公開収録イベントをつかざました。 16年前から乗っている自転車を、あと10年は乗ろうとしている。
Image Cast! おはようございます、佐藤です。 瀧藤です。ちょうど今日、公開収録でも喋ってたと思うんですけど、マンションの大規模修繕委員会がありまして、今月の。それもあってだいぶ遅くなっちゃったんですけど、
大規模修繕のためのコンサルを依頼するという工程があるんですけど、割と本命っぽい感じのコンサルの人に、前回くらい来てもらって、
結構いろいろ喋ったりとかして、じゃあコンサルはまず依頼するという方向で持っていきたいという感じになったところに来て、
その会社が大規模な談合を主導していたことがニュースで発覚しまして、
多分まだ全貌は明かされてはいないんだけども、公正取引委員会とかが入ってるやつになっちゃって、いろんなことがひっくり返りましたね。
なるほど。良かったですね。分かって。
まあ、そうですね。
でもなんか、それで変えた先も同じようなことがあるかもしれないから。
結局なんかね、業界の悪しき習慣みたいなところもあるっぽいんで。
うーん。
まあいいんですよ、そんな話は。
ちょっと大阪新時系と談については一回調べておいたほうがいいかも。
なんすかそれ。
それはそれで、その談合とは別サイドで抗っている別の不正があるんですよ。
へー。
住民を買収してたりとか。
なんか名前怖っ。
奥単位の修善だと狙われててもおかしくないですね。
いやそうなんですよね。格好のカモもいいとこですからね。
その素人の集団がね、なんか5億とか10億とかそういう単位の仕事を何もかも知り尽くしたプロに発注するという。
うーん。
こんなもんね、誰でもカモにするよな。
で、買収も1人か2人数百万円で買収すれば奥単位の決定をコントロールできる。
いやすごい、めちゃめちゃコスパいい。
そりゃやるよ。
っていうことが実際かなりいろんなマンションで問題になっているようなので。
ちなみにそのコンサルの会社はもう社長が直々にマンションに来てくれたんですけど、
でなんか資料にもその会社のビジョンみたいなものに一番上に断言をしないさせないみたいなこと書いてて、
多分もう社長も知らなかったんだろうなと思いますね。
してたらさすがになんか言えないじゃないですか、そんなに堂々と。
断言とは言わない何かだと思って堂々とやっていたかもしれないし。
かもしれないけど、なんか社内の人も中ではよくわかんないぐらい複雑なことになっているらしくて。
ああ。
巧妙に隠されてるみたいですね。
すごいですね。
断言の話はさておき、公開収録イベントお疲れ様でしたということで。
はいお疲れ様でした。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。
はい本当にありがとうございます。
もう先月の11日の話だからそれぞれ1ヶ月経つかというところですけどもね、
その後も藤原さんゲスト会も挟んでの。
そうですね。
今に至るという感じですけど。
ちょっと思い出してみるとやっぱり一番印象に残っているのが、
打ち上げの店のヤバさですかね。
かいつまんで言うと、もともと会場がある大島の割と行き馴染んでる店だったんですよね。
ちょくちょく行ってて、この店いいよねっていう座敷で、
なんか昔ながらの感じの店で。
で、じゃあここをちょっと宴会コースみたいな感じで予約しようかなみたいな感じで、
1ヶ月ぐらいに予約して取ってたんですけど。
その1週間、3日4日ぐらい前に電話かかってきて、
すいませんちょっと場所が3階になっちゃうんですけどって言われて。
はい。
で、僕がいつも行ってる知ってるそのお店は2階にある店だから、
3階もあったんだっつって。
3階行けるんだみたいな感じで。
そういう宴会用の会場みたいなのあんのかなみたいな感じで思ってて。
で、その電話でもちょっとあの、
あと座敷じゃなくなってちょっと長いテーブルになっちゃうんですけどみたいな感じで言われて。
ああそうです、まあまあまあいいっすよみたいな。
本当はね、僕のイメージとしては、
いわゆるこうザ・宴会みたいなやつしたくって。
座敷で打ち上げみたいな感じの。
みんなでワイワイして、でちょっとね場所とかも交換したりとかしましょうよみたいなんとか。
っていうのをベタなやつをやってみたかったから。
まあそれで予約したんだけど、まあ長テーブル、まあまあ居酒屋だし、いいやと思って。
うん。
まあ全然いいっすよみたいな感じで。
言ったら、その当日打ち上げ行ったら、
まず全く存在を知らなかった3階に案内されて、
