#287 電波バカ
2026-09-26 43:23

#287 電波バカ

鉄塔(人物)がハンガリーに出張に行った時に見た電波塔、Lakihegy (ラキヘジ)鉄塔と、関連する博物館 RÁDIÓ- ÉS TELEVÍZIÓMÚZEUM について話しました。
関連リンクのLakihegy Museumは、鉄塔(人物)が作ったLakihegy鉄塔について理解を深めるために個人的に作ったサイトです。

■参考リンク

KIÁLLÍTÓHELYEK | Postamúzeum
https://www.postamuzeum.hu/radio-televiziomuzeum

Lakihegy Museum - 鉄塔の個人的なまとめページ
https://lakihegy.tettou771.cloud

user: imagecast-guest pass: lakihegy

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あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
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アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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サマリー

鉄塔さんが仕事でハンガリーのブダペストを訪れ、8日間の滞在中に自転車や市電で街を巡った体験を話します。観光客に親切だったことや、古い建物が続くペスト側の街並み、公共交通機関とタクシーを使って鉄道を見に行ったことなどが語られます。特に印象に残ったのが、ラキヘジ地区にある、塔自体が314メートルのアンテナになっているラキヘジタワーでした。ひし形の形状は、1点で荷重を支える力学と、電波を流す電磁気学の両方に適した結果で、陶器製の絶縁体も電気的性質と圧縮への強さを兼ね備えています。周囲は立入禁止区域で、電波によるRF火傷や蛍光灯が光る現象があると説明されます。鉄塔さんは、電波塔と送電鉄塔の違いや、物理法則が形に現れる面白さについても話します。 その後、元ラジオ送信所を改装したラジオ・テレビ博物館を訪れました。展示はハンガリー語中心でしたが、元エンジニアの案内人がGoogle翻訳を使いながら長時間説明し、電話線で各家庭に音声を届ける有線放送、マイクや電池の故障を切り替えで乗り越える冗長性の展示、モールス信号を実際に飛ばす模型などを紹介しました。さらに、戦争やソ連占領、情報統制と結びついたジャミング装置や、有線放送が復活した歴史も語られ、技術と政治史が生々しく同じ場所に展示されている点に驚きます。帰国後は展示の写真をClaudeと自宅サーバーで整理し、質問しながら理解できるウェブサイトを作りました。終盤では、Image Castの文字起こしをAIに読ませて切り抜き動画を作る試みや、ポッドキャストの文字起こしを検索やAIの情報源として活用したいという話も出ます。

ハンガリー出張とブダペストの街歩き
- おかえり、鉄頭さん。Welcome to Japan.
- ラッキー・ヘイジー・タワーに行ってきました。
- Image Cast.
- おはようございます。あずまです。
- 鉄頭です。
- おかえりなさい。
- ただいま。
- 海外出張に行ってきましたね、鉄頭さんは。
- そうですね。ちょっと用事があって、あの、ハンガリーに行ってきました。
- ハンガリー。
- はい。
- 何の印象もないなぁ。
- なんか、こう、ほんと申し訳ないぐらい記憶に残ってない、ハンガリーという場所に何があるのか。
- いやぁ、ちょっと僕も正直、出張の話があるまでは、どこら辺の場所っていうのは全然イメージになかったんですけど。
- 最近のニュースで、なんか結構大きな政党の入れ替わりがあったみたいな。
- まぁちょっと体制がだいぶ変わったという話は。
- オルバン政権という、わりと強権的な体制で、今のトランプ大統領とかが、ちょっと参考にしてたみたいな感じの、
- 強権的な政権が結構長く続いてたのは、結構ひっくり返ったみたいなニュースが最近あって、その記憶しかないですね。
- ちなみに新しい大統領の名前はバカ氏です。
- バカ氏じゃなくて、バカ。
- バカさん。バカアンドラーシュさん、73歳。すごいですよね。
- ちょっと、なんていうか。
- 本当にBAKAって書いてバカさんなんですよね。
- なんか、面白いと思ってしまったらちょっと恥ずかしいんですけど。
- 失礼ですよ。
- ちょっと気になる印象の名前には。
- 気になっちゃうよな、それは。それは気になっちゃうよ。元最高裁長官だそうですよね。
- すごいな。
- バカっていう名前の人の中で一番賢い人だと思います。
- そうかもしれない。もうバカって言われても怖くないですね。
- そうですね。バカ代表。
- バカの中のバカ。
- やっぱ失礼なんじゃないかな。
- これ失礼だな、これ。やめよう。こんなことを。
- はい。
- ハンガリー語に翻訳してね、あと聞かれるかもしれないです。
- そうそうそうそう。
- ということで、そんなハンガリーに行ってきたテッドさんのレポ?レポなんですか、今日は。
- ハンガリーのブダペストっていう首都に行ってきたんですけど。
- 首都ね。はいはいはい。お仕事でですか?
