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#153 アマゾニアの劇場群(ブラジル)
2026-09-15 28:34

#153 アマゾニアの劇場群(ブラジル)

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サマリー

今回のエピソードでは、ブラジルにある「アマゾニアの劇場群」という世界遺産について深掘りします。アマゾンという熱帯雨林のイメージとはかけ離れた、ヨーロッパ風の豪華絢爛な劇場が、なぜこの地に存在するのか、その背景が語られます。19世紀後半から20世紀初頭にかけて、ゴム産業で莫大な富を築いたマナウスとベレンという都市が、その発展と共に国際的な芸術文化の交流地となり、西洋文化の影響を強く受けた劇場が建設されました。 特に、マナウスのアマゾナス劇場は、その赤い外壁と黄金の装飾が特徴的で、内装は中世ヨーロッパの劇場を彷彿とさせます。一方、ベレンの平和劇場は、パラグアイ戦争終結を記念して名付けられ、新古典主義様式で厳格ながらも豪華な内装を持っています。これらの劇場は、単なる建築物としてだけでなく、当時の経済発展、国際交流、さらには社会運動や奴隷解放運動といった歴史的な出来事とも深く結びついており、アマゾンという地域が持つ意外な一面を明らかにしています。

デニム談義と世界遺産の導入
世界遺産マイスターのミドとKANAEです。 この番組は、学校の教科書や旅行雑誌に載っていない世界遺産の魅力について迫る番組です。
はい。ということで、今週もデニムコンビで行きたいと思います。 ほんとですね。
あのさ、ジーパンの穴が破いちゃって、リペアに持って行ったらですね、やっぱ、ジーパン屋さんなんでジーパンを置いてやるんですよ。
あーまあそうですね。売り物もありますからね。
デニム1本直しに行ったのに、帰ってくるときデニム3本になっちゃったっていう。
何やってるんですか。
これをバレないようにどうやって1本に見せて持って帰るかってめちゃめちゃ悩んで。
要はリペア用のビニール袋と、新しく買ったビニール袋もあったんですけど、これボリューム的にバレるんで、死ぬ気で1つのビニール袋で3本まとめて入れて、外から見て1本に見えるぐらいの厚みにして持って帰ったんですよ。
そしたら?
今のとこまだなんともないですけど。
これ聞いたらもうバレるって感じですか?
聞かれてないと。
あーほんとですか。
最近ちょっとね、周りの人が聞いてるっぽくて。
あー、奥さんのってことですか。
そこからなんか垂れ込みとかない。
これはバレるでしょ絶対。デニム買ったらしいよってね。密告OKですよ。
違う。一気に公開したちょっとあれなんで、ちょっと2、3ヶ月寝かせてそれを吐こうかなと思って。
なるほどね。
クリスマス前に買ったっていう体にしておいて。
それはね、バレるよもう。
マジですかね。
それはバレますね。
でもまあデニム買っちゃいたいですよね。
そうなんですよ。デニムってでも難しくて、好きな人にはこうやって分かるじゃないですか。
あー確かに。
で、全く分かんない人には本当にクソみたいな無駄遣いって思ってるじゃないですか。
その辺ののでいいじゃんみたいなね。
そうそうそう。同じようなのを何本も何本もみたいな。
でもね、デニムが好きな人はだいたい分かりますよね。見てね。
そうなんですよ。
これなんかちょっといいところかなみたいなね。
分かれます分かれます。
先日、どこに行ったんだっけ?
岡山?
