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幸せ噛みしめる通勤声日記
2026-08-04 24:54

幸せ噛みしめる通勤声日記

2026/8/4

#声日記

 

感想

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サマリー

通勤中の声日記で、語り手は朝の爽やかさと平和な街での通勤の幸せを噛みしめる。10年前にはシリア難民支援を考えていたが、今の状況は想像していなかったと振り返る。現在のシリアは中東情勢の中で意外にも安全な場所であり、国民の強い意志が戦争回避に繋がると信じている。将来的にはシリアの観光業発展に貢献したいという思いから、ホテル運営や歴史と連動したスマホゲーム開発など、様々なアイデアを構想している。これらのアイデアは、個人が成し遂げるというより、多くの人が関わり、より良い世界を築くためのものだと語る。

通勤の喜びと過去のシリアへの思い
おはようございます。8月4日、朝9時7分、声日記です。
通勤中です。トホ、通勤中。
えー、車の音、聞こえるでしょうか。
えーと、結構混んでますね。結構賑やかな通りです。
はい、繁華街を通勤する街です。
私の声日記リスナーの人には、だんだんわかるようになると思う。
繁華街を通勤する街にいるってことは、ここにいるんだな。
さて、私は、なんか朝、爽やかなので、まず。
なんかね、暑いんですよ、最近、本当に。夜も。
夜、まだ開けてれば、エアコンなんていらないで涼しいよねって。
2、3週間前は言ってたんですけど。
ちょっとここ1週間ぐらい暑いですね、夜寝るときは。
で、もう朝になると涼しいんですよ。朝は涼しい。
なんで気持ちいいですね。はい。
で、この気持ちよさと、改めてこの朝、歩いて通勤するのも、なんて幸せなんだろうと。
この街で歩いて、横切りながら、
なんでしょう、この街で私は地図の上に自分の歩いた経路を残すわけでしょう。
なんて幸せなことなんだろう。
そんなことができるなんて、10年前に想像してなかったと思います。
10年前に私は、もうシリアに、何かシリアに関することをしたいって思ったときには、正直シリア難民支援をしたいと思ったわけで。
まず10年前にシリアに、シリアのことに戻ろうって思ったんですけど、
シリアの中に戻ろうなんて、ちょっと想像してなかったですね、全然。
シリア難民支援、そのシリアの人たちと関われるようになろうって思った。近隣国で。
もうそれだけでも十分と思ってました。
そのうちに、核心の周りをぐるぐる回っていることまでできても、核心には迫れないんだなっていうことをだんだん体感として、
中心の周りをぐるぐる回ることしかできないんだなって思ってたんですけど、もうそれでいいやって思ってたこともあるんですけど、
周りをぐるぐるする人でいいよって思ったこともあるんですけど、
シリアの安全と平和への強い意志
ここに来て、去年くらいから一歩、私自身のことだけじゃなくてね、全体の状況として、世界の動き方として、
今、いろんな中東の国に、例えばアメリカ人、国民避難してくださいと、ヨルダンあたりですね、あとガルフの湾岸諸国、警告出しています、アメリカ政府、避難せよと、退避せよと。
どうやらシリアには出してないらしい。シリアにはいないと思っているからなのか、もしくは半分冗談で、今中東の中でシリアが一番安全だよねなんて言ってますけど、
意外と冗談じゃなくて本当かもしれないと思うところはあります。
少なくとも目に見えるところにアメリカ経営機っぽいものがちらほらすることはないね。アメリカの国旗も全然見ませんし。
イランの影響も、旧政権の時はイランとつながっていましたけど、今はだいぶ明確に距離を置いているというか、そもそもイラン側のつながりのない人たちが政権を取ったので、
そちらでもないし、中立っていうのも違うかもしれないけど、とりあえず今のところどちらにも巻き込まれずにいられてるし、