- もちろん仕事で。
- 展示系の。
- いや、それがあるスポーツイベントがあって、そのスポーツ用品につけるセンサーを作っているので、ざっくりそのぐらいにしておきますね。
- すげー、スポーツマンだ。スポーツマンテッド。
- その報道の一部に僕写ってたんで、ちょっとディスコードの方に貼っときますね。
- はい。
- まあまあ、それはさておき。
- さておき。
- で、せっかく結構遠出してるので、ちょっと2泊ほど余裕を見て宿泊して、で、帰るって日程にして。
- トータル何日ぐらいでしたっけ?
- 8日間、飛行機を入れての8日間なので。
- おー、がっつりハンガリーですね。
- そうですね。
- いやー、いいタイミングで出ましたね。日本はその間ずーっと雨でじめじめしてましたね。
- あー、そうみたいですね。
- はい。
- でもこっちも実は、イベント当日雨の予報で。
- えっ、あらら。
- そう、雨だとできないイベントだったんですよ。
- あらま。
- で、なんか2日前に80%で、前日に100%になって。
- あら。
- あの、やばいと思ってたら。
- 日本からはるばる来たのに。
- そうそう。本当にその、実施するタイミングだけ雨がやって。
- すげー。奇跡だ。
- もう本当に奇跡でしたね。
- へー。もう、よかったですね。それはマジで。
- いやー、めちゃくちゃよかったですね。
- まあ、っていう感じで、まあ、こっちはこっちで結構、降るには降ったんですけど。
- はい。
- もう、降る前はハンガリーも夏だったのに、一気に気温が下がって、なんかもう秋。
- ちょうど夏と秋の境目の。
- そうですね。
- 日本もね、ここ最近でなんか急にそのタイミングありましたよね。
- あー、じゃあ結構同じタイミングだったんですね。
- 意外と気候近いのかもしれない。
- そうですね。
- いやー、すごい快適な気候の中。
- はいはいはい。
- あのー、まあ、観光というか、自転車で走ったりとか。
- わー、楽しそう。
- こう、市電みたいなので。
- 東欧みたいな街並みですか。
- そうそうそうそうそう。
- へー。
- ブダペストのペスト川っていうところに、まあ、主にいたんですけど。
- ほうほうほうほう。
- えー、なんか一気に作られた街で、その昔の街並みがこう、全部続いてる。ずっと続いてるというか。
- へー。
- なんかちょこちょこ建て替わったりしてるわけじゃなくて、まあ、建て替わってるのもあるかもしれないけど、
結構古めの、同じぐらいの時代の建物がずーっと続いてて、雰囲気が面白かったですね。
- なるほど。あ、ブダペストのペスト川。
- はい。ブダとペストがくっついてブダペストの。
- ブダとペストでブダペストの。すげー。
- 誰かオギヤハギみたいだねって言ってましたけど。
- そうだわ。なんかいい例えは思い浮かばなかったけど、それだ。
- はい。
- オギとヤハギで、オギヤハギ。あ、覚えやすいっすね。
- はい。自転車がこう、すごい借りやすくできていて、で、観光客でもポッと借りて乗ったりできるんですけど、
- あー、いい街。
- そう。でもなんかね、体格がでかい人向けに作られてるのか知らないけど、すごい乗りにくくて。
- ハンガリーじゃん、みんなでかいんすかね。
- うーん、たぶん平均身長って明らかにでかいなっていう印象はあったかな。
- へー。
- うーん、まあでもそれを、なんだろうな、よいしょってまたがって乗る感じなんですけど。
- なんか小学校ぐらいの頃思い出しますね。
- うーん、ぐらぐらする。ちょっとしばらく走ってたら慣れるんですけど、まあすごい気持ちよかったですね。
- うわ、いいなー。
- もう川沿いを走って。
- いやー、なんか世界ふれあい街歩きとかで出てくるような街ですよね。こういうのって。
- あとなんか、たまたまかもしれないけど、あんまり嫌な思いをすることがなかったかな。
- へー。
- なんかフランス行った時とか結構差別、もう明らかに差別だなっていう扱いをされることとかよくあって、
スペイン行った時はもうどう見てもスリーの集団がいて、取られそうになったりとか。
- そんな分かりやすくあるの?
- いや、あるあるある。
- スリーの集団って。分かりやすくなったらダメなんじゃないの?スリーって。
- いや、あの、気づいたらスリーの集団だって気づいて、分かってさっと荷物持って逃げたんですけど。
- はいはいはいはい。
- なんかこう、目の前で電話を押しながら鍵を落とす人がいて、で、落としましたよみたいにムーブしようかなと思ったら、
斜め後ろを見ると、なんか2人か3人ぐらい男がいて、すーってこっちに近づいてきてて、
鞄明らかに狙ってるんですよね。
- へー、すご。
- そういう感じにちょっと遭遇したりとか。
- すごいなー。動物の狩りみたいですね。
- うーん、いやちょっとね、なんか。
- まあまあまあ、そういう目には合わなかった。はいはい。
- どこ行っても結構親切だったんで、少なくとも観光客には優しい町に。
- なるほどなるほど。
- なんかな、まあちょっとたまたまかな。
- うーん、まあ分かんないけど。アジア系の観光客の人があんまりいない?
