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こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
質問相談は、LINEやインスタグラム、ネタで募集中です。
はい、というわけで、今夜のテーマ、早速いきたいと思います。
今夜は、モチベーションの保ち方を教えてください、ということで。
これね、たまに質問いただくんですよ。
モチベーションが継続するにはどうしたらいいですか?というご質問ですね。
これね、質問いただいた時に、私いつも思うのが、ごめんなさい、ちょっと言ってる意味がわからないっていうのが、ちょっと正直な私の第一印象っていう感じなんですよ。
モチベーションが下がっちゃうみたいなのが、正直ね、私起業してからですけれども、起業してから思ったことがないんですよ。
だからね、ちょっと正直全く共感ができなくて困っちゃったっていう。
どうですか、皆さん。仕事をしてて、デザインの仕事をしてて、モチベーション下がることってありますか?
あるんだろうなぁ。結構いただくんですよ、この質問ね。
で、どういう時に、じゃあモチベーションって下がるんだろうっていうのが、それがね、私全然想像ができなくてですね、ちょっと困っちゃったんだけど。
いくつかね、ケースは考えられるのかなと思って、ちょっとそれぞれの対処法をね、一応絞り出してみようかなと思って、ちょっと今日はね、モチベーションの保ち方、考え方についてお話できたらと思ってます。
で、モチベーションが下がるケースっていうのが、例えばですけれども、実務をやっていて、デザインのお仕事をクライアントワークをやっていて、例えば急な修正依頼がどんどん来るだったりとか、大幅な変更があってやり直しになっちゃったとか、
あとはプロジェクトが思うように前に進まないとかね、例えばクライアントさんからのフィードバックだったりお戻しっていうのが、なかなかもらえなくて、ずっとだらだらだらだら長引いているみたいな、っていうパターンでモチベーションが下がっていくみたいなのが、なんかあるのかなみたいな。
これも私の想像ですけど、そういうことでモチベーション下がったりしますか、皆さんどうでしょうか。
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あともう一つは、例えばデザインを今学んでいて、駆け出しですみたいな方で、なかなか学習が前に進まなくて、自分のモチベーションを保つのが難しくて、デザインの仕事に、仕事するみたいなところまでなかなかたどり着けないみたいな。
だったり、今追加で学んでいるものがあって、そこの学びのモチベーションが保てないみたいな。そういった学びみたいなところで、モチベーションみたいな問題が出てきたりするのかなっていうね。
大きく実務でのモチベーション低下と、デザインを学ぶ上でのモチベーション低下みたいな、この2パターンがあるのかな、どうなんでしょうかっていうような感じなんです。
まずですね、前者の場合、実務において、例えば急な変更、修正、依頼、プロジェクトが思うように前に進まないっていうところのモチベーションっていうところになるんですけれども、これね、私会社員時代はやっぱめっちゃありましたよね。
お客さん都合で急な変更とかがあった場合に、「また!?」みたいな。
これなんかずっと待ち状態だけど、どうなってんの?みたいな。
これはね、私起業してからは一切思ったことがなくて、会社員時代めっちゃ思ってたなって今思うとね。
これはね、やっぱり会社員マインドが抜け切れてないっていう状態なんですよね。正直言うと。厳しいこと言うと。
やっぱりクライアントのせいにしてしまったりだとか、仕組みのせいにしたりとかっていうので、結構ね、私会社員マインドゴリゴリだったんですよね、会社員時代って。
今思うと本当にもう、だから給料上がんないんだよってすごい今思いますけど。
やっぱりね、起業してみて、自分の事業を自分の力で考えてやっていこうっていう人は、クライアントさんの気持ちっていうのがすごいよくわかると思うんですよ。
私も事業を自分で立ち上げてやってるからこそすごいわかるんですけど、新しいことを始めようとか、新しい事業を立ち上げようとか、会社を立ち上げようとか、
そういうタイミングで結構デザインのね、ご依頼をされる方がやっぱり多いじゃないですか。
