上場準備における意思決定プロセスの変化
こんにちは、フリーアナウンサーの石井哲也です。
監査法人コスモスの新海智之です。
上場IPO最前線、地方企業の挑戦。
この番組は、多くの企業を支援してきた監査法人コスモスの統括代表社員、新海さんが、
日本全国の企業が今抱えている経営課題を分かりやすく解説、企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていきます。
さて、新海さん、今回は、上場と企業の変化というテーマでお話を伺っていきたいと思います。
まず、上場準備に入った企業は、意思決定のスピードや質疑、どのような変化があるんでしょうかね。
上場前、あるいは上場準備中ですね、最初の頃は、特に社長がワンマンで全てを決定するというね、そんなことが普通でしょうかね、中小企業の皆さんにとって。
そこにですね、やはりガバナンスという機能がですね、付け加わってきます。
そして、その中ではですね、役割とかですね、権限、そして倫儀なんていうね、こういったプロセスが生まれてきますよね。
ここはですね、随分と社長、経営者の方にはですね、変えていただかなければならないという、そういうところでして。
しかしですね、意思決定にあたって一定の会議体が運営されるとかですね、そしてルールに従って決定がされていくっていうところ。
ここはですね、従業員の皆さんや会社全体のですね、皆さんに非常に安心感を与えますよね。
じゃあ今度は、働いている方からすれば、ちゃんと機能してるなっていう実感があるということですよね。
そういうところをやっぱり見せていくっていうことも大事ですし、この仕組みがあるってことはすごく大事だというふうに私は感じますね。
社員にとってのやっぱり上場というその意味合いがあるっていうのはそういったところなんですね。
上場後の意思決定スピードとプロセスの重要性
ではその上場後なんですけれども、意思決定のスピードが速くなった会社と、慎重になった会社というのがあるとは思うんですが、進化する実感としてはどちらの方が多いですか。
よく経営者さんの中には意思決定のスピードがちょっと遅くなったとか、手間だとかですね、いうふうに言われる方います。
確かに個人の実感としてはそうなんでしょうね。
しかしですね、この意思決定のスピードに関しては、遅いとか速いとか私はあまりないというふうに思います。
それは早くやってる会社は早くやってるし、ゆっくりの会社はゆっくりやってるしぐらいの話でして、
ここはですね、その遅いとか速いっていう話ではなくて、適切なプロセスを踏んでいるのかどうかということが大事ですよね。
ですので、当然今までやっていなかったプロセスが発生しますから、それはちょっと手間ですよね。
俗に言うと面倒くさいという。しかし、上場会社だからそれが求められるし、それが遅い速い関係なくですね、できているから上場会社なんですね。
そこが必須ですよね、そう考えるとね。
そういうことなんです。だから信頼される存在になるということですから、
これはですね、もし遅いと感じておられるんだったら、もう臨時でもいいから、とにかくスピードを重視して、
必要なプロセスを経てですね、意思決定をどんどんスピーディーにやっていってもらえば良いことですから。
そうですよね。
工夫をぜひしていただきたいですね。
もうベースはね、経なきゃいけない工程は増えましたけれども、でもそれはどんどんどんどんスピード感を持ってやっていけば変えられるということですね。
やらなければならないことは言ってみれば決まっているんですよね、上場会社として。
しかしそのスピードは別に皆さんで工夫して変えられるわけですから、ぜひそういった取り組みをしていただきたいなというふうに考えています。
そうですよね。だからまあ、早いからといって早ければいいっていう話でもないんじゃないですかね。
そうですね。それはやっぱり皆さんとよく議論する必要もありますし、
あとやっぱり皆さんと議論する、あるいは倫理を起こしたからその判断がこれで良かったっていうふうに安心感を得られる時もありますし、
実は違っていたっていうんです。その判断がちょっとおかしかったということに気づかさせてもらうっていう。
やっぱり複数の人たちの目とかですね、感覚とかですね、価値観を通してですね、