- ほとんどいなかったですね。
- あ、そうなんだ。じゃあちょっと珍しいのかな。
- そうかもしれない。あとは中国人が住んでるのは、住んでる場所っていうか、ちょこちょこ住んでるみたいではあったんですけど、
あの観光客、まあ例えばお店に入ってアジア人が、なんか自分たちぐらいしかいないとかっていうのは結構多くて。
- へー。
- あの観光地にしては少ないかなっていう印象ですね。
- なるほど。へー。
- なので旅行先としてはいい場所だなっていうのを思ったので、また行きたい町ではある。
多分また行くだろうなと思ってたから、あんまりメジャーなところはあえて行かなかったんですよね。
ブダ城とか、有名な温泉の露天風呂みたいなのが、
- あ、これか。今Googleマップ開いてますけど、清晴に温泉でしょ。
- あ、そうそうそう。
- おー。
- とかなんか、
- すげー、めっちゃなんかすごいな。温泉っていうかプール?
- そう、プールみたいな感じかな、雰囲気。
- へー。
- でもちょっと一人で行くには、なんか外国で温泉に入っても微妙にこう、ずっと緊張してて、あんまり休まらないんじゃないかなと思って、
- はいはい、無防備ですからね。
- そうですね。これで大丈夫なのかなとか、ここに座っていいのかなとか、
- 確かに。
- いろいろ考えちゃうかなと思って。で、次来る時は多分家族だから、家族で行きにくい場所に先に行っとこうと思って、
- うーん。
- それで、ちょっと鉄道見に行こうかなっていう。
- 自転車漕いで鉄道を見に?
- そうそうそう。あ、でもね、そう思ったけど、実際には、なんていうか、すごい遠すぎて、公共交通機関とタクシーを使いまくって、
- あーはーはー。
- あのー、もう日本でやってたらタクシー代もったいないって思うけど、フォリントっていう通貨で、ニューロとかじゃないんですよ。
- フォリントなんだ。
- フォリント。フォリントで払うと、いくら払ったかよくわからなくて、なんかタクシーいくらでも乗れるっていう。
- 麻痺してるから。
- そうですね。
- 感覚が。まあでもなんかゲームのお金みたいな感じで。
- そうそうそう。それにもうなんか、こっち来るお金のこと考えたら、安いもんだろうって感じで。
ラキヘジタワーとの出会い
まあいつものようにAIで調べながら行き先検討してたんですけど、結構近くに巨大な電波塔があるっていうのに気づいて。
- そのブダペストの町の近くに?
- そうそうそう。ちょっと南に、まあ40分ぐらいかな?の場所に、ラキヘジっていう場所が。
- ラキヘジ。
- そう、ラキヘジ。ラキヘジっていう地区に、ラキヘジタワーっていう、なんかラキヘジタワー、日本語的にはラキヘジタワーって言ったくないけど、半外音の発音だとラキヘジタワー。
- ラキヘジ。ラニーイントネーションね。
- そうそうそう。
- ワカチコと一緒ね。
- そうそうそう。
- オッケーオッケー。
- ざっくり言うと、東京タワークラスの電波塔なんだけど、その東京タワーとは違って、塔そのものがアンテナになっている、巨大なアンテナみたいな鉄塔があったんですよ。
- これね、多分言葉で説明してもちょっと伝わらないかもしれないんですけど。
- そうですよね。
- 鉄塔さん、写真をディスコードにあげてくれてましたね。
- はい。
- ちょっとそれをご参考にっていう感じですけどね。あとちょっと見れるリンクを貼っておこうかな。
- なんていうか、巨大な、めっちゃ縦長のヒジ型がそこに存在してる。
- すごいね。こんなことできるんだみたいなのと、あとなんか、これがなんかこう、正解感すごい形状として。
- そうそう、合理的に作ったらこうなるみたいな。なんていうか、東京タワーとかとの違いは、東京タワーは重いものをてっぺんで支えるために、荷重を支えるための鉄塔で、アンテナそのものは先っちょにつけてあるやつが、そこから電波が出てるって感じなんですけど、
このラキヘイジの鉄塔は、そのめちゃくちゃ長いアンテナが必要で、それで300何メートルだっけな、長さが可変式になってて、314メートルの長さの1本のアンテナとして建造されている鉄塔なんですね。
- なんか、なんていうんですかね、あの映画のメッセージあるじゃないですか。地面に浮いてるあの細長いやつ。あれをなんか実際に建てたらこうなりますみたいな感じ。
- はいはいはい、そんな雰囲気ありますね。超細長いひし形だから、1点で支えてあって、一番下にあるのはたった60センチの直径の蓋子っていう陶器でできた拳みたいなのがあって、
でその、なんか9面同士で接していて、でその1点で全荷重を支えて、あとは紐であのピンピンに張って倒れないようにしているっていう構造なんですけど、これはもう写真見てください。
- これもう自立してんのがおかしいぐらいの。
- ちょっと怖いですよね。
- ラキヘイジタワーで検索したら出てくるかな。
力学と電磁気学が形になった鉄塔
- 出てきます。まあ似たような構造の鉄刀自体は日本にもあったりはするんですけど、こんなに素直にひし形にしてる鉄刀はない、多分ないんじゃないかな。
- すごいなんか理論に忠実っていう形してますね。
いやでもこれ面白いのが、そのひし形にすると、まず1点で支えるために先っちょがとんがってるっていう物理的な理由と、真ん中がひし形だからちょっと太くなって、でまた上の方が細くなってるんですけど、太くなってる部分でワイヤーでピンピンに張ってるんですね。
するとワイヤーで保持するためにそこにちょっと太さが必要なんだなっていうのがなんとなくなんだろう。
- 確かにこの形を見るとわかる。
- 力学としての合理性がなんか見える気がするんですけど、それだけじゃなくて、電波を出す時の電流の流れを最適化すると真ん中が太くて先っぽが細い方が良くなるらしいんです。
- こうなるんだ。
- そうそう。だから電磁気的にも力学的にも合理的な形がこのひし形になってるっていう、なんか奇跡の答えみたいな。
- 理論がこう殉肉したような形をしてますね。
- そうそうそうそうそう。
- これは鉄道好きにはたまらない。
- うーん、なんの装飾もなくて、かなり強力な電波を発してるから周りに何も置けないんですよ。
- へー、そうなんだ。ラジオとか受信できなくなっちゃうんですか?