岡山県。
そう。岡山県に行って、岡山県もね、すごくデニムが有名で、広島県もすごいデニムが有名だと思うんですけども、
ちょっと岡山県に行ってたんですけども、そしたらその時ちょうどみどさんも帰省したみたいで、
いるじゃん近くにと思って。ちょっと思いながら旅してたんですけれども。
でもね、デニムストリートっていうのがあるんですよね。
あるんです。
すごく行きたかったんですけど、私は行けずに。
あと、めっちゃみどさん近くにいるやんっていうのもちょっと気にしつつ。
まあ、岡山県だったけれども。
県は超えないね。
タイミング一緒やんって思いましたね。すごい。
そうですね。確かに。
同タイミングって今なかなかないですね。
本当は同タイミングでしたね。
ないですね。
隣の県にいるじゃんみたいな。なかなかなかったんで、すごい面白かったです、個人的に。
ということで、今週も世界遺産取り上げて参りたいと思います。
はい、参ります。
参ります。
ブラジル・アマゾニアの劇場群の紹介
今回はちょっと私のほうから持ってきました。
今回ご紹介する世界遺産は、今年2026年に登録された世界遺産です。
ということは。
ということは。
なんだろう、でも日本じゃないかもしれない。
日本じゃないかもしれない。
日本じゃないかもしれない。
今回ご紹介する世界遺産は、ブラジルの世界遺産。
全然違った。一番遠いじゃん。
アマゾニアの激情群です。
あー、はいはいはい。
どうですかね。アマゾニアということは、アマゾンなんですよ。
アマゾンって、みなさんどういうイメージを持ちますかね。
アニサキスみたいな形の川があって。
例えよくないな。
ワニとかピラニアがいたりとか。
そうですよね。
危ない地域ですよね。
危ない地域ですよね。
なんかほんとジャングルっていうか。
例えよくないな。
だってあれアニサキスに見えちゃうんですよね、川にいつも。
アニサキスをね、あんまりまじまじと見たいと思ってる人あんまりいないですね。
まあ確かに。
そうですね。
大大大ジャングルですよね。
大大大ジャングルです。
なんですが、このアマゾニアの激情群は文化遺産でございます。
激情群ですもんね。
激情なんですね。
でも考えられないですよね。激情って思いますよね。
そうなんですよ。アマゾニ劇場っていうね。
確かに。
っていうギャップが皆さんもね、あると思うんですけど、
アマゾニ劇場がありまして、
今回、今年ね、この夏か、登録されたんですけども、
マナウスという、アマゾン近郊の都市にあるアマゾナス劇場っていうところと、
その目の前にある広場、
そしてベレンっていう、これもアマゾン広域のね、都市なんですけど、
そこにある平和劇場と、その前の広場が、世界遺産に登録されました。
私ね、あんまり詳しくは知らないんですけど。
大丈夫です。僕も全然詳しくないんで。
でもさ、それって名前聞いて思ったんですけど、
やっぱりヨーロッパの人たちがね、来ての名前の由来なのかな、そういうのって。
あ、感が鋭いよね。
ちょっと大丈夫ですか?やかましくないですか、このテンション。
いや、同じ目線だと思ってるんじゃないですか。
大丈夫ですかね。
楽しそう、なんか。
そうなんですよ。
だから、結構南米って、やっぱ南米臭がすごいじゃないですか。
確かにね。力強い感じとかね、なんか熱い感じとか。
そうですよね。この2つの劇場は、本当に西洋っていうか、
言ってしまえば、こういう芸術劇場の本場って、オーストリアとか多いじゃないですか。
確かに。そうですね。
内装だけ見ると、ここブラジルっていう感じの劇場でございます。
