📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
サンプルロースター「Kaffelogic」
https://kaffelogicjp.com/products/kaffelogic-nano-7
==
【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@tsuyorallye)
https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople
ユウキ (@yukianimesensei)
https://animesensei.studio.site/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:05
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのツヨポンです。
ユウキです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけど、まだよくわからないことが多い。
そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、確定申告と今年の目標です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
撮ってるのが、2026年3月末ということで、確定申告っていうのは、
この前終わった2月、いや3月でしたっけ、締め切り?
3月16日が締め切りです。
あ、そんななのか。つい最近ギリギリ終わらせた2025年の確定申告の話ですか?
そうですね。
おー、ギリギリだったんですね。
あー、まあ結構ギリですね。
結構ギリで。しかもね、実は出した後に、
あ、これもしかして間違いかもって、修正申告出さないかんなって状況になってます、今。
あ、なるほど、なるほど。
ちょっとそれ、考え方間違えてるみたいだな。後で発覚して。
いやでもね、やっぱ俺もたまにあるけど、完璧にやるのって相当難しいよね。
絶対何か見落としがある気がする。
でも今、マイナンバーカードとe-TACSを使えば、
家から修正申告って、ちょっと手軽に出せるので、まあいいかなみたいな感じ。
そもそもにあれ、今回1期目?2期目?
えっと、イレギュラーコーヒーのオンラインショップっていう意味では、1期目ですね。
うーん、ただ同じ野望で行うのは2期目とかなんですか?
同じ野望で行うのは何期目だろう?多分5期目くらいじゃないですか?
あ、そうなんだ。ただ今まではあんまりお金の動きがなかったってことですか?
ラリーの動きでやってた。
それと同じ野望でイレギュラーコーヒーの観点で申告をしているってこと?
そうですね。まとめて、イレギュラーコーヒーも実はイレギュラーコーヒー野望の申告ではなくて、
実はラリーと全部一緒くたにした個人事業主としての確定申告ですね。
今回聞くのはラリーの部分ではなくて、完全にイレギュラーコーヒーとしての部分の確定申告、どうだったよっていう話かな。
そうですね。一応その辺をセキュララにお伝えしつつ。
まあまあ、でもね、すごくいろんなイベントにも出てね、たくさんコーヒーやられてるからさぞ、儲かってることでしょう。
儲かってるって言えるのか、これ。
違うの?
とりあえずザック・バラに数字をどどんと発表していきますか。
お願いします。
確定申告って言ってもそんないかめしいことを言うつもりはなくて、非常に簡単な話ですね。
売り上げと、その売り上げを達成するのにかかった費用で、その差分がラリーって言うんですけど、利益ですよね。
利益がどうだったのか。
利益がもうガッポガッポでしょ、ラリーが。
結論からさっき言うと、大赤字です。
ああ、言って。悪いことじゃないよ。
2025年のですね、イレギュラーコーヒーとしての売り上げ。
でもこれ、初年度ですからね、初年度で61万円。
03:02
61万円売り上げ、素晴らしい、初年度で。
でも費用が91万円。
あれ?確かにな。
マイナス30万円ぐらいですよね。
なるほど。これはもう少し細かく分けていくと、どこでプラスでどこでそんな大きくマイナスなのか。
ですよね。
まずその売り上げってどういう売り上げがあったのかっていうのは、ちょっと細かくなっちゃうかもしれないけど、
簡単に言うと、まずオンラインショップですね。
僕はストアーズを使ってるんですけど、
オンラインショップの売り上げが約13万円ぐらい。
卸売線っていうのがあって、
ストアーズは別に特別にオリジナルをやってほしいってことで、
直接受注を受けて。
受注を受けてやるやつが卸売線っていうんですけど、
去年はドリップバックシズっていうやつを作ったので、それが結構お値段がなかなかいいお値段。
テラさんからの依頼でしたっけ?
そうですね。
それ含めて卸売線で29万円。
ストアーズよりも倍以上ありますね。
そうですね。
あとはイベント。
イベントさんがマルシェとか。
マルシェとかそれから表彰式のケータリングだとか、
そういうので合計約12万円。
あとはその他で、これはほとんど豆売りですけれども、
あちこち旅行行ったついでに豆買わせてくれって言われて行ったりとかした、
その合計が6万円ぐらい。
それを合わせると61万円。
61万4千飛んで61円。
すごいセキララに言うじゃないですか。
別に61万円ぐらいだったらほんとね、
他のコーヒー屋さんから比べたらほんと鼻くそレベルだと思います。
店舗を持ってやってるわけじゃないというかね。
っていうのがプラスだけいくといいじゃない。
この費用マイナス部分は何がそんなにかさんだんですか?
