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こんにちは、いろはんやです。
今日も、よしかちゃんのタイムスリップインタビュー2回目をお届けします。
2回目はですね、楽器の話、木とか仏像の話と、食べ物、それからお洋服のお話についてお伺いしました。
それではお聞きください。
映画とか音楽ってあるんだけど、その続きで大人になってからもクラシックとかアートあるけど、これはどういうタイプの映画だったり音楽だったりするのかな。
でも音楽、クラシックって書いてあるんですね。
そうだね、元々はクラシックに入ったのは、うちの娘が5歳の時に自分がギターに興味を持って、クラシックギターを習ってたことがあるんだよね。
8年ぐらいかな。それで一緒に娘も始めて、5歳から始めて、小学校高学年ぐらいまでやってたんだけど、
その流れでクラシックに興味を持つようになって、まずギターやったでしょ。ギター一段落しました。
その後、ドラマを見てたらチェロに興味を持って、やってみたいと思ってチェロを習ったり、楽器を買ったりしました。
チェロやってるとやっぱり同じような弦楽器に興味があるから、いろんな人のコンサートとか見に行ったり。
仙台って、年に1回仙台クラシックフェスティバルとかっていうイベントがあってさ、一流のアーティストの人たちが来るのよ、仙台に。
一公演、20分とか30分くらいのちっちゃい枠で1000円で見られるとかさ、そういうイベントがあるのね。
それで、ご市民の皆さんが身近に感じてくれるといいな、みたいな目的もあるんだろうけど、そういうのも近くでやってたこともあって、割とクラシックって身近にあったかなっていうところと、
あとは、もともとピアノを習ってたりとかしたわけじゃないんだけど、ピアノも結構聞くのは好きで、辻さんっているでしょ、目が見えない人。
辻さん、うち、実家の近くの人。
え、そうなの?
多分10分くらいで着く。
え、いいな、あの人すごい好きなんだよね。
次は辻さん夫人かも、美し顔か。
あ、そうだ、お医者さんなんだよね、実家が。
03:01
夫人かも。
あの人のピアノってすごいよね、びっくりした。
最初に聴いたときに、最初の一音聴いただけで、風景が目に浮かぶみたいな、水のキラキラしたさ、水面が見えるみたいな感じがする音楽を奏でてくれるっていうさ、
すごい感動したんですよね、一番最初聴いたときに。
だからその同じ曲でも、その方が弾いた曲と別の人が聴いた曲って聞き比べると、やっぱり好みもあるんだろうけど、私はダントツその辻さん。
あ、そうなんだ。
その曲、弾く人によって違うのね。
違う違う。
同じ曲なのにね。
不思議だよね。
すごい不思議だと思う。
そうそう。
そうかな、そんな感じでクラシックもあり、
ギターやってたっていうのもあって、むすげんめんがね、小学校のときにブラスバンドにちょっと入ってて、
それで卒業するときに親の有志で、その卒業イベントでさ、そのブラスバンドのやつでバンドをやりませんかってなって、
そこでね、結構ね、みんな親同士でお父さんお母さんで有志で集まって、一曲だけだけどそのバンドで演奏したりとかもした。
あ、本当に面白いね。
いろいろやったような、そう思うといろいろやったような気がする。
そうだね。
むすめさん、ブラバンで何してたの?
あのね、サックス。最初ソプラノサックスから入って、あの、背がちっちゃかったから、ソプラノサックスやって、アルトサックスやってっていう感じでやってたんだよね。
私もブラバンだった。
え、何やってたの?
トランペットやってた。
へー、かっこいい。
なんかかっこいいと思って始めた。
ミーハーだからトランペットがやりたかったんだ。
そっかそっか、目立つもんね。
それで入ったっていう。
え、ゆきかちゃんその時はギターをやったの?
そう、ギターやった、ギター。
へー、面白い。
借りてね、エレキとか持ってなかったからさ、借りて。
なんで弦楽器なんだろう?
なんで?
なんか理由がある?弦楽器に惹かれた理由。
なんでって言うとさ、最初に多分ギターをやったからその繋がりで?
