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サマリー
2026年9月16日、2ヶ月ぶりにシリアからドホークのベースキャンプに戻った筆者は、休暇を利用して裏山の「送電線トレイル」をウォーキングし、秋の心地よい空気を感じています。ドホークは猫たちがいる「ホーム」であり、リラックスできる大切な拠点だと感じています。 シリア滞在中に5kgの体重減少を経験した筆者は、その理由を肉を控えた食生活と、やりがいのある充実した仕事による精神的な燃焼に求めています。これは10年前のキャリア転換期にも似た、新たなステージへの準備期間だと捉えています。今後はドホークのオフィス閉鎖という困難な業務が控えていますが、自身の多様なスキルが活かせる仕事だと前向きに捉えています。 また、猫たちが人間の入れ替わりに賢く適応していく様子を観察し、そのレジリエンスに感心しています。日本政府の海外安全情報で「レベル4:退避してください」について解説。地域を治める軍事勢力を日本の戦国時代に例えながら、自身の長年の経験に基づいた安全判断と、その上で活動を続ける強い意志を表明しています。
帰国と朝のウォーキング
おはようございます。
えっと、2026年9月16日水曜日の朝の6時55分。
はい、声日記です。
北区にいます。
はい、えー、戻ってきました。
2ヶ月ぶりです。
そして、今日から休暇です。
なので、朝早起きをしまして、
7時前に外に1回出ようと思って、
まあ、ウォーキング、坂道ウォーキングで、
去年開発した送電線トレイルに来ました。
送電線トレイルというのは、うちの裏山に山がありまして、
えー、まあ結構険しい、あのー、
ゴロゴロ石の急な山なので、普通だったらまっすぐは登れないんですけど、
そこに多分何年も前に送電線を建てた時に、
重機が入った、車が入った道があるんですよ。
横に横断する山、山腹、山の、
まあ、結構低いところを横に横断する道があって、
去年何回か行っていたのとは反対側の方向に、
その道を来てみました。
これがどこまで続いているのか、
はい、送電線、
えー、
私の一番近いところを、
ゼロ番とするならば、
去年1、2、3、4、5、5本、6本分ぐらい、
反対側に、東側に進みましたけど、
今年はマイナス1、マイナス2、マイナス3ぐらいまで簡単に行けそうですね。
送電線の間隔は、
100?200?メートルぐらいなので、
マイナス1とマイナス2の間を進んでおります。
はい、
というところです。
朝気持ちがいいです。秋ですね。
はい。
昨日の昼は、まあ暑かったかな。
日本と気候の変わる感じって結構、
そんなに違わないかもしれない。
9月になると、
あー、涼しい日も増えたね。朝晩は涼しいね。
と言いつつ、日中は、
結構ちゃんと暑い、
っていう感じです。
でも空気が、なんか秋らしくて、
気持ちいいなって感じです。
ドホークでのリラックスと体重減少
はい、この景色を、
ちょっと、
アップしようかな。
で、やっぱり、
リラックスしますね。
ドホークに、
いると、
リラックスします。
まあ、猫がいるし、自分の家だし、
えー、
なんていうか、
ある意味、
の現場じゃないかん。
ベースキャンプ、
に、
いるって感じです。
まあでも、ベースキャンプと言いつつ、
どっちかっていうとホームなのかな、もう。
猫がいるからね。
何せ、猫がいる、
ところが、
メイン拠点ですよ。
はい、ということで、しかし猫が安心して暮らせるのは、やはり、
ドホークだと思うので、
引き続き、
大切な、
拠点です。
そして猫を見てくれる仲間もいるっていうね、
そういうセットで必要ですよね。
はい、
で、
えーっとね、
今日の話は何しようと思ったんだっけ、
まず、
はい、この坂を登る、
運動っていうのが、
流行ってますね、リッスン界隈。
リッスンニュースでのんちゃんも、
トレッドミルで坂登るって言ってましたし、
湯引きステーションで聞いたりして、
はい、
そっか、と。
そして近藤さんは、
最近は、
なんだっけ、
えーっと、
プチザップ、
違う、名前、
日本にいないんで分かんないんですけど、
気軽に行ける、
えー、スポーツジムみたいなやつですよね。
いつでも空いてて、
そこでやっぱりトレッドミルを、
走ると、
運動不足ならないように、
はい、私はこの裏山に、
来れますのでね、坂なので、
あの、ロードの部分も、
