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めぐさん②タイムスリップインタビュー
2023-06-29 24:53

めぐさん②タイムスリップインタビュー

デザイナーのめぐさんにインタビューをさせていただきました。

今回の第2回目のインタビューでは子供の頃のものづくりや絵画、建物の装飾を見ることや、素材、お洋服などについてお話頂きました♫

サムネイルはフィンランドの歴史博物館だそうです。

ジュエリーとても素敵なので是非みてみてください⭐️
見てると欲しくなる💓
めぐさんのInstagramはこちら
https://www.instagram.com/megumi.toyokawa/

#ワクワクの連鎖
#ものづくり
#ヴィンテージ
#建物の装飾
#素材
#洋服
#ジュエリー
#デザイナー


このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

感想

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00:05
こんにちは、色葉屋です。 今回もめぐさんのタイムスリップインタビュー2回目となります。
2回目の今日は、 小さい頃好きだった
絵を描くことでしたり、 あと
作ったりすること、 それから建物の
素材ですとか装飾、 あとアンティークとか
お洋服などについてお話しいただきました。 それではお聞きください。
手芸屋さんとか、 素材屋さんとか、DIYショップとかを歩き回って何があるか見てみるっていうのとか、
油絵を描いたりとかされてると思うんですけど、 この辺でつながってます?
どっちが19歳ぐらいまでが、 絵は習ってたのかな?
絵は小学校何年の時かな? 4年ぐらいから習い始めて、
絵は描くのが好きだけど、色を塗るのが好きじゃなくて、
塗り絵が意外と苦手。 絵を描くのが好きなんだけれども、
お姫様だったり、動物だったり、 そこに色を塗るのが結構苦手で、
知ってる人が油絵をやってるっていうので、 試してみるって言ったら、
黙々と描いているのが、 気持ちいいっていうか、すごく落ち着く。
で、習い始めて、
絵を描くのが好きで、 20歳ぐらいまで、ずっとやってて。
美術系みたいなのがずっと好きだったのか?
物を作るのが好きで、
組み立てるとか、何かを作り出すのは、 すごい子供の頃から好きで、
ブロックを、レゴだったような気がするんだけど、 すごい細かいピースのやつを、
誕生日にもらった時に、 一人で延々とそれを作ってて、
弟がいるんですけど、弟は途中で飽きちゃって、 でも弟が飽きちゃったら、
03:01
私は弟の面倒を見なきゃいけないから、 私もそこでやめなきゃいけなかったりとかして、
お前ここいろよ、みたいな感じで、 やったりとかして、延々と物を作ってた。
家を組み立てて、いろんなタイプの家を作ったりとか、 好きで。
でも手芸は苦手なんです。
そうなんですか?
針と糸はあんまり得意じゃなくて、 どちらかというと、ノコギリと木とか。
こっちのほうが好き。
DIYとか、家具作ったりとか書いてあるもんね。
自分のスペースにあった、 自分が使いやすいものを作るっていうのが、
そこがすごく、何て言うのかしら、
ありもので何かするっていうよりも、 どこか何か自分の使いやすいように、
作り直す。
そこでそれをすごくやってて、
大体いつも採寸を間違えるんだけれども、
いつも何かやってたなっていうのがあって。
なんか折り紙とかも書いてあるんですよね。
そう、やっぱりブロックと同じで、 ずっと延々といろんなものを作ってる。
それこそ本を見ながら作るっていうのは苦手だったけれども、
紙で自分で折ってて、何かの形にするとか、
お花作ってみたりとか、 面白い形作ってみるっていうのが好き。
教本通りが苦手。
そうなんですね。
本好きなのにね。
本は好きなんだけれども、 本の通りにやるのが多分苦手。
こっちの方が良くない?みたいな感じ。
だから間違えるんだけれども、そこで問題ない。
建物とか細かい装飾パーツとか、 家具を作ったりしてるのと関係ありますか?
それとも全然関係なく建物とかを見るのが好き?
