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めぐさん④完タイムスリップインタビュー
2023-07-01 26:10

めぐさん④完タイムスリップインタビュー

デザイナーのめぐさんにインタビューをさせていただきました。

インタビュー最終回ではなりきりインタビューを受けて頂きました♫

サムネイルはお料理もお好きなめぐさんがイギリスで自分のバースデーに友達にねだられて作ったバックパスタだそうです。このために朝4時に起きで魚市場で食材を集められたそうで大好評だったそうです。美味しそうで食べてみたい💓

ジュエリーとても素敵なので是非みてみてください⭐️
見てると欲しくなる💓
めぐさんのInstagramはこちら
https://www.instagram.com/megumi.toyokawa/

#ワクワクの連鎖
#イギリス
#シルバースミス
#ジュエリーデザイナー
#デザイナー
#異素材
#インスタレーション
#ジュエリー
#なりきりインタビュー
#タイムスリップインタビュー


このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

感想

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00:05
こんにちは、いろはやです。
今回は、めぐさんのタイムスリップインタビュー、最終回の4回目となります。
4回目の今日は、なりきりインタビューをしていただきました。
それではお聞きください。
さて、じゃあ理想の暮らしを思い出していただいて、
なんでフィンランドなのかとかも突っ込みたいんですけど。
フィンランドはね、静かなんです。
雑なもの。
旅行で行かれたんですか?
旅行で行って、結局足しげく通うっていう。
そうなんだ。
いろんなところが旅行で行ったんだろうなと思って、
いろいろ聞きたかったんです。アジアとか。
物話が膨大になりすぎるからちょっと止めようと。
でもね、若い時は若い気持ちで言ってるから、熱点が多分違う。
そうなんだ。
また出演してください。出演って言うのかしら。
お話聞かせてください。
はい。
なりきりインタビューに、私は雑誌の編集者になります。
はい。では、本日はお越しいただきましてありがとうございます。
ありがとうございます。
3拠点での生活をされているというMEGさんにお越しいただいたんですけれども、
どちらとどちらとどちらに今お住まいでしょうか?
はい。私は東京と日本のある田舎と海外のフィンランドの方に住んでおります。
そちらでどんな生活をされているんですか?それぞれのところでちょっと違うのかな?
そうですね。東京にいるときは人と会ったりとか、人と会って打ち合わせだったりとか、
割と仕事がメインだったりしていて、日本の田舎にいるときは割とワークショップとして使っているので、
物を作ったり、時間は捨てて物を作ったりしていることが多いんですけれども、
フィンランドにいるときは、本当に周りに家のないご飯のお家なので、
朝日が上がれば起き上がり、起きて夜日が沈む頃にはもう寝る準備しようかなみたいな感じの、
03:09
自然に溶け込むような感じの生活をしています。
これって季節がありますか?フィンランドに行くときはどんな季節のときとか?
フィンランドに行くときはどの季節でも、それの季節に合わせた美しさがあるので、
割と冬でも、雪が深いときでも行って、冬はやっぱりオーロラを見たりとか、
秋は水の、湖の美しさと紅葉を楽しんで、
春は芽吹きの緑と花ば楽しむというような感じで、季節ごとに楽しみを持っております。
季節ごとにお休みみたいな感じでフィンランドに行かれて、
作る作業をされるところは日本の田舎で、商談って言ったらあれだけど、
お仕事とか話をするときは東京みたいな感じ?
そうですね、メインそんな感じでやってます。
フィンランドでもものづくりされたりしてるんですか?
そうですね、フィンランドですと近くにガラスの工房があるので、
そのガラスの工房で自分で練習があったら自分でも作るんですけれども、
メインは職人さんにこういうのを作ってほしいっていうものを作っております。
一緒に住んでいらっしゃるご家族ですとか、
例えばうちの場合犬がいるんですけど、