クライアントさんも大体はそんな感じ。新商品が出ますとか、新サービス始めます。新しく会社を立ち上げますとか。
そういう時にデザインってご依頼をいただくことが多いと思うんですけど、やっぱり自分の事業立ち上げた経験があるからこそ、新しいことを始める時っていうのは、
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いろいろ決まってないっていうことも結構よくあったりするし、急な変更があるっていうのも自分自身もすごく経験してきたので、
自分で事業を立ち上げてやっている方っていうのは多分ね、お客さんの気持ち痛いほどわかるはずなんですよ。
急な変更があって当たり前っていうふうに理解していると。
デザイナー自身も自分でフリーランスで事業をやっているからには、クライアントさんの気持ちっていうのをわかってあげないと、やっぱりちゃんと答えられないと思いますので、
やっぱりフリーランスでね、デザインでちゃんと自立して独立してご飯を食べていこうっていうふうに覚悟を決めた人から、
決めた人はですね、そんな人の口からモチベーションが下がるなんて言葉はね、本来出てこないはずなんですよ。
自分で事業をやっていくって本当に大変だっていうことがわかっているから、変更があって当たり前だよって。
クライアントさんも大変なんだよ、忙しいんだよっていうことがわかっているはず。
だから、多少こうね、またかーとかって一瞬は思うかもしれないけど、でもやっぱり大変だよねっていうのを理解しているからこそ、一緒に頑張りましょうっていうマインドになるはずなんですよね。
なので、仕事の急な変更とか停滞とかそういったところでモチベーションが下がってしまうっていうのは、やっぱりどこかまだまだ会社員マインドが抜け切れてないのかなっていうふうに私は正直思っちゃいます。
っていうのがあるので、やっぱり自分で事業をしている仲間だっていうふうにね、ちょっと切り替えて、大変だよねと。
だから一緒にね、それこそ口では結構ね、一緒に伴奏しますとかっていうふうにね、とことん寄り添いますっていうふうに言っているのであれば、本当にそこは徹底してね、応えてあげて。
でもそれもね、全然自分を浪費するべきではないなってもちろん思いますので、自分ができる範囲っていうところの線引きもしつつ、状況をわかった上で、じゃあこれだったらできるよみたいな、そういうちょっと提案ができる人がこれからね、生き残れる選ばれるデザイナーになっていくのかなと思いますので、
ちょっと会社インマインドを捨てて、事業をしていく企業家としてね、デザイナーであり企業家であるっていう、そこをちょっとマインドを変えていくと、対応もちょっと変わってくるのかな、モチベーション下がるとかそんなこと言ってられないっていうね、
そういうふうになってくるのかなと思ってます。はい。そして2つ目、校舎の場合、校舎が2つ目の方がですね、デザインを学んでいて、なかなか学習のモチベーションが保てないみたいな、はい、こういうところですね。
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それでモチベーションが下がっているという方はですね、これはシンプル、即刻学びから仕事に切り替えてくださいと、これしかない。これしかないですね、本当に。
だからデザインを学びだと捉えている間は、モチベーションという言葉が出てきちゃうと思うんですけど、実務になった瞬間に先ほど言った通り、もうお客様がいる、目の前に困っている人がいるので、もうやるしかないという状況になると思うんですよ。
学んでいるという感覚じゃなくて、もう仕事としてお金もらってやるんだというマインドであれば、やっぱりモチベーションが下がっちゃうという言葉は出てこない。
ここはですね、やっぱり学んで学んで、やっぱり不安だからね、最初やったことないから学んで学んで、学びきってから仕事しようというふうに思っている方も多いと思うんですけれども、これって本当に時間がかかりすぎるんですよね、本当に。
せっかく学んでも実務に生かしきれないで終わるみたいな方って結構いらっしゃるかなというふうにも思うんですけど、これはね、学びながら実務で実践するっていうのを、そもそもセットにして考えないと本当に学んで終わりになっちゃいますし、モチベーションに左右されますし、スキルアップができないと本当に思います、これは。