じゃあ、もうブラジル離れしてるんだ。南米離れしてる感じなんだ。
そうですね。
ちゃんとした人工物みたいな、人工物の花々しい華麗なみたいな。
はい。
もう、どっからどう見ても内装はザマスの世界です。
そうなんだ。ザマスね。
ザマスの。
スネオ。
スネオのザマスの世界なんですね。
ザマスの世界です。
それが、アマゾンにあるという。
アマゾンにあるんですよね。
すごい話ですよね。
すごい話ですよ。えらいこっちゃですよ。
ゴム産業と劇場の建設背景
結構、アマゾンにっていうところが、みなさんもギャップ多いと思うんですけど、
実は、この2つのマナウスっていうところとベレンっていう都市は、
結構、近世になって、莫大な富を得た都市でございまして、
っていうのも、19世紀の後半から20世紀の頭にかけて、
ゴムの生産っていうのは、
ゴムなんだ。
ゴムです。
ゴム製品ですね。
鉱山かと思った。
実はね、ゴムなんですよ。
ゴムなんだ。
が、結構、世界的に需要が高まったっていうことで、
アマゾン流域なんで、ゴムの資源たくさんありますよね。
ということで、ゴム産業で莫大な富を得た2つの都市です。
この時代って、シンガポール植物園の話もちょっと話したんですけど、
やっぱ、19世紀後半とかになると、大きな対戦がある関係で、
やっぱ、ゴムっていうのは軍事利用しやすかったっていうのは、たぶんあると思うんですよね。
戦車とかに代わるタイヤとか。
そうですね。
はい。
あ、そっか。
じゃあ、すごい高値で売れたんだ。
高値で売れたみたいですね。
で、そうですね。
という、戦争の煽りもあって、かなりゴム産業っていうのが、没効したらしくて。
それに倣って、この2つの都市が潤いを得てですね、
どんどん経済都市として発展していくんですけども、
当然ながら、経済的に発展していくんで、
仕事の関係で、外交というか、西洋からもいろんな人が来るきっかけになりまして、
国際的な芸術文化の交流の地としても、なおはせていったと。
なんか、すごいこれを思って思ったんですけど、
やっぱ、経済の発展とともに、こういう文化的なものって、やっぱできていくんだなって思って。
言ってしまえば、なんか行政的には、結構贅沢なものじゃないですか。
やっぱ、暮らしが安定しないと、そういうものって立てられないと。
まあ、確かに。必須ではないですよね。
そうですよね。
やっぱ、それが立つっていうことは、やっぱ、よっぽどこう、何て言うんですかね、景気が良かったんだなっていうのが。
そうですね。なんか、南米では、こう考えられにくいというか、なかなか。
ですよね。
そういう時期が、結構あったわけですね。
なんか、むしろ逆ですよね。
なんか、アマゾン流域で、これくらいの時代って、どっちかというと貧困にあいで。
いや、思います。
ね。
思いますね。
あの周辺、そうですよね。周辺、国含めてそうですよね。
そうですよね。そこなんか、僕もすごく大きなギャップだったんですけど。
というところには、2つの劇場が世界遺産に登録されてるんですね。
マナウスのアマゾナス劇場
1つずつ、ちょっとひも解いていこうと思うんですけど、まず最初にあげた、マナウスという都市にあるアマゾナス劇場ですね。
もう、名前がアマゾナスなんだよ。
確かに。
ザ・アマゾンの劇場みたいな。
そうですよね。森に囲まれてるんですかね、そこは。
あの、全然バリバリの都市ですね。
あ、都市か。
はい。
えー、そうなんだ。
でもなんか、アマゾンの河口流域近くにある都市らしくて、
アマゾンとかでジャングルクルーズみたいなクルーズツアーあるじゃないですか。