マイナス部分はですね、
まずちょっとこの表はちょっと難しいので、
ザックバラに簡単に説明するんですけれども、
コーヒー豆を仕入れて売った分だけを費用計上できるんですよ。
それを仕入れとして計上できるんですけど、
売れなかったら実は費用じゃなくて資産になるんですよね。
なるほど。
だから費用ではない。
その費用になった分、
要は売れた部分のコーヒーの豆を買い付けた部分が28万円ですね。
売れなかった部分って言いました?
今の?売れた部分?
売れた部分28万。
なるほど。
それから逆に今度は売れ残った分。
それが、これは資産に入れるんですけども、
06:00
12万円分の豆がある。
なるほど。
じゃあもうほぼ3分の1ぐらい、
3分の2ぐらい売って、
3分の1ぐらい残ってって感じ。
これ金額で聞くとあんまりイメージ浮かばないパトカーなんですけど、
これ量で言うとどれぐらいなのか。
12万円というのは大体キロ2,000円の豆を60キロ分ぐらいですね。
60キロ分が余って逆にこの挿入庫・挿出庫というところとは違うんですか?
挿入庫・挿出庫というのは、
入庫というのはこれはキログラムなんですけれども、
売上げにつながった仕入れの分の挿入庫ですね。
2025年度の挿入庫が158キロ。
挿出庫というのは売れた分ですね。
販売とか、それから広告宣伝とか、
いろんな項目があるんですけれども、
それが出ていった分が100キロ。
だから158キロで仕入れて101キロしか売れなかった。
だから60キロ余ったってことか。
そうですね。
なるほど。
それを金額に直すと12万円。
なるほど。
これだけ見ると良さそうな感じがするんだけど、
一番問題だと私が思っているのが、
棚卸し原毛存という項目がありまして、
これは要は廃棄したところです。
そういうことですよね。
仕入れたのにもかかわらず。
処分した豆の総量が何と10万円。
売れなかった12万円の分、
10万円分を廃棄してしまったってことですか。
さらにこれはもう少し時間が経てば、
それも残った2万円分も廃棄される可能性があるってことですか。
10万円で計上した原毛存っていうのは、
本当に廃棄処分したもの。
はいはいはい。
つまり豆焼いたら良いけど、
そのまま売り上げに繋がらなかった豆が
10万円分もあるってことですね。
なるほど。
それってだからさっきのお話でいうと、
30キロの原体1.5袋分ぐらいですかね。
それがまるまる廃棄になっちゃった。
廃棄にしないと数字が合わないし、
それだけ確かに廃棄してきてる。
例えばどういうことがあるかっていうと、
焙煎の失敗。
それもあるのか。
焙煎の失敗は結構ありますね。
あったんですね。
やっぱりありますね。
焦げちゃったりとか、
簡単に言うと焦げたりとか、
生焼けだとか、
目的の味にならないだとか。
特にブレンドの開発の時に、
自分の焙煎がブレるので、
そっか。
そこの調整分とかでやってるうちに、
どんどん焼きで、
これ失敗したからもう一回リベンジだ、
とか言って焼いたりしてるから、
それでどんどん積み重ねると、
こういう数字になっちゃうんですね。
なるほどね。
すごいシビアな世界で、
09:01
売れ残りで廃棄がそんなにあるっていうのは、
びっくりですね。
これたぶん、
この規模でこんなに廃棄出してたら、
たぶん間違いなくヤバいレベルだと思います。
普通、大経邸とか他のところは、
そんなにたくさん廃棄しない?
こんなに出さないでしょうね。
仕入れに対しても、
全然廃棄量が多いから。
それはなんですかね、
人に商品開発しすぎだとか、
そういうことですか?
そうですね。
腕がないのに、
商品開発しすぎだとか。
でもね、
これはちょっと次にお話しする話にも
ちょっと繋がるんですけれども、
なんていうのかな。
商品開発してる1バッチのグラム数が
大きいんですね、私。
例えば、1回あたり500グラム使ったりとか、
で、でかいマシンだと
最低でも1キロ使ったりとかしてるので。
それほど少なくすればいいって話ではないんですか?
