💘🎉㊗️1周年☺️💗🌈
IN YOU RADIOが2周年目に突入しました!
いつも聞いてくださっている皆さん、これからも末長くよろしくお願いします🥰
第52回、担当のわたるです。
皆さんは、「欲しいもの」と聞いて何を思い浮かべますか?
僕はあまり物欲に突き動かされたくなく、服もあまり買わないようにしているし、雑貨的な小物もあまり買わないのですが(本だけは値段を問わずたくさん買ってしますが)、
僕が「欲しいもの」と聞いて想いうかべるのは、秋の詩です。
今回は覚和歌子さんの「はじまりはひとつのことば」という詩集から、『秋の質問』という詩を引用しました。
季節の変わり目、騒がしく暑い夏が落ち着いたこの季節に、
静かに耳を傾けたい自分の中にある声や、欲しかったものを想い出す歌です。
★毎週月曜日 夕方5時に配信しています★
【メンバー】
わたる:発起人。テレビの制作会社ディレクター。テレビを見るより本が好き。
ひかる:わたるの大学からの友だち。会社員。道端に落ちているものを写真におさめたり、飼い犬を愛でるのが好き。
つかだ:ひかるの前の会社の先輩。ゆいこの塾の友だち。つかだくんと呼ばれているけど、みんなと仲がいいつもり。本が好き。
ゆいこ:みんなの友だち。ラジオやポッドキャストが好き。小学生からくるりを聴いている。
かしま:ゆいこの幼馴染。IN YOU RADIOのサムネイルをデザインしたデザイナー。
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00:03
IN YOU RADIO
引用ラジオ。小説や映画、ドラマや絵本など、日常で出会った言葉たち。
心に残った言葉に、その人だけの経験や普段考えていることが透けて見えてくる。
引用する言葉から、あなたの中に湧き上がる何かが垣間見えたら。
メンバーたちが持ち寄った言葉を取り上げながら、社会や生活を考え雑談するポッドキャストです。
よろしくお願いします。
ヒカルです。
ヨイコです。
塚田です。
つがいたつ。
えーと、一年経ちまして、二年目を、二年目が今日始まります。
そういうこと?
そっか。
前回は終年なのか。
そっか。
だから今回は二年目になる。
そうね。
入りましたね。
というわけで、多分これリリースするのが10月頭か。
この回は。
はい。
10月頭くらいになると思いますが、
最近読んだ新書ですごい面白かった。
物語家批判の哲学。私の人生を遊び直すために。ナンバユウキさんの高段車現代新書。
すごい話題になってて、発売前から。
俺の中で。
俺とツイッターの中で話題になってて。
これは買うっきゃないなと思って、池袋の純空洞で買って。
俺とツイッターの中でね。
すごい面白い。この帯に何者かになりたいは呪いだって書いてある。
何者かになりたいということに関してどうやって考えてるのかずっと数年に当たって考えてたから。
読んでみてすごい面白かったんだけど。
いろんな楽しみ方がある本だから、ゆっくり読んでいろんなところから楽しんだらいいなと思ってるんだけど。
その中で本の趣旨というよりは、これを考えたいなみたいなパートがあって。
これそのものを考えたいなと思ったパートがあって。
これ引用じゃなくて、引用前引用ね。
本引用前引用。
真引用。
難しい難しい。
本当に引用したいものの前の前置きとして。
なるほど、アラカルト的なこと。
アラカルトはいつ頼むことだから。
ちょっとずつ終焉をね、なぞってんだよ形を。
なんかね、ゲームについて書いてる章があって、人生はゲームなのかみたいな。
03:08
ただしたいことをするっていうのはダメなのかみたいな話の中で、私たちは何かを欲求するみたいな話が出てくるんですよ。
欲求の中に2段階あると。
これショーペンハウアーの説なんだけど、
ショーペンハウアーは幸福が不可能である原因を、全ての欲求を充足することが不可能である点で説明してると。
