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はい、こんばんは、裕太です。 本日も深掘りインタビューをやっていきたいと思います。
本日のゲストはね、ジャンプオーバーで有名なテコラさんですね。 同世代なので、仲良くなれるような配信になればいいなと思っております。
ちょっとシェアしていきます。 投稿はこんな感じ、投稿じゃないわ、シェアはこんな感じで
やっていきたいと思います。 ちょっとね、もともとテコラさんはね、テコラは6月ぐらいに
フランスのイベントが終わった後6月ぐらいに 深掘りインタビューやりましょうって言ってたんですけどね。
流れに流れ、今日来ましたね。 では本日のゲストテコラを紹介、招待します。
こんばんは。 こんばんは、すいません、遅くなりました。
いらっしゃいませ、ようこそ。 わぁ、念願の深掘りインタビュー。
念願してくれてたの? ごめんね、なんかいろいろとスケジュールが
行ったり来たりで2点3点4点5点してしまって。 だいぶぐるぐる回ってますね。
いやいやいやいや、こうやって2人で話すのは久しぶりやね。
フランスイベント以来、フランスイベント前の時に一緒にコラボしたぐらいやね。
はい、そうですそうです、それ以来ですね。 それ以来ですよね、いやぁ
楽しみにしてたんで、今日はいっぱい深掘らせていただきますんでよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 では早速始めたいと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 じゃあまずですね、テコラの今やってるお仕事とか活動内容を簡単に
説明していただいていいですか? はい、テコラと申します。
普段は映像業界でカメラマンをやりつつ、今年の5月の末にパリでイベントを開催してきました。
これがすごい。 これがすごいんよね。
普段は動画のカメラマン? そうです。
で、その延長線上でパリのイベントがあった? 延長線上じゃないですね、別ルートですね。
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完全別ルートで? 完全別ルートです。
意味わかんないもんな。 すごすぎて。
すごくないですよ、別に。 すごい。
カメラマンとしてはどれぐらいやってるの?
えっと、これは微妙な話で、うちの業界、映画とかドラマの業界なんですけど、
下積みがめっちゃ長いんですよ。 なるほどね。
はい、なんでカメラマンになったのは、もうここ2年くらいの話ですね。
それまでは下積み?
そうです、それまで10年以上助手って形で、
すごい。
居たんですけど。
ちゃんと草の根運動してるというか、地道に地道に。
一歩一歩来てる感じなんやね。
あれです、なんか弟子入りとかある世界あるじゃないですか。
落語みたいな。
落語とかもそうですし、分かんないです。
土器作る、土器って言ったらしい。
陶器みたいなね。
ああいう感じで思ってもらったらいいです。
もうコテコテの昭和の弟子なんや。
師匠になるカメラマンがいて、そこの地図の一番下、
助手のランクもだいたい3から4くらいあるんで。
助手にもランクがあるんや。
そうそうそう。
へえ、そうなんや。
でも本当兄弟子たちに囲まれながら。
稽古場やな、ほんま。
いや、ほんとそんな感じです。
お相撲さんの世界やん。
すごい。
はい、そういう世界です。
じゃあ業界で言うと、もう10、12、3年?
もうちょっと、15年くらいいるんじゃないですか。
15年おるんや。
はい。
どっぷりやね。
どっぷりです。
へえ、そんなに魅力的なんや、その業界って。
いや、でもやっぱ面白いですよ。
そもそも、2、3ヶ月で職場変わるんですから。
プロジェクトによってってこと?
そうです、そうです。
はい、はい、はい、確かに確かに。
だがもう毎回会う人も違うし、やらない人もあるんで。
そっかそっか、毎回新鮮さがあるんや、そこには。
今回はこんな感じで撮るんやとかいうか。
そうです、そうです。
師匠のカメラマンがいるとはいえ、
違うチームにお邪魔することもあるんで。
あ、なるほどね。
他の稽古場も行けるんや、それって別に。
他の稽古場も行けるんですよ。
覗き見にはできるんや。
助手の間は結構渡り歩いたりとか、
一時期特にお世話になった別のカメラマンがいるとか、
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そういうのもあるんで。
あ、じゃあ人脈めっちゃ大事やね。
あ、ほんとそうです。
人脈でしかないです、宇宙業界は。
人脈でしかないんや。
でしかないです。
電話一本で仕事が来る世界なんで。
あー、すげー。
なるほどね。
コミュ力もすごい鍛えられそうやね。
いや、ほんとですよ。
あの、いまだに人見知りなを乗らせていただいてるんですけど。
人見知りなん、テコラが。
そうですよ。
えー、ちょっとあんまイメージないかな。
ほんとですか。
でも、ほんとに仕事の、仕事中は変なスイッチが入るというか、
たぶんうちの業界ちょっと人も特殊なんで、
同じ業界にいるってことは大丈夫だよね、みたいな謎の安心感が。
あー、なるほどなるほど。
ちょっと共通点があるっていうところが。
そうですね。
ちょっとハードル低くなるんや。
そうそう。で、大体応用して人の好きな人しかいないんで。
うんうんうん。
なんで、仕事中は人見知りリミッターは外れてますね。
あー、なるほどね。仕事になった途端に変わるんや、そこが。
チャンネルが。
えー、面白いね。
ちっちゃい頃から人見知りなの?
結構人見知り。
教室とかで言ったら目立つとこにはいたくないタイプですね。
端っこのほう、端っこのほうへ?
端っこのほう、端っこのほうです。
えー、あんまじゃあ目立つタイプではなかったんや。
そうですそうです。
幼少期から?お母さんの影に隠れるような感じ?
いや、そんな可愛らしい時代だったかどうかちょっとわからないですけど。
えー、どんな子やったんや、幼稚園とかそういうちっちゃい頃、記憶では。
えー、どうです、でもほんとにあんまり目立つことは避けて通ってましたね。
えー、お父さんお母さんもそんな感じ。
え、兄弟はおるんやったっけ、てこらは。
弟が一人います。
あ、お姉ちゃんなんや。
そうですそうです。
何個下の弟がおるの?
4つ下っすね。
お、4つか。
まあまあ近しいような、ちょっと遠いようなね、ちっちゃい頃やったらね。
そうですね、でも今となってはお前としか呼ばれないですけど。
なるほどね、うちも4つ下の弟おるけど、まあそんな感じやな、おるもお前みたいな呼ばれ方してる。
そっかそっかそっかそっかそっか。
えー、お父さんはどんな人やったの?
えー、もう父親はなんか静かな生き物でしたね。
静かな生き物?
はい。
そんな化け物みたいに?
09:00
あ、そうそうそう、なんか何考えてるかわかんない感じで。
何考えてるかわかれへん感じ?