そうするときの拠点になる都市がだいたいマナウスっていうところらしいですね。
じゃあ、アクセスするためには、だいたいみんなそこに行くってことですね。
みたいですね。
マナウス。
マナウス。
見た目がですね、この劇場ちょっと特徴的で、めちゃめちゃ赤いんですよ、外壁が。
赤くて、なんかちょっとインド建築っぽくも見える。
で、天井には黄金の道具がある。
あ、そうなんだ。
なんか、めっちゃイスラム建築っぽいけど、別にイスラム建築ってわけじゃないらしいですよね。
そうなんですね。
どこか、でもヨーロッパの文化を引き継いで作られた。
そうですね。一応、よく見ると、なんかこうギリシャ風の列柱があったりするんで、
まあ、そういったギリシャ建築をもして、ただカラフルな現地の彩色で作ったみたいなんですけど、
なんかぱっと見、僕の印象ですけど、僕の印象はなんかインドのレッドフォードっていう場所あると思うんですけど、
それになんか見えた。
あー、確かに今開いてみてるんですけど、そんな赤でもありつつ。
確かになんかドームがあったりとか、上に。
なんかイスラム建築なのかなってちょっと思ったんですけどね。
そうですね。今ね、ちょうど検索してみてるんですが、
ドームもあるし、イスラムっぽくもあるし、
でもどこか、なんだろう、かわいらしいというか、メルヘンチュックのヨーロッパらしさもあるし、
な感じかな。
そうなんですよね。外観だけ見るとやっぱ南米地域独特の彩色なのかな、
ド派手なのかなって思うんですが、中を見るとですね、
もうほんとヨーロッパに引きを取らない眷覧豪華な天井がと、あとシャンデリア。
本当に大きなもう影劇場みたいなね、すごい大きいですね。立派。
なんか写真だけ見せられたら、全然普通に中世のヨーロッパの劇場に見えちゃいますよね。
すごい。
これがね、ブラジルにある、しかもアマゾンの近くにあるっていうのはね、またちょっと驚きなんですけど。
でもね、アマゾンのツアーだって今高いですからね。
やっぱりお金持ってる人が行くわけで、そういう人たちもここでいろいろ劇場でね、感激して、
明日アマゾン行こうかみたいな感じでね。
もちろんなんか現役で使われてるんでしょうから、きっと富裕層の方たちはここで、
なんでしょうね。
芸をたしなんでから、クルーズツアーに行くんでしょうかね。
すごい。アマゾンのクルーズ行きたいと思いますか?
僕もディズニーランドで精一杯ですね。
精一杯?いやいや、アマゾンのクルーズって怖いですよね。
怖いですよ。
船とか乗っても、なんかの生き物にひっくり返されるんじゃないかっていう恐怖とかもあるし。
小学校の時にさ、アナコンダっていう映画見てさ。
見てた。
あれでもう、ほんともう、皮怖くなって。
わかる。しかも私は、めちゃくちゃ大きいアナコンダみたいな、
蛇とワニが戦って、結局蛇が食べちゃうみたいな映像を見たことあるんですけど、
いや、ダメじゃんみたいな。人生えれないじゃんって思っちゃったりとか。
そうなんですよね。
そうそう、そう思いますね。
そうなんですよね。
という、アマゾナス劇場と、その目の前にあるサンセバスチャン広場という広場が、
合わせて世界遺産に登録されています。
ベレンの平和劇場とその歴史
これが一つ目の劇場で、もう一つがベレンという、また別の都市。
これまた都市なんですよね。
アマゾンの近くにあるんですけど、まあまあの都市で。
こちらにある平和劇場という、もう名前がすごく特徴的なんですが、
世界遺産に登録されています。
それはなんか、あれなんですか?ポルトガル人が作ったんですか?
これ何人が作ったのかな?
