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よしかちゃん③タイムスリップインタビュー
2023-06-25 20:02

よしかちゃん③タイムスリップインタビュー

宮城県仙台市在住のよしかちゃんにインタビューをさせていただきました。

今回の第3回目のインタビューではひとり旅や満足感、などについてお話頂きました♫


サムネイルは山で喜んでお地蔵さんの写真を撮っているよしかちゃんです😊

石松多美子さんの直感パラダイスはこちら↓
番組 #直感パラダイス#Radiotalk
https://radiotalk.jp/program/62116

#ワクワクの連鎖
#ひとり旅
#ヒグチユウコ
#満足感
#あるんだモード

このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

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00:05
こんにちは、色葉やです。 今回は、よしかちゃんのタイムスリップインタビュー3回目をお届けします。
3回目は、一人旅についてと、現在の満足感みたいなことについてお話しいただきました。
お聞きください。
今抜けちゃったのが、一人旅かな。
一人旅はね、きっかけはね、あの、画家のさ、樋口優子さんが好きです。
あのさ、もうこの間終わっちゃったけどさ、古典ね。
全国巡回的な古典が始まった時に、その古典を全部制覇しようと思って、
その頃まだコロナがなかった頃だから始まった頃はさ、最初東京の世田谷文学館から始まったんだよね。
そうなんだ。
そうなのよ。で、それ見に行ったのね、まずさ。
それを見て、その後は、うんと、兵庫県のファッション美術館だったかな。
そこが2回目で、その後広島。ここまで追っかけたんだよね。
そしたらなんかコロナになっちゃって、行けなくなっちゃったんだけど。
で、行きたいところに一人で行きたいと思って、やっぱり自分が興味のあるものって、
家族が必ずしも興味があるとは限らないから一緒に行けないじゃん。
で、一人の方が気楽でいいなと思って、一人旅をデビューしたのが、
東京ぐらいはね、行けるけど、一番最初の兵庫県に飛行機で行くっていうね。
これだったね、神戸。神戸ファッション美術館だったかな。
だから飛行機で一人で初めて行ったのはそれ最初。
日帰り?
一泊。
そう、だから一人すごく不安なんだけど、
どこに行きたいから始まり、一人だからいろいろ計画を立てるのね。
何に乗って、どこに行って、何で移動して、何を食べるとかさ。
全部なんか旅のしおりじゃないか、修学旅行みたいに作るわけさ、自分で。
ワクワクしながらさ。で、その通りにやるの。
その通りに行った?
行った行った。だって広島行った時も穴子飯食べるんだけど、
どこどこの穴子飯食べるまで全部調べて、並んで食べたりしたもんだって。
一人で。
すごいな。
そう、あとなんか、その広島行った時に、なんだっけな、
お化けじゃなくてなんだっけな、妖怪美術館みたいな、
妖怪なんとかっていうとか、妖怪なんかでそういうところがあったんだよね。
03:00
ミュージアム。ここにも行ったし。
それ何見て調べたの、妖怪美術館。
ネットでさ、なんかほら、おすすめみたいなの出てくるじゃん、調べてると。
自分が好きなタイプのものって、やっぱりそう、私そういえば妖怪とかも好きなのね。
そういうさ、なんか可愛いけど恐ろしいっていうか、
やっぱり樋口優子さんも好きじゃん。
そうだね。
ちょっとね、内臓的なさ。
確かに。私あの内臓は好き。
私も好き。
内臓すごい好き。
あの、あの感じ。
へー。
なんか炎暗い感じも好きで、覗いてみたくなっちゃったりするんだよね。
確かに。私あれ角度変えてこうやって見たりしてたもん。
うんうんうんうん。
みぐみのお腹の中とか。
そうだよね。
可愛いけど怖いのね。
よーく見るとね、火とか出てんのね。
心臓、心臓の辺いっぱいあったもんね。
あったあったあった。
木が心臓になってたりタコが心臓になってたり。
そうそうそう。それもさ、きちんと書いてあるじゃん、成功に。
そう書いてある。
すごいよ。
すごいよね、あの人。
すごい。
あの世界観すごいと思う。
絶対顔出さないじゃん、いつも鳥のかぶり物してた。
