リーン・ツーリズム、イメージキャスト。
おはようございます、アドボです。
前回、イメージキャストで、会社に行って帰ってくる間の時間に、千葉ののこぎり山っていうところに乗って降りて、フェリーに乗って東京湾を渡って、ぐるっと回って帰ってきたっていう話をしてたじゃないですか。
はい、知ってましたね。
その2日後ですね、おとといなんですけど、朝から新潟に行って、夕方に帰ってきました。
すごい。新潟に行けるんですか、1日で。
1日で行けるんですよ。
へー。
これちょっとね、もう前回ののこぎり山一人ツアーで味を占めちゃったみたいですね。
はい。
特感でどっかに行って帰ってくるっていうことの気持ちよさが、忘れられなくなっちゃったかもしれないし。
いい趣味ですね。
これね、順を追って話すとですね、日曜日っていうのがちょうど妻が子供を見てくれるよっていう日だったんですよ。
もともとゴールデンウィーク前あたりからちょっと妻の仕事が忙しくなって、代わりにずっと見てるみたいな日が何日かあったんで、この日はみたいな感じで抑えてもらってて。
ただ困ったことに、その夜の19時にマンションの大規模修繕委員会がありまして、それに参加しないといけないという。
あー、大変なやつ。
だからもう夜には帰ってないといけないっていう、そんな日だったんですよね。
はい。
で、普通だったら大体朝11時ぐらいまで家でダラダラして、そろそろお出かけしよっかなみたいな感じで行って、ラーメンでも食って、昼から居酒屋とか行ってみて、あるいはサウナとか行って、
まあ十分いいですけどね。
まあまあこんなもんかなって言って帰ってくるみたいな。夜もどうせだったらちょっと遊びたかったなとか、ちょっと居酒屋行きたかったなとか思いながら帰ってくるみたいな感じなんですけど、
それが。
それが今や新潟です。
ちょっと遠く行き過ぎじゃないですか。
しかもこれは前日の夜に初めて知った場所に行くっていう。
はあはあはあ。
だからその前日土曜日ですよね。土曜日の夜に子供を寝かしつけたりとかしながらする前か前ぐらいに、ディスコードを見てたんですけど、他の人のディスコードでたまたま流れてきた写真が美術館の写真だったんですよね。
調べてみると、越後つまり里山現代美術館っていう。
はあはあはあ。
現代美術館なんですけど、僕聞いたこともなかったんですよ。そこのこと。
僕も聞いたことないです。
で、ググったら、まあGoogleマップで3時間弱ぐらい、その場所までかかるっていうことで、よしじゃあ明日行くかって感じで。
すごい。
で、もう子供の寝かしつけとともに10時に寝て、翌日4時に起きて、犬の散歩をバーっとやって、5時に電車乗って、6時の始発で上越新幹線に乗り。
いやあ、すごいなあ。元気ですね。
いやあ、おかしいっすよね、なんか。
うーん。
まあでも、電車の中で寝れるんだったらまあ、行けなくはないかなあ。
これがですね、今回、行くと決めてから出発するまでの時間がなさすぎて、電車の中で予定を立ててました。
あ、すごい。
行く時間、帰る時間だけ決めて、まあ行く場所も決めて、でも細かいことは全部電車の中で決めようっていう、そういうテーマで出発したんで、
もうほぼ、どこ行って何するかもあんま決まってない状態で、出発だけするみたいな。
すごい。
そういうプレイをしましたね。
へえ。いいですね。
で、その朝8時前ぐらいに、越後湯沢っていう新幹線の駅に着いて、そっからローカル線が出るんで、それが出るまで、まあブラブラ散歩した後で、そのローカル線に乗って松田井というエリアに行き、
そこで野山の中のアート作品みたいなのがいっぱい並んでるんですけど、
ここが、この辺り一帯が大地の芸術祭っていう、なんか鳥えんなれの場所になってるんですよね。
なんで、いろんなところに、なんかアート作品が置いてあったりとかするんですけど、
ほんとなんかこう野っ腹みたいなところとか、なんか山の崖みたいなところとかに置いてあったりとかして、
そこになんかこうガシガシ踏み込んで行って、ビルみたいなことをやったりとか、
