絶対ない。
ないよね、ないですね。
いや、言っていいですか?僕ね、登山あんま好きじゃない。
登山したことありますか?
いや、登山自体はあるよ、そりゃ。
学校の行事とかであるし、親が結構好きで。
えー、そうなんだ。
日本アルプスとか結構登ってた。
そうなんだ。
今もうちょっとあの、持病があって登れないんですけど。
えー。
今度八ヶ岳登るけどついてこないかとか。
えー、すご。
絶対行かない。
え、でもなんか親子でそういうのよくないですか?大人になってからね。
まあね、僕も本当山怖くて。
まあ怖いんですよね。
海育ちなんで、僕。
なんかわかるかも。なんか危険な場所じゃないけど、
ちょっとその、下呼吸とかならないけど、
なりそうな感覚みたいのないですか?
え、大丈夫なのかな?みたいな。
うーん、いや、なるでしょ。
心地なし。
もうなるし、遭難したときですよね。
そうですね。
言ったら、だいたいパニックになってみんな沢に降りていくじゃないですか。
絶対ダメなんですよね。
上に上に登らないといけなくて、遭難したときこそ。
うーん。
無理じゃないですか、そんな。
確かに。
で、本物のクライマーですら、わかってても沢に降りちゃうって言ってて。
へー、なんかこう、本当の大自然ってちょっと恐怖も感じたりね、しますよね。
なので、今回みなさんは、このポッドキャストで、ぜひね、セーフティーゾーンの中で。
そうですね。完全にもう安全地帯ですから、ここは。
もちろんね、クライマーの方とか、登山好きな方は、
サガルマータ登りながら聞いてたりでも全然いいんですよ。
そうですね。はい。
はい。なんですが、今回ご紹介するのは、先日のポッドキャストウィークエンドで販売させていただいた、バストルートにちなんで、ネパールのサガルマータ国立公園でございます。
はい。
一般的にあまり知られていない、面白い秘密というか、ちょっとね、真実もあるので、ぜひね、買われた方は入浴しながら聞いてみてください。
はい。安全ですから、安心してください。
はい。ということで、サガルマータ国立公園といえばズバリ、世界最高峰の山、エベレストを含むネパールの壮大な山岳公園として有名です。
はい。
ちなみに、このサガルマータって何なんだっていうことなんですけども、これはね、先ほどから言ってます、エベレスト山。
うん。
何メートルか知ってます?
8898。
おー、8800まで合ってる。
え、待って待って待って、8、3つ入ってた気がする。
うん。
8878。
はい、48ですね。
でも、8、3つ合ってんだ。
はい、かないさん、ボッシュートということで。
いやー。
そうなんです、8、3つ、間4。
惜しい。
はい。
エベレスト山のネパール語の呼び方です。
うん。
はい、世界遺産って登録されるときに、なるだけ現地の言葉で登録しましょうっていうのは主流になりつつあるんで、
この公園名にもなってますけども、現地語でサガルマータ、国立公園として世界遺産に登録されています。
はい。
ネパール語ではね、これ世界の頂上という意味らしいですね。
えー、かっこいい。
トップオブザトップ。
かっこいいですね。
で、もちろんエベレスト以外にも国立公園内には7,000から8,000メートル級の山々がそび立っていると。
すごい当たり前なんでしょうね。その高い山っていうのが。
ねー、ほんとに。
でですね、初めてこのエベレスト登頂したのは、1953年のことです。
1953年のエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイ。
知ってます?
知らない。
僕も知らない。
が、初めて登頂した地ですね。だから戦後ですね、1953年なんで。
すごい。
はい。
で、現地の人?
わかんない。
わかんない。
でも、現地の名前っぽくないけど、めっちゃ西洋人っぽい名前ですけど。
えー。
エドモンドって。
あー、確かに。
ネパールにエドモンドっていう名前の人いるんですかね。
イギリス人っぽいですね。
ね。
なんか。
ということで、アルペニストにとって究極の目標地であり、
実はユキヒョウだったり、ユッサーパンダ、ジャコウジカなどの貴重な野生生物の生息地としても有名でございます。
へー、酸素なさそうですけどね、あんまり。
ね。厳しい環境で育ってんでしょうね。
はい。
雄大な山々、貴重な生物、そして得意な形で生まれた世界最高峰の山を含む公園として、1979年に世界遺産に登録されました。
1979年だから、初めて世界遺産が誕生した翌年?