そうですね。
そこを実は次にお話ししようかな
ぐらいな感じなんですけど。
今はとにかくまず
2025年の確定申告を知ってたら、
自分でも実は把握しきれてなかった
こういう数字が出てきてしまったという。
びっくりですよね。
まさかそんなに使ってるとはっていう。
でもなんか今の数字だけ合わせても
費用合計の91万円は
足しないような気がするんですけど。
そうですね。
で、さらに実はそれは
要は今お話しした数字っていうのは
在庫のどういう風に
費用と資産に分割して見積もるか
っていう話の部分だったんですけど。
その他に実は支払手数料だとか
それから僕はECサイトなので
豆を配送するわけですね。
だいたい僕使ってるのは
U-Pack、クイックポストですけど
それだけでも1年間で
約4万円配送料がかかってますと。
それからこれが一番でかいんですけど
業務委託費36万円。
名前だけで言うと
委託になっちゃってるんですけど
これ実はほとんど売占費用ですね。
シェアロースターで売占するときに
それも業務委託費か。
1時間あたり3000円とか4000円とか
かかるんですけど
その要は売占の費用が
こんだけかかってると。
約36万、37万円?
じゃあ自分でロースターを知れれば
ここはカットできるってことですか?
そうなるんですかね。
もちろんそれはガス代とか
他のものに変わっていくんでしょうけど
実は今回勉強したのが
ただ焼いただけでは
その費用にはならないんですよ。
まだ資産ってことですか?
まだ資産なんですよ。
売ってはじめて
その売りにかかってる費用が
費用として計上できる。
なるほど、そうなんだ。
そうなんですよね。
だから売占で
繰り返し繰り返し売占してると
それはただずっと資産が
溜まっていくだけになっちゃって
でもそれどっかで
費用計上しなきゃいけない。
シェアロースター使ってる場合は
時間あたりの費用がかかるので
それはここに計上しなきゃいけないってことで
ちなみに今話してる情報っていうのは
12:00
どこかから何かコーヒーや
カフェとかやる人向けの
そういう参考になる
なんか評価書だったりとか
そういうものを見て
それを見ながらやってるものなんですか?
僕は全部チャットジブリで
全部チャットジブリで
どういうスクリプトで
それを聞いたりして
でも確定申告っていうテーマで
もうプロジェクト1個バーンって作ってあって
そこの中にずっと確定申告
なんてあそこに貯めているので
最近チャットGPっても賢くなってきて
過去のやっぱりチャット
知識として仕入れてくれてるので
イレギュラーコーヒーって
すぐ話し通じるみたいな
すごいね
俺もそこまでしたらいいのかな
普通に俺はフリーとかを使いながら
全部手作業でやってるけれど
レシート情報とか写メ情報
そういうもの画像情報とかを
ぶち込んでみたいなことって
レベルでもいけるんですかね?
いけるんじゃないですか
僕よくスクショ撮って
チャットGPに投げて
それで今こういう風にまとめてるんだけど
どう?って聞いたりして
そこに対してフィードバックが
入ってくるってことですね
いわゆるGoogleスプレッドシートの
スクリプトをこういう風に
仕切りにしとけば
この辺の計算ができますよとかも
なるほど参考になります
多少時間はかかるけど
自分は今まだフリーとか使わずに
手間違いは出ないよね
でもそれ間違ってたんですけど
それで修正申告しなきゃいけないんですけど
一旦ちょっと
その前にどういう感じで出したって
まだ終わってないよね
研修費っていうのが
研修費は
僕がだから
焙煎セミナーに出たりとか
ドリップのセミナーに出たりとか
してる費用ですね
これはしょうがないかなっていう部分が
今はありますけど
特に焙煎のセミナーは非常に重要なので
そうですね
合わせたら費用合計は91万
そうですね
30万ちょっと言い過ぎたけど
細かく計算すると
24万ってこの数字にならない気がする
そうですよね
30万ぐらい
なるほど
ありがとうございます
それを踏まえて
来年の目標をどうしようかな
っていうところに
話繋げたいんですけれども
今年の目標っていうのは
とにかく
最初1月に考えたのは焙煎所作りたい
っていう話だったんですよね
そうですね
自分が通ってた
リトルフラワーコーヒーさんが
2月末で閉店になり
焙煎自体は3月末までやっていいですよ
ってことで
それもこないだ仕事収め的なことをやって
お世話になりましたって言って
ドファさんはもう本当
終わっちゃったんですけれども
それを踏まえると
自分はどこで焙煎したらいいんだろう
っていう
シェアロースターのリスクみたいなものを
もろいね
それがあったので
