自転車用のセンサーを自作してみた。
Image Castの文字起こしの性能が上がりました。打倒、LISTEN。
Image Cast。
おはようございます。あずまです。
鉄塔です。
あー…自転車。
そう、前も自転車の話したような気がするんですけど、知ってましたっけ?
知ってましたね。
知ってましたよね。いやー、あれからちょいちょい、例えば昼ご飯にわざわざ5キロか10キロ…
こう…
離れたところに行って食うみたいな。
健康になってるじゃないですか。
そうなんですよ。
すごい。
コシャリ屋とか行ったりしてますね。
おー、コシャリ屋コーピー。
ちょうど、うん、ちょうど遠いんで。
わざわざ錦糸町まで。
たまに行きたいなーと思ってるけど実際にはなかなか行かない店に、ちょこちょこ行ってみよう、ついでに走ろうみたいな。感じに、ちょっとなりつつありますね。
いいですね。生活にメリハリが。
でもちょっとリハビリみたいなところがあって、大学生の頃の感覚でバーって走るとめちゃくちゃ疲れて、足がガクガクになってたりするんですよね。
まずちょっと一旦おさらいをすると、鉄塔さんは学生の頃、自転車で結構旅行に行ったりとかしていた。
ちょこちょこちょこですけど、行っていて。日常的にはよく乗ってたので。
いわゆるいい自転車ですよね。
まあちょっといい自転車ですよね。ロードバイクではないんだけど、折り畳み自転車のTyrellっていうメーカーのFXというものなんですけど。ちょっと事情があって、毎日折り畳みをして家から大学に通って。
自転車で走って電車に乗ってまた自転車で走るっていう経路だったので。
なかなか大変。
それならいい自転車1個買った方がいいんじゃないかなと思って。
折り畳み可能な。
毎日、2回行きと帰りで折り畳みつつ、片道10キロないか5キロとかぐらいだと思うんですけど、走る。
なかなか大変なルートですね。距離を。
今やろうと思うとめんどくさいだろうなって感じがしますね。
そんな自転車と親しんだ時期があり、今は別にそんな乗ってなかったわけですよね。それがここ最近になって急に自転車づいてきた。
そうなんですよ。眺めてたら、すごいなんかいい自転車に思えてきて。
今持ってるやつをね。
その頃から乗ってる自転車変わってないんですけど。
ってことは大学生の時に乗ってたやつを今も乗ってるんですか?
そうですね。
あ、そんななんだ自転車って。
室内保管してるのと、あとちゃんと、交換すべきところは交換しておくというか。チェーンだったりとか、ブレーキパッドだったり、タイヤだったりっていうところを、まあある程度ちゃんと変えていれば、そんな減るもんじゃないというか。
ちょっとハブっていうか、回転軸とかをバラしてみたんですけど、あんまりダメージがいってなくて。それでベアリングの油をちょっと差し替えたりすると、もう普通に滑らかになっちゃったんですよね。それで、ほとんど部品買い替えずに。
これはいけるぞと。
結構、今、まだ最高に近い状態かもなっていう感じで乗れてますね。
素敵じゃないですか。
なんでちょっと、このまま頑張れば結構死ぬまで乗れる可能性あるなと思って。実際には70歳になってもバリバリ乗ってるってことはないと思うんで。
あるかな、ギリあったとしてもあと30年乗れたらゴールだと思えるんで。
すごいですね。車とかでもなかなかあんまそんなことないですもんね。
車は逆に難しいんじゃないかな。自転車って互換品がゴロゴロ転がってるから、ダメージがあってもそこを交換すれば走っていけるというか。例えばハブのベアリングとかも開けてみたら規格品しか使ってなかったんですよね。
だからカポッと外して規格品のちょっと程度のいいやつを買ってはめてしまえば復活するというか。鉄って頑丈ですね。そのベアリングみたいなめちゃくちゃハードな使い方をされていて、
人間の体重を支えながら路面の衝撃をガンガン受け続けて。それでそんなちっちゃい3ミリぐらいの大きさのボールがコロコロ回ってるその軸が…
潰れてないっていうことですよね。
そう、全然まともに動いてるっていうのが結構すごいなぁと思って。
確かにすごいことだ。
それでまだいけるかなと思って。貧乏くさいですけど。
そしてそんな鉄塔さん、最近…なんか仕込んでなんかするっていうことをやってましたね。この前遊びに行ったら。
いやー、いじってるとちょっとセンサーつけたくなって。というのも自転車って結構センサーをいろいろつけて、心拍数とかも測りつつ回転数とかも測って。何だったら踏んだ時の力を測ってワット数を出すとか。
競技で自転車やってる人なんか、そういうのいっぱい測ってるイメージですね。
そうですよね。それが結構一般の人もやりやすいように、徐々になってきてるなぁというのが分かって。例えば気づいたら自分のApple Watchがアップデートで、そのセンサー各種に対応してたりするんですよね。あ、そうだったんだと思って。
ちょっと全部いろいろいろいれると大変なんで、Apple Watchで心拍数とGPSで速度を測って。回転数、足の回転数だけはちょっとセンサー入れないと測れないから。これケイデンスって言うんですけど。
ケイデンス。ケイデンス。
足が1分間に何回転するかっていう。普通に特に練習せずに無意識に回してると、ちょっと遅めの回転にしがちなんですよ。遅めで力を入れて漕ぐというか。
でもそうじゃなくてギアを若干それよりは軽くして、シャカシャカこいだほうが実は足が長持ちするというか。
そうなの?