アート作品とかでもなんかもう普通になんか、あの観音様の像が並んでるところ歩いて行ったら、なんか知らない寺の墓に迷い込んで行って、
でもその墓が朝の光に満ちててめっちゃ気持ちいいんですよね。
こんな気持ちいい墓あんだみたいな、体験したりとか。
で、それから本丸の美術館ですね。里山現代美術館行って、それも見て、
で、赤島の湯ってそこに併設されてる温泉があるんですよ。
現代美術館に併設されてる温泉に浸かり。
そんないいとこどりみたいなスポットなんですね。
で、そこをもう15時ぐらいに切り上げて家に帰ってくるっていう。
これがね、めっちゃ楽しかったっすね。
15時に切り上げて帰って、まあ確かに間に合うか、さっきの話と。
そうですね。それで19時からマンションの会合に参加するという。
もうマンションの会合行かなくていいですよ、もう。
いや、でもこの制約があったからこそ、この楽しさがあったのかなとか。
これはその夜の12時ぐらいまでギリギリに帰ってきたとかしたら、
そうするとそっからまたちょっと犬の散歩したりとか、なんかしないとなみたいな感じで思いながら、
結構体疲れててみたいな感じでこうちょっとダラッとしちゃったかもしれないですけど。
このメリハリ感すごいなと思って。
はあ、なるほど。
そう。
いや、なんかその前回のもそうだけど、たった1日なのに、
なんかつい、旅っていう言葉を当てはめたくなるような、なんていうか行為だなっていう感じがしますね。
もはや旅ですね、あれは。
なんか1日で旅と言ったら笑われそうな気がするけど、聞いてる印象としてはなんか、
旅してるなっていう感じがする。
そうですね。旅か旅じゃないかっていう、なんか言葉の上での違いってなんかこう感覚としてあると思うんですけど、
今回結構旅だったなという。
はいはいはいはい。
旅かどうかって、なんかどうなんだろう。
めっちゃこう細かく作り込んでいったらちょっと旅から離れるのかなとか。
ああ、なんですかね。
期間の長さとかもあるかもしれないけど。
うん。なんか旅行は旅ではないような気がしていて。
そうですね。旅行と旅の違いってなんかありますよね。
旅に行くと書いて旅行なんだけど、旅みたいな旅行もあるか。なんかありますよね。
なんかあるなと思って。
この旅生ともしかすると関わってくるかもしれないんだけど、この楽しさをちょっとなんかどういうエッセンスで楽しかったんだろうっていうのを振り返ってみると、
やっぱ一番大きいのが準備をあんましてないっていう。
もう前日の夜に行くことを決めてっていうか目的地の存在を知って、
でそこから子供寝かしつけるまでなんで2時間ぐらいつまみつまみで調べて、朝出発しながら1時間かけて調べるみたいな。
でも荷物とかもほぼ木の幹のままみたいな感じで。
っていうこのなんかこう準備の時間がそもそもないから、そんなにこう計画を詰め込むこととか作り込むことができないっていう。
それがいい。
これがまず一ついいと。
そして宿泊をしていない。
なるほど。宿泊しなければ準備、着替え持ってくとか考えなくていいですもんね。
そうそうそう。これめっちゃ結構でかいなと思って。
この旅行にまつわるこの厄介さというか、だるさの多分半分から7割ぐらいは宿泊にまつわることなんですよ。
この億劫さ。
まあ確かに。
そう。で旅行ってその本質がどこにあるかっていうと、
自分が知らないところに出かけて何か見るとか体験するとかそういうところじゃないですか。
基本的には。だから宿泊は言ったらそのおまけというか。
しょうがなくやっていい。
しょうがなくやることなんですよ。
ちょっと言い過ぎかもしれないけど。
まあまあね。ホテルとかで働いてる人からするとなんだっていう話なんですけども。
でもまあしなくて済むなら別にしなくていいみたいなところはあって。
何にもかかわらず宿泊をしようと思ってホテル探し始めるといろんなものが出てくるじゃないですか。
でいろんな条件があってどうせせっかくホテル泊まるなら汚いところは嫌だし、
ちょっとオシャレなところの方がいいし、
出てくるご飯はまあおいしい方がいいよねせっかくだからみたいな。
朝のチェックアウトの時間はとか、