15:00
焙煎所欲しいな
って私たちはなったんですが
確定申告とかすると
この手たらくで
果たして焙煎所作って
それを
運営できるのかっていうと
もうこれ
半年もし
予算
組んだとしても
あっという間に食いつぶしてって
すぐに閉所しなければいけない
状態になるのは目に見えて
赤顔の手をひねるよりも
手やすく分かってしまう
それちょっと違うか
火を見るより明らかな
状況じゃないですか
今年はだから
焙煎所作りたいっていう
夢というか目標を立てたものを
撤回して
まずは
黒字化
もっと言うと売上げを
年賞300万円くらいまで
300万
やりたいなっていうのが
まずちょっと
ぶち上げすぎなんですけど
それくらいにしないと
焙煎所作っても運営しきれんだろう
っていう思いがありました
300万円どのように
作ってくるか
大きく3つ
豆販売、卸し焙煎
ドリンク販売
3つに分割してそれぞれ100%
積んでみたと
なるほど
非常にざっくりした感じですけど
その方が自分も分かりやすいかな
それぞれ平均的に
とにかくレベル上げ
をしてそれぞれ100に持ってく
っていう目標を一回立てて
やってみたらどうかなって思った次第ですね
いいですねワクワクするじゃないですか
ただその
なんていうのかな
去年の売りに対して
100っていう数字っていうのは
もう一回さっきの数字
例えばストアーズどうだったとか
振り返っていくと
豆販売自体は
全部で約19万円
売ってるので
豆販売は5倍にしなきゃいけないですね
卸し焙煎
29万
卸し焙煎は29万だけど
豆販売っていうよりも卸しなので
なるほど
卸し焙煎で
100万達成したいっていうところに
枠を作ってるので
約3倍強
卸し焙煎3倍強やれば
目標達成できる
あとドリンク販売
っていうのは要はイベントだったり
とか
マルシェと
曲がりキッサー
をラリーのない
週末とか
曜日に当て込んで
そこでドリンクの販売をすることで
それを100万達成
していこうっていう
とにかくシンプルに
行動量を増やすっていうところで
売り上げを伸ばしていこうっていう
そうですね
行動量さえ増やせればなんとかなる
あるいは他に
課題となっているものが
そんな甘い世界はないと思う
甘やかし飲みすぎなんじゃないか
18:00
甘やかし
課題がすごいあるんですよね
例えばさっきの
ロスを減らすっていうのも
マイナスをね
マイナスを減らすっていうのも
ちゃんとやっていかないとダメだなと思って
これちょっと費用になっちゃうんですけど
サンプルロースターって
100g単位とかでね
焼けるやつが実は
さっきまではね最低500gぐらいの
結構大きなパッチで売り切れしちゃったけど
それを100とかでできるような
そういうサンプルロースターっていうのがあるんだ
しかも家でできる
マンションでもできるやつが実は
最近出てきてまして
それを導入するっていうことで
これはもう実はポチっちゃいました
どこのやつ?
カフェロジックっていう
カフェロジックナノセブン
っていう大展開ですね
これもまた次回ぐらいの
ポッドキャストで詳しく紹介できればな
こんななんか
ちょっとした4.5万段手
みたいな感じの
これはパソコンぐらいの値段です
そうか
カフェロジックナノセブン
面白そういうのがあるんだ
パソコンとつなげて
グラフとかを見ながら
実は
単にコーヒーを
楽しみたいっていう人には
ボタン1個に押せば
自動的に焙煎やってくれるっていう機能が
ちゃんとグラフの細かいのしっかり
入れてできるんだ
コーヒーを
ホビーとしてやってる人から
プロユース
競技会とかも出られるような人も
カフェロジックの
ソフトを使って
焙煎プロファイルを編集して
その通りに焼けって言うと
焼いてくれるっていう
時代になってきてるんですね
これを導入したらもう
シェアロースターに毎回
行って焙煎をして
味を確認するの
家に1回帰ってから味を確認して
ここダメだったな
じゃあまたちょっとリベンジしなきゃ
またシェアロースター予約していくっていう
サイクルから
家で
焙煎してカッピング
っていうプロセスになるので
めちゃくちゃリードタイムも短くなるし
使う消費量の豆
これもだから500じゃなくて100で
いけるので5分の1に
ということでさっきの廃棄量
原耕存
あれがめちゃくちゃ下がることを期待しています
時間のロスがね
時間のロスも
そうですね
サンプルロースター導入
これさえ入れればロスは減らせる
って感じですかね
もう一個ロスを減らせる
のをこの間
リトルフラワーコーヒーの
本田さんから教えていただいたんですけど
漁民用の冷凍庫を
導入するっていうのが
今まではそういう保存方法は
