1. 上場IPO最前線!地方企業の挑戦
  2. #29 経営者の“孤独”
2026-03-12 22:50

#29 経営者の“孤独”

「上場IPO最前線!地方企業の挑戦」は、これまでに多くの企業を支援してきた、監査法人コスモスの統括代表社員・新開智之が、日本全国の企業が今、抱えている経営課題をわかりやすく解説。企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていく番組です。

今回は、経営者が抱える悩みや不安にフォーカスしてお送りします。


▼ホスト

新開智之(監査法人コスモス統括代表社員)

石井哲也(フリーアナウンサー)


▼番組に対するご感想・お問い合わせ

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▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

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サマリー

本エピソードでは、監査法人コスモスの統括代表社員である新開智之氏が、経営者が抱える孤独や不安について語ります。特に、上場準備や事業成長の局面で、採用難や資金調達、M&Aといった経営課題に直面する経営者の悩みを紹介。経営者は孤独になりがちだが、部下には言えない本音を会計士に打ち明けることで、問題解決の糸口を見つけることができると指摘します。また、健全な経営判断のためには、謙虚に学び続ける姿勢と、内部統制やガバナンスの仕組み化が不可欠であると強調しています。

00:01
こんにちは、フリーアナウンサーの石井哲也です。
監査法人コスモスの新海智之です。
上場IPO最前線、地方企業の挑戦。
この番組は、多くの企業を支援してきた監査法人コスモスの統括代表社員、新海さんが、
日本全国の企業が今抱えている経営課題を分かりやすく解説、企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていきます。
さて、新海さん。前回は、公認会計士の在り方というテーマで伺いましたが、今回は会計士の立場からご覧になった経営者についてお話を伺っていきたいと思います。
経営者が抱える悩みと不安
まずは、上場準備のところの話なんですが、その上場準備や成長局面で、経営者はどんな悩みや不安を抱えていることが多いんですかね。
そうですね。準備というよりも、そもそもどうやって成長していくのかとかですね。
それから経営者の年齢にもよりますけど、どうやって事業生計をしていくのかとかですね。
それから採用ですよね。ここにも非常に苦労されておられる経営者の方々が多いですね。
上場準備というところでいきますと、やはり採用ともちょっと絡むんですけれども、上場準備、あるいは上場をするに必要な組織を作っていくのにですね、うまく採用がですね、できない。
まあ、責任がいないとかですね。こんなことで悩まれるですね、経営者さんは多いかなというふうに思いますね。
採用という面がやっぱりかなりの肘を締めてるんですね。
やはりこれは管理面も営業、成長面もこの採用というのは非常に大きなポイントだと思いますね。
そうなんですね。やっぱりこれは少子化も影響はしているんですか。
少子化は影響してるんでしょうね。やはり労働者人口に直結しますから。ただね、労働者人口って増えてるんですよ。
どうでしょう。2016年とか2020年、まだなってない統計だと思いますけど、4300万人とかね。
なんですけど、なんか女性活躍、最近はね、女性も働く、それからシニアの方もまだまだどんどん働きたいということで、なんか5000万人になってるっていう、そんな報道も聞いたことありますんでね。
人はいなくはないですよ。ただ、そういう適材適所っていうかね、適材がいるかというと、なかなかそこは難しい。
そうですよね。
なかなかマッチするところがね。
その会社にあった優秀な社員を獲得するためにはなかなか難しいというところ。
必要な人材ということを獲得するのはなかなかですね、難しいということでしょうかね。
経営者の孤独と会計士の役割
そうですよね。そういった中で、しんがいさん、数多くの上場準備の会社をご支援されてきましたけれども、経営者ってやっぱり孤独ですか。
そうですね。私どもなんかは、やはり多くの会社様をですね、拝見させていただくので、いろんな経営者さんにお会いするんでね、経営者仲間というかですね、