そしてその倫理の案件というか意思決定の案件がより会社にとっても社会にとっても今だけじゃなく将来にわたってこの決定がより正しいものかどうかっていうのはですね、
経営者一人の目線とか経営者一人の感覚とかっていうことだけではなくてですね、
組織としてそれが決まっていくっていうことには非常に意味があるんではないかと感じてますね。
組織としての意思決定と信頼関係の構築
やっぱり上場会社っていうところのその信頼度っていうのは独断じゃないよと経営者の一人判断じゃないよっていうところもやっぱり大きいんですかね。
カリスマであったりね、リーダーシップを取っていくということはすごく大事だと思います。
そのリーダーシップの中にはやっぱり適切な判断力っていうのもあると思うんですよ。
なので言ってみれば何でもかんでも一人で決めていく。
カリスマだから一人で決めていくではなくて、やっぱり皆さんと共感していくっていうことが僕はすごく大事なことで。
共感の中に決定が生まれるんですよね、実は。
会議帯なんかそうですよね。
皆さんは理解しているだけじゃなくて、なるほどそうだよね。
だからトップの言うことは正しいんだ。
ということで組織が動いていく。
このプロセスがすごく大事というふうに私は感じています。
そうですよね。そういったところが本当に経営者と従業員の信頼関係というところにつながっていきますよね。
そうですね。
そうですよね。
意思決定スピードの違いを生む要因とIT活用
その中でも企業によってその意思決定のスピードの変化があるとすれば、どういった違いから生まれてくるとお考えになりますかね。
先ほど申し上げましたように工夫ですかね。
もうやるべきことは決まっているし、もちろんその組織によっては非常に回想が多いというんですかね。
そうしますとね、どうしてもその判断に、その回想によってその意思決定プロセスというのがね、手間が増えますから。
そこがですね、まあどうでしょうね、最近ですとITなんかですね。
電子決済とかね。
ああ、はい。
あるいはその、いちいち皆さん集まらなくてもいいリモートでウェブで会議をするとかですね。
こういったことで意思決定のスピードというのはずいぶん以前に比べると変わってきたんじゃないかなというのを私は感じますけどね。
特にコロナ禍の中でそういったリモートがどんどんと広まっていた中でだいぶ変わった感じしますかね。
そこをやっぱりしっかりと残している会社さんっていうのは、あとフレキシビリティがある会社さんっていうのは意思決定のスピードっていうのはやっぱりそこで変わると思いますね。
みんながどうしても集まらないと会議が始まらないんだとか、みんながいないとできないんだっていうことではなかなかね、そこで決まることですから。
しかし言ってみればリモートもありリアルもあり、もっと言えばハイブリッドですよね。
ハイブリッドで会議をしていく、そして意見が自由に言える、そういう環境をですねしっかりと作っていただければ十分にスピードアップっていうのはできると思いますし。
最近は本当にウェブITの活用によってずいぶん意思決定のスピードっていうのは早めることができるなっていうことを感じてますね。
前回の放送でもいっぱいアップデートしなきゃいけないというところもお伝えしていましたけれども、いっぱい大事ですね。
大事ですね。やっぱり経営のあり方もアップデートしていかないといけないですね。
上場による企業のメリットと透明性の向上
そうですよね。その中で上場してですね、会社の変化っていう意味ではそういったいろんなことを経てなきゃいけないっていう大変な面もあるんですけれども、そういった別なところでは本当にメリットはたくさんありますよね。
それはやはりいろんなプロセスを踏むということもそうですけど、やっぱり組織の中でも意思決定のプロセスが透明化していくとかですね。
あるいはその開示によってその数字が透明、要するに監査証明がついたりですね。数字についてもですね、そうですけども、皆さんが知るところになる。
これは投資家の方だけじゃなくて従業員の方々もですね、目に触れることになる。そういったことも含めて透明なですね、財務省への情報がですね、発信されるわけですから。
