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くんちゃん⑤完 タイムスリップインタビュー
2024-02-24 23:40

くんちゃん⑤完 タイムスリップインタビュー

佐賀でやま暮らしをされているくんちゃんにタイムスリップインタビューをさせていただきました。

第5回目はなりきりインタビューをさせて頂きました。

サムネイルの写真はくんちゃんが農業を始めた頃に出会ったカメムシの写真だそうです。
ハート❤️が可愛い💕

#ワクワクの連鎖
#リトリート
#ほっこり
#山暮らし
#兼業農家
#自然
#佐賀県
#心地良い
#タイムスリップインタビュー
#人生はゲーム
#ワクワクの連鎖で地球温暖化緩和したい


このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

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00:05
こんにちは、色葉やです。 くんちゃんのタイムスリップインタビュー5回目、今回最終回になります。
今回は、なりきりインタビューをしていただきました。 それではお聞きください。
楽しいつながりで、なりきりインタビューに行こう。
ねえ、なりきりインタビューですね。
誰かになっていただいて、私は相変わらず雑誌の編集の人になります。
うまくいくかな、あんまり考えが、どうだろう、やってみます。
では、くんちゃん、今日はお越しいただきましてありがとうございます。
よろしくお願いします。
今、山で暮らしていらっしゃるということなんですけれども、 周りにはどんなものがありますか。
周りは山ですね。
山以外にはない。
山以外ですか。
山に囲まれて竹林。
木は山に買う。
田畑と山。
お家は山の上なんですか。それとも山の下。
山の中腹というか、中山間。
山の合間というか。
山で暮らしています。
普段はお仕事はどんなことをされているんでしょうか。
仕事はですね、仕事というか、まず自分が山の暮らしをしんでいて、
そこにたまに人が来て、その場所を一緒に楽しむというか、
教えるものがあれば教えるし、
ただ話を聞くとか、
自然を感じて、好きなことをしてもらう場所みたいな感じで、
その時は自分のやりたいこと、話したいこと、してほしいこと、したいことをやってもらう。
03:17
みたいなことをしてもらっているというか、そういう場所を作っています。
そこは泊まることができるんですか。
それともどこかで泊まって、そこに体験に来るじゃないけど、みたいなんでしょうか。
そうですね。
子どもが、今はまだ泊まるところがあったらいいので、
子どもが成長して出た後は泊まるところも作りたいなと思っています。
今は来て体験してもらう感じですね。
体験としてはどんなことができますか。
そうですね、何でもできるというか、
農業を一緒にできたりとかするんですか。
畑仕事をしたかったら、畑仕事をしてもいいし、
お庭でのんびり寝てもいいし、お家でスッキリしてもいいし、
本を読んでもいいし、
旦那がパソコンとスマホとか機械系が得意で、
チャットとか、そういうちょっとした疑問、
パソコンとか、そういうコツとか教えてほしい人は、
そういうのを習うというか、教えてもらってもいいし、
あとはご飯、一緒にご飯とか、お漬物とか、
何か作りたいなというのがあったら一緒に作って、
私も何か知らないなというのがあったら、
知っている人を呼んで、教えてもらいながら、
ここで体験したり、というのもやってます。
はい、楽しそう。いいですね。
そこまではどうやって行ったら良いでしょうか。
車で行くのか、電車が近くにあるとか、
駅まで迎えに来てもらえるとか。
ここはですね、車でしか来れない場所で、
06:04
どうしても車がなくて、来たいなという人がいたら、
近くまで迎えに行ってもいいかなって思ってます。
例えばこういう人にオススメとかあります?
家族の人とか、若い人とか、
未来の歳の人とか、こういう人が来たら
楽しめそうだなというのってありますか。
休むのがちょっと、自分もそうなんですけど、
休むのが苦手な人というか、下手な人。
なんか一緒に休みませんか。
いいですね。一緒に休みませんかって、いいですね。
楽しんでみませんかじゃないけど、
私こんなに暮らし、すごい豊かな、広がっているのに、
やらねばとか、ついそっちに行きがちになるので、
この日は本当の自分の気持ちを最優先にじゃないけど、
なんかゆったりしてみませんかっていうところなんですね。