そうなんですよ。
えぇー、グッグって少ない数漕ぐより、僕のママチャリだったら1から6とかまでありますけど。あ、違うごめん。僕の今のはゼロです。
前のやつですよね。
前のやつね。
前のチャリは6段あったんですね。
その1とか2とかでくるくるくるくる回りながらやったほうが、実は体力が持つってこと?
そのくるくる…
数字で考えたことなかったなぁ。
そうそう。僕もあんまり正直数字で考えたことがなくて…
俺今80くらいだなぁみたいなことですよね。
もちろんめちゃめちゃシャカシャカやりすぎたとしても、無駄に足を回してるだけになっちゃうから。
が良いとされてるんですか?
そうですね。80くらいが大体、80から90って書いてあるのを読んだだけなんですけど。大体そのレンジに収まってて、合ってたなーと思ったんですよね。それはいいんですけど、そのセンサーっていうのが、クランクって言ってわかりますかね?
ペダルを取り付けている、くるくる回っている棒の部分。
あのところね。金属かなんかでできてる。
そこにゴムのバンドでペタッと引っ付けて、それで加速度センサーで測ってBluetoothで飛ばすみたいなものが、2000円くらいで売ってあって。それで安いなと思って付けたんですけど、すごいかっこ悪くて…
鉄塔さんのその美学がもう自転車全体に行き渡ってるから、その1個を出すのが許せないってことですよね。
うん、特に僕の自転車は基本的にシルバーでできていて。それに黒いプラスチックのパーツが唐突につくと、異物感が結構あるんですよね。
俺の愛機を…愛機を汚すわけには、みたいな。
なんか目立つなぁというか。それにセンサーのチップはもうせいぜい3ミリ×3ミリとか、そのぐらいの大きさしかないのに。それに 電池を乗せて筐体をつけて滑り止めのゴムがついて、さらにバンドがついてってなって、どんどんん…
まあ普通にね、使いやすくするためにゴテゴテいろんなものをつけて。
まあそうなっちゃいますよね。
結果、ちょっと見栄えも良くないし、みたいなね。
だからなんか、本当に必要なパーツだけで構成されたものを作りたくなってしまって。ていうか本当は探したんですよ。いいのがないかなって。でも探してる時間がすごい無駄な感じがして…もう作るしかないって。
作りたかったんですね。
作りたくなってしまったんですよね。それで、Bluetoothの技適が通っているモジュールとかを使って、15ミリ×33ミリの基板を作って。
それをクランクのその回転軸の中心の中にスポッて収めて、ほぼ見えなくするっていうことを。
僕はあの自転車、鉄塔さんのお家で見せてもらったんで、分かりましたけど。
ちょっと伝わりにくいかな。
ペダルの一番動かないところというか。
回転軸。
真ん中のところね。
軸。まあ…自転車の言葉で言うとボトムブラケットっていう名前が付いてるんですけど。
へー、そうなんだ。
その中心軸が空洞になっているやつと、金属の棒が入っているタイプがあるんですけど、僕のは空洞になっているタイプだったので。
運良くね。
その空洞に。
なんか入れる場所があった。
もうスポッとはめて。電波が出やすいギリギリの浅さにピタッと収めると、ほぼ 元の状態を変えずにセンサーだけを追加できるっていう。
ぴったりフィットでね。で、
これがね、売り物だと電池がサイズのボトルネックになっていて。25ミリ以下ぐらいのもの、25ミリぐらいのサイズにはできるんですけど、それより小さいセンサーがなかったんで。
これ20ミリ以下ぐらいにできたら入るのになーって思って。数ミリ小さくするために自作するみたいな感じですね。まったく意味のない…意味はないというか…いや、
意味はありますよ。
ですけど。で…でも実際やってみると、
こう、
消費電力を下げるための工夫が結構いろいろ、製品に近づけようとすると割かし大変だったかなというのがありますね。
そういうのも必要になってくる。
駐輪中にほぼスリープするんだけど、回り始めると勝手に起きるみたいなことを、いかに電池を食わないようにやるか。
わー、高度だな。
いやー、でもこれがもうなんか、快適極まりないというか、こういう不満をこう、解決できるようになったのは 結構、結局、AIのおかげみたいなところは結構あるんですけど、
AIと、3Dプリントと、その他周辺の様々な。
基板製造の技術が安くなったとか。基板を作るのは、みんなが思ってるほど難しいことではないと思っていて。めんどくさいのは、いろんな種類のチップに対応したファームウェアを書くというか。
それがチップとかセンサーが変わると、今までやってたノウハウが通用しない部分があったりするから。結構チップを新しいやつを試してみようかなっていうのは、結構めんどくさいんですよね。
でもそれが、チップのファームウェアってソフトだから、基本的にAIでガーッと試行錯誤してもらえば、なんとかなりやすいというか。
すげえ、AIパワーだ。
そうなんですよね。このチップのための、このセンサーのためのライブラリーがあるかっていった、その 2つの条件を満たすライブラリーみたいなのが意外となかったりするんですけど。意外とというか、あったほうがありがたいというか。
昔はライブラリーがあるから、このチップを使って、このセンサーを使おうかっていう順番で結構考えてたんですけど。今は、このセンサーとこのチップが最適で、消費電力が一番少なくなるから、じゃあ それに合うファームウェアをAIで書こうっていう風にできるようになったっていうので。それが一番大きかったですかね。
確かに、人間が一番やりたくないところですよね。今準備されて動いてるものを別のものに張り替えるための努力って。
いやー、そういう意味では、モーターとかもそうだと思うんですけど。使ったことないモーターを使うとかって、結構ハードウェアの人は 腰が重いというか、もんだろうなと思うんですけど。
ソフトが安くなることによって、ハードの価値が反比例して、めちゃめちゃ上がってる感覚があるというか。
それは機能的な話ですかね?
