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実習中のWi-Fiトラブル|合格した人が取った行動
2026-10-07 11:31

実習中のWi-Fiトラブル|合格した人が取った行動

実習中にWi-Fiがつながらなくなったら、あなたはどうしますか?

今回は、3人の実習生が同じトラブルに直面した事例をもとに、合格した人が取った行動をご紹介します。

実習では、作業スキルや業務スピードだけでなく、トラブルが起きたときに状況を整理し、適切な人へ相談できるかどうかも見られています。

困ったときに大切なのは、完璧に解決することではありません。
「今、作業が止まっています。どうしたらよいですか?」
と、状況を伝えて相談することです。

障害者雇用の実習を控えている方や、実習で何を見られているのか知りたい方の参考になればうれしいです☺️

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00:05
どうもどうもどうも。 採用側の中のひと、こもれびです。
このチャンネルでは、障がい者雇用の採用担当を8年経験した私が、 応募する方に向けて、
面接や働き方のヒントをお届けしています。 かあすいもくようは、障がい者雇用に関することをお話ししています。
そんな今日のお題は、実習で見られている意外な場面についてお話しします。
実習とは、実際に働く職場で、入社後に近い勤務時間や環境で仕事を体験する機会です。
企業によっては、実際の業務を体験しながら働き方とか、 職場との相性を確認していきます。
もちろんね、実習で作業スキル、 あと業務スピード、コミュニケーション能力も見られています。
でも、今日はそこではありません。
今回は、実習中に起きたWi-Fiトラブルを通して、
トラブルが起きた時にどう行動するかも見られているというお話をします。
以前、同じ日程、同じ時間帯に3人の方が実習を受けていたことがありました。
3人ともそれぞれパソコンを使って作業をしていました。
その時、会社全体でWi-Fiが繋がらなくなるというトラブルが起きました。
今時ね、Wi-Fiが繋がらなかったら仕事になりませんので、まあざわつくわけですよね。
画面を見ることはできるけれども、入力した内容が保存できない。
ネットワークが繋がってないので、 作業を続けても後で反映されない可能性がある。
という状態でした。
まあ要は仕事が進められない状態だったわけです。
実習担当は同じオフィスの会議室にいました。
ちょっと離れた場所にいたんですね。
もちろんこういう時、実習担当は実習生のことを心配してすぐに駆けつけます。
会議を中断しててもすぐに行ってあげます。
なんですけど、こういうトラブルってたまに起きます。
03:00
もちろんWi-Fiが全社員にダメになるってことはそうないですけれども、
小さなトラブルって何気に起きてきます。
そういったトラブルの時、実習担当はあえて様子を見る。
ということは、暗黙の了解として、暗黙のルールとしてやります。
その実習担当もすぐには答えを教えないで、近くに行かないで様子を遠くから見ていたそうです。
その3人のうち2人は隣同士で、
Wi-Fi繋がらないね。どうしたらいいんだろう?
関西弁じゃないですけどね。
どうしたらいいのかな?
これ押せばいいんじゃない?とか話していたそうです。
もちろん隣の人と確認し合うっていうことってあると思うし、それ自体が悪いわけじゃないです。
ただ、その2人は周囲もざわついているっていうことに流されてしまって、
まあ少し緊張もね、緩んでしまったんでしょうね。
その2人での会話をやめなかったみたいなんです。
実習生はもう一人いました。
その方は元々たくさん話す方ではありませんでした。
なので隣の人と雑談することはせず、
まずは担当者へチャットで、
今Wi-Fiが繋がらないんですけどどうしたらいいですか?
っていう連絡をしようとしました。
ただね、その時はWi-Fiもちろん繋がっていませんので、
送ってはいるけれどもWi-Fi自体は繋がっていないので、
ネットワークが復旧した後にその連絡は担当者の元に来たそうです。
それで終わりかというと、その方は自分が送った連絡を
あ、ネットが繋がってないから読んでもらえるわけないよなっていう風に感じたでしょうね、多分。
目の前にいた別の部署の社員に声をかけました。
そして今実習に来てるんですけど、
Wi-Fiが繋がらなくて作業が止まってます。
これは待ってれば大丈夫ですか?って確認したそうです。
06:07
この方は実習担当が近くにいなくても別の方法で相談しました。
自分だけで解決できる問題ではないと判断して適切な人に状況を伝えた。
結果としてね、その方は採用に繋がりました。
一方で隣同士で話を続けていた2人は見送りとなりました。
ここで大事なのは、おしゃべりをしていたから不合格になったという単純な話ではないです。
2人が隣同士で確認し合っていたことが悪かったっていうわけでもないです。
結果を分けたのは、トラブルが起きた後に次の行動に移れたかどうかということです。
隣の人に聞いて、繋がらないね、と分かった。
そこで終わるのか、それとも、じゃあ次は誰に相談したらいいかな?
誰に確認する?
担当者が近くにいないなら別の社員に聞いてみよう、って考えられるのか、
自分たちで解決しちゃおう、と進めてしまうのか。
もちろんね、自分たちもしくは1人、自分自身だけで解決できることもあります。
でも何かトラブルが起きた時に、自分だけでは解決できない。
いつも頼りにしている誰かがそばにいない。連絡が取れない。
そんな時どうする?
っていうことを実習では見られています。
もちろんね、実習では作業の正確さとかスピードももちろん見ています。
でも働き始めた後に毎回何もトラブルが起きないとは限らないです。
パソコンが動かない。予定していた作業が進まない。担当者が席を外している。
指示された内容がやってみたけどわかんない。
こうしたことは仕事をしていれば誰にだって起こります。
もちろんびっくりしてすぐに動けない。固まってしまうということはあると思います。
09:13
でも少し落ち着いたら、今作業が止まっています。
どうしたらいいですか?と誰かに伝えるということが大切です。
完璧な対応でなくても大丈夫です。
例えば、Wi-Fiが繋がらなくて作業を続けていいかわかりません。
これだけでも状況は伝わります。
相談することは迷惑をかけることではないです。
会社が一番困るのは仕事を止めたままにされることです。
今日のまとめ
今日は実習中に起きたWi-Fiトラブルを3人の実習生の行動からお話ししました。
実習で見られているのはスキルや作業スピードだけではないです。
トラブルが起きたときに次にどうするのか。
そして適切な人に相談できるか。
こういったところも見られています。
もし、あなたが実習中、何かトラブルが起きた、問題が起きた、わからないことがあった。
そんな時は、今こういう状況です。どうしたらいいですか?と伝えてみてください。
すぐに正解が出せなくても大丈夫。
大切なのは困ったまま止まらず、次の行動を考えることです。
あなたの身に起きた仕事中のトラブル。
もしあったらコメント欄で教えてください。
それではまた次回。
木漏れ日でした。バイバイ。
11:31

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