【いろ葉WAVE】マシュマロ補足。キャラを立てるはなし
2022-01-12 19:08

【いろ葉WAVE】マシュマロ補足。キャラを立てるはなし

先日もらったマシュマロの質問、FANBOXにもお返事しましたが、配信でも。

#創作談義
#創作BL

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00:07
こんにちは。 家で原稿ができないタイプ、葉咲透です。
この【いろ葉WAVE】は、アマチュア物書きである私、葉咲透が好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお伝えする番組です。
不定期更新ですが、週に一度を目標に配信をしております。 10日にノベル大賞の締め切りがようやく終わりまして、
投稿完了しました。おめでとうございます。 ありがとうございます。今年ですね、投稿したら、なんとウェブで投稿したんですけどね、私はね。
ウェブ投稿したら、なんとですね、受付完了メールが来るようになってました。 去年はありませんでした。
なので、応募した後に表示される整理番号をコピーして原稿に貼っておくという作業が必要だったんですけど、今年はちゃんとメールが来ました。
思うんですけど、周永沙さんはですね、周永沙さんの問題なのか、それともオレンジコバルト編集部の問題なのかわかんないんですけど、
ウェブ投稿の時に青年月日をプルダウンで選ぶんですよ。 これ毎回コバタンの投稿時に言ってるんですけど、プルダウンの最初のデフォルトの表示を1900年にするの、そろそろやめませんか。
さすがに1900年生まれの人は投稿してないって。 2000年から始めてくださって結構なんで、
2000年生まれの人だってもう20歳を超えてますので、絶対に投稿してる人いるだろうし、2000年ぐらいにするとね、ちょっと私世代とか私よりも前に生まれてる世代の人がちょっと嫌な気持ちになるのかもしれないですけど、
でも1900年から一生懸命自分の生まれ年にうわーってプルダウンをするよりは絶対に楽だと思うんで、ぜひとも2000年からにしてください。よろしくお願いします。
これはツイッターでも死ぬほど言い続けますが、これはどこに要望を出したらいいんでしょうか、シュウエイサさん。
投稿の時の美好に書いていいんでしょうか。 こんなところで喋ってても多分お返事こないんですけど。
そんな感じでノベル大賞の投稿終わりまして、今は先週の配信でずっとプロットについて喋ってましたけど、そのプロットがなんとか出来上がったんで、
ディアプロスの1月31日締め切りのBLを書き始めています。
まだ冒頭第2章というか2シーン目ですね。
今回プロットを書いてたら12シーンぐらいになったんですよ。大まかに言って。
12シーン120枚だから1シーン10枚ぐらいの計算ですか。
ちょっとねこれ原稿用紙の体裁にすると私なんか書きたいことを書かずに終わっちゃうんで、最後の最後になって原稿用紙の形式に収めようかなというふうに思ってるんですけど、
03:10
だいたい10枚ぐらいでやればいいかなと思っていて、まだ2シーン目なので6000文字ぐらいですね。
先が長いです。
1週間でね去年はそこを上げてたんですけど今年は果たしてどうなることか。
冒頭で言った通りね家で原稿ができないタイプなので、
いや頑張るんですけど家でもね。
今日もこの配信終わってお昼ご飯を食べてから運動がてら図書館行って図書館で集中してやろうかなというふうに考えています。
さてさて一昨日ですかね。一昨日ですね私の動かないことで有名なマシュマロが久々に飛んでまいりまして、
めちゃくちゃ長文でですねメッセージいただきまして本当にありがとうございます。
お返事もですね超長文で、それこそなんかショートストーリーを書くのと同じぐらいの分量の文章でですね、
ファンボックスに全体公開でお返事をしております。
本当にありがとうございます。
スタンドFMもされていたのですねそちらも視聴させていただきますというふうにねお世辞かもしれないですけど書いていただいてますので、
この配信も届いているといいなマシュマロ主さんにと思いながらマシュマロのページをね開いて読んでおります。
昨日この返事を書いたんですけど、それを書きながらいろいろ考えたことがあったのでちょろちょろと補足をしながらこの配信を進めていこうかなというふうに思っています。
マシュマロ主さんからのご質問がですね、一次創作をされるにあたり、二次創作をねマシュマロ主さんはこれまでたくさんされていて、
一次と二次って全然違うじゃないですか。
二次はキャラクターがもうすでにプロの手によって成立していて、もうそれだけで魅力的なキャラクターたちがたくさんいると。
そのキャラをお借りして我々は物語を作るわけですけれども、そういう二次創作に慣れ親しんでいて、最近一次創作をしてみようと思って頑張ってらっしゃるそうなんですね。
それで私も二次創作をやっていた時期がね結構長くて、2013年から2014年、あ違う逆か2012年から2013年にかけて死ぬほど同人誌を作ってた期間があるんですけど、
毎月のように、毎月オンリーとかシティとか出てましたね。そんな時期があったんですけども、それはどんなジャンルかっていうのは割愛して、
