1. 上場IPO最前線!地方企業の挑戦
  2. #32 中小企業の100億宣言
#32 中小企業の100億宣言
2026-04-02 22:43

#32 中小企業の100億宣言

「上場IPO最前線!地方企業の挑戦」は、これまでに多くの企業を支援してきた、監査法人コスモスの統括代表社員・新開智之が、日本全国の企業が今、抱えている経営課題をわかりやすく解説。企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていく番組です。

今回は、「中小企業の100億宣言」というテーマでお送りします。


▼ホスト

新開智之(監査法人コスモス統括代表社員)

石井哲也(フリーアナウンサー)


▼番組に対するご感想・お問い合わせ

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▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

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サマリー

本エピソードでは、中小企業庁が推進する「100億円宣言」について、監査法人コスモスの統括代表社員である新開智之氏が解説します。この制度は、売上高10億円以上の中小企業が100億円達成を宣言し、国が支援することで、中堅企業の育成を目指すものです。現在、約3000社がこの宣言に参加しており、成長加速化補助金などの支援を受ける機会があります。新開氏は、この100億円宣言と東京証券取引所などが設けるプロマーケット市場への上場を組み合わせることで、中小企業のさらなる成長が可能になると強調します。プロマーケットへの上場は、コーポレートガバナンスや内部管理体制の強化につながり、企業の信頼性を高め、将来的な一般市場へのステップアップの土台となると説明しています。特に、10億円未満の企業でもプロマーケットを活用することで、着実に成長し、最終的に100億円、さらにはそれ以上の規模を目指せる可能性を示唆しています。企業の持続的な成長には、上場後の基盤固めが重要であり、公認会計士はその構築を支援できると述べています。

