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♯5  最強の紙、パスポート
2026-04-30 05:54

♯5 最強の紙、パスポート

失くすと詰む紙束、パスポート。将来は違う形態になったりするのかな~って話です。

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こんにちは。今日は、パスポートが最強の紙っていう話をしたいと思います。
なんか、最近のパスポートは、パスポートのページ1枚1枚に顔写真が印刷されているそうですね。
画像で見たんですけど、面白くて。なんか、葛飾北斎の背景に自分の真顔が1枚1枚入ってるって、なんか笑いますよね。
で、日本だけなのかなと思ったら、オーストラリアとかイギリスも持ち主の顔が散りばめられて、レーザープリンターされているそうで、
それももちろん偽造防止で、ただ面白いからやってるわけじゃないっていうのはわかってるんですけど、それでもなんか1枚1枚に本人の顔が写ってる
紙の束って、なんか面白いですよね。
で、本当にパスポートって旅行中で一番なくしちゃいけない、本当に大事なものじゃないですか。
もう、いくら紙のお札が山ほどあっても、あれはその場で買えないし、
大使館に連絡して、いろいろやり取りをして、で、緊急の、盗まれたとかなくなったとかになったら、緊急の手配をしてもらわないと手に入らないから、
空港でもしないってわかったら飛行機に乗れなくて、旅行が台無しになる最強に大事な紙ですよね。
でも、あんなに大事なものが、紙っていうのが面白いなと思って、燃やせるし、ぬれるし、破れるし、
たかだか紙なんだけど、ものすごい価値があるっていう、旅行行くたんびに思うんですよね。この紙の束、なくしたら私、積むんだなって思いながら。
旅行以外でも、日本国籍の人が海外に住んでると大事な身分証明になるので、もし期限が切れてるときに何かあったら、
結構な大事になったりするし、それこそ、もし新しい仕事が急に決まったってなって、その時パスポート切れてますってなったら採用もちろんしてもらえないし、
なので、絶対に途切れさせちゃいけない大事なものなので、本当は私も顔写真入りのものにしたかったけれども、
ちょうど去年の1月に切れてしまったので、そこで更新をしたので、その顔写真入りは3月から始まったんですよね、デザイン変更が。
なので、私のは普通の葛飾北斎のみの印刷のパスポートなんですけれども、それでも私がその1月に帰る前に使ってたやつは、
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1枚1枚が全く同じで無地で、特に面白みもないパスポートだったので、それが葛飾北斎の絵柄になっただけで、もうかっこいいと思ったんですよね。
EUの人たちはみんなパスポート以外にカードも持っていて、何なら結構20国籍も認めている国が多いから、いろんな国のパスポートを持っている人もいて、
もし旅先でパスポートを盗まれたとしても、カードで買えれるから、予備みたいな感じで、そこがいいな、ちょっと羨ましいなって思ったんですよね。
国によっては2冊持たせてくれる国、同じ国で2冊発行してくれる国もあるみたいなんですよね。
いいですよね、スペアがあるって。
フランスの国籍とイギリスの国籍持っている人は、イギリスちょっと無くなったし、切れたからフランスで行こうとか、そんな風にできるんですもんね。
ちょっと羨ましいなと思ってて。
私のパスポートはまだ10年あるんで、10年後の更新の時にやっと顔写真入りのパスポートがもらえるんですけど、その頃には日本もカードになってたり、もしかしたらカードすらもなくなって、
なんか電子認証みたいなのとか、また別の身分証明が発行されてそうですよね。
これはオカルトですけど、一人一人マイクロチップみたいなのを入れてあって、体をスキャンしたらそれで通過できるとか、SFの世界みたいなのが、絶対入れたくないですけど、そんなの。
でもそれが普通の時代みたいなのが来たりするかもしれないですよね。
私たちの世代では、そんなの怖いって思うけど、若い世代の人は柔軟だし、そういうのに慣れてて、
なんかもう、おばあちゃん、大丈夫だから入れなよ、マイクロチップ、怖くないから、みたいに言われたりするような時代が来るのかなって、10年後、想像してるんですよね。
今のところはパスポートは紙ですし、しばらくは最強の紙として君臨していると思うので、大切に使いますけど、10年後はマイクロチップかなって思ってます。
ではでは。
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