00:05
こんにちは、色葉やです。 今回は、よしかちゃんのインタビュー4回目をお届けします。
4回目は、なりきりインタビューをしていただきました。
なりきりインタビューというのは、 ご本人がなりたい姿になっていただいて、
もうすでになった体でインタビューを受けていただくという、 インタビューの中のインタビューになっております。
それではお聞きください。
ここからじゃあ、なりきりインタビューをしてみよう。
はい。
何になりきるのかわかんない。
え、何になりきろうかな。
私は雑誌の編集者になります。
何の編集者かな?わかんないけど。
えっと、ワードウォッチングの雑誌の人にでもなるかな。
あれでは、山に住んで、毎日鳥を見て、 美味しいコーヒーを飲んでぼんやりしてる人になります。
わかりました。
では、よろしくお願いします。
お願いします。
今日はインタビューにお越しいただきまして、 ありがとうございます。
よろしくお願いします。
今、山に住んでらっしゃるということですが、
周りには、そこは購入されたんですかね? 賃貸とかですか?
これは、購入しました。
購入されたんですね。
毎日鳥の声がよく聞こえるようですけれども、 どんな鳥がいらっしゃるんでしょうか?
周りはですね、山柄とかですね、 たまにエナガという鳥がいますね。
シジュウカラとかいっぱい、 小鳥ちゃんたちがいっぱい来ます。
よく鳥の餌をあげる台みたいなのとか、 ああいうのとか置いてらっしゃるんですか?
ああいうの置いてます。手作りです。
餌ってどんなものをあげるんですか?
特別なものはないんだけど、
例えばお米の、うちにせんまい器があって、 せんまいするんだけど、
こぼれたちょっとカスみたいなやつとか、 そういうのを餌台にあげておくと、
小鳥ちゃんたちが喜んで食べてくれます。
そうなんですね。
そこに今、猫ちゃんたちはいらっしゃいますか?
います。
猫ちゃんたちと鳥さんは大丈夫なんでしょうか?
猫ちゃんたちは結構おっとりしてて、 鳥にバカにされてる感じかな。
鳥より強いと思ってるらしいけど、 鳥は飛べるから絶対捕まらないぞって感じで、
程よい距離感で共存してます。
そうなんですね。
03:00
鳥って飼ってらっしゃいますか?
鳥は飼ってないですし、野鳥が好きです。
野鳥が好きなんですね。
普段はどんな生活をされてるんですか?
普段はですね、朝は日の出とともに起きてですね、
まず、うち仏壇があるので、
仏さんのことをまず最初にして、 ご飯あげたり水あげたり、
あとはストレッチをしたり、瞑想をしたりしながら、
お散歩しておいしいコーヒーを入れて、
もんやりテラスで緑を見て過ごすのが好きですね。
いいですね。
テラスは結構高台にあるんですか? それとも地面に近いところ?
地面に近いところと、あと2階もあるんですけど、
ベランダ結構広めに作ってあるので、 その季節に応じて休憩場所が変わります。
コーヒーを外に持って行って、
そうです。ちっちゃいテーブルと椅子とコーヒー持って行って、
あと私、いろいろ書き物するのが好きなので、
手帳だったりノートだったり、自分との対話もしております。
今ご家族は一緒にいらっしゃいますか?
旦那さんが1人、猫が2匹。
はい。
一緒にそちらの方に?
はい。
お仕事とかは?
仕事は、
印税収入ですかね。
何を書いてらっしゃるんでしょうか?
ちょっと前に鳥の本を2冊ぐらい出しまして、
それが結構売れてるので、
それで食べる分ぐらいは細々とお金を頂いて。
鳥のどんなお話なんでしょうか?
図鑑よりもちょっと砕けた感じなんですけど、
みんなが知ってるようで知らない鳥の生態みたいな感じで、
あとね、ほっこりするような感じのセリフ付きの、
鳥が喋ってる風のセリフ付きで、
みんなに鳥のことを知ってもらいたいなと思って、
身近に感じられるような内容にしたものをシリーズで出しました。
そうなんですね。
素晴らしい。
それが今2冊出てらっしゃるってことですか?
そうですね。
シリーズ化してるので、
これが1冊。
あとは、シリーズで今3部作までいってますかね。
すごいですね。
種類別に出しております。
スズメ、ツバメ、カラス。
身近な鳥で皆さんに提供しております。
執筆はどちらですか?
テラスとかで書かれてるんですか?
大体テラスが多いか、
あとはお庭結構広くて山なので、
06:02
自分の土地以外のところもみんなの土地みたいな感じになってるので、
そこに椅子とかテーブルを持って行ってぼんやりして書きます。
いい感じですね。
そこには人の出入りとかってありますか?