なんかね、そのギターを習ってた最初の先生が、なんかねこんなこと言ってて、
06:02
伴奏とメロディーを同時に奏でられるのはピアノとギターぐらいだよみたいなこと言ってて、
1台あれば自分の中でオーケストラみたいに完結できるんだよっていう話をしていて、
なるほどなって。
で、ピアノって持って歩けないけどギター持って歩けるよなみたいな感じ。
どこでもできるじゃんって感じだったんだけど。
そうそう、そんなこともあり。
なんで弦楽器だったかっていうのはね、わかんないや、謎です。
面白いね。
第一、楽譜が読めない。
ピアノから入ってないっていうのもあると思うんだけど、楽譜が読めなくてすごい苦労して、今でも読めない多分。
でもなんかギターって、ギターの楽譜って難しいよね。
うん、だってさ、ヘヨン記号とか。
何個も押さえたりとかする。
そうそうそうそう。
だから下からドレミファって上がっていかないとわかんないみたいなさ。
確かに。
なんだろう、音とか響きとかなのかな。
うん、音とか響きとかは好き。
ギターでもいろいろ種類があるけど、クラシックギターはやっぱり弦がナイロンだからすごく柔らかい音がするのね。
で、癒される感じ。
で、あとはアコースティックギターになると弦がスチール弦だからシャカシャカした感じ。
よくフォークソングとかさ、いろんなバンドとかでやるのはそっちが多かったりするんだけど。
そうかな、音かな。私はクラシックギターの音が好きです。
うーん。
面白い。
チェロは?
チェロはね、ドラマを見ててさ、さっきも言ったけどさ、チェロやってる人のドラマだったのよ。
ドラマ自体がその、昔やってたさ、松高子さんとかさ、が出てたさ、カルテッドだかっていうドラマでさ、
ちょうどなんだろう、チェロやってる子もいて、そのドラマの中で、なんかチェロっていいなと思って、
やってみたいと思って体験に行ったんだよね。大人の音楽教室の体験に行ったら、すごくよく感じたんだよね。
で、自分の楽器が欲しくなっちゃって買って流してたんだけど、
でも、なんかだんだん自分、仕事が忙しくなって、夜勤とかも入るようになったら、
そのお教室に行けなくなってしまったのね。
定期的に毎週水曜日の何時とか行けなくなっちゃって、
じゃあダメだなと思って一旦辞めて、また職場変わって夜勤がなくなったから復活しようと思って復活したんだけど、
なかなか練習する時間も取れず、そしてさ、チェロってさ、すごく音が大きいのよ。
そうなんだ。
上手く弾けばいいんだろうけど。
あれはちっちゃくする方法ないの?
消音機つけられるの。ガチッとつけると音がある程度は抑えられるんだけど、
09:02
割と響くっていうか、家で窓を閉めてても外まで聞こえますみたいな感じで、
だから夜まず練習できないし、カラオケボックスとかに行って練習してる人とかもいたけど、
なかなかその楽器自体も大きかったりするし、メンテナンスも大変なの。
あれもあるから、弓。弓の形変えたりさ、いろいろあるわけさ、
そのうちだんだんめんどくさくなっちゃって、やってません。
まだ持ってるの?
まだ持ってるけどね、もう弾かないからいいだろうと思って、
いろいろ身の回りを片付け始めて、どうしようかと思ったんだけど、
いっぱい楽器あったやつはだいたい処分して、
チェロと一番気に入ってたクラシックギターと、
もう一本アコースティックの一番気に入ってた3個だけ残しておいたのね。
それも今日今査定に出してきたの、午前中。
でもいざ査定に出すとなると、
ケースから開けた時に一番気に入ってたクラシックギターのケース開けたらさ、
その匂いがさ、懐かしい匂いっていうかさ、
ギターの匂いってなって、ちょっともったいないなと思ったから、
とりあえず査定だけしてもらって、金額によっては売らないですって言ってきたんだけどさ、
もう一回メンテナンスしてまた弾こうかなと思ったり、
なかなかほら、習うってなると時間も取れないじゃん。
これ覚えてる?
