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#48 ボランティアスタッフとして参加した話【金澤コーヒーフェス2023①】
2023-06-14 10:37

#48 ボランティアスタッフとして参加した話【金澤コーヒーフェス2023①】

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【金澤コーヒーフェス2023】※沢山のご来場、誠にありがとうございました!(終了しています)

クラファン 👉 https://camp-fire.jp/projects/view/649616

Instagram 👉  https://www.instagram.com/kanazawacoffeefes/

LINNASからの紹介 👉 https://www.linnasdesign.com/kcf

Nonstop Coffee Stand & Roastery 👉 https://www.instagram.com/nonstopcoffee.jp/


【この番組について】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@tsuyorallye)

https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

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00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのツヨポンです。
ユウキです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけど、まだよくわからないことが多い。
そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、「金澤コーヒーフェスティバル2023」です。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
さて、何ですか?このフェスティバル。こんなのがあったんですか?
ありました。今収録しているのは5月30日なんですけど、
先週の土日に金澤駅の地下広場で、金澤初のコーヒーフェスティバルが開催されて、
そこでボランティアスタッフとして2日間参加してきましたという報告をしたいと思います。
何か知らなかった。教えてよ。聞きたかったなぁ。
あれ?結城さんにこれ連絡いってないんだっけ?
分かんない。俺が聞いてないだけ、忘れてるだけかもしれないけど、こんなのがあったんだ。
へぇー。
アドレスコーヒー部で一応募集かけたつもりだったんだけど。
へぇー。
何回だったんだね。何かこれって開催するまでの行き立つみたいな、その辺りも詳しかったりするんじゃないですか?
そもそもなんで金澤?みたいな。
そうですね。ちょっとざっくり言いますと、自分もそんなに詳しくはないんですけど、
まず、金澤でコーヒースタンドを開いてる方がいらっしゃって、
その方がノンストップコーヒーロースタリーだったかな?
ノンストップ。
あ、結城さんにちょっと送ってあるの。
フェスのパンフレットをPDFに送ってるんで、それ見ながら喋りたいんですけど、
出た。
ノンストップコーヒースタンド&ロースタリーの山本文也さんという方が、
金澤でフェスをやりたいという呼びかけに応じて、各日本の名店が金澤に集結して、
運営員の方々もすべてほぼボランティアなんですけど、
ボランティアの方が集まって、半年前からクラウドファンディングをやって、
資金を調達して、リターンを設計して作ったり、
新聞各社に取材に来てもらって、フェスの宣伝をしたり。
こんなフェスがあったんだ。クラファンチって強くも支援した?
03:00
しました。
私はですね、のびくらべチケットっていうのが5枚ずつで、
それを2セット支援させていただいて、
のびくらべしてきましたよ。
全部で何店舗ぐらいのカフェがイベントに参加していたの?
まずカフェ、コーヒー屋さんが10店舗です。
それからフードを提供してくれたお店が4店舗。
あとはグッズとかその他物販が2店舗ですね。
15ぐらいですか?
17かな?
でもね、物販とコーヒーが混ざってるやつが1店舗あるから16かな?
それぐらいありました。
へー、2日間どっちも行ってきたの?
どっちも参加して、くたくたになって帰ってきた。
お疲れ様だ。
ってことは、すごい来場者数がおかげさまで多かったってことですか?
そうです。来場者数はですね、
5日で延べ5000人ぐらいでした。
たくさん来たね。
これ金沢って行ったことないけど、
結構おしゃれなイメージ聞くけれども、
そんなキャパというか入るような規模なんですかね?
そうですね。だからキャパはね、
もしかしたらヤバいんじゃないかっていうぐらい人の入りがあったんですよね。
