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おしゃれなスウェットが流行する理由を想像
2026-05-09 13:17

おしゃれなスウェットが流行する理由を想像

2026/5/9

#声日記

 

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サマリー

今朝のポッドキャストでは、まず賑やかな公園の様子と、続く断水生活について語られます。断水中の衣類選びから、スウェットやスポーツウェアが汚れやシワが目立ちにくく、洗濯が難しい状況で非常に実用的であることに気づきます。この気づきは、震災時の避難所生活や、シリアで流行しているおしゃれなスウェットの背景にある「サバイバル戦略」としての可能性へと考察が深められ、最後にポッドキャストエキスポへの言及で締めくくられます。

公園の朝と断水生活の現状
おはようございます。 5月9日朝の8時半、土曜日。
今日の声日記です。はい、また公園です。 昨日とは別の公園、家から近い公園です、今日は。
鳥がいっぱい鳴いています。ここも大きい木が本当にたくさんあります。 この松の木、またこれ30メートル以上あるかも。
だいぶ大きな木がたくさんある公園です。 そして遊具もたくさんある。
遊具がちょっと込みすぎだと思います。 子供、喧嘩しなくていいから良いのかもしれないけど、
だってこの公園にブランコ何個ある? 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、11個、12ぐらいあります、ブランコだけでも。
この滑り台も、1、2、3、4、4かな、滑り台は。 ギュギュ詰めにしてあります、公園。
ジャングルジムみたいなやつもありますね。
小さい滑り台も入れたら、もっといっぱいあるぞ。 笑っちゃうぐらい、込み込みになっている公園です。
そして、あの塗装とかも剥げていて、古い感じなので、 この遊具も多分本当に古いんだと思いますけど。
数十年先取だと思いますけど、公園があって子供が遊べる場所があるっていうのは良いことです。
はい、えーと、あのなんだっけ、断水の続報。
えー、2日ぐらいになりますが、まだ水戻ってきません。
これは道で工事をしているので、その工事の影響かもしれず。
はい、ちょっと、そうですね。これで今日ぐらいまでまだいいんだが、あと2日とか続いたらちょっと困るな。
っていうかシャワーが浴びたいとか。
ただ、あのー、汲み置きの水というか、お洗濯物をバケツにつけてあったお水があったので、
とりあえずトイレは流せたんだけど、
あー、それから朝水を汲みに行きました。バケツで。
思って、えっとね、町にね、公共水道みたいなのね、そんなにたくさんはないけど、
うちの近くにちょうど昨日ぐらいに見つけてあったのがあったんですよ。
徒歩5分ぐらい。なので、バケツを持って水汲みに行きました。
はい、で、それでね、もう一個気づいたことというか、あーと思ったことがあります。
断水が気づかせたスウェットの魅力
あのー、断水生活ってなってくると、お洋服、お洗濯とかできないじゃないですか。
そうなると、なんかスウェットみたいなものを着て暮らしたくなるんですよね。
スポーツウェアみたいな。
つまり、スポーツウェアやスウェットはちょっと汚れていても、
まあ、まず楽だし、ちょっと汚れてもあんまり気にならない。
あの、その、みすぼらしく見えないというか、
普通のお洋服はシワシワになったり汚れたりすると、すごくみすぼらしい感じになると思うんですけど、
スウェットやスポーツウェアだったら、若干こう3、4日連続で着ても、
まあ、そんなに、なんていうか、嫌じゃないし、まず自分も。
それになんか見かけがすごい、あのー、お洋服変えてない人みたいにならない気がしてるんですよ。
まあ、そもそもスウェットを着てる人、スポーツウェアを着てる人っていう風にはなるので、
あんまり普段だったら、その格好をして、本当に街の真ん中とかには行かないと思いますけど、
近所を歩くぐらいだったら、まあオッケーですよね。
いうことに気づき、確かに震災とかの避難所とかだったら、みんなそういう格好をするようなということにも気づき、
私は震災の時に日本にいたことがないというか、自分が避難所生活をしたことはないんですよね。
ただ、避難所、震災の避難所に、そうだなあ、そんなにあんまり関わったことはない。正直。
私の関わっているNGOの人が、別のスタッフが、日本の震災の支援で避難所の支援をしたりするっていう話は結構身近にあるけど、
自分自身が関わったことがない。被災者として泊まったこともないし、支援に関わったこともない。