覚えてる、覚えてる。
そしたらなんかさ、勝手に提案する。
どっかさ、発表会とか決めて、自分で。
Zoomとかでやったら。
やだよ、恥ずかしい。
そしたらなんか目標があるから練習して。
そうか。
そうね、だからなんか自分の好きな曲だけでも一曲極めてさ、みたいなね、
とりあえずね、って思ったりなんかして。
聞きたい人だけ参加。
誰もお客さんいないかもしれないじゃん。
私がいるから。
そっか。
なんかね、ダメなんだよ、緊張してさ、発表会とか、
ギターの時もグレード検定っていうのがあって、Qがあったのね。
それこそさ、課題曲弾いて、
ピアノと一緒に、ピアノが伴奏でそれで一緒に弾いてとかって、
やるのとかもあって、参加したりしたんだけど、
すごい緊張する。大人になってからってダメだよね、ああいうステージ。
自分が自分でなくなっちゃうみたいなさ、真っ白になる。
確かに。
手とか震えてさ、できない人とか結構いたっけよ。
私もそれに近いわ。
そうなんだ。
そっか。
なんか楽しむだけじゃなくなっちゃうんだろうね。
12:00
そう、苦しいの。
そっか。
それをさ、快感に感じられるようになればまた違うんだろうけどなと思って、
人の前で弾くのが苦手ですとか言って、
自分が練習してるのが一番好きだとか思ったけど、
でもあれから何年も経ったしなと思って、
そろそろまあいいかみたいな感じもあり、
また自分も変わってるから、また受け止め方も違って弾けるようになってるのかなとかさ、
そうだよね。
そんなことを恐怖と思いました。
なんか、同好会じゃないけど、そういうのないのかな。
ある、来たの?
そしたらそこでみんなで一緒に弾くとか。
あるよ、アンサンブルとか合奏みたいなやつ。
そういうのだったらさ、紛れるから。
そうそう、楽だよね。楽楽。
そうだよね。
なんか楽しそうだけどな。
楽しいことがいっぱい増えちゃうと仕事行きたくなくなっちゃうけど。
そうなんだよ、だからそろそろ仕事を整理しなきゃいけない。
そうすると遊ぶ資金がなくなるじゃん。
そこが確かに。
難しいね、調整。
難しい。
そうか。
話が止まりすぎちゃうけど。
どうしようかな。
木に行こうかな、木。
うん。
高くなりそうだな、木。
木と寺と仏像繋がってる?
木と寺と仏像は繋がってる。
繋がってる?
気になったんだけど、なんかそれちっちゃい時にはなかったんだなと思う。
なかったなかった。仏像から始まったね、その木に行くまでは。
始まったの?
そのきっかけが、JK、クラブJKの
最近じゃない。
同窓会だよ、去年の9月に福岡に行った時に。
同窓会終わって、次の日に
なんか残れる人だけで、打財布とかに行ったりとかして、
タミコさんも来てくれてっていう時に、タミコさんが
じゃーって言って、関税恩寺っていう大きい仏像が置いてある
お寺に連れてってくれて、そこでなんかすごい衝撃を受けたんだよね。
その仏像を見て、
今までって結構、例えば学校の行事とかで、
そういうお寺とかに行って仏像を見るとかさ、
あと例えば博物館行って仏像の何かやってるって言ったっても、
さーっと通り過ぎる時があったんだけど、
そこで、なんか開眼しちゃったんだね、仏像に。
そして、仏像ってすごいなって思って、
仏像部とかになったじゃない、いちいち切り分けて、
仏像部が出てきたりとか、仏像巡りをしたり、
その中から、お寺も御朱印とかあったり、
15:00
そうだね。
そんなのが始まり、
なんだよね、そっからなんか御神木だから、
御神木だったかな、御神木から入ったのかな、木は。
そうだね、木に興味を持つようになって、
やっぱりお寺とか神社には御神木って結構あるじゃない、
ペラペラってのがついたやつさ、
これはなんだろうとかって見ていくと、結構面白くって、
なんか樹齢何百年とか何千年とかって、
それをネットとかで調べて見に行くようになったりとか、
仙台市の中でも、
仙台市の指定の保護樹木みたいなのがあるのよ、
どこどこの何々って、お寺もあれば御神木のもあればなんだけど、
そういう小冊子が仙台市で出したやつがあるのね、
それを市役所に買いに行って、
それを見ながら巡ったりとかしてたらさ、
結構さ、それがさ、
なんていうの、はまる、また沼になってしまって、
その御神木とか名木、巨木とかって言われるのって、
イチョウの木が結構多かったりするんだよね、
イチョウの木。
いつも私、車で通勤してるんだけど、
その通勤の道筋に、
その御神木が2カ所あって、
いつも車で通り過ぎるだけだったんだけど、
どうしても近くに行って触ってみたいと思って、
車を置いて歩いて見に、徒歩でね、そばまで見に行って、
木に触ってみたりとか、写真撮ったりとかってしてるんだけど、
やっぱりそのさ、パワーじゃないけど、
凄い光合しいのよ、木が。
木にはまった時は、
本当に寒い頃だったから、葉っぱがないわけさ。
ただの木なの。
それがまたいいのよ。
なんていうの、葉っぱのない木って、
枝とさ、幹だけじゃん。
凄いなんていうの、色っぽいとか、セクシーなんだよね。
かっこいいとかさ、
それにだんだん春になって葉っぱが付いてくると、
それはそれで綺麗なんだけど、
私はやっぱり幹が好きだな、みたいな。
なんだろう。
でも生きてるんだもんね。
うん、凄いよね。
だって私たちの生まれる前からずっとずっと前からそこにいて、
ずっとそこにずっと動かないじゃん。
それって凄いよなと思って。
なんかだからそれが、
自分にとってのなりたい姿かなっていうところもありの、
その通勤の途中で通っていく道すがら、
結構その好きな木があるから、
必ず朝通りながらさ、
おはようございます、今日も一日よろしくお願いしますなんて言いながらさ、
悪く運転して行って、
帰りは帰りでただいまなんて言いながらさ、
今日も一日ありがとうなんて言って、
それが2回になっちゃってさ、
ちょっと怪しい人みたいになってるけどさ、
車だから誰にも聞かれないからいいよって。
18:03
凄いね。
そう、そうなんです。
私なんか仙台に行った時に、
木見に行った覚えがあるんだけど、
なんか2本、
なんか大きいのが立ってるところに行ったんだよね。
結構山の上、海の近くの山の上で、
見下ろすような感じに。
なんか夫婦じゃなくて、
目落とすぎみたいな感じ?