そういう悩み事もそうですけど、私がですね、感じる悩みなんかも共有ができたりですね、あまりちょっとこう、私はどちらかというと孤独感ってあまり感じなかったりですね。
あとあの、監査本人っていうのは、パートナーでですね、いわゆる役員がですね、5名以上で作るような組織でですね、
本当に私ども事務所も10名以上のですね、パートナーがいますし、コミュニケーションよくですね、必ず月に1回はですね、皆さんで集まっておりますので、
あまりこう、悩みっていうことでですね、抱えること少ないんですけれども。
そうですか。
ただやはり、経営者の皆さんとお会いしてますとね、本当に悩みが多いな、あるいはその孤独なんだなっていうことをですね、感じることは多いですね。
なかなか経営者の方が、部下の方には言えないことを審議会さんには言えるっていうのはきっとあるんじゃないですか。
それはありますよね。やはりそういう立場に私どももあるし、私自身もやはり監査事務所経営をしておりますので、そこはですね、意見を求められることもありますので、そういう側面ってあると思いますね。
どんな悩みがあります?
やっぱりね、人の悩み。採用。先ほどね、採用もそうですよ。定着しないとかですね。
それからやはりお金の悩みですね。資金調達。
それからやはり成長のことを考えます。営業の面ももちろんそうなんですけど、例えば我々に関係するところですとね、会計もそうなんですけど、やはり会社をM&Aするときにどうやったらいいのかとかですね。
財務、会計、M&A、幅広いその領域に関するお悩みはですね、よくお聞きしますね。
深井さんはじめ、公認会計士の皆さんはやはり、先ほども知ったかぶりをしないとかですね、誠実にいるっていうこともあったんですけども、経営者の方って部下の人にはいいとこ見せたいとか、ちょっと知ったかぶりしちゃうってとこはなきにしもじゃないんですか?
やっぱりリーダーシップを取っていかなければならないので、そういうふうにちょっと肩肘張るというんですか、こういった方は多いように思いますね。
しかしそうじゃない経営者さんがですね、より成長していかれるような気が私はしますね。
そうですか。
やはり謙虚に学び続けるのもそうですけれども、言っていることとやっていること、ここが一致しているような経営者さんがよりですね、人ですからそういうのは全部できないんですよね。
ですけど、そういったことがですね、やっぱりしっかりできている、そういったことを学べているという経営者さんがですね、より成長していくように感じますね。
やっぱりね、ちょっと前までね、私たちの若い頃時代は張ったりだったり強がったりしてっていうところもあったかもしれませんが、やっぱり今のこれからの世の中は、やっぱり誠実にありのままの中でやっていく方がやっぱりいいんですよね。
そうですね。誠実であり、そして何よりもやっぱり自らが成長していく、要するに学ぶという姿勢でですね、成長していくということが大事なんじゃないですかね。
そうですよね。
なかなかね、自分を大きく見せたって実態が伴わなければやはりそれって、やっぱり経営者同士だったりとかね、お客さんにもですね、見透かされますよね。
そうですよね。
はい。
新会社みたいに黙ってても大きく見えるという存在になって。
そうですよね。やっぱりもう誠実さっていうのは本当これからますます大事になってくるというか。
結構そういった経営者の方のところで、その新会社さんがお話を伺う時っていうのは、何かやっぱりそういった何かこう話しやすいきっかけを作ったりもされたりするんですか。
そうですね。やっぱり何か問題がないかとかですね、そういったことをできる限り、例えば我々もですね、メンバー全員いればではなくてですね、限られたメンバーがいる社長との打ち合わせの中でそういったことを引き出したりですね。
あるいはちょっとこうそういったことに水を向けるというか提案したりとかですね、水を向けながらですね、そしてこう社長の本音を聞いていくという。
その先は本当になんて言うんでしょう、マンツーマンというかですね、ワンオーワンでですね、聞かないとなかなか聞けないこともありますよね。
その中で聞き出した時に、え?って踊ったりすることも多々ありますよね。
時にありますね。びっくりすることはありますけど。
そういった時も、じゃあそこからどう修正しようかとかどう解決しようかっていうことをアドバイスもされていくということですね。
