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こんにちは、色葉やです。
えりんちゃんのタイムスリップインタビュー3回目をお届けします。
3回目の今回は、言葉を紡ぐこと、探求、人間観察について、お洋服についてお話しいただきました。
それではお聞きください。
そしたら、何にしようかな。
なんか、えりんちゃんの言葉が綺麗だと思うんだけど、
それってこの言葉を紡ぐこととかと関係ある?
言葉が綺麗?
言葉の選び方、言語化が綺麗っていうのかな?
紡ぐことが好きっていうのもありますし、
結構みんなの言葉を拝借しているところがあって、
例えば、あややんがAっていう言葉を言ったときに、
あ、Aのことをこうやって感じてるんだって思って、
じゃあ、これを私なりの言葉にするときは、
どうしたらいい?どうやって言ったら伝わるのかな?とか、
っていうのは結構言葉選びは考えています。
それは、生徒に歌を教えたことがきっかけ。
あ、そうなんだ。
きっかけはそこです。
人に伝えるときに、自分の言葉、自分が感じていることと、
相手が感じていることって絶対差異があって、
その差異を埋めるために、どうやって言ったら伝わるのかな?とか、
この子に対してはこういうアプローチをしたいんだけど、
こうやって言ったらいいのか、
はたまたストレートで言っていいのか、変化球で言っていいのか、
カーブなのか、フォークなのか、野球で例えたら?
そういう感じで考えます。
それって、試してみて伝わらなかったら、次こっちとか?
そうです。まさにそんな感じです。
すごく頭をレッスン中は回転させてます。
だから、手数を持っていないと伝わらないから、
例えば、1週間前に言った言葉を当日レッスンで使っても伝わらないことがあるから、
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これじゃダメなんだと思って、言い方を変えたらどういう反応するのかなって
反応した結果を見て、また言葉を変えます。
すごいね。
すごいですか?
すごい。
それで、その出てきている言葉が綺麗だからね。
結構汚いと思ったんですけど。
綺麗だと思う。
例え方も結構考えるかな。
綺麗という言葉に当てはめてくださるなら、絵が見えるようにしたい。
やっぱり絵につながっていくんですけど、
視覚から入ってくる、耳から入ってくる情報だけでは難しい場合は、
視覚からどうやって入れようかっていうのを考えます。
例えば、今のあややんの画面のところにある岩とか色々ありますよね。
そこをどうやって言葉をつなげたら絵になるのかっていうのを想定して言葉を選びます。
人によって優位なところが違うから、それと自然にはたまっていくのかな。
だから、すごく数、それこそ専門ノックじゃないですけど、
そういうことを繰り返して、
最初のレッスン始めましてから3ヶ月ぐらいはずっとノックし続けてます。
その人を脳みそ内というか、考えていることだったりとか、
色々聞き出してどういう生活してますかとか、
どういうことが好きですかっていうところから聞き出して、
何々が好きなんだっていうことが分かったときに、
こういう言い方だったら通じるのかなとかっていうのを探ってます。
これなんか人間観察も役に立ちそうだよね。
すっごい役に立ちます。
映画館とかに行って帰りの感想を聞くのが、
みんなで喋ってるんですけど、感想を聞くのが好き。
人々の感想を聞く。
みんな言ってるもんね。
言ってます。スラムダンク見たときは顕著で、
子供の感想はこうだった。
でも大人で見てて自分たちと同世代だとこうだった。
で、上の世代になるとこういうふうなんだとかっていうのは、
すごい面白いですね。
その人のところに寄っていくの?
帰ってくる。
勝手に。
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自分の中で得たいから、情報が。
耳がこうなるっていうか。
耳が大きくなっちゃったっていう人の、
何かありませんでした?
ああいう感じになる。
すごいね。
本当に全身が楽器になってるんだろうね。
だからスピーカーも大きくなるし、
イヤホンじゃないけど聞くホーンも大きくなってるし、
出るホーンも入ってくるホーンも訓練されてる。
かもしれないですね。
出すから、また新しい情報欲しいなと思って、
人間観察するんでしょうね、きっと。
探求することって書いてあるけど、
それもちょっとつながってるよね。
だと思います。本当に好き。探求すること。
探求は探す、返球の球と探す、求める両方だと思います。
探すの求めてる。
結構深掘りする?
好きなことに関しては深掘りします。
感覚的にこれ深掘りして、
良いことあるのかな、悪いことあるのかなって思ったときには、
一旦やめます。
でも沼に入ることもあるので、
沼に入ったときは、わからなくなったときは、
もうそれはポイって捨てる。
最近探求してることってある?