感じだと思う。
なんかわかるような気がする。
なんで行ったのかなあんまり覚えてない。
バイクで、
北海道行った時に、
仙台からフェリーに乗ったのね。
仙台で、
多分一泊して、
その時に見に行ったんだと思う。
わざわざ?
そう。
なんかそこを見たくて行った。
それでその後、その近くのお風呂か温泉かなんかに行って、
それでフェリーに乗ったんだよね。
へー。
多分お風呂の近く通り道だったのかもしれないけど。
そのお風呂はどこさ?
わかってない。
でも仙台の近く、
でも近くって言っても、
私バイクだから近くないのかもしれない。
そうだよ。仙台市じゃないかも。
年間だけど仙台市じゃないところだよ。
絶対。
フェリーに乗ったのは仙台なんだよね。
そうそう。仙台こうでしょ。
みんなとね。
へー。
そっか。
なんかすごい仙台って、
木のイメージがすごく良かった。
松の木がすごいあるとこない?
松の木は結構あるね。
あとケヤキの木。
ケヤキの木が結構良いかな。
でも木の印象がすごい強かったの。
なんかさ、私は生まれた時から仙台だからさ、
それが当たり前な感じなんだけど、
その風景とかがさ、
森の都って言われてるじゃん。
仙台って言われてるのね。
で、それで結構木をさ、
そっちこっちに植えているんだよね。
例えば国道沿いも、
脇全部木で、
ケヤキの木バーッと植えてたりとか、
あと例えばその街中も、
真ん中が遊歩道になってて木植えてたりとか、
それが当たり前なんだけど、
仙台って木が多いよねって、
よくよそから来た人には言われる。
緑が多いねとか。
なんか木のイメージがすごい強い。
そう。
そっか。だからか。
だからか。
ね。
そうね。
じゃないと木に挨拶しないよね。
そうだよ。
だからそのさ、
木に守ってもらってるよ的な気持ち?
があるのかな。
うん。
なんかさ、木と鳥繋がんない?
繋がりを言ってさ、
木に留まるもの。
なんか面白い。繋がりがあるのかな。
うん。
だからその、なんていうの、木。
そしてさ、木で作るじゃん、仏像も。
そうだね。
21:00
すごいよね。
だから木が全てのあれじゃない?
源。
すごい繋がってる。
そう。
仙台にいるからそうなのか、
何か関係があるのか。
でもそれとさ、小さい時とかに何もない。
そういうの。
木は何もないんだよね。
だいたいみんな最近だもんね、鳥とか。
そうだね。
なんかさ、小さい頃ってさ、
それなりに子供時代は普通だったかもしれないけど、
どっちかって言ったら、
私一人っ子だったんだけど、
割と、なんていうの、
カゴの鳥じゃないけど、
結構親も厳しかったりして、
その冒険っていうのが好きだったのは、
その反発?
今思ったけど、
カゴの中に、
ここからはみ出しちゃダメよって、
大事に育てられててさ、
で、
ちょっと何か道を外れたいなと思っても、
できなかったっていう、
裏返しなんじゃない?