- えっとね、受信しすぎて感電するんですよ。
- 感電する?
- らしい。ちょっと僕入ってないか分かんないけど、フェンスとかに触るとRF火傷っていうのがあるらしくて、
- えー。
- 電波で受信してしまっているフェンスで火傷するっていう現象があるらしいんですよ。
- なんか分かんないことが起こりすぎてて怖いわ。
- いや怖いですよね。なんか蛍光感を素手で持つと光るっていう現象もあるらしい。
- ちょっとやってみたいけど。
- なんかその近くには住まない方が良さそうだな。
- まあその、なんていうか、一応立ち入り禁止区域になって、草原というか、だだっぴろい空間の真ん中にこれがそびえ立ってるっていう。
- へー。
- それ含めてすごい。
- すごいですね。なんかSF感ありますね。
- うーん、めっちゃ高豪しいというか。
- うーん。
- なんか、なんだろうな。こう、電波自体は見えないけど、そこに力らしきものをなんか感じてしまうような状況って。
- 力の象徴みたいななんか。
- いやー、すごいですよね。
- すごいすごい。力の場があるって感じがしますね。
- そうそうそうそう。もう大満足というか。
- 近づいていい場所なんですか?普通の観光客から。
- 近くの、一番近くを走っている道路沿いから見たっていう感じですね。
- はぁはぁはぁ。
- で、そこから先は本当入っちゃいけないから何にも本当になくて、別に再現物がないから見放題ではあるっていう感じですね。
- へー。これ、電波が出てるってことは実際にラジオとかを発信してるんですか?
- えっとですね、用途がいわゆるラジオではないんですけど、今も使われてます。
- へー。
- もともとはラジオを放送するために作ったタワーなんですけど、そのラジオの周波数の長さに合わせて長さを決めたら、314メーターになってしまったから、その高さに立てたっていうものですね。
- すげー。
- いいですよね。
- 絶倒さんはそれはもう大喜び、建築でしょうね。
- そうですね。やっぱ電磁器と力学のどっちからせめても合理的っていう、なんていうか、しかも一番下にある絶縁体が陶器でできてるっていうのが、
陶器っていうのは電気的に絶縁性が高い代表的な物質でもあって、なおかつ圧縮方向の力を一番強く耐えられる物体でもあるというか、物質でもある。
この両側面でその素材としての特性がかみ合いすぎていて、もう、なんていうか完璧としか言いようがない設計ですよね。
- すごいなー。なんか理解はしきれてはいないけど、絶倒さんが嬉しそうだから良かったです。
- いやーでも、普段は電波塔そこまで追っかけてないんですけど、こればっかりはちょっと良かったですね。
- 電波塔となんかちょっと違うんですか、鉄塔は。
- まあ送電鉄塔がなんとなく好きなのは、何でなのかちょっと言葉には表しにくいんですけど。
- はいはい。送電鉄塔は電気をいろんなところに運ぶための山にいっぱい建ってるやつですよね。
- そうそうそう。
- で、これは電波塔で東京タワーとかの仲間。
- そうですね。なんか電波塔はアンテナの都合に合わせて作った塔みたいな感じがあって、
で、そのアンテナの配置をどうするかっていうのが結構自由というか、そんなにそこに自然法則はあまり感じないところがあって。
で、送電鉄塔は荷重を支えるためだけに最適化してるんだけど、
その支えるものがある程度距離を保っていなければならないとか、雷が落ちた時にそれが電線に当たってはならないとか、
なんかそういう物理的な制約だけで結構形が説明できるところがあって、
その辺が結構好きっていうか、より力学を感じるっていうか、
電磁気学と力学が体現されてる感じがするところがなんか好きなのかなっていうのは思いますね。
その理屈で言うとやっぱこのラッキーエイジタワーはもうあれですね、そういう理論が形となって現れているっていう感じが。
これで理論通りじゃなかったら、あれ思ったより飛ばないとかになったらどうするんだろうと思うけど、
でもそんなことはないんですよね。
ラジオ・テレビ博物館の案内人
それでタワーのことをちょっともう一段深く知りたくなって、
ラジオとテレビの博物館みたいなのが近く、近くって言っても何キロメートルかわからないと言うんですけど、
元ラジオの送信所、すごい古い建物の送信所を改装して博物館にしたものっていうのがあって、
そこに行ってみたんですよ。
そしたらラッキーエイジタワーの歴史というかどうやって作られたかみたいなこともなんかどんどん書いてあるらしいっていうので、
普通の展示って分かりやすくするために結構事実をはしょって、
なんか分かった気分になるように工夫されてることが多いと思うんですけど、
全然分野外の一般の子供とかが来てもちゃんと別れるようにみたいな興味が持てることの方が大事みたいなね。
そうですね。そうじゃなくて、なんか興味がありすぎる人がそのまま作ったような内容っていうか。
テレビとかラジオの電波の歴史に。