あれ、なんかほら、自分が絵描いてるやつのさ、早送りであったでしょ。
ね、あったあった。
すごいよね。何日かかってんだろうと思うよね。
それもさ、行ったり来たりしてるもんね。
なんか一本やったらもう終わりなのかと思ったらまた戻ってきて。
なんか塗ったりとかしてた。
うん。すごいすごい。
あんな絵描いてるけど、ゆるい絵も描くじゃん、なんか。
うんうんうん。
ね、そこがなんかいいよね。
なんか4コマ漫画みたいなの描いてる。
そうそうそれそれそれ。
そう。
ね。
なんかそのギャップがさ、なんかね、惹かれるとこだよね。
そっか、あ、じゃあそれが一人旅のきっかけ?
そうそうそう。
そう、それでさ、それがきっかけで、その樋口優子展は終わっちゃったんだけど、
あとはほら、例えば何かアートも好きだったりとかするから、
誰かの何かを見に行くとかになったら、
それ、何、年末とかにさ、2000、次の年のさ、
美術展で見た方がいいよっていう雑誌とか出るじゃん。
出る出る。私なんか買った。
私も買った。
あれ見てさ、これ行きたいあれ行きたいとかってやるのも好きでさ、
去年もそれやって、
で、手帳にさ、その開催時期のとこに書くわけさ、
どこどこ何々とか、一個も言ってないから。
いや、なるよね。
終わっちまったみたいだ。
絶対行こうと思ってるんだけど、全然近いくせに行ってない。
そう、あるよね。
なんだろうね、あれ。
あれなんだろう、その調べただけで満足?
もう次絶対行こうって思うのに、
06:01
なんかそれ知ってることで満足しちゃうのかね。
そうかも、似てるかも。
そうだよ。
だって去年、去年あたりはさ、
その東山会さんっていう日本画家の、
三社貝池ってさ、長野県に三社貝池ってとこあるんだけど、
白い馬の絵でさ、
すごい綺麗なのがあるのよ。
分かる分かる。
あれがさ、わーと思ったから、
あれの本物を見に行きたいと思って、
三社貝池に行きたいとかって思って、
長野県の本物のところを見たいと思って、
あと東山会の美術館、東山会館とか、
長野県立美術館とかにあるんだけど、
それも見に行こうと思って手帳に書いたけど、
行ってないよ。
なんかね、それで満足なのと、
あとは情熱が今まで持続してないね。
あー、分かる。
変わっちゃう。
そう、分かる分かる。興味が映ってるんだよね。
そうそうそうそう。
なんか違うものにね。
できると、なんかどっかの何かで、
それを見たらまた行きたくなる。
そう、そう。
テレビとか、スピーカー、なんか誰かが
行ってきましたみたいなのに、
やっぱり行きたいって。
そうかも。
思った時に行かないと続かない。
そう、そうだよね。そうだよ。確かに。
多分続いてるのって、
これすごいちょっとやろうって思ったやつが、
その時に動いたから多分続いてるんだよね。
そっか、そうかもね。
それ以外は、なんかそう思ったけど、
また今度でいいかとかってなったのって、
そこで冷めてシュンってなる。
そうだね。
でも鳥とかは、なんだろうな、
なんかヨシカちゃんなんかあったんだろうね。
鳥と木とかさ、
なんかこう、なんだろう、
ヨシカちゃんを守ってるものなのか、
なんかこう、囲んでるものっていうか、
なんか自然に存在してるものなんじゃない?
そうだね。
木もさ、
なんか木を見るとさ、
抱きつきたくなるんだよね、なんか。
わーってなる。
で、触るとさ、そっからさ、
エネルギーもらうみたいなさ、
そんな感じ。
あるよね、ほんと。
うん。
すごいあると思う。
うん。
だからなんだろう、その、
自然とか木とかって、
身近にはあったんだろうけど、
特別意識はしてなくって、今まで。
ここ最近、その熱がわーってなってる感じなんだけど、
なんだろうね。
だから、自分が自然の中にポチンといたいと思うのが最近。
今までは山とかさ、
虫いるから嫌だとかさ、
そういう感じだったのよって、
キャンプとか誘われても絶対嫌だよ、
虫いるのとこに行きたくないよなんて、
ずーっと断ってたのが、
09:00
今年は行くよみたいな。
行く?なんて。
なんかさ、自然にさ、
ご両親があんまり一人だから、
一人っ子だからって大事にしてたんだから、
なんかこう、制限になったっていうか、
こっから出ちゃいけないんだ、私みたいな。
虫がいるからここには行きませんみたいなのが、