なんか入口の扉が普通に家の扉みたいな感じでしたよね。
そうですね、なんかアパートのドアみたいな感じですよね。
鉄の。
そう。
入ったらあれなんて表現したらいいんだろうな。
うーん、なんですかね。
親戚の家を、荷物を端っこに全部寄せて、
それが見え隠れしてるのをパーテーションで、まあ一応隠している。
どう見ても宴会スペースとして設計されてもデザインされてもいない場所を無理やりそうしましたみたいな。
そうですね。
そうできてないんだけど、とりあえずここにいてみたいな。
たぶんね、従業員用休憩室兼在庫置き場みたいな。
そうっぽいですね。冷蔵庫とかもありましたもんね。
たぶんあれ持ちビルだろうな。
持ちビルの2階を居酒屋で持ってて、
3階は持ってるけど、一応居酒屋のスペースとしても使えるしとかみたいな。
そんな感じなんでしょうね。
ちょっと従業員ミーティングにも使えるしみたいな。
いやー、一番奥にテレビがあって、
世界の亀山モデルって書いてるシールが貼ったままの。
めちゃめちゃ実家思い出したわ。
で、なんかよくわからない壺みたいな手作りっぽい焼物とか置いてありましたよね。
どこで買ったんだみたいな。
たぶん作ったっぽいやつ。
で、なんか観光地でなんとなく作った壺っぽいものみたいなのが2個ぐらい置いてあって、奇妙な感じでしたね。
とりあえずもう来ちゃったからにはしょうがないから、
とりあえず座ってくださいみたいな感じで僕が案内して。
そうですね。
その場での僕の役割は打ち上げを破綻させないことなんで、
めちゃめちゃ親戚の家やないかみたいなこと言って、
まあこういうのもこれはこれで思い出ですよね。
じゃあ行きましょう、カンパーイみたいな感じでやって。
実際楽しかったし盛り上がったし良かった。
それはね。
けど二次会も行って、で家帰って、でなんかお皿片付けて、
犬の散歩をやって、夜中の深夜1時ぐらいに、
ああ疲れたーっつってシャワー浴びながら、
あの店ありえねえだろって思ってきて、
むらむらと怒りが湧いてきました。
まあまあでもあの場ではね、ベストな動きができたと思います。
本当にね、まあ楽しかった。楽しかったし、
もうテレビもあったからもうテレビもつけちゃおうって言って、
つけたらもっと親戚みたいになって良かったですね。
なんかめっちゃ地元のローカルなあのケーブルテレビかなんかわかんないけど、
高等区のためのケーブルテレビで子供祭りみたいなやつをずっと特集してるみたいな。
小学生同士の相撲をなんかひたすらやってる時間があって、意外と面白いって言って。
全試合やってましたよね。
ダゾーンみたいにやってましたよね、子供の相撲を。
子供同士で全然わからないから、どっちが勝つか意外と予想ができなくて、意外と面白いんですよね。
いやーすごかったなあ、あれ。
ちょうどその以前の回で、僕が行ったって言ってたノコギリ山に行くっていう特集をやってる番組があって、
その時は湧きましたね。
そうですね、なんでここでそれを目にするのかわからなかった。
奇跡的なタイミングだった。
最後は都内の川と橋の写真、写真じゃないや、映像が、写真家と思うぐらいものが動かない。
でたまに通行人が動いてるのが見えて、ああこれ映像かーみたいな。
監視カメラみたいなね。
で数分に1回違う橋になる。映像が変わって。
いやー不思議な場所で。
いい空間で。
もう忘れないでしょうね。
いやー本当に思い出に残る回でしたね。
長椅子も1つに繋がっためちゃめちゃ長い机に20人ぐらいで並ぶっていう。
打ち上げの長テーブル、居酒屋の長テーブルを想像してたら多分ちょっと違う。
うん、だいぶ違いましたね。
家のテーブルでしたね。
いやー本当にね、素敵なイベントでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
工藤さんもお越しいただいて。
急に違う話題になっちゃいますけど、なんか最近ずっとコーディングばっかりして、
おかしくなってしまったんじゃないかと思ってたんですけど、
ここ最近、夜中になって苦労動に聞いているのは自転車の部品の話ばっかりになっちゃったんですよ。
そうなんですか。
待てよ、そもそも僕が喋っている内容を聞いていると、運動している姿を全然想像できないと思うんですけど、
まあそうですね。
もともと自転車はちょっと好きだった時期があるんですよ。
それで学生の頃毎日のように乗ってた自転車を持ってきてはいるんですけど、
今はたまにしか乗らないっていう状態になっていて。
それはその競技用自転車みたいなやつなんですか?
