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#268 モテ懐中電灯vsダサ懐中電灯 / 結婚の理由 / AIに仕事を奪われている
2026-04-23 1:32:59

#268 モテ懐中電灯vsダサ懐中電灯 / 結婚の理由 / AIに仕事を奪われている

クレジットカードのステータスをどう思うかという質問と、結婚についてのお便りにも答えました。Image Cast史上もっとも相談筋を試されている回です。また、あずまがAIに仕事を奪われている様子、AIが発展した先に会社が人を雇用して幸せにできるビジョンはあるのか、などについて話しました。

■参考リンク

【女性アンケート】モテるカッコいいおすすめクレカ&デートで恥をかくダサいクレカ! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=s5Q0l7IoSm0

新しいiPhoneが20万するので代わりに20万を持ち歩く :: デイリーポータルZ
https://dailyportalz.jp/kiji/iPhone2000000

STATUS AND CULTURE 文化をかたちづくる〈ステイタス〉の力学
https://www.amazon.co.jp/dp/4480836527

大同町 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%90%8C%E7%94%BA

大同特殊鋼 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%90%8C%E7%89%B9%E6%AE%8A%E9%8B%BC

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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サマリー

今回のエピソードでは、クレジットカードのステータスに関する話題から始まり、モテるカードとダサいカードの概念について考察しました。人は様々な物事に対して序列やステータスを見出す生き物であり、それはクレジットカードに限った話ではないことが語られました。続いて、結婚に関する相談が取り上げられ、交際2ヶ月で結婚を迫られた女性の悩みに対し、自身の結婚観や結婚の決意のタイミングについて語りました。結婚は穏やかな生活とは真逆の行為である可能性や、社会的な枠組みへの適合、そして自分自身を変える必要性に言及しました。後半では、AIに仕事を奪われる現実について、具体的な事例を交えながら議論しました。AIの進化により、従来のエンジニアの役割が変化し、仕事のあり方そのものが再定義されつつある現状が語られました。最終的には、AIの活用方法を模索し、個人の幸せや創造性を重視する方向性、そして社会全体の幸福について考察しました。

オープニングとクレジットカードのステータス
AIに仕事を奪われている。
お便りを頂きました。
イメージキャット
ご無沙汰しております、あずまです。
鉄頭です。
いやー、ずれたね。
ですね。
ずれにずれた。
いやー、なんか単純に、なんだ、タイミング合わな不義。
そうですね。
なんかこれがあったということではなく、ひたすらタイミングがずれて。
そうですね。
本当に申し訳ないんですけど、収録しますって僕が日取りを決めて、
この日の夜やりましょうって連絡して、
僕が寝かしつけで寝てるっていうことが、
計3回ぐらいありましたね。
3回もあったじゃないですか。
それぐらいやってましたね、この2週間内は。
でも、なんか今日やるかもって思ってる時に、
僕も結局時を同じくして寝ていたりして、
なんか別に。
なんかね、同時打発的に怒ってるんですよね。
そうですね。
なんかね、この時期なのか分かんないですけど、
1日仕事して定時が来る頃にはヘッドフォトになってて、
いや、めっちゃ分かる。
そっから頑張って帰って、犬の散歩とかして、
子供お風呂入れたり寝かしつけたりとかしてたら、
そのまんまスコーンってなってるんですよ。
いやー、なんか僕もすごい疲れて、
あー疲れたなーって言って、普通に9時ぐらいにもう眠いみたいになってますね。
まあまあいいや、そんなことはいいとして、
そうっすね、ジジイの話になっちゃってるから。
ちょっともうカットしていいぐらいだ。
さて、
さて。
お便りからいきましょうか。
お便りからいきますか。
三谷後期高齢者さん。
兵庫県にお住まい。
兵庫県にお住まいの三谷後期高齢者様。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
先日YouTubeをサーフィンしていたところ、
モテクレカVSダサクレカランキングなるとんでもない事物動画を発見しました。
その動画曰く、男性がイオンカードや楽天カードを取り出すと恥ずかしいそうです。
そもそもクレジットカードの序列など考えたこともなかったので、
世の中にはこのような概念が存在しているのかと新鮮な気持ちになりました。
お二人はクレジットカードに偏見はありますか?
好きなおでんの具、ウインナーだそうです。
ウインナー、いいですね、まっすぐですね。
はい、偏見はありますか?
すごいですね。
偏見であると決めつける偏見がありますよね。
みたいに広域高齢者さんにはね。
ちょっとその動画をちゃんと見てないけど、
ちょっと検索してバッと見ましたね。
こういうジャンルがどうやらありそうだというところで、
僕も何となく察してはいるんですよ。
ステータスとしてのクレジットカードという見方が存在しているというのはありますよね?
それはもう昔から、というか昔はかもしれないけど、
ずっとあったし、無視できない存在ではあるなと思いますけどね。
僕もそのクレジットカードを学生時代から持ち始めたりとか、
どっか不死身不死身のタイミングでちょっと考えようかなみたいな感じで、
何を使ったらポイントが貯まるのかとか調べる時期があるじゃないですか。
ありますね。
その中に一軸として謎のステータスという概念が混じってるなとは思ってました。
で、ある種の界隈ではこれを持っているとハクがつくみたいな見方が存在するということは、
僕も知っています。
普通に腕時計、高級な時計をつけるとステータスが高いっていうのと、
一つ近いけど、でもあんまり言い過ぎると腕時計が本当に好きな人に結構失礼になってしまうので、
腕時計は確かに魅力あると思うんですよね。
その中でどうしても高い方に興味が行ってしまうことは自然だと思うので、
一概にかっこいい腕時計をステータス目的でつけてるとは思ってないんですけど、
とはいえそういう側面はあるっていうのが。
まあそうですね、そこはかなり混ざり混んでるというか、
いい文字っていうか、
本当は高いからいいと思って買ってるんだけど、
その高さを高いからいいって言うとかっこ悪いから、
そのうんちくを言うためにつけてるみたいなパターンもあるし。
それもあるし、なんかストレートにステータスの何ていうか、
お金が好きですって言っちゃってる人も見たことがありますね。
なるほど、お金を腕につけてるのと一緒。
すがすがしいというか、そうなんですねっていうか、
なんかすごくいいなと思ったりもしますよね。
で、デイリーポータルZの記事で林さんが、
iPhoneがたしか18万円で売られてたときに、
iPhoneの代わりに18万円持ち歩くっていう記事を書いてましたね。
あれ的な感じで。
クレカの中にもそういう軸での上位下位みたいなのがあり、
モテクレカとダサクレカと、これはちょっと戦場的な見出しかもしれないですけど、
これはとんでもない呪物動画というふうに描いている、
というこの三谷幸喜高齢者さんの見方もまた、
もしかしたら歪んでいるのではないかと問いかけるということを、
ちょっと今回はしていきたい。
そうですね。気にしないなら、気にしないだけのことだと思うんですけど、
ここに結構過剰反応しているような気がするなというのは、
それはそれで一つあるよねっていうね。
そうですね。でも、どっちにしても人間のかわいい性質の一つというか、
結局苦弱が美しい羽根を維持しようっていうのと、
同じくピュアな感情なんだろうなというふうに思うし、
そういうものに対してなんか嫌な感じがするのも、
同じくらいリアルなものなんだろうなっていう気はしてますけどね。
何も言ってないな。
クレジットカードに限らず、世の中のいろんなものに、
例えばスニーカーとかね、名刺入れとか、腕時計もそうだし、
人が買ったりとか扱ったりとかするあらゆるものに何かしらモテとかダサみたいなのは、
おそらくあるんだろうなというのは、みんな薄々感じてるよね。
実際それでモテる人もいるかもしれないですよね。
モテるというか、あとはモテるかどうかっていう観点じゃなくて、
かっこいいと思うものを身につけるとか、手にするっていうことが、
自分がそれが嬉しい人にとっては、
一つの自分を大事にするための一つの方法だったりするというか、
女性だったら化粧とか、化粧全くしないっていう人はちょっと少数派かなとは思うんですけど、
する人の中でも、外見を良くするためにつけてる、何か化粧しているっていうのもありつつ、
結局自分の気持ちを、今どういう気持ちで過ごすか、
今日はどういう気持ちで過ごすかっていうために化粧してるっていうパターンって結構あるっていう話は聞いたことがあるというか、
往々にしてそういうもんだろうなっていう気はしていて、
それは服にしてもクレジットカードにしても、なんか地続きなんじゃないかなっていう。
という面もありつつ、別の結局として、ステータス消費みたいな概念はどうやらあるみたいで、
例えば僕が聞いた話だと、iPhoneの裏面についてるカメラのレンズが2つの場合だったり3つの場合だったりとかあるじゃないですか、
あれをパッと見たときに裏面を見て、カメラが2つついてるか3つついてるかでステータスを判断できるようになってるみたいな。
その辺もおそらくそのデザインする側もちょっと見越しているというか、
これを持っているとちょっと格が上だと思われる製品をデザインして売ろうみたいなことはやってる。
クレジットカードをデザインする側もおそらくそういうことをしてるんですよね。
クレカでそのランキングの動画とかで上位に上がってるのって、アメックスみたいなやつね。
なんか知らない顔が、横顔が書いてあるやつ。
で、あれはあれですよね、なんかお金かかるんですよね、維持するのに。
そうですよね、確か。
どうやら。
なんか年会費がいくらだか忘れたけど、ランクの高いやつだと数万円以上かかるんじゃなかったかな。
確かに、その、ただで持つことができるクレジットカードと、持ってるだけで何万もかかるクレジットカードをあえて持ってる人と、
何かあんだろうなみたいな感じは、おそらく持ってるだけで醸し出せるんだろうなっていうのはありますよね。
ありますよね。
それを持ってる人見たときに、お!って思う一瞬のなんかこう気持ち、僕もないと言えば嘘になりますね。
はい。まあそうですよね。
でもまあ、なんだかんだ言って、お金があるとそれが普通にコスパがいい可能性もそこそこあるというか、
いろんなパターンがあると思うんですけど、
本当の金持ちはちょっとした利便性のために年間10万円ぐらい払ったとしても、