機能というか、ポテンシャルというか。例えばセンサーがありますと。センサー…センサーしかありませんってなったら…なんていうか…それで何を何ができるのかっていうところが、人間の知恵がボトルネックになってくるところがあるけど。
でもセンサーさえあれば、どう使えばいいかとか、どんな種類のセンサーがあって最適なのはどれかみたいなことがあるけど、AIがどんどん答えてくれてるので。そうすると、今までは結構職人技的なものだったり経験則でやってた部分が…
なんか…
全てアンロックされた状態で、全機能が…
最強モードで。
最初から使えるみたいな感覚があって。
解放されてる。
それで…すごい単純なセンサーでも、原理的には加速度センサーあったらこういうことできるはずだよねっていう。例えば…ケイデンスセンサーだったら、重力の向きが変わるのを回転数に解釈し直して、それで Bluetoothで飛ばしてApple Watchで受け取れば、毎日のワークアウトに記録を残せるよねって。これはそれだけだっていうのは当たり前なんだけど、
それを本当にソフトウェア的に当たり前だから作りましたっていうところ…
がはいはい。
できちゃうっていうのは…なんだろうな、ソフトウェアしかやってない人からすると、もう今やAIっていうのはそういうもんだよねっていうぐらいにしか思わないかもしれないですけど、
ハードウェア側から見ると、ソフトウェアの価値が ダダ下がりすることによって、それに反比例して価値が上がっているのはハードウェアなんだなっていう、なんじゃないだろうかっていう感覚があるという。
それをちょこちょこ自前でもの作ってると、ひしひしと感じる部分ありますね。
半導体の値段が爆上がりしてるみたいな、それのすごい抽象的に言うと、そういう話なのかもしれない。
同じだと思いますね。
投資家の人たちが、ソフトウェア側の価値がダダ下がりしてるのを感知して、ハードウェア側にそのお金を投下するっていうのは。
需要が出てるって言えばそれまでだと思うんですけど。多分反比例の関係にありそうな気がしていて、そこがおいしいというか。投資って考えると おいしいって言うんですけど、そうじゃなかったとしても…
ハードウェア側が触れないことで、できないことってめっちゃいっぱいあるなと思いますね、今。
そういう意味では、今ハードウェアをおもちゃにするのが楽しいんじゃないかなって思ってて。
はい、
あずまくんも、なんだかんだその気になれば、ハードウェア作れると思うんですよ。3Dプリンターもあって、ちょっとマイコンと何かを繋いだら何ができそうかっていうのはだいたい想像できるし。聞ける人もいるし。別に人に聞く必要ももはやないかもしれないけど。
身近にやってる人がいれば、多分必要になったタイミングでパッとやるんだと思うんですよ。
思いつかないんですよね、ハードウェアを使って何かするっていうのは。今ちょっと思ってるのは…
思いついてるじゃないですか。
WordPressを走らせたいなって思ってて。
お、いいですね。いいですねって言ったけど、どういうことですか、それは?
ブログを自立させて走らせたいんですよね。コロ…キャスターみたいなのつけて。勝手に床を走り回ってもらうようにして。
iPadとかに車輪をつけて、勝手にぐるぐる動き回ったりとか、写真撮ったりとか、喋りかけたりとか、人に。するようにして、その日の夜に何があったかとかをテキストにしてブログにするみたいな。
ブログ自体が体を持って歩き始めて、自分で自分で自分を書くみたいな。
AIに体を持たせるとかっていうのは言いますけど、ブログに体を持たせるんですね。あくまでも。
本体。
え、それ面白いんだ。
ブログが本体になるみたいな。
とか、
ちょっとやってみたいなと思ってますけど、そこを…それを現実的にどうすれば実現できるのかっていうのがあんま思いつかないんですよね。
まあ一旦あのオープンソースハードウェアのロボットを買ってみるのはいいかもしれないですね。ラジコンでもまあいいと思うんですけど。で、ラジコンにカメラが付いていて、
で、
Linuxで動くみたいなものは別にいろいろあるとは思うんで。
で、
それ…本体がサーブしてほしいんですか?データも。
え、どういうこと?
いや、サーバーが別にあってそれにデータを送信するこう、ラジコンっていうのはまあ、ある意味当たり前な構成だと思うんですけど、そうではなくて、サーバー自体が走ってほしいんですか?
欲を言えばそうですね。
いいですね。
その中で本体が動いててほしいはほしいけど、でも、それになんかLLM乗せるとかはさすがに厳しいから。
うーん、もうちょっとかな。ちょっと大きさがあればできるかもしれないですけどね。
見た人があ、ブログが走ってるなって思えば、思えられればそれでいいから、その中で実際にこうサーバーが走ってるかどうかはまあそこまで自分の中では重要じゃないかもしれないですね。
昔ServersManっていうSIMカードがなんかあったの知ってます?
ServersMan?
なんかServersMan、SIMカードだったかな?