あ、やっちゃん、へーい。
こんばんは、来てくれた。
こんばんは。
静かに。
あそこから入った。
てこらのお父さんは静かな生き物。
あ、そうです。
えー、何考えてるかわかれへんやん。
何考えてるかわかんなくて。
でもまあ、接する時間もやっぱ母親よりは短いじゃないですか。
まあまあ物理的にね。
働きに行っちゃってるんで、だからなんか弟と2人で誕生日プレゼント選ぼうとかってなって、何選んでいいかわかんないみたいな。
お父さんの趣味思考がわかれへんみたいなこと?
そうですそうです。
あー、そうなんや。
そんな感じでしたね。
だいぶ距離あるね。
あんまりだから遊んでもらった記憶がない感じなん?そんなことないんじゃない?
まあ何かしら遊んでもらったんですけど、
うんうん。
なんか、そうですね。
父親の人となりがわかったのはここ数年です。
あー、数年。
最近なんや。
大人になってからっすね、ほんとに。
逆にお母さんはどんな人やったの?
母親は、逆にうるさいまでいかないですけど、
なんか結構多趣味な人でしたね。
あ、多趣味なんや。どんなことはハマってるの?
なんか何でも、手芸関係は何でもできて。
裁縫やったりとか?
なんかそれ系の専門学校行ってたっぽくて。
あー、じゃあ手が器用なんだ。
んー、ですかね。
なんかちっちゃい時は洋服作ってもらったりとか、セーター作ってもらったりとか。
あ、セーターとか作ってもらったりするんや。
そうです、そうです。
えー、すげー。
愛情やね。
ですかね。
で、あれですね。
それこそ私その映像の仕事してますけど、
母親がめちゃくちゃ映画好きだったんですよ。
あら、いいね、いいね、いいね、いいね。
そうなんや。
そういうのもちょっときっかけあったりするの?
いや、自分の中では両親の影響は受けずに生きていきたいと思ってたんで。
意思としてはな。
意思としては。
意思としては両親の影響を受けたくないと思って生きてきたので。
えー、なんでなんでなんでな。
いや、なんですか、なんか嫌じゃないですか。
でも、英才教育されてる人とかは諸受けるわけやん、環境がそうやから。
いや、まあ、そうそう。
選べなくない?ちっちゃい頃なんて、特に。
まあ、そうですよね。
その中でも影響を受けたくないなと思ってたんや。
12:02
思ってました。
なんか抗って生きていきたかったっすね。
反骨心なのか、言われることが嫌やったのか。
そうです。
なんか自分の意思で選んでここまで来たぞっていう自覚が欲しかったんで。
あー、そうなんや、なるほどね。
えー、心が強いんやね。
どうなんすかね、結果として擦り込みのようにここに来てしまったのすごく悔しいです。
お母さんの影響で、かもしれないみたいなところがちょっとふんわりとあるもんね。
映画好きっていうのだけ。
しかも、これめちゃくちゃたどってくと、母方のじいちゃんが映写技師なんすよ。
えー、あのぐるぐる回すやつ?
えーと。
フィルム交換とかしながらさ。
映画館で上映するほうの人っすね。
あ、なるほどね。ガッチャンってやつや。
なんか昔の映画であるよな、会場の上のほうでさ。
そうですそうです、あのちっちゃい窓から。
窓から映すやつや。
そうそうそう。
はいはいはいはいはい。
母はもうほとんどデータとかでやっちゃってるんですけど、昔はやっぱフィルムのポジの。
そうやんな。
なんで、それを管理する人というか。
めちゃめちゃ影響を受けてるやん。
いやそうです。
マジで悔しいっすね。
ホエー言うてるやっちゃんも。ホエー。
そうなんや。
多趣味で映画好きなお母さん。で、ちょっと口うるさい感じもあったんや。
口うるさいっていうか、割と自由にはやらせてもらったんすけど、多分母親は結構画が強いタイプで。
あーなるほど。
画が強い系やったんや。
そうですね。だからなんか自分の意見はとことん譲らないじゃないですけど。
だから母はすげー喧嘩してたイメージありますもん。
あ、そうなんや。
そうです。
そこでバトルんや。
そこでバトってます。
言い合いになるというか、まあなんやろ、似た者同士みたいなとこもあるのかなじゃあ。
同族嫌悪じゃないけども。譲らへんところがお互いにあるみたいな。
でも父親はやっぱ何考えてるかわかんないんで、すげー急に怒るんすよ。
急に怒るんや。
すげー嫌で。
あー、感触持ちみたいなイメージなんかな。
丸坊主さんこんばんは。
こんばんは。
母親も若干ヒステリー入ってたんで。
お互いヒステリックやなじゃあ。
本当に土日の夕飯時は弟と二人ですごいスンってなってました。
みんなのモチベーション下がるような空気やったんや。
サザエさんで憂鬱とかって言ってる場合じゃなかったっすね。
えー。殺伐としてんなそれは。
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大体私が弟が怒られるところから始まって、
母ちゃんも機嫌悪くなっちゃってみたいな感じで。
なるほどね。
なんやねんって感じやなそれは。
そうなんすよ。
だから正直両親のこと別にそんな好きじゃないですもんね。
だから抗っている人です。
なるほどね。
そっか。お世話にはなったかもしれへんけども、影響を受けてないよっていう意思が見えるのはそういうところから派生してるんやね。
あなたたちと関係なく生きさせていただいてます。
今でも実家帰ったりするの?
しますよ。正月は毎年帰ってます。
あーそうなんや。距離感が大事なんやろな。
近すぎるとややこしいけども、ちょっと距離あるとみたいな。
まあまだっていう感じです。
なるほどね。
いろいろあるよね。
本当家族ってね。
本当に本当そうですね。
弟がめちゃくちゃ優しい子なんですけど、
人のことはお前って言ってバカにしますけど、
人としてはすごく優しい子で、お前どこで育ったらそんななんのってすごい思いますもんね。
めっちゃすごいね、それ。
そういう環境やったからこそ、自分は反面教師にしてたとかそういうことなんかな。
やっぱ末っ子というか、空気読めてたんだと思います。
なるほど、一番客観的に見えてるもんね。
次男坊なんてね。
そっかそっかそっかそっかそっか。
いやーそうか、意外にサツパツとしてたんや。
そうですね。
あ、ブルトロさんや。チャース言ってる。
こんばんは。
こんばんは。
じゃあ小学校とか上がってくるとどんな子になってくるの?
まだ人見知りな感じ?