いや、そこまでじゃないけど、折り畳み式なんだけど、
それにしては速いみたいな。
スポーティーなやつ。細いやつ、タイヤが。
タイヤは細いですね。
で、いわゆるスポーツ用の自転車とはちょっと違うけど、
部品は基本的にスポーツ用で固めてあって、
まあ、なんて言いたいのかな、キメラみたいな自転車なんですけど、
そういうなんかちょっと変な自転車が好きで。
確かに変な自転車の話はちょくちょく出てきますね。
なんかそういうの好きで乗ってたんですけど、
学生の頃は毎日電車に乗せて大学に、
大学に行くのに駐輪場に自転車を止めずに、
家から自転車に乗ってわざわざ畳んで、
で、展開して大学に行って、
で、帰りももう一回畳んでみたいな。
やたらめんどくさいんですけど、
それをすることによって駐輪場代を浮かせて、
パーツが買えるっていう。
はい、まあそういうことをやったりとか、
18キップ買って、
広島か東京の間をちょこちょこ途中下車しながら、
自転車で走るみたいなのが、かつては趣味だったんですね。
電車ですよ。電車で移動しつつ、途中下車して、
途中で降りて自転車に乗る?
そう。で、鉄道とか見て回るっていう。
それ降りたために自転車だからそういうのがやりやすいっていう。
なるほど。
で、一日何か数十キロぐらい走って、
で、電車乗って数百キロ走ってみたいな。
その繰り返しみたいなのが、なんか好きだったんですよね。
へー。でも気持ちはわかりますね。
僕も江戸川区から銀座とかまで自転車で行ってみたことはありますね。
ママチャリで。ちょっと大変でしたけど、
風景がどんどんガラガラ変わっていくのはすごい気持ちいいですよね。
気持ちいいですよね。
気持ちいいなっていうのを久しぶりに思い出してしまって、
この前ゲリラ豪雨があった時に、
ちょっとたまたま自転車に出かけててビシャビシャになっちゃったんですけど、
で、ついでに自転車を錆びちゃいけないから拭いてたんですよ。
で、隅々まで拭いてたら、だんだんしばらく掃除してなかった部分を丁寧に掃除したりとか、
油差し替えたりとかやり始めたら、
お、この自転車意外といい自転車だなみたいになって、
なんか翌日も仕事めちゃめちゃ早く終わらせて、
20キロくらい走ってきて、これだよみたいな。
20キロってどれくらいなんですか?自転車で。
平均時速20キロで走れば1時間だと思うんですけど、
なんだかんだ信号とか入れちゃったり道迷ったりするから、2時間くらいですかね。
おー、旅行ですね。
で、それで走るついでに、ちょっとサイクルハウス渋谷っていう葛飾区にある店があるんですけど、
分かりづらい。渋谷に行ったわけではなく、葛飾区に行って、サイクルハウス渋谷に。
もしかしたら渋谷っていう名前の店長なのかもしれないですけど、
渋谷さんかもしれないですね。
あの、広島にいる頃は、広島みたいな田舎にはない憧れの店みたいなものの一つだったんですけど、
かなりマニアックな折り畳み自転車のカスタムが得意な店なんですよね。
へー。
で、もちろん新品で販売もしてるけど、店に行くと、何か預かってる自転車とかも何台もあって、
おそらく何か整備なのかカスタムなのかを受け負って、置いてあるようなものがいっぱいあるっていう、そういうタイプの店ですね。
へー。
で、そこで、もう何か行っても立ってもいられなくなって、ちょっとホイールを買いたいんですけど、良いハブありませんか?
