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#23 刃の材質で味が変わる?コーヒーミルについて①
2022-11-21 14:03

#23 刃の材質で味が変わる?コーヒーミルについて①

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【トピックス】

・ユウキ、新しいミルを買う

→「TIMEMORE コーヒーミル」

www.amazon.co.jp/dp/B08JHNQMFC

→1万円で良コスパ?

→今までのミルと全然違う

→これまで使っていたのはカップと一体型のミル

「カフラーノ Cafflano ポータブル コーヒーメーカー 」

www.amazon.co.jp/dp/B00VRYMTR0

→ミルの歯がダメになって使えなくなったから買い替えた

・ミルとグラインダーの違い

・前のミルと挽きやすさ全然違う!

→前のミルは刃がセラミックだった

→新しいミルの刃はステンレス製

→つよぽんのミル「コマンダンテ」

www.amazon.co.jp/dp/B0B5GP4S36

→刃の材質は高窒素マルテンサイト鋼

・それぞれの材質の長所・短所

・安価なセラミック製だと固い豆が挽けなくなくなることも

・ミルの違いで感じた味の違い

→均一に挽けないと微粉が出て抽出過多になってしまう

→細かすぎても(オーバー)粗すぎても(アンダー)よくない

=

【この番組について】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@tsuyorallye)

https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople

ユウキ (@addressradio)