えー。
ここで、みなさんが今入っているお風呂のバズソルトに戻ります。
はい。
あー、はい。
つまり、昔は海の底にあったわけですよ。
はい。
海水じゃないですか。
あー、なるほど。はい。
塩分があるわけですよ。
で、その海水が染み込んだ砂利。
そっか。
砂利が隆起していって、長い年月をかけて岩になるわけじゃないですか。
あー、はい。
で、その層がまるまるお塩になって岩塩がとれる層になるわけですよ。
なるほどね。
だから、エブレストの山頂とか高いところでは、昔海底だったところの海水からできた塩がとれると。
なるほどね。
はい。お気づきの方。
そっか。
多いと思いますが。
もしね、今、ポッドキャストウィークエンドでタガルマータのバスロイトを購入されて、それに入って聞かれている方がいるとすれば、
みなさんが今、入浴しながらこのエピソードを聞いている、その入浴剤、お風呂は、少なくとも4500万年前の海水が、今、そのお風呂に溶け込んだ状態のお湯に使っていると。
地球の動きがなかったら、出来上がらなかった岩塩ってことですかね。
そうですよ。
すごい重たい。
4500万年前の塩が染み込んだお湯に使っているってことですよ、今。
すごいですね。
エブレストとか山脈ってすごく大きいから、たくさんとれるかもしれないけど、でも、量とか関係なしに貴重ですね、それって。
貴重ですよ。貴重、貴重。
高い層じゃないとあれなんじゃないですかね。しっかりと海水が染み込み方とか、ある程度層っていうのがあるんで、もしかしたらその岩塩が取れない層っていうのが、低いレベルになるとあるかもしれないので、すごく貴重なものだと思います。
全部産みだったんだ。
売らなきゃよかったかな。
売らなきゃよかった。世間的によりもっと売れてますからね、いっぱいね。
あんまり考えなかったけど、確かに岩塩ってね、海がもともとあった場所とかね、そういうところからですよね。
すごくね、ロマンに浸いながらお湯に入っているんじゃないでしょうかね。
ということで、今回はちょっとね、ポッドキャストウィークへのつながりで、こういったロマンを感じている世界遺産をご用意しました。
今回はネパールのサガルマータ国立公園でした。
ということで、いやー。
でかいですね、ベレスト。
でかいですね。
でかい。
スケールが違いますね。
大きい。
でね、皆さんちょっとお湯に入りながらね、のぼせちゃうかもしれないんで、次の話題に移りたいんですけども、
ドネーションをね、またまた今月に入っていただいてます。
でね、今回もね、めちゃめちゃいただいてるんですよ。
そうですね。ありがたいことに、本当に皆さんにサポートしていただいてるんだなっていう気持ちが。
本当に、なんていうかな、想像してた額を本当に超えてる。
確かに、いや本当ですよね。本当ですよ。
ありがたくね、使わさせていただいてるんですけども、本当に励みになるし、ちょっと一言一言コメントもいただいてるんで、この機会にご紹介させていただければなと思います。
で、いただいた方のお名前は、今回のエピソードから11月配信分のエピソードの最後にですね、エンディングの最後にお名前ご紹介するので、ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
ということで、まず、ちこさんから2口いただいてます。
ありがとうございます。
コメントもいただいてるんで、読み上げたいと思います。
隕石コンの話、わくわくしました。人っていうちっぽけな存在で、目先のことに悩まされるのがバカらしくなるスケールですね。
飲みせか楽しみにしています。
ということで、飲みせかも楽しみにされている方もいます。
続いての方、中野ゆうすけさんという方からいただいてます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いつも火曜日を楽しみにしています。
一人でも多くの人に届きますように、とコメントいただきました。
嬉しいですね、本当に。
ありがとうございます。
そして今回も、たもんさんからいただいてます。ありがとうございます。
みどすポイント、楽しみに拝聴しています。
また、かなえさん、ワインエキスパート合格おめでとうございます。
ありがとうございます。嬉しい。