大人になっていろんなとこ行くようになったら、
あれなんかこれも平気だった、あれも平気だったって、
広がっていったって感じだった。
そうかもしれないね。
そうかもしれない。
なんかその去年のさ、
クラブJKの闘争会の時も、
ふとさ、その申し込む段階になって、
ちょうど私たちさ、3期が終わったばっかりの頃だったじゃん。
で、参加していいか悪いか分かんなかった、
もやもやの時があって、
いいよってなった時に、
何も考えないでポチッとしたんだよね、あの時さ。
そういうさ、何ていうのかな、
瞬発力みたいなのはあの頃すごくあって、
で、いっぱいいろんなところに行って、
いろんなものを見たい、吸収したいっていう、
気持ちがすごくあったんだけど、
逆に今はさ、
例えば木を見たいと思ったりしても、
ちょっと前だったら、
高知県に一番大きい木があるんだよな、
そこ見たいなと思ったりしてたのが、
日本一の巨木みたいなね、
一番古いのとかさ、
今はさ、なんかもっと、
自分が出かけていかなくっても、
まだまだ見てないものたくさんあるっていう、
気持ちがすごく強くって、
鳥もそうだけど、
ピーピーピーピー鳴いてるさ、
当たり前のように聞こえてくるじゃん。
それが、いっぱいいろんな種類の鳥がいるけど、
自分が見えてるのってほんの一握りで、
ほんとはここにいるんだなって、
見ようとしなければ見えないし、
聞こうとしなければ聞こえない声だし、
それは自分のアンテナを立てると、
多分出会えるのかなっていう風に思えてきて、
すごく周りにいっぱい知らないことが、
まだまだたくさんあるっていうのがわかったかな。
だからここから飛び出したいとか、
自分が変わりたいとか、
ステップアップしたいっていう、
そういう気持ちではないような気がする、今。
なんかもうすでに自由なんだろうね。
だから今は別に急いでないっていうか、
何だろうね。
だったら行くかもしれないけど、
今はいいやみたいな感じなのかな。
前だったら変わりたいっていう気持ちがすごくあって、
JK宿に入ったばっかりの時も、
まだまだ自分は違う自分、
もっとステージアップできるんじゃないかとか、
自分の知らない自分がいるはずだとか、
そういう感じだったのが、
あとはその頃って、
芸能人でいうとこういう人になりたいとか、
憧れの人っていたんだけど、
今は違うんだよね。
12:00
自分が、今の自分が完成形ではないんだけど、
自分が自分としてもっと成熟したいっていう、
そういう欲求。
自分は自分でいいっていうさ。
だから今は自分っていう人間を作ってるんだなっていう気持ち。
何なんだろうなって、
つまらないことなのかどうなのかって、
自分では分かんないんだけど、
何だろうね。
分かりません。
今の自分が。
なんか、
すごいあれなんじゃない?
なんて言えばいいのかな?
なんかそれちょっと私もなんとなく分かるんだけど、
今自分がいる場所が、
例えば今ここにいます、
前だったらあそこに行けば自分はこうなれるかもしれないとか、
新しいものが手に入るかもしれないとか、
気持ちがあったかもしれない。
今ってなんか、
それってどこにでもあるよね、みたいな。
ここで全然満足で、
コーチの木を見る機会があったら、
行ってみたいけど、
前みたいにあそこに行かないと見れないというわけではないみたいな、
そういう感覚なのかな?
そうなんだよね。
何だろうな。
もっともっと、
だから自分の周りには、
自分が興味のあることとか、
自分の心が喜ぶものたちがいっぱい転がってるっていう、
満足感?
うん。
あるんだものだね。
そうだね。
それだね。
そうそう。
それさ、すごく思う。
幸せだよね。
今のままで十分なんだけど、
だけど、
それってつまらないことなのかどうかがわからないというか、
もうちょっと貪欲になってたはずなのに、
どうしちゃった?みたいな。
なんていうの、
SNSとかでもさ、
結構マイペースになっちゃって、
何だろう、
あんまり敏感にならなくなったりとか、
大丈夫か私?みたいなところもあるし、
まあいいやって感じのことも多くなっちゃって、
満足感が充実してるんだよね。
充実してるのかな。
何なんだろうね。
足りない感覚がないんじゃない?
うん、そう。
これがあったら、
もっとこうかもみたいのがきっとないんだよね。
もう今でいっぱいだから。
