【いろ葉WAVE】新年からプロットのはなし
2022-01-05 17:05

【いろ葉WAVE】新年からプロットのはなし

プロットたてるのって難しいけど、ここが一番おもろいとこでもあるよね。

#創作
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/616e8a03afa93b18fc0f7c41

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
こんにちは、葉咲透です。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、葉咲透が、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るく、ポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。
皆様、明けましておめでとうございます。
と言いつつ、もうね、1月5日なんですけれども、
もう皆さんは仕事を始め、来なし、もう職場復帰されていらっしゃるんでしょうか。
私はですね、本屋でアルバイトをしているんですが、
31日まで働いて、3日からまた働いておりますので、特に正月休みはとっておりません。
今年コロナがちょっと収まったら、実家に帰省をするときにですね、代わりに休ませていただきたいなというふうに思っておりますので、
気兼ねなく休めるかな、どうかな、休みたいなと思ってます。
なので、正月は結構普通に働いておりました。
働きつつもですね、創作活動等はしておりまして、
まずは、周囲者ノベル大賞の原稿に赤を入れて、
もう次の月曜日が締め切りなので、土日には原稿に反映して、第3項というふうにして投稿してしまおうかなというふうに思っています。
あとはですね、ノベル大賞を出すぞって頑張ってるのに、
ノベル大賞を募集している編集部、コバルトオレンジ編集部がですね、年末年始の無料公開、
ホームページ上で読める無料公開をしてたんですけれども、今もしてますね、明日までかな、1月6日までやってるんですけど、
それがね、桑原水菜先生の赤の新聞で、どういう話かというと、ホームページ見てもらった方が早いんですけど、
小説家の連杖響が奈良の街で運命的に出会った、和良川圭という青年をですね、見つけまして、
彼を演劇の道に引きずり込んでしまい、この連杖響っていう男はですね、劇作家と演出家の廃原悠月という男をですね、
愛しつつ憎むと言いますか、愛憎を半ばする感情を抱いておりまして、
なんかいろいろあるんですけどね、その辺もね、そういうのがあって、男の三角関係、三角関係どころかてんてんてんみたいなところはあるんですけども、
そういう話なんですよ、これ私が中学校、小学校、中学校かな、中学高校時代にリアルタイムで文庫、コバルト文庫買って読んでたんですけど、
03:04
その時以上に、今こうして自分が小説を真面目に書くようになって、読むよ、それでもう一回読んでみようっていう風になるとですね、
めちゃくちゃ連杖響きの感情が刺さるんですよ、もう書けないとかね、自分の理想とするものは目の前にあるのに、
じゃあ自分は一体何を絞り出せばいいんだろうみたいなところがめちゃくちゃ深く刺さってですね、
ノベル大賞の締め切り前にこれを無料公開しようと思った編集部はめちゃくちゃ鬼畜だと思います。
前回読みましたけど。
それでノベル大賞の方はまあそこそこ順調なんで、次は何を出そうかなっていうと、1月31日締め切りのディアプラスですね。
12月の20日に前回の結果が出まして、こちらはですね、まあいつも通りの3次選考通過だったんですわ。
はぁ、嫌になっちゃいますね。
3次選考通過って一番立ち悪くて、結果良さそうに見えるじゃないですか。
1時、2時、3時、4時、最終選考っていう流れなんですけど、3時だったらいいじゃんと思われがちですけど、
3次選考で、3時から4時の間で落とされる作品が一番多いんですよ。
だから1時、2時って要するに小説の手をなしてないとか、BLではないとか、まあそういう感じのね、
だからそもそももっと基礎の部分からやり直しなさいね、みたいな感じで、まあ対策打とうと思えば打てると思うんですよ。
ただ3次選考通過って小説の形にもなってるし、BLとしても一応成り立ってるんだけれども、魅力が足りないとか、
商業として雑誌に掲載して、まだ誰かが買ってくれるようなレベルには到底到達していないっていうレベルなんですね。
3次に残った中で、ちょっと魅力がある、見どころがあるぞっていうのが4次以降に進むんですけど、