今思ったけど。
そうなのかな。
それでほら、大人になってから色んなのが
バーって開花したっていうのは、
やっぱ自由になった。
親はもう亡くなっちゃって、
ほら年取って亡くなっちゃっていないけど、
そういうのもあるのかなと思って、
自分の人生を生きてるぞっていう感じ。
そうなのかもね。
へー。
面白い。
共通してるのが、
餃子と焼肉とワンピース。
うん。
餃子はね、
餃子をさ、
うちの母親の手作りの餃子がさ、
すごい美味しかったわけよ。
うちの母親はさ、
すごく料理が上手な人とかではなかったんだけど、
餃子だけは美味しかったのね。
そう。
一緒に包んだりとかしてさ、
作ったりとかしてやってたんだけど、
今でも餃子はすごい大好き。
うん。
小籠包も好きなのね、大人になってから。
だからそういう皮に包んである何かみたいなのが好きなのか、
ねえ。
そうなんだ。
え、これみんなも自分で作るの?餃子って。
作らない。めんどくさいもんだって。
作れば美味しいんだけどさ、
食べに行ったほうが早いなっていうさ、
そう。
そう、だから餃子の美味しいとこに
行こうってなる。いつも。
うん。
そうなんだ。
え、焼肉は?
焼肉もちっちゃい時に入ってるよ。
焼肉もちっちゃい時は、
やっぱり贅沢品じゃないけど、
ご馳走だったから、
それが今でもご馳走な気がする。
ああ、そう。
何かあると、肉食べたいとかさ、
そういう感じ。
うーん。
そうか。じゃあ餃子はなんか日常で、
焼肉が特別みたいな感じ?
そうそうそう、そういう感じ。
え、コーヒーは?
コーヒーはね、
コーヒー大好きな人で、
昭和4年生まれで、
もう亡くなっちゃってるんだけど、
本当に、何ていうの、
24:00
豆をひいてさ、
本格的に入れてさ、みたいな。
毎日飲んでたのね。
それが丁寧に丁寧に
母親が入れてたんだよね。
うーん。
その影響で、私もコーヒー好きで、
ずっと今に至るなんだけど、
コーヒーは好きで、
コーヒーの匂いも大好き。
そのコーヒーの豆をひいた時とかの匂いって
いいじゃない?
その匂いをかむと、
すごい幸せになるんだよね。
その豆をひいた時だけじゃなくて、
例えばさ、
職場とかでインスタントコーヒーを
開けました。
初めて開けました時の匂いもさ、
すごい匂いだよね。
コーヒーはいい匂いする。
そう、その匂いだけですごく幸せになる。
そうか。
そう、あとさ、
去年さ、
その時に、
その友達がコーヒー持ってきてくれて、
本当に、
普通のドリップパックみたいなやつあるじゃん。
あれを持ってきてくれて、
その場でお湯をポコポコポコってして
入れてくれたのが、
すっごいおいしかったんだよね。
おいしいよね。
おいしいよね。
分かんないけど、すごいおいしいよね。
おいしいおいしい。
なんなのこれって感じでした。
うん。
行きたい。
行きたいよね。
何なのって、家で飲むと違うよね。
そう、家で飲むのと何か知らないけど違う。
しかもそこで入れたい。
そう、分かる分かる。
だからさ、あのさ、
登山のお店とかに行くとさ、
ちっちゃいミルとか売ってるじゃん。
ああいうのとか欲しいと思うけど、
絶対重いよな、重いよなって思うから。
あれでしょ、何でしょとかって荷物が増えるけど、
でもそれだけのために行きたいね。
ね、本当。
本当そう思う。
マッセになれるよね。
ねー。
あれをやって、鳥を見る的なね。
双眼鏡持ってってね、ぼんやりしてね、一日さ。
でもなんか、それでさ、
お寺とかに見に行ったりとかしたらさ、
全部かなっちゃうね。
もうそこから、そこに住みたいね、そしたら。
本当だよ。
そうだねー。
えー、このさ、
ワンピースっていうのは、
洋服だよね、
ワンピースはね、
ワンピースはちっちゃい時さ、
結構さ、
父方の祖母が結構、
女の子初めての孫だったから、
かわいがってくれて、
いっぱいなんかお洋服とかさ、
ぬいぐるみとか買ってくれたんだよね。
うん。
その時に、デパートに一緒に連れて行かれて、
こうマネキンが着てるさ、
これ一式みたいな。
えー。
そのマネキンがさ、
ワンピースを着て、
ワンピース着てさ、
ぬいぐるみも持ってたんだよね。
ぬいぐるみも買ってもらったっていう記憶なんだけど、
それがきっかけなのかは、
27:01
ちょっと不明なんですけど、
やっぱりワンピースは好き。
ずっと好き。
楽チンだもん。
まあそうだよね。
今着てるからワンピースなんだ。
そう、今ずっと好きなの。
大人になったから好きで、
シュッとした格好はできないかな。
かわいい感じね。
かわいい感じ。
丸襟とか。
そうそう、丸襟と、
私のキーワードワンピース、
丸襟、七分袖。
何で七分袖になったの?