興味がありすぎる人がそのありすぎるさまを体現させた施設。
で、ちょっとね、後から知ったんだけど、その博物館の案内をしてくれた人自身が元エンジニアらしいんですよね。
技術者本人が展示内容を考えているタイプの博物館で、資料館に若干近いと言ってもいい感じかな、どっちかというと。
しかも案内人もその人自身がいて。
すげえ、ほぼ個人の博物館じゃん。
で、なんかハンガリー語しか書いてないんですよ。
なんですけど、英語数は書いてなかったんですけど、僕が一生懸命Google翻訳とかで読んでたら、案内人の人もずっとついてきてくれて。
何か通じ合うものを感じたんでしょうね。言語は違えど。
彼もGoogle翻訳を使って、これはこの時代にこういう理由で使われたものなんですよとか、なんかすごい教えてくれるんですよね。
すごいですね、Google翻訳に感謝ですね。
そうそうそう、でもGoogle翻訳以上にも、そもそもなんか2時間半ぐらいいたんですけど、そのうち2時間ぐらいは多分ずっとついてきてくれてたみたいで。
暇だったのでは。
暇でもあった、多分。他の人はいなかった。残りの30分ぐらいは新しい他の人が来て、そっちの人の案内もしつつだったから、一旦僕から離れたんですけど、めちゃくちゃ親切でしたね。
で、自分もエンジニアでこういうことに興味があるんですよって言ったら、すごいパッと顔が明るくなって。
仲間だ。
で、なんかこの人学芸員ってより多分オタクなのかなみたいな感じがして、なんかすごい良かったですね。
いや、いいですね。なんか遠くハンガリーの地まで来て、通じ合う。
そうそうそう。
感じられるという。
有線放送と冗長性の展示
しかもその、なんか一番良かった展示が情緒性の展示があったんですけど。
情緒性の展示。
ラジオが始まる前の放送みたいなものの例明記として、電話で聞くニュース配信っていうものが展示されていて、それは電波で飛ばしてるんじゃなくて、有線で配信している、でもものとしてはラジオに近い存在。
その配信、なんだろう、ラジオ局的な場所からケーブルが伸びてて、各ご家庭に繋がってると。
そうそう。
そこで音が聞けますよね。
そうです。で、家の方にはなんか耳に当てて聞くちっちゃいスピーカーだけがあって、それで放送局にはマイクがあって、それが直接線で結ばれているっていう感じ。
耳に当てて聞くんですね。
そうですね。
なんかでっかい音が出るわけじゃなくて。
なんか放送開始の時だけ起き音を出してたらしいですね。
始まるよーみたいな。
そうそう。
お、なになにみたいな感じで言ったら聞こえるみたいなボソボソちっちゃい声。
めっちゃいいな。
なんかいいですよね。
なんかいいですね。
なんかそういうのがあったよっていう展示で、機材も展示してあったんですけど、その機材の隣になんか謎の黒いパネルと回路図みたいなのが展示してあったんですよ。
で、ちょっと一旦あずまくんはそのページの中の。
今これ写真をずっとずっとおじさんに見せてもらってますが。
なんか完全に回路図みたいなのが。
そうですね。なんか光ってますね。黒いところにライトがピカピカ。
そうそう。で、これ最初あんまり意味がわからなかったんですけど、AIでこう隣にある文字の解説パネルを読んで、そのAIに解説してもらいつつ、で、その学芸員というか案内人の人もここにスイッチを押すとこうなるよみたいなことを教えてくれるんですけど、
なんか簡単に言うと回路がどう動いているかではなくて、回路がどのように壊れるかっていう展示なんですよ。
なるほど。壊れ方、だから冗長性なのか。
そうそう。放送室には全て2個ずつマイクがありますって書いてあって、マイクがなんかオーバーヒートして壊れた時に簡単に切り替えて放送を続行できますって書いてあって。
なるほどなるほど。
で、マイクが壊れたことをシミュレーションするスイッチがあって、マイクとかバッテリーとか各家の受話器の絵が書いてあって、それぞれに緑のランプがついてるんですけど、なんか障害が起きると赤になる。
それはもう壊れた様子をシミュレートというか表現してるわけですね。
で、それでマイクを壊すと放送全体が赤になるんだけど、隣のマイクに切り替えると正常に戻るとか、バッテリーのレベルを下げることができて、バッテリーが下がると当然いかなくなるんだけど、なんと予備のバッテリーがあります。パチンっていって直せるっていう。
なんか直すっていうか、切り替えと破壊のスイッチしかないんですよ。コスモパネレベルには。
もう本当にその冗長性だけを展示するための。
そうそうそうそう。で、スタジオ全体がダメになったらスタジオ2がありますとか、マンションの部屋が一つダメになっても隣は大丈夫ですとか、それをすっごい一生懸命説明してやって。
すごいな、大丈夫だよってことをこれだけ頑張って伝えるという。
ケーブルを通してそれで放送ができてたよっていうだけで、
全然十分だもんね。