「100億円宣言」とは何か?その背景と目的
こんにちは、フリーアナウンサーの石井哲也です。
監査法人コスモスの新海智之です。
上場IPO最前線、地方企業の挑戦。
この番組は、多くの企業を支援してきた監査法人コスモスの統括代表社員、新海さんが、
日本全国の企業が今抱えている経営課題を分かりやすく解説、企業がより飛躍するためのヒントをお伝えしていきます。
さて、新海さん、今回は中小企業の経営者としては知っておきたい話題、
中小企業庁の100億宣言のテーマにお届けしたいと思っております。
まず、中小企業庁の100億宣言とは何でしょうか?
こちらは、中小企業庁あるいは経済産業省が、2025年に始まった制度で、
売上高が10億円以上の中小企業を公的に支援して、売上高が100億円にするという目標を掲げた。
その実現に向けた取り組みを公式に宣言するプロジェクト。
要するに、中小企業の皆さんがホームページ、ウェブサイトなどでポータルサイトに宣言していく。
そういうプロジェクトを国が立ち上げたということで。
これどういった狙いなんですか?
やはり日本の中小企業はたくさんあります。300万社を超える中小企業があるという中で。
実は中小企業庁さんあるいは国は、この中小企業もさることながら、大企業と中小企業の間にある中堅企業というものを定義しました。
中堅企業ですね。
おおむね従業員規模が2000人以下ということを歌っていますけれども。
実はこの中堅企業の投資ですよね。経済活動が馬鹿にならないということをですね。
気づいたというか、お調べになってですね。
この中堅企業ということを一つ定義づきをしましてね。
この中堅企業に中小企業を持っていくんだという取り組みがこの100億宣言だと私は理解させていただいています。
そうなんですね。
そういった背景の中で、関心を持っている企業というのは結構多いんですか?
もうですね、今やですけれども。
ウェブサイトをちょっと見ていただくと分かるんですけど、2026年3月末現在では2982社ということで3000社ぐらいが登録をしているという。
100億宣言ということで100億を目指しますという会社がこんなにあるんですね。
もっともっと中小企業はあるんですけど。
そうですか。これ企業側としてはメリットってどんなところがあるんですかね。
実際にこの100億宣言をされた方、あるいはその実際に手続きをするにはですね。
100億企業成長ポータルという電子申請をしてですね、必要な計画書をですね、お出しして審査を受けていくわけですけど。
いろんなですね、成長加速化補助金というかね。
もちろん何でもかんでも受けられるわけではないんですが、こういった計画や申請に基づいて適切であれば補助金も得られてですね。
工場を建てる、あるいはラインを作るといったときに本当に何億とですね、投資が要りますので。
本当に数億規模で補助というか助成が受けられるという制度だというふうにですね、理解しています。
これまではそういったことはなかったんですね。
かなり今回はですね、厳しいとか厳しくないというお話はね、制度そのもの、あれ適用そのものというのはありますけれども。
しかし今回中小企業庁さん、国がですね、中小企業を規模の拡大を目指してですね、
今のですね、日本経済の停滞を打破してですね、中小企業の成長を加速させて、
そして地方創生や賃金の増加とか雇用の創出につなげるというね、
ここを目指してですね、国の肝入りの政策というふうに位置づけられているんじゃないでしょうかね。
そうなんですね。そういった中ではこの新幹線をはじめ、監査法人ではどうですか?支援をお手伝いされることってあるんですか?
100億円宣言の参加状況と企業側のメリット
実際100億千円そのものの申請を手伝いするとかですね、こういうことはないんですね。
しかしですね、私ども従前この番組でもですね、お伝えしている通り、中小企業の皆さんにですね、
上場していってくださいということをお話ししています。
ここがですね、私どもの支援できる一番の領域でして、
本当にですね、売上数億あるいは10億を超えるような企業さん、
いや全くね、うちなんて上場できないよねって思っておられる企業さんがですね、
実際にはプロマーケット市場などへですね、上場していくわけなんですけども、
そしてここに上場した会社がですね、まさに本当に何社もですね、100億になっていくんですね。
これは我々も実は驚きましたね。
このプロセスを私どもは本当に何社も何社もですね、経験しているものですから、
ぜひですね、国にはですね、この制度を活用してもらいたいと。
この東京証券取引所やですね、福岡証券取引所、また今年はですね、
札幌証券取引所が設けるプロマーケット市場というこのプラットフォームですよね。
ここを利用しながら、単にですね、M&Aで会社をですね、くっつけて、
そして数億規模からですね、数十億あるいは100億規模に持っていく。
こういう施策だけではなくてですね、やはり適切に上場をですね、果たしていく。
そして適切なガバナンスと開示体制を備えてですね、
そして何よりもコンプライアンスに全てですね、遵守する。
フルコンプライしていただいてですね、そういう会社がどんどん成長していく。
こんな世界がですね、私どもがですね、最も支援している、最も得意とする領域かなと。
そうですよ。
というふうに思ってまして、何より本当に先ほど来のお話ししています通りですね、
