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7月23日OAまん中ぐんま元気情報「第9期・群馬学連続セミナー「第五幕 護良親王の熊野落ち」」
2026-07-23 06:28

7月23日OAまん中ぐんま元気情報「第9期・群馬学連続セミナー「第五幕 護良親王の熊野落ち」」

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開催日:8月7日(金)、21日(金)、9月4日(金)、11日(金)、18日(金)、25日(金)募集締切:7月31日(金)

出演:群馬県立女子大学事務局 連携推進係 金岡・吉田


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00:02
真ん中群馬元気情報 この時間は群馬県伊勢崎行政県税事務所の提供でお送りします。
真ん中群馬元気情報 この時間は群馬県の情報をお伝えします。
本日は群馬県立女子大学群馬学センター第9期群馬学連続セミナー
太平紀を旅する第5幕森吉信濃の熊の内のご紹介です。
お話伺いますのは群馬県立女子大学群馬学センター教授 柳瀬大輔さんです。
柳瀬さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
群馬県立女子大学群馬学センターとはどのようなことをしていますでしょうか?
ということを探求する地域学という学問分野がありますが、
それを群馬をフィールドに実践しています。
また県民のための共同利用機関として地域に開かれた教育と研究活動に力を入れています。
その群馬学センターが主催して行う群馬学連続セミナー
太平紀を旅するとはどのようなセミナーですか?
はい。群馬学連続セミナーは群馬学センターが2022年度から
年に2期ずつ開講している歴史資料の講読会です。
毛質で書かれた原点を私と参加者とで読み進めていきます。
2024年からは太平紀を旅すると題して
群馬県立歴史博物館が所蔵している太平紀を読み進めています。
テキストに使用する太平紀ですが、どのような書物なんでしょうか?
はい。太平紀は南北朝時代に書かれた軍旗物語です。
後醍醐天皇の即位から鎌倉幕府の滅亡、
建武政権、そして室町幕府への飛行、南北朝内乱の様子が描かれています。
テキストに用いるのは大変流礼な書体で書かれた漢字金混じり文です。
最初は難解に見えますが、くずしぎは慣れと言われます。
慣れ。
はい。回を追うごとに読むスピードも速くなっていきます。
はい。
この太平紀を旅するでは、太平紀32巻を広い読みではなくて、
関東からすべて読み進めています。
目標は全韓独派です。
03:02
まさに旅する光読会です。
ああ、なるほど。
それで旅するということなんですね。
さあ、今期は第5幕、森吉信濃の熊の家というテーマがついていますが、
どのような内容なんでしょうか?
はい。
今期は太平紀の牧野語をテキストに読みます。
牧野語は現行2年、1331年に後醍醐天皇が鎌倉幕府に捕らえられ、
沖に留在となった直後の情勢が描かれています。
物語の中心になるのは、後醍醐天皇の孔子である森吉信濃です。
森吉信濃が熊野から吉野へと拠点を落としながら、
討伐の機会を伺う展開になります。
わかりました。
それでは最後にリスナーの方にもう一言メッセージを頂戴できますか?
はい。
歴史に長いニッタヨシサダという縄文オカルタの札は、
皆さんよくご存知かと思います。
では、ニッタヨシサダはどのように歴史に長いのでしょうか?
そのニッタヨシサダが太平紀の牧野七で初登場します。
ニッタヨシサダがどのような歴史の流れの中で登場してくるのか、
太平紀の牧野七の世界を一緒に旅してみませんか?
はい。ありがとうございます。
今日この時間はですね、群馬県立女子大学群馬学センター第9期
群馬学連続セミナー 太平紀を旅する第5幕
森吉信濃の熊野内のご紹介でした。
お話を伺いましたのは、
群馬県立女子大学群馬学センター教授 柳瀬大輔さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
群馬県立女子大学群馬学センター 第9期
群馬学連続セミナー 第5幕
森吉信濃の熊野内
8月7日、21日、9月4日、11日、18日、25日、いずれも午前10時40分からお昼12時10分まで。
8月7日、21日、9月4日、11日、18日、25日、いずれも午前10時40分からお昼12時10分までです。
群馬県立女子大学2号館1階で開催されます。
参加費は3000円、学生は無料です。
お申し込みの締め切りは、7月31日金曜日。
締め切りは、7月31日金曜日です。
お申し込みは、県立女子大ウェブサイトからお願いします。
お問い合わせは、群馬県立女子大学事務局連携推進係
06:02
0270-65-8511
0270-65-8511へどうぞ。
以上、真ん中群馬元気情報を、この時間は群馬県の情報をお伝えしました。
06:28

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