なんか全然コスパがいいっていうのはあり得る話ですよね。
それもまた一つの金持ち像というか、なんかあるじゃないですか。
これを言うのが結局合理的なんだよなみたいなお金の使い方をするという像、ビジョンというか。
まあビジョン、はい。
持ってるとそれに乗れるみたいなのはありますよね。
そうそうそうそう。
まず最初に、もしかしたら利便性が本当にあって、でもそれがそこまで享受できない層にも到達するように格好良さのヴェールで、
なんていうか、層域分岐点を隠しているというか、そういう側面はあるのかなという気はしますね。
そうですね。
モテクレカか。
モテ耳かき、ダサ耳かきとか言われても、うんっていう気持ちにはなるな。
モテ爪切り、ダサ爪切り。
これ何が違うんだろうな。
やっぱお金の匂いがどれだけするかだけじゃないですか。
あとはまあ、使うシーンにもよるかもしれないですね。
モテ耳かきは持ってても、もう家でしか使わないじゃないですか。
はい、確かに。
僕らの友達でエラーさんという耳かきを外に持ち歩いてる人がいますけど、その人はまた別かもしれないけど。
まあ僕も持ち歩いてましたけどね。
結構持ち歩いてるもんなのかな。
そうですね、なんかちゃんとフタがついて、フタというかさやみたいなのがついてて。
じゃああるかも、モテ耳かきって。
ちょっと取り出した時に、こう素敵みたいなのがあるかもしれないですね。
いやー、なんかこれモテと関係あるかわかんないですけど、
懐中電灯をカバーにぶら下げてる人は時々見るけど、
たまに本当にいい懐中電灯ぶら下げてる人がいて、
それ見ると、お、あんな高いリチウム電池をわざわざ懐中電灯に使ってるんだと思って、
すごい熱を感じて。
それはテッドウモテ懐中電灯ですね。
でもなんかこれがたまたま少数派なだけで、
それがたくさんの人に通じるかどうかっていうのが、
なんかいろいろグラデーションがあるんだろうなという気はちょっとしましたね。
そうですね。なんかちょっと不調っぽさというか、
なんていうんですかね、これが君にはわかるよねみたいな感じというか、
そういうものを宿しているものがモテに扱われる感じはしますね。
大半の人にはそこまでわかんないけど、君には伝わるよねみたいな魅力を払ってる。
なるほど。
クレカは割とそうなのかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
僕は楽天カードかっこいいと思いますけどね。
ちょっと詳しく聞きたいんですけど、どんなカードなんですか楽天カードって。
楽天カードはポイントを集めるという一点において、
限りなく合理的なシステムになっていると思うので、
いろんなところで使えるし、たまったポイントを使う出口が多い。
その判断を自分でできるっていうこと。
ここにかっこよさを感じますね。
見た目がかっこいいとかではないんですね。
見た目は、今見てみたら銀色のツルツルのやつがあるから、
十分かっこいいと思います。
なるほど。
そっかそっか。
でも楽天カードを取り出すと恥ずかしいという気持ちに頑張って寄せようとすると、
これが出てくる。
じゃあちょっと今、スカイツリーの上の方にあるレストランにいますと。
僕がすごい豪華なディナーをテッドさんに送って、
じゃあここは送っておきますよって言って、
カードを取り出します。
そこに出てくるのが、アメックスの横顔の人なのか、楽天のロゴなのか。
これによってテッドさんの印象どう変わりますか。
でもアメックスは無理してるなって思っちゃうかもしれない。
それは僕の財政状況とか人となりを知ってるから。
なんか大抵の人に対してはそう思うかもしれないですね。
そうなんですか。
この人無理してるなって思う。アメックスのカード出して。
それをかっこいいと思っている人で、
でもそのかっこいいと思えていることを実行できてるっていうフットワークの軽さというか、
それはいいなという気持ちが嫌になりますけどね。
あんまりカードそのものというかその選択に対してどう思うかってことですよね、結局。
なるほど。
僕はでも楽天あんま好きくないんで、楽天のサービスってそんなに使ってはないんですけど。
僕もそうですね。だからAmazonカードですね。
あの段ボールの柄のやつ。
そうですね、前段ボールだった。
今は真っ黒の特に特徴のないカードになりましたね。
楽天ブラックカードっていうのもあるんだ。
年会費3万3千円。
すごい、ステータスの上の方に行こうとしている。
あるんですね。
でもこの辺って結構ハイブランドの製品とかそういうところに近づいていって、
過去を積み上げてきたイメージだったりとか、
そういうものによってみんなの中のヒエリアルキーの上位に立てるから、
単に年間費が3万かかるから、これはいいものなんですみたいな、
上り方は結構難しそうだなっていう気はしますね。
そうですね。
なんか昔ほどそんなに、そもそもカードにカッコよさっていうのが、
なんか付きまとわなくなっているような気もするっていうのもそもそもあるというか、
どんなカードでも結局ポイントっていうものを押してくるし。
まあそうですね。
このモテクレかダサクレランキング的なる動画によると、
逆にそのポイントがめっちゃ溜まるカードを使っているとカッコ悪いみたいな。
はいはいはいはい。
楽天カードとかは特にそういういろんなお得さがいろんなところにあるから、
それを持っているということがけちんぼみたいな。
細かいことにうるさそうみたいな。
そういう印象を与えてしまうのではないかっていうふうに言われているが。
あーなるほど。
どうなんだろうな。
僕も喉元まではそんなもん好きにすりゃいいだろうっていうのは出てますけど、
でもこれを見てモテとかダサとかって思う人もいるんだよなっていうのは。
はいはいはいはいはい。
理解したい。
そうですね。
自分の中に数パーセントぐらいはそういうのがある。
それを認めたい。
確かに。
認めてあげたい。
なるほど。
けちかどうかっていうところでカッコよさが決まるっていうのは共感できるっていう。
ポイントでけちかどうかは思わないんだけど、
もしけちであることが露呈するカードだったらカッコ悪い。
でもなーけちもカッコいいんだよな。
けちっていやー難しい。
けちはカッコいいっていうのっていいですね。
けちも一個のカッコよさですよね。
でもけちのために何か犠牲にしてはいけないものを犠牲にしているのはカッコ悪いと思うけど、
けちの美学みたいなのを貫いてる人はカッコいいですよね。
そうですね。大阪の人はけちなことを自慢するみたいな話を聞いたことが傾向として強いみたいな。
安く書いたことを自慢するとか。
聞きますね。
資本主義っていうものに一種のそんなルールには参加しませんよみたいな感じがするんですよ。けちっていうことに。
そうなんですか。
お金があったら偉いとかっていうふうには別に思ってませんよみたいな。
高いからいいとも思ってないですよみたいな。
必要なものに必要なだけのことをするんですっていう。
という雰囲気を感じるところがあって。
うーん、何て言ったらいいのかな。
でもそれはそれで一つの偏見ですけどね。
偏見というか見方というかね。
そうですね。難しいな。これどう答えたらいいんだ。
そうですね。話どっからどっちらかってきましたんで。
一回整理すると、三谷幸喜高齢者さんの読み方としては、
クレジットカードにそんな序列なんかあるなんて思ったことなかったということで、
お二人はクレジットカードに偏見はありますかということで。
でもこれはあると言いましょう。
我々はクレジットカードに偏見を持っています。
ダサいクレジットカード、持てるクレジットカードあると思っています。
で、その上でクレジットカードに限らず、ありとあらゆるものに人間は、
そういう序列性だったりとかステータス性を見出す生き物であって、
それを組み込んだ上で世の中って動いてるところはある。
だからそういう意味では偏見がありつつも大して気にしてないっていうのが結局のところですよね。
そうなんですよね。その偏見にめっちゃ引っ張られるとか、
逆にそれを突っ跳ねて通すみたいなのは、難しいけど、
健全じゃないかもしれない。
そういう言い方になるかな。
あまりにそれを拒絶していくのも、それはそれで何かあるなっていう感じはするし、
みんなそれなりにその自力にちょっと引っ張られたりとか、
いろんなところでしながら生きてるわけなんで、
俺は偏見はないぞ、みたいな感じでいくのもちょっと違うんじゃないかなって思いますね。
すごい。きれいかつかっこよくまとまりましたね。
本当?かっこよく見えるな。
かっこいいですね、今の。
クレジットカードに偏見がある自分を。
面白いテーマでしたね。ありがとうございます。
これ何だっけな、僕の読んだことのない本を堂々と紹介するんですけども、
ステータス&カルチャー、文化を形作るステータスの力学、感性・監修・流行がいかに生まれるかという本を読むと良さそうです。
わかりました。
なんかちらっと聞いた本です。
おすすめ本以上です。
すごいですね、ポッドキャストって読んだことのない本をおすすめしてもいいんですよ。
どんどん読んだことのないものを紹介していきましょう。
でもな、iPhone、余談なんだから読めよう。
どうぞどうぞ。
iPhone買うときに、iPhone12のProを12シリーズが出たときに買ったんですけど、
ステータス性を感じて買いたくなかったんですよね。
でもライダーが付いた初のiPhoneっていうので、ぜひそのセンサーは使いたいんだけど、
どう見てもなんか金持ちを自慢してるかのようなステンレスのピカピカなフチ。
でもステンレスのピカピカなものって、たとえそれが高くても安くても好きなんですよ、僕は。
だから、うお、かっこいい。うお、いいセンサーが付いてる。
あ、でも、なんていうんだ、この金持ち感だけなければ最高って思ったけど、
買って、結果的にはそのセンサーあんま使うことなく、重たすぎてきつかったんで、
次はミニシリーズを買いましたけどね。
まあでもそれは結構象徴的な話かもしれないですね。
ステータスの作用と反作用みたいな感じというか。
そうそうそうそう。
なんか磁力にもN極S極あるじゃないですか。
引きつけるとともに引き離すというか、しりぞける力もまた持ってて。
だって僕らがさ、ロレックスとかのピカピカの金ピカのやつ付けたいと思わないじゃないですか。
そうですね。
あれを付けたいと思う人もまたいると。
それが付けてるとかっこいい人もまたいる。
なんかステータスと一言に言うけど、シンプルに上か下かみたいな話でもないのかもなっていう感もちょっとありました。
そうですね。
そう考えると。もっといろんな次元あるぞみたいな感じというか。
はいはいはい。
その中でN極スポットみたいな感じであるのかなとか。
自分の極性と引力の極性があるから、プラスでプラスだと反発推進みたいな話ですよね。
そうですそうですそうです。
素直にステータス性を、かっこいいと思えているジャンルのものってなんだろうな。
懐中電灯は間違いなくそうだけど。
そうなんだ。
やっぱいい懐中電灯を変えてかっこいいし羨ましいなって思いますよね。
いいっていうのは性能がいいってことですよね、でも。
いろいろですね。
懐中電灯の良さって性能だけじゃないところがあるんで。
すみません。
ブランド力とか?