あの朝食ビュッフェの内容はとか、
温泉の選出はとかいろんな要素が出てきて。
はいはいはい。まあ確かに。
そこは気になってる時点で旅自体を見れてない。
そうそう。どんどん旅のその行き先の本質から離れていっちゃう。
確かに。
これはちょっとね、発明だったなという。宿泊をしないという。
なるほど。
発明っていうかまあ昔からその日帰り旅行っていう名前がついてるんですけどね。
いや、ちょっと違う何かを感じますね。
なんですかね。
そうそうそうそう。
ちょっとね、単なる日帰り弾丸旅行ともちょっと違うというか。
まあ日帰り弾丸旅行と言ったらそうなんだけど。
いや日帰り弾丸旅行ってこれだったのか逆に。
いやどうなんだろうな。
違うのかな。どうなんだろう。
で、その宿泊をすると荷物もやっぱり増えちゃうじゃないですか。
そうですね。
寝るんだったらそのなんかこう着替えも一泊二日分持っていかないといけないし、
靴下とか下着とかだしみたいな。
シャンプーとか化粧水とかもね、なんかこだわってる人とかはいるだろうし。
そういうものを考えるとどんどん荷物も膨らんでいくし、
そうするとリュックだったのがキャリーケースになってとか、
どんどん身軽さを失っていくわけですよね。
っていうのもあるし。
確かに。
お金の面についてもこれ結構言えることがあって、
旅行のうちの結構な割合がホテル代に使われてるっていうのもあるじゃないですか。
そうですね。なんか安く済ます方法はないわけではないけど、確かにそうですよね。
東京から新潟のその辺だったら片道6、7千円くらいだから行き帰りで1万3、4千円くらいなんですよね。
だけどホテル泊まったら一泊1万5千円くらいするじゃないですか。
ちゃんと体験がまともなところに泊まろうとすれば。
最近高いですよね。
そう考えると、これ一泊二日で旅行に行って休みも取って帰ってくるよりも、
日帰りを2回やったほうがいいんじゃないかっていう金額が一緒なんであれば。
遊べる時間の長さは違う気はするけど。
それはもちろん。
まあまあ、さておき。
そんなに楽しいんだったらそれでもいいかもしれない。
確かにな。
まあちょっと1個それを別の角度から解決してる人がいたなと思って、
なんか宿泊するけど着替え持ってかないっていう人がいて、コインランドリーで洗うらしいんですけど、
なんか問題が1個あって、パジャマみたいなの借りれたとしてもパンツまでは借りれないから、
パンツだけコインランドリーで洗えないっていうことで、
風呂に入るときにパンツも洗うっていう。
なんかだいぶ無理してる感じ。
そう、だいぶ無理してるし、なんかやっちゃいけないような気がするんだけど、
なんかそういう、それ確かね芸能人だった気がするんですよね。
まあでもその人が解決したかった問題を日帰りという方法で解決してる。
そうそうそう、火曜に旅の問題というものは、
多くのものが宿泊することに基づいて発生する問題じゃないですか。
確かに。
これをスキップすることで、逆に言うと準備時間を3時間に抑えることもできるし、
思いついた場所に翌日行くっていう強行ができるんですよ。
なるほど。
宿を取らないといけないって思ったらさすがにちょっとできないじゃないですか、そんな危険な動き。
まあできなくはないが、なんか昔はネットカフェによく泊まってた時があったんですけど、
そういうのは、まあ強いて言えばバータリー的にパッパッとできるけど、
まあ正直めちゃくちゃ疲れるんで、いいかっていうとはよくわかんないですね。
ホテルって、もうホテルの文句しか言ってないですけど、ホテルという概念の文句なんですけど、
移動費と同じぐらいお金かかるくせに、そこにいる時間の結構な割合意識ないじゃないですか。
意識ない時間にお金払うのやだなと思って。
そっか、まあそうですね。
これは僕は高校生ぐらいの時からずっと疑問でした。
なんで意識ないのにこんな高いんだろうっていう。
それいい疑問ですね。
確かにな。
まあまあね、ホテルでいろんな体験を作ってる人からすると、僕の言い分はちょっと受け入れられないものがあるかもしれないですけど、
