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こんにちは、色葉やです。 今回は、えりんちゃんのタイムスリップインタビュー、4回目最終回をお届けいたします。
最終回の今回は、なりきりインタビューをしていただきました。 それではお聞きください。
そろそろ、なりきりインタビューを見てみましょうか。
はい。
何かになりきっていただいて、私はちょっと雑誌の編集の人っていうのでいいのかなっていつも最近思い始めたんだけど、とりあえずいいや、違う人だったかもしれないけど。
雑誌の編集の人だから、あれ聞いてて思ったんですけど、面白いなと思って聞き出し方が、なんでそういうふうに聞き出せるのかなと思って、あややんが。
あー、いやなんか、私クレアとか雑誌昔すごい読んでて、フラウとか。
その中の誰かにしているインタビューの記事を読むのがすごい好きだったんだ。
だからその中の人になってみてる。
なるほど、なんか切り込み方が、全員なりきりされてる方の聞いてて、この切り口でいくんだと思って、面白いなと思ってずっと聞いてました。
そうなんです、違う人になりきるんです。
結局そこなんですよね、きっと。
そうそう、なりきってみると、なんか違う人になれるから、自分で質問すると同じ質問になっちゃう。
あー、なるほど。
だからちょっと未来の誰かみたいになっておいて、聞いてみるみたいな感じにしてんじゃないかな、多分。
あんまりよく考えてないかもしれない。
なるほどね。
もう一人の自分がいるんですね、きっと。
たぶんね、いっぱいいるの大変なことに。
なんかいっぱい浮かぶから。
へー。
だから、たぶん自分を統合する人ってすごい怪しいんだけど、まとめる人がいないと、なんかもうラッチ開かなくなるから、最近その人を作ろうとしてる。
おもしろーい。
だからなんか、自分がなってるキャラっていうか、中にたぶん、もともと人っていっぱいいるんだけど、
言うことするときにはこういう人だなみたいなのがあるんだけど、私たぶんそれの差が激しすぎて、なんかこの人が言っちゃった後にこっちの人が、なんであんなの言っちゃうんだよみたいな、
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そんなのやりたくないんじゃないかって、中で喧嘩になったりする。
なるほどね。
だから、雑誌のときの切り口が全然違うから、おもしろいなと思って。
そうなんだ。
雑誌、本当に中のページを読んで思ったのは、あるページだけすごく客観的、理論的な一面が出てるのに、
他のページは情熱というか、これがパーってやりたいっていう文章だったりしてて、おもしろいなと思って。
こういうのも観察してたんですよ、陣読んで。
そう、三河代さんとかはこういう、本当に柔らかい感じの、そのまま彼女は。
だけど原田さんは、明るさもあるんだけれども、その中に、三河代さんと同じで看護師さんだから、
優しさというか、奉仕というか、奉仕精神が見える。
あれすごかったもんね、文字全部切り取っているの。
あれすごかったです。
そう、みんなの見てておもしろかったです。
あれおもしろかった。きれいだったし。
きれいでしたね、あれ。
何の雑誌かわかりませんが、本日はインタビューにお越しいただきましてありがとうございます。
エリンさんにお越しいただきました。
今日はどちらからインタビューを受けていただいているんでしょうか。
今、私は日本に帰ってきている状態です。
普段はどちらにお住まいですか。
普段はヨーロッパの方に住んでいます。
そちらではどんなことをされているんでしょう。
ヨーロッパでは、本とか推進とか書きながら、たまに歌を教えたりしています。
そして歌も歌っています。
歌は、歌っているのはどんなところで歌われているんですか。
教会で歌ってたりとか、あとは小さなホームパーティーとかそういうところで歌っています。
本とか詩を書いていらっしゃるのは、これはお仕事ですかね。
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いや、お仕事にしたいなって思いながら、今は書きためてて趣味みたいな感じです。
写真を載せたりとか、そういうこともされていますか。
写真は切り取るのがあまり上手じゃないので、本当に文章だけです。
今、ヨーロッパの方の暮らしで楽しいことって何ですか。
楽しいことは、時間がたくさんあることですね。
お住まいのところには、自然はありますか。
あります。
自然の中にお家がある感じですか。
そうですね、自然の中にお家があって、それであまり近隣の人がいないというか。
どなたかご家族とかお友達とか一緒に住んでいらっしゃる方とかもいるんですか。
晩年に結婚した主人がいます。
旦那様は何をされてるんでしょう。