最近は、
うーんと、
タミコさん。
タミコさんを探求してる。
これはJKに入ったきっかけも、
タミコさんがすごく面白い、
ちった手帳からの始まりなんですけど、
ちったのたまたま、
いつもちったのワークショップみたいなのが全然入ってなくて、
たまたまどうしても、
なんかこれ面白そうだなと思って入ったら、
1回目のサプライズでタミコさんがいて、
この人なんて面白い代替なんだろうと思って、
そこからですよ。
わからない、タミコさん。
人間観察が。
タミコさん面白いよね。
面白くないですか、タミコさん。
すごい面白い。
する反応が、
思ってたのと全然違うときとかもあって、
どっちの反応をするんだって驚くときとかある。
ですよね。
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文とかも、
発している言葉とかも、
え、そこ?とか、
直感パラダイス聞いてて、
え、なんでそこなの?とか、
わからない。
面白いよね。
わからないすぎて探求したくなる。
あとは今は、
ハマっているのは、
谷川俊太郎さん?
うん、なんか書いてあった。
北原博史と。
詩人の、
どうやって詩が生み出されるのかなっていう、
それ多分歌に関係しているからなんですけど、
北原博史さんの歌詞書いてて、
その歌詞を結構使って作曲される方が多いので、
その方々の生き方だったりとか、
どういう歩みをしていたらこういう風になるのかな、
人格形成されるのかなっていうのは結構気持ちがあります。
これは本を読んだりしているんですか?
本も読みますし、
詩集を読んで、
なんでこの言葉を選んだのかなとかを考えるのが好きです。
そこも妄想なんだ。
あ、妄想。
その人のバックヤードを見ます。
例えば北原博史だったら、
何回結婚して何回離婚したとか、
その間にどうやって詩集が作られているとかっていうのを見ると、
あ、なるほどなっていう。
あとは、なんで太宰治はこんなに自堕落なんだろうかとか。
本とかあるよね。
その人の人生と書いた時期の選んだ言葉とかのね。
そうです。が好きです。
なので、私人間失格って本が一番好きなんですよ。
そうなんですか。
すごい好き。
言葉の使い方だったりとか。
読んで死にそうになったことあるけど。
いやいや、本当に死にそうになるんですけど、苦しくなるんですけど。
でもなんか、この苦しさってどこから来てるのかなとか。
あとは、なので今はまだ読んだことないので、三島由紀夫とか、
読んでみたいなと思いますね。
どうなったら三島由紀夫は三島由紀夫になったんだろうとか、思います。
やっぱり人なんだな。
人ですね。
全部人ですね、私。
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人間観察だね。
その人は観察できないけど、調べてどうしてこうなったんだろうって。
調べることって、もしかしたら音楽で歌詞を調べたりとかっていうことをしなさいっていう土台があって、
そこで調べることの楽しさっていうのは、学んだのかもしれないです。
妄想がくっついた。
妄想が一番好きそう。
妄想大好きですよ、本当に。
だから歌とかの歌詞とか、野原とか、みんな知ってるじゃないですか。
ドイツ語の訳を言って、すると結構サドスティックなんですね。
本当はすごいサドスティックな役をしたときに、その絵が見えるとゾクってする、自分で。
そうなんだ。
面白いね。
全部人ですね、私。
あと自分のことで、洋服、アクセサリー。
はい、これはドキドキするって書いてある。美しい色にドキドキする。
作家さんの持っている色を見るのが好き。
全然違いますよね、作ってる人によって美しいと思う角度だったりとか、色彩だったりとか、
洋服も立ち方、作り方、パターンっていうのを見るのが好きですね。
じゃあこれ所有するのが好きとかそういうわけでもないのか。
いやいや、所有も好きです。
所有も好きだ。
それで自分の中でいいなっていう思うものを所有したい。
そうなんだ。
だから洋服は結構パって買うこともあるんですけど、結構吟味します。
本当に好きな洋服かどうかっていうのを問いかけないと増えていくんで、物が。
そうだよね。
私洋服買う時って衝動買いした時のものの方がずっと持ってて、
買わなきゃいけないものを買った時に限ってもう着ないみたいになることがあるんだけど、
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そういう買い方はしない?