いや、でも結局参考にはしてますよね。
割とあれが好きなんだよね。釘隠し?
釘を隠すためにそこに装飾があったりとか、
あとはそれこそ木の組み方だとか、
06:06
表具って読むの?表具って読むのかしら。
欄間のところの採掘っていうか装飾とか、
あとは襖のところの装飾と組木があったりとか、
そういう細かいパーツを見るのが結構好き。
それは何?形が好きなのかな?
形とどうなってそれができてるんだろう?
どう組み合わさってるんだろうな?みたいな。
昔のやつってどうしたらこれとこれでこうなる?みたいなのが結構あって、
お寺とかでも。
ああいうのどうやったらこうなるのかな?みたいなのを マジマジと見るのが好き。
それって今でもやる?
今でもやる。今の方が結構やるかも。
周りの人に指止めて、すいません、これどうなってるんですか?って聞いて。
昔は想像にお留めてたんだけど、今は聞いちゃうっていうような。
でもね、そういうのがあるから結局それが自分の作るものに反映はされているかなっていうのがあるかも。
そうでしょうね。疑問に思ったからこうなってるのかやってみるで。
そういうのとかもあるのかな?
そう。
だから多分そこからビーズとかもそうかな?
アンティークビーズのパーツとか、あとシャンデリアのパーツとか。
そうかも。
それはね、結構素材の面白さっていうところで、
昔の素材と今の素材とか、作り方によっての同じもので出来上がってくるものの違いだとか、
地域によってガラスの種類とか作り方が違うから、色味が、最終的に今存在しているものの色味が違うだとか、
もうなくなってしまった技術で作られたものとか、
ウランガラスなんて今作ってないと思うんだけども、
ウランガラスっていうのはブラックライト当てるとブルーに光ったりするものとか、
結構昔の、なんだろう、航空機のガラスに使われてたもので作るのと同じように作ったベーカライトっていうのかな?
うーん、全然知らないよ。
09:02
そういうのがあって、それってやっぱり独特の面白さ。
色味だったり肌触りだったり、そういうのを見るのというか、探すのが面白い。
それって、美術館とかそういうところで見つけるってことですか?
アンティーク好きですよね。
そういうアンティークとかで探す。
マーケットもあるし、あとはジャンクショップとかに行くと、
これは一体何?みたいなものだとか、どう使うんだろう?みたいなのが、
それこそ一つのパーツが二つに分かれて別々のところで見つかったみたいなのもあるし、
そういうのを発掘する的なのが面白いかな。
これってイギリスに行ってからそういうふうなことをされ始めたんですか?
うん、なんかね、それは結構…
昔から?
結構そう、なんか…
そうだな、なんか…あれ?どこだったんだろう?
割となんか地方に行くと、何て言うんだろう?
セカンドハンドショップじゃなくて、何でも屋さんみたいな、よろず屋さんって言うの?
昔のものを、昔の古道具みたいなのを置いてあったりする?
ところとか、なんかもうそれこそ綺麗に掃除とかしてなくて、
もう廃品回収で集めたものみたいなのも置いてあったりするようなものだったり、
からスタートしたんじゃないかなと思うんですよね。
それこそ青空市的な?
門前のマーケット的なものだとか、
あとは普通にイギリスのアンティークマーケット、ミンテージフェアみたいなのとかも見てたりするけど、
そういうところではやっぱり綺麗になってて、
価値があって買い集められたものは、そこまですごく触手が動くわけじゃないんだけれども、
どちらかというと、価値があるかどうかはあなた次第的なところの方に興味をそそられる。
それこそあんまり私がいる地元にはないけれども、
どこか旅行に行ったときにそういうとこがあると、ちょっと行ってみたいなみたいなので覗ったり。
ってことは日本でもってことですよね。
12:00
そう、日本でもね。機会があれば行くかなっていうところで。
偶然出会ったものとかそんな感じなのかな?
何かわかんないですもんね。何があるかわかんないところで、なんか面白いもの見つけるみたいな。
そうそう、本当そんなことが多いかな。
買ったものよりも偶然見つけて買うものの方がすごく多くて。
それが欲しいから探しに行くとかじゃなくて、