ブランドもあるかもしれないし、素材だったりとか用途とか。
用途。
そう。
いわゆるタクティカルライトっていうものは結構高かったり。
懐中電灯とはいっても長時間照らすようにはできてないんだけど、その代わりものすごく明るくて、
もう拳銃につけて目くらましに使うようなやつ。
なるほどなるほど。
あれをそんな非実用的なものにロマを感じて大金をはたいてしまうっていうことは、どこかでアホなんですけど。
確かにそれはちょっとステータス性感じますね。
そう、愚かなんだけど、そこにアルミ削り出し、ひどいときは銅の削り出しだったりするんですけど、
高熱性を極限まで高めて、軽いとかそんなことどうでもいい。
いやー、いいな。
で、これが多数派になると嫌いになるのかもしれない。
高級住宅街でランドローバーとか乗ってる金持ちとかいますよね。
ランドローバー。
ランドローバーみたいなのあるじゃないですか。川の中でも山の上でもどこかどこか行けるような。
高級車でタフな車みたいな。
はいはいはいはい。
あれもちょっとそういうとこあるかもしれないですね。タクティカルライトとかと近いというか。
そうかもしれない。
絶対そんな用事ないだろうみたいな。
うーん。
けどそれを持ってるとかっこいいみたいなのはちょっとステータス性。
ありますよね。
そんな感じです。
結婚の決意と現実
さて、今回もう一つお便りが来てます。
はい。
これちょっと重いんですよね。
そうですね。
これはね、イメージキャストに来るとは思わなかったお便りなんですけど。
富山県にお住まいのもちなみさん。
はい。
あずまさん、てっとうさんこんにちは。いつもポッドキャスト聞いてます。相談したいことがあります。
私は31歳女性でマッチングアプリで知り合った同い年の彼氏がいます。
彼と付き合って2ヶ月ほどで結婚してくれませんかと言われました。
私は交際2ヶ月で結婚の話が出てくることにびっくりして迷いましたが、
あまり断る理由がなかったので曖昧な気持ちで私も結婚したいですと伝えました。
彼はもともと婚活目的でマッチングアプリをしていたようです。
私はなんとなく彼氏が欲しいなというふわふわした気持ちでマッチングアプリをしていたので、
いきなりの結婚という言葉に驚いてしまいました。
その後、交際を進めていくうちに彼の発言が怖かったりして、
私が何度も同じ質問をしていると、二度と同じ質問をしないでくださいと言われました。
その後一応謝ってくれてことは収まりました。
本当に彼でいいのかなと思うようになりました。
私は初めてできた彼氏で比較対象がおらず、別れる結婚するどちらも決断できず、
今のままの関係でいいかと思い、今もなんとなくお付き合いをしています。
彼のことは好きですが、交際したてのドキドキした気持ちは収まり、
今は交際9ヶ月です。穏やかで友達のような好きです。
彼は会うたびに結婚の話をしてきます。
いつ結婚したい?と聞かれて、私はまた曖昧に2年後くらいかなと答えました。
あずまさんとてっとうさんは結婚を決意したタイミングやきっかけはありましたか?
どんな時に結婚を決意しましたか?
私は将来の計画があまりなく、彼に将来どうなっていたい?と聞かれ、
穏やかな生活を送っていたいと答えました。
31歳という年齢もあり、私の周りの友人は結婚して子供を持っている人が多く、
私は子供可愛いなと思いますが、私は現在心療内科系の病気を3年ほど患っており、
会社員時代に長時間労働やいじめなどによって適応障害になりました。
今は実家暮らしをしていて、リモートワークのアルバイトをしています。
私自身子供を育てる自信があまりなく、素敵な人がいれば結婚したいですが、
彼氏が素敵な人なのかはわからないです。
何かアドバイスがあればお聞きしたいです。今後もポッドキャストを楽しみにしています。
好きなおでんの具は餅巾着。ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
いやー、初じゃないですか、こんな相談がイメージキャストに来るの。
確か2回目なんですけど、1回目は答えられないっていうことで、
ひよった。
メッセージでか、なんかディスコード上で断ったことがあったと思います。
そうかもしれない。
なので、これを答えられるようになったのはすごい。
成長、我々の。
それは良いとして。
どっから、ちょっと一旦、どんな時に結婚を決意しましたかのところから、
一旦話して、立場を明らかにしたほうが。
具体的に答えられるところからいきましょうか。
じゃあ、ちょっと前頭参加お願いします。
えっと、僕はこの彼氏さんにちょっと近いかもしれなくて。
結構、割と最初から結婚したかったんですよね。
もう当時、フリーターというか、大学も留年し続けていて、
学生でもないし、働いてもないみたいな感じだったけど、
結婚したいってなって、そのためにエンジニアになったっていうか。
おー、すげー。
そうなんですよ。
初めて聞いた、そんなこと。
そうでしたっけ。東京に来たのもそのためですよ。
そうなんですか。
別に作るためだけだったら、趣味でも良かったんですけど、
自分ができそうな仕事って全然ないなと思ってたけど、
当時プログラミングで、なんか友達に見せた作品が、
友達に受けていたので、ギリギリ仕事になるかもしれないと思ってて。
それで、やってみたら意外と向いてたなっていうのは、結果としては良かったですけど。
で、最終的には結婚できたので、良かったなと思ってるみたいな感じなんですけど、
だから、僕はその彼氏さん側だな。
ただ、結婚をするっていうことと、東京に来るっていうことの関連性がいまいちよく分からないんですけど。
結婚したいが、なんていうか、東京に行ったらこういうことができるだろうなみたいなことは、
なんかうすうす思ってたんですよ。
仕事も、プログラマーとして仕事ができるかもしれないとか、イベントがたくさんあるかもしれない。
で、そういうことをうっすら思いながら、地方に住み続ける人間っていうのが、すごいカッコ悪いって思ってたんですよ。
で、ずっと、自分はカッコ悪い人間だからカッコ悪く生きているんだなぐらいの。
すごい宅感してますね。
で、あきらめることによって挑戦しないみたいな行動が、わりと染み付いていた部分があって、それが嫌いだったんですよ。
今でもそうですね。
そこが、そういうところを感じると、すごく自分が嫌になるので、でもその行動に甘んじていたというか。
で、その部分を解決しないと、なんか正直まともな人間じゃないという感覚があったので、まともな人間になるために、やるべきだと思ったことをあきらめないというのが一旦最低条件なんじゃないかみたいな、思ってた。
なんか、たくさんの思い込みが出てきましたね。
そう、いろいろ思い込んでるんですよ。
話の中で4つぐらい思い込みが出てきましたよね。
なんか、そんな感じですよ。第2病?12病?ちょっとよくわかんないけど。
でも人ってそういうもんですよね。
とにかく、こんな人に結婚してほしくはないだろうみたいな、思ってたので。
結婚、その当時お付き合いされていた方に対して、この人なら結婚しても大丈夫だろうと思われたいみたいな。
思われたいし、なんか正直、その当時の状況のまま結婚されても困るというか。
されても困る?