ご質問いただいたのは一次創作をされるにあたり、話の内容やキャラクター設定をどこまで作り込み、小説の中でどう説明していくかなど気をつけていらっしゃることがあればぜひ教えてくださいということでいただきまして、
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私の回答としましては簡単にまとめると、キャラクターとか世界観の設定はまずできる限り詳しく作ろうと。
それを作った上で物語の具体的なエピソードにどう組み込むかを考えましょうっていうふうな答えを出しました。
自分がねできているかどうかっていうのはこれは棚にあげてます。できてないから私はくすぶってます。絶対に。
この辺はファンボックスの文章を皆さんぜひ読んでいただいて、その文を読んでどう考えるかっていうのはお任せします。
私はアマチュアなので、セミプロも名乗れないアマチュア、ドアマチュアなので、
プロになりたいっていうふうに思っているだけの、まだ何者にもなっていない物書きですので、
皆さんが考えるきっかけになればいいかなと思ったんですけど、
キャラや世界観の設定をできる限り詳しく作るっていうふうに自分で書いた上で、最近できてねえなって思ったんですよ。
評価が良かった作品、例えば投稿始めたてで、工房に出すのにどこに出そうかなって考えて、
120枚ディアプラス行ってみようって最初に出したのが、このキスは返品不可っていう話でした。
これは今は書き下ろしを加えてですね、アマゾンキンドルの方で個人出版、電子書籍出してますんで、
こちらを参考に読んでいただければなぁと思うんですけど、
これは実は最初の投稿でディアプラス、なんと4時通過してるんですよ。
最初で最後の4時通過みたいになってるんですよ。
その時のことをずっと思い返していたら、無駄なことをいっぱいキャラ設定に書いてたんですよね。
それこそファンボックスに書いた通り、犬墓、猫墓みたいなね、わけわかんないことも書いてたんですけど。
で、そうやって、であとね、私絵が描けないんですよ。
どのぐらい描けないかっていうと、中学高校時代アニメーション部に入っていて、年に4冊ぐらい部書を出していて、
それには必ず絵を描かなきゃならなかったんですが、
親がそれを見て、あんたが一番下手だねっていうぐらいのレベルで描けない。
めちゃめちゃ描けないんですけど、妹はね絵が上手なんですよ。
死ぬほど絵が下手なんですが、プロットを立てる時に当時のことを考えると、
紙にイラスト描いてましたね。
こんな感じの攻めとこんな感じの受けみたいな、自分にしか通用しない。
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自分しか見ないノートだから、どんなに下手でも構わんと思って、
受けが黒髪で、ちょっと自信なさげな感じで、ピアスねみたいな感じで描いてて。
そういうのをした作品は結構評価が高いんじゃないかなとふと思ったんですよね。
よくよく考えたら去年のノベル大賞で参事通過したメッチャスッキャネンという、
アイドルと恋をする、アイドルに片思いをする女の子の話なんですけど、
これもね、イラスト描きましたわ、確か。
制服がこんな感じで、みたいな。
ヒロインとお相手になるアイドルの男の子だけはきちんとイラスト描いてたんですよね、キャラ設定の中に。
だからそういうビジュアルまで含めて自分の中で確立してるかどうか。
その確立したものが物語の中にエピソードとして入ってるかどうか。
っていうのが多分良い作品になるかどうかの分かれ目なんじゃないかなというふうに個人的に思いました。
一時期瞑想していて、私はどんなカップリングのBLを描きゃいいんだっていうふうになった時にも、
やっぱり近年ドハマリした二次創作のカップリングを思い浮かべて要素だけ抽出していったんですよね。
そしたらどんな萌えが私の中で見つかったかっていうと、
一言で言うなら太陽かける月のカップリングが好きですね、ということです。
暗い過去があったり、何かの理由で心を開けない。
口回んないな、今日本当に。心を開けないでいる。
鳥カゴの中のカナリアウケって言ってるんですけど、
私は昔から鳥カゴの出入り口が開いてるにもかかわらず外に出ようとしないウケちゃんを、
攻めの明るい包容力、ハッピーなオーラで外に出してあげる。
っていう話が萌えだなと。
そういう組み合わせが好きだなっていうふうに思って、
それで何か数年前の投稿していた作品たちを見ると大体そういう話になってる。
今またちょっと考え直してやプロになるんだったら、
ちょっとは売れそうな、ちょっとは読んでもらえそうな路線の話も書かなきゃなっていうのが、
今年の課題の一つかなと思うんですけど、
とにかく自分の萌える組み合わせっていうのを突き詰めていった先に、
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魅力的なキャラが生まれるんじゃないかなというふうに思ってます。
こないだ創作者スペース、マシュマロ主さんもこれを多分聞いてくれてたんだと思うんですけど、
創作スペースでも言ってたんですけど、小説投稿サイトってタグがあるじゃないですか。
自分で設定したり、読者の人が設定してくれたりすると思うんですけど、
タグがちゃんとつけられるかどうかってすげー重要だなというふうに最近思っていて、
例えばですね、アルファポリスに掲載している長編BLがあるんですよ。
