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207:2027年版デジタルプランナー完成!去年から変わった3つのこと
2026-10-01 13:53

207:2027年版デジタルプランナー完成!去年から変わった3つのこと

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👋こんにちは、はるなです。

今日は『2027年版デジタルプランナー、去年から変わった3つのこと』について紹介します。

今年も、iPadで手書きするためのデジタルプランナーを作りました。2026年10月1日から2027年12月31日まで使える、15か月分のリンク付きPDF手帳です。

* 2027 iPad Workers Digital Plannerの詳細・購入はこちら

10月31日まで早割価格で販売です。

去年はKeynoteでデザインを作り、ページ間のリンクをひとつずつ設定していました。「来年もこれをやるのは、ちょっと大変だな」と思っていたのですが、今年はAIの力を借りて、作る仕組みそのものを変えました。

去年気になっていた、拡大したときの背景のにじみや、ファイルサイズの大きさも改善できました。

これから使ってみようと考えている方にも、すでに2026年版を使ってくださっている方にも、どこが変わったのかを順番に紹介します。

🧭 手帳に、考えを整理する9マスを追加

2027年版で新しく加えたのが、9フィールドストラクチャーのテンプレートです。3×3の9マスを使って、ひとつのテーマを中心に置き、周りのマスへ視点や問いを書き出していくためのフォーマットです。

7月のiPadセミナーで紹介してから、自分でも気に入って使っています。読書メモに一番使っているけれど、自分の考えとかをまとめる時にもすごく便利です。

手帳には、予定やタスクを書くだけでなく、これからやりたいことを考えたり、読んだ本から得た気づきを整理したりするのにも相性がいいです。頭の中でモヤモヤしていること、どこから考えればよいかわからないことなども、思いついた順に書くだけで全体の関係が見えやすくなるのが9フィールドストラクチャーの特徴です。

一番最後のページに9フィールドストラクチャーのテンプレートを配置しているので、右から左にスワイプするだけで、新しい9マステンプレートページが追加できます。

たとえば、今年の目標を具体化するとき、何かを選ぶために判断材料を並べたいとき、読み終えた本の内容を自分の言葉に置き換えたいときなどに使えます。ページのコピーや移動も簡単なので、好きな場所に9マステンプレートを持っていくこともできます。

📦 ファイルを軽量化

デジタルプランナーは、年間を通じて何度も開くファイルです。月間ページや週間ページを行き来し、日々の記録を書き足し、必要に応じて画像や手書きのメモを入れていきます。最初にダウンロードするときだけでなく、端末で使い続けるときの扱いやすさも大切です。

昨年はどうしてもファイルサイズが大きくなってしまい、画質を落としたmini版などを作ることで対応していましたが、2027年版は、ファイルサイズを大きく削減できました。

去年のプランナーと比べて、ダウンロードや保管の負担を抑えやすくなっています。

98.6%減ってすごいな。標準画質で4.75MBにできました。

PDF内部の保存方法を工夫して、重複していたPDFオブジェクトを整理したらしいです。文字やドット、罫線を画像化したり、画質を落としたりはしていません。

🔎 数字やドットの「にじみ」をなくすため、作り方を見直し

もうひとつ大きかったのが、去年解決しきれなかった、背景のにじみを改善できたことです。2026年版は、PDFを拡大するとページに並ぶ数字やドットの輪郭が、少しぼやけて見えていました。

昨年、いろいろ試行錯誤はしたものの、このモヤモヤを改善することが最後までできませんでした。

2027年版では、そのにじみやもやっとした感じを減らすため、制作の仕方を根本から変えました。その結果、数字やドットの輪郭がよりくっきり見えるようになりました。

昨年版よりも見た目がキレイになって、ファイルサイズも小さくなっていいことばっかり!嬉しい。

ちなみに自分があまり使わなかった内容に関しては廃止していて、毎日の満月と新月のマーク、ITEM、毎日の「振り返りひと言」は入れていません。

要望があれば、別バージョンで出します。

🛠️ 制作時間は100分の1へ

デジタルプランナーは、紙の手帳のようなページを、iPadで使えるようにしたものです。今回の商品も、ファイル形式はPDF。Goodnotesなどの好きなノートアプリへ読み込み、Apple Pencilで予定やメモを書き込んで使います。

2019年からGoodnotesを使って手帳を書き続けていて、最初の頃は日付を自分で書き入れるタイプのフォーマットを自作して使っていました。昨年2025年に初めて、プランナーを自作します。チームで制作を行いましたが、トータルかなりの時間を費やしました。

特にリンクの設定や、確認作業などがかなり時間がかかりました。

それが今年はなんと、デジタルプランナーを生成するプログラムを作ることで制作時間が100分の1になりました。たった1年でここまで変わるとは恐るべし。

合計562ページ、1600以上のリンク確認も秒で終わります。

プランナーの設計から、ページの見え方や細かな配置調整まで、トータル33時間で2027年版が完成しました。33時間ずっと動きっぱなしという感じでもなく、隙間時間に修正指示投げて、作業しておいてもらって、確認してまた修正してかかった時間が33時間なので、実質稼働時間は数時間でしょうか?