でもなんかポルトガルにもね、ベレンとかっていうね、ありますよね。
そうですね、確かに。世界遺産にもなってますもんね。
そうそう。何かな、交流があったのかな。
劇場自体は、先ほどのアマゾナス劇場と同じように赤色、紅色っていうかなんですけど、
こちらは、新古典主義と言われてて、いわゆるギリシャ風の列柱があったり、
ちょっとなんか、厳格なイギリスの建物みたいな風にも見える。
ただ、真っ赤か。
だから、先ほどのアマゾナス劇場はドームとかがあったんで、どちらかというと丸みを帯びた感じなんですけど、
平和劇場は角張った感じの劇場、外観になってます。
ちょっと厳格なって感じだね。
厳格な、はい。
中身は、やっぱり一緒ですね。もう絢爛豪華で。
こちらももう本当に、西洋の中世の劇場って言われても疑わないんじゃないかっていうぐらい、絢爛豪華な内装になっております。
あれって、ステージがあって、真ん前にバーって並んでるお席あるじゃないですか。
その周りに、個室のお席、バーって囲まれてるじゃないですか。
ありますね。
あれの個室のお席ってどれくらいの差の額なんでしょうね。
わかんないですね。
なんかでも、林間が確か暗殺ミスされた、確か上の階の席ですよね。アメリカかどっかの。
えーとね、三大過激場と呼ばれてるうちの一つのところですかね、もしかすると。
そうなんだ。
だからやっぱ大統領とかが、一国の大統領とかが座るような席ってことなんですかね。
確かに。でもね、周りって結構個室っぽい感じの多いじゃないですか。
確かに。
あれどれくらいするんだろうとか思っちゃいますね。
現代だったらね。きっとね、現役で使われてるだろうし。
そうそう。あれも相当しそうですよね。
というね、平和劇場っていう名前もちょっとね、特徴的なんですけど、
これはですね、パラグアイ戦争っていう戦争が、南米版世界大戦って言われてるんですけど、
このパラグアイ戦争の終結を記念して作られた劇場なんで、平和劇場っていう風に名付けられてるみたいです。
えー。
この後もね、結構なんて言うんですかね、いろんなそういった平和に関する行事というかイベントっていうか、歴史上の出来事が起きまして、
平和劇場の目の前にレプブリカ広場っていう広場があって、これも合わせて世界遺産になってるんですけど、
そこの広場を合わせて、社会的な運動だったり政治運動、あとは奴隷解放運動っていうね、南米で、
やっぱブラジルとかも奴隷政策の色濃い地域なので、奴隷解放運動っていうのが行われたみたいなんですけども、
その運動をするための活動資金を得るための芸術公演をこの平和劇場でやってたんで。
そうなんだ。
はい。
えー。国を良くするためにね、資金を集めるっていう意味でも、ここは活用されてたってことですね。
そうですね。
えー。
今、ブラジルって連邦共和国なんですけど、昔は君主がいる、奴隷政策があるんで、統治者がいた時代なんですけど、
それが共和国に変わる、その変遷をたどることができる場所でもあるのかなっていうのが、アマゾンにありながら。
えー、すごい。
そんな場所でございます。
アマゾニアの劇場群の意外性と魅力
なんか、結構意外ですよね、やっぱり。
まあ、意外っていうか、これ見てアマゾンの周辺だって思う人いないんじゃないかな。
写真がね、かなりパンチ効いてますね。
すごいヨーロッパだし、見た目どうしても。
まあ、イスラムっぽさもあるってところはあるけど、やっぱりね、劇場があるっていうことは、ヨーロッパのイメージも強いですし、
あんなジャングルのね、近くにあるのは考えられないかな。
まあ、でも、そうだな、さっきもちょっと似たようなこと言っちゃったんですけど、
まあ、富裕層クラスの方々が行くクルーズのね、ツアーとかってなると、
やっぱその人たちが楽しむものということで、付随してこういう施設もあってもいいのかなとかね、
今もね、使われてるっていうことなんで、なんかその、劇場以外にもいろいろあると思うんですけど、
いろんな人が来るっていうことは、いろんな施設もあるんだろうなーの可能性がすごく広がる場所でしたね。
はい。なんかすごく意外なんですけど、
まあ、先ほど冒頭に挙げたように、前所のマナウスっていうところは、アマゾン観光の玄関口として有名なので、