みんなが国民がとんでもない戦争に巻き込まれるなんて本当に勘弁してください。もうそれだけは勘弁してください。
やっとやっとって思ってるときに、なんでまたそんな戦争に巻き込まれるなんて、なんでそんなことにならないんですかと、みんなが思ってるから。
だからこうやって信じていれば戦争に巻き込まれない、強い意志を持っていれば戦争に巻き込まれないっていうことは、政治家だけじゃなくて国民もですよ、
戦争に絶対に巻き込まれないぞって思っていれば巻き込まれないでいられるだろうって私は信じてますね。
逆に言えばその強い意志を持っていないと巻き込まれるかもしれない、本当に今の疎開はね。
なんてすいません、私朝気持ちのいい朝なんで歩きながら小絵日記を撮りますって言ったときにこんな話をする予定ではなかったんです。
なんでした?
そう、だから朝ね、歩いて徒歩で通勤できてるのがなんて幸せなんだろうと、このキラキラした朝の中、多くの人たちが行き交う街を、しかもここは平和だなって感じながら、
ここは平和で安全だなって感じながら通勤できるなんて、なんて幸せなことなんだろうと思います。
本当に幸せです。
シリア観光業への新たな展望
さて、なんか話そうとしたんだよな、でもなんだっけ、毎回忘れますね。
えー、なんだっけね、なんだっけ、本当に忘れちゃった。
いいかな、ここまでで。
せっかく小絵日記というよりは考えていることを話す回になっているので、ついでにもうちょっと話すと。
なんかね、ツーリズムですよね、観光業。
今はやっぱりお勧めできないですけど、観光客としてここに来てくださいということを。
まあね、地域の戦争があるから、そもそもトランジットの空港で足止め食う可能性が高いし。
ので、残念ながら今すぐ観光に来てねってお勧めしているわけではないが、来年くらいを目安に今からシリア観光のためのお金を貯め始めたりしてもいいんじゃないでしょうか。
そういうふうに、またこれ信じているからという話ですけど、それぐらいになって安定して発展して、また観光客を呼べるぞという感じになってくるんじゃないでしょうか。
まあ、でも日本は遠いし、日本人はやっぱり慎重なので、日本から来なくてもいいけど、ヨーロッパぐらいからだったら近いからね、ヨーロッパからは。
そして結構ヨーロッパの人は本当に好きですよ。この古くて美しいものが大好き。
キリスト教の聖地もあるし、イスラム教の聖地もあるし、見どころたくさんですよ、安全な街だけでも。
なので、観光に関することを何かやれないかなって妄想し始めました。
宿泊施設投資と観光省の動き
観光、宿をやるというのが一番観光といえば一番必要だし、定番というか、実際必要だしね、本当にね。
なんとなく快適な宿舎を運営するということは、私は苦手じゃないということが最近わかってきたし、
ホテル業、ホステル業というのは面白いですけど、やっぱり投資が要りますよね。
最初に古いアラビア建築のお家とかを見つけたとして、多分だいぶかけて改装しないと快適に泊まれるようにならないと思うから、
それを投資するにはやっぱりそこなんですよね。
投資するというリスクはね、自分が済むというリスクよりだいぶ大きいから、
そこを考えたら来年中に投資できるかというとちょっと難しいかな。
1週間、2週間訪問というんだったらタイミングを変えれば安全に訪問できますけど、
投資を誘う。でもね、見ましたよ。
ここの観光省が湾岸諸国の投資家に向けてでしたけど、
湾岸の投資家の皆さん、今、観光投資いかがですか、シリアに。
観光資源本当にたくさんあって、でもホテル、高級ホテルというか快適なホテル、
完全に不足しています。今が投資がいかがですかという呼びかけている
ちょっとしたビデオクリップみたいなものを見ました。
たぶん観光省とかがそういう動きを取り始めている。
湾岸の人は日本好きじゃないですか、その抹茶ブームみたいな。
湾岸の人は日本大好きなんですよ。
でも私は湾岸で日本食とかだから、日本レストラン、日本文化とかを紹介したら