ずいぶんやはり上場によってですね、変化があると思いますね。
上場がもたらす成長と信頼構築の道
そういった上場していない経営者の方で、なんかめんどくさいなって思っている経営者の方がいらっしゃるとしたら、どういったアドバイスを投げかけたいですか。
そうですね。経営者の皆さんがですね、本当に思っていることは何かという。課題としていることは何かということに、ぜひフォーカスしていただきたいというふうに思いますね。
要するに成長だとか、信用だとか、それから採用ですとか、いろんなお悩みがあるいは課題を抱えていらっしゃると思うんですね。
この課題を解決する一つは、やはり適切なガバナンスの構築であったり、意思決定プロセスの構築であったり、内部管理体制。
それを本当に成し遂げるためには、上場しかないんですよ。
私はそれを今まで何度も経験してきましたので、上場しない会社がそれを本当の意味で構築することっていうのは、ここまで言っていいのか分かりませんけど、100%なかったですね。
これまでの経験でそれがあるわけですからね。やっぱり上場というしっかりとした信頼のものがないと、なかなかそこは完全にクリアはできないっていう。
そうですね。やはり審査がありますから、その審査に耐える組織体制、意思決定プロセスというところをしっかりと構築してもらう。
そしてそれを運用していってもらう。それは言ってみれば、企業としてはあるべき姿なんですね。
そういう会社だから成長していく。そういう会社だから社会に信用される。あるいは職員や幹部に信用される。そういう組織になり得るので。
経営者の皆さんがなりたい姿、ありたい姿を思い描いたときに、そうなるためにはどうしたらいいのかということの答えが、ガバナンスや内部管理体制を整えるということで。
そしてそれを本当に成し得るためには、上場するしかないというのが私の。
そしてぜひね、オーナーシップを維持して上場してくださいと。
それがプロマーケットなんですね。
本当プロマーケットって本当にお話を聞いていると、一番入り口もね、本当に間口が本当に広くなりましたし、本当に入りやすいし、しかもね守られている部分があるわけじゃないですか。
ということでやっぱり新幹線はどんどんプロマーケットにどんどん入ってきてほしいですよね。
そうですね。本当にプロマーケット市場にどんどん上場してもらって、本当に何千社何万社とですね上場してもらい、そしてその中でもですね成長していく会社、そうじゃない会社。
あるいはその上場を諦めてしまう会社もあるかもしれません。上場配置を選ぶ会社さんですよね。
しかしその中で本当に玉石根高ですよね。この中でですね本当に皆さんがですね形を変えて、てみればキラッと光る存在になっていくことも大事ですし、
そしてよりそこで信用を磨いて次の市場まさに一般投資家を相手に資金調達をしていくなんていうこともですねできますから、
言ってみればその一般市場はですね皆さんの成長を待っているわけですから、そして市場そのものもですねそのプロマーケットで磨かれている皆さんをまた見ているわけなので、
そこはですねまあこれは市場関係者の方にちょっとお伝えしたいのは、そこを制限するのは僕は良くないというものですよね。
どんどん入ってきてもらう。そしてより適切な経営を身につけてもらうための私はプラットフォームでもあると思う。
そして一般投資家の方々を相手にするここにステップアップしていくっていう時ここに本当に厳しくしていけばですねいいと思いますから、
言ってみればそこで経営しておられる方々をしっかりと見てもらって、そして次のステージにまた取引所がですねあるいは証券会社が監査事務所がまた導いていくということがですねできたら、
これね結局真っ当に経営できてない経営者さんって結局プロマーケットであっても降りていきます。
そうなんですね。
それはやっぱりいろんな思いを持って上がってこられたかもしれませんけど、それは理由はわかりません。
結果としてうまくいかなくてやっぱり上場廃止を選ばれたり、上場廃止になっていったり、あるいはそのそこにずっと居続ける。
あるいは成長できないっていうのは、それは経営者皆さんが選んでいることなんですね。
選択していることなんですよ。