ハブってベアリングのついてる軸のことですけど、みたいな話とか。
細かく話すとなんかややこしくなるけど、まあ一個一個ベアリングにしよう何にしよう。
変えて良くなるところは全部変えたいから相談したいです。
フルアップデート。
そうそうそうそう。で、見積もりをお願いして。
うんうんうん。
で、また片道10キロで往復して20キロくらいだったんですけど。
おー。その場で交換してもらえるんですか?
いや、まだちょっと検討中で。
あーなるほど。
作るとしても結構手で組んでいかないといけなかったりするので、
部品を集めて、それでホイールってスポークが貼ってあったりすると思うんですけど、
はい、適当に組み立てても歪んじゃうから、
スポークが例えば20本あったら、20本がだいたい均一な張り具合になってないと、
どっかがきつく貼ってあったら、そこだけピンって折れたりとかするんですよね。
へー。
で、そうならないように、調律をするように張力を均一にしつつ、
なおかつ全体で歪みが起きないようにしつつっていうのは、
なんと繊細な。
そう、結構大変なんですよ。
人が乗って移動する道具なのにそんなに繊細なんで大丈夫なんですか?
ガタガタした道とか走れないんじゃないですか?
一回決まれば、そんなには歪まないものではあるみたいなんですけど、
そうなんだ。
特にママチャリとかだとスポークがすごい多いから、
分散されてそこまで問題が起きにくいのと、
ママチャリでそんな困ったこと一回もないですね。
あと困ってても気にしない人が多いんですよね。
私ですね。気にしないです。
なんかガタガタするなーとかなんか。
そうですね、ガタガタするかブレーキが薄く当たり続けてるとか、
回転するごとにちょっとだけ抵抗のあるところがあるとか、
そういうことはまあ気にしなければそのまま走ることはできるんですけど。
僕はタイヤが歪んでて、なんか走るときにずっと変な音がし続けてたけど、
気にせずそのまま半年ぐらい使いましたね。
修行ですね。
明らかに漕いでも、なんかシャーって音がして、
なんかタイヤが全然あんま回らなくなっちゃったんですけど。
いや、タイヤがあまり回らなく。
まあそういう自転車だと思うようにして。
そんなことあるんですか?
まあそういう遅い自転車になったと思うようにして諦めてましたね。
いや、なんか自転車って本当に交換できる部品でしか作られてないというか、
そういう意味では結構直してみると直しがいのあるものではあるとは思うんですけどね。
そうですね。
僕もそんな雑な自転車への向き合い方にちょっと反省をして、
今回はちょっとちゃんと安いままチャリだけど丁寧に使おうと思ってはいます。
いいですね。
今変速機がないままチャリにしてると思うんで、
そのチェーンはなんだかんだ伸びてくると思うから、
そのチェーンの伸びのテンションをちょっと張り直すとか、
そういうのが自分でやってると結構長く乗れるのかもしれないですね。
自転車ってやっぱ乗って楽しいっていうのもあるけど、
やっぱりなんだかんだ機械が好きだから。
いやー、そういう楽しみ方なんだ。
それがまあやっぱ半分はありますよね。
その気候でできてますもんね。電気とか動力とかじゃなくて。
例えばクランクの回転軸の抵抗のなさを感じ取りながら走るみたいな。
言ってみれば。
人の足の脚力だけを動力として伝えることに特化した仕組みってことですよね。
だから一個一個の調子の良さが足の先からも手の先からも伝わってくるっていうのが
一個の気持ちよさかな。
それ感じ取れるとめっちゃ気持ちよさそう。
メンテナンスすればするほど細かいところが気になってくるから、
多分感じ取れるというよりは気になってしまうに近いのかもしれない。
それで結果的に夜中にずっとコーディングしてたのが、
今はありとあらゆる今ついている部品一つ一つについて、
今ついている部品これなんだけど、ここ数年でなんか良い部品出てないみたいな話とか。
新しくホイールを組むとしたら、
リムもスポークもハブも選択肢が膨大にあるものの組み合わせだから、
この組み合わせでこうだと何グラムでどうなるとか、
値段に対して何グラム軽くなるから、
1グラムあたりいくらの投資で軽くなったことになるみたいな話とかも。
すごいなぁマジで。
結構気になっているのが、
駆動回りはもちろん気になるんですけど、
リアライトっていうか、赤く光っているブレーキランプに相当するもの。
反射板みたいなやつ。
反射板の人もいると思うけど、一応光らせたいなっていう人はLEDをつけてって感じなんですけど、
あれがね、いつもめんどくさいんですよ。
暗いなと思ったら点灯させて走って、
駐輪したら消さないといけない。
手でやるんですね。
っていうのが昔のやつなんですけど、
暗くなったら自動で点いて欲しいじゃないですか。
暗くなったら自動で点くのはもちろんあるんですよ。
あとは振動を検知して自動で点く。
暗いだけだと、暗いところに放置している時に点いちゃうから、
振動があって初めて点いて欲しい。
あとは、
最近ブレーキをかけると、
加速度センサーでブレーキを感知して明るく光るっていうのがあって、
なるほどと思って。まあ確かに、
今のセンサーの値段だったらそれぐらい作れるよなぁと思って、
納得したんですけど。
車みたいに光るってことですか?ブレーキランプが。
そうですね。
ただ光っているだけじゃなくて、ブレーキをかけた時だけ明るく光る、
みたいな。
で、さらにちょっと傾けると、
車体を傾けた方向に
光が流れるっていう。
何それ?どういうこと?