世界一周とかされる方いらっしゃるじゃないですか。
アマゾンもっていう方は、もしかするといらっしゃるかもしれないので、
そうですね。その際に、マナウスに寄った際には、ぜひアマゾナス劇場も感じてもらいたいなと思いますし、
もう一つのベレンっていうのは、伝統的な市場、朝市っていうか、
なんか漁港の街なのかな、らしくて、結構活気あふれてるらしいんですよ。
そうなんだ。
で、なんか食の都とも言われてるらしくて、ブラジルでは。
じゃあ、アマゾン周辺とか地域の生物を何かしら採って売ってるってところですよね。
じゃないですかね。
現地のものってことですよね。
なんかお魚とかね。
えー、すごいなんか、不気味なのが起こる。
だからもう、アマゾン川って結構、川じゃないですか、あの辺って。
なかなか、これ食べるの?みたいなのとかもありそうですよね。
ちょっとね、川魚、泥臭さとか気になりますけどね。
でもなんか、わかんないですけど、自分は食べたことないですけど、聞いた話だと、なんか、なんて言うんですか、ブルギルとか、ピラニアとか、白身魚で揚げたらめっちゃうまいっていう話を聞いたりしますけど。
加熱必須って感じでしょうね、でもなんかね。
生ちょっとね。
そうなんだ、でもそれもそれで面白そうだけど。
でもすごい活気まるらしくて、日本で言うとこの大阪に近いっていう。
ねー。
意外となんか、まあね、行かれた際は楽しい、なんていうか、一時というか、夜を過ごせそうじゃないかなと。
そうなんだ。
予想します。
へー。
ということで、今回はちょっと、今年登録された世界遺産を取り上げてみました。
ブラジルの世界遺産、アマゾニアの激情群でした。
南米への憧れと文化・価値観の違い
ありがとうございます。
ブラジルか。
ブラジルですね。
南米はね、私ほんと行ったことないので、アルゼンチンとか、ブラジルとか、エクアドルとか、ほんと行ってみたいところがたくさんあって。
南米行くんだったら、なんか、どうせだったらちょっと回りたいですね。
回りたいなー、ちょっとそうですね、ルート的にね、まあ、アメリカとか行くよりはね、ちょっと下がりますしね。
どうせ行くんだったら回りたいなと思うんですが、だからそのルートがもしある方は、ご紹介ください。
なんかね、ブラジルとかすごい日系人多いし、日本とのつながり多いからね。
ほんとそうですよね。
もし、仕事につながる案件があれば。
日本とは、対照的とかではないけど、結構ね、文化とか人の考え方とか価値観というか、気の持ちようみたいなところが全然違うと思うんですよね。
その、お金がなくたって、自分こんなに幸せなんだよみたいな人たちがすごく多そうなイメージ。
あー、たしかに。
ねえ、情熱であふれてるというか、人としてのこう、何だろう、理性というより本能での楽しさみたいなのをいっぱい表現されてるようなイメージなんですけどね、私は。
バイブスで生きてる感じ。
いや、そう。そういう、なんか、自分のそういうのを呼び起こされそうな気もするし、やっぱ日本ってね、いい意味でも、すごいこう、堅さもありつつ、やっぱいろんなルールもあるしとか、
生き方もね、それなりにね、これがちょっといいんじゃないみたいなのもあったりとか、まあ、平和でもありますしね、比較的、貧困さもすごい激しくはないっていうのはあるんですが、
でもね、そういう国でしか学べないこともすごくあると思うんで、行ってみたいですね。
行ってみたいです。
バイブスはね、ちょっと、何回か行かれてると思うんですけど、南側はね。
僕、中米までしか行ったことがなくて、南はないんで、すごく興味があります。
いや、ほんと行きたいですよね。
めっちゃ、はい、行きたいです。
ということで、今回もお便りをちょっとね、いつだけご紹介できればと思います。
被爆体験と差別・偏見への考察
ありがとうございます。
ありがとうございます。
148回原爆ドームの会で、タモンさんからいただきました。ありがとうございます。
私は、もう一つの被爆地、長崎ですかね、の被爆産生です。
年を重ねて原爆のことを、微力ですが伝えていかなくてはと考えています。
原爆ドームや長崎の被爆マリア像は、当時のままの姿で、戦争の愚かさ、むなしさを学ぶために、そこにあるのだと思っています。