いや、だって仕事もなくて、実家でこう、なんかつまんない人生だからつまんない人生になったみたいなことを思っている人が、結婚してほしいですか?
もっといい人がいるんじゃないかって、むしろ自分から進言したい。
もっといい人がいるよって。
そう。そのぐらいじゃないですか。
なるほどね。
正直、なんかそのぐらい、なんていうか、思い詰めていたというか、すごく行き詰まってたので。
この話面白いなあ。270回近くなって、Zさんまだこんな面白い話出てくるんですか?
いや、話しなかったでしたっけ?
うん、聞いてないですね。
いや、なんか、遡ると親も、父親が東京だったらもっと単価が高いのになあみたいなことを。
言ってた?
言ってる時があって、じゃあなんで行こうと思わなかったんだよって。
で、広島に自分も居ながらにして思っていたというか。
まあ、わかりますよ。その、田舎というか、地方というもののもどかしさみたいな。
それならもう家族捨ててでも、東京に行って一旗あげるぐらいの父親であってほしかったみたいなことを思った時もあった。
なるほど。
まあ、もちろんそれが簡単ではないことというか、必ずしもいいことではないかもしれないけど。
まあ、と思って東京に来たんですよ。
なるほど。
で、まあ、だいぶ単純化したけど、現実的に広島ではプログラマーでやっていくっていうのがちょっと難しそう。
プログラマーって言っても、キネクトを使って派手なもの作って、プロジェクションとかやりたいとか。
そういうタイプだったもんね。
そうそう。それは10分の1も市場規模がないと思うので、東京から比べると。
そうですね。
まあ、出てきて正解ではあったかな。
まあ、結果大正解ですね。
そうですね。まあ、ていうか、僕都合だけだとあれなんですけど、妻の方もデザイナーになるためにちょっといろいろ、
まあ、広島っていう場所が必ずしもいい場所ではなかったっていうのもあったりして、いろいろあります。
なるほど、なるほど。
なので、結構、結婚という言葉は出してたと思いますね。
割ともう前提としてみたいな感じ。
そうですね。
感じ。はいはい。いや、それと比べると僕はもう適当もいいとこですね。
はい。適当なんですか。
適当でしたね。僕、今の妻と多分同性期間ぼちぼち会って何年か。まあ、でも東京に越してきてからですけど。
はい。
まあ、学生の時からお付き合いしてはいたので、そこからの流れでずるずると一緒に住んでたりとかして、
まあ、なんか妻が結婚しようよみたいな感じで言ってきたんで、うーんって考えて。
で、まあシャワー浴びながら、まあ結婚しなかったらずっと結婚しようよって言われるしなみたいな感じで。
結婚すれば結婚について悩まなくて済むなみたいな感じで。
はいはいはい。
で、まあ数日して、ほな結婚するかーみたいな感じで。
はい。
そんな感じです。
なるほど。
すいません。
いや、でも結構そういうもんなのかもな。なんか二重否定の人が多いみたいな話は聞いたことありますね。
二重否定。
悪くないみたいな。
あー。
なんか。
しないこともないな、みたいな。
うーん。
まあ、逆にあんまりこうキラキラしたイメージを持ちすぎているとうまくいかないものかもしれないとも思いますけど。
はいはい。結婚に対してね。
はいはいはい。
いやー。
っていうところが、このお便りの中の自分らに今今で答えられるところ。
うーん。なんかぶっちゃけどうしたほうがいいなんてこう、おいそれと言えるもんではない。
軽々しくは言えない、言えないんだがここはあえてもう友達にそういうふうに相談されたとして。
その気持ちで自分らの責任ではないですよという感じのエクスキューズをつけながらお答えしましょうか。
はい。
このさ、この文明の中のさ、やっぱサビは二度と同じ質問をしないでくださいですよね。
はい。
ここが一番強い部分ですよね。
そうですね。
うーん、いやここが出てくると、うーんどう、やめたほうがいいんじゃないって言いたくなりますよね。
まあ僕も同意見というか、まあ彼氏がどういう人かは正直わかんないけど、ここをピックアップしたっていう時点で。
まあね。
なんかもう関係性としては、まあ。
そうですね。9ヶ月のこの生活の中でここがサビになっている以上が。
そうですよね。
ここでいい思い出が一つでも書いてあったら違ったかもしれないけど、結構もう見れないんじゃないかなっていう感じがしますね。
まあ文明としては、もうこんなことを言うのはあれかもしれないですけど、あの分かられる理由を探しているという印象はありますね。
そうですね。
その取っ掛かりというか背中を押してくれる人を探しているという感じなのかなとは思いますね。
でも、もはや言語化できなくても違うかなっていう感覚は、何らか結構長い統計による結論だったりすると思うので、
その背中を押してほしいなっていう感覚に従って、我々はあなたの背中を押します。
責任取らねえなこいつら。
一個も責任を負う気がないな。
でも一個ちょっと責任を取って発言できることがあるなと思って、穏やかな生活を送りたいっていうことについては、結婚は真逆の行為だと思います。
なるほど。
結婚するということは穏やかでないことを受け入れないといけないのかなと思っています。
その心は?
だって穏やかでしたか。
どうなんだろうな。
一つ穏やか性を言うと、例えばこの人をずっと他の人に取られないようにしなければいけないみたいな感じとか、
いつ振られるかわからないみたいな緊張感みたいなのからは若干距離は取れたなっていう感じがしますね。
結婚という一つの社会的契約を結ぶことで。
これは結婚って何なのかっていうと、ちょっとやそっとのことじゃ別れませんよっていうなんとなく暗黙の了解みたいなのがあるじゃないですか。
離婚ってするの結構大変だし、お別れしましょうで終わる話じゃないんで、縛りをやりますよっていう合意なのかなと思って、
それによっていろいろ円滑化していこうみたいなことなのかなとは思いますね。
だから一つ穏やかさにはつながるのかなとか、それが穏やかになる人であれば。
そうかもしれないですね。
一応関係性固定しときましょうかぐらいの感じというかね。
でもどっちかというともうちょっと暗く考えてるのかもしれない。
暗くというか、それは相手にとっても制約がかかってしまうことなので、
その制約がかかっていても大丈夫な関係を維持するためには、
分かりにくいからこそお互いに負担が制約が逃れられないっていうのは、
なんていうのかな。
呪いにはなりますよね。
呪いになるというか、急に例えば、じゃあこの地球だったらどこにでも逃げられるけど、
宇宙空間に一緒にいたら逃げられない。逃げられないから協力しないといけなくて、
そこになんか妥協が許されないみたいな。そういう感覚がちょっと僕はあったかもしれないな。
なるほど。
逃げられないからこそこう。
問題があったらそれと向き合わないといけないしみたいな。
そうそうそうそう。ごめんなさいってパッと逃げられないことの怖さをすごい、すごいというか、
ちょっと時々感じるというか。
覚悟を求められるみたいなね。
あと相手の関係の一対一ではなくて、家族対家族になるから、
そこに複雑性がなんていうか、何倍にも膨れ上がるところがあるじゃないですか。
テッドーさんの方がより家族を意識しますよね。僕より多分。
前もこういう話してたけど。
正直一緒に二人で過ごすだけだったら結婚してるかどうかって、
なんかまあその約束ぐらいの意味しかないかなと思うんですけど、
なんか家族ぐるみの付き合いをするっていうことの宣言っていうことの方が結婚の意味としては影響としては大きかったかなっていう印象がちょっとあるかな。
そこを結構僕ちょっと違ったかもしれないですね。その感覚って僕結婚する当時。
全然そんな覚悟なかった。
憲法にも示されている通り、各個人間の思いによる行為だから結婚って。
別にその親とか関係ねえですみたいな感じではあったな。
でもまあ現実問題ね。なんか実家帰るとかそういう話って絶対あるもんね。
絶対あるし、法律って人間にとって結構どうでもよくて、
怒られさえしなければ法律違反って怖くないと思ってると思うんですよ。人間って。