歴史の理解として十分なはずなんですけど、そこにこのように実装していますっていうのをめちゃめちゃしっかり展示してあるというか。
興味の方向性がこう開発しあうというか。
そうそうそうそう。こういうのって見たことがなくて。
他の展示もなんかやたらスペックとか何ワットで何トンでどのぐらいの周波数でみたいな話がやたら手厚く書いてあるというか。
すごいな、なんかそれを再現しようとしている人のためのドキュメントみたいですね。
多分本当にこの資料館を全部読み尽くしたら大体できると思う。
だって隣には実際に電波を出す模型とかあって、その模型を使って実際にモールス信号を出せるハードウェアとか置いてあったんよね。
はいはいはい。
で、その後ろには当時の実物のラジオ放送のデバイスとかがあるんだけど、そのデバイスをちゃんと小さく再現したモックがあるんですよね。
しかも、なんていうかこれ電波法的に大丈夫なのかわかんないけど、本当に電波を飛ばしてモールス信号が隣の2メートルぐらい離れたマイコンが受信してピカピカ光るんですけど、
へー。
なんか完全に電気信号としては強烈なノイズを出して、隣でそれを受信して電圧を光に変えてる装置っていうかだから、なんかね、多分電波法NGなんじゃないかなって。
雰囲気のものが置いてあって。
法で禁じられてなきゃおかしいものが展示されてる。
そうですね。なんかバリバリ飛ばしてましたね。
しかもかなり高電圧の回路が組まれてて、本物だから。
それを案内人の人が動作を終えたらすぐにパッと抜いてて、コンセント。これ危ないやつなんだ。
何かが起こる前にね。
ジャミングとハンガリーの放送史
で、なんかその放送をどうやったかっていう話だけじゃなくて、ハンガリーってソ連だったりドイツだったりっていうことが近い位置関係っていうのも考えると、戦争でいろんなことが起きてるらしいんですよね。
なるほど、なるほど。
なんか占領されたり、情報統制があったりっていう。
で、その時のどんなハードウェアが使われてたかっていう展示も同時に同じ部屋にあって、
なんとジャミングする装置がドーンって置いてあるんですよ。
すげえ。
ジャミング。一応あのジャミング何かっていうと、電波妨害ですね。
はいはいはい。
で、電波を出して放送するっていう話のすぐ隣に、ジャミングして聞かせなくする話があって。
なんていうのかなあ。
いいですね、なんか生っていう感じがしていいですね。
そうそうそう、生々しい。
技術の生っていう感じが。
で、なんかある時代には外国からのプロパガンダか何かを聞かせないためにラジオを禁止して、
で、なおかつ電波のラジオを禁止した代わりに、大昔に実装していた有線のラジオ放送を、
なんかもう一回復活させて、国内にはそれを聞かせていたっていう時代があるらしいんですよね。
へえ。これが帰ってきてたんだ、この有線放送が。
有線から無線、そっからジャミングしての有線っていう、なんか歴史。
いや、なんかすごいなあ。
ね、なんかすごいなあと思って。
そのジャミングのマシンとかは、キリル文字が書いてあって、ロシアの文字ですね。
で、ロシア、ロシアっていうかソ連なのかな、当時。
はいはいはい。
なんか当時はそのソ連に占領されていて、そうなっていたってことがもう、ものとしてもわかりやすく展示されているっていう。
はいはいはい。
それがまあ、やっぱり技術と歴史って切り離せないところがあるとは思うけど、
ここまで生々しく展示されているっていうパターンが新鮮すぎて、
日本でもこういうのをやってほしいなって、すごい思いましたね。
いやあ、すごいなあ。
AIで展示資料をまとめる
っていう、なんか激アツなミュージアムで、もうほぼテッドを見に行ってミュージアムに行って、一日潰れてしまうぐらいだったんですけど。
大満足じゃないですか、でも。
そう、どっちも偏僻なところにやって昼ご飯食えなかったですからね。
昼飯抜きでひたすらテッドを見て、電波の機械見て。
喫茶店ぐらいあるだろうと思ったら、空腹に耐えながらずっと見てましたね。
いやあ、すごいな。
あとは、この展示が全部ハンガリー語で、現場でわかったのは半分以下ぐらいの情報量だったんですけど、
はいはい。
それを片っ端から写真に撮っといて、キャプションと実物をセットで撮って、
こう、全情報を持ち帰るっていう。
そうそうそうそう。その写真を翌朝、これでちょっと全部解説するページ作ってって言って、
クロードですね。
クロードで、自宅サーバーの中で働いてもらって、朝ご飯食べ終わった時にはウェブサイトが完成してて。
いやあ、未来だなあ、なんか。
未来ですね。
未来感じるなあ。
で、わかりきれなかったところをAIに質問しながら、ページ自体も更新していくみたいなやり方をして。
いやあ、すごい。これ今TEDさんのね、そのサーバーの中のページ見せてもらってるんですけど、
まあなんかこう、質問できるページみたいな、ウェブサイトみたいな感じになってて、いいですね。
コンテンツそのものが喋ってる、自分を説明してる感じで。
そうそうそうそう。なんか、すごい便利でした。