佐々木貞子さんのお話を聞いて、父の友人で体内被爆し、18歳で発血病で亡くなった方のことを思い出しました。
当時は、怪我がなくて、それでもじわじわと体を蝕む原爆が本当になくなってほしいですね、ということでお便りいただきました。
ちょっとね、結構、なんていうか、テーマ性の強い会だったと思うんですけど、
結構ね、発血病とか被爆っていうのが、すぐ即死っていう形じゃなくても、体を蝕んでて、ゆくゆくががんとか発血病になってしまうっていうお話をさせていただいたんですけども、
近くに、身近にね、そういった方も地元の関係でいらっしゃるっていうことですね。
なんかね、でも、そういう人にも寄り添える社会でもあってほしいなとも思うし、
最近ね、ちょっとこう、被爆とかではないけれども、エイズ患者の方の題材にしたストーリーみたいなのをちょっと見たんですけれども、
やっぱその人は、昔からエイズだからっていうので、人も近くに寄れない。
普段過ごしてる、普通に過ごしてる上では感染はしないのに、やっぱり近くに誰も寄ってくれないみたいな。
でもやっぱ、特定の家では、それをちゃんと受け入れてくれてとか、その食器とかも一緒にシェアしてくれてっていうのがあってみたいな、
そこで温かさを感じてみたいなストーリーを見たんですけど、それでもなんかちょっとリンクするというか、
でも当時からそういうのがきっとね、あったんだろうなって考えると、
で、その人もその人でその状況に苦しんだりとか、それこそ自分もどんどんどんどん蝕まれていくわけじゃないですか、病気にね。
で、それと戦ったみたいなのも、本当に現実的にたくさんあったんだろうなって思いますよね。
そうですね。確かにね。なんかこう、二次被害じゃないですけど、
要はその、ね、先ほど挙げたように、差別だったり偏見とかとも戦わないといけないというか、
そうなんですよね。
なんかよくある話で、原爆にあって2度被害に遭いましたみたいな人の話とか、書籍とかね、見たりしますし、
なんか本当に根深い問題なんだなっていうのをすごく感じさせられますね。
なんか同じ日本でも、その、なんだろう、場所だけでそういうふうにこう、
くわだてないようにというか、私はなんか同じ日本人だなっていう意識を持って、
ちょっと考えるっていうのがすごく大事なんじゃないかなって思うので、
すごい、なんだろう、まあそれが正解かもわからないけれども、
でも、なんだろう、同じね、土地で過ごしてきた人たちの同じ歴史だと思うんで、
そういう抱え方をして、今後考えていけたらいいんじゃないかなっていうふうにも思いますね。
なんかきっと皆さんでも、なんかこう考えることとか、皆さんなりの平和とはみたいなのがあると思うんで、
なんかそれに寄り添えるタイミングがあったらね、
それはそれでなんかすごく、いろんな形で平和っていうものに近づくんじゃないかなと、
信じていますんで。
はい。そういうテーマのね、なんかイベントとかもでもやりたいですね。
そうですね。そうですね。確かに。
こういったテーマでも取り上げたいですね。
はい。
ということで、タモンさんお便りありがとうございました。
番組の締めと今後の展望
ありがとうございます。
ということで引き続き、いきたくなる世界さんでは皆様からのお便り・感想をお待ちしています。
概要欄のリンクから投稿してください。
さらにこの番組をより多くの方に知っていただいて、世界さんを学ぶこと、知ること、
それを生活に落とし込むことの楽しみを体感してもらいたいなと思いますので、そのためにも評価付けをよろしくお願いします。
お願いします。
はい。今週はこんな感じでしょうかね。
こんな感じでございます。
また引き続き、いろんな角度で楽しい世界さんを取り上げていきたいなと思いますので、来週もお楽しみください。
バイバイ。
バイバイ。
この番組は、タモンさん、ともやんさん、フェリックスさん、コピオさん、ちこさん、こんちゃんさん、リベルタさんの提供でお届けしました。
ご支援いただきありがとうございます。
28:34

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