旦那さんは、何やってるんだろう、あの方。
普通に、私が知らないところで働いてるので、何してるかはちょっと不明。
収入は持ってきてくれる。
収入は持ってきてくれるので、それを上手に使わせていただいています。
そうなんですね。
今回、日本に帰ってこられて何をされてるんですか。
日本に帰ってきて、講座だったりとか、性格の講座をやったりとか、
あとは家族の顔見に来たりとか、一緒に旅行をしています。
ヨーロッパは一箇所ですか、それとも何箇所かに住んでいらっしゃるんですか。
一箇所です。
どちらでしょう。
オーストリアです。
オーストリア、綺麗ですよね。
そうなんです。
何か、この部分を発展させたいな、
例えば歌を教えていらっしゃる、歌を歌っていらっしゃる、文字を書いていらっしゃるということなんですけど、
この部分を発展していきたいな、これをメインにしたいなとかいうのってありますか。
それともいくつか。
歌は軸にあるんですけれども、もっと発展したいなっていうのは、
言葉の方で、言葉を書いて、それを誰か作曲してくれる人がいたらいいなって思います。
そういう方面の文字なんですね。
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はい。
素晴らしいですね。
ありがとうございます。
今から10年後にこういう風になってたいなってあります?
10年後も、今のような感じで穏やかに暮らせたらいいなって思います。
穏やかに。
生活をする中で一番自分にとって大切なものって何ですか?
生活する上でですか?
はい。これが一番大事って。
日本にいてもオーストリアにいても、自分の核を持っていたいって思っていて、
それは生活する上において、その土地の人になる。
日本にいる時は日本の人。
オーストリアにいる時はオーストリアの文化だったりとかっていうのにちゃんと染まるというか、
そこに対応できるような形ができたらいいなって思います。
そうなんですね。
今現在、これは生み出したとか、これは達成したっていうものってありますか?
達成したというか、生徒がいろんなところで演奏しているところを見るとすごく嬉しく思いますね。
自分が演奏している時よりも、彼女たち、彼らがですね、他方面で演奏している映像だったりとかっていうのを見たりとか、
自分が本場を見たりとかすると、伝えられたなっていうのは感じます。
素敵ですね。
ありがとうございます。
それでは今回の雑誌を講読している方に、もしメッセージがありましたらお願いします。
そうですね。人に伝えることってとても難しいことだと思うんですけれども、
でも伝えないと何も始まらないので、その伝える一歩を歩んで欲しいなって思います。
はい。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
これでインタビューを終わらせていただきます。
ありがとうございました。
ということで、ありきりは終わりです。
白いでもこれ。
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なんか絵が想像できて面白いよね。
この場所にいるんだみたいな。
そうです。
本というか文字は歌につながっているのか。
そうですね。作詞とかできたらいいなって思って。
作曲はちょっと私の中でピンときてないんですけど、さっきの言葉を紡ぐことが好きなので、
それをどうやって自分の書いた言葉を音にしたらどういう風にしてくれるのかなっていうのを想像するのが好きです。
本当楽しい。これ今もやってる?
やってないです。全然。
やってないんだ。
やらないっていうか、多分今は演奏することと昔の人とつながるための、今作ってる作曲家もそうなんですけど、昔の作曲家とつながりたいから。
そうなんだね。
それこそ皆さんがご存知のバッハだったりとか、私はモーツァルトとバッハとかいろいろそういう王道が結構好きだったりするので、
その背景、シューマン、シューベルト、ブラームスっていうのはその背景にはゲーテという最大の詩人がいるので、
もしかしたら私がドイツのものが好きなのはゲーテとつながりたいっていうのもあるかもしれない。
そうなんだ。
あとは宗教音楽が好きだっていうのも、聖書の中にある言葉とつながりたいっていうのがもしかしてどこかにあるのかもしれないですね。
そうか、音楽って勉強するといろんなところにつながるんだよね。
詩人とか、歴史とか、宗教とかね。
幅が広いね、やっぱり。
なので、結局幅が広すぎてみんな全部はやりきれないから、
自分の声がその時代に合ったものをやれば、その時代のものが合ってるって言われたらそっちに系統する人が多かったりもしますし、
そうじゃなくて、全般的に広く浅くやりたいんだって人もいるだろうし、それはあれですけど。
えりんちゃんは基本ゲーテってこと?