10億、20億で上場した会社が数年で100億を突破していきますので、
私どもは本当にそういった会社様がですね、100億を超えて1000億、2000億になっていく。
そんな夢がですね、広がるというか、そんなような市場かなというふうに私どもはですね。
そうですよね。
ここ支援させていただいて本当にワクワクします。
プロマーケット上場と100億円宣言の連携
100億宣言とプロマーケットなどの上場というのは密接に関係ありますよね。
制度そのものがね、関係しているかというと関係していないんですけど、
ぜひですね、ここ関係してというか、まさに100億宣言とかけるプロマーケットということを
制度をですね、利用する企業経営者の皆さんにですね、チャレンジしてほしいと思いますし、
また何よりもですね、国のですね、やはり経済産業省や中小企業等の方にですね、
あるいはこれらを広げてやっておられる中小企業基盤整備機構のですね、
方々にですね、この制度を利用してはどうかというね、
いうことを私は本当に心からですね、伝えしたいなと思いますね。
そういったところでね、こういった100億宣言活用したいっていうね、会社の皆さんも
そういったところでもご相談してもいいんですかね。
ぜひぜひ、それは。
その中で改めてこの100億宣言、100億ってこの数字なんですけれども、
これはどういった意味合いというかあるんですかね。
やっぱりその先ほどちょっとお伝えしましたように、中堅企業というのを国が定義化しましたので、
この中堅企業になってもらうということがこの100億宣言の一つの頑目でしょうから、
100億というのは一つのですね、やっぱり一つの大きな壁というか山というかのように感じますよね。
100億の会社というとちょっとね、しかしそれは国としては実現可能だと、
それも国が補助金等を出してですね、支援していきますよというふうに言っておられるわけで、
この辺りはですね、その中堅企業を作るんだという一つの現れというのと、
その中堅企業を一つ100億として表現しているのではないかということを想像しますよね。
そうですね、なんかイメージが湧いてきましたね。まだ中堅企業というキーワードがなかなか広まってはいないんですけれども、
改めてこの中堅企業が本当に日本をこれから引っ張っていくんじゃないかというところがあるということですね。
そうですね。ですのでやはり私どもですね、先ほども申し上げましたように、
やはり100億宣言ともちろん掛け合わせていただくのがいいんですが、
やはりプロマーケットに上場していかれた会社がですね、100億を超えて成長していく、
そういうことが地方で起きている、あるいは全国で起きている。
これは本当に地方創生や雇用の創出や賃金の上昇というところに本当に貢献していると思うんですよね。
この現実をぜひね、受け止めていただきたいというか認識していただきたい。
それはもう国の方々にもそうですし、やはり全国の経営者の皆さんにですね、
素晴らしい価値のある経営者の皆さん、たくさん全国にいますので、
そういった方々を応援していきたいというふうに私ども思っています。
そうですね。中堅企業というキーワードが出てきまして、
その中で日本を見ると西米指定都市があって、小さな都市があるんですが、
その間に中核市というのができてきたじゃないですか。
ああいうのとも密接につながっているかリンクしているんですかね。
そのあたりはちょっとよく分かりませんけど、
しかしね、まさにそういったところに多くの企業が集まりますでしょうから、
そことはリンクするようなイメージもありますよね。
挑戦すべき企業と100億円という目標の意味
では100億宣言、どういった企業が挑戦するといいと思いますか。
100億宣言そのものはですね、10億以上の企業がですね、
目指すあるいは宣言するというそういう枠組みになっているようですけれども、
私はもう本当に数億から。
まずはですね、10億、20億を目指して、
中小企業の皆さんにはですね、活動をしてもらいたい。
そういう事例をですね、見ていただいて、
やっぱり数億円の会社からでもですね、
例えばですよ、我々上場できるんだとかですね、
そういう想像をしてもらうというか、
やっぱり実績がありますから、そこを見ていただいて、
そしてさらにそこから10億、20億の企業に育ってもらって、
そしてさらにそこからですね、まさに100億を目指してもらう。
そんなような会社さんが生まれるといいなというふうに本当に思っていますけどね。
そうですよね。やっぱり中小企業のイメージで10億、20億ってあったんですけど、
100億という新たなボーダーができると、やっぱり目標がまたできて、
頑張りたいと思う会社の方も経営者の方も多くなってくるんじゃないですか。
やはり100億って結構な壁というか山ですから、
しかし、やっておられる経営者が本当に何社もいます。
もちろん100億宣言をされて成長して、今ね、まだこの制度始まったばかりですけど、
成長している会社もありますし、何よりもプロマーケットを使ってですね、
本当に数年の間に100億を超えていっている会社さん、
数年って本当に私申し上げましたけど、10年経ってないんですよ。
上がってから本当に5年とか、4年とか5年とか6年、
そんな期間でですね、売上20億の会社が100億になっていくわけですから。
これ私自身も驚きですよね。
戦略性ある経営者というのは、この上場市場の信用を使ってですね、