が、想像というか、写真とかテレビで見たりとかいう情報として、なんとなくみんなスウェットやスポーツウェアを着ているイメージというのがあります。
シリアのおしゃれスウェットとサバイバル戦略
着替えもしないので、寝て起きて狭い場所で暮らすのに快適なウェアというものを、そういえば去年の秋ぐらいにシリアに入ってから、かなりおしゃれなお洋服屋さん。
本当におしゃれなお洋服屋さんって結構あるんですけど、町の中心のおしゃれなエリアに。そういうところでもスウェット結構いっぱい売っているな。スウェットというかスウェットタイプのおしゃれな服っていうのかな。
素材がジャージタイプで、上下セットになっていて、でもかなりファッショナブルみたいな服をすごいいっぱい売っているなっていうことと、町の中を歩いている人たちも、かなりおしゃれな服装をしているんだけど、女性とかがね。
しかも高級エリアって言うんじゃないけど、私が暮らしているところって外国人が暮らすようなエリアなので、貧困地域とかではないですよね。
それなりにカフェとかもあったりレストランもあったり、ちょっと寛静なエリアでも人々がスウェット、ジャージ、ジャージって仙台弁でしたね。違う、ジャージはいいのか。ジャス。
ジャスが仙台弁。ジャスではないですね。ジャスっていうのは中学校指定のやつとかのことです。すいません話が飛んでるんですけど、ファッショナブルなスウェットっていうのをいっぱい売ってるし、ファッショナブルなスウェットを着て歩いている、お買い物などをしているおしゃれな人たちが結構いるなっていうことに気づいていて、
それに気づいていたんだけど、どうしてかなって思ってたんだけど、なんかよくわかってなかったんですよね。なんかシリア人のファッションセンスには合うんだろうなぐらいに思ってたんですよ。しかし私はこの断水でわかった。
やっぱり断水生活になるとちょっとした避難所生活みたいなものに共通する。そんなにお洋服を毎日変えられません。お洗濯ができません。まあお洗濯ができないっていうのは大きいですよね。洗濯機回せません。
となってくると、ちょっといい感じのスウェットっていうものがニーズがあるっていうことに気づきました。洗濯しなくてもそんなにみすぼらしくなんないから。だからこんなにスウェット流行ってるんだ。
これはまた私の想像であり仮説なので本当かどうかわかんないんですけど、というのはもしかしたらなんか紛争前でも結構そういう格好スポーティーな格好の女性みたいな人たちはいたような気がするので、
紛争影響だけでもなく、確かにちょっとファッションセンスみたいな要素もあるかもしれないと思いつつ、自分の体感覚というか経験からきて自分が今スウェットを実際に着て歩き回っている外にも、
今日はパジャマで寝たままのスウェットのパンツを履いて、そのままお散歩に行こうって思った。
自分の経験から古いスルに男性の多い生活をしている中でもオシャレをしたいという中で発展してきた生き残りサバイバル戦略なのではないかという予測を持っています。
どうでしょうか、どなたか。どなたかって言ってもシリアの今を見たことある人はいないかもしれないんですけど、
ちょっと紛争後の地域で暮らした経験がある人とかご意見をいただけたり、こんな話を一緒にお話できたら楽しいと思います。
だから本当はシリアのポッドキャストの方は一人語りではなく、シリアの昔と今を知っている人と一緒に話す番組にしていきたいかななんて今すごい思いつきで思っちゃった。
ポッドキャストエキスポとリスナーへの感謝
じゃあ以上にします。聞いていただいてありがとうございました。
すいません、まだ締める前に。
ポッドキャストエキスポ、朝私4時半頃目覚めて、4時半頃結構目覚めるんですよ、この季節は。
4時半頃目覚めたら、ちょうどやっていたのでライブ配信、リッスンのトップページで。
それからにんじんくんの声日記を聞いたら、なんとリッスンアプリが感想に対応した。
感想を載せると、ライブの会場の大きい画面のことLEDパネル、会場にあるリッスンTVに表示されます。
ということを、にんじんくんの声日記を聞いて、じゅんぼくさんの声日記も聞いて、今からポッドキャストエキスポに行きますっていうのを聞いて。
数日前にはマーチンさんの声日記も聞いていて、ポッドキャストエキスポ手伝いに行きます。
いいなって思ってたんですよね。
それで、皆さん結集しているようなので、私もライブをだいぶ見たり聞いたりしていました。
画面、ビデオ付きで見たり、音だけで聞いたり。
今日は一日、ずっとじゃないかもしれないけど、ポッドキャストエキスポ、私も遠くから楽しみたいと思います。
ありがとうございます、皆さん。
ではではまた。
13:17

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