2段階の欲求は何かというと、1段階の欲求はものそのものが欲しいと思う。
新しいスマホが欲しいと思う。
車が欲しいと思う。
ピアスが欲しい。
新しい服が欲しいみたいな。
そういう素朴なちょっとした欲求がある。
例えば新しいスマホが手に入ると満たされる。
終了するんだよね。
でもその上の欲求がもう1つあって、何かを欲しがっている状態でやりたいと。
ちょっとメタ的な。
常に何かを欲しがっている状態でやりたい。
なるほど。面白い。
だからスマホが手に入ると逆にその欲求はちょっと消えちゃう。
だからそれが順番に回ってきている。
常にメタ的に欲求していたいみたいな欲求があるから、駆動しているみたいな。
最近欲しいものがないんだよなーっていう発言があるね。
そう、あるでしょ。
で、なんか俺、欲求ということ自体、結構苦手なの。自分自身の欲求っていうのは。
発露したりとか、何かものを欲しがっている状態というのがあんまり好きじゃなくて、自分自身で。
だから誕生日何欲しい?みたいな時も、いやいいよ、何もいらないみたいな。
むしろ消費物とかでいいみたいな。
物とかじゃなくていい。
あるんだけど。
だからあんまりこの2段階の欲求とかから外れたいみたいな気持ちもあるわけよ。
ここに当てはまりたくないみたいな。
でも何かには、何かには突き動かされたいみたいな気持ちもあって。
探求心みたいな。
で、それのヒントになりそうな詩を以前、もう3年前くらいにどこかで見てることがあって。
それ久々に発掘して、これいいなと思って。
その詩のタイトルが秋の質問っていう。
秋の質問?
書く若子さんっていうね。
詩人作詞家なんだけど、千と千尋の神隠しの。
世界の約束?
いつも何度でも。
06:00
読んでいるやつ?
読んでいるのやつ、そう。
いつも何度でも。
の作詞をした人なんですよ。
素晴らしい詩なんですよ、あれ。
よく聞くと、いつも何度でもってめちゃくちゃいい詩なんだけど。
すごい繊細で、かつでも何かをしっかり捉えようとしている詩を書く人で。
素敵な詩人なんだけど。
僕は秋生まれなんですよね。
秋、9月末誕生日なんですけど。
だから秋って特別な時間なんだよ、なんか俺ら。
なんかこう、いろんなものが、葉っぱの色が変わったりとか、
食べ物の種類が変わったりとか、スーパーに並ぶ。
変化も感じるし、自分の生、年をとるっていう変化もあるし。
トランジションでいるっていうことがすごい俺は好きだから、何か。
どっかからどっかの途中にいるってことが好きだ。
常に何かの途上でいるってことがすごい好きなんだけど。
だからそういう季節だと思っているんだ、秋は。
だから今まで暑さ、今年はすごい暑かったけど、
暑いというすごい大きなノイズとか、
おそらくセミが鳴くみたいな大きなノイズ。
みんな汗かく、臭いとかいろんなノイズが少し収まって、
何か集中できたり、何かを見つめる時間になる季節かな。
で、過酷な冬に備えるみたいな時間でもある。
冬ごもり前のね。
だから秋はすごい好きなんだけど、それについて書いている。
その時に生まれる質問について書いている。
その時にもう一度引き上げたい質問について書いている詩なんですよ。
秋の質問、引用します。
秋は記憶へと向かう長距離列車。
静けさを取り戻した夜の奥を走る。
生まれる前の大勢の私が、もう一度生きようとする私をこんなに祝福してくれている。
軒の干し柿の夕焼け色が一つ一つ心に灯ると、
ススキの影が伸びていく。
揺れる穂先にあやされて、生まれて最初に聞いた歌の言葉が、
あともう少しで思い出せそう。
ずっとやりたかったことをやっていい。
生きることはひたむきな望み。
生きることは意地らしい喜びのはずだから。
この世にたった一人の私自身であるために、心をそらさずに尋ねよう。
ねえ、本当に欲しかったものは何だった。
という、詩集始まりは一つの言葉という詩集になっていて、覚えてたんだけど。
めちゃめちゃいい。
いいね。
