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【いろ葉WAVE】リバについて語る!
2023-05-23 19:47

【いろ葉WAVE】リバについて語る!

BLでは好きな人は好き、嫌いな人はマジで無理! なリバについて語りましたぞー。
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00:06
こんにちは、いろ葉WAVEです。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度、目標に配信をしております。
毎週恒例となっておりますけれども、天気ですね、今日のね。
昨日まで27℃とかあったのに、昨日だからヤフーの画面を見てて、右の方にさ、天気予報が出るじゃないですか、もうそれを見た瞬間に、はーってなって、明日寒いの?みたいな。
だって昨日26、27℃とかあって、暑くて、うーってなって、ここ数日暑くて、うーってなってたんだけど、今日17℃とか見た瞬間に、もうダメだと思いましたね。
もう風邪をひくフラグとしか思えないんですけれども、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?雨でしょうか?
これからね、梅雨になっていきますね。
毎年ね、夏いっぱい原稿を抱えてるけど、夏が一番原稿をする気力がないっていうね、今年もどうにかね、いっぱいある締め切りをね、一個一個打ち倒していきたいと思います。
でね、今日何にしようかなーっていう風に、まあ昨日考えてたんですけど、
うーんとね、ちょっとね、BL描いてる人間らしくね、BLっぽいテーマでお送りしようかなということにね、思い当たりました。
もうちょっとね、5日前とかにね、思いついてればTwitterでアンケート取れたんだけどなと思ったんですけどね、昨日思いついちゃったからしょうがないよね。
はい、ということでですね、今週のイロハウェーブのトークテーマはですね、毎週トークテーマあったんかいって感じですけども、
一応、一応何について話そうかなーぐらいはね、毎週考えてはいるんですよ。考えててもなんか脱線してっちゃうけどね。
今週のテーマはですね、好きな人は好き、嫌いな人は嫌いっていうことでね、結構思考がはっきり分かれるですね、美馬についてね、お話を進めていきたいというふうに思います。
BL書き以外の人がね、何人この配信を聞いていらっしゃるのかわからないんですけども、ほぼほぼBL書きあるいはBL読みの人しか聞いてないと思うけど、一応説明しますね。
リバっていうのは、えーと、これいいのかな私の解釈でね、一般的にボーイズラブっていうのは、1時にしても2時にしてもですね、受けと攻めの役割が固定されております。
攻めと受けの詳しい説明はそれこそピクシブ百科辞典でも見てください。さすがにそこまで説明しません。
ですがですね、当然ですね、受けにもさ、入れるための部位はついておりますので、ということで受けと攻めの役割が固定されておらず、
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A×Bの対立である、対立?まあ対立でいいか。ちょっといろいろ対立っていう言葉にちょっと語弊が生じそうだけど、まあいいや。
A×BのリバはB×Aということでございます。リバにもね、2種類あるというふうに思っておりまして、同軸リバっていうのとね、別軸リバっていうのがあるんですよね。
同軸リバっていうのは、同じ世界観、同じひと続きの物語の中で、この日はABだけどこの日はBAみたいな感じでね、完全リバっていうふうにもしかしたら言うかもしれないですね。
同じ世界線の軸で、A×BもB×Aも成立するという状況を同軸リバという。
別軸リバっていうのは、A×Bの世界とB×Aの世界は分かれてますよと、この話の世界観の中では、それこそみんな大好きオメガバースとかのね、バースですよね。
みんなっていうか、オメガバースで一番嫌なのって、バース星っていう言葉が一人歩きしてることに一番モヤっとしてるのは私だけかもしれないんですけども、
バースは宇宙とか世界っていう意味なんで、ユニバース、マルチバースって言いますけれども、宇宙なんでね。
なので宇宙星ってなんやねんっていうふうに、私は毎回ツッコミを入れてしまうから、自分の作品では死んでも使わないんですけど、今のところ。