家出てすぐから坂です。
そしてちょっと行くと、
オフロードでこの送電線トレール、
家から15分しないで来れますよ。
これを活用しない手はないですね。
スポーツジムとかも、
うちの近くもありますけど、
24時間営業はさすがにないし、
この山を登るという、
山登り運動をしたいと思います。
というのはですね、
山登り運動をしたいと思うためには、
ある程度体重が軽いというか、
少なくとも自分にとってフィットしていないと、
いや山なんか登れないよって、
気力的になると思うんですけど、
幸い私は2ヶ月間シリアにいる間、
体重が落ちてましたね。
体重計持ってなかったんで、
測ってなかったんですけど、
なんか結構痩せたかなと思ってたら、
5キロぐらい落ちてました。
2ヶ月で5キロというのは、
いいペースじゃないでしょうか。
何が良かったかなと思うと、
まず肉を食べなかったんですよね。
ほとんど、自分で飼った記憶は1回だけです。
で、相対的にお肉が高い感があるはあるかな。
お肉って言っても鶏肉ですけどね。
他のものと比べて。
だから、あとお金があんまりなかった。
今回は同僚にお金を借りたりするぐらい、
持っていくキャッシュの量を謝ってしまって。
なので、貧しい食生活というか、
節約食生活をしていたので、
おのずとトマトにお塩をかけて、
食べるとうまいみたいな感じでしたので。
ベジタリアン生活が1個ですね。
あと、タンパク質は卵ですね。
で、もう1個はやっぱり、
なんかこう、すごく充実して働いているぞという感じがありました。
忙しかったと言えばそうなんですけど、
やりがいがある仕事をしているというか、
日々目にするものが、
なんというか、
自分の中にちゃんと炎を灯し続けてくれるみたいな感じがあったので、
その燃焼する要因、
その精神的な意味でもすごく近くにあるっていう感じ。
で、やっぱり思い出しましたけど、
私、2015年ぐらいに転職した時、
その時も意識的にダイエットして、
ですけど10キロぐらい体重を落としたんですよ。
次のステージで、よしやるぞってなった時に、
なんかそういう体もそれに備えて、
ちょっと準備するというか、
若返らせるというか、
なんかそういうステージなのかもしれない。
だから結構その10年前の方向転換の時と、
今っていうのは、
螺旋をめぐって、
10年分の螺旋をくるっと回って、
360度回って帰ってきて、
一段ちょっと螺旋状になっている、
一段高いところの同じ地点に帰ってきている感、
ゼロ地点というか、
時計の針のゼロのところの、
重なったところにいるっていう感じがしますね。
なのでそういう気力が充実しているから、
自然と体重も落ちるのでしょうという仮説を持っています。
はい。
オフィスの閉鎖と今後の展望
で、とはいえ、
次よしこれをやるぞって決まったというわけではなく、
まだ引き続きちょっといろいろ、
そうですね、いろいろ考えています。
はい。
まあ、
そうですね。
これぐらいにしとくか、その話は。
はい、これぐらいにしときます。
まだ話せることがない感じなので、
今下り坂を降りながら、
そうですね、本当に話せることはない感じですね。
いろいろ考えているけど、
という感じです。
はい、じゃあもうちょっと目の前の話をすると、
少なくとも1ヶ月ぐらいは、
はい、ドホークにいて、
オフィスを閉めます。
で、これがまたね、
10年ぐらいやって運営していたオフィスですから、
まあ古い書類とかの処理とか、
家具もいっぱいあるし、
スタッフね、長く働いてきてくれたスタッフの契約を切らなきゃならないし、
みんなもうずっと前から話してよく分かってくれているので、
大きくトラブル、要因はないんですけど、
まあちょっと心もつらいっていう感じの仕事ですよね。
オフィスを閉める方の仕事は、
開ける方よりも明らかに大変。
明らかに大変。
まあでもそれを、ある意味は淡々と進めなければならない、
ということをやります。
まあでも、私は結構向いている仕事な気がしますよね。
それはオフィスを開けるとか、オフィスを閉めるとか、
やることいっぱいあるじゃないですか。
なんというか幅広く、
一通り、なんとなく、
いろんなことを一通りちょっとずつ、
できるっていう感じの人が一人いると、
こういうお仕事は便利ですよね。
やっぱりそこをちょっとこう、
売りにしていきたいところですね。
今後の人生でも。
猫たちの適応と生態系
なんだっけ、あとは猫?