さっき言ったように、秋は記憶へと向かう直流でした。
やっぱりなんか、最近思うんだけど、
09:01
三つ子の魂は百までっていうのは本当にそうだなって思うことがあって、
小さな時に抱いた大切な記憶みたいなこととか、
傷ついた感情でもそうなんだけど、
それを拠り所に結構生きてるなって思うことがあって、
拠り所というか、ふとその時に感じた確かなしさみたいなことが蘇ってきたりとか、
もちろん大人になって発見した大切なこともあるけど、
そこへの誰かへの親密さの感情とか、
おびえみたいなものが、やっぱりそこに子供の頃に感じた記憶にひも付いてるなって思うことが。
例えば祖父母に大切にされた記憶みたいなことが、俺はすごい大事だなと思うんだけど。
なんかそういうところが、
ノイズが静まった秋、
過酷な冬が来る前のある種静けさに、
なんかこう、各駅停車に乗ってるような感じで、
ゆっくり向かっていくみたいな描写とかすごい素敵で、
夜の奥を走る。
生まれる前の大勢の私がもう一度生きようとする私を、こんなに祝福してくれている。
これ難しいよね。
俺が勝手に解釈というか思うのは、
なんか前も何かの回で言ったけど、
自分の人生が自分だけのものじゃないような気がしてて、
いろんなこれまで人類とか動物が
みゃくみゃくとこの樹形図の刃先を伸ばしてた先端に自分がいるみたいな感覚があって、
前の人が大事にしたものを自分なりにアレンジして次の世代に渡すみたいな。
その私たちみたいな、
自分が生まれる前にいた私たちが感じてた大切なものでもって自分をもう一度、もう少し生き延びようとしてみるみたいな。
そういう勇気を、祖父母に大切なされた思い出とか思い出すと、
今をよりよく生きるためには、それはなんか前回小坂さんの指摘の成長とか希望っていうわけじゃなくて、
より穏やかに、本当の意味でも豊かに生きようとするときに助けになってくれるみたいな気もするし。
生まれる前の大勢の私って可能性というかだと思うんだけど、
これは面白いね、生まれる前っていう時世とその後のもう一度生きようとするっていうことはさ、
12:04
生きてる時の時間があるし、抜け落ちてるっていうところが面白いなと思って。
確かに私って多分いろんな可能性があって生きてたんだと思うんだけど。
その大勢が失われてることが生きてないっていう状態なのかな。
いや、いたんだと思うね、私が大勢で私が確かにいて、
それはなんか必ずしも今の名前で、今と同じ身体の特徴と声を持っていた人じゃないけど、
輪廻転生。
的にも考えられるし、
あとはもっと文学的に言えば、いろんな作品とかいろんな人の言葉をもらって生きていくわけじゃん。
それはこれまでにいた私たちが残したものをもらって自分の人生を紡いでいくみたいな意味では、
前にいた私たちの命をもらってまた模索しようとするっていうことにも感じるし。
面白いね、欲しかったものを思い出すこと。
その答えというよりも実はそのプロセスも含めてだと思うんだけど、がもう一度生きることのキーなんだね。
なんか単純にさらっと読むと、もともとあなたが突き動かされてたものに立ち返ってみようみたいな詩にも見える。
本当に欲しかったものは何だったのかみたいな。
そういう意味でさっき言ったナンバー3を書いてたような、
なんか骨粉を満たすためだけの欲求じゃない、なんか自分の心を動かされるものとかが何だったのかみたいな。
にこうなんか研ぎ澄ませていくというか静かな今だからこそ立ち返ってみるみたいな詩にも見える。
でもなんかもっともっと深いところがあるような気がしてて。
生まれて最初に聞いた歌の言葉があともう少しで思い出せそうな季節。
記憶へと向かう長距離列車はしないね。
長距離列車でふと思い出したんだけどさ、学生の時にタイで寝台列車に乗ったことがあって、
15:01
タイのバンコクから長距離列車に乗り込んで、夜通しかけて走って、朝にはビエンチャーに着くみたいな。
ビエンチャーとベトナムじゃない?
