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こんにちは、いろ葉WAVEのお時間です。 このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。 今日は暑いですね。週末からね、土日、日曜ぐらいからなんか涼しくというか寒くなるみたいなんですけれども、
今日はまだまだ26度とかね予報にはなってますので、水分補給をして倒れないようにね、頑張っていきたいと思っております。
さて今日のテーマトークじゃない、トークテーマなんですけども、ニコニコ門川祭りで50%還元をやっているので、そういう時にね、門川ルビュ文庫を買ってくるんですけど私は。
ちょっと変えてなかった、いつですかこれ、23回、第23回の門川ルビー小説大賞の奨励賞受賞作と、24回の読者賞かな、今ちょっとリュックの方に入っているから取りに行くのめんどくさくて取りに行ってないんですけど、
24回の読者賞の2冊を買って読んでたんですけれども、ちょっとそれで思ったことがあってね、話をしたいなと思っております。
まだね、24回の読者賞の方は読み切ってないんですけれども、23回の方は読んだんですよ。
私の好みかどうかで言うとそんなに好みじゃなかったっていうのもあるんですけど、それはデビューしているわけですから、私なんかよりもずっと読みやすい話を書いてるんだろうなと思うし、多くの人の心を捉える話を書いてるんだろうなと思ったんですけど、
これAmazonレビューか何かにも書いてたと思うんですけど、最後のラブシーン、読んだ人はわかってくださると思うんですけど、エッジシーンが短くないかと思って、
なので今日はBLにおけるエッジシーンについてね、いろいろ考えたりとか思ったりとかしたことをね、つらつらと述べ立てようかなと思っております。
なのでこの時点で、今日は聞くのをやめようと思ったBLはそんなに好きじゃないよという方はね、リターンしていただければなと思っております。
そう、なんかさ、やっぱさ、なんだろう、BLにおいてさ、やっぱりエッジシーンって必須のものなんですよね。
ディアプラスのさ、賞の募集要項にも太字でね、エッジシーン必須っていう風に書いてあったりとかして、多分なかったら米印ついてね、やったりとか、要項を満たしてませんみたいな感じになったんじゃないかなと思うんですけれども、
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エッジシーンがね必須なんですよ。だからといってなんか書きゃいいっていう話でも多分なくて、だからこの話、ルビーですけどね、ルビーにしても多分一緒なので、
エッジシーンのないルビー文庫はね、あんまり見たことがない。ティーンズルビーがあった時代はあるけど、今だったら多分ビーンズでブロマンスっぽいのはやるのかなと思うんですけど、
ルビーはBLなので、ごめんでも匠くんシリーズとかどうなんかなって思っちゃったけど、一応あったよね、ベッドシーンね。なので、ルビーなので、もちろんBLだからエッジシーンがいるよっていう感じなんですけれども、
多分この話、エッジシーン行った?みたいな、びっくりしちゃったんだよね。最後の最後に読んで、大断言だなっていうふうに思って、なんか突然キスを始めて、そこまではいいんですけど、
なんか、アイブが始まってから、気づいたら指が入ってて、気づいたら指が3本入ってたのが引き抜かれて、攻めのそれを挿入されていて、びっくりしちゃって、ちょっと展開が早すぎて、あれこれ誤食?とか思って、ページ飛んでる?と思ったけど、ページ飛んでないんですよね、残念ながらね。
なんか情緒がないというか、はいはいエッジシーンですよっていう感じに感じてしまったので、エッジシーンを書くのがそんなに好きじゃないのかもしれないっていうふうに思っちゃったんだよね、作者の方が。
それならそれでね、そういう人もいると思うからもちろん、ならば最近はエッジシーンのないBLを打ち出して電子でもやってるし、あとはスターツから新しくBLレーベルが出ますけれども、スターツだからそんなにエッジシーンないと思うんだよね。
多分エッジシーンなしの青春BLなんですよ、今コンテストも募集してますけれども、そろそろ締め切りですね、あれもね。なのでそういう方向に舵を切った方がいい作家さんなのかもしれないなというふうにちょっと思いました。
普通のファンタジーの方が読みたいかなっていうふうにね、エッジシーンのない。だからね、これが奨励書を取ってるってなった瞬間に、私はワナビなので、私はねこう思っちゃったんですよね。
こんなに私エッジシーンをどういうふうに色っぽく書くか、受けと攻めの心情が伝わったように書くかとか、攻めが受けのことをどれだけ愛してるかとか、そういうところに一生懸命で、あとはちゃんとエロく感じられるように書くか、そういうことを考えてめちゃくちゃ文字数を費やして、
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このボリュームだとちょっとエッジシーン、ちょっとサービスが足りないよねみたいな感じでさ、書いている自分が馬鹿らしくなっちゃって、え?っていう。そう。そうなりませんかね、BL書いてる人。結構エッジシーンってやっぱり力が入りませんか?書いてる側の人。どうですか?
