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よしかちゃん①タイムスリップインタビュー
2023-06-23 26:53

よしかちゃん①タイムスリップインタビュー

宮城県仙台市在住のよしかちゃんにインタビューをさせていただきました。

今回の第1回目のインタビューでは冒険・絵本や本屋さん・鳥などについてお話頂きました♫

サムネイルの写真は子すずめだそうです✨
子供のすずめは毛がふわふわで毛の色が薄くてくちばしがピンクだそうです。
可愛い💖


#ワクワクの連鎖
#仙台
#自然
#動物
#絵本
#鳥
#バードウォッチング
#野鳥の会
#双眼鏡

このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

感想

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00:19
こんにちは、いろはあやです。 今日から4回に分けて
よしかちゃんのタイムスリップインタビューをお届けします。 最初に鳥の声を入れたのは
zoomで今回収録というか録音してるんですけれども、その時に周りに来た鳥の声が入らなかったので
今朝鳴いてた、多分同じ鳥だと思うんですけど、の鳥の声をお届けしてみました。 ということで、よしかちゃんのお話
聞いてみてください。 はい、ではタイムスリップインタビュー
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 本日はよしかちゃんにお越しいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 では自己紹介をお願いします。
住んでいるところは宮城県の仙台市というところに住んでおります。 57歳になりました。
私は娘が一人おりまして、23歳の女の子ですけど、東京でお仕事をしております。 今は旦那さんと二人暮らし
アンドツモモ会長とユキちゃんと猫2匹暮らしております。 最近は鳥を見ることにハマっておりまして、毎朝
4時台に起きて散歩をしております。 よろしくお願いします。
お願いします。4時台早っ。 そうだよ。だから夜早く眠くなります。
8時ぐらい。 8時過ぎたら白目。
そうだよね。
お願いします。
このリストアップから5つ選んでいただいているところからいく時もあるんですけど、今日はちょっと質問がいっぱいあるので、
まず、冒険探検って書いてあるんですけど、
聞いてよかったら、どこに、どういうところに住んでいて、どんな冒険とか探検をしてたのか知りたい。
幼稚園の時の話なんですけど、やっぱり私ずっと仙台なんですけど、仙台に住んでいて通っていた幼稚園が結構遠方だったんですよ。
バスが迎えに来て、バスに乗っていく幼稚園だったんだけど、幼稚園が終わってバスで家に戻ってきた後、お友達と遊ぼうって言って遊んでて、
03:05
ふとしたことからもう一回幼稚園に行ってみるかってなって、親に内緒で、本当に4歳ぐらいの時かな、
友達の男の子と2人で、ただひたすらひたすら歩いて幼稚園に行って、先生に自慢しようと思って褒められると思ったら逆に怒られて親が迎えに来たっていう、
その時のすごいワクワク感だったり、知らない世界を歩いてるっていうのが忘れられなくて、そこからですかね、冒険探検。
それが今でも忘れられない思い出です。
そりゃ心配する。
褒められると思ったのに怒られてびっくりしたっていう。
ちっちゃいと褒められると思うよね。
ね、よく歩いてきたねなんて言われると思ったのに、みんな大人は青ざめてて逆にびっくりしちゃったって感じで。
楽しい。
何したとか、ただひたすら歩いてなんか見たりとかして。
草とか花とか積みながら、あちこちちょこちょこ寄り道しながら、バスで見てた風景をやっぱり子供の目線で下の方歩いてるからさ、
なんかこんなのもあったんだ、あんなのもあったんだって寄り道しながら行った記憶があります。
楽しそう。
楽しかった。でも怒られた。
でもこれ後でまた探検したりとかしてた?
あのね、それだけだね、なんかそれがすごい衝撃的で、ここからなんか派生していくと思うんだけども、大人になって一人旅を始めるときに、
本当にこの冒険とか探検っていうのがやっぱり自分の中でキーワードになってて、一人でどっか遠くに行くっていうこともなかったから、