ラオスの首都に着くみたいな。
で、到達地点、もちろんそこにビエンチャー行きの電車に乗ったからビエンチャーに行くんだけど、
ふと寝台列車5時ぐらいかな、ふと目が覚めてカーテンを開けたら朝焼けが見えたんだよ、その田園風景がさ。
すごいそれが記憶に残ってて。
何もない畑の先に真っ赤なさ、真っ赤というよりはワインレッドみたいな。
ラオスの太陽ってなんかでかいわ。
そう昇ってきてて、その時にこの土壌ということの美しさみたいなことをすごい感じたんだよ。
何かの途中にいることの美しさみたいな。
だから必ずしもどこかに行くことが大事なんじゃなくて、
なんかその時に心動かされたものにちょっと足を止めてみることとか、それを眺めてみるとか、
そういう記憶がいっぱい今まであって、
それをやっぱふと思い出したいなと思うし、
森に触れて、何かノイズが落ち着いた季節にこそ。
そういう時に何かこういうものが自分欲しかったんだみたいな感じにもなるし、
こんな美しい世界に生きてるんだみたいな。
それを何か体感すること。
実感することを大事にしたいんだよな自分はみたいな、本当に欲しかったもの。
そこにあるかもしれないなみたいなことを思う。
これを読む時にそれの景色を思い出すし。
なんかその初めて見た景色なのに懐かしさを覚えるみたいなことってあるじゃん。
それは何かこう初めて生まれて初めて聞いた歌が思い出せそうみたいなことはそれを意味してるのかなとか。
それで何か季節が変わって見える美しさとか、
太陽が昇ってくる変化に見える美しさに懐かしさを感じる。
思い出す季節は秋なんだね。
つまりなんか春でも夏でもなく冬でもなく、
秋の途上にある感じが思い出す引っかかりになっているのは何であるんだろうな。
18:00
何を思い出す?
自分とかこの質問に答えようとかその質問に対して、
内側から触発されるのがその周りが秋であるっていうのは。
多分ね、
夏から落ち着くっていうのもあるけどやっぱり
栄養が少なくなる冬に向かって自分の中にある。
家に蓄えなきゃいけない。
あるものを
より焦点を仕上げて、これしかないんだみたいな時間になる。
春は芽吹きでさ、これからどんどん実っていってたくさんのものが手に入るかもしれない。
そういう希望に満ち溢れる。
夏はそれが豊富にあってさ、むしろそれがうるさいみたいな時期になるし。
それが一瞬にしてどんどん下り坂になっていくみたいな。
これが拡散がそうだったかわかんないけど、秋って人生なのかもね。
秋は人生。
つまりさ、人生60年だとしたら、超すごく言えば15、15、15、15の秋じゃん。
つまりその春が終わって夏が終わって、
青年から早年になるくらいの季節。
年齢を秋と言ってんのかなとか。
今ちょっと読みとして。
記憶へと向かう長距離列車とか。
静けさを取り戻した夜の走ろうと走らんとする感じって。
なんか結構人生の時間幅としてもすごくあるのかな。
確かに。夕焼けとかね。
なんかその思い出、影が伸びていく感じとか。
結構、しかもなんか一人で歩いてる感じもするし。
なんかさ、アラスカにいたときに、
アラスカの冬は1週間しかない。
日本だって最近もう秋が。
アラスカの秋は1週間しかなくて、