そのうちね、プロになって使えって言われたら、諦めて使うかもしれないですけれども。
ちょっとね、言葉をきちんと、きちんとじゃないけど、ちょっとね、使いたいなっていう気持ちはあるので、バース星使わないようにしないんですけど、
A×BのバースとB×Aのバースはですね、決して交わらないというのが別軸のリバっていう形になります。
私とリバの関わりなんですけれども、私はずっと二次創作をね、やってきた人間だから、二次創作の話をまずするとですね、
二次創作では私はリバは厳禁の人です。
もうA×Bって決めたらもうA×Bです。
まあなんかね、相受けはありなんですよ、B相受けは。
個人的に私の創作編歴を今までのことを考えて振り返ってみると、
なんか、A×BをはじめとしてC×BとかD×Bとか、とにかくB相受けをまず一通り書くんですよ、延々と。
そうするとね、いつの間にかね、一つのカップリングが決まるんですよ。
B相受けだったんだけど、ダメだ、私はやっぱりA×Bしか書けないんだ、A×Bが一番好きなんだっていうことに気づいて、そっから先はA×Bばっかり書く、みたいな人間ですね。
AとBの組み合わせであれば、じゃあ逆でもいいんじゃないんかいって言われるかもしれないんですけれども、
ここがね、不助詞のね、細かいというか、癖のあるところでB×Aはダメなんですよね。
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そう、もうAは攻めてきたらね、Bは受けですというふうにね、確定しますと、いう感じ。
あとはそうですね、リバだと、リバ相手、だからA×Bが私のカップリングだとすると、B×Aって敵だと思うじゃないですか。
でもね、一時期ハマってた某カップリングでは、A×Bでやってたんですけど、B×A以上にB×Cっていう別のカップリングの方が地雷で、
そう、なんかね、ダメだった。
もうね、細かいことを言うとね、そのキャラクターの名前を言っちゃいそうになるからね、それ多分怒られるから。
各方面にね、怒られて炎上してしまうので言わないでおくけれども、
しかもオンリーイベント行ったら、A×Bのスペースにいたんだけど、向かい側の列がB×Cで、
なんで向かい側にB×Cなんだよって思いながら、地雷のね、B攻め。
B×Aの方がまだマシぐらいのレベルでダメで、なんだろう、よくわかんないんだけどね。
キャラクター的に、私の中のキャラ解釈として、
B×AのBはまだ私の中のBの解釈と一致してたというか、重なる部分があったんだけど、
B×CのBとは、私の中のB解釈とまるで一致するところがなくて、
それでまあ、地雷のBのポスターをずっと眺めてなきゃならなかったみたいなね、こともありました。
そんな感じでね、二次創作の時はね、リパダメでしたね、本当にね。
両方いけたっていうことで言うと、前に話したと思うけど、ホイッスルのミシブとシブミはどっちも読めたし、どっちもいけたから、
と言いつつ、なんか肝心なシーンは書いてなかったから、ただの雰囲気だったんですけど、
ミシブもシブミもまあまあ好きみたいなね、感じで。
でもそれでもやっぱり同軸リバはなかったですね。
ミシブの世界とシブミの世界は重ならなかったですね。
ま、だからまとめると、二次創作はリバは基本なし。
ただキャラによってリバある可能性もあったけど、でも別軸リバのみですね。同軸リバはなかったです。
ま、じゃあ一次創作はどうなんですか?って言うと、一次創作はね、地雷にならないんですよね、読み手としては。
読み手として、なんかリバですっていう風に提示されてて、
あ、リバなんですねっていう風に、なんか作者の人がそうやって設定してるんだから、
私としては、じゃあリバで好みの顔だったり、好みの話だったり、もともとファンの先生が書いてるものだったりとかするんだったら、
09:04
あ、リバなんですね、そうなんですね、じゃあ読みますっていう風に受け取れる人間ですね。
リバの話しようと思った時に、これ絶対喋ろうと思ってたんだけど、地元の函館の図書館、今は新しくなってからは分かんないんだけど、
函館公園の中に歴史的建造物レベルで、木造みたいなレベルで建ってた時代に2週に1回通ってたんですよ、親の車に乗って。
で、その当時はBL小説が普通に借りられたのね、そう、何の閲覧制限もなく、ライトノベルのところにポンって普通に置いてあって、