https://animesensei.studio.site/

感想

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00:04
あなたの日常にイレギュラーな一杯を! イレギュラーコーヒーのユウキです。
セオポンです。このポッドキャストはコーヒーに興味があるけれど、まだよくわからないことが多い。
そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
はい、今日のテーマはミルです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はちょっとした息抜きみたいな感じで、お話しいただけるってことでしたっけ?
そうですね、ちょっと今回は息抜き回にしたいですね。
したいんですけど、一応テーマがあるので、どうなっちゃうかな。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。ミルとのことですけれども。
ユウキさん、なんか新しいの買ったんですよね?
そうなんですよね。聞いてください。このミル、新しいの買っちゃったんですよ。
結構いい値段したなって個人的には思ってるんですけれども、
買った商品の名前が、タイムモアっていう名前の会社が出してるミルですね。
ご存知ですかね?
一応、はい、知ってます。
なんならね、進めてくれたのもツヨさんでしたね。
そうですね。結構俺、このタイムモアのやつは、いろんな人に勧めていて、
お手頃価格というか、ハンドドリップを本格的に始めたい方向けにはすごくいいんじゃないかと思って、
お勧めさせていただいている感じですね。
なるほど。正味ね、僕の今までコーヒーに興味がなかったユウキとしては、
このコーヒーをひくだけで、この何?1万円?え?って。
で、それコスパいいって言って、え?って思ったんですけども、侮るなかれというところなんですかね、ツヨ君。
実際どうですか?使ってみて、どんな感じです?
軽い。今まで使っていたミルっていうのが、
ミルとか、あとはドリップとかいろんなマグとかが一体化した、僕みたいな旅人向けには結構便利な、
カフラーノっていう会社の、そういうオールインワン的なツールを使っていたんですよ。
これはご存知でした?
それはね、ユウキさんから紹介してもらうまで知らなかったですね、カフラーノは。
これ自体は便利なものではあるものの、ここに内蔵されているミルっていうのは、
しょうみね、半年くらいかな?使ったんですけれども、結構ね、その手応えが固くなってきていて、
だいぶその力がいるし、時間もかかるというところで困っていたんですよ。
そういうことか。
それって今日、Zoomで中見れますかね?
03:00
たぶんそれ、今回のミルの話に出てきそうなやつなんですけど、どうかな?わかんないけど。
中見る、あるいはこのAmazonのページを見れば、何か細かい部分が書いてあったりするのかな?
グラインダーって書いてありますね。
ハンドミルグラインダー。どこでも引き立てが楽しめるミル。
セラミックギアで金属特有の臭い移りの心配なく、中央のメモリを回すことにより粗さ調節可能というものですね。
なるほど。
あー、なんとなくわかりました。
今の写真でだいたい。
そういうのも踏まえて、このミルについて今日お話聞いていこうと思うんですけれども。
そもそも今このミルとかグラインダーとか言ったけど、僕同じものだと思ったんですけど、同じじゃないんですか?
僕もそれがちょっと気になって調べてみたんですけど、基本的には同じものを指してるんですよ。
グラインダーといってもミルといっても同じものを指すんだけど。
結論的に言うと、比較的その均一性に優れたものをグラインダー、それ以外のものをミルって言うみたいですね。
均一性っていうのは、コーヒー豆を砕くというか、粉状にしていくわけなんですけれども、そもそも豆をひくっていうことがそういうことですよね。
その時にひかれた豆が均一になっている方が美味しいと言われています。実際に美味しいんですけど。
それがだからどれだけ均一かっていうのは結構重要なポイントで、機能的にね。
それが、均一性に優れたものをグラインダーと呼ぶと。
なるほど、なるほど。均一性に優れたものをグラインダーと、そうじゃないものをミルっていうことですね。
基本的には同じでいいんじゃないかなとは思うんですけどね。
人によってはちょっとガチ目とか業務用みたいなものをグラインダー、家庭用をミルって呼ぶみたいなふうに書いてありますけど、これもまちまちですね。
まあね、そんな豆をひく道具であるミルであるグラインダーですけれども。
しょうみんこれ違いあるんですかって言いたいんですけども、そもそもに僕自身がその違いをもう実感してしまったから、ちょっと言うのもおこがましいというか。
いやいやいや、どうですか?
いやそもそもにね、僕が前まで使っていたこのミル、オールインワン式のミル。
悪いとは言わないけれども、これ材質で言うとセラミックギアで、これセラミックってことなのかな?刃がおそらく。
06:11
そうなんですかね。写真で見ると金属製の刃がついているような気もしたんですけど、セラミックなのかな?
ギアはセラミックで刃はどうなんだろうな。
でもセラミックって書いてあるからセラミックなのかな?
に対して、今僕が新しく買ったこのタイムモアっていうのは、材質どれっていうのは全然わからない。まだ詳しく知らないんですけど、まあね、全然違うね。
これはタイムモアさんは何なんですか?
ステンレスじゃなかったですかね。ステンレススって書いてますよね。
なるほど、ステンレスね。セラミックとステンレス。他にも種類ってあるんですか?この刃の材質っていうのは。
私が持っているコマンダンテは、セラミックでもステンレスでもなくて、すごい名前の材質でしたね。
その名も?
なんだこれ。コーチッソーマルテンサイトコーっていう。
コーチッソーマルテンサイトコーってドラえもんが秘密道具出すような感じの名前ですよね。
そんな感じですよね。英語で言うとなんだこれ。ハイナイトロジェンマルテンサイティックスティールっていう。
つまりすごく硬い金属ってことですかね。
なので、これ余談ですけど、コマンダンテのこの刃は名前がついてて、ナイトロブレードって言うんですよね。
ナイトロブレード、なるほど。
確かにニトロブレード、どっちかですね。ナイトロかニトロ。
英語だとナイトロですね。
じゃあナイトロブレードっていう名前がついてる。
これらって純粋に松、竹、梅、上からスチール、ステンレス、セラミックみたいな考え方でいいんですか?
もう一回言ってください。
松、竹、梅、上から3レベルで一番上がスチール、2番目がステンレス、3番目がセラミックみたいな考え方でいいんですか?
そうですね。品質というかコーヒーの味に対しては多分それでいいんじゃないかなって、自分の経験上そうですね。
逆に今これ一番下をセラミックって言っちゃいましたけど、セラミックの方がスチールより優れている点ってありますか?
水洗いができる。
それは確かに大きい。僕のセラミックの前までは全然水洗いOKって書いてあったんですけども、このタイムモア、ステンレスの刃のタイムモアには付属品にブラシがついてて水洗いしないでくださいって書いてあったんですよね。
09:13
そうですそうです。
これスチールも同様なんですね。
スチールも同様ですね。
確かにそういう面では清潔に保つって意味でセラミックはちょっとそこはメリットありますね。
そうですね。ただですね、セラミックを利用している、特にハンドミルって言われる、手回しタイプのミルの中のセラミックのやつは結構安価なやつが多くて、
自分が最初に買ったやつもAmazonで3000円くらいでポチったやつなんですけど、やっぱりね、時空系が多分弱いんでしょうね。
なので、硬い豆とかを力いっぱい引いていくと時空系がずれる。
そうすると、均一性ってところがガタ落ちになっちゃって、もう全然ダメって感じです。
確かに。僕も後半、このセラミックのを使っている時は、見てわかりますかね。
ネジをひねってこれを取って、中の歯車を締めることで粗さを調節するみたいなタイプ。
多分ヒラノもお世話さんご存知だと思うんだけども。
これね、一番細かい、つまりきつく締めているのにもかかわらず、最後の方全然ね、なかなか細かく引けないっていうことがあったんですよ。
これも時空系が弱くずれていたみたいなものがあったりするんですかね。
うん、だと思いますね。結局その豆が特に硬い場合とか大きい場合っていうのは、
多分その力がかかると、結局歯が鋭くないというか硬くないとですね、結局それが時空系に全部集中しちゃうんですよ。
はいはいはいはいはい。でも今は切られた豆がもう喜んでいるような、そんなその柔らかい軽い手応えですね。
おー、いいですね。
で、味はいかがですか?そのご自身で入れられているコーヒーの味ってなんか変化感じましたか?
いや、やっぱ違うし、そもそもに粗い状態だとほとんど味が出ないハンドドリップだと。
だからしっかり細かく入れるっていう点において、ちゃんとコーヒーの味がして、粗いとお湯の味なんですよね。
あー、ちょっと薄い感じになったってことですね。
そうですね、それが改善できなかった。
12:03
それはすごい大きいですね。
大きな違いですね。細かい均一性とかって言うと、ごめんなさいまだ正直わからないっていうのが本音ですね。
あー、なるほどね。
均一性についてはこれちょっと一般知識として入れておくと、微粉が出たり粗くなったりすると、雑味っていうのはその…
微粉っていうのは要は細かーい粉のこと?
細かい粉が出たらいけないんですね。
中枢型になりやすいんです。その粉だけ。
それで雑味が出てくることがある。
雑味っていうのは中枢後半出てくる苦味とか渋みとかそういったものがちょっと出て、舌触りもちょっとざらつく感じがするなとか。
あるいは飲んでてちょっとあれ?っていう感じが出やすいと言われていますね。
つまりさっき僕の方ではあんまり細かく引けないからお湯っぽいなみたいなこと言いましたけど、これ逆に細かすぎてもダメってことなんですね?
そうですね。細かすぎると中枢型、いわゆるオーバーアンダーっていう言い方で言うとオーバーになるので、そこはこれはちょっとどっかでまた話したいんですけど、中枢理論がきちっとあって、それに沿って入れていくとその違いっていうのは分かってくるんですけど、
今ちょっとコメントを避けようかな、今日は息抜き会にしたいので。
息抜けるかな?今日もいつものようにとても大量のレジュメをもらっております。
というところで次に書いてあるのが。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
14:03

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