猫はね、かわいいんですけどね、
うちのそらちゃんね、
そらちゃんは賢いんですよ。
そして賢いので、賢いんだけど猫だから、
脳みそ小さいから、
たぶん最初、私が出張に行って、
最初のうちはいないな、
寂しいなって思っていると思うんです。
でもそれがたぶん1ヶ月、2ヶ月ぐらい経ってくると、
友達がね、だいたい同じ歳ぐらいなので、
一緒に住んでて見てくれている。
そっちに行って一緒に寝たりしてたんですって、
状況に合わせて。
で、そのうちに、
なんとなくたぶん、
この人だったかな、
僕の飼い主はこの人だったかなって、
更新して、
考え、自分の脳を適応させて、
その飽き子がいなくて寂しいなじゃなくて、
きっとこの人だったんだっていう風に、
自分を信じ込ませているんだと思うんですよ。
2ヶ月とか留守にすると。
で、前回はね、
前回、長い出張から帰ってきた時は、
私とその友達の顔を2人見比べて、
すっごいびっくりした顔をして、
どういうこと?
2人になったみたいな顔をしたんですよ、
帰ってきた時にね。
それで今回はどうなるかなと思って、
今回も2人並んで、
はい、そらちゃんって言って、
帰ってきたよ飽き子。
2人並んで顔を見せようとしたらね、
見ないの。
2人一緒に見ると、
ショックが受けるって分かってるから、
混乱するって分かってるから、
2人一緒に並んで、
そらちゃん見てって言ったら、
見ないようにしてました。
1人ずつ。
1人ずつ見ようって。
賢いね、猫は。
かわいいね。
という感じで、
はい、あの、
猫も人が入れ替わることにも、
ちょっと慣れた感じですよ。
それで、
カエデの猫は、
あの、
カエディアってね、
同じ家で、
はい、あの、
猫をいつも見てくれている、
えー、
妹分は今、
一時帰国していて、
それでカエデの猫、
ロンはすごくカエデに、
ダケーナついているから、
それこそ心配だったんですけど、
ロンはですね、
もうその隣の、
隣の部屋じゃなくて、
隣の家までね、
行って、
はい、
ナホコのところで、夜は、
寝る、もしくは朝方に、
行って甘えるというのを、
数日前に覚えましてね、
それで、
私はロンちゃんが、
かわいそうだと思って、
わざわざ隣の部屋のロンの部屋で、
寝てるんですよ、
なのに、
私がロンの部屋で寝てると、
その部屋には猫誰も来なくて、
猫誰も来ないんですよ、
そして、
みんなナホコのところに
行ったりしてますよ、
ナホコのところで、
今度はまた、
ナホコのマボちゃんと、
ロンが、
ナホコをめぐる、
戦いを繰り広げたりしています、
はい、なかなか猫界もね、
いろいろ人間が、
入れ替わることに、
合わせて、
あの、
長期だとね、いろいろそこにまた、
猫は猫側で、
そういう風なら、
このようにしていこうという風に、
猫は猫側で、
アジャストして、
調整していきますので、
またそこに人間が、
さらに、
入れ替わってたりすると、
またその新しい生態系に合わせて、
調整するみたいな、
なんか生態系みたいな感じです、
本当に、人間が、
人が変わった時に、
人間は計画立てるんですけど、
じゃあ誰が、
こっちの部屋でこういう風に、
猫を見ればいいわよね、
人間は人間で、
話し合って、
同時にみんないなくなったりしないように、
計画立てるんですけど、
猫は猫側で、
あ、こういう感じなんだ、
であれば、
僕はこっちの部屋で寝ることにしよう、
みたいな、
この人間に頼って生きていこう、
猫は猫側で調整をかけてくるので、
人間が立てた計画通りにもならず、
でも、
ある意味いいですね、
生態系って感じですよ、
それぞれで、
状況に合わせて、
やっていこうという風に、
ある意味、
レジリエントで、
対応しています、
はい、
という、
この部分がカイディアへのメッセージでした、
トレイルウォーキングの継続と目標
はい、
で、
えーと、
そうですね、
はい、
トレールを降りて、
帰ります、
この、
何日間かちょっと続けたいですね、
気候のいいうちは、
朝、
トレールに来ると、
休みの日などがあれば、
3、4時間確保し、
この上の方までね、
去年、
制覇した、
一番上、
は行きましたけど、
その向こう側、
ダムの方っていうのも、
ちょっと時間の余裕のあるときは、
ぜひ行ってみたいと、
思います、
はい、
トレールシューズ、