そうですね。もちろん分かる範囲でですね、こうしたらいいんじゃないかなとかですね、自分だったらこうするなということをですね、お伝えしてですね。
それが答えになれば一番いいんですけど、なかなかね、やっぱり個人的なことっていうのはね。
そうなんですね。
孤独が深まる瞬間と支え
今、上場準備をする会社、トハト経営者の方についてもお伺いしたんですけれども、
新会社がですね、上場準備企業を数多くご覧になってきた中でですね、経営者がやっぱり最も孤独になる瞬間っていうのはどんな場面かなっていうことを思います?
やっぱり思うようにいかない時、予定通り売上が上がらないとか利益が出ないという時はですね、
どこに答えを求めていいのかわからないっていうのがあるんじゃないでしょうかね。
もちろん先ほどもちょっとお話ししましたけれども、離職が止まらないとかですね。
こういったことがですね、経営者を孤独にさせるように感じますけどね。
新会社のお話聞いていると、その孤独になりそうな時にちゃんと手を差し伸べているなというような印象が。
いやいや、なかなかそれは難しいんですけど、しかし困ったということをですね、やっぱりお話しいただければ、やはりお話を聞くだけでも私はそれ大事なことだと思いますね。
そこにもっといえば、答えがなくてもいいんじゃないかなと。聞いて差し上げる。
なるほどね、大変ですね、そうですねって共感してあげるだけでも、ずいぶんそこは経営者の方がすっきりされるんじゃないかなということで。
全員が全員そうすべきだというふうには申し上げませんけれども、やはりお悩み事があるような顔というんですかね、素振りとかを見ていると時にそういうことも感じるんですよね。
その時にちょっと声をかけて、そしてお悩み事というか、最近の雑感で結構ですので、お伺いするということは大事なことかもしれませんね。
経営者としての覚悟と学び
深海さんその中でもね、監査法人コスモスの経営者でもありますよね。そういった中で経営者としての深海さんという部分も活かされている部分はあるんですか。
それはあると思いますね。やっぱり覚悟が違うと思いますので、ただやはりその中小企業の経営者の皆さんと対峙する我々のパートナーであったり、あるいは職員の会計士の皆さんもですね、やはりそういう経営者になりきるというかですね。
そういった思いを持って対峙していただきたいですね。これはですね、難しいんです。本当に難しいんです。私の若い頃を想像するというか思い出せばですね。
同じことを先輩の会計士のパートナーの方からですね、言われてましたので、やっぱりその身に置かれないと、なかなかそれは難しいんですけど。
しかしそういうことを考えながら感じながらですね、少しでもそこに近づくようにイメージしながら、監査あるいは経営者とですね、お話をしてもらいたいなというふうに思いますね。
今回ね、ちょっと孤独というところにこだわっているのはですね、孤独を抱えながらもその健全な判断を続けることができる経営者と、そうじゃない経営者の違いっていうのがあるのかなと思ってですね。
その部分をちょっと伺いたかったんですよね。
なるほどね。健全な判断とかですね、成長というかですね、ここは孤独であってもですね、経営ってマネジメントって言うじゃないですか。
マネジメントって社長一人がですね、やることじゃないんですね。もっと言えばですね、規模が大きくなっていく。規模が大きくなっていくから自分ではですね、言ってみればもう全てを見渡すことができなくなるんですね。
この時に必要になるのがまさにマネジメントで、これはある人によるとですね、マネジメントというのは人を介して仕事をする技術だというふうに言ってるんです。
私はまさにそうだなというふうに思います。お願いしてですね、やっていくので、そういう意味でその本質は孤独を抱えているかもしれませんが、
ここはですね、人を介して仕事をしていって、会社を継続させていかなきゃならないので、この責任が経営者にあるんですね。
そこで必要になるのがまさに内部統制やガバナンスということなんですよね。
孤独でありながらも適切に組織をですね、統制していき、そして孤独でありながらも自分はですね、目が行き届かないんですが、内部統制、内部建成という仕組みをですね、
それぞれのお仕事のプロセスにビルトインして、そして適切に皆さんに動いてもらうというね、これが大事で、
経営者が本音を誰にも言えない状況で内部統制やガバナンスにどんな影響があるのかというところですけれども、