逆に怒られが生じ得る、怒られだったりとか困ったこととか、
結局法律を遵守するのは人と仲良くするためであって、
人と仲良くできるかどうかの方が主題みたいなところがあると思うんですよ。
その中で結婚を選んだ以上というか、結婚を選ばなかったとしても、
一人の人間を何らかの制約条件をこちらからお願いしているということは、
その周りの人に対して説明できないといけないみたいなのがすごい感じていて。
ということは説明できないというか、周りの人に。
僕の妻の周りの人に、僕の妻はなんていうか、
妻にとって僕が夫ですっていう関係を正当化しないといけない。
正当化しないと。
といけないっていうのがすごく結構思っちゃっていて。
それってどういうことですか。
結婚しているから一緒にいるとかっていうのってあんまり妥当性がないというか。
結婚することと一緒にいることにそんなに別に同一ではないと。
そうですね。
いやー古いなぁ、でも。
何て言いたいのか。
いや行きましょう行きましょうここは。
ふるさとしていきましょう。
なんて言うんだろう。恥ずかしい人間であっては申し訳が立たないって言ったらいいんですかね。
立たぬ。立たぬでござる。
そうそうそうそう。
そういうのがなんか、どっちかというとあるから。
それはその奥さん目線でって話ですかね。
結婚されてる妻がこんな恥ずかしい人と結婚しているのかというふうに見られるみたいな。
まあ見られる、まあそうですね。
自分が一人でいたら別にどんなみじめな状況であっても自分が我慢すればいいけど、
自分がみじめになったときに自分だけじゃない誰かが我慢するってことになるじゃないですか。
それが恐ろしいというか。
ほー、なるほど。でもそれテッドさんが状況をしていたときのモチベーションと近い。
そうですね。
その恐ろしさのおかげでギリギリ働けてるっていう。
そんな呪いを自分にかけて働いてたんですね。
まあそういうのはあるかなと思いますね。
でもそこから見えてくるのは結婚っていう行為が社会の枠組みに自分を適合させるための招致というか。
そうですね。
もう枠そのものですよね、型枠。これにバコッと自分を当てはめることで自分は社会的にオッケーな人間になれるみたいな。
そうそう、そうっちゃそうなのかな。
で、まあ穏やかに暮らしたいとか、なんかそういう結婚への思いもたぶん近いところではあるんですよね。
オッケーになりたいっていうところって。
そうですね、なるほど。
で、まあ昔から考え方としては何歳になるまで結婚してない人はオッケーじゃないみたいな。
とか結婚さえしてりゃオッケーみたいな。一定なんかあるじゃないですか、そういうのって。
僕らもその恩恵にかなり預かっているという立場なんで、なんかあんま滅多なことは言えないなという感じはしつつ、
でもなんかそこにあんま自分がオッケーになれるという誘惑に引っ張られて、あんまなんか心から信頼しきれない人と一緒になるというのはどうなのかなっていうのは思いますね。
そうですね、長いですからね。長いってまだ僕も結婚して何年だっけな。
10年も経ってないので、まだまだ今後が、今後っていうか、わからない中で答えて、答えたるわけないというのはありますけど。
もちろん。
いやー、でも平穏に暮らすんだったらやっぱ一人じゃないかな、そうは言っても。
なるほど。
自分を変える必要もないし。
自分を変えたくない、自分を変えるのが一番しんどくないですか、いろんなことの中で。
そうかもね。
自分を変えることをいや往なくせざるを得なくなるっていうのは、結婚に限らず共同生活がいい、共同で何かをしようとしたときに求められること。
結婚はまあいいとして子育てよ、その後の。もう結婚ということの多分10倍ぐらいは自分を変えることを強いられるんで。
そうですね。
多くの場合。
それを平穏という言葉で手くくることは難しいなという感覚はありますね。
そうですね。
そこだけでいいや、なんかいろいろごちゃごちゃ言ったけど、そこ一点で平穏ではないなと思ったという、いろいろな気がします。
ちょっといっぱいカットしてください。
わかりました。
ネガティブに言い過ぎたけど、なんかそこまで思い詰めて、常に思い詰めてるわけでもないので。
そうですね。
僕にとっては結婚はまあいいかでするものではあったんですけど、でもまあいいかと思えるに至るまではそれなりに長い期間を経ているので。
すごい立派ですね。
めちゃめちゃムカつくこともあるし、怒られることもあるし、まあでもそういうのもありので、まあいいかという感じにたどり着けるのであればいいけども、
今のお便りの感じからすると、素敵な人がいれば結婚したいが彼氏は素敵な人なのかはわからないというメッセージからすると、なんかそこに至ってない感じはするな。
そうですね。ちょっと、まあとはいえなんていうか大事な人ではないとも言い切れないのかなっていう印象はあるから、なんか、
でもまあ別れて、別れて付き合い始めるのは可能だけど、結婚した後で離婚するのは結構大変だから、試すんだったら別れる方かなっていう。
デバッグの手順みたいな感じですけど。
そうですね。一回本番リリースしたらもうちょっと戻すの大変だからみたいな。
そうですね。まあ、いろいろありますからね。
いや、むずっ、これ。今僕らも試されてますよ。
そうですね。
お便り生活の中の中ボス戦ぐらいはある。
でもこれに答えた以上、これのボスがまた来る。
もちろん。
すごい。答えられるかな。
身のもんたみたいになっていきます。
頑張ります。精進します。
まあ、お便りっていうのは、お便り相談コーナーっていうのは基本的にもう相談者に答えるという手を借りながら自分らの思想を解禁していくという、そういう作業なんで。
まあ、自分らの考え方としてはそういうところですよっていう感じですね。
まあ、そうじて文面を見て、あんまし結婚したくないんだろうなという感じがあったので、しない方がいいんじゃね?
うん。しない方がいいと思います。
はい。でもしたらしたで、その判断、まあ、そしたら頑張ってください。
それでもなんか、だから、あ、じゃあ失敗したって、とまでは思わないというか。
9ヶ月続いてるんだし、という気もするし。
まあ、だめだよ。そんなこと言うとなんか余計責任取ってないから、もう無しで。
わかりました。
すいません。
まあ、僕みたいにノリで結婚して、まあ、なんとか今んとこなってる人もいれば、覚悟がバキバキに決まっていた人もいる。
うーん。
まあ、覚悟はいくら決まってたとしても、なんていうか、状況は刻々と変わるから、その都度覚悟しないといけない。覚悟し直すっていう感じになる気はしますけど。
タフな世界だなあ。
うーん。
まあ、よくわかんないですね。他の結婚してる人にも話を聞いてみたい。
そうですね。結婚ってよくわかんないんですよ。
しょうみ。
僕も結婚するときのもう一個の理由としては、結婚ってよくわかんないから一回やってみようっていう。
ああ、はいはいはい。
やってみたけど、結局そんなによくわからなかった。
うーん。まあ、結婚そのものにそんなに何かが変わる力はないじゃないですよね。
ないじゃないね。なんか、四季とかやると違うのかな。
いや、別にそんな。イベント変わるかなあ。
昔からの価値観で言うと、それが一つの大きなドカーンみたいな。これやったからにゃあみたいな感じですよね。
そうなんですかね。
もう盛大に社会に自分たちの存在を知らしめて、これから夫婦だぜよろしくみたいなのやって、派手に金を使い、それで初めて認められるみたいな。
晴れて社会、結婚した人たちの一員みたいな感じ。今は全然そんなことないですけどね。
そうですね。まあ、親戚にいっぱい会うっていうのは結構重要かもしれないですね。
意外と結婚式の後で次に会えるのは誰かの葬式だったりするぐらい、そのぐらい遠い親戚と会ったりするじゃないですか。なんか結婚式って。
確かにそうですね。
その規模で親戚といっぱい会うっていう部分が結構重要。僕は家族と結婚していると思っているから、そう思っているのかもしれないけど。
てつやさん、結婚式やりました?