そうだよね。
自分のキャパがあんまり大きくないっていうか、
たぶん自分の中で処理しきれる量でいいじゃん、みたいな。
あれもこれもで、
オクトパスだったんだけど、
今でもそうなんだけど、
結局なんかこう、
自分の中で処理しきれなくなっちゃって、
15:01
何かを犠牲にして何かをやるとかさ、
全部に全力で注げないからさ。
うん、そうだよね。
それが嫌なのよ、やっぱりさ。
途中と半端にしたくないから、
一個を極めるでいいかな、みたいな。
そういうのもあるかな。
またなんか気が変わったら映るかもしれないし、
もしかしたらものすごいマニアになって、
気づいたら鳥マニアになる。
何でも知ってますみたいな人になってるかもしれない。
そうだね。
どうなっちゃうのか分かんないけど。
どうなっちゃうのかねって感じ。
まだまだ進化系だからさ。
そうなんだよね。
またね、来年とか喋ったらさ、
また全然違うことになってるかもしれないけどさ。
あれ?みたいな。
何か増えてますけどとか。
ありそう。
面白い。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、いかがだったでしょうか。
一人旅いいですよね。
私もなんかそのおしかつみたいな感じで、
どなたかの展示会とかコンサートとかにね、
あんまり行ったことがないんですよね。
生で見たりとかすることあんまりないなぁと思って、
そういうのを一人旅と組み合わせるって
なんかいいなって思いました。
聞いててよかったなって思ったのが、
食べたいものを決めて、
そこに並んでも食べるみたいな。
とかあと妖怪ミュージアムでした。
そういう発見があるのもいいですよね。
あとね、歩んだモードなんですけれども、
これは私たちが、
ヨシカちゃんと私同じオンラインコミュニティに所属してるんですけれども、
クラブJKって言うんですが、
そちらの主催者さんが、
石松タミ子さんっていう元アナウンサーの方で、
面白い講座をたくさんしたり、
とにかく面白い方なんです。
その方の編み出した言葉っていうのかな、
詳しくは直感パラダイスっていう、
石松タミ子さんがされている、
ラジオトークっていう方の音声配信のアプリがあるんですけれども、
そちらで配信されている番組なんですが、
そちらをちょっと聞いていただきたいんですけれども、
簡単に言うと、
ないものにフォーカスすることないんだものって言うんですけど、
なんかこう、
欠乏感が出てくるんですよね。
ないものばっかり見ていくと、
不安になってきたりするんですけど、
そこで視点を変えて、
あるっていう方にフォーカスしてみると、
これもあった、あれもあったって思う。
18:02
あのコップの水を見たときに、
ちょっと少なめに入っているコップを見たときに、
まだこんなにあるって思うか、
もうこんなにないって思うかの違いみたいな、
その視点のことだと思うんですけど、
そのあるんだものって、
まだこんなにあるって思う方で物事を考えると、
満足感があったり、
今周りにあるもので非常に豊かさを感じられたり、
幸せな感覚を得られるよっていう考え方なんですけど、
それで見るように多分なったから、
よしかちゃんも、
周りにこうたくさん見るものがいっぱいある、
っていうことに気がついて、
多分その気がついたっていうのが、
そのオンラインコミュニティに参加してから、
だからなのかな、
多分今の状況ですごく今満足なんだと思うんですよね。
だから遠くの高知の大きい木を見に行かなくても、
周りに木がたくさんあって、
それ見るだけでも木っていっぱいあるから大変だったり、
鳥もいっぱい飛んでるんで、
どっかから季節によってまた来る鳥とかも違うから、
だからそれで今いっぱいで、
満足でも幸せだなっていうのを今噛みしめてる時、
ちょっと電話がかかってきて途切れてしまいましたが、
そうなんだろうなって思いました。
よしかちゃんのインタビュー、
次回は4回目、最終回となります。
次回はなりきりインタビューをさせていただいたのをお届けします。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
バイバイ。
20:02

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