4次選考以降って紙面でも表がちょこっと、4次だと3行ぐらいですけど、最終選考までいくと結構長く、
あらすじも載せてもらえて最終選考だと結構長く表がつくんですけど、
その上で返信用封筒を用意して送ると評価シートがもらえるんですよね。
だから4次とか最終選考まで行った人って自分の弱点を編集さんから直接言ってもらえて、
自分の質問にも答えてもらえるんですよ、あれ確か。
ちゃんと返信用封筒を送るときに質問あったら書いてねみたいなのが確か文言書いてあって、
06:01
そうやって書くとそれに対するお返事っていう形で評価シートにきちんと反映された状態で戻ってくるんですよね。
3次は何にもないんですよ。
BLとしても小説としても成り立ってるけれども、じゃあその上、商業デビューを目指すためにはどうしたらいいかっていうところになると何にも書いてないので、
じゃあ何が足りないのっていうのが我々はわかんないんですよ、真面目に。
なので私は一生懸命紙面の総評と個別の最終選考4次選考通過の人の評を見て、
じゃあこういうふうにすればよかったかなとかいうふうに考えるしかないかなというふうに思ってるんですね。
プロットを頑張って立てていて、12月の終わりぐらいに仮のプロットできたからツイッターで見てほしいなと、
反映されなくても怒らない人だけ見てほしいなっていうふうにお願いしたら3人ぐらい見てもらって、
お二人は私と同じ投稿者っていう立場で見てくれて、
もう一人はずっと前からの知り合いなんだけれども去年商業デビューしている人に見てもらって、
そうするとやっぱりデビューしている人は私のネタのまずいところの根底から全部ひっくり返してくるんですよね。
いやもうこれはもう最初からこういうふうにした方がいいみたいな感じで、
おうおうおうって思ったんですけど、そういうふうに攻めのキャラ設定まで変えてしまうと、
これは全部やり直さなければならないと。
同じ投稿者だとやっぱり甘いっていうか、自分が面白いと思って作ってるもんだと思ってくれてるから優しいっていうか、
一応結構面白そうだなっていうふうにまず言ってくれて、
その上でじゃあでもこの部分はちょっとあんまりよろしくないから、
こうしたらっていうふうな提案をしてくれるんだけれども、
プロの世界でね、私はもう全然一度も担当さんとかついたこともないし、
プロの編集さんと喋ったことが、自分の小説に関して喋ったことはまるでないので、
そういうふうになってくると、やっぱりプロとして編集さん、
読んで売り出すためにどうしたらいいかっていうことを知っているプロと話している人の意見っていうのはやっぱり厳しいものがあるなというふうに思いました。
でも今書き直してるんですけどノートに、どうもねやっぱり最初に作ったネタがチラチラしちゃって全然進まないんですよ。
もともと作ってたネタが結構エロに特化した内容で、
このラジオでエロっていう単語出していいのかよくわかんないんですけどいいのかな。
09:04
エロに特化してたんですよ。
なんか冒頭のところで1回、2回、3回ぐらい、120枚のうちに3回ぐらいエッチシーンを入れる予定になっていたんですよね。
攻めの設定変えて、受けはあんまり変わってないんですけどちょっとおバカな受けっていう感じで、
私のあんまり書いてないかな。
私は結構頭のいい受けが好きだから、おバカちゃん受けってあんまり書いたことないんだけど、
おバカちゃん受けっていうのは確定してるからそこは変えてないんだけど、
攻めの設定をガラッと変えて、
でもやっぱりエッチシーン3回っていう風に考えてたら、
どうしてもうまくエピソードが繋がんないんですよね。
どうしたもんかなと思って、
もしかしてこれってエロを3回入れるっていうのが思考ブロックになってるんじゃないのかなという風に気づいて、
ノートにでっかく×書いて、ここでエロを入れないっていう風に赤ペンで書いて上からね。
そういう風な感じで今進めてるんだけど、
それでもなかなか上手にいかないなっていうのがあって、
最初に考えてたエロコメっていうのを頭から全部追い出そうという風にして、
今頑張っているところですね。
シャレードの評価シートを見てまとめたファンボックスとノートですね。
申し訳ないんだけれども、支援者限定で公開しているものがあって、
ファンボックスとノートの定期マガジンに書いてるんですけど、
シャレードの評価シートについて分析をした、自分がもらった去年。
去年は今アップしてるやつですね。
今ブログにアップしてる平行線上のアルファ、迷子のオメガは運命をつかむっていう、
オメガバース×パラレルワールドの話なんですけど、
これの評価シートと、おととし2020年にシャレードに出した
愛は痛みを伴いますか?っていう話の評価シートの見比べをして、