もちろん、去年作ったものがあるからという点は大きいですが、それでも3ヶ月以上かかっていたものが、数時間で完成するスピード感はやばいです。そこは、間違いなく今年の制作でいちばん変わったところでした。

🛒 10月から使える、2027年版デジタルプランナー

2027年版は、2026年10月1日から2027年12月31日まで使える15か月分。月間・週間・日間に加えて、TODO(月別のガントチャート)、9マスのテンプレート、5種類のノートフォーマットなどを収録した、全562ページのPDFです。手帳の中に予定もメモもまとめたい方に使っていただけたらうれしいです。

2027 iPad Workers Digital Plannerの販売ページ

ということで今日は『2027年版のオリジナルデジタルプランナーが完成したよ』というお話でした。



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感想

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サマリー

2027年版のオリジナルデジタルプランナーを、AIの支援で生成プログラムから作った経緯を話します。リンク付きPDFの生成やリンク確認を自動化し、制作期間は約3日・33時間まで短縮されました。PDFのタイルパターン設定によってファイルサイズを軽量化し、拡大時の背景のにじみも改善しています。新たに9フィールドストラクチャーのテンプレートを収録し、GoodNotesなどのノートアプリで予定やメモ、読書整理に使えるようにしました。iPadを横向きにしてツールバーを表示したまま使う前提の16対9レイアウトや、将来的なアプリ化についても説明しています。