それで何冊も何冊もいろいろ借りて読んでたんだけど、その中に花丸ノベル図があって、シリーズになってて4冊5冊ぐらい出てたのかな。
で、それを借りて読んでたんですけど、なんか1巻2巻あたりは全然普通だったのに、3巻4巻ぐらいで、なんかどう考えてもシーンが飛んだんですよ。
お?ってなって、ラブシーンでね、しかも。
ラブシーンの突入のところまで書いてあるのに、なんかないぞと思って、ページ数見たら、開いてんですよ。飛んでんですよ、完全に。
で、それが何箇所かあって、なんでだろうって思ったら、あのね、リバシーンをね、全部切り取られてたんですよね。
びっくりじゃないですか。しかもなんか、綺麗に切り取られてるんですよ、バレないように。嘘だろうと思って。
さすがに、それは司書さんに言ったけどね、確か。
BLだからって恥ずかしがってる場合じゃねえと思って。
だって、市の予算でさ、図書館の予算で買った本を勝手に切り取ったやつがいるわけですよ。
リバが憎いからって。
そう、わかりますよ、わかりますよ、確かあれは、なんだろう、ちょっと不良っぽい黒髪の男の子が攻めで、体の弱い茶髪の男の子が受けだったんですよ、確か。
最初の方。
でも、その二人がリバになる。
それが許せないって思った人がいたんでしょう、借りた人の中に。
でもさ、箱立ての予算をさ、こんなBL小説一冊買うにもさ、使ってもらってんのにさ、なんで勝手に切り取るかなと思って。
それは許せなかったですね。
リバを憎んでいたとしても。
こういう不幸な事件を起こさないためにも、創作者としての私は、リバならリバっていうふうにちゃんと書かなきゃダメなんだなっていうことを、今としては学んだなというふうに思います。
自作の話でいうと、今のところリバを実際に書いたことがあるかっていうと、書いてないんですけれども。
自分の作品だとね、二組だけリバかなって思ってる奴らがいまして。
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それは何かっていうと、バラを並べてっていう、なんだっけ、出てこない。
若手のイケメン俳優と花屋の話があるんですよ。
この二人に関しては、リバかなというふうに思っています。
一回ぐらいはするんじゃないかなと。
この二人の場合は一回かなって思うんですよ。
俳優かける花屋なんですけど、それはどうしてこのポジションになったかというと、俳優が次の日から撮影だから、あんまり無理させちゃいけないっていうね。
花屋の方が年上だから、理性を働かせましてですね。
無理させちゃいけないから、じゃあ俺が受けになる、みたいな。
ドーンっていう感じでね、なったっていう話なんで。
一回ぐらい逆でやってみて、で、花屋の方がやっぱり俺は下の方が向いてるなというふうな結論に至るぐらいのリバです、これは。
書きたいなって思いつつ、書けてないやつですね。
で、もう一個ガチで悩んでる奴があって。
何かって言うと、ピクシブにね、ゆるきゅんBL、ジーンピクシブとのコンテストで一昨年か、書いたやつがあって、ひもて男子のかりそめの春っていう話があるんですけど、
その中に出てくる二人は、こいつらはね、マジでリバかなっていうふうに考え中ですね。
なんか陽キャと陰キャの、陰キャ視点で話は進むんですけど、ひもて男子ってね、タイトルに入っておりますので。
このひもて男子の方が陰キャと陽キャでどっちだろうなっていうふうにですね、ずっと考えて、実はこちらエピローグにもね、アンケートをつけておりまして、
攻め受けどっちだと思いますか?どっちのが萌えですか?って、今久々にね、答えを見てるんですけども、34人の方に投票していただいておりまして、
攻め受けどっちだと思いますか?どっちのが萌えですか?の答えはね、陽キャかける陰キャの方がね、85%の方にね、指示をいただいてますが、
陰キャかける陽キャの方がいいよっていう人もね、12%の方がいらっしゃいます。
リバにも1票入ってますね、はい。でもここはね、どっちもね、書きたいなというふうに思っていたりなんだりしますね。
このゆるきゅんBLが、マンガ、ピクシブ、ジーンピクシブ、コミックジーンとのコラボで、ゆるきゅんでBLもこれ、ボーイズラブじゃなくてボーイズライフだったんで、
BLっぽくはあるんだけれども、エッチシーンはないようにしようみたいな感じで書いた大学生ものだったんだけど、