こういう旅のスタイルがあってもいいんじゃないかみたいな。
というので、この良さをまとめた新たな旅の概念を命名すると、リーンツーリズムということになります。
それもともとあった言葉じゃなくて、あつまくんが考えた。
僕が一昨日考えた言葉です。
すごい。なんかある言葉なのかなと思って。
行って帰りながら思いついた言葉。
リーンって何でしたっけ。
リーン開発とか言うじゃないですか。
エンジニアの人とかの言葉で。
はいって言ったけど聞いたことないかも。
本当ですか。
リーン開発。
多分10年、15年ぐらい前から出始めた言葉なんですけど、今までだったらプロダクトを開発するっていうときに綿密な調査から始めて、
それを仕様に細かく落とし込んで、デザインを作り込んで、そしてその大きな仕様を開発していって、ドーンとリリースするみたいな感じだったんだけど、
その体験のコアの部分に注力して、そこだけに仕様を小さく小さくして、
簡単な機能が全然足りないものでもいいからリリースして、それから評判を得て、そこをまたフィードバックとして生かしていくっていう、サイクルを小さく小さく回していきましょうっていう。
なるほど。
そういう開発手法ですね。
なんか普通に無視をそっちしかやってないぐらいの感じですね。
そこからも10年15年ぐらい経って、爆発的に当たり前のものになるぐらいにやってはいるんですけど、新しいプロダクトを試すとか、そういうときによく使われる概念ですね。
インスタートアップみたいな本も出て有名になってましたけど、その概念を旅に落とし込むということでございます。
なら、もう綿密に準備を詰め込んでやるわけではなく、どこに行って何をして、この時間までにここで何を喋るみたいな、そういうところを作り込むんではなくて、
ここに行くって、ここで体験したいことを一個だけ決めておいて、まずそこに行くみたいな、そして帰ってくるみたいな。
だんだん今、3時間で計画したって言ってるところが、来年ぐらいになったら3分とか言ってそうな気配はありますね。
それはね、AIの力によってどうなることは可能性としてはありますね。
そうですね。行くって思った瞬間に靴を履き始めることで0分になるみたいな。
それやりたいな。
それね、僕もできればそういうふうにしてみたいなと思って、やってみようとはしたんですよ。
つまりクロードコードに旅の計画を立てさせるということを新幹線の中でやってみたんですけど、さすがにまだ任せられないなという結論でした。残念ながら。
いまいちな感じでしたか。
いまいちでしたね。ちょっとやっぱりね、答えが一個に定まってるようなこととかは大丈夫なんですけど、情報がすぐアップデートされるじゃないですか。
旅先でお店がどこが空いててとか、そういうの変わっていくんで、もう空いてない、今はもう存在しないお店に連れて行かれるとか、そもそも存在しない神社を紹介されるとか、
その時間にはお店空いてるって言ってるけど空いてないとか、そういうことが多発して、ちょっとこれはうちには任せらんねえなという。
でももうちょっとですね、事実確認のところがちゃんとできるようになればっていう。
なるほど、そうですね。
ちょっと素では難しそうだなという感じでした。
いやー、でも確かに、とりあえず家出て駅に着くまでだけで数分あるから、それでおおよそ行く方向ぐらいまで決めれるかもしれなくて、
で、どっち向きの電車に乗るか決まれば、電車に乗ったらもうあと何十分か時間があるから、それで計画を完璧にできる。
そうですね。
今こっち行きのこの電車に乗りましたとAIに伝えれば、あとはもう行き先ともう行き方全部決めてくれるみたいな。
そうですね、まあそれでいいのかもあるけど。
あとは、
そうですね、自分で決めていくっていうのも必要なんで、感覚として。
なんかマップを見ながら対話できるような仕組み作れないかな。
なんか、結構Googleマップの航空写真のモードにして、行きたいところ決めるとかっていうのをちょっと楽しいときがあって、
なんか変なタンクがあるなーみたいな。