それはそれでいいというかですね、それはそれでいいのでやはりその中から伸びる会社というか、成長していく会社を言ってみれば救い上げるというか拾い上げていくというか、そういう活動も大事でですね。
本当にこのプロマーケットというのは、日本の中小企業が適切に経営するためのプラットフォームだというふうに思っていますので、
ぜひこちらを監督する側というか、この市場を支える皆さんも、あまりこの市場に何千社何万社あっては、言ってみれば管理できないとか大変だというのではなくて、みんなでそこを支えていくということをね。
プロマーケットで言うとJアドバイザーという皆さんが、監査法人と一緒に中小企業の皆さんを支援していますので。
そういう形がありますから、私はいわゆる監督官庁の方々や取引所の方々だけが汗をかけばいいという話ではないと思いますので、
ぜひそんなことも思っていただきながら、中小企業の皆さんの成長を応援してもらいたいなと思いますね。
どんどん活性化して強い日本になってほしいなと思いますよね。
プロマーケットにおけるプレッシャーと前向きな経営判断
上々した経営者の方の目線でいきますと、資本市場との対話や開示義務が生む緊張感やプレッシャーというのは、経営判断を前向きに加速させる力になるんでしょうかね。
逆に短期指向を強めるリスクもあるんですかね。
プロマーケットという領域だけ言えば、最後に出た短期指向というところはないですよね。
一般株主さん、一般投資家の方々を対象にしませんので。
あと、今ですと95%の会社はオーナーシップを維持して上場しているんですね。
正確に言うと資金調達とか売り出しですね。これ売り付けって言うんですけど、プロマーケットの中では。
株を特定投資家に持ってもらうということをやっているのは、わずか5%なんですね。
そうなんですね。ほとんどがオーナーシップで。
オーナーシップを基本的には維持しているという会社さんが95%ということなので、そこにおいて数字配当を含め利益をとにかく出せというプレッシャーが高まるかというと高まらないわけですね。
ですので、この短期指向を強めるリスクというのは、プロマーケットにおいてはないというふうに言い切っていいかなというふうに思います。
そして次の市場にステップアップしていく。そういう意味で資本市場って広く考えますと、もちろん新興市場、本足市場もありますから、そこに向けては短期指向を強めるリスクというのはもちろん出てきますけれども、
それがない市場ということでプロマーケットということをお勧めしていますし、やはりそういうことに注力するのではなくて、適切に経営判断ができる数字を適切なタイミングで出していく、公表していく。
これが中小企業にありがちですけど、月次決算や決算が1ヶ月後に2ヶ月後にならないと資産票が出てこないということが本当にあるんですね。
それが本当に1ヶ月以内に決算がまとまるとか開示されるということになると、数字も言ってみれば経営者の通信簿ですから、そこにおいている課題が明確になれば打ち手も早くなりますよね。
こういう役割があるので、これもちろんプレッシャーもあるかもしれません。緊張感もあるかもしれませんけど、やはり多くの中小企業は少なくともプロマーケットに上場して、
この適切な開示や決算の作成スピードを体験してもらうことが大事ではないかなと思いますので、
まさに開示義務とか緊張感あるいは適時に開示していくというプレッシャー、これは経営判断を前向きに加速させる力になりますよね。
そうですね。
やはり本当に早く決算情報を仕入れて、その客観性ある数字がどこに経営上の問題があるんだということを考えさせるベースになりますから。
そして前向きに次の手をどう打っていくのかという未来会計ですね。
そうですよね。
ビジョンを明確にしていただきたいというね。
プロマーケット上場の価値と経営者への期待
何回もお話を聞いてますと、本当にプロマーケットに入ることによって自分の会社が客観視できるだけじゃなくて、社会的な信頼も得るということで、これいいことだらけだなと。
本当に前向きに捉えていただければ、私は本当にいいことだらけ。
そしてその投資家というところでも先ほど申し上げている通り、オーナーシップを維持できるという市場は日本にはここしかないんですよ。
プロマーケットしかないんですね。