自分で調べて出かけるとか、計画を立てるとかいうのが自分の中でやっぱりそれが冒険につながってたのかなって今思えばそんな感じです。
はい。
本屋さんとか読書ってあるんだけど、どんな本を読んでたんでしょうか?
小さい時からは絵本が好きで、今でも絵本は好きなんだけど、絵本の雑誌でMOEっていうのが昔からあるんだけど、それをずっと定期講読してるのね。
本当に絵本とかそういう絵本作家さんも好きで、古典とかも見に行ったりもするっていうので、まず絵本が好き、今でもね。
06:04
あとはミステリー小説だったりとか、結構恋愛物とかは苦手、どっちかすら苦手で、やっぱりワクワクしたりドキドキしたりするお話が好きなので、ミステリーだったりが好きかな。
この先どうなるんだろうって、わからないものを読み進めていくワクワク感がたまらない感じです。
この小さい時の本屋さんに行ってる時は、そういう本とか小説みたいなのを探してた?
だいたい本とか、そうだね小説とか、小学生の小学生向けのいろんな本があるでしょ。それのコーナーに行って探してたかな。
本も好きなんだけど本屋自体も好きで、欲しいものがなくても絶対寄っちゃうんですよ、今でも。
私も本屋さん好きだから寄るもないけど、絶対何か買って帰ってきちゃう。
本を買うってなると、罪悪感なくマンとか使っちゃうんだよね。
でも私そこでツンドクが増えていく。
私もだよ。
なんかその時はすごい読みたいと思うんだけど、読みたいのがいっぱいありすぎてどれ読んでいいかわからなくて迷ってる間にツンドク。
分かる分かる。だから私もそのタイプで、同じの2冊買ったりしてるんだよね。あれこれあったじゃんみたいな。
えーってなりますけど、そんな感じ。
1回読み始めると止まらなくなって、ずんずん読んでいくんだけど、その取り掛かるまでが結構ツンドクが長い。
分かる分かる。
一緒だわ。
あとさ、なんか結構最近ではさ、その山とかさ、その自然だったりとかの雑誌だったりとか、あと鳥の本も講読してます。
鳥の雑誌があるのね。
あ、そうなんだ。
うん、あるんだよ。
鳥の雑誌があるんだ。
あるのあるの。
見ようと思ったことがないからすごい知ってる。
私も私も全然知らなくて、こんなのあるの?と思って定期講読しました。
なんかバードウォッチングとかそういうこと?
そう、バードウォッチング、そうですね、その鳥見る人たちのための雑誌みたいな感じ。
いろんな情報が載ってたりとか、ある鳥にスポットを当てて深掘りしてみたりとか、そんな感じの雑誌。
へー、すごいマニアックだ。
どんどん知識が増えていきそう。
そうだよ、そしてさ、その鳥の図鑑も1冊じゃなくて何冊もあるの。
09:01
朝鳥見つけるとこれなんだろうから始まって、出勤前ののに一生懸命調べちゃって、で、この図鑑ではこうって載ってるけどこっちでは写真はどうなんだろうとかになって、で、結構時間を押しちゃったりするんだよね。
時間がいくらあっても足りないよみたいな。探してる時間も楽しくて、
あややにさあ教えてもらったアプリもあるじゃん、あれもすごい活用してて、まずあれで調べてみたいな。
ちょっとうんと思ったら本に行くみたいな。
あ、そうなんだ。
へー。
あれ便利だよ、あのアプリ。
本当?あれなんか声でわかるやつ?
そう、声でわかるし、写真でもわかるんだよ。
あ、そうなんだ、私まだ見てなかった。
本当?写真っていうコーナーもあって、ピューって写真自分の撮ったやつやると、判定してくれるの。
へー、すごいね。
うん、でも間違ってることもちょこちょこあるんだけど、日本にいない鳥の名前がさ、出てきてるりするからさ、え?ってなるんだけど、結構でもヒントにはなる。
あ、本当?
うん。
鳥って、よしかちゃんよく写真撮れるなと思うんだけど、本当に一回も見たことない。
私もさ、目白がうぐいすだと思ってたの。
うぐいすってなんか黄緑のイメージがある。
あれはさ、目白なんだよ。
そうなんだよね。
私も知らなくって、でさ、うぐいすあんな地味だと思わなくって、毎日同じ道を歩いてるから、だいたいこうね、縄張りがわかってきたわけよ、あの写真撮れたときはさ。
そんで声でさ、その答えもこの子だなっていうのがわかるから、いる場所を目星をつけるわけよ、ある日出会うとね、また今日もあそこかなみたいな。
そして息を殺して撮るみたいな。
へー。
同じ子がいる?
同じ子がいる。鳴き声がやっぱり特徴があるから、だいたい縄張り、この子はこの縄張りってあるのよ、その縄張りの範囲がさ。