いや人見知りな感じですよ。
そっか。今に通ずるんやもんな、だって人見知りは。
今に通じてます。
すごい面白いのが、私成績規模で前期後期で評定つくじゃないですか。
あれが絶対後期の方がいいんですよ。
知りあがりなんや。
そうです。前期は人見知ってるから発言とか手挙げたりできないんで。
なるほど。
後期になって慣れてきたらめっちゃ手挙げてるみたいな。
仲良くなるんや、みんなと。
分かりやすいな。
本当に。後期の評定だけいつもいいっていうのが。
なるほどね。それ覚えてるってことは相当毎年そうやったんやろね。
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今年こそは前期からって毎年思ってたんですよ。
そっか。クラス替えとかされるとリセットしちゃうしね。
先生とか友達とかもね。
なるほどね。
その時はまだカメラとか映画とか興味ないの?小学校とかって。
ないです。絵を描くのはずっと好きだったんですけど。
絵なんや。アーティスティックやね、やっぱりどっかは。
どうなんですかね。
絵なんや。何の絵を描いてたの?
これっていうのはないですけど、でも小4ぐらいから漫画家になりたかったっすね。
あ、小4漫画家なんや。
何系の漫画に憧れてというか影響を受けて。
でも当時はやっぱりリボンですよ、リボン。
リボンやね、やっぱり。女子絶対通るもんね、リボン。
そうなんや。こんなリボンみたいなのに乗るぞというか。
こんな漫画描けたらいいなみたいな。
そこまででも具体的に想像してなかったですね。漠然と漫画家っていいなみたいな。
なるほどね。
絵描いてるのが多分夢中で楽しかったんやね。
そうですね。
やっちゃんもリボン流行った。
やっぱりリボンですよね。
リボン人気やな。
学校の勉強とかはどんな感じで?
本当中の中じゃないですか。
ど真ん中なんや。
可もなく不可もなく。
得意なやつもなくみたいな感じ?
得意なやつ今日変わったの?
図工とかは得意でしたよ。
手先ないんや。
そうですね。
おかんの影響?
血筋?
なのか。
手があれだね。
どう?
嫌やろうけどね。
あんまり母親器用だったイメージないんですよ。
でも他趣味で裁縫とかやってるってことは?
今思えばもしかしたら器用だったのかもしれないですけど。
器用そうなイメージは持つけどね。
でもそこそこなんでもこなすって意味では父親の方が得意だったんですよね。
オールラウンダー的な感じだったんや。
なんでもそこそこまではイケてる人っていうイメージです。
なるほどね。
勉強とかよりも工作、その中でも絵とか美術の方が興味があったんや。
得意やったんや。
うちの学校は変な学校だった。
21:01
珍しい学校で図工室に粘土の窯があったんで。
珍しい。
聞いたことないな。
陶芸部でした。陶芸クラブ。
陶芸部なんてあるんや。
小学校ですよ。
珍しい。
珍しいってリアクションが凄すぎる。
珍しいやろ。
陶芸部なんてあるんや。
窯がある。窯がある学校?
はい。
すごいな。
そうなんですよ。
部品を窯に使ったんや。
部品なのか分かんない。
あれに影響されたんやね。
なんなんすかね。
でも普通に図工の授業でも陶芸やりましたし。
陶芸クラブもやってたっていうのはあります。
本当にコップ作ったりとかするってこと?お皿作ったりとか?
そうです。
部活で?
部活で。
そうなんや。
俺それあっても絶対入れへんもんな。
へーみたいな感じやと思う。その時。
そうなんや。そこに興味を持って入って実際作ってたんや。
そうです。
すげー。面白いね。
はい。
入れよって言ってた。
運動系が好きやったから俺も。
あー。
バスケ部とかやったからな。
めちゃめちゃイケてる集団じゃないですか。
イケてる集団なんかな。分かれへんけど。
動いてないとって思ってたもんな。
へー。
そうなんや。
好きな人とかおったん?その時。
好きな人。いましたよ。
それは片思いとか?それとも両思いとか?
いやもう片思いっすね。
いいね。片思い。どれくらいの時に?初恋みたいなことなん?それって。
あーでもどうなんだろう。
物心ついてからの。
かもしんないですね。
ほぼほぼ初恋。
はい。
一目惚れみたいな。
一目惚れではないです。なんか普通に仲良かったんすね。
大人やね。恋の仕方が。
そうですか。でもなんか、当時なんか、うち札幌なんですけど地元が。
おー。
あのー、札幌の、札幌って一応地下鉄あるんですけど、その地下鉄のイベントというか。
で、なんか土曜日に、毎週土曜日に、なんかその、札幌の地下鉄を使ってスタンプラリーをしようみたいな。
24:07
なにそれ面白そう。
そうなんですよ。企画を、結構その、地下鉄の人たちがやってくれてたのがあって。
えー。
そうなんです。
鉄おたがやってくれるってこと?
いや鉄おたがやってくれる。公式です、公式。
あ、公式でやってんや。
公式で、札幌の地下鉄の会社が。
駅員さんたちがやってるイベントに参加してたってこと?
駅員というか。
駅員じゃないの?
駅員じゃないです。その地下鉄、たぶん、わからないです。札幌市の協力なのかわかんないですけど。
そう、だから地下鉄に乗って、そっからとある施設に行って、そこにスタンプがあるっていうので。
地下鉄の、地下鉄内にある。
やつじゃないんですよ。
あ、地下鉄内にあるわけじゃないんや。
ないんです。駅を出て、その。
地上に上がって?
そうそう、こっちの、なんかなんとか施設みたいなところを。
なるほどね。
地下鉄の人たちはなさそうやね。
そうです。地下鉄の範囲はもう超えてるというか。
地上に上がってるもんね。
地上に上がってるんで。それが結構小学生の間でトレンドじゃないですけど。
いや、それはおもろいやろ、絶対。スタンプラリー好きやもんな。小学校なんて。
で、しかもやっぱ子供たちだけでやるっていう企画。
あー、冒険やね、ちょっとした。
そうです。それで私は好きな子と同じグループというか。
エロ。
エロかないでしょ。
めっちゃエロいなそれ。あえて一緒のチームにしたん?
あえてっていうか、もともとちょっと仲良くて、じゃあこれ行こうよみたいなみんなでなって。
4,5人ぐらいで、男女半々ぐらいのバランスの4,5人ぐらいのグループでみんなで行こうよって言って。
チェーやんほんまに。
しかもそこに行く前段階で誰かの家に集まってどこに行くか計画しようみたいなのとかもあるんで。
あー、いいねいいねいいねいいね。計画の段階から楽しいなそんな。
そうなんですよ。
えー、そういう楽しみあったんや。
そこで同じチームやったりとかペアになって。
ペアというかグループで。
グループになって。
喋って仲良くなって。
あー、ちょっと好きかもなみたいな。
27:00
そうですそうです。
この人いいなって。
はい。
えーなー。
めっちゃ自然やん、ナチュラルやん、入り方。
そうですね。
それは思いを伝えるん?伝えたん?