そこでのっぴりついでにマッサージ受けられたりとかしますか。
そうです。
なんかちょっとここ調子悪いんですよねっていう人がいたら、
マッサージしてもいいし、一緒に体操してもいいし、
マッサージしあいこしてもいいし、やり方教えてあげたり。
なんかすごくゆっくりできそうな。
そうしたら、今から10年後ぐらいにこういうふうになってたいなとか、
09:02
こういうふうにしたいなとか何かありますか。
10年後ぐらいか。
さっきお子さんの手が離れたら止まるっておっしゃってましたけど。
そうですね。
この家、今住んでいる家は、家はというか、
ここでゆっくりしてもらいたいっていう場所なんですけど、
5年前ぐらいに建てたんですね。
ただ、なんかもう一回建ててみたいなっていう気にはなっていて。
そうなんですか。
だから、なんかまたここいいなとか、
ここかなっていう場所が見つかったら、
またそういう、確かにそう止まるのも頭にあったのかもしれないけど、
止まる部屋を作ったようなふりの家を作りたいなっては思ってます。
じゃあ、その時ぜひ泊まらせていただきたいと思います。
ぜひ来てください。
最後に、この雑誌を読んでくださる読者の方に何かメッセージがありましたらお願いします。
メッセージですね、そうだった。
とにかく、ぜひ一度ここに来てみてください。
何もないところなんですけど、何もないのがいいところです。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
ということで、なりきりインタビューは終わりです。
はい、ありがとうございます。
家を建て直すんですね。
家建て直すか、どっかにもう一個作る。
そう、なんかこの家建ててすぐ後に、また建てたいって思っちゃったんですよ。
面白い。
間取りを考えるのが好きで、ここ書いてないんですけど。
なんだ。
こっちがこうが良かったなとか、読んでみたらいろいろ出てきて、
次はこうやってこういう家を建てようみたいな、すごいずっと考えてたりする。
12:05
だんだんに呆れられるっていう。
なんも書けない。
そうなんだ。
でもそれで泊まるところができて、そういう体験する人が来たら、
ここから行ったら全然違う生活だから、すごい良さそう。
だから思ったんだけど、くんちゃんの生活自体がこっちの人が行くリトリートみたいな感じ。
最初は実は、さっきどんな人に来てほしいというか言われてたじゃないですか。
実は最初は割とここに移住してきた同年代ぐらいの人たちって結構いるんですけど、
どんどん結構移住してきてて、
でもせっかく移住してきて、家庭再編とかもっとのんびり楽しみたいと思ってきてるはずなのに、
割と仕事でいっぱいで休めない。
いるのに楽しい。
楽しんでないってことはないんですけど、
結局家庭再編もできず、ちょっと体壊しちゃったり、やっぱりいっぱい詰めちゃったり、
自営業の人が多いんですよ。
そうなんだ。
田舎だから自分でお店持って行ったり、
そうなると休むのを自分で作らないと休めないじゃないですか。
確かに。
頑張り屋さんはついやっちゃう。
そういう人たちに最初来てもらいたいなっていうイメージはありました。
そうなんだ。
自分もそうだったんで、来た頃最初。
そこがいっぱいになっちゃって。
でもそうすると、くんちゃんの暮らしが豊かだなって本当に思った。
1個ずつがね。
1個ずつね。
ここをありがたい、本当に。
ここを守っていきたいっていうね、あれもあります。
自然だから、手入れしないとっていうか、自然に戻っていくっていうか、あれ方で。
そうだよね。
15:00
やっぱりその辺はみんなで考えていかないと、この自然も崩れていくんだろうなと思って。
そこら辺もうまいこと誰か仕組みづくりしてくれないかなとか。
だんだんみんな年がね、やっぱり元々いる人たちはもう高齢で動けなくなった。
その辺、私そういうリーダーシップみたいなのは無理だから。
そういう社会の仕組みづくりをしてくれないかなと思って。
そうか、でも回す人だから、それをなんとなくうまいこと人を回すようになるかもしれないよね。
本当ですか?できるかな?
できるかもしれない。
でもそれを守るためだったら、循環だし。
うん、そうなんですよね。
できたらなって。
いろいろ楽しみだから、またお会いさせてください。
よろしくお願いします。
すごい良いですよ、やっぱり。
なんだろう、自分のワクワクとか、これだけ躊躇なく話していいよっていう場ってなかなかない気がする。
そっか、そうだよね。