基本ゲーテ好きですね、はい。
ゲーテの詩をたくさん使ってる人たくさんいるし、作曲家で。
全然解釈の違ったものが違うから、ゲーテって本当に魅力的だったんだろうなって思います。
その辺勉強したことがないから全然わかんないけど。
なかなか言い方が雑だけど、クラシックやってる人は通る道なのかなと思ってゲーテは絶対。
そうなんだ。
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嫌でも出てきますからね。
嫌でも出てくる。
でもそこの中でこの詩が良かったりとか、人のを聞いてこういう感情になるんだっていうのを聞くとやっぱりゲーテって面白いなと思います。
そうなんだ。
これって元のオリジナルの言語で読むの?
ドイツ語です。
で、読んでるんだ。
そうです。
なので、ゲーテの詩はドイツ語で書いてるものやって、自分で訳してみて、他の方が訳されてるのも歌ったりとかもするし、
あとはゲーテの章題とかっていうのは日本語で訳されたものを読みますけど。
自分で訳したのと人が訳したのと違うところを見たりするのも面白そうだなと。
まさに。
なんでこういう風に訳したんだろう?みたいな。
でもあとは日本語の歌詞で歌うときって、その音に合わせなくちゃいけないから、当てはめるのも結構大変だったんだろうなと思いますね。
そうか。
直訳ではできないんで。
そうだよね。
あややんは英語が喋れるから、この英語の直訳ってできないじゃないですか。日本語にすると。
なんか曖昧な。
なんか変な言葉になる。
ですよね。日本語ってそこが難しいなと思って。
たぶんそこの一つの、私の最初に戻るんですけど、言語がうまくいかないところの一つの壁なんだ。
人の性格とか文化がすごい反映されちゃってるから、英語そのままにすると、もともとの彼らの持ってる考え方と日本人のこの謙虚さみたいのと、アメリカ人とか出さなきゃいけない明るさとか、気持ちみたいなのを混ぜようとすると交わらないよね。
外国人の方と喋るってそういうことだなと思って。
だから日本人って最初に言われるのが、出さないって言われるんですよね。
だから私英語喋ってる時と日本語喋ってる時と自分が違う人の気がする。
もともとほら、私分離してるから、だけど全然違う人になってる。
でもやっぱり分離しないと無理なのかなって思ってます。
そうかもしれない。あんま謙虚にしてると何も伝わらなくなっちゃうから、グイグイ行くしかなくなる。
謙虚っていう言葉がそぐわないなって思ったりとかする。
そうかもしれないね。ドイツとかもそうだよね。
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イエス・ノーはっきりしてますね。
なぜイエスなのか、なぜノーなのかっていう理論、論理的なことを結構話しますね。
オーストリア人とかもそうなんですけど。
こういう理由があってイエス・ノーで、絶対白黒じゃないんだよ、白黒だってわけではないって言ってくれます。
でもなんかその主張ってしてくれるじゃん。
日本人って多分あんまりノーって言わないかもしれないけど、いいよって言いながら嫌だったりするじゃない?
そうするとなんでいいよって言ったの?みたいなふうに聞かれたりするよ。
それはすごく言われたので、私は最近イエスのはっきり言いますね。
いやーって言いますけど。
そうすると日本の中にいるとちょっと息苦しくなってくるからそこにあります。
そうだよね。そこ難しいよね、日本にいるとね。
あとなんかノーとイエスがどっちがどっちなのかよくわかんなくなっちゃうときがある。
あーわかります。
なんか日本語って反対で聞いたときにはいって言うじゃん。
うん。
で、私あれが混乱してどっちかいつもわかんない。
わかります、わかります。
ワンクッション本当に置かないと子供間違えてないかなっていうのは、そこをあって考えることを一番大事だと思う。
そうだよね。なんか逆になっちゃうもんね、間違えると。
本当に言葉って難しいの?