いや、もう伝えなかったっすね。
あ、伝えずに?それもまたいいね。
儚い感じがいいね。
でもね、何が悲しかったって、確か4年生ぐらいの時にそれやってたんすよ。
うんうんうん。
で、5年生になる時にクラス替えで、その子とクラスが離れちゃったんすよね。
あー、なるほど。
はい。で、なんかしばらく、多分半年近く会話してなかったんすよ、多分。
距離だいぶ空いたな、そしたら。
そうです、距離だいぶ空いて、久しぶりにたまたま玄関で一緒になった時に、
うん。
ごめん、誰だっけって言われて。
うわ、うわうわうわうわうわうわ。苦っ。
あ、それ一気に冷めましたね。
冷めるわ。
うそやろ。衝撃的やな、それ。
え、そうそう。え?ってなって。
すぐ思い出したんですけど、向こうは。
あー、一瞬飛んでたんや。
一瞬飛んでたみたいで。
えー、ショックやな、それはさすがに。
そうなんすよね。
いや、それはインパクトあるな、そのエピソードは。
いや、そうです。その振られ方というか。
なるほどね。あ、終わったなってなったな。
そうですね。あ、そっかーってなりましたね。
なるほど。すごいね、それは。
中学校なると、みんな同じ中学、私立とか行ったとかはしてない?
あ、でもみんな割と一緒でした。
大体一緒で。
はい。むしろすごいでかい中学校だったんで、他の学校から合流してくる感じでした。
あー、なるほどね。
はい。
何校かがガッと一個に集まってくる感じなんや。
そうです。3、4校分くらい。
めっちゃでかいな、それは。
いや、そうなんすよ。9クラスとかあったんで。
えー、マンモス校やん。
マンモス校です。
すごい、団塊の世代のあれやな、クラス分けやな、それ。
うちのばあちゃんが9クラス、10クラス言ってたからな。
本当ですか。
すごいな。
めちゃくちゃ人いたんですよね。
あー、それはすごい。その時は何部やったの?
その時はあれですよ、バスケ部に。
お!球技にハマるの?
1年いて辞めました。
あら、肌が合わなかったの?向いてなかった?
30:01
肌が合わなかった。
そうですね。ここじゃないわーって思って。
ここじゃねえってなったんや。
なりましたね。友達に誘われて入ったんですけど。
でも私別に運動できたわけじゃないんで。
どんどん行っていかれるし。
しかもバスケって結局小学校の時ミニバスとかやってた子が圧倒的に上手いので。
経験値が物言うよね、あれはね。
で、1年やってみて、これは万年補欠ポジだなと思って。
そう来てったんやと。
そんな楽しくもないし。
友達は他の子とも仲良くなってるし。
もういいかみたいな。
消えようとなるんやな。
やめたと。
やめたと。
その後どうするの?帰宅部やん。
順調に帰宅部を歩んでましたね、そのまま。
中学校は中2、中3は帰宅部やったん?
そうです。
そうなんや。
クラスは仲良かったん?
クラスはそこそこ仲良かったですけどね。
あんまり楽しくなさそうやったね。
そうですか。
熱量があんま感じへんかったけど。
いやー、そうですか。楽しかったっすよ。
何が楽しかったの?
何が楽しかった?
でも、毎年うちクラス替えで、
あんまり記憶にならない。
ちょっと記憶が薄いんや、そこは。
薄いっすね。
なんか変な先生いっぱいいたなーくらいの記憶が。
そうなんや。
でもあれっすね、中2の時かな。
に、学校祭でステージ発表みたいなのがあったんですけど。
いいね。文化祭みたいなこと?
そうです。文化祭でステージ発表のクラスに。
だから、出店のクラスもあれば装飾のクラスもあるし、
ステージ発表のクラスもあるみたいな感じで。
うちはステージ発表のクラスに当たったんで、
やっぱりステージ発表のクラスが一番倍率高いんですけど。
やばいね。人気ないな。
うちのクラスそれに当たって、お芝居をやるみたいな。
33:02
お、ちょっと今に通ずるような。
そうです。に、て話になったんですよ。
で、ただクラス全員ではやっぱできないじゃないですか。
そうやね、役割がね。
役割があるし、なんか登場人物も6人くらいしか出てこないような。
あら、少ないね。
そうです。なんかホラーの話だったんですよ、確か。
へー。
てこらは何やってたの、その時。
あ、私ナレーター役でした。
あ、ナレーターなんや。
へー。まだ声がなんか良さそうやからな。
いや、当時その認識は1ミリもなかったですけど。
あ、なかったんや。
ないですね。
めっちゃええのに。そうなんや。
そうです。いや、で、だからナレーター、なんかその微妙な距離感というか。
キャストチームでもないけどキャストチームと一緒に動いてる人みたいな感じだったんですよ。
あー、なるほどね。
そっかそっか、反出演者みたいな感じだもんね、ナレーター役からね。
そうです。で、裏で美術作るチームもあれば、言ったら人数消化のためにダンスパートがあって、冒頭で。
消化したんやね。
半分くらいの女子はそこに消化されるわけなんですよ。
なるほどなるほど。
なんかそうやってみんなで役割持ってっていう状況だったんですけど、やっぱキャストチームは熱が入るわけですよ、自分たちで作った。オリジナルの話やってたんで確か。
難易度高いことやってんな。
都市伝説かなんかに話をくっつけて、オリジナルの話をしてて。
で、結局発案者じゃないですけど、お話を考えた子と、あと出たいっていう子たちで集まってキャストになってたんで、やっぱ熱量高いですよ、そこは。
そうやんね、一番中心部やもんね、そこは。
そうですそうです。
だからそこのチームと一緒に動いてて、やっぱ楽しいなと思ってやってたんですけど、やっぱダンスチームとかは惰性になってくるんですよ。
まあそうやんね。
やっぱ人数消化のポジションだったりするんで。
本人らも分かってるやろしなそれは。
いやそうです。
どっちのチームにも私仲良い子がいたんですけど、なんかすごいその熱量の差が見えた時に、なんか熱量高い人たちと入れるのがやっぱ面白いなって思ったわけですよ。
あーすごい。いいターニングポイントやね。
そうです。で、それで私すごい考えた。その体験が私の中でたぶんすごい残ってて。
36:06
うん、めっちゃ大事なことやね。
で、たぶんその高校とかに進んでそれこそ進路とか考える時に、その熱量高い人が集まるとこってどこだろうって思って、あの映像の業界とか要は憧れられる仕事みたいな。
うんうんうん。
で、やっぱ熱量高い人が集まるじゃないですか。
確かに。
だからみんなで同じ方向を向いて仕事ができる場所がいいなって思って、なんかそっちの業界選んだんですよね。
えー。中二のそれが、中二の文化祭が結構大きなきっかけやったんや。
いやもう結構、なんかすごい印象に残ってますね。
すげー軸なってるやん今の。
はい。
おもしれーなそれは。
そう。
すごい。
あー熱量高く同じ方向を向いてる。
はい。
これいいな、私に合うなってなったんや。
そうですそうです。
こういう環境。
そうです。だからなんか人だけで見たら別にどっちにも仲良い子いたのに、
なんかこの先どうなったんだろうって思った時に、
あー。
同じ方向を向いて熱量を持ってやってるからなんだなって思って、この居心地の違いというか。
なるほどね。あ、ひよさんこんばんは。
あ、こんばんは。
そういうことね。
はい。
なるほどね。
え、その、そういう方向を選んだってことは高校の段階でそういう風な、あれ?