左に曲がりますみたいな。ウィンカーの代わりをするような。
光が流れるっていうのは、
右から左に動く。LEDが1灯だけじゃなくて、
ずらっと面上に並んでいて、それが進行方向を示すというか。
あの、例え悪いですけど、
柄の悪い人が乗っているアルファードについてるやつ。
はいはいはいはい、そうですそうです。
はいはいはい。
いろいろできることが増えているから、
オプションが。
面白くなってきて、
で、結局かなり全部盛りに近いライトを買ったら、
なんか1万円ぐらいしましたね。
でもまあ1万円で買えるとするのはね、
あの柄の悪い人が乗っているアルファードについてるランプはもっとしますからね、たぶん。
ただ光るだけでいいはずだったのに、
こう調べれば調べるほど、なるほどいいね、みたいになって。
で、こう、もちろん前照灯の方も、まあセンサー付き、
どのコマでセンシングして欲しいか、どこまでマニュアルでやりたいかっていうのは人によるから、
かなり膨大な選択肢があって、でも全部書いていると、
なんかいくらあっても足りないから、まあ程々にしないといけないなと思いますけど。
ああ、いい、すごいですね。
いやー、自転車は互換性のある部品が大量に出回っているというか、完全に最適化されたものって、
部品交換できない塊に結構なりがちだと思うんですけど、
まあそれこそ、そのね、アップル製品とかってそうですよね。
もうこれがベストなんだから、お前らこれに合わせろみたいな。
うーん、そうですよね。で、車とかでも、何か交換部品があったとしたら、
車種ごとに多分あるんだと思うんですけど、
なんか自転車って結構互換性を保ちながら進化しているところがあるから、
何なんすかね、そのエコシステムの違いは。
多分、買う人が少ないことによって、
なるほど、市場の小ささ故に。
うーん、だと思いますけどね。
まあ例えばループの自転車用の部品だったら、たくさん作れるかもしれないけど、
スポーツ用の自転車って、一人ずつもう全部違うみたいになっちゃってると思うから、
フレームは、もう空気抵抗を減らすために、めちゃめちゃ特殊な形をして、
なんか互換性を失い始めている部分はあるみたいではあるんですけど、
そういう、まあ最適化していけば互換性を失うっていうのはまあ、
半ば一般法則に近いんじゃないかなと思うんですけど、
でも、まあそういう部品って自転車の中ではまだ少ないというか、
あの結局シマノが作った部品がつかないと自転車として、
成立できないから、シマノが作ったものはついて欲しいよね。
もちろんシマノ以外にも何社かありますけど、その辺は互換性が保たれていて、
共通のデファクトスタンダードみたいな、
資料があって、
それによって、そこに膨大な交換可能性が生まれていて、
で、それぞれ好きなように改造していくというか、そこがまあ程よく
ハンドリングしやすいのが自転車なのかなっていう感じはしますね。
なるほど。
車だとね、車検とかもあるし、なかなか
こう変な改造をして、それで行動を走って、まあ安全上ちょっとやりにくかったりすると思うけど、
自転車ってそこまでガチガチじゃないから、やりやすいっちゃやりやすいのかなっていう気はします。