いるのよ。
へー。
そうなの。
観察してないとわかんないよね。
毎日同じ道を歩いてるからだと思うんだけどさ、すごいだからいないとね、不安になってなんかさ、誰かに食べられちゃったのかなとか、心配になって何回も戻ったりしたりするんだよね。
本当に?
なんかせたなくなる。
そう、カラスが鳥狙ってるでしょ。
そう、あのさ、ツバメとかの巣をさ、やるんだよね。
そうだよね、なんかこの前ね、普通に電線にちっちゃい鳥が止まってて、3匹ぐらい大きいカラスが運んでんの。
うん。
で、移動するたびについていってるから、あれ狙ってんだろうなと。
そうだよ、あの人たちは頭いいのよ。でもさ、カラスも鳥だからさ、あの人たちも今繁殖期でさ、必死なのよ。
それいっぱいいるの?
そう。
なんかものすごい数いる時いる。
そう、で、ツバメの巣の近くに巣作ったりもしてるカラスもいてさ、怖いよ、なんかやられちゃったりしたツバメの巣もあるんだよ。
12:09
本当に?
うん。
うちの親子、この前鳥を食べてたって。
うん。
そう、結構くちばしすごいもんね、カラスね。
で、なんかその落ちてきたのを見に行かれなくて、近所の高校生ぐらいの男の子に見てきて頼んで見てもらったら、羽と骨が落ちてました。
えー。
だから身だけっていうか、体だけ食べるのかしら。
ちゃんと身だけね。
うわー。
ねー。
そうだよね。
本当だよね。
同じ鳥でもすごいなと思って。
うん。
雑食じゃなくて。
そうだよ、雑食、雑食。
だってあんなかわいいツバメじゃない、スズメだってさ、虫食べるじゃん、雑食だから。
これよく見てるとさ、自分より大きい羽ついた虫とか食われてる時あるからゲーって思うよ。
本当だよね。
なんか鳥かわいいって思うんだけど、結構な勢いで葉っぱとかすごい食べてるし。
そう。
虫とかも取り合いしてるよね。
そう、結構ね、ほらほら、北海道にしかいないさ、足前長とかかわいいのがいるんだけど、
狂暴なんだよ、割とね、性格が荒い、気長が荒いですみたいな。
本当だ。
見た目だけじゃないんだよ、鳥は。
そうなんだ。
うちもなんか結構鳥来るから、いつもね、なんか鳴いてる鳥がいるのね、今なんかいたけど、
そうするとすごい綺麗な声が聞こえて。
うんうんうん。
私録音してる時に、ちょうどこのインタビューの時、しゃべりしてる時は鳥の声が結構入ってる。
へー、いいな、木あるからでしょ、部屋じゃない、庭にさ。
庭にも木あるし、向かい側が公園なのね。
うんうんうん。
だから多分公園にいるのか、でもここ結構、東京という割には木だらけなんだよね、狸とかもいるから。
え、そうなの?いいね。
なんか鳥がいっぱいいて、でもウグイス見たことない。
あのね、ウグイスってなかなか見れないんだってよ。
あ、そうなんだ、でもなんかすかちゃんすごい写真撮ってない?
うん。
それはほら毎日のたまものだよ。
え、あれってなんか望遠のカメラ持ってるの?
あれはね、えっと私使って、スマホではまず撮れないのよ、豆粒にしか映らないから、
パワーショットズームっていう写真も撮れる望遠鏡、ちっちゃいのがあるんだけど、
うん、それで何倍何倍ってやって撮るの。
へー。
本当は一眼レフとかさ、ちゃんとしたカメラだとレンズをすごく大きいのにしなきゃいけないんだって。
うんうん。
そのレンズの方が重くなっちゃってさ、絶対無理と思って。
こうやって撮ってるの?
そうそう。
そう、だから諦めてさ、それにしたのよ。
15:02
そうなんだ。
うん、そうそう。
え、それでちょっと話が全然飛んでるけど、望遠鏡買ったって書いてたじゃん。
双眼鏡だよ、双眼鏡。
双眼鏡買った。
え、それはバードウォッチングよ?
そう、バードウォッチングも、いろいろ山とか見たりとか自然とか見たり花とかも見れるけど、
99%はバードウォッチングよ。
え、それ最近のね、大人になってから好きなことに入ってるけど、
この鳥を見るとかバードウォッチングとか、
昔から?
うんと、去年あたり。
え、去年?
去年だよ。
そうなんだ、え、きっかけは?
きっかけは、ほらほら朝カツとかあったじゃん。
その時に朝散歩っていうのが一時期なんかあったじゃん。
なんか朝、青木ちくささんがさ、朝散歩しててさ、朝カツの時に朝散歩してますみたいなさ、
あ、なんていうの、インスタとかにあげてた時期だったじゃん。
そう、あげてたあげてた。
あれ見て、あ、いいなと思って、私も散歩しようから始まって、