それこそいろんなところを見て、なんだこれ?みたいな感じで、
買って何するの?とかだけではなく、
ただこれの動きが面白いからとか、ただこの形が可愛いからとか、そんな感じ。
買い物自体もあれですよね。これを買いに行くっていうよりも偶然見つけたら買うみたいな感じなのか。
確かに確かに、本当そんな感じで。
お洋服も好きそうなんですけど、お洋服もそんな感じですか?
私お洋服はほぼヴィンテージが多くて。
そうなんですね。
半分は祖母が買った洋服なんですよ。
祖母が結構特徴の強い服を持ってて、
こんな服どこで買ったのよっていうような服を割と状態よく保存っていうか、
服持ちだったんですよ。
いろんな洋服を持ってて、それこそ物によっては数回しか着てないんだろうなっていうものもあれば、
よく着たなっていうものもあったりとかして。
祖母はだいぶ前に亡くなってるんだけれども、
ぼちぼち処分はしつつ、状態のいいやつはどうしようかなみたいな感じで取ってたのが、
私も年齢が上に上がっていくにつれて、
これ着れんじゃない?みたいな感じになってしたし、
イギリスだと、何を着てても誰も何も言わない。
それ言わないくらいにしか言わないし、
日本ってええ?みたいな感じになるところでも、
イギリスって自分の好みとか自分の主張がやっぱりメインなんで、
そうですよね。
だから、それこそ穴だらけのレギンス履いてても、
ストッキング履いてても、別にあなたがそれが好きならいいんじゃない?
みたいな感じになるから、
どんな格好しても平気なんだっていう意識はそっちで変わって、
それで日本に帰ってきて、
これ、私着たいから着るみたいな感じで着るのが結構多くなったかな。
イギリスに行った時もそれはあったんだけれども、
15:01
日本に来ても、前みたいにこれってちょっと日本じゃどうかな?
みたいな気分には戻らなかった。
良かったなと思う。
そうなんだ。
そしたら、おばあちゃんのものを着ていて、
それ以外で洋服を買うとしたら、
古着屋さんとかに行くってこと?
そう、ヴィンテージショップだったりとか、
あとはお店にも行くし、
そういうフェアがたまにどこかで行ったりするところとか、
あとはネットショップとかでも結構気に入ったお店があって、
そこで物色したりとか。
これって昔からですか?
ちっちゃい時は360度比較。
フレアスカートって書いてある。
そう、それはね、
それはすごく一番お気に入りだったスカートで、
私は昔、いとこがピアノをやってて、
ピンク色の洋服をよく着てたんですよ。
私もピンク色の洋服着てみたいとか言って口では言ってたものの、
別に好きではないけど、
なんかおったのこの色っぽいから着てみたい。
ほとんどピンクとか着たことなかったんで、
着たーなんて言ってたんですけど、
でも実際に比べてみた時に、
原色の方が自分に合うなっていうのを気づいてから、
私ってピンクダメなんだって。
そこで自分に似合う色とか似合わない色ってあるんだって初めて気づいて。
それまで知らなかったような感じで。
でもそこから結局20歳ぐらいまでは、
自分のスタイルはなんだっていうのが全然決まらなくて、
結構迷いつつ迷いつつ洋服を着てたっていう感じは強い。
多分自分のアイデンティティーもちょっとアイデンティティーっていうか、
自分がこれが好きなスタイルみたいなのの迷いが結構20歳ぐらいまで。
20歳過ぎぐらいまであって。
それが結局髪型と洋服に出てて、
かなりブレブレで20歳までしてたなっていうのは、
免許だったりとか、昔の写真見ると、
全然違くない?みたいな感じで映ってたりとか。
なんかあれ?反抗で毎回髪型が違うから、
なんか違うの作ってもらわなきゃって言ってたのってMEGさんでしたっけ?
それはね、誰だっけ?タミコさん。
それ言ったのはタミコさんで、
私は髪型が定まらないから、
18:00
ひろこさんにお願いができてないっていう人。
お願いしますって言ってながら、
まだ写真が送れてない。
それが結局2年くらい経ちました。
だから結局2年前は、
髪型が胸ぐらいまでの長さで黒かった。
ずっとカラーリングもしてない黒で、
パーマーはかけてたけど、
だいたい胸までの長さ。
3年でずっと通してたのを、
そこら辺から髪を短くしたりとか、
カラーしたりとか、