なので、やっぱり学びのモチベーションが下がってしまうみたいな状態の人は、即刻その学びを仕事で実践するというふうに切り替えてもらう、これが一番近道だなというふうに思いますね。
なので、架空のもので練習して練習して練習してできるようになってからやるっていうマインドだと、本当にね、すんごい時間かかるし、途中でモチベーション下がっちゃってやめちゃうみたいな、結果が出なくてやめちゃうっていうことになってしまうので、
リスクはあれど、すぐにでもクライアントワークで実践していくっていう姿勢がないと、なかなか自分の力で仕事をデザインで本格的にやっていくみたいなところって非常に難しいなと、怖くてもそれができる人が今売れてる人たちだなっていうのはすごく思いますね、本当に思います。
ドバの窓では、やっぱり学びながら実践できる環境っていうのをやっぱり整えていきたいなって、もう当初から私は思っているので、もう本当実務が何よりの教科書だなっていうね、だからこそ、OJT形式で実案系で学んで経験してもらうっていうのを大事にずっとやってきてます。
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やっぱりね、クライアントワーク以上の教科書はないですよ、本当に。
だから今もし皆さんが何か学んでいる途中のものがあるんだとしたら、もう明日からでも、すぐに実務に取り入れるっていうのをやっていただきたいなと。
それで学んだものをね、学んでいる最中からどんどんどんどん回収していくっていう、そんな感じでやっていただくといいんじゃないかなというふうに思います。
でね、同時にちょっとこれはね、注意喚起になるんですけど、このモチベーションが下がったとかね、っていうのをですね、例えば、あんまりないかもしれないんですけど、例えばですよ、例えばSNSとかでつぶやく、ぼやくとか、あとは仕事仲間にぼやくとか、それってどうなんでしょうか。
これはね、本当にマイナスプロモーションになっちゃいますよね。SNSとかも明らかそうですけどね、分かっているからこそ多分これは分かっている人はね、言わないとは思いますけれども。
やっぱり仕事仲間とかにぼやくみたいなところも、一緒に協業している人とかがいるのであれば、それってね、なんかモチベーション今下がっちゃってさ、みたいなのってね、ぽろって言っちゃうとは思うんですけど、会社員だったら、それでもね仕事は降ってくる、やってくると思うんですよ。
なんだけど、フリーランスってなると仕事仲間にぼやくことさえ、SNSでつぶやくのはもってのほかですけれども、仕事仲間にぼやくことでさえ、そんなのでモチベーションが上下しちゃうような不安定な人と今後一緒にお仕事できるかしら、みたいな、思っちゃうじゃないですか、仕事を依頼する側からするとね。
なので、お願いできなくなっちゃう。お仕事来なくなっちゃう。本当にマイナスプロモーションになっちゃうから、モチベーションが下がった、みたいなところはね、やっぱり自分の心の中にしまっておいたりとか、あとはもう全然関係ない家族にちょっと愚痴るとか、全然関係ないママとおもに愚痴るとか、そんな感じで消化してもらってですね。
やっぱりプロとしての姿勢っていうのは崩さずにですね、一つ一つの発言は気をつけていくっていうのがやっぱり大事だなって思います。
やっぱりフリーランスは自分が商品ですからね。会社員は全然そんなことないと思うんですけど、自分でフリーランスで事業立ち上げて独立してご飯食べていくっていうふうに思ったら、そこはね、ちゃんとプロとしての意識、発言っていうところは気をつけなきゃいけないなっていうふうに思っております。
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私もここはね、ちょっと次回も込めてお話ししてきました。
はい、というわけで本日はモチベーションの保ち方を教えてくださいということでお悩みにお答えしてきました。
はい、このチャンネルではクライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解というデザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよな緩くお話しするラジオです。
質問相談はLINEやInstagram、レターで募集中ですということで。
はい、では本日もお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は吉田敬でした。おやすみなさい。