そう。
何か方向性があったの?
ですね。
その後中3の時に仲間うちで、
うん。
あの、なんすか、え、何あれは、なんだったろう、すごいシュールな映像を撮ってたんですよ。
あ、もう撮り始めてるやん。
はい。中3の時ですね、はい。
えー早っ。
そうですね。
シュールとはいえ何かを作品を残そうとしたんやん。仲間うちで。
仲間うちで、だから自分たちのその、すごい仲良かったんで中3の時の友達が。
えーいいね。
自分たちの1年間を劇にして自分たちで演じるっていうすごくシュールな。
はいはいはいはいはいはい。
のを。
なるほどね。
友達がビデオカメラ使えたんで、一応記録映像みたいな感じで残して。
はあ。
やってましたね。
すげえ。やっぱそういう頃からやり始めるんやね、そういう人って。
39:03
そうですね、もうその時には多分興味あったんでしょうね。
あるよね。勝手に、だって俺同じ年の時にそんなやろうかなってなってないもんな。
身体が勝手に動き出してるもんね、それって。
そうですね。
すげえ。はあ。
あ、いちごさんこんばんは。チラ。
いちごさん。こんばんは。
えーっていうことはその高校生入るとどうなるん?
高校入って、中3の時の仲間うちはもうあれなんですよ。
5人で仲良かったんですけど、やっぱその中でも熱量ある人とない人が生まれてくる。
分かれるんか。なるほどね。
最初はみんなテンション上がって、ワイヤローってなるけど、やっぱ長続きしないんで。
一家制のもんやったりするもんな。
やっぱ完成しないままそれは終わって、後に私が専門学校になってちゃんと編集するんですけど。
え、そうなんや。やば。
一旦それは未完成のまま終わって。
流れていくよね。
ただそれやっぱ面白いねって言ってくれた友達とPVもどきみたいに作ってましたね。
PVもどき?
はい。
どういう、音楽に合わせてカット割りして撮影してみたいなこと?
そうです。
やってんな。
やってますね。
めちゃめちゃやってんな。
はい。
それはもうその時自分のカメラな?
その時はそうです。自分のカメラを親に前借りして買いました。
あーすごい。行動力がね。
はい。
熱量高い。はえー。もう嬉しいししゃーないよね、その時。
そうですね。
ワクワクしながら撮影してる感じ?
そうですそうです。
中学校の時の友達だったんで、学校違うんですよ、高校。
それでも会うんやん。集まって。
毎週日曜日とかに合わせて会って、計画して撮影してみたいな。
すげー。何分くらいの作品あるの?それは。
1曲分って感じ?
1曲分です。
4、5分ってこと?
でもそこは短い曲選びましたね。さすがに。
あー3分くらいの。
はい。
そうなんや。
高校生からじゃあちょっと動き出してるね、そしたら。
42:02
そうですね。
で、専門学校に行くの?
そうです。それで専門学校。だから映画系の専門学校があるんですけど。
映画系の専門学校行くんやん。
はい。
へー。
入ってみてどうやったの?それは。
でもなんか、面白かったっすね。
イメージとちゃうとかはなかったんやん。
なかったです。
すごいね。ラッキーやね。そういう意味でもね。
そうですね。だからどんどんどんどん知れることも増えるし。
のめり込んでいくよね。
そうですそうです。
やっぱ実習で課題で出さなきゃいけないものとかもあったんで。
あーそっかそっかそっかそっかそっか。
面白かったです。
すげーなー。
どんどんとじゃあ実力というか下積みが始まる、助走というか。
まあそうですね。
準備段階が整ってき始めてるんや。
はい。
その専門学校の時って結構頻繁に作品提出せなあかんの?
そうですね。
専門学校ってすごい忙しいイメージないけど。
忙しかったっすよ。
どんなスケジュールだ?
とんでもなく忙しかったです。
結構殺人的に忙しいよね。専門学校って。
殺人的に忙しいっすね。ほんとに。
どんな感じだったの?
え、わかんないっすよ。
1年間で多分4,5本は作品作ってて。
まじで?
その実習だけで。
おーなるほど。
それと別で自主制作でもやるんで。
いやすごいな。
授業以外で。
なるほど。自分の作りたいものもあるしな。
土日はほぼ撮影か打ち合わせみたいな。
すげー。仕事みたいな感じじゃん。
なってましたね。
そもそもがね。
それ2年間通うの?
2年間っす。
2年間通うとどうなるん?その後って。
就職できる?
就職はできないです。できないですっていうのもあれですけど。
一応就職するんであれば、
撮影関係で言うとテレビドラマとかを作ってるような
制作会社というか技術会社があるんですよね。
技術会社。
45:00
に就職するパターンとか。
うちの学校はカメラマンだけっていう技術だけっていうパートじゃなくて、
監督から編集から全部関係なく何志望でも入れる学校。
なるほど。
自分も別に志望決めずに入って出るときに
カメラマン目指そうみたいな感じになったんですけど。
入り口の間口が広いんよね。
そうです。
なるほどね。
だから本当に、
友達でそういう映像、
ドラマの制作会社に入ってそこで監督目指してる子もいますし、
あと就職で言うとやっぱ編集が、
編集ってだいたいフリーの人もいますけど会社が多いんで結構。
編集会社。
確かに確かに。
結構編集の会社に就職した子は多かったですね。
そういうことね。
ただ映画は基本的にフリーランスの集団なので、
自分はその時はもう映画やりたいなーって思ってたんで。
もう決まってたんや腹は。
そうです。だからフリーランスかーと思ってて。
ただその、
私カメラマン率いる撮影部っていう部署にいるんですけど、
撮影部。
その撮影部になる人の投入門みたいなのがあって、
投入門?何やろ。
プロの機材ってめちゃくちゃ高いんで、
製作会社とか個人で持ってられないんですよ。
本当1000万とか。
なるほど。
何百万とか1000万とかするような機材なんで。
超高ぇな。
個人持ちできるような次元じゃないんですよ基本的に。
で、そういうカメラとかを専門的に貸し出してる機材屋っていう会社があるんですよ。
機材レンタル。
機材屋さん。なるほど。こんな話聞けるんや。
なるほど。面白いね。
機材屋さんで働くの?