毎回パーマーかけるけれども、
カットが結構違うみたいな感じで。
だいたい美容院から帰ってくると、
あれ?この間の方の髪型と違わない?
みたいな状態になってたりとかしてて、
だいたい毎回、
え?この髪型で私いるのか分からないから、
どうしようかなって。
そうなんだ。
毎回違うのにしたいとか、
そういうわけでもないんですかね?
話をしてて、
美容室の方が、
こんな感じにする、あんな感じにするのを
提案はしてくれるんだけど、
最終的に、
なんだろうな、
雰囲気がちょっと変わっちゃうんです。
雰囲気が変わっちゃったっていうか、
なんて言ったらいいんだろう。
パーマーを、
前回と同じようなパーマーにしてても、
仕上がりが若干変わるとか、
長さが変わってるとか、
ここがこの間気になったんですとかって言っちゃうから
いけないんだろうね。
微妙に、
いつの間にかウルフカットになってて、
ウルフカットでもここら辺が
ワシャワシャしてたりとか、
だいたいカットしてから、
1週間ぐらいで落ち着くから、
多分そこら辺の写真を撮ればいいんだとは思うんだけど、
その頃にはすっかり写真を撮ることすら忘れてた。
スクーティーンで崩してて、
繰り返しをしてて、
また失敗みたいな感じで、
次の回が来るみたいな感じなんです。
自分のスペースを自分好みに整えるって言って、
さっき好きなように変えちゃうって言ってた。
髪型は別に変えない。
髪型はね。
そのままにして、
落ち着いたらそれで、
落ち着いた頃がちょうど好きなの。
自分の中で落ち着くのかな、なんとなく。
パーマも初めの2日くらいって、
結構ボリュームがあったりとか、
どういう風に扱っていいのかな、
試行錯誤してて、
大体1週間くらいで、
こういう風にやると、
21:00
ちょうど私がいいなって思うくらいになるなって、
落ち着くなっていう感じになってくる。
こっちが馴染んだからか、
自分の目が馴染んでるかは、
確かに分かんない。
アカシーとか。
ツッコミの頃がいっぱいありすぎた。
まとまった。
ひろこさんのスタンプ、
今回も忘れてる。
お聞きいただいていかがだったでしょうか。
今回私、お話をお伺いしていて、
知らないものが結構出てきました。
例えば日本の建物の装飾の仕方ですとか、
ガラスとか、
素材に関して、
そんなに細かく見たことも多分ないし、
建物ですと、
全体を見るけれども、
細かいところをそういえば見ないなって思って、
めぐさん、細かいところの組み立てとか、
素材とか、
装飾とかに、
きっと興味があるんだなと思って、
物事の見方とか、
建物にしても、
見る場所によって、
全然見えるものが違うんだなっていうのをすごく感じました。
お洋服についてなんですけど、
おばあさまの、
ヴィンテージのお洋服を今着てらっしゃるっていうことで、
私、多分1回だけお会いしたと思うんですけど、
その時どんな格好をされていたのか、
ちょっとあんまり記憶になくて、
今度お会いするのを楽しみにしようかなって思ってます。
どんな格好をされているんだったっけなと思って、
考えたんですけど、ちょっと浮かばなかったので、
楽しみが増えました。
人の着るものとか髪型って、
印象を決めるところがあるじゃないですか。
その全体の雰囲気とか、
私は多分、お会いした時は、
すごく柔らかい方だなって思った気がします。
柔らかくて、
すっきりされている方だなっていう印象があったんですけど、
今回お話をしてみて、
その印象は変わらず、
お話の仕方の言葉がすごく綺麗だなって思いました。
24:02
私、言葉があまり綺麗ではないので、
話される、
何て言うんだろうな、
使われる言葉ですとか、
言葉の語尾とか、
なんかそういうところがすごくお上品だなって思って、
ちょっと見習わないとなって思いました。
はい、ということで、
次回、私がとても楽しみにしていたイギリスの話をお伺いしてるんですけど、
楽しみにしていただけると嬉しいです。
はい、ということで、
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
バイバイ。
24:53

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