もちろんエッジシーン以外もね、ちゃんと書かないとデビューできないっていうのはわかってるんですけど、そう。だけどエッジシーンをないがしろにするんだったら、それはBL、まあエッジシーンありのね、BLレーベルに投稿しなくてもいいんじゃないかなっていうふうにね、思うわけだよ。そう。思いませんかね。
いやでも絶対そうだと思うんですよね。別にエッジシーンだけが書きたくてBLを書いてるわけではないと思うんですけど、私もあなたも。どっちかといえばエッジシーンか、ああ疲れるなみたいなね、時もあるよ。テンションとして。めっちゃ書きたいっていう時とね、全然書きたくない時って絶対あると思うんですけど、でもそれにしてもちょっと短すぎてびっくりしちゃって。
そっか、これで奨励賞取れて、可筆もないんだっていうふうに思ったら、薄い方よ、ルビー中で言ったら。薄い方、本文何ページ?後書きが216から始まってるから本文215ページしかないんですけど、それだったらもうちょいエッジシーン可筆してもよかったんじゃないかっていう気持ちでいます。
読み手としてもどうですかね、エッジシーンなくてもいいやっていうBLもあるかもしれないんですけど、やっぱりエッジシーンがね、見たいっていうこともあるじゃないですか。
受けの、そうね、普段かっこよくって美人な受けが攻めによって乱される姿であったりとか、いつも余裕しゃくしゃくの攻めが余裕なく、受けにガツガツとしてる姿とか、そういうところが見たいっていう気持ちもあるからBLを読んでると思うんですけども。
どうですかね、エッジシーンは多い方が嬉しいですか?少ない方がいいですか?
はい、ちょっとこの辺をね、皆さんに聞いてみたかったです。
よろしくお願いします。マシュマロとかでね、ちょっとBLにおける、BL小説におけるエッジシーンのね、是非っつったらあれよね、エッジシーンの分量だったりとかテンションだったりとか、そういうのをね、是非皆さんからも聞いてみたいなというふうに思いました。
そんな感じでね、私の書いてるBLもね、そろそろ赤を入れなければ、赤を入れ終わらないとね、この火曜水曜の休みでね、死ぬというところまで来てるんですけれども。
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ちなみにR18文学賞の書講はまだ終わってません。今何枚書いたのかな。
今冒頭書き終わって7000字ぐらいですかね。終わんのかこれ。終わんのかもあるし、ページ数間に合うのかの問題もありますね。
50枚なんでね、確かね。ぼちぼち頑張ろうと思っておりますが、とりあえず今日明日は赤を入れ終えたいなと思っております。
午後はどっかに行こうかなと考え中です。図書館はね、明日にしようかなって感じかな。
ちょっと暑いから本当は行きたくないんですけど、家だとやんねえから、どう考えても。小説を書くことはするんだけど、赤を入れるのちょっと家であんまりやりたくない人なので、ちょっと外でやろうと思っております。
来週のトークテーマも何もないので、もし何かあればマシュマロツイッターが葉崎アンダーバーイロハ、こちらのトップツイートにマシュマロ募集ツイートが固定されておりますので、こちらからお寄せいただければと思います。
取り留めのない話をしてしまいましたけれども、BLとエッジシーンは切っても切れない関係だと思いますので、本当に本当に皆さんの意見が欲しい。それについて私もいろいろまた語りたいなというふうに思っているので、よければ送ってください。
それではまた来週お会いしましょう。お相手は葉崎徹でした。またねー。