まあ僕だいたいタンクとか好きだから、丸いものを見つけるために地図見てたりするんですけど、そしたらなんかタンクが6つ固まってるなと思ったら、
よし行こうみたいな。
そうそう、原油の貯蔵施設かなとか思って。
で、近くに行けそうにないからちょっと行っても遠巻しか見れないなって言ってやめたりとか。
で、こっちはガスタンクだから近くで見れるぞって言って。
で、それは丸いから見つけやすいけど、もうちょっとこう地図ベースでこう見ながら、あ、そこにはこういうのがあるねみたいなことを地図が喋ってくれるみたいなことができたら、
なんかまあ任せっきりとも違うこういい案内ができないかな。
はいはいはい。
なんかできそうな気がする。
友達でそのGoogleマップの表示を常に衛生写真表示にしてるやつがいるんですけど、
はいはいはい。
あれはやっぱなんかこう嗅覚が良くなるんだろうなっていう感じはしますね。
うーん。
あとマップのこのなんかこう何がありますみたいな記号表示だけだと得られない情報がありますよね。
ありますね。
まあなんかどっちもどっちに片方にしかない情報が多すぎて、こうさすがに片方で生きていくのは厳しいなと思うんですけど。
でも地図表示だとのっぺりしてるけど、これなんかこう写真で上からの写真見るとこれ結構なんかいい雰囲気出てるぞみたいな場所とかありますよね。
ありますね。
だいたい送電線は地図に載ってないけど、こう航空写真で見ると細くてもラインが見えたりはするんで、
なんかそれでここをまた入れる送電線は何ポルトかなみたいに考えながら、まあちょっと見るのは楽しいですけどね。
すごいなんか共感してる風なんだけど、マニアックすぎて共感されているのかどうかわからない。
いや、共感してますよ。
してますよ。
そうですか。
えっと、えーちょっと待って、よくわかんない。共感してる気がする。
僕が感じ取るのはその道の感じとかね。
はいはいはいはい。
その建物の見た目の感じとか、なんか群がり加減の感じを見て、
なるほど。
この辺りが栄えてんだなみたいなとかね。
あーそうですね。
この辺ちょっといい居酒屋ありそうだなみたいな。
はいはいはいはい。
そういうなんかこう、なんですかね、こう情報化されない雰囲気みたいなのを嗅ぎ取る能力みたいなのもあるよなっていう。
なるほど。ちょっとあまりこう組み取れてなかったようなんで、確かにって今思いました。
お互いそうですね。嗅ぎ取ってるわけでテッドさんも。
そうですね。
まあ、っていうことは、ちょっと地図のこう、もうちょっと中間の段階があってもいいですね。
匂い。匂いをうまく可視化したような地図って、なんかやり方ないかな。
なんかないのかな。
人工のミストみたいなのありますよね。
はい。
色が変わるヒストグラム的なやつとか。
そういうのも使えそう。
あと音の量とか。
あ、なるほど。それいいかも。でも温度もまあわいかしいのかもしれないな。
そういう情報も地図で現れると面白そうですね。
そうですよね。
いやー、なんか、そうだ地図ってなんかアップデートできそうだな。
でもこれ同じようなこと100万人が考えてそうな気がするけど。
いやでもなんか、なんだろうな、いいAPIがあったらちょっとやってみる価値はあるかもしれないですね。
いやー、まあこのLean Toolismにおいては必須ツールというか雰囲気でいくみたいなね。
そうですね。
そうです。
よし、これはいけそう。
このスタイルをちょっとね、流行らせたい。
だから、今まで旅行って年に1回とか人間に1回とかで、例えば200日とかで予定を立てて、
そこまで1ヶ月2ヶ月かけてホテルを探したりとか、行き先をどういう風な日程で、予定で何時にここに移動してみたいな。
作り込んでいくみたいな。
そういうものだったのを、2ヶ月3ヶ月にいっぺんその場所に行って、それで楽しみ切れなかったら、もう1回行きゃいいじゃんみたいな。
で、今度は違う場所、違う楽しみ方をしてみるみたいな。
そういうブラッシュアップしていったりとか、繰り返しの中で良さを探していくみたいな。
そういう旅の仕方が流行るんじゃねえかと思ってます。