AIで変わったプランナー制作
スピーカー 1
iPadのことばかり話す、iPadオンリーなポッドキャスト、iPadWorkersポッドキャスト。
今日は、2027年版のオリジナルデジタルプランナーを作ったよって話をします。
今年も、なんかさ、めんどくさくてあんまりやりたくねーって去年言っとった気がしたんやけど。
スピーカー 1
去年は、キーノートを使ってリンクを設定したりとか、デザインも一から作ったりとかして、まあまあ時間をかけてやったんだけど、
今年はですね、まあもうバリバリAIの力を頼ってやろうと思って。
スピーカー 2
おー、そうか。コンピューターユーズでもうなんなら全部できるんか。
スピーカー 1
いやまあ結局、最終的な話で言うと、もうプログラムを作って、デジタルプランナージェネレーターっていう感じのシステムを作って、
何月何日から何日までって言ったら、もう勝手にビヤーって作れるようにした。
PDF、リンク付きのPDFがプログラムで書き出せる。
スピーカー 1
書き出せる。めちゃくちゃ簡単だった。
スピーカー 2
そっか、できるな。原理的に考えたらできるな。プログラムで動画が作れる時代だからね。
軽量化と拡大時のにじみ改善
スピーカー 1
で、さらに言うと、去年どうしても解決できなかった問題っていうのがあって、
それは何かっていうと、用紙のフォーマットっていうの。ドット方眼とかタイムラインとか線とかを入れてるフォーマットがあるんだけど、
それがどうしても拡大するとにじんじゃう。
スピーカー 2
SVG的なものにならんかったんや。
スピーカー 1
キーノートの書き出しの方式として、キーノート上で置いたオブジェクトはSVGっぽい感じで拡大縮小してもちゃんと非破壊というか綺麗な状態で出るんだけど、
スピーカー 2
PDFにするとダメってあった。
スピーカー 1
キーノート上で背景として貼り込んだ画像とかオブジェクト、別のアプリで作ったやつを持ってきたやつに関しては、
どうしても画像化されちゃうみたいで、拡大縮小すると若干にじむみたいな。
スピーカー 2
が完璧になってもったと。
スピーカー 1
が今回はプログラム上で作っているし、さらにそれも途中途中でやってたら、
PDFのファイルサイズがめっちゃ大きくなってきて何とかならないのかって相談したら、
それはタイルパターンを使うといいで、PDFのパターン設定でいけますみたいな。
スピーカー 2
背景の繰り返しみたいなことね。
スピーカー 1
それを設定してあげるとめちゃくちゃファイルサイズ軽くなって、
当然ファイルが軽ければ動作も軽い。
スピーカー 1
去年めちゃくちゃシクハクしていたところはもちろん、
全部解決できたのと、
スピーカー 1
あとはその一個一個リンク設定して、さらにそれが合ってるかどうか。
スピーカー 2
人間がやる作業じゃなくなったね。
スピーカー 1
リンク先がちゃんと開けるかどうかっていうのをチェックで、
スピーカー 2
全件チェックさせればいいもんね。
スピーカー 1
やったんだけど、最終確認はもちろん自分でしたよ。
ちゃんとできるかどうかっていう。
スピーカー 2
責任を取ることだけが仕事ですからね。
スピーカー 1
それはやったけど、チェックとかも全部やってもらえたし、
めちゃくちゃ簡単で、今回期間で言うと3日間。
スピーカー 2
仕組みを作るみたいな。
スピーカー 1
作り始めて、ジェネレーターの仕組みとかも全部含めて、
最初の数時間でジェネレーター自体ができちゃって、
その後の微調整っていうの。
スピーカー 2
結局そうだよね。荒く動くものなら30分でできるだよね。
どんなやつでも。
スピーカー 1
期間としては3日間、時間としては33時間ぐらいで完成しました。
2027年のデジタルプランナー。
スピーカー 2
そして来年は同じものを作るなら3分。
スピーカー 1
3分って言って動いてる時間はもうちょっと長い。
全部作るっていうので、でも5分かかんないぐらいかな。
スピーカー 2
もはや価値がデザインというか、
その使いやすさみたいな、いかにこれが使いやすいかというところが価値で、
成果物自体の価値はもうだいぶ薄まった。
スピーカー 1
薄まってしまったかなと思うけど、
9フィールドストラクチャーとGoodNotes
スピーカー 1
今回新しくしたこととしては作り変えたので、
若干見た目変わっているところとかもあったりはするけど、
大まかには一緒、去年と同じような感じの仕組みにはなっていて、
9フィールドストラクチャーって9マスの、
あれもテンプレートとして今回入れたので、
コピーして何回でも使えるように。
スピーカー 2
間違えてベースに書いてしまったとかは、
別にもう一回ダウンロードすればいいのか。
スピーカー 1
別にベースに書いたとしても、
PDF、何に読み込むかにもよるんだけど、
例えばgoodnoteとかに読み込んで使う場合は、
もともとのファイルのそのページっていうのは、
ずっと残った状態で、
上に書いているものは描画レイヤーとして別で管理されている。
下敷きっていうか、そういうことなんや。
スピーカー 1
今だと新しくその全消しみたいな、
ページ全体のやつを全部消すとかも簡単にできるようになったので、
そのあたりめちゃくちゃ使いやすくはなってるかなって感じ。
スピーカー 2
結局goodnoteでそのデジタルプランナーというのが大雑把なおすすめ想定?
スピーカー 1
たくさんそのノートアプリがいろいろあるので、
自分で好きなやつを選べばいいとは思うんだけど、
そのバランス、毎月のそのアップデートの手厚さとか、
あとは今goodnoteもサブスクリプションのプランが2段階になっちゃって、
AI機能をちょっと使おうと思ったらプロプランみたいなのに入らないといけないんだけど、
基本的にそのベーシックなページ数とかノート数とか関係なく、
全機能を使えるっていう状態であれば、年額で1500円とか?
スピーカー 2
月100円ちょい!
スピーカー 1
ぐらいでいけるので、それで普段のノートからデジタルプランナーから全部がそこに入るのであれば、
全然課金する価値はあるかなと思っていて、
他にも買い切りタイプのノートアプリとか、
他のサブスクで使うようなノートアプリとかもいろいろあるけども、