そしてオーナーシップを維持しながらも、そして成長していくというね、
素晴らしい経営者の方々たくさんいますね。
そうですよね。そのベースにそのプロマーケット上場があるわけじゃないですか。
今お話を聞いても、プロマーケットはもうやらない手はないなという感じもしますよね。
そうなんですよ。本当に私は中小企業の皆さんにお伝えしたいのは、
やはり上場会社になることっていうのは、実は企業経営を、
本当の企業経営をするということなんですよね。
本当の企業経営って何だって話ですよね。
これはずっと私伝えてますけど、
適正なコーポレートガバナンスの体制を持つということですよね。
それから適正な内部管理体制を備えるということですよね。
そしてさらには適切な開示ですよね、決算はじめ。
会社のコーポレートアクションをしっかりと開示していくということ。
さらにはですね、法律にフルコンプライしていくということ。
この状況こそが本来の企業の在り方なわけですよね。
これは実は東京証券取引所はじめ、全国の証券取引所のですね、
上場するときの実質基準なんですよ。
これがないと上場できないんですね。
しかしプロマーケットはそれらの要件を満たせばですね、
言ってみれば必ず上場できる市場ですから。
本当にどの中小企業の皆さんにもチャレンジしてもらいたい。
全国の中小企業の皆さんにチャレンジしてもらいたいというのが私の思いです。
プロマーケットの重要性と一般市場へのステップアップ
この番組も半年くらい経っていますけれども、
この間にもどんどんプロマーケットの存在価値というか、
高まっている感じがしてきましたね。
いやいや、でもその通りなんですよ。
本当にですね、これの東証さんもですね、東京証券取引所さんもですね、
やっぱりそのこのプロマーケットの位置づけというのもですね、
最近はグロースの基準が上がっているとかですね、
あるいはそのグロースでいろんな事件というか事故も起きますよね。
こういったものを踏まえてですね、やはり基準が高まってきています。
厳しくなってきています。
その中で、ぜひまず一般投資家向けにですね、
グロースやスタンダードに上がるのではなくて、
まずプロマーケットに上がってきてくださいということをですね。
要するにプロマーケットというのは、
一般市場に行く前の準備市場なんですと。
あるいはそこに上がって、やはり一般の本来の企業がですね、
備えるべきその実質基準を満たしてですね、
それからどんどんそこから成長してですね、
さらに次の市場にチャレンジしてくれというね。
もっと言うとですね、大きい会社さんは行ってもらえればいいんですよ。
スタンダードとか。
それから成長しておられる会社さんはグロース行ってもらえればいいです。
余裕があればどんどん行ってください。
しかし、やっぱり私どもはですね、
本当にそういった会社さんも含めて、
大変IPを一般市場に上場することが難しいと感じています。
できないことに何度も直面してきました。
しかしプロマーケットではですね、
やはり一般投資家の方々ではなく、
特定投資家の方々を相手にしたり、
あるいは資金調達をするのではなくて、
オーナーシップを維持して上場していくということと合わせてですね、
しっかりと実質基準を満たせばですね、
上場できるということで、
プロマーケットに皆さん上場していってもらっているわけですけどね。
それが皆さんできるわけなので。
そうですよね。
そして上場会社になるということは、
本当に信用もですね、
格段に上がりますし、
やっぱり取引先との取引だって、
本当にやりやすくなりますし、
場合によっては海外との取引が始まりますし。
そうですよね。
先ほど来、申し上げているように、
本当に戦略性さえあればですね、
成長していく会社がたくさんありますから、
ここにチャレンジしない手はないというのが私の思いなんですよね。
そして実際にプロマーケット、
中心には新海さんどんどん動かれているということもありますからね。
本当にチャレンジしたいですよね。
そうですね。
ぜひプロマーケットとかね、
上場IPOそのものをね、
この成長のツールとしてね、
経営者の皆さんを活用していただきたい。
そうですよね。
改めてこれからですね、
100億円企業への道筋とプロマーケットの活用法
挑戦したいという中小企業の経営者の皆様に
メッセージをお願いしたいと思います。
そうですね。
どうやって100億企業になっていくのかっていうね、
このイメージできない経営者は本当に多いと思います。
大変高い壁ですのでね、
しかしですね、
本当にプロマーケットというのは、
現実的にですね、
皆さん、上場会社になれる市場なんですね。
まずは上場していただいて、
特にですね、10億未満の会社。
昨年私どもですね、
本当に2億、3億、4億の会社を
東京プロマーケット上場支援させていただいてますので、
そういった会社が本当に10億目指して成長しているんですよね。
そして10億未満からでもですね、上場できて、
そして10億、20億にですね、成長した会社がですね、
さらにですね、次の資金調達を求めて一般市場に行く。
あるいはもっともっと成長してですね、
時価総額を高めて一般市場に挑戦していただくという、
そういうことだってできますので、
ぜひですね、もう一般市場に行くことだけがですね、
目標ではないんですけれども、
プロマーケットに上がりながらもですね、
数年で100億を超えている会社って何社もありますから、