田舎の方に犬がいるんですけども、フィンランドでは一人静かに過ごしたいので、
フィンランドにいるときは一人で静かにしているので、
東京と田舎に行くときに一緒に犬を連れて。
かわいい。何犬ですか?
豆柴になります。
豆柴ちゃん何色でしょう?
豆柴は黒です。
黒豆柴です。
お名前は?
お名前はカンナです。
女の子ですか?
06:00
女の子です。気が強くて家族以外はなれないんですけれども、
家族の中ではとてもかわいいです。
かわいい。
例えばお仕事される場所か田舎にいる場合かわからないですけど、
パーティーをされたりとかすることってありますか?
本当に知り合いとか、
仕事関係はあまりないんですけれども、
気のおけない友達を呼んで料理を作って、
ゆっくり喋りながら食べたりとか、
そういう感じのパーティー。
ホットラックみたいなものだとか、
みんなで何かを作るっていうような感じのことをやったりしますね。
都内でも田舎の方でもやったりして、
田舎の方だとやっぱり周りのご近所さんだとか、
あとは家に遊びに来てくれる友達だとかと一緒に、
またちょっと食材が変わるので、
それこそ季節のものを使って料理をしたりしてます。
お庭とかがあってハーブ育てたりとか、
花育てたりとかされてますか?
そうですね、そんなに暑くない場所なので、
どちらかというと山合いのところで、
いろんな種類のハーブだったりとか、
6月になるとバラなんかが綺麗に咲いてくれたりとか、
するような場所になっていて、
山の割にはそんなに虫がいないみたいな。
いいですね、それ。
お花を見ながらちょっと物作りしたりとかもできるのかな?
窓から見えたりとかしますか?
そうですね、近くに川が流れているので、
シセラギを聞きながらとか、
あとは鳥の声が聞こえたりとか、
あまり生活音、うるさい生活音が聞こえたりとかしない、
どちらかというと木々のざわめきだったりとか、
そういう視点音が多いようなので、
あまり人の声を聞かないような場所です。
09:02
フィンランドの方も静かそうですもんね。
そうですね、フィンランドの方がどちらかというと、
たまに鳥が鳴くかな?みたいな感じのところで、
日本よりも静寂っていう感じの言葉が合うっていう場所です。
静かな感じなんですね。
湖畔だからたまに水の音とかは聞こえるのかな?
水の音とかは聞こえる。
気にならない感じ。
なんか音がしてるなーとかっていうのが感じない感じで、
自然に音が聞こえてますね。
よく見てみると魚が跳ねたりとか、
そういうのがあったりとか、そういうような音がします。
お仕事の方なんですけれども、
展示会をされたりですとか、
作ってるところの見学とか、
そういうことをされたりって知ってますか?
あんまり見学にいらしていただくっていう感じよりも、
それこそインタビューで見学するとか、
そういう感じのはいらしていただいたりとか、
あとは年に2回、
割と最近ちょっと大型のものも作っているので、
そういうものも合わせて展示会をしたりしております。
この展示会は日本だけですか?
それともフィンランドでもされます?
今のところ日本が中心で、
そうですね。
イタリアのビエンナーデにたまに
会っていただくときがあります。
そうなんですね。素晴らしい。
ここから10年くらい先の間までの目標とか夢とか、
こうなってたいなとか、
こういう風になってたいなとか、
こういうことしたいなとかってありますか?
そうですね。
今まだそんなに大きなものを作ってないんですけれども、
もっと金属とかガラスとか、
一素体を組み合わせた一つのオブジェみたいなものを、
美術館用だとか、
あとはホテルとか、
そういう施設にあって使っていただけるようなものを
設置したいなと思っていまして、
12:01
今のところは設置するものという感じなんですけれども、
そこにインスタレーション的な要素を組み込んだものだとか、
あとは会場を借り切って、
原点のインスタレーションで自然を感じたりとか、
何かを人が体験できるような、
体験型のインスタレーションというものをやってみたいなと思っています。
いいですね。
ちょっと楽しみに待ってます。
ぜひ近い将来によろしくお願いします。
最後に雑誌を講読していただいている読者の方に何かメッセージがありましたらよろしくお願いします。
