1. イレギュラーコーヒー
  2. #60 【二大品種・精製】産地別..
#60 【二大品種・精製】産地別珈琲[2]
2023-09-27 12:04

#60 【二大品種・精製】産地別珈琲[2]

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【トピックス】産地別珈琲その2

珈琲の三大品種

  • アラビカ種
  • カネフォラ種(ロブスタ)
  • リベリカ種(現在ほとんど流通していない)


精製方法(大きく2つに分けられる)

  • ナチュラル(Natural)
  • ウォッシュト(Washed)


【この番組について】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@tsuyorallye)

https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。 前回からの続きです。
コロンビア。これもよく聞く。
コロンビア。これはスプレモっていうタイプの… これも多分よく聞くと思うんですよね、スプレモ。
まずコロンビアで一貫してそこで終わっちゃってるから、 その中にいろいろっていうところまでが結構ネクストレベルなんですよね。
あー、なるほど。
でもスプレモっていうのがかなりメジャーなアレなんですね。
そうですね、メジャーですね。
わかりました。
え、どういう…
これはですね、割とボディ感がしっかりあって、 コクがあるような甘みのバランスがあるコーヒーって感じで、
よく言われてるのが乳酸っぽい甘みのある酸って言われてて。
甘みのある酸。酸味があるけど甘みもある。
そういう意味でバランスが取れてるってことなのか。
その酸味の種類が、例えば柑橘系とか花系とかじゃなくて、フルーツ系じゃなくて乳酸っぽい。
何て言ったらいいんですかね、ミルクっぽいって言ったらいいのかな。
なんかそういう感じの味なんですよ。
はいはいはいはい。
なるほどね。そういう感じか。
っていうのがこのコロンビア。
で、なんかこの表を見てると生成方法、ナチュラルとかウォッシュドって書いてあるんですけど、これは何?
えっと、コーヒー豆って元々コーヒーチェリーっていう果実、果物なんですよね。
はいはいはい。
で、果肉が薄くついてて、その中にコーヒー豆が入ってるんですよ。
それをコーヒー豆にした状態を生豆って言うんですけど、生豆を出荷するまでのコーヒー豆の生産プロセスのことを生成って言うんですね。
はい。
英語ではプロセスって言うのが多いですね。
で、ここで言うナチュラルとかウォッシュドはちょっと違うんですけど、ウォッシュドは水洗いをしながら果肉を剥ぎ取るような工程が最初にまずあって、
そこからミューシレージっていうすごいねっとりしたコーヒー豆の中に入ってるねっとり成分で乾燥というか発酵させて、その後ミューシレージを除去して出荷するっていう簡単に言うと。
水洗いするナチュラルは。
ナチュラルは果肉つけたまましばらく自然乾燥させるんですよ。
03:00
そうするとだんだん果肉が発酵してきて黒ずんでいくんですよね。
それを最後に剥ぎ取って乾かして出荷するみたいな。
それによってナチュラルとウォッシュドでどのように味の差が出るものっていうのは一般論はあるんですか?
一般論はやっぱこれちょっと忘れてきてるな。
ナチュラルの方がやっぱりその発酵時間が長いんですよね。
だからちょっと確かワイン系のようなやっぱりそのフルーツ感のあるというか味だった気がするな。
ちょっとここね自信がない。忘れてきちゃった一般論。
ウォッシュドの方が少しバランスの取れたというか濃い味になる。
もうちょっと飲みやすい感じの味になってたと思いますね。
ウォッシュドの方がスッキリとした癖のないクリーンな味が特徴になると大して合ってますね。
ナチュラルの方が熟成したワインのような風味やコーヒーの果実から移った豊かなコクと甘みが特徴ですと。
なるほど。ナチュラルの方がじゃあより豊かな果実味やカカオの香りを楽しむことができる。
一級品ですって書いてある。つまりじゃあウォッシュドよりもナチュラルの方が高級品というかグレードが高いって考えていいんですか?
ナチュラルの方が手間暇かかるんですよね。
なるほど。無農薬みたいな。
いやそういうわけじゃないですよ。天日干しにするんですよ。だから蒸気攪拌とかしなきゃいけないです。
広いところにネットを敷いてその上にコーヒーを平らに流して乾かしておいて、ある時に天日干しなんで上下攪拌してムラなく乾燥させるっていう。
結構人手が入るんですよね。
なるほど。
だからそれで価格が上がるってこと言ってるんじゃないかなと。
それを焙煎する人によってピン切り差が生まれやすいってナチュラルの方が書いてある。
ウォッシュドの方は10杯入れたら10杯とも美味しいとムラが出ないみたいな。
そういう感じか。
それはどうなんですかね。それはやっぱり焙煎師の腕によってだいぶ変わってくるとは思いますから。
一回には言えないんじゃないかなって気がしますけどね。
ウォッシュドでも。
なるほど。なるほど。OK。OK。
コロンビアでしょ?ブラジルでしょ?
で、今ちなみにナチュラルウォッシュドとかって言うけども、これって何?
スプレッドもだからウォッシュドなのか、それともコロンビアコーヒーって基本的に全部ウォッシュドが普通みたいな感じなんですか?