最初は普通のただの散歩だ、いつものコースね。
散歩してさ、川の音がいいなとかさ、静かでいいなとかだったのが、ある日なんだろう、
その頃ちょっと寒くなってきて、川が近いからカモとかがさ、泳いでるわけよ。
そのカモとかって見つけやすいからさ、肉眼でも見えるからさ、
それ見てたらさ、いろんな種類の子が来てさ、面白いなって、そっからハマって、
1台目の双眼鏡安いやつ買って、昨日までね、それで頑張ってたんだけど、
新しいの来たからさ、今日からバージョンアップしました。
2台目になってる。
そう、2台目になったの。
すごい、そうなんだ。
え、これって誰かと一緒に見に行ったりもするの?1人で行ってるの?
1人。
1人で行ってるんだ。
私、ほら、入院したからさ、その時に、やっぱりその頃はもう鳥好きだったから、
1人でただ地味に見てたところが、そうだ野鳥の会ってなんだろうと思って調べて、
野鳥の会に入ったのに入院してるときに、暇だからさ、ポチッとしてさ、
野鳥の会に入ると、探聴会とかっていうのがあって、
月に何回かとかさ、集まって鳥を見ましょうっていうのをやってるんだけど、
まだ1回も見たことない。
あ、本当に?
え、あの野鳥の会っていうのは、私なんかほら、数数えてるの。
あるでしょ?紅白疑わせるのさ。
確かにそれはそうさ、数えるカウンターも野鳥の会で売ってるんだから、あれ。
野鳥の会ってそっちのイメージの方が強いんだって。
野鳥を数えるやつでしょ?
本当は赤と白を数えるあれじゃないんだろうけど、ほら目がいいからでしょ?
18:01
ほらカチカチカチカチになってね。
そういうことなんだ。
そうそうそう。
じゃあ本当は鳥の数を数えてるの?
多分鳥のさ、調査とかもするみたいなの。
何が何羽、何が何羽とかってさ、そういうのに使ってるんじゃないのかな。
へー。
うん。
それは双眼、そんな知らないかもしれないけど、双眼鏡で見ながら数えるの?
多分そうだと思うよ。
肉眼では多分なかなかさ、見えるものもあるだろうけどね。
何の鳥が何羽とか数えてるんだよね。
そうそうそうそう。
そしたら見えないと無理だもんね。
無理だもんね。
へー。
そうなんだ。
そうだよ。
鳥すごいな。
奥深いよ、奥深い。
私なんか小さい時のとこに鳥ってあんのかなって思ったら、鳥いないって思って。
そうなんだ。じゃあ小さい時の動物は?
小さい時の動物は生まれた時から犬飼ってて、うち大きいコリー犬だったんだけど、
それと鳥も飼ってたの、インコとか群鳥とかさ、そういうので動物好きで、
あとほら動物の番組で私小さい頃さ、野生の王国とかってあったの。
あったあった。
あれね、30分番組みたいな。
あんなのうちの父親も好きだったから一緒に見てて、動物はすごい好きでした。
昔から。
自然に鳥にも惹かれたのかしら。
鳥ね、そんなに興味はなかったんだけど、しかもほら犬とか猫と違って鳥って感情が読み取れないじゃない?
なんか表情があんましないからさ。
でもさ、見るとさ、すごいよ。
あのね、すごいのよ。
あの双眼鏡で見るとさ、拡大されるじゃない?
そうするとちゃんと目もさ、かわいいの。
動いてる?
うん、ちゃんと何か見てるしさ、羽もふわふわでさ、かわいいの。
なんかね、なんとも言えないこう愛おしいじゃないけど、なんか気絶しそうになるぐらいかわいい。
ちっちゃいからなおさらね、たぶん。
なんかね、私鳥って理解できないのが、すっごい高いとこ飛んだり、普通に落ちて飛んだり、なんかものすごい遠くにいたり、そこらへんちょんちょんって歩いてたじゃん。
なんかこう感覚?
うん。
で、どんななんだろうと思って。
どんななんだろうね。
空飛んでる、あの飛びとか、とんびか。
飛びね。
ずっと飛んでたりするじゃん。
いきなりうわーってきて、なんか飛んでっちゃったりとか。
ホットクリーム取られた人見てた。
あ、私も取られそうになったんだけど。
うん。
なんかあの、あの遠くからどういう視力であれを見つけるんだろうとか。
目はいいんだろうね。
すごいよね。
うん、すごいよ。
21:00
目はいいんだよね。じゃないと獲物見つけられないもんね。
そうそうそうそう。そう、確かに。
すごいな。
うん、すごいよ。まだまだ知らない世界があるよ。
そうかと思えば飛べない鳥もいるしね。
うん。
かわいい。だってさ、私さ、インスタにもあげたんだけどさ、そのツバメもさ、今時期じゃん。