分析した結果を書いたんですけど、
小説を書く時のプロセスって、プロット、実際に執筆、そして遂行っていう風に、
3つの工程が大きくあると思うんですよ。
よくよく評価シート見たら、アイディアはいいみたいなね。
アイディアは最後のところにちょろっと編集さんからのメッセージがついてるんですけど、
アイディアは面白いっていう風に両方書かれてるんですよ。
書かれてるんだけど、やっぱり構成がまずいみたい。
だから出だしはOKなんだって両方とも。
12:00
両方とも面白そうな出だししてる、いいよいいよ、つかみはOKっていう風なやつですね。
つかみはOKだよっていう風に書いてくれてるんですけど、
最終的に構成がぼやけてるからダメっていう感じ。
だから描写についてもそんなに言われたことがなくて、そういえばと思って。
だいたい全部構成だよなという風なことに気づいて、
でも今まで私は読んでもらって、読んでもらう。
誰かに遂行前に読んでもらうってなった時に完成品送ってたんですよ。
完成品を読んでもらって、フィードバックしてもらって、赤を入れる時に反映させる。
そういう風なやり方ばっかりをしてたんだけど、
記述、描写はそんなに問題がない。標準ぐらいにはできてる。
のに最後のその部分だけ、③の部分、②の執筆の部分の後、②と③の工程の間で指摘をもらっても大変じゃないですか。
だってもうできてるんだもん。
できてるやつに、こここうじゃなくてこうじゃないとおかしいよとか、矛盾してるよとか、
盛り上がってないよみたいな指摘をされたところで直せないじゃないですか。全然。
だから今回プロットを見てもらったんですけど、それはそれで地獄のような苦しみを今味わってるわけだけれども、
ちょっとずつ変えていった方がいいなと思いまして、
今年は機会があればプロットを見てくれる先生とかに一回お願いしてみようかなどうしようかなっていう風に考えてますね。
なんか今日すごい早口でめちゃくちゃ語ってしまったんだけれども、
これまであんまり創作についてのラジオのはずなのに、創作についてあんまり語っていなかったので、
今年はどうにかこうにかプロットをきっちり立てて、構成をしっかりして、量も質も追い求めて受賞したいなっていう風に、
今年こそ、毎年言ってる今年こそ受賞したいなっていう風に思っているので、
ぜひともですね、こちらのラジオを聞いていただいたりとか、
あとはツイッターフォローしていただいたりとか、
ツイッターはハザキアンダーバーイロハっていうアカウントでやってますので、
そちらのフォローしていただくとか、
あとはファンボックスのフォローをしていただいて、
気が向いたらこういうなんか創作についてのあれこれとかプロットとか出してます私。
だいたいくようっていう言い方をするんですけど、
我々は公募の結果が出て、もうどうしようもないからネットにアップする、
これを供養という風に表現しますが、
供養した後の作品のプロット出したりとか、
15:02
ボツプロット出したりとかしておりますので、
ファンボックス100円あるいは500円で支援をスタートできます。
ノートの定期マガジンは月額500円固定でしか出せなかったので、
500円で書いてるんですけれども、
こちらは最初の月は無料でお試しいただけるので、
お試しいただくが基地かなと思います。
そういうところでフォローしていただいたりとか、
いいねを押していただいたりとか、
購読していただいたりとか、
マシュマロ送っていただいたりとか、
リプ送っていただいたりとか、
そういうところで応援していただけるととってもありがたいです。
今年の目標の一つにはファンを増やすっていうね、
全く具体的ではない目標も立てておりますけれども、
こちら聞いていただいている皆さんですとか、
ブログを読んでいただいている皆さん、
どうしても数字になっちゃうところあるかなと思います。
小説のあるいはブログのPV数とか、
ツイッターのフォロワー数とか、
ファンボックスの売上金額とか、
ノートの売上金額とか、
いいねの数とか、
どうしても数になっちゃうのかなっていう気はするんですけども、
数の向こう側には読者である皆さんがいることを
決して忘れないようにですね、
今年1年間創作を続けていけたらなというふうに思っています。
今年もですね、ぜひともこちらのスタンドFMのアプリ、
レター機能やツイッターのマシュマロを使ってですね、
交流していただけると大変ありがたいです。
今日の配信はいかがでしたか?
お相手は葉崎徹でした。
また次回お会いしましょう。
次回にはプロットが上がって書き始めていないとやばい。
またお会いしましょう。さようなら。
17:05

コメント

スクロール