鉄塔さんが使ってた気がするな。
今サイトの文章読んでますけど。ServersManは、インターネットに接続されたさまざまなデバイスをサーバー化し、デバイスに保存されている情報にアクセスしたり、コントロールしたりすることができるテクノロジーですって言ってますけど。
これはビジョンとしては、サーバーってサーバーマシンがどんどっかデータセンターとかにあって、そこにアクセスして。それでHTMLとかCSSとかJavaScriptがダウンロードできて、それでページが見れる。
これが一般的なウェブサーバーだと思うんですけど。ServersManが言ってるのは、インターネットに接続されてさまざまなデバイスをサーバー化しっていって、絵の中にスマホとか、ノートパソコンとか、カメラとか書いてあるんですよね。
あらゆるものをサーバーにする。受付可能にするってことですよね。
そいつ自身がサーブしろという思想のもとにこう作られているServersManか。ServersManなんですけど、そういうなんていうかサービスとかツールを提供しているなんだろうな、ツール群みたいなのがあって。でそれが…
昔すごいびっくりしたというか、なんでそんな必要があるんだっていうのはもうちょっと思ったんですけど。使ってないスマホがそのままサーバーになるとかって面白くないですか?
ポケットの中にサーバーがあって、その人の電波状況に応じて見れたり見えなかったりするっていうこと自体が、なんかいいなと思って。
僕…大学生の頃、10年以上前ですけど、鉄塔さんのスマホかなんかにServersManに接続して、鉄塔さんが持ってる音楽を聴かせてもらってましたね。
そうでしたっけ?
今は…時効だと思ってますから、言いますけど、
スマホ?
音楽、聴かせてもらってました。
してたかもしれない。
なんか…
自宅サーバーなり、そういう感じのことに、今もですけど、当時から興味があったので。それで言うと、体を与えてそれ自身がサーブするっていうのは、夢ありますよね。
鉄塔さん的には、そこがやっぱり重要なポイント。
重要です。
そいつ自身がサーブしてるか否かっていう。
だってね、クラウドみたいな。好きじゃないというか。ただ見えなくしているだけで、もちろん効率はいいし、いろいろメリットはあるけど、味気ない ですよ、やっぱり。
いや、鉄塔さんのその自宅サーバーへの情熱だったりとか、そういうのの説明にはすごくなりますね。
すごくなりますね。
ベースとして、
こううん。
お前はサーブしているのかっていう
ところですね。っていうのをやりたいってことですね。
違いますね。
ちょっと違った。
そこがやっぱり鉄塔さんと僕の違いですね。そこがそのブログをサーブしたいというよりかは、なんて言うんですかね、ブログの本体って人だと思われるじゃないですか。人が何かを体験して、ブログを書いて、書き残されたものがブログになるみたいな 感じじゃなくて。そのブログの方が本体になって、そいつが勝手に走り出して、何かを体験したりとか、
それが書き残されたりとか。するっていうことに、いいなって思うものがあるから。逆転する感じというか。っていうだけなんですよ。
だから会社の中とかを、床をブログが走り回ってて。で、他の社員とかに今何してる?みたいな感じで喋りかけたりとか、今日何食べた、みたいなのとか聞いたりとかするっていう。
その勝手にブログがブログを書いて、他のブログと勝手に交流してくれるともっと嬉しいですね。
でもその交流っていうのはどっちの交流なんですか?両方あるのか?オフ会もあるかもしれないし。
あー、そうですね。オフ会開いてほしいな。
ブログ自体がオフ会を開いて。
ブログ自体がオフ会開いて、で喋ったことをその日の夜にブログに書くっていう。
いやー、何なんだろう、それは。
どういう欲望なんですかね、これって。
いや…
これって何なんですか。でもつくづくそのAIに観察されたいなみたいな気持ちがあるんですよね。観察日記を書かれたいみたいな。
それはちょっとわかりますけどね。大枠でその欲って、持ってる人は多いとは思うんですけど。なんだっけ、ライフログみたいな話だったりとか、それを自動化していく。
ライフログもそういう発想だな。
でも…ブログが勝手に書かれるのはそれと一緒とはあまり思わない。
ちょっと違う話。
なんか違うような気もしていて、なんなんだろうな。でもテキストサイトが基本的に好きすぎるというところから来てますよね。
なのかな。そうなのかな。
テキストサイトが好きだから、その一つの代表的な形であるブログが…ブログをめでてやりたいんですよね、きっと。
そうかもしれない。ブログに人格が宿ってるから、もっとなんていうんですかね、単体として意思を持った、活動をしてほしいみたいな。ことなのかな。
それを眺めるっていう。
それを眺める。眺めたい。
一種のぬいなんじゃないですか、それ。
ああ、そう考えたことなかったな。ぬいかもしれない。それってぬいなのか。
ぬい…いや、わかんないですけど、もう具象…存在しないものを 具象化して、それを持ち歩いて愛でたいっていう。
あ、でも近いかもしれないな。iPadにブログが表示されてて、それがコロコロ走り回ってるっていうのは、ブログのぬいなのかもしれないですね。
いやー、新しい見方が。
いろんなとこ連れて行きたくなりますよね。
いやー、いいなー。雨の日にはもう専用のちっちゃい傘を作ってあげて、ちょこっとマウントつけてカチャッとつけて、いっておいでーって言って。
やつをつけて。
いやー、カッパでもいいかもしれないな。それを見たい。
いいな。
ぬいっていうのかわかんないけど、ぬいだと僕は思います。いきなりぬいって言って…
そういうのにすぐ生き物っぽさというか、動物の 感を見出そうとするのは、ちょっと日本人っぽいことだかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
ポストペットみたいなのもそうじゃないですか。そもそもやりとりをするためのツールであるメールに対して、キャラクターを挟むっていう、挟むというか、宿らせるみたいなのって。
確かにな。次はそのコロをつけましょうということで。そのためにバリアフリーを…
コロをつける必要がある。
だんだん家の方も行けないところがないように、ちゃんと整備したりとか。
段差なくして。
ちょっとでも急に後ろにいると嫌だなと思って、鈴つけたりとか。チリンチリンチリンって、あー、来た来た。
あー、いいな、確かに。
チリンチリンチリン、コツンコツンって音がしたら、あー、ドアが開かないんだねって、はいはいって。
はいはいはいみたいな。いいですね、それは。
で、今日はドアを開け…開き方がわからなかったけど、勝手に開いたから運が良かったみたいなことをブログで書かれてたりする。
え、めっちゃ可愛いじゃん…
それ。
わー、ちょっとマジでやりたくなってきたな。
え、いいんじゃない?
