📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
【トピックス】- 味の見定め方①普通に味わう②試飲(少量の複数コーヒーを飲み比べる)③カッピング(一定の作法で複数のコーヒーを飲み比べること)- コーヒーの香りの定義①フレグランス(〇〇の香り)②アロマ(〇〇から立ち上る香り)③フレーバー(飲んだ時に〇〇と一緒に感じる香り)=【この番組について】珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。でもだからこそ、個性があって面白い。「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。【パーソナリティ】珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。つよぽん (@tsuyorallye)https://lit.link/en/tsuyocoffeepeopleユウキ (@addressradio)https://animesensei.studio.site/
感想
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あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。前回からの続きです。
次ですね。味の見定め方っていうのもね、習ってきたんですけど。
見定め方、さっきのポッドカーとはまた違うんですね。
そうですね。これは今度あの、なんて言ったらいいんだろうな。
方式っていうか、というところの話。
飲み方の話かな。飲んでどうやって味を取っていくかみたいな。
お作法みたいな話がちょっと出てくるんですけど。
なるほど、なるほど。
飲みたいように飲めばいいじゃんって思うけど、いろいろあるんですね。
いろいろあるんですよ。
ただそのいろいろな中でも、もちろん普通に飲むっていうのは、誰しもがやること。
普通にコーヒー飲んで、味を確認する。それは誰もやりますよね。
それ以外に逆に何があるんですか?
それ以外よりはね、例えば試飲。試飲は普通に飲むんですけど、
これちょっと普通に飲むコーヒーの量よりは、4分の1とかね。
例えば30mlとか50mlくらいのチーンカップっていうね、小さいカップで飲んで、
そうですね、味を確認するっていうのがありますね。
ちょっとね専門的な話になっていくと、カッピングっていう方式が出ますね。
カッピングとは?
カッピングとはですね、文章で書くとちょっと、文章で書くというかね、
一言で喋るとちょっとややこしいんですけど、一定の引き目で一定の水の温度、一定の豆の量、一定の水の量、豆の量、水の量。
その作法も一定。
保ちながら条件をそうやって整えた上で、そのコーヒー豆が持つ香りとか味とかバランスとか質感を評価する作業のことをカッピングって言います。
すごい丁寧な方法で作ったコーヒーを飲むってことですか?
いや、というよりは、例えば一定の引き目っていうのは細切りにします。
どんなコーヒー豆も同じ引き目にします。
水の温度も、例えば沸騰したもしくは93度ぐらいとかにしますとかね。
豆も例えば10gにして、水の量も160gにしてとか。
丁寧にというよりも、それを今度、割と均一に作られたグラス、全く同じグラスにそれらを注いでいって、
ある時間になったらそれを飲んでいくみたいな。
ドリップとかじゃないんですよね。
直接お湯の中にコーヒーにお湯を入れていく。
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それで抽出された液体を飲んでいく。
その時に一定の作法でコーヒーをしっかり味わえるように、香りをとって味を確認できるようにするっていう感じなんですけど。
全く同じ条件で複数種類のコーヒーを飲み比べるってことですか?
そうです、そうです。
なるほど、なるほど。
強子さんがやってるのはカッピングにはならないですか?
たまにイベントとかでいろんな種類のコーヒーを入れたりしてるじゃないですか。
あれはカッピングではないですね。
カッピングっていうのは、カッピングしましょうってなったら全く同じ条件で、今回は3種類の豆を全て同じ条件、効き目、温度、量。
そこで生まれる違いを判断する、判定する。
それがカッピングってことですか?
そうですね。
なるほど、わかりました。
その3つかな、簡単に言うと。
普通に飲む、シリン、カッピング。
じゃあカッピングの話もしたいけど、今回は味覚の話だから。
カッピングの中に出てくる話で、これ覚えておくといいよっていう話が1個あるんですよ。
何ですか?
何かっていうと、コーヒーの香りの定義っていうのがちゃんとあるんですね。
コーヒーの香りの定義、なるほどなるほど。
これが英語になるんですけど、たぶん皆さん聞いたことある言葉なんですけど、まず1つがフレグランス。
フレグランス、なんか聞いたことある。
2つ目がアロマ。
アロマ、アロマ。
3つ目がフレーバー。
どれも同じじゃないですか?