日本も最近秋なくなってきてるとか、春なくなってきてるとか言うけど、
それよりもっと分かりやすく短い。
一瞬で終わるんだけど。
その儚いっていうこともあるかもしれないけど、
変化がすごい分かる。
葉の色がどんどん変わっていったりとか。
先週通った道の様子が1週間後にすぐ変わるみたいなのもあって。
でもなんかめっちゃ美しい。
とにかく美しいわけ、その1週間が。
あそこで心動かされたものにもう一度触れたいみたいなのをずっと思ってて、
ここ5年くらいアラスカから出て。
あの時は一人で人の家に居候をしたり、
一部屋とか一軒借りて一人で住んだりとかしたりとかしたから、
あの孤独感みたいな。
21:01
季節しか相手がいないみたいな。
季節によって変わる林しか相手がいないみたいな。
たまに夜聞こえるオオカミの遠吠えみたいな。
それくらいしかないみたいな。
あの感覚にまたなりたいみたいなのがあるのかもしれない。
夏過ぎたのかもしれない、この5年が。
仕事も忙しいし。
なんかめっちゃ頑張らなきゃいけないし。
頑張ったら頑張ったらまた虚無感みたいなのを抑えるみたいな。
ノイズが多すぎて。
もっとなんか静かな。
隠居。
隠居からやっぱりつかなきゃいけない。
結構ラップしてるなーって思いつつも。
あれはなんかちょっと見てみると、
この刺繍に春と夏のモチーフの冬もあるんじゃない?
あるのかな?
あるのかな?この本の。
春は夢の上、夏の理由、冬は賜物。
ちょっと気になるね。
刺繍全体の。
そうそう。
刺繍全体の。
でも秋いいな。
でもなんか、あれだね。
塚田くんと渡辺がその、隠居しようかなみたいな。
隠居したいかもな。
この何年間か夏過ぎたみたいな。
ってなってくる年がやっぱ今年で30歳という。
ある。
そうだね。
確かに。
ちょっと何かが変わる。
今年か。
今年の春転職した背景それあった気もする。
そうだね。
隠居っていうかなんか、
結構その、社会人今何年目だ?6年目の台?
そっかちょうど5年目をゴリゴリ働いて、
自分の限界を、体力とか精神力の限界を超えなきゃいけない瞬間とかをいろいろ経験して、
で、なんかそれを経たことで、
なんか自分の欲しいものとか欲しくないものを、
なんか一回整理するみたいな時期が多分去年。
そうあって、
だから今秋かな。
秋だったら。
去年の終わりぐらいかもしかしたら秋だったら。
心穏やかに生きてるよ。
まあ季節と違ってね、人間の人生は今戻れるかもしれないからね。
そうだね。
秋夏になるかもしれないし。
巡るからねまた。
そうだね。
でもなんか私もそうかもしれない。
20代、まだ社会人4年目だったから私は。
でなんかそのコロナ禍とかは全然冬みたいな生活をしてたけど、
なんかマジで冬みたいな生活だったからさ、
コロナ19年とかから22年ぐらいまで、
本当に誰とも会わないみたいな。
24:00
大学院生時代が。
そっからなんか急に社会人になったら、
なんかめっちゃ夏みたいな。
すっごい人と会って、
毎日人と会うし、
なんか飲み会とかも再開されていて、
なんかもう、遊びに行ったりとかも。
うん。
なんかもう引退かもと思う。
引退?
引退?
引退?
