河瀬真花さんの自己紹介と書道を始めたきっかけ
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魅力ある学生にインタビュー 明日へジャンプ! 本日お伝えするのは魅力ある学生にインタビュー
明日へジャンプ! 伊勢崎地域で活躍している学生を取り上げてご紹介していきます。
今回ご紹介するのは積み重ねてきた努力 書の講師園3年連続の入選へ
伊勢崎生命高等学校3年生 河瀬もかさんです。
本日は伊勢崎生命高校書道部で部長を務める河瀬さんにお話を伺います。 初めに自己紹介をお願いします。
はい、伊勢崎生命高校3年河瀬もかです。 今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。 河瀬さんは小学1年生で習字を始めたとのことですが始めるきっかけがあったんですか?
はい、習字教室に通っていた姉の影響で習字を始めました。
お姉さんの影響で習字を始めたんですね。
はい、私は中学生ではバレーボール部に入っていて一度習字から離れました。
ですが生命高校書道部で部長を務め、その後も書道を続けている姉の姿を見て私も生命高校の書道部に入ることを決めました。
書道部での苦労と点書体の練習
ありがとうございます。お姉さまの背中を追って生命高校書道部への入部を決めた河瀬さんですが、
入部当初は習字を長く続けていたことで染み付いた癖の強制に苦労したんですよね。
はい、習字教室ではきれいな字を書くことを習いましたが、書道では魅力的な字を書く必要があります。
きれいな字を書く癖をなくすため、一定の太さで文字を書く点書体の練習に取り組みました。
河瀬さんの作品を拝見しましたが、点書体はまるで記号のような文字なんですね。
はい、古典作品を手本にしながら書いています。
お習字はきれいな字、一方で書道は芸術ということで、それぞれの違いに苦労しながらも河瀬さんは練習を重ねてこられました。
全国高等学校総合文化祭への選出
河瀬さんは1年生での群馬県教育書道展の入賞を皮切りに、数々の実績を残してこられましたが、
中でも全国高等学校総合文化祭第50回記念展への選出には特別な思いがあったとお聞きしました。
はい、全国総合文化祭には群馬県総合文化祭の上位4人が選ばれるので、その4人に選ばれるよう夜遅くまで練習しました。
結果はどうでしたか?
はい、結果はその4人には選ばれず、全国総合文化祭の50回目の開催を記念して行われる50回記念展への選出となりました。
目標に届かず悔しさもありましたが、努力が報われて嬉しかったです。
はい、努力を重ね見事50回記念展への選出を掴み取ったんですね。おめでとうございます。
ありがとうございます。
書道パフォーマンスと今後の目標
それから、生命高校書道部は展覧会に向けての作品制作に加え、書道パフォーマンスにも力を入れているとお聞きしましたけれど。
はい、個人の作品とパフォーマンスともに全国の舞台を目指しています。
パフォーマンスの方もつい先日、第19回書道パフォーマンス講師園本選出場が決まり、全国大会へ行けることが決まりました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
それでは最後となりますけれども、今後の目標を教えてください。
はい、今年の夏に行われる書の講師園が高校生活最後の書道展となります。
これまで2年連続で修作賞をいただいているので、まずは3年連続で入賞したいです。
さらに姉が残した優秀賞という成績を超えたいと思っています。
ありがとうございます。
作品制作とパフォーマンスの二刀流ということで、これからも目標の実現に向けて頑張ってください。
はい、ありがとうございました。
番組の締めくくり
今回は、伊勢崎生命高等学校3年生、川瀬もかさんのインタビューをご紹介しました。
ご紹介した内容は、広報伊勢崎7月号に掲載しています。ぜひご覧ください。
伊勢崎市からのお知らせ、くわまるラジオでした。