逆にそういう状況って当たり前というふうに思ったほうがまずはいいですよね。
しかし、内部統制やガバナンスというその仕組み化ですよね、仕組み化によってこの部分を補っていくっていう必要が経営者にはあって、
実は上場というのがまさにそれをしないとですね、上場できないんですよね。
さっきも本当に貴重なお話で、人を介してやっていくっていうところですよね。
これがやっぱり力を借りているわけなんで。
そうですよね。
人間対人間という、経営者対幹部、経営者対その従業員という立場の違いはあれどですね、それぞれがそれぞれの機能を果たしているという、社長という機能を果たしているだけですね。
そして言ってみれば、作業をするという機能を果たしているだけ。売り上げを、あるいは営業をするという機能を果たしている。
機能を果たしているだけなので、言ってみれば上下とかですね、右左とかないわけですね。
それぞれの皆さんに、それぞれこの適切なガバナンスや内部統制の中で、ルールの中で適切に能力、パフォーマンスを発揮していただくような組織、これが一番強いと思うんですよね。
そしてやはり経営者であり、我々は会計士で、そして専門家である前に、人であるべきだという話をしていますけども、やっぱり人間力が大事だし、そして皆さんにそれを感謝できるという、
そういう皆さんにやってもらってるんだということを感謝できる存在であるというのが、経営者には求められるのではないかなというふうに感じます。
上場準備へのアドバイスと自己認識
これからこの番組を聞いている経営者の方たくさんいると思うんですが、まだ上場してないよっていう経営者の方も、とても参考になっていると思うんですけれども、
じゃあ本当に今上場したいなと思っている時の経営者さんに、気持ちの部分とか、そういったところでのアドバイスをこれからちょっとしていただきたいと思うんですが、
どうでしょう、まずこれからちょっと上場したいなと思いながらも、やっぱりまだなかなかその会社のシステムが作れてないなっていうところもあると思うんですが、
どういったところを始めていったら、経営者の方いいんでしょうかね。
そうですね、何が足らないかということをですね、やっぱり漠然とした不安、これが僕は良くないと思うんです。
なので、これは我々のお仕事の話とか、あるいは会計士業界のお仕事の話に結びついてしまうんですが、
上場をするには何が必要なのか、あるいは何が足らないのかを、やっぱり短期調査、ショートレビュー、もっと言えば会社の健康診断を先にしていただいた方がいいと思います。
そうすると、これが足らないのか、これができているのかっていうことを明確にすることができると、
これはまず、己を知ることですね。すごく大事なんです、これが。
そして、上場の基準をお伝えしますから、そのギャップを明確にしてもらうと、だいぶ不安は解消される。
しかし、比較的高い上場のルールというか基準がありますので、そこに対する恐れはですね、出てしまうかもしれませんが、
しかし、皆さんそこに行きつけるので、私はその時には絶対に、あるいは必ずできますということを申し上げてですね、背中を押す。
そんな役割もですね、我々の役割じゃないかなというふうに思っています。
コミュニケーションとしてのガバナンス
深井さんのお話を聞きますと、経営者はもちろん孤独は抱えているんですが、孤独を抱えたままだと、やっぱり良くなくて、
やっぱりそれは、深海さんのような方に相談をしたりとか、あとはやっぱりその部下も含めて、ちゃんと人を介した形でもやっていかなきゃいけないというところは、そこはちゃんとしなきゃいけないですね。
覚悟がいりますね。
そうですよね。
うまくね、本当に組織の中で、みんなと分け合い合いできればいいんですけど、やはりね、組織が拡大していくとね、そうはなかなかならないですよね。
全員と交わるということは、なかなかできなくなりますから、その覚悟を持ってですね、しっかりとガバナンス内部管理体制を整える。
そういったことがですね、言ってみれば、経営者と皆さんとのコミュニケーションなんだと。
こんなことを考えたことなかったですけど、意外とガバナンスが内部統制という仕組みは、経営者と従業員の皆さんのコミュニケーションツールなのかって感じましたね、今ね。
そうですよね。
現時点で関西法人コスボスでも新海さんがそういった人事制度を取り入れてということで、それも一つのそういったガバナンスの部分もあったりもしますよね。