もうなんかいいんじゃないかと思って、
なんかでも塚田くん収録中だったかわかんないけどなんかちょっとこう、
今知ってる仲人たちと会うみたいな。
うん。
収録中じゃない。
そういう感じじゃない。
ブーバーし 新たな何かを求めるというかもうちょっと
うちに向いてもいいんじゃないかみたいな気持ち あった
今年とかかもしれない
タイミングなんですか でも結構みんな多分ポジティブにそれを選択しようとしてるそうじゃ
するし そうせざるを得ないわけではないから
そこは今とこいいですよね ポジティブに何か本当に欲しいわけじゃないのに目の前にあるものがあり
すぎて 本当に欲しくない環境に普通に入れてるみたいな
お身に 身を置けてるみたいな感じがあるなと思って
やっぱりでもさ難しいのはさ やっぱさ
どういう仕事をしていくかみたいなのがマジで俺わかんなくてこれから先
なんか 本当に欲しいかわかんないけど今この仕事しててここ数年でまあ自分ができる
ことが増えてきたりもあるんだけど この先に
なんかもっと挑戦してみたいことが見えてきたんだけど なんか
本当にそれが自分が欲しいかマジわかんなくて 探求はしたいしその先どんな
どんな風になるかなか俺はまあ名声とかさ 富井は富井名声にあんま興味ない
でもなんかそれ以外のところですごい魅力がある仕事だなと思うんだよなんか人と 向き合わなきゃいけないとかって
でもなんか 懐かしいねほんとなんか
こういう仕事したら仕事は悩むねー
うん なんかパス
スプチンプだけでも
何事にもみんなそうなんだけど運良く仕事があって 頑張れば世の中的にもなんだろうなその関わる
世の中に手触り感を持って関われる仕事があると思うんですけど
やっぱり好きなものでやりたいよねせっかくだとか好きなものっていうか好き嫌いって よりは
なんか優先してでもそれをやってたい 新職はそれでもやりたいみたいなものと思ってやりたいというか
見つかってるはずだけどそれが接続できないなぁみたいなのは最近すごく思う だから好きとかそのいろいろあるじゃそのそれ
27:08
まあ好きでもいいし 信念みたいなそうね信念
心地よいんだよなかもしれないしとか ストレスがないって言う
納得したいとか
そうなんだよねなんか 社会を良くするために仕事したいって最近結構思って
でもなんか それって何なのみたいなすごい難しくて
なんか その信念があればその関わるものは何であれさ
ダル君は 楽しく楽しくというか
粉骨再生でできそう
そうね だから信念があれば3月ぐらいに1回一瞬関わったバラエティ番組が
すべてのテレビの折り上積みをかき集めて再生させたような番組だったから 2週間いて
降りたの俺こんなことのために仕事してないと思って その時にすごい強く思ったんだよなんかあ多分あるんだ自分の中に
うん そういうのあるよねその中
だけどだからじゃあそれでこれはやらないって なった先にじゃあこれをやるを
まだ選べるほど 強度な
信念はないみたいな もう一個隠居する理由の一つかもしれない
自分のそういう 人生を燃やす燃やすってがあるけど少なくとも仕事はね残りの人生の中でも
大きな割合を占めていく予定なので そこを何にしようかなぁみたいなのがもう一度考えたいなっていう
気持ち
自分の場合は
秋は質問だよね 本当秋は質問だ
チャット gpt に相談しても多分見つからないじゃんなんか 手柄なヒントあるかもしれないけど
でもこれだと思うのはねチャット gpt じゃないからね自分だからねこれだと思う 沢山
いろんな案を出してもらって片腰からベストねまぁ一つあるできるかもしれないけど 方法論としてね
ってな感じですかじゃあ めちゃめちゃいいし
かいやん ねっ
2年目紹介 秋がやってきました
じゃあ今日渡れが引用したのは各若子さんの秋の質問 秋は記憶へと向かう長距離列車静けさを取り戻した夜の多くを走る
30:11
生まれる前の大勢の私がもう一度生きようとする私をこんなに祝福してくれている 軒野星垣の夕焼き色が一つ一つ心に灯ると
鈴木の鍵が伸びていく 揺れる穂先にあやされて生まれて最初に聞いた歌の言葉があともう少しで思い出せ
そう ずっとやりたかったことをやっていい
生きることはひた向きな望み 生きることは意地らしい喜びのはずだから
このようにたった一人の私自身であるために 心をそらさずに尋ねを
ねえ本当に欲しかったものはなんだった でした
31:16
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