へー、そうなんだね。
だって初回で一気にそんなに来るんだね。
だから、どこにこんなにそのコーヒーフリークたちがいたの?
っていうぐらい人が集まったんですよ。
びっくりしました。
そんなにね。
みんなでびっくりしてました。
また来るとは。
これじゃあもう一回これだけ集まったから、
また今回で終わりにはしないみたいな感じなんじゃないですか?来年も。
たぶん来年もやるんじゃないですかね。
最初その金曜日の時点で実は前夜祭っていうのがあって、
運営員の人たちとそれから出店店舗の人たち、
あとはブリュワーズカップも同時開催されたんで、
そこに出場する選手の方々、
あとボランティアスタッフの方々、
みんなでとりあえず前夜祭でコミュニケーションとって、
少し盛り上げていきましょうみたいな。
打ち上げの反対って何て言うんですか、
総公開みたいな。
それが前夜祭だったんですけど、
その時点で実はその主催者の一人であるフミヤさんは、
もうね、徹夜続きとかで準備も大変で、
これ来年もできないっすねぐらい言ってたんだけど、
もう土曜日の時点でもう1時間経って、
これ来年もやらなきゃダメだねって言ってたらしくて、
じゃあ多分この人は、
この人はきっとやるんだなと思ってますけど。
06:02
反響があったんですかね。
本当だ。
ブリュワーズカップっていうのは、
ハンドドリップとか、
そうした諸々の腕を競うみたいな。
そうです。
ハンドドリップですね、基本的には。
ハンドドリップで、
美味しいコーヒーを出た人が勝ち上がっていくっていう、
めちゃくちゃシンプルな大会です。
なるほどね。
それはそれは、まさにコーヒー好きにはたまらないイベントですね。
ずっとボランティアでた?
それとも普通にお客さんとして回る時間は強くは持てました?
持てました持てました。
一応そのボランティアが、
7時間の中で、
2時間ほどフリーなフリータイムがあって、
そこで飲み比べチケットを握りしめて、
各テーブルに並ぶっていうことをやってました。
それ時間もないとね、
ずっとボランティアじゃ、
だってもうしんどい顔してるもんね、
ボランティアの中で。
実際すごくしんどい側面もありまして、
自分のiPhoneの記録を見たら、
iPhoneにほら、
まんぽ計?
歩数とか、まんぽ計とか、
移動距離とか出るじゃないですか。
ありますね。
あれでその、
延べ、
えーとね、
3万2千歩ぐらい歩いてるんですよ。
1日で、2日で。
2日で。
距離で言うとね、
23キロ歩いてる。
23キロ歩いてるの?
こんなに歩いてるの?
この写真に映ってる、
この狭いエリアに、
5千人が、
延べ5千人が集まり、
ボランティアスタッフは、
いやーつらいつらい。
つらいわー。
自分は結構、
そのスタッフの中でもほら、
年な方だからさ、
そんなに歩いてないんだけど。
運営員の人たちとか、
実行員の人たちとかは、
もっと歩いてるって言ってましたね。
へー。
6万歩以上歩いたっていう人もいて。
いやーとんでもないねー。
2日間でフルマラソン分ぐらい、
歩いてる人もいるだろうね。
いると思います。
それは間違いなく。
すごいね。
ボランティアって具体的には、
どんなことを手伝いしたんですか?
ほぼほぼメインがですね、
お客さんの整理整頓かな。
並んでるお客さんが、
ぐちゃぐちゃになっちゃうと、
割り込みの問題とか、
コーヒーチケットを、
クラファンで買ったのに、
すぐ並べたい、
みたいな人とか、
いろんな人たちがいるから、
まずその人たちを整列させないといけないですよね。
そうだよね。
ほとんどそれですね。
09:01
あとは、
来場者の方々に、
まず笑顔でお答えする。
何か質問があったら、
こんにちはって、
挨拶をして、
お困りだったものを、
丁寧に解決していくっていう、
そういうのをやってましたね。
笑顔で?
笑顔できてる?
それは、
スタッフと話してる写真。
写真を見ながら、
会話してるんだけど、
それはちょっとスタッフと話してるから、
つらそう。
なるほど。
こういう、
イベント運営というか、
ボランティアみたいな経験は、
以前にもあったんですか?
ないですよ。
疲れた以外の何か感想は?
とにかくですね、
みんなコーヒーに対する、
熱い思いを持ってる人が、
とにかくたくさんいるんだなと。
みんな、あそこに集まった、
5000人以上って、
みんなだからコーヒーラバーじゃないですか。
たくさんの人がいて、
こんなにみんな熱い思ってるんだ、
っていうのをやっぱり、
肌で感じることができたっていうのが、
一番の収穫ですかね。
なんかありました?
象徴的なエピソード。
こういうことを聞かれたとか、
これ答えられなかったみたいな、
そういう問題であったりとか、
こういうお客さんがいたみたいな。
そうですね。
次週へ続きます。
ご静聴ありがとうございました。
10:37

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