そうです。機材屋さんが、ただ映画とかにそういう機材を貸し出してる機材屋なんで、
映画業界のシステムは知ってるわけで。
なるほど。
研修生を雇うんですよ。撮影部を目指す。
なるほど。
だからもう機材屋の研修生で入ったら、
大体1年とか2年いたら出ていく前提なんですよ。
はいはいはいはい。
ほんまに東流もんやね。
そうなんです。
48:02
機材屋に研修生で入って、そこに機材を借りに来る撮影部さんと仲良くなって、
次の現場連れてってもらうみたいな。
はいはいはいはい。
すごいね。そこにじゃあおったんや。機材屋に。
高いものになる。高い機材の中働いてたんや。
そうですそうです。
落としたり壊したりとかしたらさ、
ちょっと青ざめる感じやんなきっとな。
いやもうめちゃくちゃ怖かったっすよさ。
怖いよなめっちゃ。
あやっちゃんもおもろいなー言うてるな。
知らん世界の話やから。
機材屋さんか。
それってさ、全然食っていけるぐらいをもらえるの?バイトみたいな感じな?
いやもうバイトみたいな感じですね。
バイトみたいな感じなんや。
20日間くらいで1日5000円だったんですよ。
だから月10万ちょっともらえるかどうかぐらいですね。
なかなか厳しい世界やね。
そうですそうです。
まあでも下積みやからそんなもんなんかな。
でもうちの機材屋もらってる方って言われてました。
もっと削除されるの?
そうですね。日本の2台機材屋があるんですけど、
そのうちの1個に私は行ってたんですけど、
もう1個の方は1日3000円って噂があって。
すごいね。外国人労働者みたいな扱いをされるやん。
そっかそっかそっか。まあでも勉強がてらなんやな、その人たちにとってはな。
機材を覚えたりとか、現場連れててもらったりとか。
そうです。
次のチャンスに向けての準備なんやもんな。
会社側からしたら大してメリットないですからね。
そっかそっかそっかそっか。
本当次の人材を育てるっていう枠を作ってくれてる状態なんで。
ありがたいポジションなんやね、そこは。
もちろん研修生たちがいるから機材の整備とかの手があるっていうのはもちろんあるんですけど。
なるほどな。
メリットデメリットあるもんな、そこは。
いや面白いな、この話も。
それどれくらい続けれるの?
それ私は1年半ですかね。2年いたくてね。
結構長い間おるね。
そうですね。特に自分がいた時期ってちょうどフィルムからデジタルに移行する時期だったんで。
フィルムカメラの取り扱いが結構難しいんですよ。
フィルムカメラ1年くらい習って、その後もう半年でデジタルカメラ勉強してみたいな感じでしたね。
51:00
なるほどね。ちょうどおってよかったね。
デジタルの放り出された後にデジタル入りだしたらさ。
本当に。
習ったことないやったんてなるしな。
本当そんな感じです。
その後どうすんの?
最初の現場で言うと機材屋入る前に一軒行ってるんですけど。
それは学校に募集かかってたやつで連れてってもらったんですけど。
その後機材屋出てから今度機材屋出ましたっていう看板を手に入れて。
機材屋出てるか出てないかって特に当時はフィルムの扱いを落ち着いて学べる場所にいたかどうかっていうことになってくるんで。
なるほど。
一つステータスだったんですよ機材屋出て。
免許持ってますかみたいな感じなんよね。
本当そんな感じです。
なるほどね。
機材屋出て最初についた現場。
そうですね機材屋出て最初の現場はあれかでも。
一個現場あってただその時の現場のチームもすごくよくしてもらったんですけど。
そのカメラマンがコンスタントに作品入る方じゃなかったんで。
ちょっと次いつ入るかわかんないんだよねっていうところで一旦そこで出されて。
そこで出会った兄弟子に細かい仕事PVの仕事連れてってもらったりとかCMの仕事連れてってもらったりとかしてたんです。
なるほどね。
でその後に自分の師匠になるカメラマンの方の現場に入れて。
縁やねそれって流れ着いた感じやね。
流れ着いた感じでそこで拾ってもらってそこからずっとその師匠のチームで育ててもらった。
何が良かったのその師匠は。
何がすごかったの。
いやでもすごい人ですね。
何が何が。
なんつった野生の感。
野生の感。
野生の感っていうかやっぱお芝居とか本を読む力みたいなのは当然カメラマンだったらなきゃいけないものなんですけど。
やっぱり人によってその捉え方っていうのがすごくそれぞれあるので。
54:01
なんかその感覚値みたいなのはその師匠のところで学んだ感じありますね。
全然わかれへん。
そうだと思います。
どういうことなんやろ。
台本を読んでこう取ったら一番それが表現できるみたいなことが理解できてるってこと?
それもありますし、なんつったらいいんすかね。
めっちゃむずいなこれ。
師匠を言語化するのってめっちゃむずいんやな。
めっちゃむずいっすね。
嗅覚がすごいかったんです。
嗅覚やねんなとにかく。
もちろん台本読んでめちゃくちゃきっちり計画するカメラマンの方もいるんですよ。
もちろん監督からの指示もありますし、
それは監督のタイプであったりカメラマンのタイプによってもいろんなことが変わるんですけど、
私がよく行かせてもらってた現場というか、
その師匠が一番よくやってた監督の現場が、
現場で出たものに対してどうアプローチするかみたいなのが思ったんで。
準備よりも現場主義やったんや。
そうですね。
役者さんが実際にそのセットに入って、
その衣装を着てメイクをしてその役になって、
そこで初めてどんな芝居が出るかっていうのに対して、
じゃあどうやって撮影しましょうかっていう話になってくるんで。
一番最後やん。出てくるというか考えなあかんのが。
めっちゃむずない。そんなことできるんや。
そうなんすよ。本当に来た玉撃ってるこの人みたいな。
すごいね。確かにやっちゃんの衣装めっちゃかっこいいね。
全部が整った後に、はい、じゃあこの空気で何撮るかって。
こうしてこうしてって指示飛ばしてくる感じ?