それ、いいかもな。Sonnetぐらいの頭の良さでね。
いやー、LLM入れ…今もうちょっと早いかな。ギリ入れられなくはないとは思うんですけどね。ミニPCぐらい。でもどのぐらいバカすぎるかな、さすがに。
僕はそんなにもう、そいつがサーブしていることではないから。
じゃあ。
いいかなっていう。
ちっこい。
普通にiPad。
とにかくロボットというか。いいと思います。
スキャナーとかつけたいですね。LiDARとかの。まあiPadについてるからな。
ああ、確かにiPadのLiDARで、確かにレンジがそこそこあるはずだから。それでその目で見た空間の認識をそのまま画像にして、今日見たものの記事を、記事というか…
RGBのカメラじゃないもので見ている光景が…
ああ、それいいな。
違う生き物の目線みたいな感じになるかもしれない。
それはいいですね。深度カメラとかで自分らが撮られてて。
深度カメラだけで見たときの感覚で歩いたときに、目につくもの とかがあるかもしれないですね。
いや、いいですね。どういう世界を見ているのか。
ちょっと暇、暇じゃないと思いますけど、ちょっとやって。そいつに Image Club の記事を自分で一回書いてもらう。生まれる前の話は書けないからな。
ちょっとそうかもしれないですね。聞いた話としてしか…。すいません、かなり脱線しましたね。自転車の話が。自転車の話はしなくていいんですか?
どうしようかな。個人的に熱かった話は、あまり伝わらない話のような気がして。
一応言うだけ言っておいてください。
ちょっと僕の自転車が若干規格的に古すぎて、最近のパーツが一部入らなかったりするんですけど。その中の結構重要だったのがスプロケットっていうパーツなんですね。これはいわゆるギアなんですけど、
9段変速だったのを11段変速にアップグレードしようと思って部品を探したんですけど。自分の自転車につけるには ホイールを買い替えないといけないっていうことが判明して。
ところがホイール自体はさっき言ったみたいに、ちょっとバラしてみたらすごい調子が良かったから、
できれば買いたくはない。
そう、そのまま使いたいなーと思って。一回諦めかけたんですね。でも、世の中にその 9速とか10速の古いパーツしか使えないハブにも…ハブっていう、それを取り付ける 車輪の軸についているのをフリーハブって言うんですけど。
そのその古いタイプのフリーハブにつけられる11段のスプロケットっていうものが…存在するっていうことを知って。
作ってる会社があるってこと。
パーツ自体はシマノが作ってるんですけど、すごいニッチな部品として売られていて。自転車屋に聞いても そんなのあったかなーみたいな感じで。実際箱開けてみたら構造を見比べると確かにそうなってるみたいな、っていうレベルのちょっとマニアックな部品があって。で…
あのー…それにしようかなと思ったんですけど。いや、これ面白く話すには説明が多すぎて難しいな。とにかくそのパーツがあったおかげで自分の自転車を11段にできるっていうので、すごい光明が見えて。
で、動くところまで行けたんですけど。ちょっと1個問題があって、その11段のスプロケットが…自分の好きなギア比じゃなかったんですよね。一番小さい歯が11で、一番大きい歯は34。
この歯があって3倍ぐらいのレンジがあるんですけど、その3倍のレンジの中の刻み方が自分好みじゃなくて。
僕からするとなんでそんなに11個に増やしたいのかの段階でよくわかんないんですけど。
そうですよね。
6個でさえ持て余してましたよ。
いや、さっきのケイデンスの話に戻るんですけど、やっぱり一定の回転数を保ちながら速度を上げていくっていうのが 効率がいい。
そこが、そこが醍醐味なのね。80とか90とか保ちながら。
それを実現するためには、できれば10%ずつぐらいギアが重くなっていくっていう細かさがあれば。例えばケイデンスが90になってきたから1段上げると、1割重くなるから80ぐらいに戻って。
それで徐々に加速して90になったら、また1段上げてってことができる。ケイデンスが…ただ現実的には、10%ずつっていう細かさにはなかなかできない。
あるにはあるんですけど、細かくすればするほど最小と最大の差が小さくなりすぎて、一番重い段と軽い段のレンジが狭くなっちゃうから。
レンジを広くしつつ、ある程度等間隔に歯のピッチが変わっていってほしい っていうのが基本的なスプロケットの役割として、そういうのがあるにはあるんですけど。
市販品のやつが軽い段からちょっとずつ重くなっていくんだけど。重い歯に関してはどんどん重くなっていって、要するにピッチが粗いみたいなバリエーションしかなくって。
それなんでそうなのかちょっとわからなかったんですけど。僕は高速で走るときはピッチを細かくして、細かくその最適なギア比で高速で走りたい。
でも…それが気持ちいい。
そうそう、それがすごい気持ちよくて。一方で重たい段、要は登り坂とかで使うようなギアに関しては、多少刻みが粗くてもいいから広いレンジを持っていてほしい。
つまり結構きつい坂でも登れるようにしたいけど、その代わり坂の途中でそんなに細かくギアチェンジはしなくてもいいっていう。これを両立するギアが、特注品の削り出し、
金属の削り出しで11枚の歯を作ったような、めちゃめちゃプレミアムなやつだったら存在するんですけど。5万円か6万円くらい出せば入手できそうだったんですけど。
そんな自分の好みの歯のためだけに削り出すのもちょっと、無駄っちゃ無駄だなっていう感覚があって。
ちょっと相場が分かんないから。
そうですよね。
高いのか安いのかすらもう分かんないけど。
やっぱやめようかな。
鉄塔さんのそのニーズっていうのは、結構マイナーなニーズなんですかね?