結婚式やらない派だったので、結婚式を妻がやりたくない派だったんですよ。
だから僕はそれでも親族には会いたいと思ったから、なんか食事会しようって言って、なんか疑似結婚式みたいな。
すご。自分でやったんですね、そういうの。
そうですね。
企画して。
で、それでプロジェクションマッピングして。
すご。
すごい自分の手でできる範囲のやつですよ。
いやーすごいな。
で、妻が描いた絵がプログラムで動いて、キネクトで認識した人の影に乗るみたいな、そういう感じのものです。
普通に結婚式を結婚式場のマネージャーみたいな人に依頼してやるより、だいぶ時間も労力もかかってそうですね。
そうかもしれない。
で、妻が描いたイラストの形のクッキーを作るために、僕が3Dプリンターでその型を作って、みたいな。
ほら、共造で制作したこれだけの作品が作れるっていうのが、もう夫婦としてふさわしいということの証明ですぐらいの気持ちでやってました。
ちゃんとコンセプトと目的意識を持ってやってるんだ。
で、ホテルの人と名刺交換しました。こんなことが最近はできるんですねって。
すごい。ウェディングプランナー目指してます?もしかして。
いや、全然目指してないですけど。
僕は仲間を増やすことが結婚の戦略的な意味だと思っているので、戦略っていうのは弱き者が生き残るために考えるのが戦略だと聞いたことがありますが、
僕は一人で生きていける自信がないので、とにかくいい人間のように振る舞う。
振る舞うというか、それを目指しているぞということを共有しておくのがいいのかなという。
なるほどなるほど。その姿勢を鮮明に。
なるべく。でもそんなにちゃんと親族の集まっているLINEに返事がするのが遅かったりとかして、うわあ、返事できてないなとか、そんなのばっかりですけどね。
いや、そんな真面目に結婚してるのテッドさん、珍しい方だと思いますよ。
そうなんですかね。でも結構親族と仲良くやってますよ。周り見ても。
そうですか。へえ。
どんなに遠くてもきちんと規制して、海外であっても。
へえ。すごいな。
すごい。みんなすごいなと思って。
そういうのが楽しい人はそれをやればいいかなぐらいの感覚ですね、僕は。
楽しくないわけじゃないですよ。楽しい。楽しいは楽しい。
楽しいし、やりたかったことだし、やっているっていうね。
結婚っていろいろとな。
いや、ちょっと、と言ってもかなり一側面だけを話したようなところもあるんで、
なりゆき的な面も当然あるし、ちょっとほどほど切っといてください。
なんだっけ、平穏ではない理由を長く話したけど、結局のところ自分を変えなきゃいけないから平穏じゃないっていうところに一気に繋いじゃっていいような気がしてます。
そうですね。今言ったいろんな大変さって多分、自分一人で抱えるとめっちゃ大変だけど、
一緒に大変になっていいやと思える人であれば、頑張れるかなっていう感じの話だと思うんで。
この文明読んだ感じだと、ちょっとそこにまだ不安があるのかなというところはありますね。
なので、この人となら大変になっても大丈夫と思える人と結婚するのがいいのかなと思います。
はい。
はい。以上です。
AIに仕事を奪われる現実と未来
はい。いやー、いいまとめだったな、こんな感じですかね。
はい。
はい。
で、あずわくんが最初に言ってたやつ。
AIに仕事を奪われています。
はい。
最近顕著に発生していることとして、今までお客さんからこういうの作りたいんですけどみたいな依頼が来て、
それに対してこういうふうな解決策がありますねとかまず提案して、
で、仕様を提案したりとか、契約をしたら制作に入るとか開発に入るみたいな感じだったんですけど、
なんか今最初の段階でお客さんからこういうのを今作ってるんですけどみたいな感じで、
AIで作ってるプロダクトだったりとかプロトタイプみたいなのがもう提示されて、
そっから話が始まるみたいなことが起こってきたりとか。
はいはい。
最近あったこととしては、ある専門性を持った分野のお客さんなんですけど、
そこに対してこっちでシステムを作ってお手伝いをするという形だったんですけど、
もうそこのこういうのを作りたくてっていうのがもうできた状態で、
相談が始まるっていうことが最近起こってます。
で、今まで2年くらいかけてそのシステムを作って、一緒に作ってきたんですけど、
それの新しいバージョンとして同じ機能を持った作り直し版みたいなのをお客さんが持ってきて、
新しい機能も追加されてて、何ならデザインも今のよりいいんですよね。
っていうのを動いててちゃんと見た感じ。
これでもっと他にできることないかちょっと相談したいと思いますみたいな感じで。
おーすごい。
これってもう俺できること他にあんのかなみたいな。
相談されたってことはちゃんとそこ信頼されてるってことではあるんじゃないですか。
もちろんそこはギリ言えるところかもしれないですけど。
だしお客さんは別にエンジニアの専門分野ではないので、
そこを仕事としてこちらで受けているので、
その部分は一応本当にちゃんとわかってるのはこっちだというふうなことで依頼をしてくれているんだろうという感じではあろうけども。
だからその点はまだちゃんとこれで大丈夫なのかっていう不安があるからこっちに話が来ているみたいな。
実際の運用上の不安だったりとか、いろんな細かいところでトラブルが起こったりとかしたときに対応しきれないみたいなのがあるから来てるけど、
この辺もなんかもうそろそろなくなっていくんじゃないみたいな雰囲気も若干感じつつ。
そうですね。徐々にシフトしていきそうというか。
だからなんかAIに仕事を奪われる奪われるってずっとなんか言われてたけど、こういう形でリアルにあるんだなみたいなのが立て続けに起こってて、
いろいろなんかこう姿勢を変えていった方がいいんだろうなっていう感じがしてますね。
はい。いやー、まあそれによって相手のクライアントの問題意識の解像度がすごい上がって、仕事がやりやすくなるときもあるかもしれないですね。
ときもあると思う。
そもそも仕事がなくなるっていう場合もそこそこありそうだけど。
そうですね。静かになくなってるんだろうなっていうその場合。なんかここはできたんで社内でやっときましたみたいなんとか。
そういう形でなくなってそうだなっていう。
いやー、もう早く貯金しといた方がいいですね。あとなんかエアコンの取り付け方法を勉強しとこうかな。
そうですね。あとはその自分が仕事だと思っていたところが仕事じゃなくなっていくみたいな。
まあこれはまあ仕事を覚えるの言い換えかもしれないですけど、自分としてはそのお客さんのある専門分野の仕事をされている人たちの話を聞いて、
こういうものが作れたらよさそうですみたいな感じで提案をしたりとかして話をじっくり聞いて提案して、それを目に見える形に落とし込んで動いているっていうところまでが自分らのお金を取れている理由というか役割を果たせている部分だろうなと思っていたけれども、
そこ全部お客さん側で解決できてきちゃってるみたいな。その上での相談が来るみたいな感じなんで、なんかもう結構自分らが仕事だと思ってたところじゃないところが仕事になってきてるなみたいな。
少なくともメインだと思ってたところじゃないところになってきたんだなっていう感じはしてますね。
僕もなんていうかプログラマーという仕事ではなくなったというのはすごく感じますね。プログラミングだけだったら多分僕はいなくていいんだなっていうか。
なんか実際もうちょっとこうプログラミングをする前の段階とかで関わることによって、そこぐらいしかないというか。
つまりどんなものをどういう風に作ったらいいですかみたいなのとか。
でもそこも結構クロードに相談したりとか自分らもしてるじゃないですか。
それはもうお客さんもできることなんじゃないみたいな感じがしてきてます。
ジャンルによるかもしれないけど、結構そうなりつつはあるかもしれないですね。
でも前基盤の設計をしたときに、こういうチップがあるらしいからこのチップを使って動く基盤を作ってほしいって相談されたんですよ。
初めて見たチップだったからAIで調べて、どうやって使ったらいいか分かって、確かにこれはいいチップですねみたいな。
って話してたら、そのチップを提案した人もAIにお勧めされたものを言っていて、
自分もAIが、AIがって言ってもいいし、AIと一緒にってかろうじて言ったとしても、
要するにお互い、その当時はChatGPT全盛期だったんで、ChatGPT同士が仕事してたっていう。
基盤の設計だったから、そういう実際に配線して、カッチューしてっていう人間の作業はあったけど、
なんかスタートがAI同士の会話から始まってるなって。
そうですね。
はい、面白いですね。
AIに働かされているぐらいの。
そうですね。どうしますか。
どうします。Zさんもなんかお客さんがもうAIで全部作っちゃいましたみたいな話とかって来てます?
来てないけど、自分が作ったものを編集したいですって言われて、いいですよって言った案件があって、
それはおそらくAIでやってる、やろうとしているのかなっていう印象はありましたね。
なるほど。
で、その後どうなるか、まだこれからなんですけど、わかんないです。
できるところはやってくれて全然いいと思っている案件なので、
もうどんどんやってもらって、困ったところだけちゃんとした単価で仕事をいただければいいかなと思ってるけど、
そうやって余裕をかましているのは今年までぐらいかもしれない。
僕もかろうじてまだ余裕なんですよね。余裕をかましていられる感じというか、
まあ言うて難しいやろという感じがギリこの4月だったら出せてる。
そうですね。
けど自分らが難しいと思っていた部分がお客さんにとってAIに任せられて特に問題も起こらないみたいな話になってくるのも時間の問題だなっていう感じがしてて、
その上で自分らができることとかって何なんだろうっていうのはある?