ぜひですね、この成長のツールとして、
まずはプロマーケットをですね、一応見直していただいて、
どんな市場なのかなっていうことを、やっぱりもう一度ね、
立ち戻ってもらってですね、
あまりね、高い目標ばかり見ていてもですね、
越えられないっていうんですかね。
私よく言うんですけどね、
2メートルの場っていうのはちょっと越えられないですよね。
棒高跳びでもちょっと難しいというかね、一般の人がですよ。
そうですよね。
しかし、やっぱり1メートルの台であれば、
よっこらしょって乗れたりね、
何とか越えられますよね。
この台に一回乗ってほしいんですね。
そして、乗ってからですね、もう一回2メートルの台、
2メートルのバーをですね、
そっから越えていくことっていうのは大切ですよね。
そうですよね。1メートルずつ上っていけば行けるなってイメージが。
一回2メートルだと難しいと思いますけどね。
だからね、怪我しますよ。
そうですよね。
だから企業経営も同じだと思います。
上場会社の基盤としてのガバナンスと内部統制
やはり、私はそういった多くの経営者、多くの企業を見てまいりましたけど、
皆さん、結局上場できない会社さんのほうが多かったわけで。
上場というかね、一般市場にIPOですよね。
上場プラス資金調達。IPOですね。
IPOできない会社が多かった。
これは言ってみれば、実現できなかった。
あるいは怪我をしたというのと変わらないですよね。
そこをちゃんとですね、順番にですね、皆さんを支えてくれる市場がこのプロマーケットであるし、
皆さんの成長を手伝ってくれるのはこのプロマーケットであるし、
そしてさらにそこから成長していって、さらに次の市場にステップアップしていくための土台がプロマーケットである。
これはもうね、本当にもう皆さんに使っていただきたい。
もう使い倒していただきたい。そういう市場ですよね。
そういう意味では、その100億宣言ってとっても追いかつじゃないかなという感じがするんですよね。
なかなかですね、この辺りですね、100億宣言とプロマーケットとかね、
あるいは100億宣言と上場というのは結びついていないところがやはりあってですね。
私はぜひですね、この100億宣言と東京プロマーケット、あるいは福岡プロマーケット、
これからできる札幌プロフロンティアマーケット、ここを掛け合わせていただきたい。
つなげていただきたいという。
これは別にね、国がどうこうって話ではなくて、経営者の皆さんがそこに思考を結びつけてもらう。
もうそれだけでいいんですよ。そうすればですね、必ず私は100億宣言はなる。
宣言した通りにですね、中小企業の皆さんは100億を超えてですね、
なんならもう何百億、1000億、2000億にですね、成長していくっていう。
ほって私そのプロマーケットの上場支援をしてきてですね、
そしてIPO支援、一般市場へのIPO支援もしてきてですね、
こういったことを確信していますし、ぜひそういったことを実現していきたいというふうに思っているんですよね。
新海さんの話を聞いていると、もちろん土台は一歩一歩乗り越えていかなきゃいけないんですけれども、
ただ本当に100億はゴールじゃないって感じがしますね。
これ100億宣言と言いますけど、100億だけを目指していてもね、
これよく上場ゴールなんて話がありますけど、やっぱり上場してからが勝負ですよね。
100億になってからが勝負です。
100億になってからじゃあいかに次伸びるかっていうための基礎体力、
これを持つためには上場会社になるっていうのが一番の処方箋ですね。
そうですよね。
上場しないままね、どんどん利益だけ売り上げが上がっていっても、
本当あの屋台骨が危ないっていうことがありますよね。
やっぱり骨組み土台をきちっと、そういう意味ではね、
内部統制、ガバナンスっていうのは企業の土台でありね、
ガバナンスは企業の土台だと思います。
そして内部管理体制、内部統制はまさに屋台骨枠組みだと思いますね、企業は。
そこに人が集うとかね、そこに人が住むというわけですから、
ここがねグラグラしてたりとかね、それこそ壁に穴が空いていたりとか、
では家に住めませんしね。
そうですよね。そういったところで審議会さんたちの出番。
そうですね。我々公認会計士は本当にこのガバナンスや内部管理体制の構築に関してはプロフェッショナルですし、
そしてそれらを運用していくというところをチェックするというのが、
我々が監査を通じてやらさせていただくところですから、
ここはぜひ公認会計士に任せていただきたいという、そういう領域ですね。
今回は中小企業庁の100億宣言というテーマでお話を伺いました。
審議会さん、来週もよろしくお願いします。
お願いします。
上庁IPO最前線、地方企業の挑戦は毎週木曜日に配信しています。
番組の感想や審議会さんへの質問もお待ちしています。
番組概要欄のお便りフォームから、ぜひお気軽にメッセージをお送りください。
そして、監査法人COSMOSでは一緒に未来をつくるメンバーを募集中です。
この番組を聞いて監査法人COSMOSの取り組みに興味を持っていただけましたら、
ぜひホームページの採用情報をご覧ください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた来週お会いしましょう。
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