多少変なのに乗ったとしても別に怒られたりとかはしないっていう。
そうですね。それはあると思いますね。
まあっていうのがなんか、今面白くなってしまっていて。
いやー
このままね、自転車にもう一回ハマって、めちゃくちゃ健康になるっていう道が
あったらいいですけどね。
やっぱ体力は使えますからね、コブと。
そうですね。まあちょっと気になるのは、保険会社は自転車競技をやっている人を
まあ入れなかったりするプランがあるから、健康になるのかし、けど
なんと、死にやすくはなるのかもしれない。そこら辺はちょっとトレードオフかもしれないですね。
あー面白いですね。
ゆっくりと死ぬリスクは下がるけど、即座に死ぬリスクが上がるっていう。
保険会社が自転車競技して
ますかってこう、EAじゃないと通らないっていうのがあるから。
まあ、今なら大丈夫です。今のうちに入っておけば。
そうですね。
競技はまだしてないから大丈夫かな。
競技かどうかでやっぱ死亡率違うんですかね。
競技やってる人は普段からも走るしっていうのがあるから。
まあ確かに、あんな生身で
出ちゃいけない速度出てますもんね。
普通になんか4,50キロとか人力へ出せてしまう
ものではあるからな。まあでも自転車競技ではルール違反になるような
すごい空気抵抗の低い自転車だったら
確かね、時速百何十キロとかが世界記録であったかも。
ちょっと数字だけ
あ、あったあった。144.17キロメートル、時速。
なんかあんま想像できないですけど。
人力で特急みたいな速度出るんだ。とんでもないですね。
新幹線でも平均時速で言うと180キロとか200キロぐらいじゃなかったかな。
人類ってすご。
それで一方で普通の形の自転車だと
56.792キロって書いてるのがあるな。
それはもう単にめちゃめちゃムキムキの人ですよね。
そうですね。なんてこの差があるっていうのは
空気抵抗がすべてなんですよね。
空気抵抗を減らせば速度が出るっていう。
あ、そういうもんなんだ。
空気抵抗ってそこまで強大な存在だったんですね。
あの、まあおおよそ速度の3乗に比例するから
2倍の速度を出すには8倍のエネルギーが必要。
と言うと速度が遅ければ遅いほど空気抵抗は関係ないから
電車がおおむね四角いのは速度が低ければ
気にする必要がない。
新幹線とかになった途端に急に
とんがり始めるから。
シュッとしますね。確かに確かに。
早くなればなるほどそれが問題になっていく。
そうですね。っていう世界みたいではありますけど、まあそりゃ死ぬよねっていう。
それはそうだな。
ヘルメットぐらいしかしてないですもんね。
鎧みたいなのを着るべきですね。
でもそれが一番空気抵抗が。
前後方向にすごく長い鎧作ればいいのかもしれないけど。
空気抵抗も抑えてかつ防御力も上げれる。
一本の刀みたいな人が。
行動をすごい速さで。
まあ僕はガチなスポーツ自転車なわけではないので、ちょっと軽く
乗って楽しむという範囲で過ごそうかなと思ってるんですけど。
なるほど。
あのあらゆるパーツを全特化したらそのテセウスの船みたいなことになるんですか?