トレールラン用の、
足の裏の滑らないシューズを、
日本で調達してきてください、
カイディアさんは、
はい、
ドホークの安全基準とNGOのルール
はい、
で、
えーと、
そんなとこかな、
なんか話そうとしてたことが、
あったんだけどな、
あ、一個は、
最近聞いたポッドキャストの話では、
かおりさんの、
本が、
発売されるんですね、
おめでとうございます、
かおりさん、
私は、
最近Vlog声日記を、
残しておりますが、
はい、
もしよろしかったら、
えー、
それをお見せしたい人の一人としては、
かおりさんをイメージして、
はい、
Vlog声日記を、
撮ってきましたので、
よろしければ、
ちょっと見てみてください、
懐かしいと思います、
はい、そして、
今、
思い出しましたけど、
私冒頭でドフォークに、
いますって、
私としては安全なところに、
帰ってきたっていうイメージで、
それを言ったんですけど、
レベル4でしたね、
ドフォークも、
そうでした、
まあ、
誰も聞かないでしょう、
私の声日記を聞いて、
もらいたくない人は、
聞かないでしょう、
ということで、
大丈夫だろうということにしておきます、
だんだん基準が、
緩まっていますね、
少なくとも、うちの団体の行動基準的には、
ドフォークにいるときに、
えーと、
私はドフォークにいるよ、
ということを、
公共の場で言っていけないというのは、
ないと思います、
おそらく、
おそらく、
団体の行動基準というのは、
NGO団体の安全基準というのは、
私が、
危険な目に合わないように、
もっと具体的に言えば、
ピンポイントで狙われて、
誘拐とかということが一番、
団体としては困るです、
困る危険な目ですよね、
偶然道で交通事故にあったとか、
っていうのは、
どこにいてもそうなっちゃったらそうなるから、
気をつけようがない、
だけど、
紛争地で、
危険地にいて、
武装勢力とかも、
いるような場所にいる人が、
はい、私は今どこにいます、
なんていうことを、
狙われるような形で、
えー、
知られたら、
行動を、
追跡して、
誘拐しようと思えば、
簡単に誘拐できちゃいますから、
それを避ける、
というのが団体側の、
行動基準の、
はい、理由になるわけですよね、
だから、
自分が今どこにいるっていうことを、
不特定多数の
相手に対して明かさない、
あとは明日どこに行きますっていうことを、
明かさないっていうのが、
NGOの団体として、
私を保護したい人たちの、
はい、
意思であり、それが、
ルールになっている理由ですね、
自分がどこにいるということ、
明日どこに行くということを、
言ってはいけません、はい、
紛争影響値での行動の、
えー、
基本の基本ですね、
不特定多数に対して明かさない、
で、
まあ、その常識はあるんだけど、
ドホークにいるっていうことぐらい、
言っても大丈夫だろう、
というふうに思っているわけですよ、
ドホークで活動している人たちはね、
あの、実際、
自分たちで判断して、
大丈夫って思えるから、
しかし、
しかし、
日本政府の安全管理基準とかって、
なった時に、
多くのここにいれば安心とか、
こういう経験を持っている人だったら、
安心って、
細かくそんな、
外務省の、
海外安全ルールとか、
そういうふうに細かく考えて、
作れないじゃないですか、
だからもう、
イラク北部、はい、全部赤、
今赤じゃなくて小豆色、レベル4です、
退避してくださいです、
そういう大きく、まとめて、
言わざるを得ないんですよね、
だから、はい、まだ、
イラク北部、
クルド自治区、
エルビルド北区、全部、
レベル4です、はい、
なので、変な話ですけど、
だから私が今、
北区にいます、
ということを、
一番知られたくない人は、
私に危害を与えて、
与えようとする人ではなく、
私に、
危害が起こらないように、
守る、
立場の人、
というか、
権力、ということになってきます、
一番はもう、
分かりやすく言うと、
日本政府外務省、
大使館に対しては、
私が北区にいます、
ということを言えないし、
言えないというよりは、
私が北区にいます、ということを、
不特定多数の人が、
聞けるような場所で、
言っているという、
この行動自体が、
非常に不謹慎であり、
非常に非常識であり、