いや、いいですね。これ家族で何とかできないかな。
そう、これがね、一人旅限定ですね。今のところ僕が現実的に思えるのは。
いやー、ちょっとギリ可能性としてありそうなのは、子供が2歳くらいの時に、どっちかに行きたいっていう主張ができるようになった頃に、
その通りに全部行ってみようとして、2人でうろうろしてみたんですよ。
はいはいはい、すご。いいですね。
って言っても、そんなに遠くまで行けなかったんですけど、とにかく、とりあえず電車に乗りたいっていうことで、電車、じゃあ乗ろうって言って、
どっちの電車に乗るって言って、こっちって言って、で、それに乗って、で、飽きるまで乗って、そこで降りて、みたいな。
それめっちゃいいですね。
確かに子供の方がなんならそこら辺の感覚さえてるというか、楽しむ素地持ってるのかもしれないですね、大人より。
そうかもしれない。で、子供が主役だったら、大人は文句言わないんですよね。で、それなりに発見もなんだかんだあったりするし、
で、ただ帰れなくなるんで、帰り方を知らない、2歳だから帰れなくなるんで、そこはこっちが家だと思うよみたいなことは、ちょっと助言はするっていう感じになったんですけど。
帰るところも子供に一応やらせるんですね。
一応、子供の、なんだろうな、自分で決めて行動した結果、大人が振り回せたなっていうのをちょっとこう、あったほうがいいんじゃないかってそのとき思っていて。
で、大人を振り回せるからこそ責任持てるみたいな。なんか責任っていうか、こう。
裁量ですよね、権限というか。
そう、権限をこう、なんだかんだ奪えば奪うほど、なんていうかまあ、言ってみれば甘やかしてるようなものかなっていう気がして、権限を与えたほうが、なんかちゃんとするんじゃないかみたいな。
いやー、それはマジで耳が痛いっすわ。大人がこう、せっかくの時間を楽しめなかったらどうしようみたいな感じで、どんどんハーネスをつけていって、こうしようこうしようみたいな感じで決めちゃうけど、子供はその自分で決めるみたいな過程そのものを楽しむっていうことができるから。
そうですね。まあ、しかも楽しいかどうかも、極論関係ないというか。なんか、つまんなくなければそれはもう楽しいと言ってもいいぐらい。なんか、なんていうか、いや、えー、なんだろうな。
いや、わかりますよ。なんかこう、おもちゃとかに夢中になってる人が、もう楽しいからというよりかはただ夢中になってるみたいな。
そう、そうですよね。で、そこを、それを成立させるためには、つまんなくさえなければいいというか、つまんなくいい状態は、やらされてる状態が一番つまんなくてみたいな。すごいざっくりした過程、なんていうか、なんだろうな。
そうじゃないだろっていう意見もありそうだけど、まあ、そういう側面にあえてフォーカスを当てて、なんと愚直にやってみるのもいいかもなあ。
いや、そうですね。なんか子供とかの方がむしろ、リーンツーリズム向いてるかもしれないですね。
じゃあ、ちょっとあの、地図をパッて印刷して、行きたいところに線を描いてって言って、家はここだよって言って、聞いた線になるべく忠実に進むっていう。
それいいですね。
まあ、極端かもしれないけど。で、やっぱり嫌だってなったら、じゃあ、どっちに行くって言って。
いやー。
いやー、いいなあ。
ちょっと今、あずはくんの子供は一番ちょうどいい時期かもしれないですね。
確かに。
いや、いけると思います。家族旅行、まあ2人旅行ぐらいにしておいた方がいいかもしれないけど、なんかやれたらやってみてください。
はいはい。
いや、ちょっと、リーンツーリズムの条件を整理しようとしてみたんですけど、3つありそうだなっていう。
一つは、宿泊をせずに普通の時間に帰ってくること。で、もう一つが、準備の時間を3時間以内に抑えること。
で、もう一つが、行く場所の数を1個かギリギリでも2個程度に絞ること。
っていう、この条件を満たせば、おそらくリーンツーリズムとしての楽しさを得られるであろうという感じですね。
で、その観点から照らして、僕の今回の旅はまだちょっと、その境地に至れてなかったんですよね。