いや、そうではないと思うんですけど。ただ、11段が入らないハブに11段を入れるっていう部分がマイナーなんですよね。それによって選択肢がすごい狭められているという。いやー、このちょっと…
あれだな。一旦話し切りますね。多分丸ごと切ると思うんですけど。ちょっともうさっと話すと、それで他の11段のギアと、11段ですらない9段のギアを 3セット買って、それぞれいいところをマージして。
歯車を、歯車が11枚セットになっているから、それを全部バラバラにして、1枚ずつ並べ替えたんですよね。
しかも…そんなことしていいんだ。
それが普通は成り立たないんですよ。ギアチェンジがうまくいかなかったり、ガリガリ音がしたりするから。それが成立するように1枚1枚、9段用の歯と11段用の歯って0.2ミリぐらい厚みが違うんですけど、
その厚みとかあと並びのピッチを、11段のものに合わせるために専用のスペーサーをわざわざ特注でミスミに発注して。
それで0.1ミリ単位で攻めてというか、正規品と同じピッチになるように並べ替えて。それで改造カセット、改造スプロケットみたいなのを作ってみたんですよね。
それ実は、作ったといっても理論上それが成立する みたいな話っていうのも、基本的に古いブログとかの記事をAIが見つけてきて。ピッチが違ってもスペーサーを自作すればできるっていう記事がありますねみたいな。
なるほど、ということはこういうギア比にするにはこのカセットのセットを3つ買って、それをマージしたらできるんじゃないかみたいなことをアイデアとして出したら。AIがめちゃめちゃ熟考して、数分間経って確かにできますねって言って熟考して…
かっこいい。
みたいな話になったから。
面白いな。
ただその時に最適な組み合わせになる歯を、全ての製品をスキャンして。例えば歯が18個あったとしても、
1つ18枚の歯があるスプロケットの中でも種類が何種類もあって。そのギアチェンジをする時にチェーンがどのように動いてガチャンって上がるかみたいな、それを計算して歯車の側面の形が削ってあったりするんですけど。
その削りをランプって言うんですけど、そのランプの位置が目的に沿っているかどうかっていうのを、同じ18枚の歯のギアでも全ての製品を漁って最適なやつを一個ずつ選んで。
それで0.1ミリ単位で調整したスペーサーを自作して、組み合わせると。
執念ですね。
そしたらほぼ完璧に動いたんですよね。かなり緻密に作られ…。本来このギアとこのギアの組み合わせじゃないと動かないみたいな、それでチェーンもこの幅じゃないとダメみたいなことで、ガチガチガチに互換性を切ってあるものを無理やり改造して。
なおかつちゃんと動くものができたっていうのが。もうこれ5万円で削り出しやった方が楽だったんじゃないかって思うかもしれないけど、市販品の組み合わせでできたっていうのが結構嬉しくて。
いやすごいな。
高速巡航で細かいピッチでギアチェンジしつつ、上り坂でゴリゴリギアを低くして。きつい坂を登るっていうのが、1個のセットで実現できるっていうのを楽しんでますというか。
なんでそれが最初からないのかっていうのは、そっちが問題ですけどね。
すごいな。
っていうことだったんですけど。
はい、ありがとうございます。
何も伝わってない気がするので、このぐらいにしておきます。
これどうしようかな。この部分、分かる人にはめっちゃ分かるのかな。
そんなことできるのかっていうのは正直、ちゃんとブログを書いたらもしかすると世界中の人が興味を持つ。世界中のニッチな人が興味を持つものにはなるだろうとは思う。フランケンシュタインスプロケットっていうサイトがあって。
サイトがあるんだ。それ一本だ。
そういうことをやってる人たちが集まってたりするんですよね。
狭いなぁ。
狭い。
狭いけど深いな。
でもどうだろうなぁ。自転車乗りにとっては結構重要な話。一方でシマノは、金型をあまりおそらく増やしすぎずに量産できる、はいはいはい。ラインナップだけを充実させていて。
1個のそのレンジを実現するためだけの金型みたいなのは、多分作りたくなくて。いろんなレンジに使える歯の金型は作るんだけど。その結果、完成品として見たときに、
完璧に最適化はされていないよなっていう感じになっちゃってるように見えますね。まあでもそんな細かい、細かいっていうか、脚力でねじ伏せろよって言われそうですけど。いやぁ。
それはもう道具側で解決すべきことだからっていう。
道具は道具としての仕事を全うしてほしいというのはありますよね。
いやぁ、ちょっとこれはどうしようかな。
これねぇ。
いい話ではある。いい話ではあるよ。いやぁ、そのまま載せちゃおっかな。
いやぁ、大丈夫ですかねぇ。あまりにも、僕があずまくんに興味を持ってもらおうということを諦めすぎているような気がしていて。
いやぁ、いいと思います。今回はそういう回にしよう。
じゃあちょっと待って。
自転車の話とブログの話と自転車の話でサンドイッチ。
じゃあちょっと締めたほうがいいのか。
一回満足ですかね?