孤独な竜は常しえの緑に守られるというBLをアップしているんですが、
これのタグがですね、ちょっと待ってね、今出してます。
最初にね、先に用意しとけってんだっていう話なんですけど、
これタグをつける時に死ぬほど迷ってですね、何がタグついているかというと、
BL、異世界、シリアス、ファンタジー、ハッピーエンド、竜、記憶喪失って書いてあるんですよ。
でもこれね、ダメな例ですね。
BLを求めている人ってやっぱり、
何々攻めかける何々受けっていうのを目的に見に来ている人がほとんどだと思うんですよ。
過去の自分を思い返してみても絶対そうなんですよ。
昔はね、メガネ受けばっかり集めていた時代があるんですけれども、
10年くらい前は本当にメガネ受けしか持ってなかった時代があるんですけど、
今回このタグ、ホニャララ受けホニャララ攻めっていうのが一個もないから、
一体どんな萌えがそこにあるんだろう。
あらすじあるけど、あらすじのところには一応ね、
孤独で独占欲の強い竜王×記憶喪失の謎の青年のファンタジーBLですっていう風に書きましたが、
大事なのは一言でズバッと言えることだと思ったんですよ。
それがキャラを立てるっていうことなんじゃないかなと。
で、よくよく考えたら私、基本的には投稿でダメだったやつは全部ブログサイト、
いろはしょぼうというブログサイトをやっておりますが、
そこにですね、全部アップしてるんですよ。
で、それぞれの作品の1話を投稿する時にタグをやっぱりつけるんですよね、ブログもね。
毎回悩むんですよ。
これは何のタグをつけりゃいいのと。
スペースでも話してましたけども。
今アップしてる、またタイトル長くて忘れたな。
すぐ忘れるな、さっき更新したばっかなんですけど。
平行線上のアルファ、迷子のオメガは運命をつかむっていう副題がついてる小説は、
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タグすごい悩みましたね。
これあんまりキャラを立ててないんですよ。
こういう話が書きたいっていう路線に攻めと受けを配置しただけなんですよね。
オメガバースなんだけど、オメガバースの存在、オメガバースの存在する世界っておかしいんですけど日本語的に。
オメガバースの世界からオメガバースじゃない世界に来ちゃったオメガの受けちゃん。
で、そこで出会う男みたいな配置をしただけで、あんまりキャラ設定ちゃんと考えてない。
だからタグがつけられなかったんですね。
かろうじて年上攻め、メガネ攻め、そこまで書いて受けはなんだってなっちゃったんですよね。
たぶんこういうの良くないなと思って、新しいやつはもうタグをガッツリつけられるようにしてるはずです。
なってないかもしれない。
どうだろうな。
メガネ攻めが3連続しているなっていうことに、そういうふうに考えてたらふと気づきました。
なんか今日の配信すごい尻滅裂というか、台本もなしに毎回やっているので、常に尻滅裂っちゃ尻滅裂なんですけど、
なんかあんまり結論が出てない話をしているなと思ってます。
パンボックスもそうだったけど、この配信も別に結論があるわけでもないので、
一応話してたことをまとめますと、まとまんねーや。
タグがつけられるような攻めと受けを作るべきであると。
キャラ設定は本当に細かく立てた方が良いのだと。
成績が良いのだと。
ビジュアルも自分なりに思い浮かべて作った方が絶対に良いものができるよねというふうな結論だけは見出せたかなと思っています。
はい、ということで今日の配信はいかがでしたでしょうか。
あんまり聞いてて意味のある話はしてないかなというふうに思うんですけども、
聞き流していただければいいのかなと思っています。
今日はいただいたマシュマロを話の種にさせていただきまして、
ごめんなさいね、嫌だったらごめんなさいねマシュマロ主さんね、申し訳ないんですけれども。
いただいたマシュマロについて話したいことがあるなというふうに思ったんで、マシュマロを参考にトークをいたしました。
こんな感じでね、読者の方だったり視聴者の方だったり、視聴者っていうのかねラジオもね、
聴取者ですね、多分ラジオはね、聴取率っていうはずだ確か、聴取者の方々だったりとかと、
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何らかの形でコミュニケーションが取れたらいいなというふうに考えています。
こちらのスタンドFMのアプリのレター機能を使っていただいたり、あるいは今回のマシュマロ主さんのようにですね、
ツイッターのハザキアンダーバーイロハ宛てにマシュマロを送っていただけるとですね、長文でですね、
必ず長文というわけじゃないですよ、当然ね。短い質問に対して超長文で返したらこいつキモいなって思いません?
思わないかもしれないけどね、はい。私はちょっとそんなお手間をかけさせるつもりではっていうふうになっちゃいそうなんで、
語りたいなというふうなことがあったら、長文でファンボックスの全体公開記事にしたり、
こうやってスタンドFMの配信のですね、話のテーマにさせていただければなというふうに思っていますので、よろしくお願いします。
それではお相手は羽崎徹でした。また次回お会いしましょう。さよなら。
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