そうですね。そこもすっごい、
あの現場がなかなか独特だったと思うんですけど、
監督とカメラマンが結構こう、
めっちゃ話し合うわけじゃないんですよ。
阿吽の呼吸団やん。
多分本当に感性が近いお二人だったんで、
カメラマンがこうって捉えたものに対して監督、
たまにこっちのパターンありますかねみたいなことは言うんですけど、
基本的にはカメラマンが構えたものに対して、
57:00
あんまり何も言わないんですよね。
いつ話したみたいな。だから助手たち基本ポカンですよね。
何が行われてるんだっていう。
本当にそんな現場でしたね。
でも頭の中で共有してるんやろね、映像。
こう撮ったらこうでみたいな。
でも多分監督が面白がれる許容範囲が広い人だったんだと思います。
受け皿がね。
だからそう撮るんだみたいなのを見てたんじゃないかなって思います。
面白いじゃないっていう感じだったよね。
多分監督自身も各部署に対してのリスペクトがすごくある方だったんで、
立ててくれるんや、そういう意味では。
そうですね。だから自分にない発想を出してくれるカメラマンが良かったんじゃないですかね。
感性が違うとこなのに自分の発想にないものを出してくれるって、
めっちゃいいじゃないですか。
確かに。
多分そこが良かったんじゃないですかね。
なんかテコラからすごいリスペクトを感じるね。
すごい師匠のこと好きやったんじゃん。
そうですね。本当にお世話になりました。
すごい熱量感じるわ。
すごいね。
めっちゃいい人と出会ってるやん。
ありがたいですね。
その人についてから10年とか言ってたっけ?
そうですね。
離れようとはなれへんかったんや。
ケンカとかして怒られすぎてしょげてみたいな。
気分やなとこもありますし、
むちゃくちゃ理不尽な怒られ方したよね、今みたいなのもありましたけど。
あるはあるよね。
すごく筋が通ってる方だったんで、
そこはすごく居心地が良かったですね。
筋が通ってるから、
まあまあそういう時もあるかなって思えちゃうというか。
そうです。
そうなんや。
面白いね。
旦那さんとはどこで出会ってるん?
旦那とは全然関係ないとこです。
何歳ぐらいの時に?
23?
結構、あれやな、専門学校出て機材屋で働いてるぐらい?
1:00:02
専門学校20歳の時に出てるんで、2年なんで。
機材屋出て1年目の時っすね。
機材屋出て1年目の時に出会ってるんや。早ない?若いって書いてるな、やっちゃんも。
そうなんですよ。
23の時に出会って、どうやって出会うの?
専門学校の時の友達が、全然映画と関係ない仕事をしてて、
その子と定期的に会ってたんですけど、
今思うと、ビジネス系のことをやってたんだと思うんですよ。
当時そういう世界全く私知らなかったですけど、
ビジネス系のことにすぐ興味を持ってた子で、
ってなると、人が集まる飲み会とか企画しがちじゃないですか。
確かに、確かに。あるね。ありそう。
あるじゃないですか。で、私それでちょっと来ないって言われて、
行ったら、ほんと50人くらいいるような飲み会だったんですけど、
でかいな。
で、そこで向こうも誰かに呼ばれてきててみたいな。
ああ、その時にダンサンダがおったんや。
そうです、そうです。
で、友達の主催した飲み会に行ったら、
たまたまいた人が未来の旦那さん。
そうです、そうです。
話はずんだの?それ、初回から。
いや、全然、はずんだ記憶ないです。
人見知りやもんね、だって、テコラ自体がね。
何を話したかもほとんど覚えてないんですけど、
なんか、履いてた短パンを褒められた記憶があるんですよ。
なんや、しょうもない話してんな。
会話するでもきっかけになって、
そこからデートを重ねるみたいな感じ?
そうです。でも、私その飲み会の直後に、
中国に4ヶ月行くロケに行ってたんで。
いきなり遠いな、距離が。
そうなんですよ。
その時点では寝る友でした。
そういうことね。
今こんなとこおるよ、こんな撮影してるよ、
みたいな感じのやり取りがするぐらい。
そうです、そうです。
だから、帰ってきてからですね。
どうやって距離が近づくの?帰ってきてから。
でも、何回かデートに誘われて、
1:03:05
お食事に誘っていただいて、って感じですね。
何歳ぐらいで結婚するんやった?
結婚したのは、27です。
27だから、4年間か。
はい。
4年付きやったってこと?ほぼ。
そうです。
そうです、そうです。
はあ、しっかりしてるな。
ほうほう言ってるな、やっちゃんも。
4年付きやって27で結婚。
27の時はもうその師匠のとき、師匠のもとで働いてる。
そうですね。
下積みの真っ只中やんね。
助手、助手してる頃やもんね、その時は。
助手してる頃です。
へえ。
何か決め手があったの?
え?
この人で行こうっていう。
決め手は別にないでした。
絶対あるやん。
ないの?
へえ。
でも、なんか。
照れてんの系って言って。
へえ。
いや、なんかあれっすね。
私結構真面目に捉えちゃいがちなんですよ、いろんなことを。
そんな悪いことじゃないやん。
深刻に捉えがちっていうんですかね。
なるほど、ちょっと言い過ぎてるな。
そうです、そうです。
そういうのを割と軽く、悪気なく笑い飛ばすんですよね。
あー、なるほど。
はい。
だから、こいつといたら楽しいかもしれないって思ったんですよ。
なるほどね。
なんかこのデミリットがデミリットじゃないくなるというか。
そうです、そうです。
受け皿がでかいんやね、器がでかいというか。
そうですね、でも本人そんなつもりなかったと思いますけど。
同じ言葉でも私がちょっと深刻めに受け止めてるのを、
そんなライトでいく?みたいな受け取り方をしてて。
それは心強いね。
はい。
そういうことなんや。
そうですね。
いいねって言ってるな。
ありがとうございます。
確かにいい関係やね、それは。
はい。
ってことは旦那さんがテコラに惚れた感じなん?
結果的に。
らしいです。
おー、いいねー。
キャーって言ってる。
ふふふ。
そうなんや。
だってもう10年目に近いよね。
1:06:03
10年目経ったか。
10年目経ちました。
ね、結婚10周年。
はい。
11周目?
ですかね。
すごい。
なんか、どう?10年経ってみて。
別になんも変わんないですね。
いや、変われへんのもすごいけどな。
その時から。
子供もいないんで。
うんうんうん。
喧嘩とかもせえへんの?
喧嘩しますよ。
あ、するんやん。
しますします。
テコラ怒るん?
怒りますよ。
怒りますよ、そりゃ。
怒りますよ。
テコラ怒るんや。
怒りますよ。
テコラなんか怒ってもあんま怖くなさそうな感じなんやけど。
かわいい感じがするんやけど。その気のせい?
ちゃんと怒れる?ちゃんと怒れてる?
ちゃんと怒りますよ。
ほんま。
ちゃんと怒れるんや。
ちゃんと怒ります。
うーん。
でも、そうですね。
ちゃんと怒ると喧嘩になるじゃないですか。
そうやで。
それで疲れた結果、怒り方を習得しました。
そういうこと、そういうこと。
疲れない怒り方ってこと?