ワインと世界遺産のお話も機会があれば、ぜひお話し聞かせてくださいということですね。
ワインエキスパート、そうですね。合格されました。
そうなんですよ。
ボイシーの方でも盛大に。
盛大に言ってた。
ちょっと勉強あるから、全然できないなと思って。
放送ね。だから言ってたんですけど。
でも、ご用意しておりますよ。
本当ですか。
エキスパートってどういうものなのかを含めて、ワインと世界遺産の回で詳しく。
そうですね。
触れさせていただきましょう。
ということで、たもんさんありがとうございます。
ありがとうございます。
そして、はんぞうさんからいただきました。
ありがとうございます。
いつも楽しく聞かせていただいています。
ファンフェスではお世話になり、生き世界の活動に少しでもお役に立てればと思い、寄付させていただきました。
魅力ですが、今後の活動も応援しています。
いやー、ねがたいですね。でも全力で頑張るしかないですね。
いやー、本当にもうむしゃぶるい。
むしゃぶるい。
むしゃぶるいしてるんだから。
ほんとね。
で、今回もその他の方でもね、紹介はちょっと遠慮させていただきたいんですけども、応援したいので、ぜひ寄付させてくださいということで、
本当に恐れ多い金額をいただいている方たちいっぱいいらっしゃいます。
メッセージをしっかりと読ませていただいた上でですね、こちらも、まあそうですね、頑張らなきゃなというところなので。
そうですね。皆さんからいただいているコメントもね、われわれ全部目を通していますし、いただいた金額も大事に大事に活動の方に回させていただいています。
今後ね、イベント等々も開催できればと思うんですけども、そこに使わせていただきながら、皆さんとつくる生きせかということで、より良いものをまたお届けできればと思っています。
今回これ収録日の関係で、10月26日までにいただいたものを紹介させていただいていますので、27日以降に寄付された方は、また翌月分のエピソード分でご紹介させていただきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。
お願いします。
ということで、今回はちょっとね、イベントを含めての世界遺産紹介でした。
そうですね。下がるもあった。
下がるもあった。
登りたいとは思わなかったけど、すごい場所なんだなって感じちゃったかな。
ね。なんかこれこそ、やっぱり生きせかじゃないと届けられない。
なかなか聞いていきたくなりましたで、行けるものじゃないですか。
確かにね。
経費的にもいるし、やっぱり一人で登るものじゃないんで。
いや、気軽には行けないですし。
チームを組んでね。
なんか私、ちょっと前にヤクシマに行った時に、それこそ山を登るから、トレッキングシューズを購入しに行ったんですよ。
その店員さんがネパールの方で、いろいろ靴を一緒に、あんまりちょっとしなくてみたいな、足首とか弱いから、そういうの補強できるのがいいですとか、すごいいろいろ相談させてもらってて、
そしたらネパール人っていうのも会話しててわかったから、
そのエベレストのこととかもいろいろ話聞いてたんですけど、
やっぱり現地の人は、そういうトレッキングシューズとかは、ほぼ使わない。
今でこそ結構出てるみたいなんですけど、
普通の靴で山登りもしちゃうしとか、
だから、日本はそこらの山でも、こうやって丈夫な靴を履いて歩けるっていうのが、すごいですっていうふうにも言われて、
そこで、やっぱり売ってるものの違いとかもわかったし、
あと、ネパール人の人にとっては、それこそ富士山ってね、高いけど、エベレストよりかは半分以上は低いじゃないですか。
だいたい半分、ちょっとくらいかなっていう感じですけどね。
だから、トレッキングシューズ、こういうのじゃなくても登れるよとかって、全然みんなそれくらいだったら登れちゃうよとかって言われて、やっぱすごいなと思って。
でも、日本って、高さで言えば、そんなに高い山って、富士山みたいになっちゃいますけど、
実は世界でも有数の登山大国で、
日本アルプスって、やっぱり日本だけは言ってるわけじゃなくて、世界中から見ても、すごい山っていうのが貴重な国らしいですね。
そうなんだね。火山とかもいっぱいありますしね、日本は。
だし、世界で最も登山による使者を出している山ってどこか知ってます?