してなかったんですか
常温保存
どうしてもそうなっちゃうと
どれくらいで廃棄しちゃうんですか
その期間としては
僕の中ではやっぱり
買う人の心理を考えたら
21:00
焙煎から1ヶ月以上
経ったら
店頭に並べられないなって思ってるんですよ
でもそれは冷凍保存すれば
普通にシンプルに伸びる
って考えていいんですか
1年くらい
全然違う
なるほど
それを店頭で売ってもいいし
今回からマルシェとか
それから店頭販売
を増やしていくので
そこで自分が
ほぼ新鮮状態に近い状態の豆で
ドリップをして売る
ドリンク販売に繋ぐことができる
ていうことで
そうですね
それ聞いてから
詳しい人にも聞いたら
下取り装置が
付いてると逆に
良くない
取っちゃうとダメなんだ
下取り装置のない
自分で下は取ってください
そういうのってそれ専用の冷凍庫
業務用冷凍庫ってコーヒー用の
あるものなんですか
それは探し見ないとわからない
普通に
amazonとかで探すと
2万円とか3万円とかで
200リットルくらいのやつ
よく
完全飯を
買い料理買い込んで
冷凍保存するみたいな
どこかで聞いた話
そういう人いそうだな
上野原
営庭
そこのりょうくんが前それやってました
まついさん
たかちゃんと一緒に
あれに近い
考え方
あとは
去年のもっと大きな
課題として
生豆どんどん買わないと
やっきにいけないので
結局豆を
対応に買ってしまった
そうすると
何がよくないかというと
売れないのに豆だけ
いっぱい買うから
キャッシュもどんどん飛んでくる
キャッシュがどんどんなくなって
今年に入ってから
すごい
自転車商業はそうだと思うんだけど
超
キャッシュフロー
金回りが悪くなったなと思って
苦労してたんで
今年は
今ちょうど募集かかってるんですけど
小規模事業者
持続化補助金
補助金を取って
持続化なので
例えば
新商品の販促開拓とか
そういうところで
最大50万円補助が
設備費用サンプルロースターの分も
なんとかなるんじゃない
チャッピーに聞いたら
先に買ったものは
そこに組み入れることはできない
ちょっと早かった
早かったんですけど
ただサンプルロースターでも
背に腹をかえられない
買ったんで
先に導入して
冷凍庫みたいなものは後でもいいんで
そういうところで
24:01
販売促進
つなげるための装備品として
ちょっと
新設してみようかな
ラジオだから
ザックバラで話してますけど
実際にそれが通るかどうか
新生内容の
ストーリー次第だと思って
通ったらまた詳しく
聞かせてください
小規模事業者持続化補助金
これ
4月30日まで
地元の商工会議所から
新設する
ということになってて
細かいこと言うと
4月16日までに
様式出さないといけない
間に合いそう
なんとか間に合わせていきたいな
そうですね
ていう
100万100万300万目指す
というのと
マーケティング
ロスを減らす
ロスを減らして最後
キャッシュフローも改善したいと
結構
今回は
チャレンジングなことが
多い
始めたのばっかりだと思うんですけど
ただ
リズムで考えていくと
どうしてもこういうところに
落ち着くのかな
聞いてていいなって思ったのは
今年の1月
去年の末ぐらいに聞いた
目標の話よりも
より具体性が増してるから
実現可能なレベルにまとまりつつ
あるかなって聞いてて思ったよ
なるほど
突拍子もないあれじゃないなって
だんだん思えてくるようになった
何回も聞いてるからじゃなくて
それもあるかもね
ただやるぞじゃなくて
そのためにこれをして
フードロス
倍狭めのロスの分の話とかね
補助金の話も
これができれば確かになんとかなるかも
という希望が見える
そんな目標の話ですね
そうですね
またこれをやる中で
課題とかいっぱい見えてきて
そこはそこで
どう課題を埋めていくのか
っていうのがまた試行錯誤があると思うんですけど
これも大瀬にまとめて
1年2年先聞いたら
なんて自分はそんなしょっぱいこと言ったんだろうか
あるいは甘やかしすぎだとかね
思うと思うんでね
これはタイムカプセルとして
将来突き直してみましょう
ありがとうございます
はい
というわけでお送りしました
イレギュラーコーヒー
番組では皆さんのご意見ご感想を募集中です
コーヒー好きからコーヒー初心者の方まで
ハッシュタグイレギュラーコーヒーでつぶやいてもらえれば
番組内でお答えします
ポッドキャストやスポチファイでお聞きの方は
ぜひ高評価レビューもいただけると
活動の励みになるのでよろしくお願いします
今回はここまで
次回もイレギュラーな一杯をありがとうございました
ありがとうございました
26:56
コメント
スクロール