そうですそうです。
どうやって?
かわいく怒ればいいんですよ。
なんやそれ。
なんやそれ。かわいく怒ればいい。
もうこんなことしないでみたいな。
え?
こんなやつ、なんかそんな。
なんすかね。
恥ずかしがってるやん。
かわいく怒る。
それは難しい。
伝われへんじゃん、その怒り具合が。
いやー、でもなんかだいたい怒る内容が
ほんとやっぱくだらないことじゃないですか。
日常で。
まあ、そうやんね。
特に旦那はなんか目的を果たしたその後っていうのを振り返らない人なんですね。
おー、めっちゃ楽観的やね。
いや、だからもうなんかトイレの電気は消せないし。
使ったものは出しっぱなしなんですよ、基本的に。
あー、なるほどね。
ちょっとADHDみたいな機質があるんかな。
ですかね。
もう集中した後はもう忘れちゃうみたいな。
目的果たしたらもうさ、終わりが早いんですよ。
はいはいはい。なるほどね。
そうなんです。
で、だから一個一個はほんとどうでもいいことなんですけど、
1:09:02
疲れて帰ってきた日とかに、
その一個一個の地雷が三つ四つ埋めてあるんですよ。
なるほど。
で、だからその一個目見つけた時は別に大した、
あーまたやってるわぐらいなんですけど。
はいはいはい。これがね、重なっていくってことだね。
重なってきた時に四つ目ぐらいで噴火して、
なんでドレッシングをしまってなくて怒られるのかがわからないんですよ。
でもそれ一個じゃないからね。
いやそうなんですよ。
ドレッシングだけじゃないから。
そうです。
これがね。
もうほんとに。
なんで俺ドレッシングしまってなくてもこんなに怒られなきゃいけないのって。
逆ギリやねんけどな、それはな。
いやそうなんですよ。
そうやんな。やっちゃんもわかるわよって。
いやもう、ですよね。
いちごさんはドレッシングしまえへん側やったわ。
しまわない側だった。
いやそうなんです。だから、
でも自分としてはその一個一個気にも止めてない内容だから、
一個目二個目ぐらいは忘れちゃってるんですよ。
確かに。
だから自分もなんでドレッシングにこんなにばっちり向いてるかわからないんですよ。
わかれへんもんね、本人はね。
そうです。
そっかー、そういうことで怒ったりするんや。
だからその構図が見えたときに、
そういうことかって思って、
男性にそれを説明して、確かにそれはわからかつねっていう。
冷静やな。めっちゃ冷静。
まるだよって。
そうなんですよ。
で、だから、
一個一個、あのうちは、
料金制にさせていただいて、
なになにそれ。
どういうこと?
面白い。
一個トイレの電気を消し忘れたら100円貯金箱に入れるっていう。
やばっ。
罰金制?
罰金制です。
やばいねそれ。
で、なんかそしたら、
今度、チャリンっていうのが楽しくなってきて。
確かに。
怒ら、ありがとうやもんね。
そうです。
どっちかっていうと怒るというよりかは。
そうなんですよ。
すごい、めっちゃいい企画やなそれ。
そういう解決策あるんや。
そう、解決策あります。
おかげで洗濯機買い替えましたね。
やばいね。
どんだけ忘れんねん、だんだん。
どんだけ忘れてんねん。
そうなんですよ。
だから、なんかそれで、
チャリン制度を取り入れてから、
怒るにならなくなったんですよ。
確かに。
ならんねん、それは。
そうなんです。
1:12:00
正直、チャリンももう今は飽きちゃってるんですけど。
またちょっとね、品を変えないとね。
飽きるよね、それはね。
そうです。
でも、ただチャリン制度を取り入れたことで、
別に怒んなくていいことだなって気づけたというか。
確かに。
だから、そっからは。
だいぶ俯瞰してるね。
そっからは、かわいく怒るって方向に。
仲いいな、2人。
そうですね。
だから、今はもうほとんど喧嘩しないっすね。
そうやんな。
めちゃめちゃ仲良しやん。
そうっすね。
幸せやね。
そうっすね。
ここに繋がるんやって。
いいね、いいなって言ってるみんな。
いいよね。
1時間あっという間やね。
早かったな。
もう過ぎてるわ。
めちゃめちゃ面白い。
めちゃめちゃ面白かったわ。
どうですか、話してみて。
ちっちゃい頃とかやっぱり振り返ることないんで、
新鮮でしたね。
なかなか喋らんよね。
なかなか喋んないです。
確かに確かに。
はぁー。
なんかあれ最後に何かこう、告知とかありますか?
最近の。
最近の告知。
あれですかね、8月22日東京オフ会あります。
そうやね、なんか入ってたね。
そうなんですよ。
主催じゃないけども。
気づいたら運営側に。
気づいたら。
気づいたらな。
あんま乗り気じゃないじゃん。
乗り気じゃないことないですよ。
乗り気じゃないことないですけど。
キツネにつままれた処方で入ってる気がしてます。
そうなんやね。
なんか知らんけどおったんよな。
なんか知らないけどいましたね。
って言うとゼンさんに怒られるんですけど。
私はキツネにつままれたと思ってます。
なるほど。
これ東京オフ会何するとかあるの?
みんなで集まるって感じ?
みんなで集まるって感じです。
池袋でやりますね。
池袋。
今企画してるのはタコパ?
いいや、めっちゃいいやん。
タコパなんて共同作業だから会話が自然と出てきそうやし。
いいな、東京。
東京はもうちょっと近かったらいいのにな。
1:15:02
京都ぐらいの距離やったらいけるのにな。
いやいや、だいぶ寄ったな。
もともと都こっちなんやからこっち側でやればいいのにな。
何年前の話してんの?
すごいな、いいなでも。
概要欄に貼っときたいんでまた情報送ってもらってもいいですか?
わかりました。ありがとうございます。
ゆうすさん相変わらず咳が。
そうなんや。しゃべりだすとね、咳が止まれへんくなってくるの。
辛いですね。
辛いんだよ、もう1ヶ月以上経ってるからね。
そうです、だいぶ咳してますよね。
お医者さんがな、謎咳やなって小声で言ってたからな。
原因わかれへん、たぶん。
さじ投げられてるじゃん。
さじ投げられてる。これ謎咳やな。
聞き逃せへんかったら俺もうビコンってなったもん。
セカンドオピニオン言ってください。
ほんまに予約はしてんねんけどな、なかなか取られへんとこ言ってるねん。
ということで8月22日東京池袋オフ会、楽しみにご応募お待ちしております。
本日のゲスト、てこらでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
コメント欄のみなさんもありがとうございます。
ではでは、失礼します。
失礼します。