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この時間は、Zoom Up毎週火曜日は経済です。
明治大学教授でエコノミストの飯田泰之さんです。
飯田さん、おはようございます。
企業の交際費の一部を非課税にできる法人税の特例措置で、
1回の飲食で社員1人当たり5000円としている非課税枠を
一万円に拡大する方針を政府与党が固めたことが分かりました。
会見で飯田さんは、会見で飯田さんは、
会見で飯田さんは、
会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見で会見
特に外食費についてはコロナ前に比べてだいたい2割ほど高くなっているというふうに言われています
原材料費もありますがそれ以上にやはり人手不足で現場で働く従業員の方
確保するのにちょっと何に該当するのかよくわからない
取り道があまりにもわからないので何とか2万円までの引き上げをというふうに経済団体求めていたんですけれども
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イメージする近いものだと思います 会社の接待交際費また90年代はだいたい6兆円ほどあったと言われてるんですね
これがコロナ前で半分にまで縮みまだちょっとので定格な数字わかりませんがもっと縮んでると言われています
接待飲食費の5000円上限というのが足稼いになっていたんですね
飲食店によってはわざわざ5,000円のコースを用意したりして何とかその枠に収めようとしたり
実際ですねそれ以外の夜の街も大きく回復しきれてないんですよね
そうそしてこれが回復しきれていないというのかもう不可逆的な変化なんじゃないかという指摘も多いです
もう元には戻らない戻れない
人々の多いんですね
だいたい会社終わってすぐレストラン
9時前ぐらいまで飲んだら電車で帰ると
2次会3次会という風に言われてた
動き方をする人がかなり減ってしまったと
行っても1次会だけとかですね
酒の飲み方っていうのは結構習慣的なところがありまして
とりあえず居酒屋行って
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まあいっかっていう感じになっちゃうんですね
若年層のお酒離れっていうのもありますからそういうのも影響してきますよね
飲み始めるのってあとは社会人になって新人の時とかっていうのが多いんですが
この時にコロナだったのでお酒を飲む習慣で全く身につかず
さあ初めてお酒を飲み始めますかという方あまりいらっしゃらないと思うんです
飲み始めたことで飲食の習慣が変わったと
これからのやり方も大きくかつてですと
目的はそれなりの経験で
その後に飲食だったのが
そうしたレストランで変わったり
そうすると
一軒で一回に使う
ご食事代ってのはそれなりに高くしたいという思惑もあるみたいなんですね
これまでレストランのはしご型だと
例えば5000円未満だって言われても
いけめぇちゃんと撤退費用落としますから
取扱いできたんですけれども
こういった撤退交際費の金額上限っていうのも
やはりそのあり方に合わせて
ちょっと調整は必要です
1万円というのが
失礼打倒かどうかはともかく
交際費急激に
かつての昭和時代の撤退があまりにもひどかったということで
絞ったんですけれども
ちょっと急激に絞りすぎたところがあるので
それをもう少し緩和していくような流れも必要なのかなと思いますね
特にナイトタイムを稼ぎ時としている飲食店の方々からすると苦しいですよね
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そうですね
とにかく早く帰ると
という風になったり
またそれに伴って今まで二回転って言うんですけれども
二回客が入る時間があったのが一回転になってしまう
そうすると多くの飲食店の単価を高めるという風になりますので
久々にですね
日本、物価自体が変わり始めてます
他の国では当然だった2、3%の物価上昇というのが続くようになると
こういった税法上の上限とか制限というのも
物価の変化に合わせて
分かりました、飯田さんありがとうございました
ありがとうございました
次回エピソードなどなど落語の世界でお楽しみください
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