ありますあります。でもおっしゃった通り、どうしてもむしゃくしゃしてて、
衝動買いした時の服の方が長持ちしてる。
なんでだろうって思う。
あれ本当不思議だよね。なんか気に入ってて、なんか惹かれてるの。
あ、わかります。
理由はわかんない。
高校の時とか大学の時とかに買った服で衝動買いしたものを結局何十年も経ってるかもう着れないか、
どっかで捨てたんだけどまだ覚えてる。
でもそういう感じです。
ドレスも、演奏会のために買うドレスも、
本当に衝動買いで買った時の方のやつの方が使ってるし、
形も多分色も結局何かのセンサーで働いて買ってるのかなってちょっと思ってたりするんですね。
そうだよね。
それはちょっと私もあります。
吟味するんですけど、そんなことでも吟味はしてるんだけど、
っていうところはありますけど。
なんか、あとは店員さんにこれいいですよって言って勧められたものはほぼ着てない。
なんでだろうってぐらい。
なんだろうね、人が見た自分だからなんかな。
なんでしょうかね、よくわからないです。
でも、この前同行ショッピングっていうの初めてして、
ショップの店員さんじゃなくて、カラーコーディネーターから見た私っていうのを体験した時に、
その時の服は着てるんですよ。
そうなんだ。
だから多分、何て言ったらいいのかな。
根室的なものを見てくれる人のものは買うのかも。
そうか。
そうなのかもね。
もしかしたら、むしゃくしゃしてる時に買ってるものって意外と根室をついてたりとかするのかな。
そうかもしれない。
本当にピンと着てこれだと思ったら、それ以外のものはもういらないって感じぐらいにならない。
なります。
同じその感覚。
なんでかわかんないけど、絶対これ買わないと後悔すると思って買って、
で、なぜかずっと着てるから。
なります。
服とかアクセサリーに関わらず、美容院もそうで、
この美容師さんでずっといいって思ってたんですけど、
ちょっとあることがあって、今年入ってから、
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絶対変わらないと思ってたんですけど、美容室。
でも、ちょっとあるきっかけで変えてみたんですよ。
そしたら、フィーリングで絶対この人いいって思って予約して、
ネットですよ。ネットなのでフィーリングいいと思って予約したら、やっぱりその人よくて。
本当に?
びっくりした。
写真とか?
それこそさっきあややんがおっしゃってくださった、かもし出してるもの。
見えたのかなと思って。
そうかもしれないね。
その方はすごく最初に丁寧にしてくださったのが、
どうしてここに来たかっていう理由をちゃんと聞いてくれて、
今あなたがしたいことはどういうふうですかって聞き出してくれて、
じゃあこういう調合にしましょうっていうのも提示してくれてっていうのがあったので、
これってちょっと私が歌で教えてることと似てるなっていう共通項もあったのかもしれないですけど。
面白いね。写真から感じるものってあるんだね。
ありますね。あったんですね、きっと。
もしかしたら写真だけじゃなくて文章とかそういうのもあったのかな。
でもそのサイトだけは、そのホームページだけはすごく見た。
本当に。やっぱなんかずっと観察とかしてると、なんだろう、そういう能力がついてくるのか、
えりんちゃんがもうちっちゃい時からずっと何かこう、
大得してたというかもしかしたらもともと持って生まれてきてたものなのかが、
何て言うの、何か化学反応っぽいものがあったのか。
かもしれないですね。
なんか母いわく人のことをずっとうかがってたって、様子うかがいしてたっていう表現をしてたので、
もしかしたらそれってうかがうのじゃなくて観察してたのかなと思って。
そうかもしれない。
すごいなんかすっきりしました、私今日。
いやなんかその存在感どっからきてるのかなって思ってた。
本当に存在感は本当に考えてないんで。
だからやっぱ表現してるんだよ、自分の思ってることとか、頭の中にあることとか、
なんかこう雰囲気を。だって私本当に全然お話したことないのに何か伝わってくるもん。
ずずしいだけじゃないですか、これ。
意味ない。
そう、だからなんか出してるって言うとあれだけど。
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でも出してるっていう表現が一番適切なのかもしれないですね。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
えりんちゃんの言葉を紡ぐことっていうことの深さ。
言葉ってコミュニケーションの手段じゃないですか。
そのコミュニケーションの彼女の根底にあるのが伝えるとか伝わるっていうことを、
相手が本当に理解できるっていうところに重点を置かれているので、
生徒さんがその言葉を受け取ってどういう表現につなげているのかなっていうのにちょっと興味が湧きました。
で、あと詩人さんの、詩人さんっていうかね、詩人の方のバックグラウンドとかを見た上で、
どういう時にこういうのを書いたんだろうかとかっていう興味と好奇心、それからその探求心っていうのがすごいなって思って。
確かにね、細かく見ていくと面白いんだろうなって思うんですけど、
なんかこう本当に人に対する興味とか、人が感じていることに対する興味とか、あと妄想とか、
それを自分にインプットした後のアウトプットがすごい長けてるっていうか、
全身を楽器にして表現してるっていうか、なんかそのバランスがまたすごいなって思いました。
そのインプットした後のアウトプットもちゃんとしてるっていうかね、なんか本当にすごい才能っていうかね、能力だなと思って。
その全身を楽器にした歌ってどんな歌なんだろうと思って、本当に聴いてみたいなって思ったので、
関東でやることないですかね、りんちゃん。
私東京なんですけど、機会があったら楽しみにしています。
はい、コンサートのお知らせは次回あるんですけど、それは大阪と名古屋でした。
もし聞いてみたいなっていうか、聞いてみたくなりますよね。
全身が楽器なんだもん。
リンクがスタンドFMのこのページにも貼ってあるので、もしよかったら見てみてください。
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はい、では次回なりきりインタビューをしていただいてますので、また楽しみにしてください。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。バイバイ。