いやあ、ない。
何もない。
まあ減ってはいくから、もうとにかく人と会っていこうっていう。
今年の初めに言ってたことを丹念にやっていくのがいいのかなと。
まあでも何て言うんですかね。
開発者とかエンジニアだったりとかが向き合ってるものって行動そのものというよりかは解決したい問題のそもそもの複雑さみたいなのがあるじゃないですか。
そこの部分はいくらAIが実装ができるようになったとしてもそこは変わんないよなっていうのは。
ある。
うーん、はい。
いや、ちょっとそっちと入って言い切れないな。
入るとは思ってるけど。
けどそれにしたって別にその分野の難しさについて一番詳しいのはお客さんだったりするから。
そうですね。
自分らができることっていうか求められることって何なんだろうみたいなのは最近めっちゃ感じますね。
もうサードオピニオンぐらいになっていく可能性ありますね。
そうですね。
ファーストクロード。
それめっちゃある。
セカンドどれかな、ジェミニかコーデックスか。
GPTか、はいはい。
で、3つか4つ聞いて人間にも聞いとこうっていう。
あ、そうだ。
AI、いろんなAIに質問を同時に投げられるサービス作ってそのオプションの中に人間っていうの作っといてそれがこっちに流れてくるようにするのどうですかね。
いいですね。
人間でなんかいろいろ選べる。
そうそう。で、こうGPTとクロードとじゃあアズマ君っていうアズマ君って書いてあって、それデフォートでオンになってて大量に来るんですよ。
で、それをこれ金になりそうだなっていうやつだけちょいちょい返事しとくと、お、なんかこのAI賢いな、アズマって知らないAIだなと思ってそのまま会話を続けてくれるっていう。
で、AIだと思われた方がむしろ信頼される時代が来るかもしれないから、もうあの。
一番人間っぽいことを言ってくれるAI。
うん。だからちょっとこう考え中が長いけど、結構なんか妥当性が高い感じがするって。
でも一番適当なことを言うAIになってそうですけどね、その中だと。
いやいやいや、でもなんか結局その、トラフィックをどうやってこっちに向けるかっていうことになってくると、なんか僕はなんだろうな、AIより何かができますっていうことを言うのは、なんか将来にわたって安全な方法ではない気がするから。
まあそれはそうですね。パソコンが出てきた時にパソコンより何かができますみたいなのって、なんかちょっと軸の張り方としておかしいだろうっていう感じがしますね。
そうですよね。だから、AIを使って何かができますも、なんか限界がちょっと近い気がしてて、どうしたらいいのかな。
そうですね。自分らがお客さんよりAIを使いこなしてるっていうのとか、それはあるとは思うんですよ。
それはまあ。
エンジニアって何かっていうとお客さんよりパソコンを使いこなしてるじゃないですか。
それは確かにそうです。
なんか普通にそうなっていった方がいいのかなとか。あんまりお客さんになんかこうAI使ってますって言いづらい雰囲気ちょっとあるじゃないですか。
はい。
それをちょっとやめようかなと思って。
うん。
なんかお客さんとかとも、今何使ってるんですかみたいなとか。
はい。
うちはこれめっちゃ使ってますよみたいなとか。
そうですね。
そういう話をどんどんしていったほうがいいのかなとか思いました。一緒にAIを使って、そこらへんはもう手の内を全部明かしながら。
そうですね。
うん。その上で自分らを頼ってもらえるんだったらもうそれで、それが一番いいかなみたいな。
逆にエンジニア同士の話だとしたら、AIを使ってない、エンジニアでAIを使ってない人はもうほぼいないかもしれないけど、仮にいたとしたらなんか大丈夫かなって不安に思う。
まあそうですね。
いますよね。
それがもう多分エンジニアじゃない人を含めてもそうなっているという前提で話すとしたら、そういうやり方が良さそうな気がするなという気がしますね。
そうですね。これは自分らの関わってる分野だけの話かもしれないですけど。
そうですね。こんなに時代が、時代っていうか仕事のやり方が早く変わるのは、いくらソフトウェアとはいえなかった速さだなっていう感じはしますね。
1年半ぐらいでだいぶ変わりましたね。
去年の頭ぐらいはエージェンティックコーディングみたいな、バイブコーディングという言葉もなかったですけど、なんかそういうのってまだちょっとさすがにちょっとおもちゃだろうみたいな。
かなり強いというか飛びつくのが早い人だけが熱狂してたみたいな感じだったけど、ここまで広がるとはって感じですね。
そうですね。どうしたらいいんだろうな。
でもやっぱハードウェアとか手で作るものの方に一旦ピボットしていって、残り少ない水たまりを冷やがる前に。
悲観的だな、なんか。
まあ、悲観的ですね、確かに。
うん。まあ、瀬戸さんずっと悲観的ですよね、そこは。
悲観的だからこそめっちゃAI使ってるみたいな。
そうですね。どうやって楽観してるんですかね。
いや、わかんないです。
でも、今エンジニアじゃないけど、エンジニアリングで何ができるかがなんとなくわかってる人はすごく強いと思います。
そうですね。
なんか、一人で立ち上げた巨大企業みたいなのがちょこちょこ出始めてるみたいだっていう話。
社員わずか2名で2500億円稼いでいるみたいな話とかニュースで出てたりして、
それはもう本当自動化をひたすらやり続けて、結構大きいビジネスを少人数でやってるっていうのが、
もう多分本当に珍しくなくなっていくと思うから、それ普通に目指したらなんかいいんですよ、でしょうね。目指してないけど。
いや、これ、もう今回遅くなっちゃったからこの話するかどうか迷っちゃってたんですけどすると、
前に愛知に行きまして、出張で。愛知って結構工業地帯がかなりあって、トヨタとかもありますし、製鉄会社とかたくさんあったりとかして、
町丸ごと1個の企業の名前がついてて、その企業の名前がついた大学とか病院とか、大道町ってググってもらったらわかると思うんですけど、
大道町?
大きいに同じに町ですね。大道町駅っていう駅があるんですけど、この大道町っていう町が大道特殊工っていう特殊工メーカー、特殊な鋼と書いて特殊工。
その工場があるという理由で大道町っていう町になったんですよ。大道町にあったから大道特殊工っていう会社なんじゃなくて、大道特殊工があるから大道町っていう町で。
そこには大道大学もあるし、大道病院もあるし、大道病院の隣に大道クリニックもある。かなりでかい病院ですよ、しかもそれは。
そうなんですね。
そういう感じだったんですよね。周りも何でも。大道高校、大道大学があり。
すごい。
そう、町丸ごとってこういうことなんだみたいになんとか思って。1個の企業がもたらす人間を支えるのってすごいなみたいな。これだけの人に長い時間雇用をもたらしてるってすごいことだなみたいな。
そうですね。
そういうことを思って、ひるがえって今AIを使って一人で何億円稼いでますとか、何十社の案件を一人でAIで回してますみたいなのって、幸せになってんのその一人だけじゃないみたいな感じのことを思い始めました。
だから、たくさんお金を稼いでそのお金を誰にも渡さずに独り占めしてることをめっちゃ自慢してるけど、それってほんまにええことなんかみたいなことは考えたいなと思っています。
まあ、その人は膨大な金額納税しているという事実はあるはあると思いますけど。
まあ、納税してるとかそういうのはもちろんあるし、その提供しているサービスによって幸せになっている企業の人たちだったりとかはもちろんあるんだけども、でも稼いだお金を雇用によってそこで働いている人たちに提供していくって結構でかい企業の一個の功績というか、
親家の器としての役割みたいなところはあると思うんですよ。別にそれは法律に記載されているわけとかではないんですけど、製造業とかそういうところだと割とそういう機能が勝手にできてるけど、
今のソフトウェアだったりとか、あとコンサルティング企業だったりとか、そういうのってどんどん人が少なければ少ないほどいいみたいな感じになっちゃうじゃないですか。構造上というか。
コストという言い方をするとそうなっちゃうよね。 そうですよね。で、そのコンサルTXして、御社の人の量を減らしましょうみたいな、そしてコスト削減をしましょうみたいなことを提案する仕事でもありみたいな。
で、その先の極限の世界って、例えば社長が一人いて、あとは全員クビになってて、社長が何十億円も稼ぐみたいな世界だったりとかするけど、それって会社として成功なの?みたいな。人幸せにしてんの?みたいなのは思う。思うっすってことをここで言っておきたい。
そう、そうですね。どうなんだろう。
もちろん現実そんな簡単な話ではなくて、製造業だとしてもAIを導入したりとか、ロボティクス化だったりとか、そういうのって基本的には今まで人がやってたことを機械ができるようにするみたいな文脈もあるし。
全体としてそれはあるんですけども、あまりにそこがない場所にされてる感じはするっていう気がしてます。すいません、急に社会派になっちゃって。
仕事があることが必須である仕組みになっていることによって、そこが歪みになっているようなところはあるけど。どうしたらいいんですかね。ベーシックインカムみたいな話になっていくんですかね。
働く、働くという場所を用意することが人を支えることであるっていうのは、どっちかというと資本主義が前提になっているからこそ起きていることでもあるのかなと思うんですけど、合ってますかね。
合ってるとは思うんですが、働くというよりかは人に求められる何かをするみたいなところまで抽象的にしていくと、ベーシックインカムってそこを提供してくれるわけじゃないじゃないですか。
ベーシックインカム そこはそうですけどね。 なんやかんやお金だけもらえても、人に求められることをすることで満たされる何かみたいなのは人間あって、そこなしでは結構厳しいっていうか、あんま幸せになりきれないところがあるんじゃないかなみたいなのは思ってます。
ベーシックインカム まあ、そうですね。そこはまあ、それを。 もちろんその仕事だけじゃないですけどね。年取ったらみんななんかこう路上で、学校の朝の時間とかにおじいさんが旗振ってくれたりとかしてくれたりとか、そういうふうにのことをやりたくなるのもやっぱりそうだと思うんですけどね。何かしら求められることをしたいっていう。
ベーシックインカム いやー、まあ企業、それを提供できている企業は一つのかっこよさを感じるけど、なんだろうな。まあどの企業もやるってできないよなとも思うしながら、どうしたらいいんですかね。
ベーシックインカム そうですね。まあAIが進んだ先に向かっていく社会って今のところそういうビジョンしか描けてねえなっていう感じは今自分の中でありますね。 まあそれを良しとできる仕組みなり、まあ哲学って言っちゃっていいのかわかんないけど、