どうしても松大っていうエリアと、美術館がある十日町っていうエリアの両方を楽しみたくて、欲張って行っちゃった結果、
結構時間カツカツで次の電車を気にしながら、アート鑑賞をするみたいな。
本当に、いわゆる弾丸日帰り旅行の詰め詰め込み込みみたいな感じの動きになってしまった面は否めないんで。
これはちょっとまだね、僕のレベルが低かったと。リーンツーリズムとしてのレベルが低かったと。
1回目、あ、2回目か。2回目でレベル、まあ、レベル2っていうことで。
これはね、実際楽しかったし、2つともめっちゃいい場所だったし。
これはちょっと今の自分ではまだ選べなかった選択だなっていう、どっちか一個に絞るっていうのは。
でも本当の達人だったら、もう片方だけに絞って、そっちを余白を持って楽しむみたいなことができるはずで。
で、多分そっちの方がレベル高いというか。
なるほど。面白いな。
リーンなんですよね。その動きやすさも違うし。
そうですね。
その場その場で見つけたものの方にいけるじゃないですか。
なるほど。
なので僕もちょっとまだ精進が必要ということで。
わかりました。
イテレーションを繰り返して回しながら成長していこうと思います。
じゃあちょっと僕もちょっとやってみようかな。
リーンツーリズム。
あ、待てよ。やばい。
何なんですか?
なんか、人のリーンツーリズムについていって見た差もあるなと思ったけど、
それをしてしまうとその人の邪魔になるなと思って言うのをやめました。
複数人ね、ちょっとそれは結構その関係性にもよると思うけど、なかなか難しいだろうなと思いますね。
やっぱこう気にかけちゃいますよね。
この人が楽しめなかったらどうしようっていう。
自分のことだからこそ、自分がどうせ楽しめきれなかったとしても、また次があるしみたいな。
そういう考え方ができるけど。
でも勝手にフォローするっていうことって可能なのかなって思ったけど、ちょっとなんか難しそうなんで。
そうですね。
勝手にフォローしてみたいですけどね。
あ、ダンゴ食い始めたなとか言って。
じゃあ俺も食うかって言って。
で、これはそのリーンツーリズムというコンセプトを考えるにあたって、
クロードに同じようなこと言ってる人他にいるみたいな感じで聞いてみたんですけど、
海外とか含めると、一個近い概念としてマイクロアドベンチャーっていう。
マイクロアドベンチャー。
概念を提唱してる人がいて、
10年前ぐらいにイギリスの世界一周自転車で回るとかやってた人が提唱した、
近所で短時間で十分に冒険できるみたいな、そういう概念なんですけど、
特に仕事終わりの17時、5時から翌朝の9時までを冒険の時間として使うみたいな。
だから働きながらでも楽しい旅行というか旅ができるみたいな感じですね。
それどういう、休めてないような気がするけど大丈夫なのかな。
それはそうかもしれない。
それはさておき。
これは夜から朝までの時間なんで。
それと共通点としては準備のハードルをどこまで下げられるかみたいな。
っていうとこはあるかもしれないですね。
短くすることで。
で、あとエクストリームデイトリップっていう日帰り旅行の超極端版みたいなのが流行ってるらしくてですね。
これは本当に1日で極限まで詰め込みの旅をどこまでできるかみたいな。
もうLCCで早朝に出発して深夜に帰宅するまでにもう4箇所回ってきますみたいな。
なんですけど、これはちょっと僕とは同じ日帰りだけども真逆の概念というか。
弾丸旅行の弾丸性を極限まで高めたやつですね。
なるほど。
僕のリーンツーリズムは日帰りなんだけども、このスロートラベルと言われているような。
何日もかけて1個の場所をゆっくり楽しみましょうみたいなやつを1日でやるみたいな感じですね。
じゃあなんか、証言をいくつか切れるとしたら、長い短いゆっくり早いみたいな。
で、その中で短いゆっくりのところにはまる他のものは意外と少ないかもしれないっていう。
そうですね。短くてゆっくりできる旅っていう。
なるほど。
っていう感じです。
はい、いいんじゃないですか。リーンツーリズムってすごいありそうでなかった言葉だし、