あー、というわけではないですね。
同じ品種の豆であっても、同じ名殻の豆であってもナチュラルで生成したり、ウォッシュドで生成したりってことはあります。
なるほど、わかりました。
そして今ね、品種って言ったじゃないですか。品種っていうのはコーヒー産地、ブラジル、サントスとかってまた違うカテゴリーになるんですか?
06:11
そうです。それはもう完全にコーヒーっていう木の実の品種のことですね。
世界ではもともとは3大品種って言われてて、アラビカっていう品種、それからカネフォラっていう品種、あとリベリカっていう品種があったんですが、そのうちリベリカは世界でほとんど流通してない幻の品種になってしまったんですね。
じゃあほとんど2つ、アラビカとカネフォラだけ。
イメージとしてはあれかな、お米で言うところの秋田コマッチとか新潟のコシヒカリが他のところで、アメリカとかカリフォルニアでも作られてるけどもとはコシヒカリだよみたいな。
なんかそういうことですね。
作るときのピノノワールなどのコーノとか、そういう感じ。もとか、なるほどなるほど。
だと思いますね。
それを何を栽培するかって実は地域によってちょっと違ってるんですよ。
この表にも今あるカネフォラっていうのは基本的には全部、カネフォラ種の中でもロブスターって呼ばれる品種があって、インドネシアはロブスターをよく栽培してると言われてますね。
3つ目はインドネシアのあれについての説明ですね。
そうですね。
カネフォラの。
どう変わったんですか?
アラビカの方がちょっと豆がでかくて、カネフォラ種のロブスターの方が少し豆がちっちゃいですね。
カネフォラの方が小さい。
豆の形もよく見るとちょっと違うんですけど、それは一回省略しようかな。
とにかくブラジルが今世界最大のコーヒー産出国になってるんですけれども、ブラジルはアラビカと確かカネフォラ両方栽培ですね。
ベトナムがカネフォラは世界最大だったと思います。
インドネシアじゃなくてベトナムの話ですか?
ベトナムですね。
じゃあインドネシアコーヒーじゃなくて今ベトナムコーヒーの話をしますか?
あー、ベトナムコーヒーの話か。
でもインドネシアにしようかな。
カネフォラとしてはベトナムが一番インドネシア。
インドネシア、カネフォラ、どんな感じというか、豆が小さいことによってどうなる?
ちょっとね、味としては苦味が強い品種についてはなるんですよね。
なるほど。
で、インドネシアの、今ここに書いてあるのはJawa WIB1ってやつなんですけど、これ一番高級なやつと言われておりまして、
09:05
えーと、そうですね、これはでもね、香りはもうナッツって感じですよ。
よく香るナッツ。
えーそうなんだ。
味は酸があまりちょっとないかなという感じで、やっぱりちょっとそのナッツ系っていうこともあって、
で、なんかお茶みたいな少しね、味もする。
少し苦味、お茶のような苦味というか、そんな感じの味になりますね。
で、えーと、ここでちょっとアクセントに良いって書いてあるのがあるんですけど、
要はブレンドを作る時にですね、ちょっと味に一体感をつけようっていう時に、これを少し何パーセントか何十パーセントか混ぜるとアクセントになって良いよっていう話を言ってますね。
じゃあ、このカネフォラの方がアラビカよりもはっきりとした味わいになるっていうことなんですかね。
そうですね。で、よくエスプレッソ、エスプレッソコーヒーってあるじゃないですか。
あれがね、エスプレッソってよくブレンドで出されることが多いんですけど、
そのエスプレッソの味をちょっと立体感を持たせようという時に、このロブスターを混ぜることが多いと言われてますね。
あー、なるほど。隠し味的な感じで使われることが多いんですね。
そうですそうですそうです。
うーん、なるほどね。はー。
あ、素晴らしい。結構なんか、まあもっとたくさん話したいことあると思うんですけど、
一旦このじゃあ3つ。
ブラジル、コロンビア、インドネシア。
それらも結構いろいろ、例えばまずは生成方法で分けられる。
それがナチュラルとウォッシュド、そのまま放っとう。
より手間のかかるナチュラルと水で洗いするウォッシュドと。
もう一つは品種別で、それがアラビカ種とカネフォラ種で分かれる。
あー。
あ、よかった。結構知識が好き。これで知識陣ぶれます。
あー、よかったですね。ちょっとじゃあ、はい。ちょっと一回ぶってみてください。
ぶってみます。
じゃあこの辺で一旦止めとこう。これ以上いくともっともっとババン爆発しちゃうから。
そうですね。爆発しちゃいますね。
はーい。
という感じですね。じゃあ今日はこの産地別のコーヒーの味についての紹介でしたね。
ありがとうございます。
はい。
はい。ではエンディング参りましょう。
はーい。
というわけでお送りしました。イレギュラーコーヒー。
番組では皆さんのご意見ご感想をお聞きです。
コーヒー好きからコーヒー初心者の方まで、
ハッシュタグイレギュラーコーヒーで呟いてもらえれば番組内でお答えします。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方はぜひ高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでよろしくお願いします。
今回はここまで。次回もイレギュラーな一杯を。ありがとうございました。
ありがとうございました。
12:04

コメント

スクロール