そうですね。まあ…
よかったです。
もし…まあ、もし自転車乗っててスプロケットのその構成についてはい。レンジだけでなく構成についてもあの、なんかこだわってるよという方がいらっしゃったら、
もしくはなんか実際どの製品を組み合わせて作ったらできるのかみたいな話を聞きたければじゃあ、聞いてください。はい、答えます。
Discordとかのほうでね。聞いてくれればご自由に。いやぁ、ということで。時にはね、こういう感じでちゃんと鉄塔さんに出し尽くしてもらわないと…
膿が溜まってしまいます。
そうそうそう、わだかまりが残らないほうがいいな。
わだかまり。
いやぁ、僕の話はでも短いですよ。
はい、そうですか。
Imagecasterをちょっと最近また改善しようという感じで。Imagecasterというのは、このImage Castというポッドキャストを配信するために作っているプラットフォームなんですけど。もう、どんどんね、自分しか使えない、自分、Image Castにしか使えないカスタマイズが入ってきてて。
いいですね。
これは人に使わす気があんのかみたいな感じになってるんですけど。ちょっとね、ずっと今まで不満だったのが、文字起こしの機能つけてるんですけど、品質があんま良くないっていう。これはそんなに、なんて言うんですかね。
文字起こし全体で見てそんなにひどい品質のものではないとは思ってたんですけど。それでも、どっちが何言ってるとかが分かんなかったりとか。
つまり、話し手を判別する部分が難しい。
というのもあるし。普通にもしこれを読み物として読むとしたら、かなり苦痛だろうっていう。読み物として読めるレベルに上がってほしいんですよ。僕としては。これはまだ、汎用的な文字起こしのAIが全然たどり着いてない領域なんで。
でも俺は、俺のポッドキャストはそうなってほしいので。そのためにできることをやるっていう感じで。Claudeに無理難題を言いまくって。結構品質上がってきてます。
おー、読み物としてっていうのは、言ってること自体は変わらないんですよね?
うん。言ってること自体は変わらないですね。ただ書き方だったりとか、句読点の打ちたい、打つとこだったりとか。
あ、そういう文…うん。
ちゃんと普通に聞き取れてないとかがあったりとかすると…例えば、それが1%とかで混ざってるだけでも、相当脳にストレスがかかるじゃないですか。
多分こうなのかなっていうのが、そうそう。ちょこちょこ混ざってきて。
文字起こしだからまあしょうがないか、というようなレベルにしたくない…っていう感じですね。
人がもう本当にインタビュアーが、あ…そうしたものを文字起こししたら、こうはならないだろうっていうのを…なんとかしたいと。
そこぐらいまで行かしたい。
いやーすごいな。
というのも、それぐらいの品質のものがあると、そこから例えば切り抜き動画を作ったりとか。そういうのが自動でできるようになる。と思われる、うん。ですよね。
だから別のコンテンツに展開させるっていうのが、大きな労力をかけることなくできるようになってくるんじゃないかなっていう。そのデータがしっかり揃っていればさ、AIにそのデータを読ませて、どこが一番面白かったかっていうのを見つけさせて。その部分を抽出して動画を作らせるみたいなこともできちゃうじゃないですか。
まあ動画っていってもテキストが流れる。
まあまあまあ、そうですね。ポイントポイントで画像が差し込まれたりとかもできるじゃないですか。
あーまあ確かに。
と考えると結構夢があるなっていう。自分はもう自分のポッドキャストを作ってるだけだけど、そっからさらに展開させるのを大きな労力なくしてできると嬉しいなっていう。
そのために今大きな労力を投資している。
大きな労力を、文字起こしの精度をなるべくもうギリギリまで上げるっていうことに注力してますね。
いやー前提としては、まあ編集前のデータがあるとか。
そうなんですよね。これが一番大きな違い。やっぱその一般的な文字起こし機能付きの、最近増えてますけど、ポッドキャストのプラットフォーム。一番有名なのは日本だとLISTENだと思いますけど。
そこから直接アクセスできるのは、その配信されてるポッドキャストの音源じゃないですか。でもこっちにはそのトラックごとの音声データありますから。
それをもう書き出してZIPファイルで、僕らの使ってるNextcloudのサーバー上にポンって置いておけば。文字起こしするときに文字起こしクライアントがそれを自動で見つけてきて、この文字起こしの中のどっちがどれを喋ってるのかっていうのを自分で判別するっていう…ことができるようになってます。
それによってほぼ完璧に…
だいぶ精度上がりましたね。ただこれもね、完璧とは言い難いところがあって。ここがまだ壁になってるところですね。
この話し手の分離に関しては完璧そうな感じですか?