漠然といつも考えていたことが多かったんですけれども、
それをやっぱり強く考えたりとか、
目に見える形にイメージできるようにしていくと、
だんだんそれがちゃんと形になっていくんだなっていうところを非常に体験をしてここまで来たので、
他の方にも体験していただけたらなと思いました。
どうもありがとうございました。
どうもありがとうございました。
バイバイ。
ということでインタビューは終わりです。
はい、ありがとうございます。
出てくるもんだ、出てくるもんだ。
すごい大きいものが作られるんだ。
イメージはあるんですよ、イメージが。
こういうのがやりたいなぁがあるんだけれども、
それをどういうふうに作るのかなぁはまだ出てこなくて、
でも、そのものの下に立つことによって、
それこそ木漏れ日の下に立ったときの感覚だったりとか、
何かを今まで体験したことあるかもしれないものが体験できるようなものを作りたい。
ライティングの状態なんですよ、天井からず。
その下に立つとそういう体験ができるっていうのがあるんだけれども、
像はあるけれども、内容がまだ。
なので、それを作りたいなっていうのがあります。
すごいなぁ。
そうそう、1個ね。
なんでジュエリーだったんだろうと思って。
ジュエリーは子供の頃の祖母のジュエリーボックスを見るっていうのがあって、
15:17
ボックスの中に入った不思議なものっていうか、開けたときのワンみたいな。
それがやっぱり一番初めにジュエリーに興味を持ったところ。
そのキラキラ的な感じ。
でもあんまり石とかそこまでは私、石が好きとかそういうわけじゃなくて、
キラキラってしたものを見たときのワンっていう感じだけが強く残ってるから、
別に宝石とかハイジュエリーみたいなものに憧れるとかは特にない。
それよりもなんか、それこそ採掘だったりとか、
こんなもの、それギャップだったりするんですよね。
金属で作られた、いかにもソフトな感じに見えるんだけど、でもできている素材は金属みたいな。
そのギャップだったりとか、あとは素材だったりとか、そっちの方がやっぱり面白いなと。
あとは昔のデザインで、こういう構造みたいなのとかあるのがやっぱ不思議だな、不思議なって面白い。
昔のジュエリーが展示してある美術館とか行って、構造を見てると、
昔のはこうだったんだ、みたいなのが結構あったりとかして、面白いんですよね。
私もだから、でもジュエリーを作ってるのは結局流れで、
シルバー・スミスの小さい版がジュエリーなんですよ。
私がやってるやつは。
始めからジュエリーってわけじゃなくて、シルバー・スミスで同じカテゴリーでジュエリーがあって、
日本で仕事をするんだったら、ジュエリーの方が仕事になるよね。
名前でジュエリーはあるけれども、結局作ってるものはシルバー・スミス的ジュエリーなんて、
ジュエリー・ジュエリーじゃないんですよ。
っていうところが、私の中でいつもずっと引っかかってるところ。
でもなんかジュエリーって、なんだろうな、なんか小っちゃいけど存在感がある世界じゃないですか。
だからきっとそれを大きくしたら、さっきみたいに何か感じるものになるんでしょうね。
18:05
そう、だからね。
前、インスタレーション的な感じで、モデルのオブジェかなんかで、展示会用に作ったオブジェが、
ジュエリーの形をインスパイアされたような形のものを作ったんですよ。
でもそれを作った時に非常に楽しかったんで、
結構私大きいの作るの好きなのかもしれないっていうのがそこからあって。
だから本当はそっちに作りたいけど、日頃の小さなものを作らなきゃいけないところで、
まだちょっとそこまで至ってないみたいな。
なんかあれかな、そのうち拠点がこことここに分かれて、
こっちの時は小さいものを作ってて、こっちになったら大きくなるとかになってるかもしれないです。
それはやりたいなと思う。
今、都内のパトリエが実家のある方に引っ越したんで、
こっちだとちょっと大きなのが作れる。
だからやろうと思ってて。
楽しみだ。
そう、なんかやんないとあっという間に歳をとって死んじゃう。
そうですよね。わかるわかる。やろうと思ったらやっぱりすぐ動かないとね。
あっという間に2年とか3年とか経ってるじゃん。
そうなんですよね。やろうと思ってから、どんだけ私経ってるとか思ったんで、
もういい加減やらないと誰かが作っちゃうだろうし、