そして世界から見てもですね、この特定投資家を対象としているというこの制度は日本しかないわけですね。
面白い市場なんですね、すごく。
そうですよね。
ここにまずは上がっていく、チャレンジしていく。
それが信用を得てですね、そして成長を加速させてくれる。
そういうプラットフォームなんですということは、本当に皆さんに知ってもらいたいですし、考えていただきたい。
そうですよね。
しんがいさん、ずっとこれを訴え続けてほしいですね。
いやいやいや、もうずっとやり続けますので。
そうですよね。
上場による前向きな変化と経営者の心構え
上場によってですね、前向きな変化をもたらすためには、経営者としてはどんなことを気を付けていけばいいですかね。
先ほど来ずっとね、課題というか大変なことということをお伝えしてますけど、やはり全てをですね、前向きに捉える。
大変だではなくてですね、これも言ってみれば、鍛わるためのチャンスですので。
そうですよね。
もっと言えば、今までお伝えしてきたこととか、上場に向けてガバナンスの整備とか内部管理体制や決算体制の整備ですよね。
これは通常会社であればやらなければならないことなんですよね。
それが今までは上場してないから、守らなくても誰も罰金とか罰則とかないよねって言って済まされてきただけのことなんですよね。
しかし、プロマーケットに上がるとなったらですね、すべての会社がコンプライアンスに法律を遵守する必要があるわけですね。
会社法が言っていることをすべてやってもらう必要があるわけですね。
そして取引所が求めることをやってもらう必要があるんですね。
この領域にやっぱり早く来てほしいんですよね。
お話を聞いている中で、今回は上場と企業の変化というテーマだったんですけれども、そんなに変化というのはもちろんあるんですけれども、それをどんどんポジティブに捉えてやっていこうということですよね。
本来やらなきゃならない経営のあり方をそのまま問われているだけなんですよ。
そこからこういうことなんですけど、逃げるんだったら会社を経営する意味もない。
そうですよね。
というふうに言い過ぎかもしれませんが、しかし就職企業を経営し、皆さんのために会社を作っている。
要するに社会の後期ですので、これはエヴァノートのフィル・ルーヴィンさんだったかな。
これ有名になりたいとか金持ちになりたいというだけで会社を作るんだったら、そんなことはやめときなさいというようなニュアンスの言葉を言ってるんですよね。
我々経営者の目的は世界を変えることだということを言ってるんですけど、
中小企業の経営者は皆さんに刻んでほしい言葉かなというふうに思います。
社会を変える、あるいは社会に貢献する組織体こそが、我々中小企業や企業体であって、
そしてどうやったら社会に貢献し成長し、もっともっと貢献の輪を広げていけるのかということを考える。
そのためにはルールに従って経営していただくほかないんですね。
それをぜひ気をつけてというか気づいていただけると、一般投資家に向けては大変なんですけど、そうじゃない市場があってですね、
そこで自分たちの会社は社会にも評価される存在として、自分たちが言ってるだけじゃなくてね、
もう当省さんが言ってる、あるいは副省さんが言ってる、査省さんが言ってる、あるいは名省さんが言ってる、上場するっていうことがね、
そういうことで公の存在になっていくっていうことがどれぐらい価値のあることかということにぜひチャレンジしていただきたいと思います。
番組の締めくくりと今後の展望
今回は上場と企業の変化というテーマでお話を伺いました。新海さん、来週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
上場IPO最前線、地方企業の挑戦は毎週木曜日に配信しています。
番組の感想や新海さんへの質問もお待ちしています。
番組概要欄のお便りフォームから、ぜひお気軽にメッセージをお送りください。
そして、監査法人コスモスでは一緒に未来をつくるメンバーを募集中です。
この番組を聞いて監査法人コスモスの取り組みに興味を持っていただけましたら、ぜひホームページの採用情報をご覧ください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた来週お会いしましょう。