おおむね完璧なんですけど、例えば一人が喋ってるときにもう一人が笑ってるとか、だったらその中のどの部分はどっちが喋ってるみたいなのが判別できないとかね。
結構根深い話ですね。
大変ですね。大変だけど、AIの力をかなり借りて。一回文字起こしさせて、その結果をAIに読ませて、違和感がないかどうかっていうのを確かめさせるみたいなね。とかそういうのもちゃんと工程に挟むっていうのやるとか。
軽いリライトがあってもいいかもしれないですね。文脈的にカタカナにするべきかアルファベットにするべきかっていうのもあったり、カッコ何々みたいなことが挟んであったりとかっていう。
Image Cast用語集みたいなのも作って、この言葉はこういう風に表記するみたいな。生活治具とかね。絶対文字起こしできない言葉とかあるから。
そうですよね。
それを元にClaudeとかに一回読ませてみたいな。
いやーそれ…すごい実用的というか。Zoomとかが…もうちょっと 半年か1年後ぐらいにもしかしたら出す…出すとしてもそのぐらいなんじゃないですかね。
できるかな。Teamsの方がやりそうかな。どっちか。
まあ…しっかりコンテクストを事前に集められるところが一番強いですね。
そうですよね。で話者分離そこ…
単体じゃなくて…
サーバー側で話者分離ができて、うん。ってなってくると会議の議事録取りに…でもそもそもあんまり需要がないかな。
いや、でも今はもうその参加者ごとの音声データ拾えてるはずなんで。
そうですよね。完璧な文字起こしが欲しいっていう需要が…まとめて欲しいのはすごく圧倒的にあるとは思うけど。文字起こし自体の需要が高ければやるのかな。でもそんなことを待ってるような我々ではないっていう。
我々ってかあずまくんですけど。
Image Cast専用のカスタマイズがたくさん入った状態になって…なかなかいい感じです。
もうあずまくんの盆栽というか。植物の盆栽の方ですね。もう完全に自分のなんだろうな、手で触れる範囲で育てている植物
を…そうですね。
パチパチ剪定して水をやって育てているという。
今そのClaude Codeに、どういう風な手法で改善をすればより文字起こしの品質が上がるかっていうのを 考えさせるために、正解の文字起こしデータみたいなのを自分で部分部分書き出して与えてあげて。
自分で考えた手法とその正解データを比べさせて、どこに問題があるかみたいなのを考えさせるみたいな感じでやろうとしてて。そのための正解データを作るのもやっぱりめんどくさいから、正解データ専用の文字起こしエディターみたいな。音声の…
それでエディターを…そうそう。
トラックごとに出てきてて、要はDAWツールみたいな感じで並んでて、文字が表示されてて。ちょっといじって伸ばしたりとか、テキストが使えたりとか分割したりとかできるようにしてます。
めちゃくちゃやってますね。
そういうことをやるって、めっちゃそのAIみたいなのがない状態だと非合理じゃないですか。だってそのためにしか使わないってことは、それが済んだら用済みってことじゃないか。いいアルゴリズムが考えられたら。用済みのもののためにこんなにいろんなUIを作るっていう。
でもそれが逆に合理的なんじゃないかなっていう。
今はそうですよね。
どんどんそのUIの寿命が短くなっていくというか、使い捨てのUIみたいなものがどんどん発生させられるというか。俺は概念をこういじりたいんだっていう需要というかに対して、AI側が適切な使い捨てのUIを提示してくれるみたいな。
ウェブサイトとかでも、そういうものがどんどん増えてくる可能性もあります。チャットで質問して、回答として出てくるものが…回答自体がインターフェースになってるみたいなものとかできそうだなとか思いますけどね。いやー、
なんかその…作りたいっていうのもあるかもしれないけど、作り方が…作り方を楽しみたいみたいなところ、すごい感じますね。
最近ちょっとClaude Codeの使い方変わってきたなっていう感じ。ちゃんと出した結果を自分で読ませて、それと正しいものを比較させて、それが正しくなる方法を自分で考えてもらうみたいな。
できるだけループとして閉じた形にさせるみたいなのが、割とはまってきてます。
いやー確かに。画像を見て自分が何回 咀嚼したかっていうのを判定するプログラムをちょっと前に書いたんですけど。そのときに正解の回数を何秒から何秒の間に何回、この間には噛んでない、その後この間にまた何回噛んだみたいなことをヒントとして与えて、それと動画ファイルをポンと渡したらほぼ正解になる…
判定式というかアルゴリズムを作ってくれたことがあって。確かにその答えに近づけていくようにループを組むっていうのは、結構やりやすいAIの使い方の一つ…ぽいですね。
判断基準をうまく定義するというか。なんだろうな。そこですよね。いや…
いい…
いい話ですね。
人間のやることはもうゴールを示すということに注力して、ゴールを示すためのUIさえも作ってもらう。
はい、すごい。
怠惰。
怠惰。怠惰だけどAIからしたら…すごい喋るのが遅いやつに…中途半端なプロンプトを打たせるぐらいなら、UIを作ってあげたほうが合理的だっていう見方があるかもしれない。
この愚鈍で疲れやすくて、集中力も全然持たない。天然知能どもに…
いかにその結論というかゴールを早く示させられるかっていうノウハウっていう。
向こうもね、そういうプロンプトハックを仕掛けてくるかもしれないですね。答え出させテクニックを。
それつまりどういうことなのか、これで書いてみてくださいって言って。いきなりその描画の何か、その時に最適化された何か、何かを描画するキットがポンと渡されたりとか。
インターフェイスとはよくいったもので、向こう側からしてもそうなんですよね。
うん、確かに。
こちらから向こうに伝えるための仕組みでもあり、向こう側からこちらに対して軸を提示させるための仕組みでもあり、みたいな。
いや、そうか。双方向からインターフェイスであるという。確かにな。
そんなことをしていまーす。なので近々もしかするとちょっと、Image Castでコンテンツが増えるかもしれませんって感じですね。
楽しみにしてます。
楽しみに…
してますっていうか、僕受け身でいいんだっけ?
いいと思います。
一旦いいですか?
はい。こんな…感じです。はい、ごきげんよう。
ごきげんよう。
さようなら。
さようなら。さようなら。
さようなら。