作りたいっていう情熱もなくなっちゃうから、やばいやばいって本当に思ってます。
日々のこととバランスがね。
ものづくりってあっという間に時間経つからって。
でもね、一番初めにものづくりの技術をつけようと思った時に、
死ぬまでできる仕事として設定をしちゃったんですよね。
死ぬまでできる仕事だから、ものづくりっていうのを設定はしちゃったから、
死ぬまで仕事しなくてもその間に違うことしようよと思った。
そこ違う違うとか思って、自分で設定変えなきゃとか思って。
でもいいですよね、ものづくり。
終わり。
ありがとうございました。とっても名残惜しいんですけど、
また話聞きたくなったら呼び出すかもしれない。
その時はよろしくお願いします。
はい、こちらこそ。
こちらこそです。
今日は終わります。ありがとう。
21:00
ありがとうございました。ではでは。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
MEGさんはイギリスが輩出されたシルバースミス銀材区職人さんっていうのかな、
のお一人なんだなって思うとすごいなって思いました。
で、一番最初にアメリカで学びたかったのが
ランドスケープとかガーデニングとか混ざったことっておっしゃってたんですけど、
それとなんかその最後におっしゃっていたインスタレーションで
何ていうのかな、オブジェと空間アートみたいな感じ。
で、そのものの下に立つとなんかこう感覚を得たり体験ができるっていうのが
やっぱり最初にこう思ってやりたいなって思ってたものが
その情熱みたいなのがずっと残って今も
それをやりたいっていうふうに思ってるんだなってちょっと思いました。
それとおばあちゃんおばあさまの影響っていうのかな、刺激っていうのかな、
お洋服もそうだったと思うんですけど、
ジュエリーボックスを見て見てわーってなったっておっしゃってたんですけど、
結構皆さんおばあちゃんの影響っていうか
おばあちゃんと過ごした時間によって得た時の記憶みたいなのが何らか残っていて
それがきっかけでこれやりたくなったとか
これをしようと思ったとか無意識かもしれないけれども
っていうことがあるんだなって私もあるんですけど
結構おばあちゃんってそういう存在なのかなって思いました。
だから今お母さんの方とかってお子さんがいらっしゃると
自分がおばあちゃんになった時に何らかそのお孫さんに影響を与えるようなことがあるかもしれないし
無意識にやってることがね。何か自分で意識して見せたわけじゃないけど
それによって何かが生まれたりするっていうことがあるんだって思うと
ご先祖様からのつながりとか
そういうご縁っていうのかな
刺激とかそういったものがすごく不思議だなって思ったり
つながってるんだなって思って
24:01
すごく感慨深かったです。
それが何か頭の中であそうなのかって思った時に
メッセージとしておっしゃっていただいた
目に見える形でイメージできるようにしていくと
形になっていく体験をご自身でされたっておっしゃってたんですけど
本当に強くこれやりたいなとかこういうものが作りたいなとか
こうなってたいなっていう姿を
現実のようにありありと浮かんだ形でイメージできると
それって1回体験してるので
叶っていくんだなって思って
イメージするっていうのって結構大事だなって思いました
いかがだったでしょうか
ご自身でそういう体験があったら
何年後かに叶ってると思います
本当に思ってできるって思うのってすごく大事だなって
私も思ってるんですけど
なんか楽しみですね
めぐさんもイメージできてるとおっしゃって
像はあるっておっしゃってたので
これからやりたいことのイメージがあるとおっしゃってたので
たぶん生み出されるのもすぐじゃないかなと思って
見るのを楽しみにしています
今回はインタビュー受けていただきましてありがとうございました
皆さまもお聞きいただいてありがとうございました
ちょっと数日私の1人しゃべりが入ると思いますけれども
明日インタビューを2人予定してますので
また楽しみにしててください
今日は聞いていただきましてありがとうございました
良い1日をお過ごしください
バイバイ
26:10

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