ベーシックインカム そう。まあそれがあればいいのかなっていう。もう社会を人、人間が必要とされることによって人間が満たされていくっていう仕組み自体を変える方がなんか近道のような気がするなっていう気はします。 そうなのかもな。
ベーシックインカム まあでもこの古来からその働くことを奪われた人ということもできると思うんですけど、生まれつき働かなくてよかった人っているじゃないですか。その貴族に生まれちゃったりとか、親がめちゃめちゃ資産のある人だったりとか、親が王子主ですみたいな人とかって働かなくてもいい人というよりかは、働くということの何て言うんですかね、必要性を奪われている人というか。
うん。 ベーシックインカム 多分その人ってなんかもう、めっちゃこう1ヶ月一生懸命働いて月30万稼ぎましたみたいなことに喜び見出せないじゃないですか。 うーん。それはちょっとわかんないですけど。
ベーシックインカム わかんないかもしんない、わかんないかもしんないけど。 いや、案外ね。ベーシックインカム あるよね。案外ね、自分で稼いだ30万は全然違うぜみたいな話はあるかもしんないけど。
まあでも薄まるのは間違いないですよね。 ベーシックインカム なんかヨーロッパの昔の貴族とかが何に熱中していたかみたいなのって1個ヒントになるんじゃないかなって思ってて。
ベーシックインカム それってその、お遊びでやってるんじゃなくて、本当に自分のアイデンティティが、そのそれなしでは成立できないというか、それをやんないと死んじゃうぐらいの精神的にものだったんじゃないかなと思って。
ベーシックインカム で、それ、その働くということによって、こう自分の人生をなんとかなっとくさせるという逃げ場がない人たちが、どのようにしてそれを作っていったかみたいなところって、なんか今なんか必要になってきそうだなという感じがしています。
なるほど。
ベーシックインカム すみません、なんかすげえ抽象的な話で、この話はそんなにするつもりなかったんで、あれなんですけど。
いやでも、そうだなというか、まあそれこそ人の役に立つとかじゃない軸の話として。
ベーシックインカム でもあるかもしれない。働く以外の回路で人の役に立つことができるっていうこともあるだろうし。
そうですね。まあ人間って、要は人間の壺がいろいろある中で、今の社会に照らし合わせて、こうバランスよく維持できる壺の押し方を考えるみたいなことなのかな。
ベーシックインカム まあ結構、役に立った感自体が、そもそも捏造されているものだったりする側面って結構実はあるかなという気はしていて、
なんか、本当に役に立ったかどうかと、役に立った感じがするかどうかってかなり距離があるというか。
そうですね。
ベーシックインカム で、それでいうと、もしかしたら本当に役に立ったかどうかと違うやり方だけど、役に立った感だけ増やす錬金術みたいなことがいっぱい発明されるってこともひょっとしたらあるかもしれない。
それすごい。
ベーシックインカム もうされてるんじゃないかな。
ベーシックインカム それはあるかもしれないですね。宗教とかは比較的それに近いというか、祈るみたいなことって、世界平和のために祈るとか、人々の幸福のためにとか、自分の死後の安寧のためにとか、友達の病気が治るためにみたいな、祈るみたいなのは一つそういう側面あるかもしれないですね。
そうですね。
ベーシックインカム それによって自分自身がまず安定するというか。
うん。これでもう準備万端みたいな、何か準備が本当にできているわけじゃなくてもそう思える。
ベーシックインカム うん。宗教、例えばキリスト教だと日曜日には教会に行きますみたいなことで、ああいうのも行くべきところがあるということ自体がもたらす安定感とか、そういうのは絶対あると思いますね。
はい、確かに。
ベーシックインカム そしてそこで何かに貢献しているという気持ちになれるみたいなのとか。
はい。
ベーシックインカム それは全然バカにできないというか。
そうですね。何か貢献そのものより貢献した感の方が中身である可能性があるというか。
急にそれを言うと、これが無意味なことだというのかって言われそうだからちょっとドキドキしますけど、そう言っちゃってるかな。
ベーシックインカム いやでもそうですね。実際に貢献しているということを今あまりに本当だと思いすぎているというか、本当の価値。
そうですね。そこからちょっと自由になった方がいいとかはあるような気がします。
ベーシックインカム とかはありそうありそう。
ベーシックインカム なんか考え方として、一番人のために役に立つことは自分自身が幸せだと思って過ごせることだっていう考え方があったとしたら、なくはないと思うんですよ。
それに忠実に生きていけば、なんか結構人に役に立つ方法として自分を幸せにするんだとすると、必然的に人に迷惑をかけないやり方で幸せになろうとする。
しかもそれを各々がやってくれれば、幸せの定義は一旦置いておいて、社会が人を幸せにする責任があるんだとしたら結構大変とか難しい気がするけど、
各々が幸せになることを後読みたく思わないような仕組みを作っていけば、なんか個別に幸せになる方法ってバラバラだから、なんか個別に頑張ってもらった方が合理的だと思うんですよね。
だから幸せになる仕組みを考えるというよりは、なんか個人個人が自分の幸せのためだけのために生きていいっていう社会構造を作れば、なんかいいとかないですかね。ないですかね。
宗教家のポップキャストみたいになってきた。
結構利己主義でいいと思ってるんですよね。もともと。利己主義しかありえないというか、なんか他者っていうものを考えても、どんなに考えても自分の近くの人までしか考えられないみたいなところがあると思うし。
その利己主義の範囲をちょっと広げたものがリタ主義で、なんか利己主義と実はモチベーションが一緒なんじゃないかなというか。
なんかその構造としてゼロサムなものとそうじゃないものってあるじゃないですか。つまりお金は自分が取ったら他の人は受け取れないみたいな。
物とかはだいたいそうじゃないですか。けど、なんか結構幸福感みたいなのとか貢献感みたいなのってあんまそういう性質ではないじゃないですか。
そこが混同されてると、一人が幸せになったら他の人が幸せになれないみたいな風になって、利己か利タかみたいな分け方になっちゃうけど、実際そんなことないんじゃないかなみたいなのはありますね。
そうですよね。すごいスプラトゥーンしててすごいそう思いますね。
スプラトゥーンから何でも学ぶな。
誰かが勝って誰かが負ける世界のはずなのに、部分的に良かった部分をあたかも勝ちというか、一つの良かったポイントとして切り出して拡大してみせることによって、
各々が何らかの満足感を受け取れるっていうすごい機構があるなっていうか。敵を倒した時の音とかもそうだと思ってて、敵を倒した時の音と自分がやられた時の音は違う音がするけど、現実では同じ音がするはずじゃないですか。
でも違う音がすることによって、倒した時の爽快感をちょっとだけやられた時の絶望感を上回るように設計されているような気がする。
そうやって非対称性を細かく積み上げることによって、全体的に全てのプレイヤーに対してプラスの何かを与えているんじゃないかな。
ゲームデザインですね。
これはもう社会のデザインとゲームデザインって結構地続きなところがあるような気がするんですけど、
お金とかもそうですよね。お金を払って気持ちいい、お金を稼いで気持ちいいっていうのが両立する世界があったりするから、
そういうことを積み重ねていくと良いんですかね。誰かがすでに議論し尽くしたようなことなのかもしれないですけど。
この辺の話多分めっちゃしてんだろうな。
そういうことを作るためにAIを使って。
本当にそう。今のAIの使われ方って効率化しましょうとか、人減らしましょうとか、そういう方向に行き過ぎてる感じはするから、
どうやったらみんなが幸せになるためにAI使えるのみたいなのとかは、もっとめっちゃ考えられるべき話だと思うんですっていうことをここで宣言しておきます。
そのためにはそうですね。今お金がかかりすぎるから、お金があんまかかんなくなるようなところまで行くと一気に進んだらいいな。
なのかな。ちょっと俺もうそれをどうやって解決するのか全くわかんない。
でもまあ。
なんかもっとあるだろうという。もうそれだけです。
とりあえず自分を幸せにするためのAIの使い方を極めておけば、それをみんなには教えられるかもしれない。
自分専用のソフトウェアを作るみたいな話も自分を幸せにするためにAI使ってる話の一つではあると思う。
確かにそうですね。
言ってたやつSATEっていうエディターを作ってるっていう。まさに自分を幸せにするために使ってますね。
そうですね。それは本当にそうですね。そして開発にあたってはどんな時に自分が幸せな気持ちで物を書くことができるかっていうことをすごくたくさん考えないといけないんで。
はい。
なのでそれはかなり自分と向き合うことにもなる。それはなんかいいAIの使い方をしてるなっていう感じはしている。
これを一般化はいきなりは難しいにしても、ちょっとずつ動きとして広げていくのは我々のできることの一つかもしれない。
そうかもしれないですね。
すごいポジティブじゃないですか。
すごい前向きだ。この1時間50分の収録の中で何とか前向きな方向に着地させようとしてる。
そうですね。でも本当にそれはそう。作ることってそもそも自分にとってのセラピーというかっていう側面はかなりあるけど、
そうですよね。
あんましそこって、例えばなんかこう作ってウェブサービスで何億円売り上げましたみたいなのとかから比べるとどんどん書き消されちゃってるところではあるから。
そうですよね。
でも作るのの目的ってもっと他にたくさんあっていいよねっていうのは出していきたいですね。
いやそうですね。本当それが一番近道かもしれない。1億円稼いだ幸せよりも自分の一番好きなエディターが作れた幸せの方がでかい可能性普通にあります。
上回られる人もいると思う。比べる必要ないですけどね。
一応嫌化することと。でも効率化とかにとらわれすぎてると見えないことを我々やってるってことで。
そんな感じですかね。ここら辺はもうちょっとちゃんと言葉で説明できるようにいろいろ考えていきたいなっていうかそこら辺の本とかも読んでいきたいなっていうふうに思ってます。そんな感じです。
ネガティブな発言いっぱいしてるけど、最後に一言言うと、AIで開発してめっちゃ幸せだし、結婚してめっちゃ幸せです。
あげどう。
簡単に聞いたな。
以上です。
以上です。ではご感想等をDiscordやメールフォームからお送りいただけると嬉しいです。
それではみなさんさよなら。
さよなら。
01:32:59

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