なんか僕の中でアロマフレグランスの香りとかナンタラフレーバーとか、どれもいい匂いみたいな印象の意味聞こえるけど、微妙に違うんですね。
微妙というか、明確に違いますよね。
僕もね、最初僕まで全く同じ感じの認識だったんですよ。
フレグランスこれよく使うな、アロマっていうのなんかね、よく使うなっていう感じだったんですけど。
お花のフレグランスとお花のアロマは同じ意味じゃないの?
違うんですよ。
まずフレグランスっていうのは、ドライな状態で粉の香り。粉の香りのことをフレグランスって言うんですよ。
だから一般的に言っても、例えば花の香りってあれって、確かに生きてる花がそのままそこに植えてあったりして、そこから漂ってくる香りはフレグランスなんですよ。
原材料から立ち上ってくる香りみたいな感じですかね。
そうですね。あとは例えばトイレの方向剤とかで、個体からすぐに気化しちゃうやつ。
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個体が蒸発したその蒸発した過程で香りの粒が花に届くって、あれってフレグランスなんですね。
焼酎力みたいな感じかな。
アロマは液体から立ち上る香りのことをアロマって言うんですね。
よくアロマセラピーとかって言って、リラックスしてお香を焚いてアロマを感じ取ってみたいなのあるじゃないですか。
確か香りのついたオイルをアルコールランプとか電熱とかでちょっと熱して、その熱によって立ち上る香りを感じてアロマがあってなってると思うんですけど。
あれは液体から立ち上るからアロマ。フレグランスとは違う。
フレグランスが焼酎ビーズで、アロマが液体的な感じのシュッシュスプレー、スプレーあれか。
なんかコーヒーの話してちょっとね。
すごい真剣な話になっちゃったけど。
アロマってアロマセラピーのアロマだと思ってくれればいいわけですよ。
フレグランスセラピーって言ったら粉とか毛の個体からの香りってことなんですね。
例えばあとは、よくオシャレなお店に行くと香りのビーみたいの置いてあるじゃないですか。
ありますね。
あれがだから液体を入れてそこから香りの棒みたいなやつで香りを感じているんだったらそれはアロマですね。
ドライフラワーみたいなのが刺しちゃってる。
これの香りとかだったらそれはフレグランスですね。
すごい感覚が進化した気がする。
もう一つね。コーヒーにはもう一つ重要なものがあって、フレーバーですね。
いやもう同じでしょ。フレグランスセラピーって言ったらもうないでしょ。香りこれ以上。
いやだからそこでほら味が出てくるわけですね。
今まではフレグランスとアロマは嗅覚の話じゃないですか。
フレーバーは味と一緒に感じる香りのこと。
だから飲んだ時に味と一緒に感じる香りのことをフレーバーって言うんですね。
アロマを飲んだ時に感じる香り?
じゃないじゃない。
焼酎に火を飲まない?
飲まない飲まない。
鼻を直接バリバリしたらそれはフレグランスかもしれないですけど。
でもそれもフレーバーかもしれない。
なるほど。何かを飲んだ時に味と一緒に感じる香りのことをフレーバーって言うんですね。
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コーヒーを飲む前の手でよそって嗅ぐ香りと飲んでる時に感じる香り。
僕にとっては違うと思えないんですけど。
強ぽん的には違いますか?これは。
これはね違います。
やれば分かると思う。
意識したことすらなかった。それで匂いが違うなんてこと。
例えばフレグランスとアロマも同じ豆なのに全然違うなってことがあります。
やれば分かります。
目をつぶって最初嗅ぐでしょ。
それでその後シャッフルされて違うのを飲ませて同じかどうかたまに分からないこともあるんですか。
違うやつでしょ。同じなんですよみたいな。
シャッフルか。
フレグランスとアロマがこういう特徴がある知識が事前にあれば
それをちゃんと記憶していれば分かるんでしょうね。
今の強ぽんの言ったことを踏まえるならばアロマとフレーバーが全然違うものもあるんじゃ。
そのコーヒー豆はフレグランスはこうでアロマはこうっていうのが一応脳内で結びついてれば
違うんだけどこのコーヒー豆はそういう特徴があるよってだけで分かるんじゃないかな。
すごいね。それがフレーバー、フレグランス。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
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