経営者自身の孤独と不安解消法
あとはこの経営者の新海さんということで伺いたいんですけども、新海さんは孤独を感じることはやっぱりありますか?
そうですね、それなりにありますけれどもね。
統括代表ということで法人を率いていかなければならないという責任がありますので、その責任に向けてはですね、やや不安になったりとかですね、本当に将来に対して恐れを抱くということがですね、あの時としてあります。
新海さんその時の不安の解消法とか、そういったので何かあるんですか?
いや、やっぱり学ぶこととか、やっぱり自分たちができることっていうのをやっぱり明確にビジョンするというか、それしかやってないですかね。
あとはそこをやっぱり明確にしながら考えて、そしてセルフアバメーションというんですかね、できると信じるというかですね、それしかないですね。
経営者ができることってそれじゃないですかね、自分を信じる、できると信じる。
あるいは経営者の皆さんは従業員や地域の皆さんの生活を支える、そういう存在なんだということを覚悟を確信して、そして信じて、あとはやるだけという。
そんなようなことを考え続ける、思い続ける、それが経営者かなというふうに思いますし、私自身もいろんなマイナスの考え方が浮かんできますけど、しかしそれをすべて払拭していくというか、もうないことにしていくというかですね、こんなことはですね、日常三半時ですね。
学び続けることの重要性
そうなんですね。だから本当に深井さんはそこまでじっくり考えているというよりは、今お話をしてだんだん思い出してお話していただいている部分もあるんですけれども、その中で私が気になったのが学ぶということなんですが、それはどういったことを学ぶんですか?
やっぱり日々ですね、新しいことってどんどん経済って動いてますよね。たとえば最近ですよ、AIだって。それをAIってわかんないからって言って何もやらないんじゃなくて、新しいことにチャレンジしていくとか。だからいろんな関査会計って実はいろんな事業と絡むんですよね。
関査会計の領域ってのはもうそれは非常に限られた領域かもしれません。非常に幅広いんですけどね。しかし限られた領域。しかしそこの背後にはいろんな事業があってですね。いろんなその事業がまた新しいね、スタートアップとかいろんな事業が起きてきますよね。新しいことをどんどんどんどん情報として仕入れていかないと。そしてその本質はなんだということを突き詰めていかないといけない。
よくですので月に何冊の本を読みますし、もう本当に新聞とかですね、いろんな情報から目が離せないですね。それが我々が学ぶこと。そしてどんどん新しい会計や関査の基準がアップデートされていきますから、税務を含めてですね。経営に関わること、国民の生活に関わることみたいなね、ところすべてですね。なぜかやはりそういったことを多く学んでいるといろんなところに引っかかるんですよね。
経営者とお話をしていても引っかかりますし、それってこういうことですよねとか。やっぱりそれが我々の信頼につながる。この方何を喋っても。例えばですけど、私の事務所では知性と教養のあるバランスの取れた関査人を目指すということをですね、行動指針、頭に置いてるんですね。
知性と教養のある。知識があって、そしていろんな日本全国に行ってですね、いろんなこと、世界に行ってですね、いろんなことを経験し、そして歴史観もですね、時間軸についてもよくわかっている。そして今ある産業や今あるサービスについてもいろんなことを知っている。こんな会計師だったら、なんかこう信頼できませんか。
そうですよね。
そういう人を少しでもね、もちろん私はそれが全部できているなんてことは全く言いつぶりはありませんけれども、しかし学び続けてそれをしていきたい。そしてそれを皆さんにもやっぱり組織の皆さんにもやってもらいたい。少しでもいいので。そうすることで皆さんの信頼も上がるし、組織の信頼も上がっていく。
そうですよね。ということで、経営者の学び、アップデートも本当に必要だということ。
そうですね。もう経営者の皆さんにもそれは同じことが言えるんだと思います。
はい。今回は経営者の孤独について伺いました。新海さん来週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。それではまた来週お会いしましょう。
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