いやあ、いいですね、これは。
なんか本気で理解したいけど、なんかその情報がちゃんとまとまってないようなもの、とかまとまってるようなものでも、
自分のやり方でまとめ直すっていうことによって理解が深まるっていうことは結構あると思うので、
だからウェブサイトとして1回作って、それをAIと一緒に編集していくっていうこと自体が、結構理解を深める、なんか今となってはすごく簡単な方法になってるのかもしれないなあと思いましたね。
AI時代の展示と情報提供
いやこれなんか考えさせられますね、なんかこう伝えるための努力みたいなのがさ、今までだったら、
例えば子供とか想定するお客さんの層みたいなのを決めて、そのレベルに合わせて分かりやすく説明するとか、たとえとかをたくさん使ったりとか、
っていう感じだったけど、今やってるのは生の情報をできるだけ全情報をぶち込んで、それをユーザー側の理解度に合わせてAIにまとめてもらったりとか、解説してもらったりとかっていうことさえできれば、あとはもうAIが何とかしてくれるみたいな。
そうこっちのもんなんですよね。なんか興味のある切り口がその都度変わるっていうのもあって、例えば技術的な説明が欲しいときはもうそこだけ突っ込んで深掘りしていくこともできるし、
なんでそうだったのって気になったときは歴史の年表を追加で作ってもらって、そのページに貼って流れをつかむってこともできるし、そういうのを自由に生き生きできるというか、
いやー、最高かもしれない、これは。
いや、すごいな。これ展示側ができることって何なんだろうな。視点を提供するみたいなね、質問を思いつくことができる状態にするみたいな。
それはそうかもしれないですね。
とかはあるかもしれないですね。
一旦、事実をとにかくたくさんけちらず出すっていうのと、味方のポイントは示すっていうのの、それだけできれば十分なのかもしれないですね。
いや、すごいな。理解する気があって、時間さえかければ全然知らない国の全然知らない機械の知らない展示が理解できるようになっているという。
そう、機材だらけで何に使われるものなのかわかんないものだけど、わかれちゃった。
情報さえぶち込んでもらえば、わかっちゃうのか。
いわゆるわかりやすい展示っていうのに、ちょっとうんざりしてるところもあって、わかりやすくすればするほどターゲットは広がるけど、本当にそこに興味がある人にとっては、薄っぺらい展示にどんどんなっていくっていうところあるじゃないですか。
まあ、わかりますね。
表現とか見せ方が面白いっていう方向では楽しめるかもしれないけど、なんか展示の内容そのものを本当に深掘りしたい人には適切な形にはどうしてもならないと思うんですよね。
わかりやすくしようとしたとき。でも、どっちがいいかっていうと、まあターゲットが広い方がいいのかもしれないけど、もうちょっとオタクを育てるための展示っていうか、そんなに人が来なくてもいいから。
そうですね。日本からはるばる鉄塔さんだけが見に来るみたいな。
それは少なすぎるかもしれないけど。ある程度を絞り込んで、1日1人ぐらいがおーって思えば、もう来場者数なんて10人でいいみたいな。
1日1人が激烈に感動して、一生忘れられないみたいな。
そうです。
なって毎日1人帰っていくみたいな。
週1ぐらいでもすごいかもしれないですよ。そういう方向性だとダメなんですかね。ダメか。
どうやって維持できてるんですかね。これは。
これはどうやって維持できてるんだろうな。
鉄塔さんがこれで15万とか払って見に来たわけじゃないチケット代。
そうですね。フォリントだからいくらだったかよくわかんないですけど、たぶん1000円とかぐらいだと思いますね。
あとマグネット買いました。ケージテッドマグネット。
なるほど。でもわかりやすくして人がたくさん来るっていう風にするとすればやっぱそこはどうしてもマニアック度が落ちていくとかいうのはありそうですね。
そうですね。深いところ見せつけてくれよって。
ちなみに一応名誉のためにというか言っとくと、わかりやすく可愛く楽しくするエリアもあったんですよ。
時間が足りなくなってそこあんまり見えてないんですけど、なんかタッチパネルのコンテンツでなんかパズルみたいなやつがあって、
おそらく子供が来て全然わかんなくて退屈してても、なんかそれで一旦時間は潰せるみたいなことだったりとか、
あとラジオの中身が興味があるっていう人のためにアーカイブみたいなのがずっと聞けるコーナーとかもあって、
エンジニアのオタクばっかりが聞いて楽しむんじゃなくて、ちゃんとラジオの歴史として、
ラジオオタクの人もみたいな。
たぶんハンガリーに住んでる人とかだったら、途中から自分がちっちゃい頃見てたものが出てくるというのもあったりするだろうし、
そういういろんなターゲットは意識はしてると思います。
いやでも博物館って大事だな。
そうですね。ただそのラッキーヘイジテッドがどういうものなのかを知るために来ただけなのに、
