分の方が35点で3年間の免許を取れない期間があります。
罰則については5年以上の懲役100万以下の罰金となります。
酒酔い運転についてはですね、0.25未満ですと点数が13点。
0.25ミリグラム以上だと点数が25点で2年間免許が取れない期間があります。
いずれにしても絶対に飲酒運転はもうダメだと。
そうですね。
ということで改めてこの機会にね、意識をしていただきたいと思います。
はい。
さて、交通安全の啓発活動についてもご紹介をいただきたいと思いますが、明日?
明日の午前11時頃からですね、自転車大会に出場してくれた上橋小学校の児童7人をですね、
一日警察署長に任命して、
そうですか。
来店者に対してですね、啓発品を配布する予定となっております。
これが明日ですね。
明日ですね。
11時頃からスマーク伊勢崎の春名中央ゲート付近ということでございますのでね、
スマーク伊勢崎を立ち寄りの方、ぜひ足を運んでみてください。
それから玉村町でも?
そうですね。玉村町でもですね、7月の16日の木曜日午前10時30分頃からですね、
警察官だったりですね、警察の関係団体の皆さんと一緒に啓発品を配布します。
場所はどちらですか?
フレッセイの玉村店、フレッセイの玉村店の駐車場で配布する予定となっております。
7月16日木曜日午前10時30分頃からということですのでね、
フレッセイ玉村店お出かけの際にはお立ち寄りになってみてください。
改めてリスナーの方にメッセージをいただけますか?
先ほども話したんですけども、罰則が強化されたからというわけじゃなくてですね、
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飲酒運転については少しでも酒を飲んだら運転しないようによろしくお願いいたします。
7月11日、明日から7月20日まで夏の県民交通安全運動の実施期間でございます。
お話を伺いましたのは伊勢崎警察署交通課課長代理吉田範安さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。