ツバメってすごい早いじゃん、飛ぶの。
で、それでさ、足あんま使わないからさ、すごい短いんだよ足。
あ、そうなんだ。見たことない。
あのね、昨日だけかな、朝散歩してた時に、
普通にアスファルトのところとかにいたのよ、何羽かさ、ツバメが。
餌食べて、何かこう虫か何か食べてたのかな。
したらさ、足あるんだけど、ないように見えるのも、腹がさ、地面についてんのよ、足短すぎて。
へー。
かわいい、それはそれで。
でも、あのちっちゃい足で体支えてんだもんね。
うん。
すごいよね。
すごいんだよ。
渡り鳥とかってさ、ほら、ツバメもそうだけど、冬にいなくなるじゃない。
夏にまた帰ってくるじゃん、春先に帰ってくるときさ、何を頼りに帰ってくるかってさ、知らなかったのよ。
すごい距離飛んでくるんだけど、あれ星座なんだって、夜。
ロマンチックだよね。星座を頼りに飛ぶんだってよ、渡るんだって。
そう。
うん。
聞こえる?
あ、今ちょっとやめちゃったけど。
いつも来る鳥が来た。
見える?
いや、見えないけど、声がするの。聞こえないか。
どういうの?
聞こえないかな。なんかね、私録音してると結構入るんだけど、ズームだと入んないんだね。
ツピツピツピ?もしかして。
なんかもう、ピーティリーティーティリーとか言って鳴いてる。
へー、すごいね。
すごい、ずっと鳴いてんの。ずっとおしゃべりしてる。
これが毎年来るんだけど、たぶん同じ鳥なんじゃないかなと思って。
一羽だけなのかな?
一羽っぽいんだよね。
移動してこっちにいて、そのうちあっちに移動するんだけど。
だいたい決まってんだ、行動パターン。
なんか同じところから聞こえるから、たぶんそこのあんまりなのかな。
あー、そうかもね。
そうかも。
へー、いいなー。
鳥すごいな。
なんか話してたら鳥で興味が。
なんかね、結構さ、私もさ、いろんなところに行ってさ、珍しい鳥を見る、あれもまだできてないからさ、
近所のツバメとかスズメとかさ、さりげないさ、その辺の鳥を見てるんだけどさ、
結構ほーと思うことがあって、みんなに喋ってたのよ。
そしたらさ、職場の人とかはさ、興味ないって最初言ってたんだけど、
だんだんさ、みんなさ、鳥が気になるようになっちゃってさ、
なんか、こういうのなんだけど、何?なんて写真撮ってくれたりさ、うちの旦那さんもそうだけど、
24:05
びっくり、なんかみんなもね、鳥が気になりだしちゃって、へー、なんて感じ。
よしかちゃんが楽しそうに話すが、みんな楽しくなってる。
そう、だからこんな、私ほら、その双眼鏡新しく買った時もさ、
あのー、幼馴染の子がさ、私が鳥取り言うもんだからさ、
自分も元々も双眼鏡持ってたんだけど、新しいのが欲しいとか言って、
鳥始まって、一緒に買ったりとかさ、仲間が増えてきたよ、みたいな感じ。
そのうち鳥の会ができてるからね。
へー、不思議。ほんと不思議だね。
そうなんだ、鳥の話また戻ってきそうな気がするけど。
はい、いかがだったでしょうか。
鳥の話がメインになりましたけど、なんか話が広がっていく様子とか、
なんだろう、もう本当に鳥の細かい話とかも始めたりして、
よしかちゃんが鳥が好きっていうので、一緒に話をしていると、
私もすごい鳥に興味を持ち始めて、
それで、よしかちゃんにこんなアプリあったよって言って、
前にご紹介というか連絡したんですけど、
そんな感じで私もすごい鳥が気になるようになって、
ただなぜか残念なことによしかちゃんみたいに姿を発見することができないんですよね。
その双眼鏡を買って見ている様子とかを想像すると楽しいなって思って、
なんかいつか私も始めちゃうかもしれないです。
っていうくらい、身近なところで楽しみを発見すると毎日楽しいですよね。
こういうの、やっぱりワクワクの連鎖なんだろうなってお仕事の方とかも、
興味持って写真撮ってくれたりとかしてるっていうので、
ワクワクしてるのが周りにどんどん伝わっていく様子、
なんかそれがすごい楽しいなって思うんですよ、私は。
はい、ということで、なんかちょっと興奮しちゃいましたけど。
よしかちゃんのお話、これから3回、あと3回続きます。
また楽しみにしていてください。
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
バイバイ。
26:53

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