七分袖はね、
夏でも半袖はあんまり着ないのよ。
あ、そうなんだ。
うん、なんとなくさ、
腕出すあれがさ、
ね、七分がいいのよ。
七分。
そうなんだ。
ここまであるってことだよね、七分。
そう、今日も七分。
このぐらいが安心。
へー。
え、それワンピース着てるの?
今日はさ、違う。
これTシャツみたいなやつにスカートだけど、
ワンピースじゃないの、今日は。
基本スカートなんだ。
あ、スカートってかキュロット。
キュロットっていうのは別れてるのね。
別れてるやつね。
ズボンも履くよ。
でもさ、手術してからさ、
お腹さ、へその下からチコツまで切ったじゃん。
その影響もあってさ、腹筋がなくなっちゃったんだって。
一回切ってるからさ。
それでさ、腹がブヨブヨになっちゃって、
苦しいのよ。
ワンピースじゃないと。
そっかそっか、抑えられて。
そうそうそうそう、
仙台の言葉でいずいみたいな。
いずいってさ、しっくりこないみたいなさ。
いずいって。
いずいのよ。
知ってたら便利そうな言葉だわ。
そう、いずい。
そう、あの、なんていうの、しっくりこないっていう。
訳すると、しっくりこない。
しっくりこない。
しっくりこない。
そういう感じでさ。
そういうの学び、いずい。
いずい。
そうなんだ。
へー、それは、
理由って書いてある。
ワンピース、なんでワンピースなんだろう。
いずい。
ワンピースとか、あとジャンパスカットとか、
結構、だから、
Aラインじゃないけど、
そういう不安としたのが好きかな。
はい、いかがだったでしょうか。
よしかちゃんの
タイムスリップインタビューの
シートがあるんですけど、
それに書いていただいた書き方が、
今までの方って結構、
ストーリーが書いてあったんですね。
こういうことがあって、
これが良かったとか。
で、よしかちゃんはキーワードを
こう書いてくださったので、
あの、どことどこが
同じカテゴリーで、
どことどこが
近い話につながっているのか
とかいうのが、
私一切分からなかったので、
それでこれとこれ一緒かなとか、
これとこれつながっている
とかっていう質問をしてたんですけど、
あの、子供の時と大人の時に、
30:04
分けてシート書いてもらっているんですけど、
共通してたのが、
そのコーヒーとか焼き肉とか、
餃子だったんですね。
あとワンピース。
で、それで、
小さい頃に、
お母さんがとか、
おばあちゃんがとか、
お父さんがっていうのが、
今も好きな理由、
その時に嗅いだ匂いが好きとか、
いっぱい作ってくれて美味しかったとか、
買ってもらって嬉しかったとかね、
そういうのがつながって、
今も変わらず好きっていうものと、
何かにピンときて、
好きになった、
とか、
物像とか、物像から木に入ったとか、
っていうものの、
なんかこう、熱量の、
なんていうのかな、
あの、
瞬発力みたいなのと、
持続力みたいな感じ、
の、声のトーンが違うのが、
なんかすごい、
なんていうんだろうな、
楽しいなと思ったんですよね、私は。
なんかこう、落ち着いたワクワクと、
なんかもう、
あ、今もうこれは見たくて仕方ないの、
みたいなワクワク、
最近のワクワクと、
これがきっと続いていくと、
どこかで、
落ち着いたワクワクなのかな、
って思ったり、
なんかこう、熱がね、
一回冷めたけど、
また戻ってきて、
音楽みたいにやりたくなったりするかもしれないし、
なんかそういうの楽しいな、
と思ってすごい聴いてました。
いかがだったでしょうか、
ちょっとね、こととかと、
あの、で、
似たようなところがあると思い出したら、
あ、そうそう、ってなったりしませんか、
私ちょっと結構それが今回多かったんですけど、
はい、ということで、
2回目は以上になります。
3回目はまた明日、
お届けさせていただきます。
ということで、
今日も聞いていただきまして、
ありがとうございました。
良い1日を過ごしください。
バイバイ。