ボーイズラブだからね、エッチシーンもあった方がいいかなと最近思ってやっぱり、これはちょっと本当にやるかどうかわかんないんだけど、
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もしかしたら、陽キャかける陰キャとか、口全然回んないねこれね。陽かける陰も陰かける陽もどっちも書いて、ファンボックスにアップしようかなと。
ほとぼりが冷めた頃に、Kindleにしてみようかなっていう気もちょっとだけあります。
ちょっとね今はね、シスコン機構誌の話を毎週2回更新しておりますので、その後かなと思うんですけれども、6月か7月中にね、
2本ぐらいSSかけたらいいなぁと思いつつ、残念ながらそんな時間はないかもしれない。わかりませんけれども、夢は語っておきます。
この2人に関しては、この2つの話に関しては、リバーアリかなっていう気持ちではいますね。
そもそもがさ、二次創作の時もさ、最初の頃はなんか一般的な王道っぽい、ちょっとかっこいい系攻めとかいうか、かっこよくって背が高い攻めかける、
かわいくって背の低い受けみたいなのをね、最初の頃は書いてましたけれども、残念ながら最終的に行き着いたところが、受けに見えない受け。
一見攻めに見える受けみたいなのがすごく好きだから、だいたい私の書く二次の時は特にそうでしたけれども、
受けっていうのは、なんで受けになったかっていうと、攻めのことが好きすぎてかわいすぎて、そんなひどい目に合わせられないよって言って、
俺が受けになるみたいなパターンか、あるいは自分が攻める気満々で行ったらひっくり返されて、あれよあれよといううちに食われる受けかどっちかなんですけれども、
そもそもそういうのが好きだから、一時創作だったらリバに抵抗感がないっていうのはそういうところもあるのかもしれませんね。
皆さんはどうでしょうか、リバについて。
あんまりリバについて語ることってないと思うんだよね。好きか嫌いかっていう二択でしかまず出てこないから。
嫌いってなったらもうそれ以上語ることないじゃん。悪口になっちゃうし。
ね。特に二次創作の場合はさ、もうリバ嫌いってなってたらさ、リバのそのジカップの逆についてなんてさ、悪口しか出てこないじゃん、そんなのどう考えても。
なのでこの番組では悪口あんまり言いたくないですから。言ってるかもしれないけど。
周平社の投稿フォームは、青年月日をプルダウン式にするのはいいんだけど、1900年から始めるのはやめろって蔡さん言ってるような気もするんですけれども。
ブログでもツイッターでもね。1900年生まれなんて投稿してねえと思って。
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これ逆に2000年生まれだったら私は別にいいんですけど、2000年生まれとかにしてもらった方が良くないですかね。
怒られるのかなその方が。2000年みたいな感じになるのかな。
私はならないけどね。これ40歳50歳になってもたぶんならないと思うんですけど、2000年くらいから出発してもいいんじゃないかなと最近は思ってますけどね。
まあそんな感じでね、悪口は言いたくないんで、まあ嫌いな話っていうのはあんまりしないんですけれども。
リバが好きな人はリバの魅力についてね、語ってほしいなというふうに思うし、なんなら書いてくださいっていう感じだし。
商業でもリバってほとんどほとんど見かけないよね。漫画はもしかしたらあるのかもしれないけど、小説でリバって何作かあるかなぐらいの感じ。
やっぱり地雷になっている人が多いかなと思いましたが、でも最初からリバですっていうふうに言っておけばね、リバが好きな人が来てくれるかなっていう気もあります。
皆さんはリバはお好きでしょうか。ということで今週のイロハウェーブ以上になります。来週のテーマもまた全然決まっておりません。
ということで今日の感想ですとか、来週はじゃあこれについて話してくれよっていうようなお題の提供とありましたらですね、
こちらのレター機能を使っていただくか、あるいはツイッターが【葉崎アンダーマーイロハ】こちらのトップページ、トップツイートに固定していますマシュマロからぜひ送ってください。
楽しみにしております。お相手は葉崎徹でした。また次回お会いしましょう。またねー。
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