もしかしたら儲かるかもしれませんけど、それにはあまり興味はなく、全然なく。
でもシリアに少し日本のテイストが入った宿、もしくはレストランおよび
観光アトラクションみたいなものを作ったら、湾岸からのお客さんとか
海外からのヨーロッパからのお客さんとかも喜んでくれるんじゃないだろうか。
宿は宿ですごい大切だし、興味はあるけど、宿を投資して宿をやろうってすぐに思っているわけではないんですね。
革新的なスマホゲーム観光の構想
アプリ作れないですか、ゲーム。
スマホゲーム、ちょっとポケモンGOみたいなやつ。
スマホゲームで、ロールプレイングゲームで物語の世界、昔のまさに紀元前から紀元後の
聖書の中の舞台とかを辿っていく物語なんだけど、そこが現代の場所と重なっていて
もちろん、どこにいてもゲームプレイできるんだけど、実際にここに来て同じ場所でアプリを開くと
GPS機能か何かで連携させるようになっていて、レアアイテムみたいなものが現れる。
現場に来て、そのアプリを開いた時に特別な挙動が起こるみたいな。
それで実際に、もしかしたらお店とかだったら、そこのお店の人にも話をつけておいて、
ここに来てこういう画面を見せる人がいたら、その人にこのプレゼントをあげてくださいなんで、話をつけておいて。
実際にアプリの中でもアイテムをゲットできるし、実際にお店の人とお話をしたら、
実際にプレゼントももらえますみたいな。
そういうロールプレイングゲーム兼ポケモンGO、やったことないんですけどポケモンGOって。
でもポケモンGOがすごい流行った時にみんなでスマホを持っていろんな町をうろうろしたっていう話を聞いているので、
スマホを持って町をうろうろして、宝を集める。
実際に宝がスマホの中で集まるだけじゃなくて、そこの各地の観光施設みたいなものにご協力をお願いしておいて、
実際にちょっとした小さいギフトでいいんですけど香水の瓶とかポストカードとか。
ポストカードっていうのも今更ないかもしれない。
何か考えた方がいいかな。
やっぱりメンテというか運営管理が必要ですね。
3年前に作ったスマホで3年後に急に来てもそんなもの何それって言われるお店もなくなっているかもしれないから。
だからスマホだけ作るというよりは、実際には他のタイプの観光業、ガイドさんとかを要請して、
ガイドさんが普通に案内するというタイプの観光もしながら、でもスマホゲームもあります。
スマホゲームで、まず来る前からゲームをしながらいろいろ予習をして、いつか私はここに行きたいなって思っていて、
実際によし来ましたってなって、そのスマホを開くと、
どっか別の国でゲームした時とは別のいろいろなアクションやイベントが起こるっていうスマホゲームどうですかね。
スマホゲームはあれですか、コード、なんだっけ、バイブスコーディングみたいなAIでコーディングするやつで、
今からゼロから勉強してスマホゲーム作れるようになるだろうかっていうのはやっぱりちょっと無謀だから、
知り合いの、何人か思いつく人のいる知り合いのコンピューターエンジニアの人にご協力いただいた方が実現する可能性は高いかもしれないですね。
一人でやるよりはチームでやった方が面白いし、私もだから企画、プロデューサーとして参画したいかな。
プロデューサー業っていうのをやりたい気分ですね。
アイデアの共有と共同創造の価値
何となくいろんな私が妄想していることの根底に流れる共通するものはプロデューサー業をやりたいんだろうなと言いながら私、
今働いている団体の契約を11月末まで延長してしまいました。
早く辞めないと新しいことができなくなるよ。
でも、中途半端に辞めるのは本当に嫌なんですよね。
ちゃんと何かやりきったぞって思って、引きついたぞって思ってから辞めたいんで、
11月末っていうのは最低限だろうなっていう感じに至りました。
まあでもそうだよね、辞めてからって言わずにちょっとずつでも、
ポッドキャストスタジオの妄想も、ポッドキャストレーベルの妄想も、