なんか言ってることも確かにって思うし、なんかこれは独り歩きし始める言葉になる。
独り歩きなんだ?こうなんだろうな。
自分の制御下ではないところで勝手に使われ始めるっていう現象が久々にあるかもしれないですね。
誰か他にもリーンツーリズムやった人教えてほしいですね。
リーンツーリズムチャンネル作ります。
まだいいか、作る。
作ると違うかな。
作ると違うかもしれない。
いやーいいですね。
いやー、ということでね。
行く場所の距離感とかにもよってリーンツーリズムが成立する場所とそうでない場所みたいなのがあると思うんで、
それを割り出すための比率としては移動費とその一泊の宿泊費を割り算するみたいなことをするといいレシオが出せるんじゃないかなと思ってるんですけど。
なるほど。
あと車持ってる人はまたちょっと違う。
また変わってきますね。
なんかそういう車持ってると車中泊みたいなのもリーンツーリズムと相性がいいというか、
2日に渡ったとしても宿泊せずに済むから、
リーンとは言ってることは若干違うかもしれないけど、
あとは移動がなんていうか行き当たりばったりでも許されるっていうのもあるから、
まあ車は一つ選択肢としてはアリなのかもな。
そうですね。これはもう全然拡張可能な概念だと思いますし、
既存の旅を別に否定するというよりかはオルタナティブな選択肢で。
大きい話になってきましたね。
僕が本出した時にね、叩かれないように。
はい、わかりました。
そういう感じです。
はい、いいな。
こういうのもっと旅慣れてる人が言うからみんな感銘を受ける概念なんだろうな。
そうかもしれない。
僕始めたの4日前だからそういうの。
ちょっと影響力ないかもしれないですね。
いや、でもこのみずみずしい感動をお伝えできたっていうのは、
それはそれでなかなかできないことだと思います。
ちょっと旅に慣れてる方、もっと旅行たくさん行ってるという方に、
リーンツーリズムの概念を広げていただけると助かります。
じゃあちょっと真似します。
はい、お願いします。
そんな感じですね。
僕はTrust Cのワークショップどこにでも行くので、決まったらリーンワークショップでも何でも。
それいいですね。
リーンツーリズム感ちょっとある時があるんですよね、10日にすると。
行って用事済まして帰ってくるみたいな。
それだけして、それ以外のことは、あんま旅っていう感じではないですけど、
リーンワークショップ受けたまわりますので。
全然違う話題になりましたけど。
はい、ですかね。
はい。
という感じで、あとイベント、7月11日。
土曜だ。
そういうイベントです。
ぼちぼち埋まってきちゃってます。
そっか、もうそんなに?
そうですね、残り割と数席というところ。
そう、高くすればよかった。
そういうことではない。
お金じゃないですから、みんな来てくれるのは。
本当だ、かなり入ってる。
そうなんですよ。
ということなので、みなさま大変助かります。
本当にありがとうございます。
行きたいという方は、もし埋まっちゃって入れなかったとしても、
キャンセル待ちという形で、キャンセルが出たらご案内することができるかもしれませんので、
一旦フォームだけ送信しておいていただけると助かります。
ぜひぜひ。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あと、これだけたくさんの人が応募してくれたということ自体が、
今後のイベントとか考えるときの参考になりますね。
そうですね。
そういうのも含めて、諦めずに応募していただければと思います。
こちらも、安定しすぎたら、リーンに公開収録っていう。
そうですね。
それは本当にやりたいですね。
今から新潟で来週ちょっとやりますとか言って。
そうですね。
そういう動きができるようになるとだいぶあっていいですね。
そうですね。
そんな感じです。
はい。
では、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
それではみなさん、さよなら。
さよなら。