私は特にあんまりついついこれ言ったらおかしいと思われるかなと思って。
そんなにガバガバはしゃべれないから。
そうか、そうなんだ。
嬉しいです。
でも私すごい自分の生活を考え直した。
聞きながら。
そっか、やっぱり自然と同化するってそんなに簡単なことではないけど、できなくはないってことなんだなってちょっと思ったな。
うんうん。
なんかね、今の家に来て特に、前の家は実は窓が全部すりガラスで前より見えなくて。
そうなんだ。
この家に来て外見えるようになって、全然それが見えるだけで本当なんだろう、悩みがちっぽけになってくるっていうか。
そうなんだ。
なんかありますね、なんか全然。
自分の力なんだろうね。
あります、なんか。
いいな。
そこの世界に入り込んでしまった。
すごい。
18:01
でもなんかくんちゃんと話してるだけでそこの世界に入れたから、なんかそういうのを開放したい人いっぱいいると思うな。
本当ですか。
ね、ぜひぜひ。
なんかほっこりするっていうか。
いや、ほっこりしてほしい。
いや、ほっこりした。ありがとう。
たみこさんに、何でしたっけあれ、プロファイリングか才能が一応私、なんて言ったっけ、心地よいなんですよ。
だからやっぱり心地よくなってほしいみたいなのが結構あって。
そうだね。
なりたいし、もう人も心地よくしたいみたいなのがやっぱり大きくて。
そうなんだ、だから多分喋ってる間に私が心地よくなった。
なんかちょっと半分眠くなる感じ。
本当に。
ほっこりした。
よかったです。
ありがとうございます。いいのはなんか、存在がほっこりする人っていいよね。
いやいや、慣れているのかどうか。
慣れてると思う。みんななんか話聞いたらすごいほっこりすると思うな。
本当ですか。
いやー、なってほしいですね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
また会いましょう。
タロット?
うん。
どうもありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
ほっこりしませんでしたか。
なんか私お話ししている最後の方は、こう、なんていうのかな。
足湯に浸かっているような感じになって、ちょっと若干眠い感じになりました。
それぐらい本当に心地いい、なんていうのかな、空気を作ってくださったのと、
あと、自然を循環させていることとか、体を大切にされている、
それもちゃんと立つというか、しっかり自分の足で立つために体をうまいこと使う。
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それを使えてない方は緩めてあげたり、例えばマッサージとかでね。
あと、お仕事をしていて頑張りすぎて疲れちゃっている人をちょっと楽な状態、心地いい状態にしてあげたいとか、
そういうことを考えて生活をしていらっしゃるって、本当に素晴らしいなって思います。
さっき言っていただいた言葉で、窓の外を見たら悩み事がちっぽけな感じがするって、
違うかもしれないですけど、おっしゃっていたんですけど、
本当に自然を見ているとそんな気持ちになるだろうなっていう気がしたんですよね。
だから本当に、例えば都会に住んでいて、毎日お仕事が忙しくて、
会社とお家しか往復していないみたいな、そういった方が、
このくんちゃんのいるお家に行くと、きっとこのリトリートって今すごい流行ってますけど、
行ったような感覚、豊かな時間の過ごし方を体験できるんじゃないかなと思って、
本当になりきりインタビューでおっしゃっていた人が止まれたり止まれなかったり、
止まれるようにしたいっておっしゃっていましたけど、できたら本当にすごい良いなって思いました。
ここをキープする、自然の状態を保つっていうことを考えていらっしゃいましたけど、
くんちゃんがそういうリトリートとか、お家でね、
そういうお忙しい方が泊まれるようなところを作ることで、
人が入ってくるから、そういうことがしやすくなるんじゃないかなってちょっと思ったりしたので、
頑張ってほしいなって思います。
お家、建て直したら遊びに行くのでよろしくお願いします。
くんちゃん、今回はインタビューを受けていただきましてありがとうございました。
すごい楽しかったです。
はい、ということで、くんちゃんのインタビューは以上となります。
お聞きいただきましてありがとうございました。
良い日をお過ごしください。バイバイ。
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