何も残ってないみたいな。
えーとまあなり得ますよね。
えーおもろ。
フレームももちろん変えられるんで、
まあうまく互換性のある
パーツばっかり変えていけば、それは実際に多分いろんなところで発生していると思いますね。
僕の今の自転車も
あのまあ今回
ホイール変えようとしてるんですけど、ホイール変えたら
もうチェーンとか駆動系ももうとっくに変わってるし、
フォークとフレームは一緒かな。
本当にでもそのぐらいかも。あ、あとクランクかな。
じゃあまあ10年後には、これ26年前から乗ってる自転車なんですよって言いながらも、実は
全く違う自転車に乗ってる可能性がある。
やってほしいな。テセウスの船みたいに、鉄筒の自転車みたいな、
そういう偽りになってほしいですね。楽しみにしてます。
というところで、記憶汚染展に行った。記憶汚染展。
記憶を汚染する展示。
そうですね。まあ記憶にまつわる話がいろいろ出てくる展示で、渋谷でやってたんで、
有給取って行ったんですけど。はい。あのー、ソレザンさんですね。あのー、ダ・ヴィンチョン・ソレザンさんが
脚本を
されているということで。展示で脚本っていうのがあるんですか。ね。
まあこれはもう、この間始まったばっかりの展示なんで、あらゆる
言動がネタバレになってしまうというものなんですが、
大変良い展示だったということだけはお伝えしておきたい。まあ、あのー、結構ね、あの、こういうホラー系の展示
みたいなのって、
脈々とというか、ここ数年でこういうかなりいろいろ出てるんですよ。ご存知だと思いますけど。
それの最新型を見せてくれたなという感じですね。
おー。
ホラー系ではあるんですか。ホラー系、
いや、でもね、
あの、そんな、あの、怖いやつじゃないので、全然、怖がりな方も全然行って大丈夫な感じでした。
展示という形式なんで、別にお化け屋敷とかではないので、
びっくりさす系のやつは何にもないです。でもなんかこう、ホラーじゃないけど、うわー、みたいな、こう、
気づきというか、がありますね。
一応ね、あの、株式会社ヤミッという
ホラーコンテンツだったりとか、イベントだったりとかを
手掛ける会社さんがメインでしてるので、まあ、ホラーという位置づけではあるんだけども、
こういう怖さっていいよね、みたいな。
怖さの中にもいろいろあるじゃないですか、こう、いやさんが強い怖さだったりとか、
びっくりさせる系のやつだったりとかもあるし、後味悪いみたいなのもあるし、だけど、
なんていうんですかね、こう、旨味のある怖さというか、はい。
わかります?これ。 旨味のある怖さ。
ありがとう、みたいな、この怖さを考えてくれてありがとう、みたいな。
そういう感じのね。 まあ、なんか、わからなくはないけど、
なんだろうな、まあ、あんまりこうネタバレになってしまうので、確信はぶらしますけど、いろんなこう、
怖さの中のこう、いい要素をちゃんと抽出してくれているというか、
なんかね、SCPとかのいい話みたいなのを読んだ時の気持ちだったりとか、
にもさせてくれるし、結構あの、アウターワイルズ、はい、このポッドキャストでよく参照されてますけど、
ゲームのアウターワイルズとか好きな人は絶対好きだろうな、みたいなのもあり、
暖かい気持ちになれるところもあり、みたいな。
いつまでですか?
そんなに長くないんですよ、確か。
9月6日、日曜日まで。 あ、そうですね。
なんか気になるな、そう言われるとすごい興味が湧いてきます。 いやー、面白いですよ、これは。
今こうなってんだ、みたいな。
今、点ってこうなってんだ、みたいな。
ここ数年でこう、進化してきた点の形が、今こうなっている予定なので。
点としてみてもいいし、怖いもの見たさというのは違うかもしれないけど、
って言ってもいいし。 ホラー要素は割かしマイルドなので、
楽しめると思います。 でもね、ちょっとなんか途中、
こういうことかー、みたいな謎解き的な要素とかもあったりとかはするんですけど、
ふんふんふん。
でもなんか、最後のあれ何だったんだろうなー、みたいなのもあったりするから、
それはちょっと聞きたいですね、おそれさんさんに。 っていうことで、これ聞いてたら教えてください。
はい。
直接聞いたらいいのに。 教えてください、お願いします。
5年会ってないから。 あー、長いですね。
久々に行ったな、展示。
楽しかったです。
やっぱ土日はもう家族でどっか行くみたいな感じになっちゃうから、
家族で行けるとこじゃないなー。
私、
僕の好みはめっちゃドンズバだったんで、
2時間はいましたけど、行こうと思えば多分20分で出れるんで、
そこの趣味が合わないと、行ってもだいぶフラストレーションになっちゃうとかっていうのもあり、
なかなか行けなかったんで、僕はもう有給取って行けてよかったです。
有給取って行ったんですね。
そうですね、土日は結構混んじゃうのかな、わかんないけど、混んでるとちょっと楽しみ方が
若干難しくなるかもっていう雰囲気もあるんで、
みなさん、平日に有給取っていきましょう。