スマホゲームのプロデュースという妄想も、観光エージェンシーの妄想も、
いろんな妄想が、これでいいんだと思うんですよ、今はね。
いろんな小さな小さな芽がいっぱい出てくる土壌が輝かされている状態っていうのは、
とてもいいと思うんです。
何か選んで育てなきゃっていう段階ではないと思うので、
どちらかというと土の方が豊かになっていて、
私のエネルギーが蓄えられていれば、自然に自ずといろんな芽が出てきて、
自ずとその芽の中からどれか、私が選ばずとも強い芽が自然に育っていくでしょう、
それを見守っておきましょう、みたいな状態だと思うんで、
いろいろあっちこっち妄想して、いろんなことを言って、
ちゃんと選んで育てるみたいなことができてないっていうことに関しては、
全然OKだと思っておりますね。
はい。
こういう計画って、昔までは、計画したらちゃんと実現するまでは、
口に出さない方がいいって私は思ってたんです。
口に出したら実現しなくなる感じがして、
あと恥ずかしいっていうのがあるじゃないですか、
人に言ったのに、まだできてないんですか、みたいな風になるから、
恥ずかしいから、計画はちゃんと実現しつつあるまで、
実現しつつあるって言えるようになるぐらいまでは、
こっそり隠しておいた方がいいって思っているタイプの人だったんですけど、
最近ちょっとそういう感じでもなくなりましたね。
あと盗まれるとかっていうアイデアが盗まれるみたいなのも、
なんか全然OKですよ、盗んでいただいても。
誰かがやればいいって思っているとこもあるかもしれない。
私もやりたいんだけど、競合ぐらいがいないと、
全体としては育たない。一人でやれることじゃない。
シリアの観光開発なんて。
いろんな人が似たようなことをやるぐらいになったらすごいですよね。
より良い世界への願いと声日記の締めくくり
今、かなり大きい道を渡っています。
ちょっとさすがにうるさいですね、みなさん。すいません。
大通りです。サウラストリート。
行けないな。これちょっと難しいな。
誰かと一緒に渡るのがいいんですよ。
一人で渡るより、目立つ状態になって渡らないと、
車止まってくないからね。
今、隣に女性があと二人いるので、
人たちとタイミングを合わせて渡ります。
でも、車は無謀なスピードで飛ばしてこないですね、ここ。
よし、行けるぞ。
渡りました。
だからね、あれですよ。
なんかもうだんだん、
私の残りの人生がすごいいっぱいあるというよりは、
最後の仕上げぐらいに思っているかもしれないけど、
なんか、いろいろ、私が私がっていうのは、
私がやらなければ、私がやりたい。
私のアイディア。
私が私がっていうのは、だいぶ減ってきましたね。
昔はそういう人でしたけど、負けずぐらいで、
私がやりたいって思ってましたけど、
私もやりたいぐらいで。
いいかな。
なんか、あんまり主語を、ある意味、主語のない世界みたいな。
世界がこういう風になったらいいなって思っているので、
誰が世界をこういう風にするっていうことに関しては、
誰がやってもいいというか、みんながやらないとならないというか、
そういう風になってきました。
そんな話をする予定じゃなかったのに、
これは結構最後にいいところに着手していますね。
大切なことなのでもう一度言います。
世界がこんな風な世界になったらいいなって、
こんな世界が見たいな、こんな世界になったらいいなって思っているので、
それを実現する人が誰であってもいいと思っているし、
何だったら誰であってもいいとかっていうより、
それをみんなでできるだけ多くの人が関わって、
実現するのがいいって思っています。
以上にします。
あと5分ぐらいのところまで来ましたね。
出勤、公園日記はいいですね。
歩きながら話すのはやっぱり楽しい。
はい、以上です。
聞いていただいてありがとうございました。
また今度。
24:54

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