なんていうか、屋外にはもう歴代のいろんな種類のアンテナとかも置いてあったりして、
ロシアのアンテナもあればNECが作ったアンテナもあったり、
アンテナという観点だけでもう何時間でも過ごせるぐらい。
マジでめちゃくちゃ興味がある人が作ったんだな。
そうですね。
興味がありすぎる。
電波で光る基板の構想
あと、ついでに計画してることがあって、
赤いランプあるじゃないですか、鉄塔に。
夜になるとピカピカって光って、飛行機がぶつかわないようにしてる目印のランプがあるんですけど、
はいはい、ビルとかにもついてるよね。
あのランプを模した基板を作って、実際にあの鉄塔から出てる電波で発電して、
近づいた時だけ光るってやつを作ってみたいな。
いいですね。あれは電波で光ってるわけじゃないですよね。
あれ自体はちゃんと電気流して光ってますけど、
僕の作りたいものは、
その電波のエネルギーで光る。
そうそう、本存である鉄塔から直接出ている電力を拝借して光る。
しかもその場に行った時だけ光るっていう。
いいですね。
物をね、ちょっと作ってみたいなと思って。
いいな、なんか宗教行事みたいですね。
そうですね。
だんだん近づいていくとピカピカ弱く光り始めて。
近づいてきたぞ、みたいな。
一番近くにいたら焼き切れるかもしれないけど。
人には強すぎる。
ちょっとやってみたいなと思ってます。
いいですね。
じゃあまた次回、ハンガリー行った時には。
そんなちょくちょく行く機会あるんですか?
ちょっと来年ぐらいに本当に行きたいなと思ってて。
ラキヘジマイリエ。
そうですね。
あとブダペストの市内をそんなに、なんていうか分かってないので。
1週間行ったのに。
市内をちゃんと楽しむっていうのをとっておいてるんで、
それを次のネタにしようかなと思いますね。
よかったです。テントさんが楽しそうで。
楽しかったです。
Image Castの文字起こしとAI活用
僕の方は、先週イメージキャストの文字起こしをちょっと頑張って。
頑張ってっていうかAIに頑張ってもらって、
綺麗に文字起こしが読めるようにするというのを頑張ってましたけども。
結構品質が上がったので。
自動でAIに文字起こしを読ませて、
面白い部分を切り抜いてもらって、カットしてもらって、
切り抜き動画を作ってもらうっていうことに挑戦をしてます。
面白さも判定してもらってるってこと?
面白さも判定してもらったりですね。
別に数値化とかはしてないですけど、読んでこの辺が良かったんでみたいな感じで。
いいですね。
はい。
なんか今ちょうどいい難しさの。
ちょうどいいところですね。
問題って感じがしますね。
そうですね。
まだ投稿は今してないんですっけ?
まだしてないんですけど、ちょくちょく自動で投げれるようにしたいなという感じですね。
ちょっとイメージキャストをうっかり聞き始めるっていう人を増やしたいなと思って、こういうので。
あとなんか各種AIに聞いてもらうにはどうしたらいいんだろう?
各種AIに聞いてもらうか。
そうそうそうそう。
それもなんか方法があればね。
確かにね。
なんかまあ検索で引っかかるようにするためのSEOみたいなのがあるんで、
その文字起こしコンテンツを全部ちゃんと分かりやすくテーマに沿ったものが出て検索しやすいみたいな感じになると、
AIたちがクローリングしてくれるかもしれないですね。
そうですね。
なんか次期AIの事前学習のタイミングでそれが間に合ってれば、もう最初からイメージキャストを知ってるAIが。
イメージキャストによるとみたいな。
そうそうそう。
でもそうなってほしいんですよね。
よく考えたら。
なんかさ、この検索して調べるとかって時に、ポッドキャストの情報が出ることってもうまあないじゃないですか。
ポッドキャスト由来の情報って。
でも結構ポッドキャストで喋ってることは結構現場の話だったりとかリアルな話だったりとかするから、
なんか情報源として全然有効性あるというか。
そうですよね。
なんか適当に自動で書かれているブログとかより人が喋ってるやつの方が。
まだそうですよね。ちょっと今後も。
今後AIポッドキャストみたいなのがいっぱい出てきて。
そうですね。
ありうる。
2026年までの音源に絞って、なんか検索というか、吸収してもらえるといいかもしれない。
というのもあってね、やっぱ文字起こしって大事なんですよ。
確かに。
ということが分かってきた。
そんな今日この頃でした。
はい。
何でしょうかな。
はずわ君にワインを持っていきます。
やったー。
いただきます。
ハンガリーのワインを。
ハンガリーのワイン。楽しみにしてます。
じゃあラッキー平人の写真とかは上がってますので、ディスコードの方に。
そうですね。
それでは皆様ごきげんよう。
ごきげんよう。
さよなら。
43:23

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