一番バランスが取れているノートとしてはgoodnoteがおすすめで、
今だと無限キャンバスモードもあるし、
ワープル的に使えるテキストエディターっぽいモードもあるし、
普通の今まで通りの手書きもあるしっていうのでおすすめ。
デジタルプランナーの使い方とレイアウト
スピーカー 2
そもそもに戻るんですが、デジタルプランナーってどういうもので?
はるなの作ったやつはどういうところが特徴なんですか?
スピーカー 1
基本的には特徴としてダブルタイムラインと言って、
デイリーノートの中に、デイリーの1日1ページのノートの中に2本のタイムラインが入っている。
スピーカー 2
デジタルプランナーというのはそもそも?
スピーカー 1
デジタルな手帳。
スピーカー 2
いわゆる紙の手帳をiPadで使えるようにしましょうという言い方でいい?
スピーカー 1
ファイル形式としてはただのPDFファイルなので、そのPDFファイルに書き込むっていうので、
Appleの標準の機能だけでも全然できるんだけど、
ちょっとツールが足りなかったりとかやりたいことができないとか、
管理がページの移動がとかっていうことを考えると、
ノートアプリの中にそのPDFファイルを読み込んで使うみたいな形がおすすめ。
スピーカー 2
いわゆるPDFとか例えば本とかを読んでそこに手書きできるというニュアンスと同じような感じで、
手帳を読み込んでそこに手書きで書ける。
そう、っていうプランナーアプリになっています。
スピーカー 1
基本的な、結構ベーシックなっていうか、自分が使う機能だけを入れているので、
一般的なマンスリー、ウィークリー、デイリーの3種類っていうのかな。
スピーカー 2
ウィークリーは1週間のやつがどう並ぶかって結構物によってちゃうよね。
スピーカー 1
だいたい7個並んでるんじゃないかな。
スピーカー 2
横に?
今回もそうなんだけど、基本的に自分がiPadで使うことで、
スピーカー 1
iPadを横向きにの状態で使うこと前提なので、
プランナーの縦横比っていうのは横長の状態。
さらに比率っていうのも4対3とか3対5とか16対9とかいろいろあるんだけど、
スピーカー 2
iPad比率?
スピーカー 1
iPad比率にはしてなくて、
なんでかっていうと、自分がGoodNotesで使うんだけど、
スピーカー 1
GoodNotesって上にツールバーみたいなのが出るのね。
スピーカー 2
超GoodNotes最適化しているのか、それでいうとやはり。
スピーカー 1
一般的な比率にすると、どうしてもその上のツールバー、
全画面表示とかツールバー消すモードとかもあるので、
それを使えば画面いっぱいいっぱい広げられたりはするんだけど、
自分の場合はツールバーを表示した状態のままノートに書き込みをするので、
その残ったエリアにいっぱいいっぱい広げられるような横長…
スピーカー 2
結局GoodNotesとかってことだよね。それで言ったら。
スピーカー 1
でも他のノートアプリに関しても基本的にツールバーが上の方が出てくるっていうか、
ツールバーって2種類あって、
iPad用のツールバーの日付とか時間とか、今だとアプリ名が表示されるバー、
プラス、アプリ独自のツールバーがあって、
ノートアプリに関しては表示・非表示ができるものが結構増えてる。
スピーカー 1
なぜなら書くエリアが狭くなっちゃうから隠すみたいな。
スピーカー 2
iPad miniなんて狭いもんね。それだけ分。
スピーカー 1
ただ自分の場合はペンの種類を変えたりとか、選択したりとか、
そういうので、あとはスタンプ機能とかかな、
家計簿とかを書く関係上、すぐに呼び出したいから、
どうしてもツールバーは出しっぱなしで操作をしたい。
そうなってくるとエリアがどうしても横長になるので、
それにぴったり合うように無駄なスペースができるだけなくなるようにということで、
16対9で今回作ってますが、これに関しても実はジェネレーターで作っているので、
比率の変更とか、縦横、横長で今作ってるけど、
それを縦長の普通のノートっぽい、一般の手帳っぽい形に変えることとかも簡単にできる。
スピーカー 2
ああ、なんなら全パターン作ってもいいぐらい。
空張りとか、比率を変更とかも、プログラムにするとやっぱり楽だね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ簡単にできるので、要望があれば作りますって感じ。
スピーカー 2
まあそうか、レイアウトをリフローにしたらいいってわけじゃないもんね。
販売開始と将来のアプリ化
スピーカー 1
PDFの場合はそれができないので、それをするならもうアプリにするしかなくて、
前にも何かちょっと喋ってたんだけど、最終的にはアプリ化を目指したいと思って。
スピーカー 2
ペンシルキット取り込んでアプリにして、一番簡単やね。
春菜がたぶん一番欲しいな、それでね。
スピーカー 1
たぶんね。ただ今のところ、
スピーカー 2
まだコストが高いからアプリにする。
スピーカー 1
そこまでちょっと本格的にやってないので、
とりあえず10月1日からこのPDFのデジタルプランナーの販売を開始する予定です。
ということで今日は、2027年版も無事にデジタルプランナーを作ることができ、
さらに去年に比べると、たぶんかかった時間100分の1とか、それぐらいの時間で出たよって話でした。
AI出てきて、やっぱ今年なんですね。成果が出てくるのは。
スピーカー 2
去年AIはいたけど、やっぱそんなできんかったもんね。
スピーカー 1
そうだね。アイデア出しとかはしたけど、
あとその問題、PDFがデカくなっちゃう問題とか、にじむ問題とか相談したけど、
ちゃんとしたその的確な答えが出てこなかったの。返ってこなかった。
でもそれが1年経ったら、もう勝手にやってくれるところまでできました。
番組への感想やリクエストなどは、
シャープアイパットワーカーズのハッシュタグをつけて投稿してください。
スピーカー 1
それではまた来週。
アイパットワーカーズ。
アイパットテストでした。
13:53

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