知らない。富士山?
違うんですよ。富士山ではないですね。
世界で最も?
世界で最もです。エベレスト含めて。
エベレストはさ、挑戦するまでにもかなり限られるじゃないですか。
これ実はね、日本にある谷川岳っていう山なんですよ。
谷川岳ってどこにあるんですか?
群馬だったかな、確か。
関東?
関東。で、高さはそんなに高くなくて、ルートによっては、結構ビギナーの人でも登れる山らしいんですけど、
これね、でも本当に戦前から噂では、日本陸軍が訓練で、
ちょっと怖い。
200人ぐらいで登って、全員失踪したって噂があったりとか、
なんか聞いたことあるかもしれない。
そういう話を、僕テレビでやってるのも聞いて、
その話聞いたことあるかも。
尺恵美子っているんですか?
うん。
登山めっちゃすごい方なんですよね。
そうなんだ。あの人って足めちゃめちゃ筋肉すごいじゃないですか。
そうそう。でも、喰らいまわすよね。
あ、そうなんだ。
谷川岳っていうのがあって、実は世界で最も死者を出している山なんですよ。
そうなんだ。
そうなんだって思った。
翌日の夕方にテレビつけたら、谷川岳で遭難者が出て、
見つけたけど、搬出できなくてっていうニュースが出て、
うわーって思ったら、2日後亡くなられてて。
うわー、なんかすごい登山って怖いな、やっぱ。
本当に谷川岳は山頂付近から撮った写真があるんですけど、
本当に山の尾根を境に片方がすっごい腫れてて、
片方がもう、なんていうか、地獄の底みたいな雲にグワーって動かれてて。
そっかそっか。天候も落ち着かないし、道も一部は険しかったりしますよね。
ルートによって危ないとかね。
そう。そういう山もあるんで、実は日本って世界中の喰らいまわとか、
アルペニストの人たちも訓練にしに来るような。
へー、そうなんだ。
エベレスト登る人は、だいたい富士山でトレーニングするらしいですね。
へー。海外の方とかも。
そうなんだ。徐々に徐々にレベル上げてね。
富士山とかも、足踏み外しちゃったらちょっと終わりみたいなところも結構あるって聞くじゃないですか。
そうですね。
なんかもう、落ちちゃってもどうしようもないみたいですね。
へー。
転げ落ちちゃって、そうそう。
あとは保険にしっかり入って、ヘリコプター用にお金がかかるんでね。
ここヘリっていうアプリとか入れたりとかして。
あれらしいですよ、でも。ほんとこれが起きちゃったら、その後すごいぶつかったりとかしてるから、こんな話するの悪いんだけどね。
ちょっと原型もとどめないくらいすごい形でね、もう奥まで行っちゃって、見つからないとかもね、結構あるらしいですよ。
だめだね、ちょっとね。
大丈夫?
苦手な人が喋ってはさ、そんな負の話にしかなきゃいけないからやめよ、そこで今ね。
怖くなっちゃう、登山は。
やっぱそれやっても、登山得意の方からするとあれなんで。
ちょっとね、苦手な人が話したらどうしてもネガティブな話になっちゃうから、よくないね。
私はそれでいけないタイプなんですけどね。
でも、
だめだね。
でも行ってる人とかはね、朝日見たりとか。
そうね。
あるから。
僕もちょっと友達がすごく好きなんで、カラサーカールっていうね、すごい山が綺麗だよって言われて写真見させてもらって、
さすがに僕、登山苦手なんですけど、あ、でもここだったら行ってみたいなって思ったら、すごい綺麗。
ちょうど紅葉の季節なんでね。
ちょっとね、そういうのを味わいながら聞いて、
エビレストじゃないけど、日本もね、素晴らしい名山たくさんあるんで。
名山100っていうのがあるんで、ぜひ聞きながらトレッキングとかしてみてはいかがなと思います。
ということで、行きたくなる世界遺産では皆様からのお便りをお待ちしております。