難しいですよね。
だからほら、えりんちゃん全身表現が発達した。
結局言葉いらねーってなったんでしょうね、きっと私の中で。
いい能力だと思う。
ね、すごいね。
あ、そしたらごめんなさい、今回インスタは載せます。
お願いします。
告知があったらどうぞ。
先なんですが、10月の9日の日に大阪で歌います。
はい、これは2回なんですよ。
Jルークスシンガーズっていう合唱のグループに所属してまして、
ここが大阪の四条縄手市で演奏することになっています。
あとは10月の27日の日に名古屋で演奏します。
それは先ほど同じ文化の子が一時期来ているので、
彼女からお誘いを受けてコンサート、実習コンサートやってみたいかっていうお話をいただいて、今回やります。
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じゃあ生徒さんというか、と一緒にやるってこと?
同門なので。
あ、そうか。じゃあ同級生ってなんていうの?
こんな感じです。
これもそのうちインスタグラムにあげます。
じゃあどっちもインスタグラムにあげますね。
もしリンクがあったら教えてもらえると。
お願いします。
こっちの名古屋でやるコンサートの方はリンクがないので、
私のインスタと、もしお申し込みがしたい場合はメールの方にしていただけます。
コンサートのチラシを送ってもいいですか?
いいです。
これでいいですか?
コンサートのチラシ?
PDFで。
PDFをダウンロードするようにしておけばいいか。
PDFか写真かでもいいんですけど。
多分このスタイフのところにはリンクしか貼れないから、
このリンクをどこかにPDFをあげておけば見れるようにしておくか、
えりんちゃんのそれが載っているところがもしあるのであればそこにリンクを貼るとか。
そうしていただけるとありがたいです。
じゃあそれでお願いします。
ホームページが一応、音楽教室のホームページのところに
リンク、アットリンク?
あれをつけときます。
はい、お願いします。
よく見れるようになっているので。
そっかそっか。
はい。
はい。
では、今日のインタビューありがとうございました。
ありがとうございました。すごく発見できてよかったです。
楽しかったです。
楽しかったです。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
なりきりインタビューって、何年後かの自分になっていただいているんですけど、
何にでもなれるんですよ。
例えば全然違う人生を歩んでたいなって思ってたら、その人生にもなれるし、
今の延長で、この年ぐらいになったらこういう風になってたいなとか思ってたらそれにもなれるっていう感じで、
リンちゃんは今回オーストリアに住んでいらっしゃいましたね。
で、日本に一時帰国をして家族と旅行に行ったりしている途中でした。
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で、言葉を紡いで、作詞をして、それを歌にしてくれる人がいたらいいなっていうのが、
この先、その先の10年の夢っていうか、みたいなことで、
で、メッセージとしてあったのがやっぱり伝えるっていうことでしたね。
だからエリンちゃんにとって、歌って多分伝える、その表現することの一つなんだなっていうふうに思いました。
言葉でもいいし、その人心を楽器にして伝えるでもいいし、
とにかく相手に自分の思っていることとか妄想とか感覚とかそういったものが伝わるっていうことが喜びにつながっているんだなーって、
なんかお話を聞いていて思いました。いかがだったでしょうか。
なんかね、人によってちょっと受け取り方とかも違うかもしれないんですけど、
私が受け取った感覚は、エリンちゃんにとって大事なことって伝えるっていうことなんだなーっていうふうに、
だから多分画面上でもどこにいても存在感があるから存在感を伝えてますよね。
体で表現しているのかもしれないし、表情とかあと声とかね。
だからはっきり、なんか言った時にはっきりありがとうございますっていうのとかすごい好きですね。
なんか気持ちがいいので、今後エリンちゃんが歌を通して伝えることとか、
あとその歌自体を作って歌詞作詞をして、それがまた曲になって伝わっていったり、
あとエリンちゃんの伝えた人々の演奏を聞くようになったら、
どんな世界になっているのかなっていうのを想像するとワクワクするなって思いました。
エリンちゃんありがとうございました。すごい楽しかったです。
今後インタビュー、今週お一人予定してます。
その他の方はシートを渡している方が何人いるかな?
まあまあな人数多分いらっしゃると思うんですけど、
もし書き終わってお話したいなーって思っていただいたらご連絡ください。
それまではちょっと一人語りになると思います。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い午後お過ごしください。バイバイ。