ある意味外務省に対しての、
レスペクトにも欠けるので、
それが大問題だ、
ということになってきますので、
シリアにいるときは、
あまり詳しく、
この辺も、なぜ、
私が今どこの町にいるのか、
ということを、
言わなかった理由というのも、
シリアにいると、やっぱり、
自分も緊張しているところもあるから、
どこまで行って大丈夫か、
まだ分からないから、
安心できないから、
言うような説明さえも、
できませんでしたけど、
どこにいると一通り、
日本にいるのと同じぐらい、
こういう解説的な話も、
してもいいかなというぐらいに、
ここであれば、
大丈夫だろうという、
不注意というよりは、
ちゃんと判断した上で、
こういう話もできる、
という場所になりますね。
私にとってはね、
誰にとっても一緒じゃなくて、
やっぱりここに既に6年住んだ、
ゆえの、
というところもありますので、
一般化できない、
というところに、
難しさがあります。
地域紛争と武装勢力の理解
せっかくここまで話したので、
もう一歩話すと、
やっぱりイラク、
なんていうのは、
国軍以外に武装勢力がいるんですよ。
武装勢力というのが、
個人としての犯罪者とか、
個人としてのテロリストではなく、
武装勢力なんですよね。
勢力として、
オーガナイズされた、
軍事勢力が、
イラクに今ありますし、
今ちょっとだから揉めている、
イラク政府が今、
力を入れて、
それをもうなくそうとしているから、
ある意味逆にセンシティブな状態になっている。
一言言うと、
よりもうちょっと分かりやすく言うと、
イラン系民兵、
イラン系民兵軍という人たちが、
グループが複数あります。
その人たちは、
イラク政府の軍から、
お給料もらっていたり、
半分公認だったんです、
ずっと長い間。
でもその半分公認というのを、
なくそうとしているので、
いわゆる、
違法の武装勢力になりますね。
それが、
起源が切れたら。
なので今ちょっと、
イラクの方がもしかしたら、
気をつけなきゃいけない時期。
南の方はそうですね。
さらに北側も、
このクルド自治区は、
自治区ですけど、
その自治区の中にも軍もありますから、
これもまた、
イラク国軍ではない、
軍事勢力ということになります。
ただクルド自治区自体は、
多分日本政府との交渉もできる、
政府ですから、
それは心配ないんだけど、
何を言いたいかというと、
軍事勢力というものが、
国の中に複数あって、
その複数のうちに、
日本の国が、
交渉できない、
軍事勢力があったりすれば、
それは、
日本政府としては、
そんな場所には、
そんな国には行かないでください、
と言いたくなりますよね。
もし何かあった時に、
交渉もできないから、
誘拐じゃなくても、
その地域にとってみれば、
公式な地域を治めている、
軍事勢力に、
私が拘束された時に、
日本政府が交渉する手段が、
もしなければ、
そういう場所には行かないでください、
ということを、
日本政府が言うだろうということは、
非常に深く理解できます。
ので、
そういう意味で、
レベル4対比してください、
判断になっていることに対しては、
全く私は文句はありません。
シリアも同じですよね。
シリアも今、
統一に向かっていると言いつつ、
そういった、
民兵軍というか、
地域ごとの軍を解体する、
北東シリアの
クルド系の
SDFと言われる、
軍は、
今、解体を
しました。
けれど、
その、
しましたというのがあったか、
何をもって終わりというのは、
言いにくい部分があります。
シリア国軍に
統合されたことになっていますけど、
書類上では、
しかし、
実際にその末端の兵士たちまで、
全てそれに
同意して動いているかは、
正直
分からないですよね。
あと、シリア国内には、
他にもそういう地域があって、
地域ごとに、
治めている、
軍事勢力が違うという、
場所がありますから、
そういった場合、
そういった国はやっぱり、
明らかに紛争、
影響極大ですよね、
全体としての状況は。
それが、
地域の正当な
軍事勢力なので、
テロリストではないし、
テロリストではないですよ。
その地域にとっては、
それが正当な軍事勢力。
だからあれですよね、
戦国時代ですよ。
戦国時代です、
まさに。
想像すべきは、
伊達藩とか、
そういうやつです。
伊達藩?