家族ぐらいしか来ないですね。
私有地なので立ち入り禁止にしています。
そうなんですか。
鳥そうしたら見放題ですし、
ずっとそちらに遊ぶってことは四季折々の鳥も見れるし、
その辺りの自然というか木々とか、
そういったものも見えるってことですね。
そうですね。その季節の移り変わりで鳥たちが渡って行ったりまた渡ってきたりとか、
大体その去年と同じ子が来たぞとか、
そういうのも同じとこにいるとわかってくるので楽しいです。
素晴らしいですね。
そうすると今、執筆されてるっていうことなんですが、
これから先の夢っていうか、こうなりたいなとか、
こうしてたらいいなみたいなのってありますか?
そうですね。今のところは、今の生活がすごく充実しているので、
先、そうですね。一箇所に留まっていることで満足してたんですけど、
まずは日本の中で、やっぱり見たことのない鳥を見に行くとか、
やがては世界に出て、日本では見られない鳥たちを探してみたりとか、
日本野鳥の界を飛び出してですね、世界でもそういうのがあれば、
そういう人たちとつながっていけたらいいなあなんて思っております。
そうすると、そのうち世界の野鳥の本のシリーズ化とか、
そういうこともあり得るってことですよね。
そうですね。海外の鳥で珍しい鳥たちがいたらまた本にしたいかなあなんて思いつつ、
英語とかわからないので、専門の人に通訳していただいて。
でもそれも鳥さんの絵で吹き出しで。
そうそう。
楽しいですね。日本語喋ってくれて。
そうそう。ちょっとありえない感じの設定でね。
楽しいですね。
ありがとうございます。
何かこの読者の方々にメッセージとかありましたらお願いします。
そうですね。やっぱり身の回りには見たことのないものとか、
09:01
気がつかないけれども素晴らしいものがたくさんあると思うので、
目を皿のようにして、耳を暖房のようにしてみると、
何か新しいものに出会えるかもしれませんよというメッセージを送りたいです。
ありがとうございます。こうやって過ごそうと思います。
今日はありがとうございました。
ということで、なりきりインタビューは以上です。
これ本出してた?
面白かったね。
本出そうと思ってて本出すって言ったの?
こないだね、ミカヨさんとのやり取りで、
ミカヨさんがね、本出したらなんてよく鳥の私あげるから、
本出したらなんて言われたこともあって、
何言ってんのって思ったんだけど、
それもいいななんて思った。
そこからのヒント。
すごい。でも木とかもできるしね。
いっぱいできそうじゃん。
誰買うのって感じだけど、
自費出版にすればいいべなんて言うと旦那さんもさ、
自費出版ならすぐ出せって。
アマゾンとかでできるよね。
できるよね。
電子書籍っていうのかな。
できるできる。
よしかちゃんがワクワクさせてしまっている鳥仲間の人たち。
無料で配布します。
写真がさ、
うんといいカメラで画質がよく鳥とかの写真撮れればいいんだけど、
そうじゃないから、それを本にするのは大丈夫なのかっていうさ、
そこね。
ほら、なんだっけ、デジタルアートみたいのっていっぱいあるじゃん。
それ書いちゃえばいいんじゃない。
ネットでミッドジャーニーとか、
言葉入れたらそれ書いてくる。
そうなの?
そういうので書いたのを使って。
それもいいね。
そうだね。
そういうアプリっていうかソフトみたいにいっぱいあると思う。
そっか。絵心ないしさ、私は春菜さんみたいにさ、
絵描くとなんじゃこりゃになっちゃうでしょ。
あのおにぎりの投稿の時の通りになっちゃうからさ。
いやでもなんか楽しみだわ。
うん、待ってて。
待ってます。
楽しみ。ありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあちょっとこれで終わります。
はい、ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
またねー。
はい、いかがだったでしょうか。
1回目のインタビューの時に鳥が好きになったっていうか、
12:02
鳥をね見るのが趣味になったっていうお話をしていただいたんですけれども、
それも最近のお話だったようなんですが、
今回のなりきりインタビューで本を出版されていて、
すでに3冊出ていて、
さらに海外の野鳥の会に入られて、
海外のいろんな鳥の野鳥についての本を出版されるかもしれないっていうところまでお話が行くって、
すごいなーって思って、
本当にワクワクの力ってすごいですね。
なんかちょっと好きだなと思ったら本が出版されちゃうっていうね。
何でも可能性は無限大なので、
できると思ったら絶対できると思うんですよ。
自分がやりたいと思ったり、これできるとか、
もうなったふり、なったふりじゃないや。
なったていなので、
これからどうなるのか本当に楽しみです。
そして自分がやりたいと思ったら絶対できると思うので、
出版してほしいなって思ってます。
ヨシカちゃん応援してます。
次回からちょっと一旦私の一人喋りになると思うんですけれども、
その後またインタビューさせていただいた方のお話を放送させていただきますので、
とっても楽しみに待っていてください。
ちょっと所々犬が鳴いてうるさくて申し訳ありませんでした。
今日も聞いていただきました。ありがとうございます。
良い一日をお過ごしください。
またね。バイバイ。