なんとか藩って、
例を出そうとした時に、
伊達藩が出てきますね。
仙台出身なので。
他に何藩がありましたっけ。
大有とか、
織田信長とか、
豊臣秀吉とか、
そういう風に言えば、
多分皆さんにとっては、
分かりやすいんですけど、
江戸幕府統一前の、
戦国時代の状況ですから、
そういう状況だという風に
捉えた時に、
多分テロリストと呼ぶのは、
違うだろうと言っている意味は、
分かっていただけるだろうかな、
と思います。
統一中です。
シリアはね、
ここイラクは統一、
イラクも統一中なのか、
統一することが、
必ずしもいいかどうか、
という話もありますけど、
そんなことまで話しだすと、
長くなるので、
メソポタミア時代からの伝統ですからね、
戦国時代は、
そのようにして、
ずっと運営されてきた、
ずっと営まれてきた場所なので、
2003年のイラク戦争後日暗が、
悪化したみたいな、
話もあるんだけれども、
その前にもずっと、
そういう地域だったわけです。
戦国時代、
だったわけです。
軍有滑挙、
っていうんですかね、
軍有滑挙、
地域なわけです。
軍有滑挙っていう言葉は、
いいですね。
軍有滑挙って言うと、
その、
なんか、
なんて言うんですか、
その一個中心があって、
その人たちの視点で語っている、
っていう風じゃなくなりますよね。
テロリストなんて呼ぶっていうのは、
明らかに、
政治的に中央になっている人たちが、
自分たち以外の、
正当性を認めずに、
批判する、
言葉ですから、
そうですね、
私はもう使いたくないですね。
使うのやめましょう。
武装勢力っていう風に呼ぶ、
もしくは過激派武装勢力ですよね。
はい。
は、確かにあります。
過激派武装勢力。
ただ、
そうですね、
テロリストという言葉を聞いたときは、
ちょっと気をつけたほうがいい。
そこには政治的な、
まあその差別的な意図が、
含まれる、
問題の
矛先を誰かに、
向けることで、
自分たちの過ちを、
隠そうとする、
意図が、
入っている場合が非常に、
多いと思います。
はい、何の話?
何の話?
はい、ちょっとあれですね、
気分がいい時と、
ちょっと調子に乗って、
なんかこういう偉そうなことを、
語り始めてしまうのかもしれない。
気をつけよう、ちょっと。
話しすぎたかもしれない、
後半。でも大丈夫でしょう。
最近も、
Vlogも上げたし、
なんかまたあれですね、
ちょっと、ある意味、
致死感から、
電話かかってきたとしても、
私はこのように、このように、
このような情報収集の上で、
このように判断の上で、
このような安全管理を、
自分自身としては、
何かあったときの対応も、
準備をした上で、
ここに滞在しております、
というふうに、
胸を張って、
説明できるようになってきた、
っていう、
そういう、
自信ってちょっとあれだけど、
そういうことの、
現れなのかもしれません。
はい、最近、
結構、
氏名なども含めて、
話し始めているのは、
だって、
遊んでるんじゃないんですよ、
って言ったら、
遊んでるんですけど、
いや、でもやっぱり、
大切なことをやっているので、
遊んでいるとしても、
ある意味、人生をかけたことを
やっているので、
ちょっとその、
国家権益だからといって、
それを止めさせはしない、
という、
まあ、意思は、
強くなってきていますかね。
はい、
ということです。
はい、では以上にします。
はい、
では聞いていただきまして、
どうもありがとうございました。
はい、ではまた今度。
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